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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、メナゾールを紹介するぞ!」



サンクラ「そんじゃモーターマスター、頼んだぜ」

モーターマスター「おう! スタントロン部隊、トランスフォーメーション! メナゾール!」



ゴガギギギ!



ゴガギギ! ギガゴゴゴ!



ゴガギギギ! ゴガギギギ!



ガシン! ガシィィン!



グォッ!



スタントロン「メナゾール誕生!」



サンクラ「メナゾールは、スタントロン部隊が合体して誕生する合体兵士だ。テックスペックじゃ、モーターマスターが他の四人から酷く嫌われててパワーを発揮できないって設定だ。逆にアニメじゃチームワークが良い部隊で、デバスターは勿論、スペック上は互角のはずのブルーティカスを(不意打ちとはいえ)一発で仕留めた事もあるぞ。名前は『脅威を与える者(menace+or)』って意味だ」



サンクラ「手足の関節部分は、各メンバーのジョイントをモーターマスターの受けにはめ込む構造だ。さらにジョイントにはクリックが設けられてるから、外れにくさと可動を両立してるぞ」




サンクラ「武器はモーターマスターの剣と銃を合体させた大剣だ。G1版の設定だと、5万ボルトの電流が流れるアイオナイザーソードって設定だ。これは手に直接持たせるんじゃなくて、掌部分にあいた穴に差し込んで保持する形だぞ」




サンクラ「さらにパッケージアートじゃ、両肩にデッドエンドとワイルドライダーのロッドを装備した姿が描かれてるぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。足のメンバーは、前後の向きがG1版と逆になってるが、曲がった角なんかはG1トイ版を踏襲してるぞ」




サンクラ「それから可動は制限させるが、G1風の合体をさせる事も出来るぜ」




サンクラ「この状態でG1版と並べてみた。こうすると増々G1版に近いシルエットになってるな」




サンクラ「胸部は展開する事が出来るぞ。これは元々、海外版である『コンバイナーウォーズ』版が、胸部にレジェンズクラスのトイを合体させる6体合体だからだ」




サンクラ「海外版じゃ、ブラックジャックってディセプティコンを合体させるぞ。日本ではブラックジャックは『TFアドベンチャー』でラナバウトとして発売された。これはリペイントされただけだから、同じようにメナゾールの胸部に合体させる事が出来るぞ」




サンクラ「さらに、メナゾールの最大の特徴として、スクランブル合体ってシステムがある。これは手足のメンバーが、どの部位にも自由自在に合体できるうえ、同じシステムを持つ他の合体戦士とは敵味方関係なく手足を交換できるってシステムだ。メナゾール単体でも、計算上24パターンの組み換え(4×3×2)が出来るんだぜ」



サンクラ「『ユナイトウォーリアーズ』版メナゾールの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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ウエスト「ウエストだよ。今日はキャラシリーズから、ケーくんを紹介するね!」



ウエスト「ケーくんは、ボク達の中で一番幼いヒカリアンだよ。まだ言葉も片言でしか話せないんだ。『超特急』に登場したやまびこ号の親戚(公式サイトでは弟)で、『電光超特急』ではケンタくんやラピートがよく面倒を見ていたんだ。BTRスターに懐いた事もあったよ」



ウエスト「トイはやまびこやドクターのリデコで、バイザー部分が新規に製作されているほか、リアウイングも変更されてるよ」



ウエスト「実はこのリアウイングは、つばさの物と同型なんだ。『超特急』では、ケーくんはつばさの弟分みたいに描かれた事もあったから、そこも踏まえてるのかも知れないね」



ウエスト「こっちはアニメの設定画だよ。御覧の通り、肩ウイングやリアウイングは玩具版とはかなり形が違っていて、むしろこだ爺みたいな形状をしていたんだ」



ウエスト「背中側。『電光超特急』版は、他のヒカリアンと同じようにブースタータイプになってるよ」



ウエスト「そしてこっちは『超特急』版。この頃は、背中のシールは独自の物を持っているヒカリアンが多かったけど、ケーくんもその一人だったんだ」



ウエスト「アニメ用の設定画も、『電光超特急』版はブースターになってるけど……」



ウエスト「『超特急』版はトイと同じように、『K』の文字になってるんだ」



ウエスト「ビークルモードは新幹線200系電車・K編成だよ。『超特急』ではつばさと連結して走るシーンがあったけど、『電光超特急』では一度もビークルモードに変形していないんだ」



ウエスト「トイにはリデコ元になったドクターややまびこと同じように安全確認車が付属してるよ。設定ではケーくんのお目付け役なんだけど、やっぱりアニメには未登場だよ」



ウエスト「ケーくんの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、ドラッグストライプを紹介するぞ!」



サンクラ「ドラッグストライプは、スタントロン部隊の兵士だ。勝つことを無上の喜びと考えてて、メガトロン様もコイツの負けず嫌いにはウンザリしてるが、サイバトロン相手にはうってつけとも思われてるぞ。オーバーヒートしやすい傾向にあんのが弱点だ。名前は『ドラッグレース用の直線コース』って意味だ」



サンクラ「背中側。胴体がシンプルな分、F1カーのフロントが目を引くな。アニメでは、人間の施設に物資を強奪しに行った時、『目的の物を手に入れれば誰も傷つける気は無い』と、余計な破壊をしないといった一面も見せたぞ」



サンクラ「武器は両刃の剣と合体パーツだ。合体用パーツは、デッドエンドの物と同一だぞ」



サンクラ「それからブレークダウンのソードと同じく、こいつの剣も銃のように持たせる事が出来るんだぜ。G1時代の武器は、重力を増加させるグラビトン・ガンって設定だったから、そういう使い方で遊んでもいいかもな」



サンクラ「G1版と並べてみた。G1版は顔面が水色だったり、肩に前輪が来てるが、リア部が足、フロントが背中に来るってロボットモードは共通してる」



サンクラ「今度は海外販売の『変形!ヘンケイ!』版と並べてみた。こっちは同シリーズの、サイバトロンのリジェのリペイントだぞ。顔はリジェのままだが、背中に来るフロントや、脚になるリア部なんかは似てるな。ちなみにUW版のドラッグストライプは、逆にリジェにリデコされたぞ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはF1カーだ。アニメでは、レースに優勝した人間のレーサー、ミューラーのマシンをフレンジーが強奪して、メガトロン様が改造したぞ」



サンクラ「ビークルモードでも武器の装備は可能だ。ソードは斜めに装着されるっていう、ちょっと個性的な装着法だぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでG1版、ヘケヘケ版と並べてみた。G1版は6輪のティレルP-34っていう、今じゃ見られないF1カーに変形してたぞ(これは1983年に、車両規定が『車輪は4輪まで』って改定されたからだ)」



サンクラ「『ユナイトウォーリアーズ』版ドラッグストライプの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 今日は今月最後の休みだったので、前の職場付近に遊びに行きました。
 で、ヤマダ電機でこれを発見。



『S.H.Figuarts 魔進チェイサー』です。
中古ショップよりも安い値段で、しかもヤマダのポイントを使ったので、それなりに安く変えました。

 怪人はもちろん、2号、3号ライダーすらプレバンの受注生産傾向にある昨今、ライバルキャラクターである彼が一般販売されたのはかなりの快挙だと思います(仮面ライダーチェイサーはプレバンでしたが……)。



ブレイク・アップ!

 ブレイクガンナーも付属しています。
 終盤での唐突な魔進チェイサーの復活には、“震えるほど驚きました”。

 それから、



 マンガ倉庫にて、バットバイラルコア(ノーマル)もゲット。
 これでノーマル版のバイラルコアは、あとはコブラを揃えればコンプです。

 ネオバイラルコアの方は、天神のコレクターショップで一日で揃えたんですが……。



 機会があったら魔進チェイサーの武装セットも購入したいところです。
 といったところで、今日はこの辺で。

 ではでは。

 ブログのhit数が一万件を突破しました。
 いつもご来訪下さる皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。<m(_ _)m>
 どうぞ今後とも御贔屓下さいますよう、お願い申し上げます。

 それから、サイトを更新しました。
 本日も『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 そして、今日の記事はホビー雑誌コーナーです。



ウエスト「ウエストだよ。今日はキャラシリーズから、ヒカリアンタイショー/やまびこ号を紹介するね!」



ウエスト「やまびこ号は、『超特急』に登場した東北のヒカリアンだよ。ひかり隊長とは同期で、東北地方のヒカリアンのまとめ役なんだ。いつもドッシリ、のんびりしているんだけど、雪崩が起きた時にパワーブロックよりも雪崩に巻き込まれそうになった鹿の生命を優先するっていう、熱い面もあるんだ。トイは最初JHR踏み切りとのセットで『変形ボックス2』として発売された後、【JHR015】のナンバーでドジラスと入れ替わりに単独販売されたんだ」



ウエスト「一方、ヒカリアンタイショーは『電光超特急』で発売された、アニメ未登場のヒカリアンだよ。通称は『東北の大将』で、ヤッホーボンバーが必殺技なんだ。トイはやまびこと全く同一で、写真の通り、目のシールも同じ物が使われているよ」



ウエスト「背中側。やまびこも『超特急』後期に発売されたヒカリアンだから、背中のシールは後期版だよ」



ウエスト「やまびこもタイショーも武器は無いけど、安全確認車が付属しているよ。ただし、ドクターのトンネル確認車と違って、アニメには登場しなかったんだ。管理人はタイショーのオリジナル必殺技として、この安全確認車に乗って体当たりする『ライトニング・スノースライド』っていうのを考えていたよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。新幹線200系電車だよ。こっちの形態でも、特に塗装の変更なんかは無いんだ。トイは発売されなかったけど、管理人はH編成型のヒカリアン・あおばを改造で作ったりもしたよ」



ウエスト「客車部分は展開しないけど、後部が開いて安全確認車を収納する事が出来るよ。……誰、G1コンボイなんて言ってるの」



ウエスト「ヒカリアンタイショー/ やまびこの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、ブレークダウンを紹介するぞ!」



サンクラ「ブレークダウンはスタントロン部隊の斥候だ。テックスペックじゃ、極端な自意識過剰で、信号機から地球の車まで自分を監視してるんじゃないかって思いこんでて、神経をすり減らしてるぞ。アニメじゃそういう描写は特に無かったけどな。ちなみに名前は『故障』や『心身衰弱』って意味だ」



サンクラ「バストアップ。胸部のデザインなんかはアニメに良く似てるぞ。ちなみに燃料ポンプが漏れやすいのもコイツの悩みの一つなんだが、こっちは実際にアニメで燃料が漏れてる所をサイバトロンに着火された事もあるぜ」



サンクラ「武器は片刃のソードと、合体パーツだ」



サンクラ「ソードは先端に銃口みたいなモールドがあるから、持ち方を変えて、銃剣みたいな持たせ方をさせる事も出来るぞ」



サンクラ「G1版と並べてみた。G1版は目がゴーグル状で、脚部のタイヤも内側に来るようになってるぞ」



サンクラ「今度はサブスクリプション版との比較だ。サブスクリプション版はG1版トイをイメージした頭部だから、ユナイトウォーリアーズ版には一見して似てねえな。こっちはサイバトロンのサンストリーカーのリデコで、一方ユナイトウォーリアーズ版は逆にサンストリーカーがコイツのリデコで販売されたぞ」



サンクラ「それじゃあ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。G1時代のカウンタックに似たスーパーカーだ。赤いボンネットは、G1時代から継承してる要素だな」



サンクラ「他のメンバーと同じく、ビークルモードでも武器を装備する事が出来るぞ」



サンクラ「ビークルモードで他のブレークダウンと並べてみた。左からユナイトウォーリアーズ版、サブスクリプション版、G1版だ。こうやって見ると、ビークルモードは比較的G1版からイメージが継承されてる感じだな」



サンクラ「『ユナイトウォーリアーズ』版ブレークダウンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
2015.10.25 バターの雑学


ヒロ「あら、マミちゃん?」

マミ「あ、ヒロさん。お久しぶりです」

ヒロ「料理本……何か新しいお料理作るの?」

マミ「はい、実は最近カロリーがちょっと気になって……バターをマーガリンに変えて、美味しい料理が作れないかなって」

ヒロ「そうなの……。あの、言いにくいんだけど……バターをマーガリンに変えても、カロリーはほとんど変わらないわよ」

マミ「え、そうなんですか?」

ヒロ「ええ。バターもマーガリンも同じくらい消化吸収が良くて、栄養価もカロリーも差が無いの。ただ、植物性の油には血液中のコレステロールを下げる働きがあるから、中・高年層の動脈硬化の予防には効果があるんだけどね」

マミ「へぇ~……」

ヒロ「ちなみにバターの起源は古くて、紀元前三千年ごろにバビロニアで作られたって言われてるわ」

マミ「そんなに古いんですか……」

ヒロ「それで、ヨーロッパに伝わったのが紀元前5世紀ごろなんだけど、ローマの人達はこれを野蛮人の食べ物だって言って嫌っていて、ローマ風呂なんかで『塗り薬』として使ってたんですって。つまり現代のオリーブ油みたいな使われ方をしていた、という訳なの」

マミ「ヒロさん、詳しいですね……」

ヒロ「実は私も、バターをマーガリンに変えようかって思ったことがあって……」

マミ「……ヒロさんも体重、気にしてましたっけ……」



ウエスト「ウエストだよ。今日は『ヒカリアン』のキャラシリーズから、ライトニングE3レーサーを紹介するね!」



ウエスト「E3は、新幹線E3系電車に変形するヒカリアンだよ。E2と同じく、外見は同じだけど、『超特急』と『電光超特急』では別人なんだ。『超特急』ではE2のライバル、 『電光超特急』ではE2の弟だよ。それから『超特急』ではきりたんぽ(型の手榴弾)を武器にしていたけど、『電光超特急』では武器を持っていないんだ」



ウエスト「E3独自の装備はこれ。脚部に装備したタイヤユニットだよ。名称は特に設定されていないんだ。地上でのスピードはピカ一で、『電光超特急』ではビークルモードのつばさをあっさり追い抜いた(しかもE3本人はつばさの存在に気づいてもいなかった)事もあるんだ」



ウエスト「タイヤユニットは、こんな風に爪先を曲げることが出来るよ」



ウエスト「背中側。地上戦向きのヒカリアンだからか、ブースターパーツはついていないんだ」



ウエスト「ビークルモードに変形する時には、脚部はここまでコンパクトに折りたたまれるよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。新幹線E3系電車こまちだよ。『超特急』時代にはキャンペーンのリペイントとして、アニメには未登場だけどE3つばさ号も登場したんだ」



ウエスト「横から。客車は展開しないから、窓はモールドに塗装で再現されているよ」



ウエスト「E3レーサーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、ワイルドライダーを紹介するぞ!」



サンクラ「ワイルドライダーは、スタントロン部隊の暴走兵だ。G1では役割はテロリストだったが、このご時世ではまずいのか、ここ数年のリメイクキャラでは、全て暴走兵になってる。テックスペックじゃ、けたたましく笑いながら無謀運転して、自分が起こした事故に巻き込まれて喜んでるっていう危ないヤツで、アニメでもその無謀運転をブレークダウンに呆れられてぞ」



サンクラ「バストアップ。赤い顔に、耳の部分から伸びたアンテナはG1アニメからだ。『2010』じゃ、デッドエンドと組んでロディマスとカーチェイスの末、マトリクスを奪う事に成功したが、なぜかこの時はラナマックラナバウト扱いされてたぜ」



サンクラ「武器はデッドエンドの物と同型の排気筒型ロッドと合体用パーツだ」



サンクラ「G1版と並べてみた。腕や顔の赤い部分なんかは、G1版を引き継いでるな(アニメでも同じだが)」



サンクラ「背中側。ボンネットの背負い方は、G1版と同じ感じになってるぞ」



サンクラ「実はトイは、海外の『COMBINER WARS』版だと他のメンバーより後に発売された。これはコイツの代わりにオフロードって新キャラが加わったからだ。んで、ワイルドライダーだが、モノ自体はデッドエンドのリデコだぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。デッドエンドと同型のスポーツカーだ」



サンクラ「こいつもビークルモードで武器を車体に装備する事は可能だぞ」



サンクラ「G1版と。G1版はフェラーリに変形するんだ。カラーリングやボンネットのデストロンマークなんかは、概ねG1版と同じだな」



サンクラ「元になったデッドエンドとビークルモードで。リデコ個所は頭部だけだから、こうすると完全に色違いキャラみたいだな。ロボットモードと違って、塗装の違いも車体下の赤い部分位だしな」



サンクラ「『ユナイトウォーリアーズ』版ワイルドライダーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 という訳で、今日はインフルエンザの予防接種に行ってきました。
 その後は、最近行ってなかった地元のお店にあちこち……。

 まずは元ダイエーなジャスコな原のイオンに行って、その後、



 藤崎のバスセンターの隣で数年ぶりに食事しました。
 考えてみたらロッテリア自体、中津以来だっけか。

 からあげっと、また数減ってないかい……?

 それから、



 西新商店街のBOOKOFFに。
 そしてそこで、



 ニンニンジャーのDVDがあったのでゲットしました。
 何気に初のニンニンジャーの映像物だったり。

 そんでもって。



 昨日のスティレット、完成しました。
 正直、最初に見た時は「MS少女じゃん」ってな印象だったのですが、プラモならではの拡張がいい感じですね。



 この製品には、通常版とは異なるシルバー成形の『M.S.G 日本刀』が付属しています。



 ちょうど持ってきていた瀬利と。

瀬利「アンタなかなか強そうだな。どうだい、あたしと一勝負しねえか?」

スティレット「手加減はしませんよ?」

瀬利「上等!」

 ……武装神姫やMS少女と同じく、細かいストーリ設定がされていないようなので、性格がユーザーの好きに出来そうなのも魅力的です。

 最後に、



 上の画像を撮る時に、何となく瀬利がいいポーズになったのでついでに。
 ……写真にすると何か違うかなぁ(私に写真の腕が無いとも言う)。

 と、今日はこんな所で。
 ではでは。

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。
 ……と言うか、最近の更新はこの二つのコンテンツと『店舗日誌』がほとんどを占めてますが(汗)。

 タイトル通り、今日明日は数か月ぶりの連休です。
「この日のために生きて来た」……というのは冗談にしても、今日と明日の為に頑張って来ました(笑)。

 でもって、今日は一月ぶりに小倉にも行ってきました。
 そのほか、博多や天神にも行ってきたので、明日は実家周囲を回ろうと思います。インフルエンザの予防接種も受けないといけませんし……。

 という訳で、本日ゲットしたのはこちら。



 まずはfigma。
 今、巷で人気の『進撃の巨人』のミカサと、既にいくつ目になるか分からない制服さやかです。

 どちらも改造の素材用に購入しました。
 本当は私服杏子もまだいくつか買っておきたいのですが、彼女は値が張る(大体中古で買っても4,000円くらいになる)ので、おいそれと手を出せないんですよねぇ……。



 お次はビーダマン。

『スパボン2』時代のブレインボンバーと、ネオジャークメイルのボンバーグレートです。
 ブレインは五人衆でも好きなキャラなのですが、当時買い逃したことをかなり後悔してました。
 マントはバグラーみたいに襟の部分が繋がってはいませんが、それでもジャークメイル版より大きくで見栄えがしますし。
 ……ただ、昔の商品だけにマントに完全に折り目がついてたり、装着用の両面テープの粘着力が弱くなってたりしていましたが(苦笑)。
 取り敢えず、折り目はドライヤーで温めたら直ったので一安心です(やり過ぎたら、しおれたり最悪破れていたでしょう)。

 それと、



 近所のホビーゾーンにあったので買ってみました。
『フレームアームズガール』のスティレットです。
 画像の通り、まだ組み立ててる最中なので、レビューはまた後日……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『ヒカリアン』のキャラシリーズから、特車隊ファイヤーネックスを紹介するね!」



ウエスト「ファイヤーネックスは、特車隊に所属するヒカリアンだよ。チャキチャキの江戸っ子で、お祭りが大好きなんだ。『超特急』ではアニメに専用のファイヤートレーラーが登場したけど、これは未商品化に終わったよ」



ウエスト「背中側。通常のヒカリアンとは変形方法が違ってるから、背中のシールも一回り小さいよ」



ウエスト「ネックスもE4みたいに、『超特急』版と『電光超特急』版では、目のシールやフロントの『JHR』のシールが変更されてるんだ。左側が『電光超特急』版、右側が『超特急』版だよ。ただし、アニメでは目や額の色は『電光超特急』でも『超特急』版のままだったんだ」



ウエスト「こっちは『超特急』版の背中だよ。製品ナンバーと名前が刻まれているのは同じだけど、ブースターの部分が他のヒカリアンとは違ってるんだ」



ウエスト「ネックスは、トイでは手持ち武器は無いんだけど、客車部分が科学消火ユニットに変形するんだ。ちなみに、『電光超特急』のアニメ版では光弾を発射できる放水銃を一度だけ使っていたよ」



ウエスト「それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ! ネックスはスナイパーソニックと同じく、独自の変形方法をしているんだ。まずはパトライトを下げるよ。こうしないと、他のパーツを変形させた時にロックがかからなくて、変形出来ないんだ」



ウエスト「パトライトを下げたら、脚を引っ込めて、腕を収納するよ。バイザーは足を引っ込めると自動的に下りるんだ」



ウエスト「そして、客車部分と合体させれば……」



ウエスト「ビークルモードの完成だよ。JR東日本253系電車に変形するんだ。『成田エクスプレス』って名前の方が、なじみ深いかも知れないね」



ウエスト「ヒカリアンに変形させる時は、客車側面のこの部分を押すと、先頭部分がスプリングで飛び出して自動的に変形するよ」



ウエスト「それから、ネックスも変形方法がソニックと同じだから、こんな風に基地形態みたいな状態にも変形させられるんだ。勿論、公式では設定されてないし、アニメにも登場しない、管理人のオレ変形だよ」



ウエスト「特車隊ファイヤーネックスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、デッドエンドを紹介するぞ!」



サンクラ「デッドエンドはスタントロン部隊の兵士だ。テックスペックじゃ、『オレ達は所詮、錆びの食い物に過ぎない』ってブツブツ言ってる悲観的な運命論者って設定だ。アニメでは、銀行強盗が逃走に使用していた車をフレンジーが強奪して、それを材料にメガトロン様が製作したぞ」



サンクラ「背中側。G1時代のテックスペックじゃ、虚栄心が強いんで、暇な時はいつも自分のボディを磨いてるんだとさ」



サンクラ「武器として、排気筒みたいなロッドが付属してる。他にも合体用パーツを肩に装備可能だ」



サンクラ「G1版と並べてみたぞ。UW版はアニメ版に近い顔の造形をしてるから、顔つきは全く違うな。それから、カラーリングもアニメ版を意識して、黒い部分がグレーになってるぞ」



サンクラ「それじゃあ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。スーパーカーだ。最高速度は時速220マイルで、半径200マイルのスキャンが可能なレーダーを装備してるって設定だぞ」



サンクラ「今度はカーモードでG1版と並べてみた。G1版はポルシェ928に変形するって設定だ。ヘッドライトの形状が、パッと見の最大の違いだな」



サンクラ「カーモードでも、武器パーツを装備する事が出来るんだぜ」



サンクラ「「『ユナイトウォーリアーズ』版デッドエンドの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFユナイトウォーリアーズ』から、モーターマスターを紹介するぞ!」



サンクラ「モーターマスターは、デストロンのカーロボット部隊・スタントロンを率いる参謀だ。同じトレーラートラックに変形するコンボイをライバル視していて、正面から向かっていった事もあったが、逆に返り討ちにされちまった。メガトロン様には忠実だったが、『2010』ではガルバトロン様の狂暴性にうんざりしているシーンがあったぞ」



サンクラ「バストアップ。肩には小さくデストロンのエンブレムが入ってる。これはG1のアニメ版と同じ要素だな。目はアニメ版と違って赤く塗られてるぞ(G1アニメだと濃い紫)。ちなみにトイは、海外の『COMBINER WARS』版オプティマスプライム(コンボイ)のリデコだ」



サンクラ「下半身。上半身に比べて、下半身はオプティマスからあまり変わってねえ。海外版だと股関節のクリックの関係で脚を地面に接地させにくいらしいが、国内版は御覧の通り、しっかりと足の裏を地面につけることが出来るぞ」



サンクラ「ひじ関節は独特な機構をしてるから、慣れるまではポージングさせにくいかもな」



サンクラ「武器は剣と銃だ。G1版の設定だと、剣は5万ボルトの電荷をもつアイオナイザー・ソード、銃の方は風速400マイル/時の突風を発生させるサイクロンガンだ。ただし、こっちは銃と剣を合体させて合体形態時の剣にするから、剣はアイオナイザー・ソードじゃないかも知れねえな」



サンクラ「G1版と並べてみた。当然だが、G1版はコンボイのリデコじゃねえから、全く別造形だ。ただし、アプローチは違うが、『箱型の頭部の中に顔』ってデザインは共通してる(アニメ版はUW版みたいにもっと極端に『箱』な頭だったけどな)」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはトラックのキャブ部分だ。余談だが、実写映画版の4作目(ロストエイジ)が『TFジェネレーション2013』の記事で紹介された時、当時はまだサブタイトルも公開されてない時期だった事もあって、ガルバトロンの変形モードであるフレイトライナーの写真には、『配色からモーターマスターを連想するが、果たして!?』って書いてあったぞ。まぁ、似てるっちゃ似てるけどな」



サンクラ「キャブ後部には、コンテナを牽引できそうなジョイントがある(黄色の矢印部分)。ここには……」



サンクラ「武器を装着しておくことが可能だ。紛失防止にも良さそうだな」



サンクラ「ビークルモードでG1版と並べてみた。サイズが全然違ってるな。けど、バンパーやフロントグリル、窓の色なんかはG1版と同じ配色だ(管理人のG1モーターマスターはジャンク品で、グリルやバンパーのメッキが落ちちまってるが……)」



サンクラ「サイズ自体はG1版はUWよりかなり小せえが、実は、ビークルの長さ自体はほとんど変わらないんだぜ」



サンクラ「それから、UW版は、残念ながらG1版にあった基地モードにすることは出来ねえ。関節は多いから、オレ変形で基地モードを作ってみてもいいかも知れねえけどな(G1版にしても見立て変形に近いし……)」



サンクラ「『ユナイトウォーリアーズ』版モーターマスターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」
 最近、子供に対して「~しろ」とか「黙れ」とか、そういう口汚い言葉を平然と使ってる母親を良く見ますけど、ああいうのって、いやぁ~本気でドン引きますねぇ。(-_-;) いや、別に父親だったら良いとかそういう訳でもありませんが。

 ああいう親に育てられたんじゃ、「モラル? マナー? なにそれ、おいしいの?」って言ってるような人間に育つのも“むべなるかな”と思います。
 控えめに見ても、“まともな言葉遣いの出来る”人間には育たないでしょうね。

 まぁ、ウチはお袋がそう言う所はしっかりしていたので、妹の所の姪っ子や甥っ子は心配してませんが(←伯父馬鹿)。旦那のコも礼儀正しいし。

 それはさておき、今日は久々に実家に帰って来たので、色々と買ってきました。

 まずはこちら。



 『ポーズスケルトン』シリーズの[ヒト03 オオキイヒト]です。
 普通サイズの奴は“墓守の魔女”にも使ってましたが、こっちもちょっと使えるかなと思いまして。

 最近はコラボものじゃないぷちサンプルシリーズも復活してきたので嬉しい限りです。

 お次はこちら。



 まんだらけでfigmaのなのは(エクセリオンモード)と、



 懐かしの『ビーダマン』の邪悪鎧プラズマボンバー、プリティボンバーを購入しました。
 ……実はプラズマの方は手元に完品があるにはあるのですが、“とある目的”とシールがボロボロになってた事、台紙が欲しかったことなどから購入しました。

 それから、



『オビツボディ』のエフェクトパーツ、『No.7 メラメラ』と『No.9 ドッファア』です。
 バンダイの『魂エフェクト』と異なり、ソフビなのでかなり柔らかいです。
 その分、保管にも神経使いますが……。(^_^;)

 あとはヨドバシでこんなのを買いました。



 トミックス用のミニチュア農家と、



 ゲーム筐体のプラモ、



 ニンニンジャーのサントラCDです。

 ゲーム筐体のプラモは二つ目なのですが、とある企画でゲーセンのセットを作るのに必要だったので、二つ目を買いました。
 これでようやく進められそうです。
 今度、クレーンゲームのミニチュアも出ますしね。

 ニンニンジャーのサントラは「M35 十六夜九衛門」「M38 巨大妖怪」「M26 シュリケンジン見参!」が主な目当てでしたが、全部収録されていたのでラッキーでした。
 先日、電話でヨドバシに訊いたところ最後の一個だったそうなので、早めに取り置きをお願いしておいて正解でした。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ウエスト「ウエストだよ。今日は『電光超特急』のキャラシリーズから、AHRレスキューを紹介するね!」



ウエスト「AHRレスキューは、その名の通り、アメリカのヒカリアン機関・AHR(American Hikarian Road)のヒカリアンだよ。キャラシリーズでは、初のロードヒカリアンでもあるんだ。トイはヒカリアンXやスカイライナーなんかと同じで『電光』で初めて発売された型だけど、デザイン自体は『超特急』に登場したレスキュー工作車と同型だよ」



ウエスト「正面から。フロントには“AHR”のロゴが入ってるね。瞳の色も、アメリカ人みたいに青いのが特徴だよ(まぁ、E4やライナーも青いんだけどね……)。アニメでは英語交じりの口調で話して、テツユキ君の事を“ボス”と呼んでいたよ」



ウエスト「武器はレスキュー工作車と同型の放水銃。ここ光弾を発射するレスキューボンバーが必殺技だよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。レスキュー工作車だよ。車体に書かれている『26』の数字は、キャラシリーズでの商品ナンバーと同じなんだ。『LA』はAHRの本部があるロサンゼルスの事だね」



ウエスト「コンテナにはAHRのロゴが書かれてるよ。実はアニメでは、『AHRを創設したのはテツユキ君なのに、そのAHRが出来る前から車体にAHRのロゴが入ってる』っていう作画ミスがあったんだ。……TFのシリーズでは日常茶飯事なレベルのミスだけどね」



ウエスト「後部にも、ヒカリアンのエンブレムとロゴが入っているよ。ちなみに、エンブレムがボディに入っているヒカリアンは意外と少ないんだ」



ウエスト「ラダーやコンテナは展開する事も出来るよ。アニメでは使われなかったけど、コンテナの中にはレスキュー工作車と同じく、クランプの装備が入ってるっていう設定だったんだ(因みに設定画もレスキュー工作車の物が流用されていたよ)」



ウエスト「AHRレスキューの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』です。第33話を追加したほか、『主な登場人物』にドラちゃん、瀬利、汐莉を追加しました。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『超特急』のキャラシリーズから、建設マックスを紹介するね!」



ウエスト「建設マックスは、その名の通り、マックスがトンネル工事をする時の姿だよ。ただし、マックス自身が酷い方向音痴っていう欠点があるんだけどね。パワードリルパワーキャタピラーパワーライトを追加装備しているよ」



ウエスト「背中側。パワーライトはリアウイングに挟み込む形で装備するんだ。背中や目のシールは、シリーズ後期に発売された物だから、後期仕様だよ。因みに建設マックスは、ブルーユーロや主題歌のシングルCDとセットになった『てれびくんスペシャル2』として発売されたんだ」



ウエスト「パワーキャタピラーの装備法はこんな感じ。キャタピラの内側部分が蓋になっていて、開く事が出来るようになってるんだ。このキャタピラパーツは、こだ爺とドジラス・ウッカリー以外には装備可能だよ。ただし、ブラックエクスプレスに装備させるにはギチギチだから、一度取り付けると取り外しにくくなっちゃうけどね」



ウエスト「本体はマックスのリペイントだから、こんな風に軽装タイプにする事も出来るよ。この状態はアニメには未登場だけどね」



ウエスト「マックスについていたパワーハンマーと盾も、そのまま付属しているよ。盾のシールは『工事中』仕様に変更されてるんだ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。特車隊仕様の新幹線E1系電車だよ。先頭部には、JHRのロゴが入ってるんだ」



ウエスト「横から。客車の赤と黒のストライプは、『電光』のE1スナイパーにも引き継がれたよ」



ウエスト「建設マックスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



ウエスト「ウエストだよ。今日は『超特急』のキャラシリーズから、E1マックスを紹介するね!」



ウエスト「マックスは、『超特急』に登場したライトニングチームの一員だよ。気は優しくて力持ち、と言った性格をしているけれど、注射が苦手っていう意外な一面もあるんだ。E4とは幼馴染で、親友同士だよ。ちなみに、マックスは『超特急』でも初期のアイテムなんだけど、画像の物は管理人が目と背中のシールを『電光』のE1スナイパーから移植した改造品だよ」



ウエスト「武器はパワーハンマー。第20話では、救急あずさがこれを使って、巨大な宇宙人が足踏みをした時の地響きを演出した事もあるんだ」



ウエスト「もう一つの武器は大地の盾だよ。盾の方はアニメでは未使用なんだ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。新幹線E1系電車だよ」



ウエスト「横から。2階建て新幹線だからか、アニメ劇中でも大柄な体格として描写されたんだ。これはE4も同じだよ」



ウエスト「この時期のヒカリアンとしては珍しく、車体には本来の『Max』じゃなくて『JHR』のロゴが入っているよ。対照的に、ウィンダッシュやつばさには実車に準じたロゴが入っていたんだ」



ウエスト「マックスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『BOTCON2010』から、ディセプティコン スライスを紹介するぞ。因みにテックスペックと説明書では“スライス”名義だが、パッケージの袋と後述する元ネタはスライサーって名前だから、ウチのサイトではスライサー扱いだ!」



サンクラ「スライサーは、元々は1991年にヨーロッパ圏で販売されたアクションマスターのキャラクターだ。当時はホイルジャックのリデコで、塗装が変更されて新規のエクセルスーツが付属していたぞ。今回は『スーパーリンク』で発売されたホイルジャックのリデコだ」



サンクラ「バストアップ。目には光りにくいが集光ギミックがある。胸部にはサイバトロンのマークが残ってるぞ。これはプリントではなくモールドで表現されたからだが、紫色に塗ってある。その為か、『シャッタードグラス』では悪のオートボットに属するSGホイルジャックにデザインが流用されたんだ」



サンクラ「肩の排気筒は、こんな風に前方に倒すことが可能だ。テックスペックのカードにもこの状態でイラストが描かれてるぞ。テックスペックによると、フランスのツーロンに到着した際に神経中枢が焼き尽くされた為、フランス訛りが強くなってしまったんだと。ただ、本人は『争いをするきっかけになるから』って、あまり気にしてねぇ。これから分かる通り、知力が9と高い値を持ってるにも関わらず、短気で好戦的な性格だ。この辺りは元ネタのアクションマスター版と同じだな」



サンクラ「肩のタイヤ内部にはデストロンマークのクリスタルがある。勿論、リデコ元のホイルジャックではサイバトロンの物だったぞ」



サンクラ「武器は二丁のライフルだ。画像で右手に持ってる方は、スプリングによるミサイル発射ギミックを備えてるぞ。特に名称は無いみたいだな。肩にはビークルモードのリアスポイラーを装着する事が出来るぞ」



サンクラ「ライフルは両肩に装備する事も可能だ」



サンクラ「そのほか、二つのライフルはリアスポイラーに接続する事も出来るんだぜ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。スポーツカーだ。ボンネットの赤と黒の模様は、当時のアクションマスター版の膝に描かれていた模様に似せてあるぞ」



サンクラ「車体のドア部分には、デストロンのエンブレムが描かれているぞ」



サンクラ「変形上のギミックでもあるが、ドア部分は実際の自動車のように開けることも出来るぜ」



サンクラ「付属の武器はビークルモードで装備して、ビークルアタックモードにすることも可能だぜ」



サンクラ「それからこれは、公式には説明されてはいないが、元が『スーパーリンク』のサイバトロンだから出来るギミックだ。もう一体、『スーパーリンク』系のサイバトロンを用意すれば……」



サンクラ「スーパーリンクが可能だ。これは上半身モード。リアスポイラーに武器を接続した合体武器は、この形態で持たせるのが本来の使い方みたいだな」



サンクラ「下半身モード。勿論、他の『スーパーリンク』サイバトロンとの合体も出来るぞ」



サンクラ「ディセプティコン スライス(スライサー)の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

2015.10.12 新聞の雑学
 こっちでは『きらら☆マギカ』の最新号が、今日になって発売されてました。

『おりこ』は……やっぱり最初のシリーズの前日談っぽいですね。
 ただ『ほむらリベンジ』や、TV版と映画版みたいな「よく似たパラレルワールド」な世界の可能性もありますけれど(つまり結末が予想できない)。

『アンチマテリアルズ』は残念ながら休載……まぁ、これで平野耕太氏ばりのお詫び漫画が乗ってたらそら恐ろしいですが(えー)。

『たると☆マギカ』は……ラピヌの能力の元ネタは“とけいウサギ”ってことなんでしょうか。
 どうも見た感じ「魔女化→元通り」で若返るっていう副作用があるみたいですが。ウチにも魔女化を逆手に取ってるのがいるんだよなぁ、何人か……。
 コルボー達は随分とエグい方法で手下増やしてたんですね。まぁ、あんだけ魔法少女量産するならああいう方法になるか。
 それにつけても、ミヌゥは劇中での言動や本編中で唯一素顔が描かれていない(らしい)やらで、どうもシャダム中佐やらブレドランやらフォルセットみたいな匂いがするんですが、どうなりますやら。

 さて、長くなりましたが本文スタート。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。



ディケイド「ほい、店長。今日の新聞とってきたぞ」

アカサカ「ああ、さんきゅ。そう言えばディケイド、世界一発行部数が多いのって、実は日本の読売新聞だったって知ってた?」

ディケイド「いいや。そうなのか?」

アカサカ「ああ。読売新聞は1874年に創刊されたんだけど、1994年5月に朝刊販売部数が1,000万部を突破して以来、2003年には朝刊販売部数が約1,007万部、夕刊は約400万部になってるんだ」

ディケイド「ふ~ん」

アカサカ「世帯普及率は21.28%になり、全世帯の5軒に一軒が購読してる事になる。地域的には東京・大阪など大都市での世帯普及率が高いのが特徴で、全国で4,800万世帯が読んでる計算になるんだ」

ディケイド「ほう」

アカサカ「話はそれるが、日刊紙が最も多く発行されている国はアメリカで、1983年の調査では英語の日刊紙が1,711紙も発行されてるんだと。また、今までに最も重量のあった新聞はニューヨーク・タイムズ紙で、1965年10月17日の日曜版は3,4kgもあったんだってさ」

ディケイド「ところで店長、読者投稿の欄に、オレが撮った写真が『怪奇写真』とか書かれて載ってるんだが……」

アカサカ「ああ、オレが投稿した。賞金が出るとか書いてあったからさ」

ディケイド「てめえ……」
 中の人ネタで言うなら、『小さな巨人ミクロマン』には、シルバーエクスプレス役の声優さんが全員そろってるんですよね。

・OVA版→ウォルト(真殿光昭氏
・『超特急』版→ジゴクピンチ(鈴木勝美氏)
・『電光』版→デモンレッド(中田和宏氏

 ついでに言うと、デモンレッド直属の部下であるコブラージはOVA版と『電光』版でブラックエクスプレスを演じてる千葉氏ですし。
 それはさておき、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『超特急』のキャラシリーズから、300X博士を紹介するね!」



ウエスト「300X博士は、『超特急』時代のボク達ヒカリアンの司令官だよ。ヒカリアンステーションを含めたのぞみ達の武器は、博士が作ったっていう設定なんだ」



ウエスト「背中側。シリーズ初期に発売されたから、背中のシールは旧タイプだよ。因みに『超光限定セット』では、初期商品のキャラシリーズをアニメ風の目にできるシール(後の『電光』版と同じデザインだよ)が付属していたけど、博士用の物はついてなかったんだ」



ウエスト「武器はマグネットシールドだけど、アニメ版では未使用だよ」



ウエスト「300X博士自体は『電光超特急』では発売されなかったけれど、盾の方は『めばえ・幼稚園・てれびくんスペシャルセット2』で、ドクター用の盾、メディカルシールドに流用されたんだ。ただし、ドクターは客車の展開が出来ないからか、収納用のピンは削除されているよ」



ウエスト「300X博士の方は、客車の展開も出来るし、こんな風に盾を収納する事も出来るんだよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。試験車両の新幹線955形電車だよ。博士がボディにしているのは、博多寄りの先頭車だね」



ウエスト「横から。車体の『300X』の文字は、ちょうど肩ウイングの所にあるから、ヒカリアンモードだと文字が上下逆になっちゃうんだ(同じ例としてスター21なんかも当てはまるね)」



ウエスト「300X博士の紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツII 希望の紋章』から、トイザらス限定品のDXバニングバーン&グランレックスセットを紹介するね!」



ウエスト「この商品は、トイザらスで年末に販売された限定セットだよ。特に設定は無くて、スペックにも変更はないんだけれど、カラーリングが変更されているんだ。まずはバニング。ロックコアの紋章も含めて、黄色い塗装がゴールドに変更されているよ」



ウエスト「バーストモード。ロックコアも塗装が変更されてるから、バニングが自分の力を高めてパワーアップした姿、ってとることも出来るね」



ウエスト「そして、グランレックス。カラーリングがバニングに準じた形に変更されているよ」



ウエスト「いかにも火属性ってカラーだけど、ロックコアや頭部・背中の鍵穴は地属性のままだよ。ちなみに本当は、ロックコアは通常版のグランレックス同じなんだけど、これは管理人がクロービーストを作るのにロックコアをとっちゃって、代わりにガイアードラゴのロックコアがついてるんだ。だから本当は、ロックコアの紋章は濃いグリーンのままなんだよ」



ウエスト「アンモナイトスとパラザウラー。青いカラーリングになって、ガラッとイメージが変わったね」



ウエスト「このセットには、クリアカラーになったブ・キー用の盾が付属してるんだ。写真の火属性の物と、クリアブラウンで成形された地属性仕様の物もついてるよ」



ウエスト「バニングオンレックス形態。カラーリングが統一されて、よりまとまりが出てるね」



ウエスト「さらにジュラシックモード。管理人が昔書いてた小説では、『グランレックスがバニングと共鳴して、火属性の力を得てパワーアップした形態』って設定で、ホーンマジーンに立ち向かう予定だったよ」



ウエスト「DXバニングバーン&グランレックスセットの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 今日は休みだったので、久しぶりにわさだタウンの方まで繰り出してきました。

 ほんで、わっタン近所のヤマダで、レジェンドBBの騎士ユニコーンと、妖怪ウォッチのキュウビを購入。
 妖怪ウォッチは全く知らないのですが、今回キュウビを購入した理由というのは……



 これです。
 珠城 曜子の仮面に、顔パーツを流用するためでした。

 魔法少女時の足パーツは杏子の物を使用しています。
 一応、彼女はこれで進めていきたいと思っています。



 バストアップ。
 ミズキの狐面が大きすぎたのでキュウビの顔を使用してみましたが、今度は若干小さかったです。(^ ^;)
 ただ、口元が露出した事によって、『たると☆マギカ』のミヌゥ達みたいになったかなと。
 前髪は、ほむらの物が複数余っていたので、仮面と一体化させて交換パーツ仕様で作成しています。



曜子「妖術、魔悔転生(まかいてんせい)の術!」

 この小槌は、昔使ってた携帯のストラップから持って来ました。
 ただ、これはサイズが大きすぎるので、あくまで形状参考に使用しています(彼女用の小槌は現在作成中)。



曜子「私はこちらでドロンさせてもらうよ」

 上記の通り、目元が隠れて口元が露出するので、表情を出せるようになりました。
 ちなみにこれ、マミさんの笑顔パーツ(くれはのデフォ表情にしてる奴)を使っています。

 こう考えると、仮面をキュウビの物に変更して良かったかなと。

 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 いろいろと迷走中の仁美ですが、今日の時点でこうなりました。



 前髪に、新たにヒロの物を追加しています。
 直前までこんな感じ↓で、これでいこうかと考えていたのですが……。



 斜めから。



 設定画を色々見る限り、前髪が一段突き出ている感じだったので、パテを盛っていましたが、もみあげを採ったヒロから、さらに前髪も持って来た感じです。



 そう言えばドラちゃん作った時も、前髪は最初パテで作ろうかとしていたのを、後からかがみのジャンクパーツの毛先を移植したんですよねぇ。

 あと、頭部が若干縦長に感じたものの、これ以上削ると今度は形状自体に影響が出そうだったので、いっそのことと思って顔パーツの接続部を一度切り取ってずらしました。



 画像が粗くて分かりにくいかも知れませんが、1mmほど上ずらしています。
 右は無改造のマミさんの物です。

 後は前髪の隙間にパテを入れて、もう一度削り込んで微調整していこうと思います。
 これ以上こだわると、一生完成しそうにないので……(汗)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 最近、『アクセス履歴』で「不明な流入元」が多いのが気になってます。


 これは昨日のアクセス履歴なんですが……。
 ……う~ん、どっからなんだろう?

 それはさておき本文です。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 では、スタート!



つばさ「う~、ハラが痛てぇ……。あずさ、何とかしてくれぇ……」

あずさ「あらあら、どうやら食べ過ぎね。不摂生な食事には気を付けたほうがいいわよ。あの徳川家康だって、胃ガンで死んでるんだから」

つばさ「え、なんだそりゃ?」

あずさ「『徳川家康は天ぷらの食中毒で死んだ』っていうのが通説だったのだけれど、医学者の間ではこの食中毒説はあくまで二次的なものであって、直接の原因は胃ガンだったっていう説が強いんだって。徳川家康が発病した時に診察にあたったのは、侍医の片山宗哲って人なんだけど、その『片山家譜』には次のように記されてるわ。『大権現、御腹中に塊ありて、時々痛み給う……』。これからもわかるように、徳川家康の死因は胃ガンで、それが不摂生な食事で一層悪化した、というわけ」

つばさ「……けどよ、あずさ。オレ達ヒカリアンに胃なんてあるのか?」

あずさ「……さ、お注射しましょ。一発で治してあげるわよ」

つばさ「っておい、聞けよ! 食べ過ぎなのに何の薬注射する気だよ! 単にお前、注射したいだけだろが! てか人間診た事なかったくせに、何でそんな事知ってるんだよ! ああもう、どっからツッコめばいいんだよ!」
 今日は『店舗日誌』で行きます。
 ……今回は結構自信作です(笑)。

 では、本文スタート!



ハッピー「ウエストのバカーッ!」



ウエスト「バカって言う方がバカだよ!」

ハッピー「むむむ……!」

ウエスト「ぬぬぬ……!」

インペラー「ちょっとちょっと、先輩達……」



ウエスト「もう、ハッピーなんて知らないよーっ!」

ハッピー「私だって!」



インペラー「店長、一体なにがあったッスか?」

アカサカ「なんでも、ハッピーが冷蔵庫にとっておいたプリン、ウエストが食べちゃったんだと。でもハッピーも休憩所の共同冷蔵庫にプリン入れてて、それに名前書いてなかったからってケンカになっちまったって訳」

インペラー「しょうがないッスね……。でも、止めなくていいんスか、店長?」

アカサカ「いーよいーよ、ほっとけほっとけ。こういう時はな、不思議といつの間にか収まるトコロに収まるもんなんだよ」

インペラー「そんなもんッスかねぇ……」

~場面転換~




ブラック「ようし、お前達。ようやく完成したぞ! これぞ人間どもを不幸のどん底に叩き落とす、恐怖の食べ物なのだ!」

ドジラス「って、これどう見てもドーナツだよね?」

ウッカリー「だよね?」



ブラック「ふふふ、これは一見ふつうのドーナツだが、これを食べると本当に思っている事を言ってしまうのだ! 名付けて恐怖の『ホン・ネ・リング』!」

ドジラス「ホン……ああ、ミ○ドの?」





ブラック「そら『ポン・デ・リ○グ』だろうが!」

ドジラス「きゅう……」



ウッカリー「ホントに効果あるのかなぁ……?」

パクッ……

ファイター「お、おい、ウッカリー」



ウッカリー「……親分、このごろ加齢臭ひどくなったよね」





ブラック「……と、ざっとこんなもんなのだ。人間は本当の事を言われるとショックを受けるからな」

ファイター「成程。お前にしては珍しく的を得た作戦だな」

ブラック「…………」

~場面転換~



~ぶたのしっぽ亭~

ハート「それで落ち込んじゃってるんだ」

ハッピー「うん……」

サニー「なんや、みゆきらしゅうないなあ! そんなモン、『スパーッ』って謝ってしもたらええやん!」

キャンディ「そうクル!」

ハッピー「でも、もしウエストが許してくれなかったら……」

ハート「…………」



ハート「ねぇ、みゆきちゃん」

ハッピー「?」



ハート「実はね、あたしもたまにだけど、六花とケンカしちゃう事があるんだ」

ハッピー「え、マナちゃん達が!?」

ハート「そう。でもケンカするって、考え方によっては良い事だと思うの。だってそれって、『自分の本当の気持ちをぶつけ合う事が出来る』って事だと思うから」

ハッピー「自分の……本当の気持ち?」



ハート「みゆきちゃんの、今の本当の気持ちは何? ウエストと、このままケンカし続ける事?」

ハッピー「ううん」



ハート「じゃあ、後はみゆきちゃんが自分の気持ちに素直になればいいだけじゃない。それともウエストは、みゆきちゃんが謝っても許してくれないような、そんな心の狭い子なの?」

ハッピー「ううん、そんな事ない!」



ガタッ

ハッピー「有難う、マナちゃん。私、行ってくる!」

ハート「ん。頑張って!」

~場面転換~



その頃、街では……

宮子「ゆのっち、背が低いからって気にする事無いって」

ゆの「うわぁぁぁぁぁぁん!」



こなた「かがみん、最近太った?」

かがみ「……アンタ、ぶっ飛ばされたいワケ?」



キックバック「ボンブシェル、お前、カブトムシなのか、ゾウムシなのか、どっちなんだ?」

シャープネル「この際ハッキリしろよ」

ボンブシェル「オレにもわかんねぇよ……」



ブラック「いーぞいーぞ! 人間どもめ、あっちこっちで不幸になっておるわ! さすが俺様!」

ウッカリー「一部人間じゃない人達もいますけど……」



ドジラス「あ、親分。あの子……」

ブラック「なんじゃらほい?」



ドジラス「あれって確か、ウエストの友達の……」

ブラック「むむむ……よ~し、いい事考えたのだ♪」

~場面転換~



ウエスト「はぁ……」



?「よお、どうした? 溜息なんかついて」

ウエスト「?」



ウエスト「サンダークラッカー……」

サンクラ「横、いいか?」

ウエスト「う、うん」



サンクラ「元気ねえな。ハッピーとケンカした事、気にしてんのか?」

ウエスト「……うん」

サンクラ「だったら謝っちまえばいいじゃねえか」

ウエスト「でも……」

サンクラ「意地にでもなっちまってるのか?」

ウエスト「うん、そうかも……」



サンクラ「ふーん。けど、だったらそれって、すげえ格好悪い意地だよな」

ウエスト「え?」



サンクラ「ダチと喧嘩別れするのは簡単さ。けど、ずっと仲のいいダチでいるのは、すげぇ難しい事なんだ。どんなに仲が良くてもケンカしちまうしな。今のお前らみたいに」

ウエスト「う……うん……」

サンクラ「けど……もしハッピーの事が大切なら……『これからも絶対にずっと仲のいいダチでいよう』。そう思うのが本当の意地なんじゃねえのか?」

ウエスト「………」



サンクラ「けど、本当の意地を持つためにゃ、勇気も持たなきゃならねえんだ」

ウエスト「勇気?」

サンクラ「ああ。自分から謝る事って、すげえ勇気がいることだからな」

ウエスト「…………」



ピョンッ



ウエスト「……ありがとう、サンダークラッカー。ボク、勇気を出して謝るよ。だってハッピーは……すっごく大切な友達だもん」

サンクラ「おう。頑張れよ」



ピーッ、ピーッ!

ウエスト「?」

ウィンダッシュ『ウエスト、聞こえますか?』

ウエスト「ウィンダッシュ?」

ウィンダッシュ『すぐに街に向かって下さい! 事件です!』

ウエスト「ああもう、こんな時に……」

~場面転換~



ブラック「よ~し、作戦は大成功! これで人間どもはそろってイヤーな気持ちに……」

ヒカリアン達「ブラッチャー!」

ブラック「ん、このいつものパターンは……」



ブラック「また出たなお邪魔虫め……」



のぞみ「ブラッチャー、今度は何を企んでいる!?」

ブラック「なに、俺様はただ、人間達に本音で話をする機会を設けているだけなのだ。ほれ」



ウエスト「あ、ハッピー!?」

ウッカリー「このドーナツを食べると、本当に思ってる事を言っちゃうんだよ」

ドジラス「それで親分は、人間達を嫌な気分にしようと……」



ブラック「いらん事言わんでいい!」

ドジ・ウカ「すみません……」



ハッピー「ウエスト……」

ウエスト「ハ、ハッピー?」



ハッピー「ウエスト、ごめんなさい!」

ウエスト・ブラック「え?」



ハッピー「私、ウエストに謝りたかったの! 私も悪かったのに、ウエストの事、一方的に悪く言っちゃって……本当にごめんなさい!」

ウエスト「そんな、ボクの方こそごめん! ハッピーの大事なプリン、勝手に食べちゃって」

ブラック「……どゆこと?」

ファイター「時には本音で話す事も、お互いの関係を良くする方法、って事だな」



ブラック「…………。ぬわっはははは! ほらな? 本音で話すっていい事だろう?」



のぞみ「誤魔化すな! ウエストが取込中だから、今日は私が決めてやる!」



のぞみ「ライトニング・ライキング!」

ズバォォォォォン!

ドジ・ウカ「ホントは『好き』って……」

ブラック「言いたいの~~~っ!」

~場面転換~



そして。

ハッピー「え、これを私に?」

ウエスト「うん。この前、ハッピーのプリン、勝手に食べちゃったから」

ハッピー「ウエスト……」



ハッピー「ウエスト、折角二つあるんだから、一緒に食べよう?」

ウエスト「うん!」



杏子「やれやれ、めでたしめでたし、か?」

インペラー「そうッスねぇ」



アカサカ「……珍しいな、サンダークラッカー。お前がアドバイスなんて」

サンクラ「別に……ただ、これから先、ギスギスした職場で働きたくないって思っただけだよ」

アカサカ「ふーん、そうかい」

~場面転換~



ブラック「くぉらお前達! 俺様のプリン、勝手に食ったな――っ!」

ドジ・ウカ「ひぇぇぇぇぇっ、ごめんなさ~い! 許してーっ!」

ブラック「許さーん!」

ファイター「やれやれ、プリンぐらいで大袈裟な奴ら……」



~おしまい~

 という訳で、『店舗日誌』第36話をお送りしました。
 今回は、『ヒカリアン』がストーリーの骨格的にはメインですが、『プリキュア』っぽさも入れられたかなぁ、と思っています。

 実はハッピーを諭す役は、当初杏子を予定していたのですが、完成させてみるとハートにしてかえって良かったように思いました。
 ちなみに、キャンディは何気に初登場です(笑)。

 一方、ウエストの方はサンダークラッカーが諭していますが、実はこの二人、仲が良いっていう設定です。
 ウエストとサンダークラッカー、書店の従業員の中では共通点が多いんですよね。「メインカラーに青が入ってる」「宇宙からやって来たロボット生命体」「販売元がタカラトミー(旧タカラ、旧トミー)」……と。
 セリフの方は昔読んでた漫画のオマージュなんですが、ハートとハッピーの会話(こっちは完全に私のオリジナルです)と併せて、結構お気に入りのシーンです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ウエスト「ウエストだよ。今日は『電光超特急』のキャラシリーズから、特車隊E1スナイパーを紹介するね!」



ウエスト「E1は、特車隊(とくしゃたい)に所属するコンバットヒカリアンだよ。『超特急』で地球に居たマックスと同型のボディを持つけれど別人で、時々英語が交じった『~であります』といった軍人口調が特徴なんだ。真面目な性格で、初登場時はだらけていたJHRにペイント弾で奇襲をかけて来た事もあるんだよ」



ウエスト「足はトイでは尖った形をしているけど、アニメではマックスの設定画を流用しているから、E4みたいに四角いタイプをしているよ」



ウエスト「武器はビッグライフルと……」



ウエスト「大型の盾・ビッグシールドだよ」



ウエスト「ビッグライフルとビッグシールドは、『超特急』に登場したブルーユーロの流用だよ。ビッグシールドはシールが変更されてるんだ。左がE1の物、右がブルーユーロの物だよ」



ウエスト「アニメでは使用されなかったけど、マックス時代からのパワーハンマーと……」



ウエスト「他のヒカリアンと共通規格の盾も引き続き付属しているんだ。シールはE1オリジナル仕様だよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。ミリタリー仕様の新幹線E1系電車だよ。実は登場したのはOPだけなんだ。それから14話までは、スナイパーソニックが代わりに描かれていたよ」



ウエスト「横から。赤と黒のストライプが特徴的だね」



ウエスト「車体後部には、『特車隊』の文字がプリントされているよ」



ウエスト「実はこのストライプは、『超特急』の特車隊 建設マックスと共通なんだ。客車部分だけに入ってるところなんかが一緒だよね」



ウエスト「E1スナイパーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『電光超特急』のキャラシリーズから、京成スカイライナーを紹介するね!」



ウエスト「スカイライナーは、『電光超特急』で初めて発売されたヒカリアンだよ。通称は“ライナー”で、困っている人を見かけると助けずにはいられないんだけど、かえってトラブルを大きくしちゃうトラブルメーカーなんだ。アニメで初登場した時には、何故か青緑色を基調としたカラーリングをしていたよ」



ウエスト「トイは内部フレームや拳なんかも、ボク達とは微妙に拳の穴のサイズや材質なんかが変わってるよ。だから、ボク達と武器を交換する事は出来ないんだ。逆にレスキューみたいに同規格のヒカリアンとは、武器を交換する事が出来るよ。因みに『電光超特急』の新規トイはXやレスキューみたいにちょっと特殊な位置づけのキャラクターが多かったけど、スカイライナーは唯一普通の超特急に変形するキャラクターだったんだ」



ウエスト「武器はランサー。特に名称は設定されていないんだ。セブンのワームホールブラスターみたいに、2パーツで構成されてるよ。このランサーを構えて突進し、音速突破時の衝撃波を敵に叩きつけるライトニング・タイガーが必殺技なんだ。48話では、その発展系のライトニング・タイガー&ライガーっていう技も使用したよ(因みに速度はどちらも同じだよ)。余談だけど、初期稿では必殺技はサイをイメージした物だったみたいだね」



ウエスト「背中側。ブースターは四角いタイプだけど、スターみたいに別パーツじゃなくて、外装部と台車ユニットで構成されているよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。空港特急の京成AE100形電車だよ。アニメでは、エスペラント王国のリサ王女との淡いロマンスも描かれた事があったんだ。ちなみに、客車部の窓はモールドと塗装で処理されているよ」



ウエスト「横から。これは管理人が聞いた話なんだけど、『NEXT GENERATION』では、地区ごとにヒカリアンを限定で販売する『ご当地ヒカリアン』って企画があって、このライナーや『NEXT GENERATION』版のロマンスカーはそのテストプランだったんだって。その為か、ライナーは、限定のプリペイドカード式乗車券なんかもあったよ」



ウエスト「スカイライナーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」


ウエスト「ウエストだよ。今日はヒカリアンのキャラシリーズから、ライトニングE2ジェットを紹介するね!」



ウエスト「E2ジェットは、新幹線E2系電車に変形するヒカリアンだよ、外見は同じだけど、『超特急』と『電光超特急』では別人で、『超特急』ではスピード狂でE3とはライバル同士、『電光超特急』ではE3とは兄弟で、お笑い好きな性格をしているんだよ。トイは『超特急』では初期に発売されたキャラクターだから、『超特急』と『電光超特急』では目や背中のシールが変更されてるよ(画像は『電光超特急』版だよ)」



ウエスト「武器はこれ。二丁のジェットガンだよ。モチーフはジェットエンジンだね」



ウエスト「必殺技は、ジェットガンを逆向きに持って、噴射炎を相手に放つジェットガンファイヤー(『超特急』ではジェットガンアタック)なんだ」



ウエスト「『超特急』の29話では、脚を収納してバイザーを閉じた、いわばジェットモードみたいな形態になった事もあるけど、これはトイでも再現可能だよ。ちなみにこれらの特徴から、管理人は彼のネイティブモード(TFで言うセイバートロンモード)はジェット機なんじゃないかって思ってるみたいだね(あくまで管理人の予想だよ)。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。新幹線E2系電車だよ。この状態では、『超特急』版と『電光超特急』版では特に違いは無いんだ」



ウエスト「横から。ちなみに『超特急』時代に発売されたアクション客車セットでは、客車をE2仕様にするシールも付属していたんだ」



ウエスト「E2ジェットの紹介は以上だよ。余談だけど、『電光超特急』期に発売されたガチャポンでは、『E2パワーアサマ』っていう、彼と同型のヒカリアンもラインナップされていたよ(キャラクターの詳細は不明)。それじゃ、まったね~♪」



ウエスト「ウエストだよ。今日はヒカリアンのキャラシリーズから、ひかり隊長を紹介するね!」



ウエスト「ひかり隊長は、新幹線100系に変形するヒカリアンだよ。『超特急』ではライトニングチームの隊長を務めていて、前線で指揮を執っていたんだ。『電光超特急』では隊長職をのぞみに譲っていたけど、ヒカリアンXを封印するために再び姿を現したんだ。その後、最終回でXと共に再登場してシルバーエクスプレスを倒したんだよ」



ウエスト「武器はソニッククラッカーと……」



ウエスト「ひかりの盾だよ。このデザインの盾は『電光超特急』版だけど、アニメでは未使用だったよ」



ウエスト「ソニッククラッカーは、こんな風にクラッカー部稼働させる事が出来るよ。ここから光の輪を飛ばすフラッシュリングが必殺技なんだ。それから『電光超特急』の最終回では、このソニッククラッカーの真ん中から刃を出して、そこから光線を発射していたよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。100系新幹線だよ」



ウエスト「横から。ひかり隊長に限った事じゃないけど、運転席と車体後部のドアがモールドなのに対して、客車前方部のドアはプリントなんだ」



ウエスト「ひかり隊長の紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 えー、昨日の件ですが、本人に確認したところ(ある程度『犯人』の目星は付いていたので)、予想通りの結果となりました。

 本人曰く「パクリと言われるかと思ったから黙ってた」んだそうですが、それならば尚更、何故私に投稿前に一言言ってもらえなかったのかと残念でなりません。無断でそういう事をされる方が余計に不快だと言うのに。
 正直、その方にメールした時に「万が一でも違って欲しい、そんな卑怯な事はやっていないで欲しい」という考えもあったのですが、ものの見事に裏切られました。

 それだけでも充分すぎるくらいなのに、悪びれもせず(もちろん「すみませんでした」の一言も有りませんでした)「『参考にした物がある』という旨を追記した方が良いか」「他にも色々画像を出してるけど見てくれたか」などとのたもうてきました。
 なんでそういう思考になるのやら、理解に苦しみます……。

 ……と、不愉快な話題はここで切り上げて、本文です。
 今回は、ある意味前回の続きになります。
 では、スタート!



ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts レッドハカイダー ブルーハカイダー シルバーハカイダー 3体セット』を紹介するぞ」



ディケイド「ギルハカイダーを含めたハカイダー四人衆は、ダーク壊滅から3年後に現れたサイボーグロボット軍団、ハカイダー部隊を率いる4体のハカイダー達だ。シルバー、ブルー、レッドハカイダーは、それぞれダーク最高の科学者3人の脳を組み込んであるぞ。各自が異なる武器を持ってて、怪物ロボットへの変身能力もあるんだ。また、第7話(のラスト)と第8話では四体が合体して、ガッタイダーってロボットになった事もあるぞ」



ディケイド「まずはシルバーハカイダー。武器は伸縮自在の電磁ロッドで、空中で鉄棒のように回転してからキックを繰り出す電子棒大車輪(別名・シルバー大車輪)が必殺技だ。ハカイダー四段攻撃では三段・クジャク返しを受け持つ。第4話では、怪物ロボット銀エビに変身したんだ」



ディケイド「電磁ロッドは、長短の二種類がセットされているぞ。武器が二つ入ってるのは、このシルバーハカイダーだけだ」



ディケイド「次はレッドハカイダー。『ヒェッヒェッヒェッヒェッ……』という奇怪な笑い声を上げるのが癖だ。武器は連射式のミサイルボウガンだが、命中率はあまり高くない。ハカイダー四段攻撃では二段・オウム返しを受け持つ。第5話(のラストシーン)と第6話では怪物ロボット朱ムカデ(あかむかで)に変身したぞ」



ディケイド「武器のミサイルボウガン。残念ながら、ギミックは特に用意されていないぞ」



ディケイド「そして、ブルーハカイダー。『ボスの座を狙う野心家』って設定があるが、特に本編ではそういった描写は無かったぞ。電磁ムチを使用し、電磁ムチ地獄回しという技を繰り出す。ハカイダー四段攻撃では初段・ツバメ返しを受け持つぞ。第5話では、怪物ロボット青ワニに変身したんだ」



ディケイド「電磁ムチは先端が巻かれた形状で造形されてるから、実際にムチをふるってるようなアクションをさせる事は出来ない」



ディケイド「さて、各ハカイダーの付属品は、武器とその持ち手の他は、ハカイダーやギルハカイダーについていた物と同一の物だ。ちなみに数は減ってるぞ。写真はシルバーハカイダーだ」



ディケイド「レッドハカイダーの付属品。ミサイルボウガンとそれを持ってる右手首が新規パーツだ」



ディケイド「ブルーハカイダーの付属品。電磁ムチと、それを持つ両手首が新規パーツだ」



ディケイド「実はこの三体のハカイダー達は、頭部のキャノピーパーツに改良が加えられてる。画像だと分かりにくいが、ピンが追加されてて、脳髄パーツから外れにくくなってるんだ。左がハカイダーやギルハカイダーの物、右がシルバーハカイダー達の物だぞ。……まぁ、それでも外れやすい事には変わらないんだが」



ディケイド「ハカイダー四人衆が率いるハカイダー部隊は、世界征服に必要なジャイアントデビルの設計図を手に入れ完成させようとしていたぞ。キカイダー01とキカイダーの兄弟を苦しめたが、9話でレッドとブルーが、10話でシルバーが倒されて壊滅してしまったんだ」



ディケイド「ハカイダー四人衆の紹介は以上だ。それじゃ、またな!」