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 ……なんか、たまたまですけど、以前私が作ったビーコンジェネラル三体をモデルにしたブラッチャーによく似たヒカリアン三体(ビークルモードは前進翼ジェットで、変形後は脚が普通の足じゃないタイプ、ヒカリアン形態では脚がタイヤになってるバイク型、パワーアームとキャタピラを装備した戦車型)の改造品をネットで見かけました。

 もしかしてパクられた? 特にジェットタイプなんて、色遣いが私が作った奴にクリソツなんだもん(いやまぁ、その三体自体パロディキャラなんでアレですが)。

 それはさておき、本文スタート。
 次回は……大体予想がつくと思います(笑)。



ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts ギルハカイダー』を紹介するぞ!」



ディケイド「ギルハカイダーは、『キカイダー01』に登場するハカイダーだ。ダーク滅亡から3年後、プロフェッサー・ギルの脳を組み込んで復活したぞ。そのため、前作のクールでニヒルな性格とは異なり、傲岸で残忍な性格をしてるんだ(因みにLDの解説書によると、『両者は全くの別人(別ロボット)』なんだそうだ)。第7話では怪物ロボットブラックドラゴンへと変身した事もある。ストーリー序盤ではハカイダー部隊を率いていて、中盤以降はシャドウに加入したぞ」



ディケイド「通常のハカイダーと並べてみた。基本的にギルハカイダーはハカイダーのリデコで、顔面と胸当てのパーツが変更されてるぞ。ちなみにゲームなんかでは、通常のハカイダーとギルハカイダーが対峙するシーンがある物も存在してて、ハカイダーがギルハカイダーに対して『奴は只の薄汚い偽者だ』と嫌悪感を露わにするシーンまであるんだぜ」



ディケイド「バストアップ。こうすると違いが分かり易いな。顔面のパーツは一見リペイントに見えるが、顔の稲妻模様はモールドが彫られていて、新規パーツになってるぞ」



ディケイド「頭部を上から。脳髄のパーツは同じものだぞ」



ディケイド「付属品はこれ。基本的にハカイダーと同一だが、マント付きの胸当て、ギルの笛、それから笛用の持ち手が追加されてる」



ディケイド「もちろん、通常版のハカイダーと同じようにハカイダーショットを持たせたり、ハカイダーショット用のホルスターが付いた左足パーツと交換する事も可能だ」



ディケイド「新規パーツのマントと笛を使えば、ストーリー序盤でギルの悪魔笛を吹いていたシーンを再現できるぞ」



ディケイド「ギルハカイダーの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts キカイダー01』を紹介するぞ」



ディケイド「キカイダー01は、『キカイダー01』の主人公である人造人間だ。光明寺博士によってキカイダーより先に製作されていたが、日本をとりまく悪のエネルギーが増大した時に眠りから醒めるようにセットされた上で仁王像の中に3年間封印されていたぞ。普段はイチローという人間の姿をとっていて、トランペットを得意としている。ストーリーの序盤ではハカイダー部隊、後半では世界大犯罪組織シャドウと戦ったぞ」



ディケイド「上半身。頭部や胸部プロテクター、腕部プロテクターはクリアパーツ製だ。弟であるキカイダーよりも内部構造が見えるデザインだが、これは『動力源が太陽電池のため、太陽エネルギーを取り入れやすくするため内部機械の露出部位が多い』って設定だからだ」



ディケイド「下半身。ベルトのバックルは『01』の文字を模しているぞ」



ディケイド「背中側。昭和時代のヒーローだから、比較的シンプルなデザインだな。ちなみにボディの赤と青のカラーリングは、キカイダーとは左右が逆になってるんだ」



ディケイド「付属品はこれ。左右の手首が、それぞれ三種類ずつだ。これを使って……」



ディケイド「劇中でのファイティングポーズや……」



ディケイド「必殺技・ブラストエンドのポーズも再現できるぞ」



ディケイド「キカイダー01の紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 今日は休みだったので、大分まで出かけて行って、バスのチケットの購入と散髪をしてきました。

 今日はわさだタウンには行かず、羽屋のBOO-KOFFとホビーオフに行こうと思っていたのですが……BOOK-OFFの方は、今月の23日で閉店してました。

 以前、大分に居た頃からちょくちょく利用していた店舗だったので、結構ショック……。

 それから、サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 それでは、本文スタート! 今日は『情報雑誌コーナー』のコンテンツです。



アカサカ「そういやノックアウト、お前さん、看板の診療科目にゃ、何を掲げてんだ?」

ノックアウト「内科・外科・小児科・産婦人科・皮膚科・歯科……で、6つですね」

アカサカ「そんなに掲げてて大丈夫なのか?」

ノックアウト「法的には問題ありません。医療法では、看板に診療科目を掲示する場合、全部で21科目を認めています

アカサカ「ふ~ん」

ノックアウト「さらに、医者が何科の看板を出すかは、厚生大臣に申請さえすれば、無条件で許可されるのです。つまり、例えば大学で内科を専攻した医者であっても、外科の申請を受けて、外科の看板を出す事は一向に構わない、という事なのです」

アカサカ「……にしてもお前、確か『生物(ナマモノ)診るの苦手』とか言ってなかったっけ?」

ノックアウト「闇医者ですので、問題ありません」

アカサカ「そういう問題かよ……(お前の場合“闇医者”っつーより“ヤブ医者”だろうが……)」
 ここ最近は、日曜日が早番ばかりなので、とんとプリキュアを見てないです……。

 ニンニンジャー、カラクリキュウビの『子狐乱舞』は見た目も攻撃もモロにファンネルぽいですね(笑)。あと、「今までの忍者が受けた必殺技を無効化できる」という能力は、『ゴーゴーV』の無限連鎖カードを思い出しました。
 ……正影は予想以上に長生きしてますね。まぁ、好きなキャラなんで嬉しいですが。
 どっちかと言うと九衛門の方が死亡フラグ立ってるような……立ち位置的に、終盤まで生き残る(もしくは退場しても一時的)でしょうけれども。

 ドライブは、ゴースト以外のライダーが回想シーン以外で一切登場しなかったのは斬新な最終回だと思いました。「刑事ドラマ」として見たら面白かったですけれど。
 ……て言うか、ゴーストのサポートキャラ、中の人まどかかよ!(笑)

 あと、今日は仕事が終わった後、これを買いました。



 テネシーウイスキーの『ジャック・ダニエル』です。
 前にも一回だけ飲んだことはあるのですが、それこそ「一回だけ」だったので。

 アメリカのウイスキーですが、バーボンと違って、蒸留したてのニュースピリッツを一滴一滴サトウカエデ(メープルシロップを採る木)の炭で濾過するチャコールメローイングという製法をとられています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 最近は仁美を進めてましたが、今日は“彼女”が完成しました。



藍「タネも仕掛けもありませ~ん! ワン、ツー、スリーッ!」(C.V.田村ゆかりさん)



ジャ~ン!

藍「イッツ、ショータイム!」

 と言う訳で、藍の魔法少女姿です。



 頭部およびソウルジェム。
 シルクハットはホビーオフで購入したジャンク品を加工して作りました。
 シルクハットのベルト(?)は、百均のカッティングシールです。

 ソウルジェムは胸の蝶ネクタイの真ん中部分、という設定です。
 ブローチみたいについています。



 背中側。
 コスチュームの燕尾部分は、カッティングシートを使っています。



 最後に、親友であるくれはと魔法少女姿でそろい踏み。
 実は組んでる最中も、くれはと並べた事が無かったので、結構身長差が出てしまったなと驚いています。

 ……ちなみにこの状況、実は『店舗日誌』には“登場は有り得無い”状況だったりします。
 詳細は、また『店舗日誌』にて。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。


ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツII 希望の紋章』の最終商品ミストワイバーンを紹介するね!」



ウエスト「ミストワイバーンは、風の国に伝わる伝説のモンスターだよ。コミック版では、一度パーティを離れたサリバンが、イビルサタン戦で苦戦するアレックスのもとに駆け付けた時、仲間にしていたよ。スペックは、タイプがパワータイプ、HP:6000、AT:600、DF:400、SP:750だよ」



ウエスト「頭部には鍵穴があって、これに風属性のブ・キーを差し込むと……」



ウエスト「頭部に収納されているウェポンモンスター、フレーダが射出されるんだ!」



ウエスト「それから、背中の方にも鍵穴があって、こっちにブ・キーを差すと……」



ウエスト「翼が開いて、ウェポンモンスター、ムササビータが滑り降りてくるよ」



ウエスト「さらにミストワイバーンの翼は、手動で広げる事も出来るんだ」



ウエスト「ミストワイバーンには、二種類のウェポンモンスターがついてるよ。右がムササビータで、スペックはタイプがバランスタイプ、HP:400、AT:400、DF:300、SP:400。左がフレーダでスペックはタイプがスピードタイプ、HP:450、AT:300、DF:200、SP:550だよ」



ウエスト「ムササビータとフレーダは、ウェポンモードに変形させて、こんな風にガストーに装着させる事が出来るんだ」



ウエスト「さらにガストーは、ミストワイバーンの背中に合体して……」



ウエスト「タイフーンモードが完成するんだ!」



ウエスト「実はミストワイバーンは、グランレックスのリデコ製品なんだ。グランレックスからは、ロックコアをはじめ、頭部・腕・背中の羽、ウェポンモンスターが変更されてるよ」



ウエスト「胴体部。下半身はリペイントだけど、立ち方が違うから、ちょっと見ただけじゃ、リデコ製品って分からないかも知れないね」



ウエスト「ミストワイバーンの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



 今日、UWドラッグストライプを落っことして、速攻でタイヤの接続部を破損させてしまいました。ナンテコッタ……。
 取り敢えず瞬間接着剤をつけてしばらくそのままにしておいたら何とかくっつきましたが、今後は慎重にそこを触らないと……。

 さて、今日の記事はミストワイバーンにでもしようかと思ったのですが、ちょっと時間が無かったのでまた普通の日記です。



 前々からパテを盛って削ってを繰り返していた仁美ですが、ようやく納得のいく形になって来ました。
 ちょっと縦に長い感じだったので、次はこのバランスを維持しつつ、紙やすりで慎重に削っていこうと思います。



 顔の右側。
 ウェーブヘアがイマイチ上手くいかないのが難点です。(^_^;)



 左側。
 一度外したなぎさの髪は、結局詰めてもう一度つけました。

 それから、



 昨日買った黒猫の腕を使って、呉キリカの魔法少女姿もちょびっと進めました。
 手首と胴体・腿はさやか、膝から下はインデックスです。
 スカートはシグナムの物を使ってますが、汐莉のようにフェイトの物に変えるかもしれません。



 上杉謙信は織莉子にパーツを使用する予定です。
 ……個人的に女性の謙信と言えば、『毘』の鉢巻を撒いてミニスカートな槍使いのイメージなんですが(苦笑)。

 マンガ版の魔法少女と言えば、『たると☆マギカ』のラピヌの能力って……。
 いや、魔女化を利用してるのであれば、ウチのあるキャラと被るなぁって……。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 タイトルはトワ・エ・モワの『雨が降る日』の一節です。
 他にもトワ・エ・モワの曲では『地球は回るよ』とかも好きなんですが。
 ……若い人はトワ・エ・モワとか知らないだろうなぁ……。

 と言うのも、今日、数年ぶりに新しい靴を買ったんで、それを履いて小倉に行ったんですが……ものの見事に夕方から雨が降ってきました。
 やっぱ私、雨男だなぁ……。

 んで、今日はそういう訳で昼から小倉に行ってきたんですが、午前中は地元の木の葉モールにあるホビーゾーンで、先日切らしたホワイトサーフェイサーと、これを買いました。



 新発売された『魂エフェクト』の電撃エフェクトです。
 個人的に、カラーが『青』と『黄色』だったのはナイスでした。
 早速これを使って……。



ジャッ!

瀬利「神剣無双流奥義……」



瀬利「雷獣斬爪!」

ビシャァァァァァン!

 これで、瀬利の必殺技、『雷獣斬爪(らいじゅうざんそう)』が再現出来ます(笑)。



 他にも、小倉のあるあるシティに入居している“だらけ”や“らしんばん”、“ジャングル”なんかでジャンク品のfigmaが安かったので、あれこれ買ってしまいました。
 ……翼とアイリス以外はパーツ取り目的で、原作も良く知らないのに(いやまぁ、この中でまともに知ってるのは『化物語』だけですけど)。

 ところでアイリスって、何回見てもIZ○MO2のヒミコにクリソツだと思うんですが、どうでしょう?(どうと言われても)



 あと、天神で『オビツボディ』のエフェクトパーツも買いました。
 こっちは『魂エフェクト』より、値段も手ごろで小さいのがあるので、また次回も何か購入しようかと考えています。

 最後にオマケ。



瀬利「本物の日本刀ってのも悪くねぇなぁ」



瀬利「神剣無双流・窮奇!」

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。」

 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 明日は休みなので、今日は仕事が終わってから実家に帰りました(まぁ、帰っても誰も居ないんですけどね)。

 明日はひっっっさびさに、小倉にでも行ってこようかと思ってます。
 調べてみたら、中津から小倉に行くのと、時間も交通費も大して変わらない事が分かったので。(^_^;)

 さておき、実家に届いていた『UW』のメナゾール&グランドスカージ、ようやく開封しました。



 パッケージはこんな感じです。



 メナゾールはこんな感じ。
 さすがにヴォイジャークラス一体と、デラックスクラス四体が入ってるだけあってかなりデカいです。



 グランドスカージは、ハンターオプティマスの剣をリペしたマトリクスブレイカーが付属しています。
 私の友達が購入したのは、腰が接着されているという有り得ない初期不良があったのですが、幸い私が購入した物は正常な製品でした。



 最初のコンボイ型『スカージ』である、『カーロボ』ブラックコンボイと。
 グランドスカージは『スーパーリンク』で発売されたプラモが元ネタのため、金色がボディに入っているので、印象が結構違っています。

 因みにブラックコンボイや、彼の配下である『カーロボ』コンバットロンのインシグニアはG2サイバトロンの物を上下逆にした物ですが、今回のグランドスカージにも、デストロンマークとユニクロンズ・ヘラルドのマークの他、このコンバットロン型のステッカーも付属しています。



 もいっちょ、『ヘケヘケ』版のネメシスプライムと。
 どちらもヴォイジャークラスですが、頭一つ分身長差がありますね。
 ネメプラの方は、初代ブラックコンボイに近いカラーリングです。



 さて、それでは、スタントロンの方に話を戻して……。

モーターマスター「スタントロン部隊、トランスフォーメーション!」



 という訳で、メナゾールの完成です。
 前述の通りヴォイジャークラスを核に、デラックスクラスが手足となっているため、かなり大型です。



 折角なので、G1版と並べてみました。
 UW版メナゾールの顔は、アニメ版+G1トイ版、といった感じです。

 頭部の全体的なデザインはアニメ寄りですが、角は直線だったアニメ版と違い、トイ版のように曲がった形状をしています。



 そして、両方持っている人なら誰でもやっているであろう合体を。
 胸部に『TFアドベンチャー』のラナバウトを合体させました。



 胸の斧を外すとこんな感じ。
 こっちの方がむしろG1トイ版に近いですね。



 それから、可動は死にますが、G1風の合体も可能です。
 アニメ版や旧トイ版のイメージ優先の方は、これでも良いかと。



 再びG1版と。
 かなり、イメージが近くなりました。



 そして、グランドスカージの付属コミックに出ていた、グランドスカージプライムモード(?)です。
 マトリクスブレイカーは固定はされませんが、メナゾールの拳に持たせる事は出来ます。



 そして、説明書の裏には彼らの休日の過ごし方が……。
 元ネタは『スタースクリーム軍団』ですが、彼らは休日はぶっ壊しレースを楽しんでいるそうです。
 ……なんだろう、すんごいのどか(笑)。

 ちゃんとしたレビューは、また今度おこないたいと思います。
 取り敢えず、今日はこの辺で。

 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は海外版の『TFジェネレーションズ』から、ブラックシャドー(スカイシャドー)を紹介するぞ! 商品名は『スカイシャドー』だが、ここは元キャラに倣って、“ブラックシャドー”として紹介していくぞ」



サンクラ「ブラックシャドーは、元々は和製TFの『トランスフォーマーV』にゲスト出演した、デストロンの宇宙ギャングだ。弟分のブルーバッカスと組んで、エネルギー強奪を行っていたぞ。当時のトイはプリテンダーの発展型のクロスフォーマーというカテゴリーで、クロス(アウターシェル)がビークルモードに変形、本体のビークルモードと合体するギミックを備えてたんだ。物は海外で発売されたメガプリテンダー・サンダーウイングのリデコだったぞ」



サンクラ「バストアップ。今回のトイも、日本では『TFユナイテッド』で発売されたサンダーウイングのリデコで、カラーリングの他、頭部と胸部が変更されてる。頭部には集光ギミックもあって、後頭部から光を当てると、目が光るようになってるぞ」



サンクラ「武器は二丁のライフルだ。ミサイルはスプリングギミックで発射できるようになってるぞ」



サンクラ「リデコ元のサンダーウイングと並べてみた。塗装のパターンも変わってるから、印象はかなり違って見えるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはバトルジェットだ。こっちも、サンダーウイングとは塗装パターンがかなり変わってるぞ」



サンクラ「今度はビークルモードでサンダーウイングと並べてみた。リデコされた部分が隠れるから、こうするとリペイント製品みたいだな」



サンクラ「さらにこれは、リデコ元のサンダーウイングの頃からあるギミックだが、機首の先頭部が分離して……」



サンクラ「小型ジェットになるんだぜ。『V』のアニメでは、こいつらはクロスが破壊された時、光の塊になって脱出、次の瞬間にはビークルモードになってたから、本体のロボットモードは実はアニメ未登場なんだ」



サンクラ「ブラックシャドーの紹介は以上だ。元々日本限定だったキャラクターが、リメイクされると今度は海外限定、ってのも面白いよな(日本でも『TFアドベンチャー』で発売される事になったが……)。それじゃ、次回もお楽しみに!」


汐莉「お腹空いた~。くれちゃん、今日の晩御飯なぁ~に?」

くれは「今日はおでんですよ。コンニャクの良いのが手に入ったんで、張り切っちゃいました♪」

汐莉「やっだぁ。私、コンニャク苦手なのよねぇ。味しないんだもん」

くれは「細かく切れ込み入れてますから、しっかり“おつゆ”は染み込んでますよ。それに、コンニャクはお腹にたまった砂もとってくれるんですよ。現在でも、関西の方では針供養の日(12月8日)に“砂払い”“砂おろし”と称して、コンニャクを食べる風習があります」

汐莉「へ? 何、それ?」

くれは「昔から、『コンニャクは胃袋の砂払い』って言われています。そもそもコンニャクは、名前と同じコンニャクというサトイモ科の植物の地下に出来た球茎です。コンニャク玉から直接作った物は味が良いのですが、普通食べているコンニャクは、球茎を輪切りにして干し、粗く砕いて石臼で挽いた粉から作った物です」

汐莉「へぇ~」

くれは「粉を水に溶いて石灰液か灰汁を加えると固まるので、切って熱湯の中に入れておくと30~40分ほどで出来ます」

汐莉「ふ~ん」

くれは「コンニャクの成分は97%が水分ですが、残りの3%に胃では消化されにくい炭水化物が含まれ、これが腸内を殺菌し、整腸に役立っているんです。コンニャク特有のグニャグニャした歯触りは、この炭水化物に含まれているグルコマンナンという物質によるもので、便秘・肥満防止に効果が高いんですよ」

汐莉「ところでくれちゃん、コンニャクはいつ食べるか、知ってる?」

くれは「……『今夜食う』なんてつまらない事言うなら、晩御飯抜きですよ」

汐莉「やっだぁ……」


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『ヒカリアン』のキャラシリーズから、E4を紹介するね!」



ウエスト「E4は、新幹線E4系に変形するヒカリアンだよ! アニメでは、『超特急』では無口なキャラクターだったけど、『電光』では『マ゛』が口癖の、掃除好きな性格になったんだ。名前も『超特急』では『いーよん』、『電光』では『イーフォー』と呼ばれているよ」



ウエスト「武器として、パワーバットが二つ付属しているよ。この武器は『電光』では使われなかったけど、31話のBパートにもワンシーンだけ登場したんだ」



ウエスト「『電光』の放映中に発売された拡張セットである『めばえ・幼稚園・てれびくんスペシャルセット1』には、E4が『電光』のアニメ劇中で使用したバッファロースピアも付属しているよ。……グリップがちょっと短いのが難点だけどね」



ウエスト「バッファロースピアは、アニメでの設定通り、先端を取り換えてホウキにする事も出来るんだよ」



ウエスト「ちなみにアニメ設定はこちら。スピアの先端はビームで出来ていて、必要に応じてホウキの穂先にも変わる、という設定なんだ。デザインはパワーバットが元になってるんだよ」



ウエスト「E4は、『超特急』では青い瞳だったけど、『電光』で再販された時に茶色の瞳に変更されたんだ。でも、アニメでは青い瞳のまま登場したよ。写真は右側が『電光』版、左側が『超特急』版だよ」



ウエスト「今度は背中側。E4は『超特急』でも後期に発売されたアイテムだから、背中のシールは新型のブースター状のモールドが描かれた物が使用されてるんだ。上と同じく、右側が『電光』版、左側が『超特急』版だよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。車体に『Max』のロゴが入ってない所を見ると、仙台・新潟寄り先頭車の8号車なのかも知れないね」



ウエスト「続いて『超特急』版との比較だよ。つばさやウィンダッシュと違って車体にロゴが入ってないから、特に違いは無いね。奥が『電光』版、手前が『超特急』版だよ」



ウエスト「E4の紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 今回はパロディ成分多めです。
 時季外れなのも仕様です(笑)。

 では、本文スタート!



ウエスト「という訳で……第いっか~い……」

杏子「納涼、百物語たいか~い……」



一同「…………」



さやか「いや、こんな時期にやられても……」

ドラキュリア「しかも何、この面子……」

ウエスト「もう、みんなノリが悪いなぁ! 折角集まったんだから、『ぬ~○~』並の怖い話をしようよ!」



ドラキュリア「そう言えば、ハッピーは? こういう事するなら、真っ先に食いついてきそうなのに……」

ウエスト「ああ、ハッピーなら……」



ハッピー「やだやだやだ! 絶対ヤダーッ!」



ウエスト「……って感じで、頑として拒否されちゃった」

ドラキュリア「ふ~ん、意外……」



ブラック「まぁ、いいか。それならば、俺様から行くぞ!」



ブラック「昔、旅の侍が道に迷っていた所、人里離れた荒野に一軒の人家を見つけたのだ。
侍が一夜の宿を借りようと、扉を叩くと中から歯の抜けた不気味な老婆が現れた。侍が事情を話すと、老婆は『それはお困りでしょう』と侍を家の中に通したのだ。すると……」

一同「すると……?」



ブラック「その人家は二階建てで、部屋の奥にあったのは……階段(怪談)」



ドガッ! バキッ! ゴスッ!



一同「いい加減にしろーっ!」

ブラック「ぐぇぇぇぇぇ……」



ウエスト「全く……。それじゃあ、メガトロン。何か聞かせてよ」

メガトロン「ワシか!?」



メガトロン「怖い話……そうだな。セイバートロンにいた頃の話なんだが、エネルギー切れ寸前で、補給も届かない状態でガデプの群れに囲まれた事があったが、あの時は全くベアリング(肝)が冷えたわい」



さやか「……ごめん、メガトロン。どこが怖いのか全く分かんないんだけど」

メガトロン「何だと!? 包囲戦で補給が届かないなど恐ろしくてたまらんぞ!」



メガトロン「これで怖くないと言うなら、お前が何か話してみよ、娘!」

さやか「ふふん、いいよ。聞いてビビるなよ~?」



さやか「これは、見滝原で本当にあった話なんだけど……」

ブラック「ひいっ! か、顔が怖い!」



ドシュッ! ザシュッ! ブスッ!



さやか「アンタねー! 誰に向かって物を言ってんのよ!」

ブラック「きゅぅぅ……」



宮子「はいはーい! ほんじゃ次、宮子行きまーす!」



宮子「これは、私が実際に体験した話なんだけど。ある夜、眠れなかった私は、水でも飲もうと思って、暗闇の中、台所に行ったんだ。そしたら……」

一同「そしたら……?」



宮子「素足でゴキブリを踏んづけちゃった」



宮子「いや~、あの時の感触と言ったら、『プチッ』とも『クシャッ』ともつかなくて……」

ドラキュリア「分かった! もういい! もういいから!」

ウエスト「それ以上聞きたくない! 聞きたくない!」



こなた「そんじゃ、次は私が」



こなた「これは、私が本当に体験した話なんだけど、ある嵐の夜、いつもみたいにパソコンでゲームをしてたんだ。そしたら、ちょうどレアアイテムを見つけた時に雷が落ちて……」



こなた「そのアイテムのデータだけが消えちゃったんだ! キャーッ、怖いーっ!」

一同「そりゃアンタだけや!」



ウエスト「ほんとにもう……。それじゃ、今度はボクね。これは、本っっっ当に怖い話だから」

一同「ごくり……」



ウエスト「ある路線に、『魔のトンネル』って呼ばれてるトンネルがあったんだ。それで、ある日の深夜、とある夜行列車が、そのトンネルを通過したんだ。……おしまい」



杏子「……なぁ、それのどこが怖い話なんだ?」

ウエスト「パソコンの前のみんなの反応が怖い」

一同「知るかそんなもん!」



ドラキュリア「本当に……どこが百物語大会なのよ」

ウエスト「とにかく、最後はドラキュリアお願い」



ドラキュリア「そうねぇ……。これはアタシが羽車町にいた頃に聞いた話なんだけど、その人、深夜の2時頃に目が覚めたの。それで、ふと窓の外を見てみたら、前の道に服も髪も肌も白いお婆さんが立ってたんだって」



ドラキュリア「それでその次の日も、その次の日も同じ時間帯に目が覚めたの。そしたら、日に日にお婆さんがだんだん近づいてきてたんだって。それで、ある日友達の所にその時間に電話がかかってきて、『今、窓の前にお婆さんが……』って一言言ったら電話が切れちゃったの」



ドラキュリア「それで、気になった友達がその人の家に行ってみたら、その人、首に絞められた跡みたいな黒い手形があって死んでたんだって」

一同「うわぁ……」



ウエスト「んー、でも期待してた程じゃなかったね」

さやか「怖いっちゃ怖かったけどね~」

ドラキュリア「いや、この話には続きがあってね……」



ドラキュリア「この話を聞いた人、みんな一週間以内に同じ体験をしてるのよね。だから、貴方達も気を付けてねって話」



一同「…………」

ドラキュリア「え!? いやいやいや、そんな事ある訳ないじゃない! って言うか、怖い話しようって言ったのアンタ達でしょ!? 落ち込まないでよ~!」

~そして~



メガトロン「スタースクリーム! 夜の見回りに行くぞ! 基地内に怪しい老婆が侵入しておるやも知れん!」

スタスク「……はぁ(汗)」



~おしまい~
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『情報雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ! 今日は忍者ヒカリアン、南海ラピートを紹介するね!」



ウエスト「ラピートは、南海50000系電車に変形する忍者ヒカリアンだよ。普段は一人で修行している事が多いんだ。性格は一見クールだけど、目立ちたがりの一面も持ってるよ。ドジラスとウッカリーを弟子にした事もあるんだ。ちなみに、アニメでは『~でござる』といった古風な口調だけど、アニメが始まる前に発売された絵本では、コテコテの関西弁で喋ってたんだよ」



ウエスト「顔はこんな感じ。額の部分が忍者らしく、鉢金になってるね。目つきは他のヒカリアンと違って、鋭い目つきをしているよ」



ウエスト「他のヒカリアン達と違って鋭い目つきのラピートだけど、目のシールは『超特急』版から変更されてるんだ。右が『電光』版で、左が『超特急』版だよ」



ウエスト「今度は背中の部分を比較してみたよ。『超特急』初期のヒカリアンは、背中のシールが製品ナンバーと名前になってるんだけど、ラピートは忍者らしく漢数字で『拾参』って書かれてるよ」



ウエスト「武器はこの忍者の刀(アニメでは忍者剣)と……」



ウエスト「大風車手裏剣だよ」



ウエスト「忍者剣は、グリップの部分が拳銃みたいな形をしていて、実際にこんな風に銃みたいに持たせる事も出来るんだけど、実際に銃として使われた事は一度も無いんだ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモードは南海50000系電車だよ。ヒカリアンでは珍しく、白系じゃない成形色なんだ」



ウエスト「客車の後部には、凹のモールドで、『rapi:t』の文字が刻まれてるよ」



ウエスト「南海ラピートの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
 今日は『店舗日誌』の35話がまだ間に合いそうにないので『ホビー雑誌コーナー』でラピートの紹介か『情報雑誌コーナー』にしようかとも思ったんですが、そう言えば最近ちょこちょこヒカリアンのオリキャラも出してたよなぁ、と思い、彼らの紹介をしたいと思います。

 では、スタート。



 まずはライトニング RX
 MAZDA RX-8をボディとするロードヒカリアンです。
 設定はこんな感じ。↓

 気ままな性格で、JHR基地に居る事はあまりなく、「パトロール」と称しては街中をドライブしている。ただ、そのおかげで事件を早期発見する事もあるので、事実上彼のドライブ癖は黙認されている。
 武器の類は使わず、徒手空拳で戦うのが基本。

 モノは『ネクジェネ』の高速パトカーを改造して作りました。
 カラーリングはバイナルテックのプロールを参考にしています。



 背中側。
 変形レバーはプラパイプとプラ棒を使って、排気筒っぽく仕上げました。



 ビークルモード。MAZDA RX-8の一般車仕様です。
 思えば、『ネクジェネ』って「普通の車」は出ませんでしたよね。2種類しか出なかったので仕方ないのかも知れませんが……。



 続いては、当HPではブラッチャー陣営のレギュラーであるブラッチャール ファイターです。

 ベースはE3ですが、バイザーやノーズ、肩パーツなどは、これより前に作った同型のブラッチャーの物を『おゆまる』とポリパテで複製しています。
 私としては、現時点で人生唯一の複製物です。

『店舗日誌』本編でも自己紹介していますが、設定は以下。↓

 シルバーエクスプレスの部下の一人で、元々地球方面軍ではなかったものの、ブラックエクスプレス達の助っ人として派遣されてきた。地球ではF-15をボディとしている。『電光』のE2・E3とは旧知の仲。生真面目な性格で、ヒカリアン達の事もどちらかと言うと「良いライバル」といった視点で見ている。戦闘能力は高く、一人で複数人のヒカリアンを相手取る事も出来る。実は弟分がいるらしい。

 性格描写や『店舗日誌』劇中での立ち位置については、以前私がヒカリアンの小説などで登場させていた、ブラッチャー側の地球人の少年キャラを意識しています。



 背中側。
 翼パーツと武器は『ロボットマスターズ』のスカイワープの物を使用し、WAVEの『プラサポ』とイエサブの『関節技』で本体と接続しています。
 背中のシールもユーロやスターみたいなブラッチャーマークにしたかったのですが、物が無くて断念……。
 因みに、公式のブラッチャーでは足がとがったタイプがいない(アニメ版のユーロは足がとがったタイプですが)ので、全パーツヒカリアンの物を使用しています。



 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。

 昨日、いつもと比べ物にならない位、このブログにアクセスがあって、今日アクセス履歴を調べてみたら、検索ワードのトップスリーが「年寄りの冷や水」に関してでした。

 ……何があったの、一体?(汗)

 ともあれ、本文スタートです。
 今回も『情報雑誌コーナー』でいきます。



ファイター「お~いみんな、お土産だぞ」

ドジラス「ファイター、どうしたの、このカボチャ?」

ファイター「シルバー様に定期報告に行ったら、お土産に持たせて下さったんだよ」

ブラック「シルバー様が?」

ファイター「ああ。……カボチャと言えば、『カボチャを食べ過ぎると肌が黄色くなる』って知ってたか?」

一同「ええーっ!? 本当(か)!?」

ファイター「戦中世代の人たちには常識だが、戦時中に日本で米が不足して、カボチャやイモばかり食べていた時代には、人間達の肌がみな黄色くなっていた。この現象は、カボチャに含まれるカロチンという色素が皮膚に沈着して起こるもので、まず、手の平や爪が黄色くなっていくんだ」

ドジラス「へぇ~……」

ファイター「ちなみにカボチャの英名pumpkin (パンプキン)だって思ってる人が多いが、実際には、少なくとも北米では、果皮がオレンジ色の種類のみが“pumpkin”で、その他のカボチャ類は全て squash (スクウォッシュ)って総称されてるんだ。要するに、ハロウィンで使われてるあのオレンジ色のカボチャだけがpumpkinって訳だな」

ブラック「なんかややこしいな……」

ファイター「あと、日本には冬至にカボチャを食べる風習が全国各地にあるけど、この風習は江戸時代の記録には無くて、明治時代以降の風習らしい」

ウッカリー「ところでさぁ、ファイター。ブラッチャーのぼく達も、肌が黄色くなるの?」

ファイター「知らんよ……」
2015.09.13 当て字の雑学


ハッピー「あ、ねえねえ店長。これ何て読むの?」

アカサカ「仏蘭西……『フランス』だな」

ハッピー「じゃあこれは?」

アカサカ「伊太利……『イタリア』だ」

ハッピー「じゃあ、これ」

アカサカ「ちょっと貸してみろ! なんだこの本……英吉利(イギリス)、倫敦(ロンドン)、亜米利加(アメリカ)、紐育(ニューヨーク)、華盛頓(ワシントン)、聖林(ハリウッド)、独逸(ドイツ)、伯林(ベルリン)、維納(ウィーン)、墺太利(オーストリア)、和蘭(オランダ)、西班牙(スペイン)、瑞典(スウェーデン)、波蘭(ポーランド)、白耳義(ベルギー)、氷島(アイスランド)、印度(インド)、新嘉坡(シンガポール)……」

ハッピー「店長、すごいすごい!」

アカサカ「それから……雲雀(ヒバリ)、金糸雀(カナリア)、啄木鳥(キツツキ)、信天翁(アホウドリ)、蜻蛉(トンボ)、蟷螂(カマキリ)、河豚(フグ)、海豹(アザラシ)、駱駝(ラクダ)、紫陽花(アジサイ)、向日葵(ヒマワリ)、無花果(イチジク)、蒲公英(タンポポ)、仙人掌(サボテン)、寄生木(ヤドリギ)、胡桃(くるみ)、牛蒡(ゴボウ)、糸瓜(ヘチマ)、胡麻(ゴマ)、柚子(ユズ)……何だ、これ?」

ハッピー「えーっと、『漢字で覚える物の名前』」

アカサカ「……あのなぁ、ハッピー。『本末転倒』って言葉、知ってるか?」
2015.09.12 日曜日の雑学


ウエスト「フンフン~♪」

アカサカ「なんか嬉しそうだな、ウエスト?」

ウエスト「分っかる~? 明日の日曜日、ケンタくんとピクニックに行こうって約束してるんだ~♪」

アカサカ「ああ、成程。だから希望休、シフトに入れてた訳ね。そう言えばウエスト、日曜日が休日になったのは明治時代になってからって、知ってた?」

ウエスト「え、そうなの?」

アカサカ「ああ。もともと日曜日自体は平安時代から存在してて、藤原道長の日記『御堂関白日記』の日付にも、『日曜・月曜・・・』って記述がある」

ウエスト「ふ~ん」

アカサカ「一週間の7日の呼び方に太陽(日)と月と、五つの惑星(火・水・木・金・土)を当てはめたのはキリスト教団で、325年のニケヤ宗教会議で決められたらしい。この七曜制は、なぜかキリスト教の伝来よりもはるかに早く、日本に伝わったんだと」

ウエスト「へぇ~」

アカサカ「で、その日曜日が休日になったのは明治時代って言ったけど、江戸時代の国民一斉の休日は『盆・暮・正月』くらいだった。明治1年になって、毎月1と6の日が休日と定められ、その後、明治9年に外国の制度に倣って土日が休みになった。官公庁、銀行、学校などが実施して、以後一般企業にも定着していったってわけ」

ウエスト「そうなんだ」

アカサカ「ところでウエスト、すっげ~言いにくいんだが……明日、天気予報だと大雨だっつってたぞ」

ウエスト「ウソ……。ガ~ン……」

アカサカ「あ~あ、日曜明けのサラリーマンみたいな顔になっちゃって……」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツII 希望の紋章』から、フレイムペガサスを紹介するね!」



ウエスト「フレイムペガサスは、ブレイザー王国に伝わる火の神と呼ばれるネオコアモンスターだよ。ジークシャドーを助けようとするアレックスの意思を認めて姿を現したんだ。これは基本形態のペガサスモード。タイプはスピードタイプで、HP:2800、AT:500、DF:300、SP:850。フレイムギャロップ(AP:1000)が必殺技だよ」



ウエスト「横から。背中の大きな翼が特徴的だよ。四足歩行型のネオコアモンスターとしては、かなり大きな部類に入るんだ」



ウエスト「そしてこれがナイトモード。コミックスには未登場の形態だよ。タイプはバランスタイプに、スペックはHP:2800、AT:650、DF:500、SP:500に変化しているんだ。必殺技はダンシングギャロップ(AP:1200)だよ」



ウエスト「ここからは、他のコアモンスターとの合体を紹介していくよ。まずはバニングフレイムアームド。バニングがフレイムペガサスのパーツで武装した形態だよ。火属性同士のグレート合体って感じで、統一感もあるね」



ウエスト「続いては、ガストーフレイムアームド。ガストーがフレイムペガサスで強化された姿だよ。バニングがフレイムペガサスのパーツを鎧のようにまとっていたのに対して、こっちはガストーとフレイムペガサスが一体化した感じがするね」



ウエスト「そして、バニング、ガストー、フレイムペガサス、三体の力が一つになった時……」



ウエスト「熱風魔神イフリータスが誕生するんだ!」



ウエスト「イフリータスは、フレイムペガサスの力で誕生した、最強のトリプルコアモンスターだよ。タイプはパワータイプ、HP:10000、AT:1750、DF:800、SP:700と、高いスペックを誇るんだ。炎を龍の姿にして打ち出す必殺技のシャイントルネードバーン(AP:3500)は、ジークメガロシャドーですら怯ませる威力を持っているよ」



ウエスト「下半身はこんな感じ。フレイムペガサスの翼パーツを、バニングの背中パーツと下半身で挟み込むことで、腰鎧にしているよ」



ウエスト「フレイムペガサスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

2015.09.10 中元の雑学
 ちょっと時季外れですけどね……(苦笑)。
 ともあれ、今回の『情報雑誌コーナー』スタートです。



アカサカ「お~い。みんな居るか?」

一同「うわぁ~♪」

ハッピー「店長、どうしたの、これ?」

アカサカ「この間、お中元で貰ったお菓子だよ。サイバトロンにJHR、それからデストロンに、ナイトビートの所からも来たな……」

杏子「食っていいのか?」

アカサカ「勿論」

一同「やったぁ!」

アカサカ「中元と言えばな、昔は中元は贈り物とは関係ない祭日の事だったんだ。元々は上元(1月15日)、中元(7月15日)、下元(10月15日)と季節の変わり目を祝う節日の一つだったんだけど、それがいつの間にか中元だけが残って、半年間の無事を祝う祭日だったのが、やがて現在の夏の贈り物の意味に使われるようになった……って」

ハッピー「杏子ちゃん、私、イチゴ大福がいい」

杏子「じゃあ、あたしはチョコレートもらうぜ」

ウエスト「ボク、人形焼!」

アカサカ「……全然聞いてねえな、お前ら」


ブラック「アイタタタ……身体のあちこち大分県……」

ドジ・ウカ「親分……」



ファイター「大丈夫か、ブラック?」

ブラック「ぬわぁにが『大丈夫か?』だ! もとはと言えば、お前がクライナーロボの弱点を言ってなかったから、こんな事になったのだろうが!」

ファイター「だから悪かったって。ひとまず、お前の怪我が治るまでは私が代わりに作戦を……」



カランカラ~ン♪

ファイター「ん?」

ウッカリー「お客さん?」



ユーロ「ボンジュ~ル♪ 身体の具合はいかがダね、ブラックエクスプレ~ス君?」

ファイター「ユーロ」



ブラック「馬鹿ユーロ! 一体なにをしに来たのだ!?」

ユーロ「馬鹿!? 全く、相変わらず無粋だねェ、キミは。キミが怪我をしたと聞いたから、キミの代わりに作戦を進めてあげようかと思っテやって来たというのに……」



ブラック「余計なお世話だ! そんなもん俺様が……あいたたた……」

ユーロ「ほらほら、無理をしてはいけないよ」

ファイター「ブラック、ここは素直にユーロに任せて、お前は傷の治療に専念しておいた方がいいと思うぞ」

ユーロ「そうそう。ま、キミは安心してワタシに任せておきたまえ。はっはっはっはっは……」

~場面転換~



ユーロ「……と、言う訳で、コレがワタシの秘密兵器サ」

ファイター「光線銃?」

ユーロ「そう。これは以前ワタシが使った巨大化光線銃をパワーアップさせた物。今回は、人間たちにとって“無くてはならないモノ”を大きくして、人間を不幸にしようという訳ダよ」



ユーロ「ん、丁度良い所に丁度いい実験台が来たようデスね」



ユーロ「フフフ、それではワタシの華麗なる作戦を見ていたまエ」



ユーロ「巨大化光線銃、発射!」



ドドン!

こなた「ををっ! これは!?」

つかさ「お金が大きくなっちゃった……?」

こなた「う~ん、キテレツ大百科……」

つかさ「こなちゃん、何、それ……?」

かがみ「ま~たアンタはマニアックなネタを……」



ファイター「成程。人間たちにとって、なくてはならないお金を巨大化させ、持ち運びにくいようにして、不幸にしようという作戦か」

ユーロ「その通り。さすがにファイター君は飲み込みが早いねェ」

こうして、ユーロは街中の小銭を大きくしていくのだった!



サニー「マナ、どうしたんや、これ?」

ハート「なんか、急に出前のお釣りが大きくなっちゃって……。世の中不思議な事もあるもんだよね」

ダイヤモンド「いや、“不思議”じゃ済まないと思うんだけど……」



宮子「お金が大きくなったっていう事は、その分価値も大きく……」

ゆの「宮ちゃん、さすがにそれは無理があると思うよ……」



マミ「どうなってるのかしら……。キュゥべえ、もしかして、魔女の仕業?」

キュゥべえ「いや、魔力は全く感じられないよ。少なくとも、魔女の仕業じゃなさそうだね」



RX「~♪ ~♪」



RX「ん、何か街が騒がしいな……」



RX「よお、石丸書店のお二人さん。一体どうしたんだ?」

杏子「どうしたもこうしたもね~よ」

ハッピー「二人で買い物に行ってたんだけど、帰ってる時に、いきなりお財布のお金が大きくなっちゃって……」

RX「ふ~ん……」



ユーロ「フフフ、やはりワタシの方が、この任務には向いてるようだネェ。フフフ、はーっはっはっはっは!」



?「ユーロ男爵!」

ユーロ・ファイター「?」



のぞみ「この騒ぎはお前の仕業か!」

ユーロ「Oh、ヒカリア~ン。よく分かりましたネ」

つばさ「アホか! あんだけ大声で騒いでりゃ、誰でも気づくわい!」



ファイター「どうするつもりだ、ユーロ?」

ユーロ「フフフ、心配ご無用だヨ、ファイター君」



ユーロ「カモ~ン! 我が最強の戦士ヨ!」



ユーロ「どうです? 巨大化光線銃で大きくしたサソリです!」

サソリ「ハーッ、ギッチョンチョン!」

ウエスト「うわっ、怖っ!」

つばさ「キモッ!」



ウエスト「のぞみ、何とかしてよ! 隊長でしょう!?」

のぞみ「いや、そんなの関係ないって! つばさ、何とかし……」

つばさ「オレはヤダ!」



RX「みんな、落ち着け! こういう時は……」



ジャキィィィィィィィィィン!

RX「直接ぶっ飛ばしてやればいいんだよ!」



RX「喰らえ! サイバトロン直伝、ひき逃げアターック!」

ドゴォォォォォン!

サソリ「ギッチョーン!」



ドゴッ!

ユーロ「アウチ!」

ポーン……



ハッピー「結局なんだったんだろうね、杏子ちゃん?」

杏子「さあなぁ……」



コロン……

ハッピー杏子「?」



ビビビビビビビ……

ユーロ・ファイター「あ」

ヒカリアン達「あ」



ズォォォォォォ……

ハッピー「きょ、杏子ちゃん?」



ババ――ン!

杏子「わーっ! またかーっ!」(※第12話参照)



杏子「……なるほど。今日の騒ぎは、お前の仕業だったんだな……?」

ユーロ「あー、そのー、ど、どうか落ち着いテ、お嬢サン。そんなに怒ってはせっかくの可愛い顔が台無しデスよ……」



杏子「やかましい! 落とし前はつけてもらうぜ! 魔法少女キ――ック!」

ドガァァァァァァァァァァン!

ユーロ「パンツはけとは言えませ~ん!」

ファイター「あ~あ……」

こうして、杏子の活躍(?)でユーロの悪だくみは阻止されたのだが……。



アカサカ「で?」



アカサカ「杏子ちゃんはいつになったら元に戻る訳?」

杏子「あたしに訊くなよ」

杏子はしばらく巨大化したままだったとさ。



~おしまい~

オマケ



 今日、初めてバクレツキョウリュウジンを組んだので、記念撮影をば。
 今日は普通に日記的な物で。

 チェイスは今日で退場でしたが、最後の最後で魔進チェイサーが再び見られて胸熱でした。

 プリキュアは見てませんが、新幹部の一人は中の人が『電光』のドジラスのようで。
 そう言えば、主であるクローズは中の人がOVA版のシルバーエクスプレスでしたっけ。

 以前からちまちま進めてる仁美ですが、先日だらけでヒロが安く手に入ったので、横髪を移植してみました。



 色がバラバラなのであれですが、だいぶ劇中のイメージに近くなってきたかな、と思います。



 アップで。
 仁美はクセッ毛気味なので、ヒロの物が丁度いいかな、と考えていました。



 横から。
 パテを盛ったり削ったりを繰り返しています。



 前髪と顔を外した所。
 瞬間接着剤ではない、普通の接着剤でしっかりとくっつけました。

 いかがでしょうか?

 それから、



『怨みの魔法少女』こと、淵奈ナツミも大詰めに入って来ました。
 まだ仮組の状態なので、両面テープでくっつけているパーツもありますが。

 先日、改造素体目当てで買っていたフィギュアーツの龍玄・ヨモツヘグリアームズの前垂れが余っていたので、流用しました。
 胸部にも、パーツ取りで買った三つめのキュアハッピーの胸のリボンを移植しています。



 射撃のポーズです。
 仁美もナツミも、今後のエピソードに関わって来るので、早めに完成させないと……と思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』、『ホビー雑誌コーナー』、『情報雑誌コーナー』の三つです。

 では、本文スタート!



ディケイド「ディケイドだ。今日は『AC PB08 仮面ライダー斬月&仮面ライダーバロン 鎧武外伝セット 』から、仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズを紹介するぞ!」



ディケイド「仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズは、『鎧武外伝 仮面ライダー斬月』に登場した、仮面ライダー斬月の新形態だ。ウォーターメロンロックシードで、小玉スイカの鎧を装備した形態だぞ」



ディケイド「付属品はこれ。斬月本体に、ウォーターメロンアームズと、専用のアームズウエポン・ウォーターメロンガトリング、それから無双セイバーだ」



ディケイド「斬月本体は、メロンアームズと造形は同一だが、ゴールドの部分がメタリックレッドに変更されてるぞ」



ディケイド「今度はウォーターメロンアームズとメロンアームズを比べてみた。基本的な形状は同じだが、モールドやカラーリングが小玉スイカを模した物に変更されてる」



ディケイド「それから、アームズウエポンの比較だ。メロンアームズのメロンディフェンダーは盾型のアームズウエポンで、材質も軟質素材だったが、こっちのウォーターメロンガトリングは硬質のプラパーツ製だぞ」



ディケイド「裏側から。こうして見ると違いが分かり易いな。ウォーターメロンガトリングは、持ち手の部分が回転するようになってる」



ディケイド「それじゃあ、変身!」

ロックオン! ソイヤ!



ウォーターメロンアームズ! 乱れ玉・ババババン



ディケイド「変身完了だ」



ディケイド「バストアップ。分かりにくいが、パルプアイの中もスイカのような形状になってるぞ」



ディケイド「通常の斬月・メロンアームズと並べてみた。パッと見はメロンアームズのリペイントっぽいが、実際にはアームズのパーツは新規造形だぞ」



ディケイド「ここからは、アームズチェンジの組み換えを紹介していくぞ。まずはリンゴアームズ。公式ページやパッケージでも紹介されてる組み合わせだ」



ディケイド「今度はメロンアームズを装備させてみた。メタリックレッドがアクセントになって、なかなかイカすカラーになったな」



ディケイド「今度はヨモツヘグリアームズだ。斬月・ウォーターメロンアームズの素体に赤いアクセントが入ってるから、赤系統のヨモツヘグリアームズも通常の斬月より馴染んでるな」



ディケイド「今度はウォーターメロンアームズを別のライダーに装備させてみた。まずは鎧武。ウォーターメロンアームズは、スイカアームズのプロトタイプって裏設定もあるから、そう考えると面白い組み合わせだな」



ディケイド「次は龍玄に装備させてみた。龍玄自身が射撃系のライダーで、しかも斬月の弟だから、こっちも色々と共通点のある組み合わせだな」



ディケイド「仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」


ダニエル「ただいま、ウィーリー」

ウィーリー「お帰りダニエル。宇宙はどうだった?」

ダニエル「なかなか快適だったよ。そう言えば、ウィーリー、地球で最初に宇宙旅行をした動物って知ってる?」

ウィーリー「へ? 何だよ、それ?」

ダニエル「答えはなんだ。1948年、アメリカでアルバート1世っていうサルを乗せたロケットが発射されたんだけど、この時は上空59kmまでしか飛ばなくて、宇宙までは届かなかったんだ。それから、1957年11月3日に、ソ連のバイコヌール・コスモドロームから打ち上げられたスプートニク2号に乗っていたのが、さっき言った『最初に宇宙旅行をした動物』さ」

ウィーリー「ふ~ん……」

ダニエル「この犬は『ライカ』って名付けられた雌犬で、モスクワの通りで迷子になっていた所を拾われて、宇宙旅行に抜擢されたんだって。残念ながらライカは地球に戻ってこなかったけれど、その後、『地球は青かった』って言葉で有名なガガーリンが1961年4月12日にソ連のヴォストーク1号に乗って地球を一周、世界初の宇宙飛行士になったんだ」

ウィーリー「所でダニエル、宇宙旅行と言えば、メガトロンがこんな事言ってたぜ。『スタースクリーム、宇宙旅行の旅はどうだった?』って」

ダニエル「……ああ。確かに漢字にすると分かりやすいけど、表現としては明らかにおかしいね」

※:皆さんもどこがおかしいのか考えてみましょう。
 先日、非常に有難い事に、私の改造品に興味を持って頂けて、先日実家に帰ったので、その改造品の写真を撮って来ました。
 設定なども併せて……。

 ストーリーは大学生の頃に考えた奴で、ボンボン版『武者烈伝』の後日談、という設定でした。
 ただし、「最終回で烈火武者と武化舞可が消えなかった」というパラレルワールドですが。

 闇邪神を倒した後の天宮で、犯罪商人組織『黄泉』によって犯罪の増えた天宮の平和を守る烈火隊……というのが大筋です。

 ストーリーのベースはデカレンジャーで、天宮の頑駄無以外にもスダ・ドアカワールドの悪の騎士や果ては地球外のガンダム(=宇宙人)も登場します。
 一応、烈伝は『SDガンダムフォース絵巻』となっていたので、いいかなと。(^_^;)

 頑駄無軍団側のキャラは

・烈火隊⇒デカレンジャー(烈⇒赤、嵐⇒青、雷⇒緑、隠⇒黄、霧⇒桃、凄⇒白)
・七人衆⇒ドギー、スワン
・自無助⇒スワン
・烈火大鋼⇒デカレンジャーロボおよびスーパーデカレンジャーロボ
・迦楼羅大鋼(ガルーダだいはがね):烈火大鋼版飛駆鳥大鋼(私のオリジナルです)⇒デカウイングロボ
・新天地大将軍(超機動大将軍のリデコ。オリジナルです)⇒デカベースロボ

 といったポジションです。
 また、ボンボン版がベースなので、ダジャレめいた名称も意図的につけています。



 まずは『黄泉』首領のガイストガンダム

 モデルはエージェント・アブレラで、アクレー星人という宇宙人です。
 アブレラが三つ目なので、額も目をイメージしてブルーにしました。
 性格なども、基本的にアブレラと同一です。
 違いは「部下がいる」という点でしょうか。あと、販売している巨大メカが怪重機ならぬ械獣機(読みは同じ)だったりします。

 次は『黄泉』の「社員」達に移ります。
 いずれも黒守暴隠島に流刑になっていた犯罪者たちで、ガイストに脱獄と引き換えにスカウトされた、という設定です。



 まずは外法傀儡子 外印頑駄無(ゲインガンダム)。 
 見ての通り、元ネタはるろ剣の同名のキャラです。首から下は龍神導師 仁宇の物を使用、着物は布製です。



 頭部は武零斗頑駄無の物を使用しています。



 続いては暴魔闘士 骸鬼頑駄無(ガイキガンダム)。

 叛多亜武者の血を引く武者頑駄無で、破壊的な格闘能力を持っています。
 胴体はドクロをイメージして塗装しました。右腕に装備している格闘戦用の爪、錐禁斬無(キリキンザム)が主武装です。
 性格は荒っぽいながらも理知的で、弟である酒呑丸や仲間たちに対する仲間意識は強い、という設定です。

 因みに声のイメージは岡本美登さんです。性格の方も、若干ハリケンジャーのサーガインを意識しました。



 彼は鎧輝頑駄無(読みは本名と同じ)という武者への変装能力も持っています。
 主にスパイ活動用の能力です。



 それから実は、彼、背中に隠し腕を持っています。
 つまり四本腕です。



 今度は『黄泉』の子武者たち、三魔童(さんまどう)の紹介です。

 まずは少年傀儡師 屍丸(かばねまる)。
 最初に烈丸たちの前に姿を現した『黄泉』のメンバーです。

 外印の弟子で、一人称は「ボク」、口調は少年らしいですが、自らの芸術を探求するためなら他者の犠牲もいとわないエキセントリックな性格です。
 頭部が霧丸とまったく同型なのは、特に意味はありません(苦笑)。

 普段は黒い龍型の懸糸傀儡(糸繰り人形の事)、黒魔龍(くろまりゅう)を操っていますが、操り糸自体が斬鋼線・律刃離威流(リッパーリール)になっていて、彼自身も高い戦闘能力を持っています。
 なお、黒魔龍は仁宇の龍神形態のリペイントです。

 専用の浄瑠璃人形型械獣機・ドラゴンドーラーで烈火隊を追い詰めますが、最後は太陽鋼砲で械獣機ごと倒されます。
 声のイメージは高山みなみさんです。



 次は、少年闘士 酒呑丸(しゅてんまる)。
 骸鬼頑駄無の弟で、並の武者なら軽くあしらうほどの格闘技術を持っています。
 屍丸の親友で、彼の敵討ちのために烈火隊を付け狙います。

 本来はサッパリした友人思いの性格で、年少である呪丸(後述)の面倒などもよく見ています。
 専用の格闘戦用械獣機・ゴブリンファイターを所持しています(なお、骸鬼は腕に錐禁斬無を取り付けた改良型のゴブリンファイター2を所有)。

「例えワルでもおれにとってはたった一人の親友だったんだよォ。『殺されて仕方ない』じゃ済まねェんだよォ」

 てな台詞を考えていました。

 なお、「額に目がある」「角が生えてる」など、凄丸との共通点がありますが、実は頭部が、当初、凄丸を造ろうとしていた物を流用したためです。



 こちらは彼の切り札、超剛筋形態(ちょうごうきんモード)です。
 身体の秘孔をつく事によって、筋力を数十倍まで高めていますが、反面、著しく生命力を消費してしまうという諸刃の剣でもあります。

 烈丸達を追い詰めますが、最後は弱点である角を折られ、屍丸に仇を取れなかった事を悔みつつ敗北します。



 そして、三魔童最後の一人、少年予言者 呪丸(のろいまる)です。
 ぷかぷかと空中を浮かびながら予言を行いますが、まだ幼いため、その内容は曖昧で、同僚達からはあまりあてにされていません。語尾に「~ら」とつけるのが口癖です。

 実は肩にも鎧が付く予定なのですが、どうするか決まらないまま、今日までズルズル来てしまいました。(^_^;)

 ちなみに能力と外見で分かるかと思いますが、モデルはハリケンジャーのマンマルバです。



 未完成ではありますが、成長後の姿も考えていました。

 名前は死火人頑駄無(シビトガンダム)。
 屍丸と酒呑丸のガン魂を取り込んだ呪丸が急成長した姿で、獄死した彼の父親、音黒頑駄無(ネクロガンダム)と瓜二つ、という設定です。

 こちらも少年時代と同じく、布でローブを造る予定でした。



 最後に、ガイストが作り出した烈丸のクローン、少年武者 滅丸(めつまる)です。

 烈丸とは対照的に、冷静沈着であまり子供らしくない性格で、その様子は「静かに青く燃える炎」と形容されています。
 ガイストが武化舞可を研究して作った暗黒武化舞可、武化舞可の業刀(ごうとう)と、専用の械獣機・覇道大鋼を持っています。

 業刀は烈丸の號刀と同様、自らの意識を持っていますが、人格は狂暴で、刀身で相手を刺すことで、対象を喰らうという能力を持っています。


 本当は烈丸とは角を左右対称にしたかったのですが、私にそんな技術があるはずもなく。
 妥協してリペイントで済ませました(苦笑)。

 ……後に劣丸のカラーリングが青いと知って凹んだのは、ここだけの話(爆)。

 それと、こんな頑駄無も作っていました。



 やっぱり未完成ですが。

 名前は氷牙武者頑駄無(ヒョウガムシャガンダム)。
 頑駄無流で、烈火武者頑駄無の弟弟子でしたが、自身が免許皆伝出来なかったことで頑駄無を逆恨みし、ガイストと手を組んで次々に武化舞可を奪取しました。



 武器は烈火刀と対になる氷牙刀。ここから放つ氷牙獄冷斬(ひょうがごくれいざん)が必殺技です。
 物は烈火武者の烈火刀をちょっと弄って作りました。

 ちなみにモデルはデカレンジャーに登場した、ボクデン星人ビスケスです。

 といった所で、長くなりましたが、今日はこの辺で。
 当時は設定イラストも結構描いたので、それが見つかったら、そっちも記事にしたいと思います。
 ではでは。


 はい、タイトルの通りです。



 先日ヤフオクで落としたRAHのほむら(制服ver.)が届きました。

 今回も、レビューは簡単にいきます。



 取り敢えず、眼鏡。
 魔法少女版と違い、ツルの先に、顔パーツに引っかけるための爪が無いため、装着は顔パーツと前髪パーツで挟み込むような仕様になります。
 なんでこうなったんだか……。



 付属品はこちら。
 各種手首と表情パーツ、カバン、figma版に無い小物として、お弁当、箸、弁当用のハンカチ、スマホにソウルジェム、そしてパッケージや公式サイト、模型誌でも紹介されなかった『黒いズボン状の布』があります(白々しい……)。



 弁当はこんな感じです。
 病弱なほむらは食が細いのか、結構控えめな量です。
 くれはが見たら間違いなく「もっと食べなきゃ駄目ですよ」なんて言うこと請け合いです(マテ)。

 ご飯が筍ご飯なのには笑いましたが(笑)。



くれは「眼鏡に三つ編みな暁美さんも新鮮ですねぇ……」

ほむら「あ、あの、その……」

くれは「ところで何食べたらそんなに大きくなったんですか?」

ほむら「あうぅ……(涙)」

 なんつって。(^ ^;)



 さて、RAHシリーズは(少なくともほむら2種、杏子2種、アルティメットまどか)、頭部の接続軸がみなこんな形をしているのですが、このほむらは魔法少女版と違い、接続部と頭部パーツが接着されてしまっています。

 ここで、矢印で示しているビスを外せば……。



 こんな感じに分離できます(上の画像は、魔法少女版の物です)。

 ビスを首関節に通し、反対側の六角ナットで締め付けるような固定方です。
 そのままだと、ビスを外す際にナットが浮いてしまって外しにくいのと、紛失が怖いので、私は頭部側の接続パーツに瞬間接着剤で固定しました。
 別に接着したからって、何か弊害がある訳でもありませんし。

 んで、


 そうやって頭部を丸ごと魔法少女版の物にすげ替え、さっきの黒いズボン状の布を穿かせれば、本編の時間軸のほむらが完成します。

 ……しかし、figma版といい、このRAH版といい、本編のほむらを再現するのに、程度の差は有れど改造が必要ってどうなんでしょう……(まぁ、だからこそこのRAH版も公式で積極的にアピールされてなかったんでしょうけど)。

 ちなみに私はfigma版で本編型のほむらを作る際は、足パーツは魔法少女版から流用して、ストッキングの◆模様を消して完成させました。



くれは「やっぱり私は、こっちの暁美さんの方が馴染み深いですねぇ」

ほむら「……くれは、腕にぶら下がらないでくれるかしら?」

くれは「失礼。……あ、そうだ」

ほむら「?」



くれは「暁美さんのお弁当を再現してみました。良かったら召し上がって下さい。お口に合うと良いのですが」

ほむら「私としては、どこから私の弁当の情報を手に入れたかの方が気になるのだけれど……」

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は仕事が終わって、半月ぶりに実家に帰りました。
 んで、恒例の届いてた物の公開です(笑)。

 まずは



 先日ヤフオクにてゲットした、『Botcon2010』のゲルシャーク(スカイバイト)です。
 変形の都合上、鶏冠がちょっと短いのが残念ではありますが、カラーリングや顔などは元のゲルシャークらしくて満足しています。

 続いては、



 フィギュアーツのキュアソードです。
 今までの『ドキドキ』シリーズの二人(ハート、ダイヤモンド)に比べて、ちょっと小柄に感じました。



 ちゃんとしたレビューはまだ後日。
 ……と言っても、フィギュアーツのプリキュアはまだブラックとホワイトしかレビューしてませんが。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。