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ウエスト「ウエストだよ! 今日はヒカリアンのキャラシリーズから、ブラッチャーの大親分、シルバーエクスプレスを紹介するね!」



ウエスト「シルバーエクスプレスは、ブラッチャーの地球部隊を指揮する暗黒貴族特急だよ。『超特急』時代の設定では、この上にさらにブラッチャール大王がいたらしいんだけど、結局未登場に終わったよ。さらに、ひかり隊長とは元は親友同士で、誤解とすれ違いの末に決裂して、放浪の末にブラッチャール星に辿り着いたっていう、驚愕の設定もあるんだ。つまり、シルバーエクスプレスは元ヒカリアンだったって事だね」



ウエスト「横から。本体はブラックエクスプレスのリデコだよ。バルカンヘッド(『電光』ではバルカンドリル)がいかにも攻撃的なイメージだね。でも、アニメでは一度も使われた事が無いんだ」



ウエスト「もう一つの武器、シルバー鉄球だよ。こっちは『超特急』のテレビアニメで一度だけ、ひかり隊長との戦いで使っていたよ」



ウエスト「背中側。これは『電光』版だけど、シールはブラックエクスプレスと同じ物が使われているよ」



ウエスト「リデコ元のブラックエクスプレスと。銀色のボディは、貴族の証なんだ。色と目の部分のシールの他、バイザー、ノーズ部分、肩ウイングが新規パーツだよ。色のおかげで、だいぶイメージが違って見えるね」



ウエスト「ビークルモード。暗黒貴族特急だよ。ただし、シルバーエクスプレスのビークルモードは、アニメ作品には一度も登場した事が無いんだ」



ウエスト「横から。客車部分はブラックエクスプレスの物と全く同じ形だよ」



ウエスト「ビークルモードでブラックエクスプレスと並べてみたよ。こうして見ると、どの部分がリデコされたかはっきり分かるね」



ウエスト「シルバーエクスプレスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
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2015.08.30 キスの雑学
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『文庫本コーナー』です。

 それでは、本文スタート!



テレビ「『カカ子、オレの目だけを見つめるんだ!』『カクヤ!』」

ハッピー「きゃー、きゃー、キスよ、キスよ。それ、1、2……」

杏子「…………」

アカサカ「そう言えばさ、日本でのキスの習慣は、奈良時代に中国から伝わったんだって」

杏子「そうなの?」

アカサカ「ああ。ただ、それはごく一部の知識階級に知られただけで、庶民の間に普及したのは江戸時代になってからなんだってさ」

杏子「ふ~ん」

アカサカ「さらに、“キス”という言葉が登場したのは明治の初期の事で、明治20年にはキスが“接吻”という言葉に翻訳されたんだ」

杏子「へぇ~……」

アカサカ「ちなみに明治38年11月18日付の『時事新報』には、次のような記事が載っていた。『世界の多恨なる士女は、市俄古(シカゴ)の人アルフレッド・フワウラー氏の新発見に対し、深く謝する所なかるべからず。と云うは、氏が近頃専念接吻に関して研究する所あり。氏は之を八大別して、情熱の接吻、愛情の接吻、敬虔の接吻、同胞の接吻、好奇の接吻、詐騙の接吻、害意ある接吻の七種となし、細密に之を説明し居るが故に、人は氏の研究は学位より値ありとせり……』」

杏子「なんか、もう訳が分かんねえよ……」

アカサカ「あと、こんなのもあるぞ。ドイツのグリルパルツァーって人によると、『手の上ならば尊敬のキス、額の上ならば友情のキス、頬の上ならば厚意のキス、唇の上ならば愛情のキス、閉じた目の上ならば憧憬のキス、掌の上ならば懇願のキス、腕の首ならば欲望のキス、さてその他は、みな狂気の沙汰』」

杏子「……ところでさぁ、さっきのハッピーって……」

ハッピー「なに?」

杏子「なんかオバちゃんみたいだったぞ」

ハッピー「…………」
 今日は前の職場(店舗)に陣中見舞い(?)に行った後、久々に別府まで行ってきました。

 んで。



 ニンニンジャーの主題歌CD、買っちゃいました。
 一応、サントラも見つけたら買おうかなぁ、と考えています。

 ホビーゾーンではfigmaをいくつか見つけたのですが、パーツ取りに使う用途の物ばかりで、しかも「髪の毛の先」とか、「腰パーツだけ」とかとかなり限定的なので、結局買わずに『ぷちサンプル』のカレーだけ三つ買ってきました。

 それから、なぜか突然バーボンが飲みたくなったので……



 臼杵に戻ってきたあと、近所のドラッグストアで『アーリータイムズ』を買いました。
 ポケットサイズのボトルは買ったことがありましたが、ちゃんとしてボトルで買うのは初です。

 つまみは……



 前に買っておいたドライパインです。
 私は基本的にドライフルーツってあんまり買わないんですが(漂白剤が入ってるから)、これは何となく食べたくなって、買ってしまいました。



 飲む数時間前から冷蔵庫で冷やしておいたグラスに氷と一緒に入れて、ロックで飲みました。
 結構甘く、飲みやすかったです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『AC PB08 仮面ライダー斬月&仮面ライダーバロン 鎧武外伝セット 』から、仮面ライダーバロン リンゴアームズを紹介するぞ!」



ディケイド「仮面ライダーバロン リンゴアームズは、『鎧武外伝 仮面ライダーバロン』に登場した、仮面ライダーバロンの新形態だ。禁断のリンゴロックシードで、リンゴの鎧を装備した形態だぞ」



ディケイド「この付属品はこれ。バロン本体に、リンゴアームズ、それから専用アームズウェポン・アップルリフレクターとソードブリンガーだ」



ディケイド「バロン本体はバナナアームズに付属している物と基本的に同一だが、目の周りに塗装が追加されてる。この点は、公式サイトでもピックアップされてるぞ」



ディケイド「それじゃ、変身!」

ロックオン! カモン!



リンゴアームズ! Desire Forbidden Fruits!



ディケイド「変身完了だ。アームズ自体は、以前に発売された仮面ライダーマルス ゴールデンアームズのリペイントだぞ」



ディケイド「片手剣型のアームズウエポン、ソードブリンガーだ。物自体は仮面ライダーマルスに付属していた物と同型で、金色だった部分が、実際のリンゴの実に近いクリーム色になってる」



ディケイド「もう一つのアームズウエポン、アップルリフレクターだ。こっちも成形色以外は仮面ライダーマルスの物と同型だぞ」



ディケイド「ソードブリンガーは、アップルリフレクターに収納する事も可能だぞ」



ディケイド「ここからは、他のアームズチェンジシリーズとの組み換えを紹介していくぞ。まずは、同梱商品のウォーターメロンアームズ。これはパッケージや公式サイトでも紹介されてる組み合わせだ」



ディケイド「オレンジアームズ。鎧武バナナアームズが劇中に登場したのとは反対に、こっちは映像作品には未登場だぞ」



ディケイド「ブドウアームズ。鶏冠のついたヘルメットが、西洋の衛兵みたいだな」



ディケイド「今度は逆に、鎧武にリンゴアームズを装備してみた。鎧武の素体は和風だが、西洋風のリンゴアームズも意外と似合ってるな」



ディケイド「今度は龍玄リンゴアームズだ。赤と緑で、派手なカラーリングになったな」



ディケイド「仮面ライダーバロン リンゴアームズの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」

2015.08.26 あだ名の雑学


ゴーシューター「よ~し、ようやく捕まえたぞ、コンドル!」

ステッパー「この出歯亀め、どうしてやろうか……」

ホイルジャック「そう言えば二人とも、その『出歯亀』という言葉なんだが、実在の人物のあだ名から取られたって知っておったかね?」

ゴーシューター「え、そうなの?」

ホイルジャック「ああ。明治時代に池田亀太郎という植木職人がいたんだが、彼の趣味が女湯を覗くといったことでな。ある夜ついに、風呂帰りの女性を暴行、殺害してしまった。そんで、そんな彼が出っ歯であった事から、弁護人が彼を称して『出歯亀』って言ったのが新聞なんかで大いに受け、以来覗きを意味する言葉になったんや」

ステッパー「……なんか、ろくでもない所から取られたんだな」

ホイルジャック「他にもまだまだあるで。水死体を意味する『土佐衛門』、これも成瀬土佐衛門という、江戸時代に実在した相撲取りの名前や。白くよく太ったその身体が水死体によく似ていたから、その別名になったんだ」

ゴーシューター「本人は迷惑千万だったろうね……」

ホイルジャック「あとは、いかさま試合を意味する『八百長』、これも明治時代に実在した八百屋の長兵衛さんの事なんだ。相撲と囲碁が大好きだった長さん、相撲取りと囲碁をする時は、二回に一回はわざと負けていたらしくて、そこから取られたのだよ」

ステッパー「……秀太、お前、日本人だったよな。知ってたか? 」

ゴーシューター「全然……。ホイルジャック、どこでそんなの覚えたの?(汗)」


ウエスト「ウエストだよ。今日は前回の予告通り、メガロキマイラの色々な合体パターンを紹介していくね!」



ウエスト「メガロキマイラは、パーツを組み替えることで、様々な形態にチェンジ出来るんだ。まずこれはホーンマジーン。人型の魔神形態だよ。専用の頭部も用意されてるし、正統派の合体って感じだね。残念ながら、ダークヒュドラの頭部だけが余剰になっちゃうんだ」



ウエスト「次は、ヒュドラマジーン。ホーンマジーンと似ているけれど、こっちはダークヒュドラが主体の合体形態だよ。肩パーツの上下も、良く見るとホーンマジーンとは入れ替わっているね。この形態は、ソリッドコンドルとダークヒュドラの全パーツを使用するよ」



ウエスト「今度はホーンコンドリラー。ソリッドコンドル主体の合体形態だよ。特撮物の怪獣みたいな合体だね(笑)。さあ、続いては、他の商品との合体を紹介していくよ」



ウエスト「メガロキマイラが、悪に染まったジークシャドーの力を取り込んだ時……」



ウエスト「最強の敵、ジークメガロシャドーが完成するんだ! 黒い炎で相手を焼き尽くす、ラストヘルインフェルノが必殺技だよ」



ウエスト「横から。メガロキマイラとジークシャドー、全てのパーツを使って合体した、トリプルコアモンスターだよ」



ウエスト「実はこの合体、メガロキマイラとジークシャドーのパーツだけじゃ完成させる事が出来ないんだ。上半身と下半身の接続に、バニングかガストーについてる、新型ジョイントパーツが必要なんだよ」



ウエスト「仲間の協力を得て、何とかジークメガロシャドーをロックブレイクしたアレックスは、ついにジークを助け出したんだけど、その時……」



ウエスト「再び蘇ったメガロキマイラが、デビルキマイラとなって襲い掛かってきたんだ!」



ウエスト「デビルキマイラは、メガロキマイラが部下のパーツを取り込んで復活した姿だよ。……と言っても、実際は上の画像を見てもらえれば分かる通り、メガロキマイラにギガドラゴンのパーツを組み合わせることで再現できるんだ」



ウエスト「頭部。メガロキマイラの時とはソリッドコンドルやホーンマジーンのパーツが前後逆になって、より禍々しい物になってるね」



ウエスト「胴体部分。ギガドラゴンの首(サイコナーガの胴体?)で、上半身と下半身が接続されてるよ」



ウエスト「下半身はこんな感じ。デビルキマイラの姿がはっきりと描かれたのは上の画像だけ(他のコマではパーツが省略されてるんだ)だから、この辺りは管理人が推測で組み上げたよ」



ウエスト「デビルキマイラに使ったギガドラゴンのパーツはこれだけ。四天王に置き換えると、イビルサタンサイコナーガの腕、それからサイコナーガの胴体部分だね」



ウエスト「これで、メガロキマイラの紹介はおしまい。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と、ひっさびさの『文庫本コーナー』です。

 文庫本コーナーは、これまた久々の『偽かいぞーき!!』第4話ですが、何故ここまで遅れたのかと言うと、とあるシーンを加筆修正しようかと考えていまして。
 結局、そのシーンはボツにしてしまった訳なんですが(苦笑)。

 それから、今日はニンニンジャーとドライブの映画を見てきました(微妙にネタバレ入ってます)。

 ニンニンジャーは……ストーリーよりは、TVシリーズで出来ない派手なアクションや大人数での撮影がメインな感じですね。
 重三のキャラクターもいまいち微妙だったし。雷蔵の「ら」の字も、彼の師匠って設定が活かせるような展開も出てこなかったし……。

 対してドライブはドラマ重視で、見ごたえがありました。
 詳しい感想は避けますが、取り敢えず「クライマックスのバトルシーンはやっぱ主題歌が流れないとね!」って感じでした(そこかい)。

 あと、映画が始まるまで時間があったので、近くのマンガ倉庫で、4か月前から目をつけていた『ACシリーズ』のマンゴー&キウイアームズをゲットしました。
 レビューは先日の斬月&バロン共々、その内に……。

 さて、長くなりましたが、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』から、メガロキマイラを紹介するね!」



ウエスト「まずは、ソリッドコンドル。名前の通り、コンドル型のネオコアモンスターだよ。タイプはスピードタイプで、HP:3800、AT:450、DF:600、SP:950、必殺技はソリッドビークヒット(AP:900)だよ」



ウエスト「ソリッドコンドルは、『II』では初めての鋼属性のネオロックコアを持ったモンスターだよ。同じ鳥形でも、翼パーツが背中にあるから、ウインゴーやギガルーダとはだいぶ印象が違ってるね。ちなみに今までのネオコアモンスターは、火属性を除いて、『I』のブ・キーでは同じ属性でもロックブレイクが出来なかったんだけど、このソリッドコンドルは『I』の鋼属性ブ・キーでもロックブレイクが出来るようになってるよ



ウエスト「次はダークヒュドラ。二つの頭部を持つ、ヘビ型のネオコアモンスターだよ。タイプはバランスタイプで、HP:4200、AT:650、DF:450、SP:500。ポイズンニードル(AP:1300)が必殺技だよ」



ウエスト「左右の頭部はそれぞれ形が違ってて、アゴも首も、かなり自由に動かすことが出来るんだ」



ウエスト「背中。ジョイントパーツを、背中パーツとして装着しているよ。余剰パーツを減らそうっていう努力が見えるよね」



ウエスト「ネオロックコアは闇属性だよ。ソリッドコンドルと同じく、『II』では初めての属性だね。こっちも火属性や鋼属性と同じように、『I』の闇属性のブ・キーでもちゃんとロックブレイクが出来るんだ」



ウエスト「さて、この二体もギガドラゴンと同じように、ロックブレイクすると……」



ウエスト「バラバラのパーツが合体して……」



ウエスト「メガロキマイラが完成するんだ!」



ウエスト「メガロキマイラは、ソリッドコンドルとダークヒュドラが合体して誕生するダブルネオコアモンスターだよ。コミック版では、闇の四天王の上に立つ大ボスとして登場したんだ。一方で、合体前の二体は未登場に終わったよ。タイプはパワータイプ、HP:12000、AT:1500、DF:1000、SP:700。カースオブトライホーン(AP:3000)が必殺技だよ」



ウエスト「横から。ギガドラゴン以上にパーツ数が増えているから、かなりボリュームもアップしているね。そのパワーは圧倒的で、バニングライサンダーも手も足も出なかったんだ」



ウエスト「後ろから。名前の通り、ダークヒュドラの頭部がキマイラ(キメラ)の尻尾になっているんだ」



ウエスト「メガロキマイラの紹介は以上だよ。次回は、メガロキマイラの様々な合体パターンを紹介するね。それじゃ、まったね~♪」


ウエスト「それにしても、店長のその格好見てると、やっぱりひかり隊長思い出すなぁ……」

アカサカ「まぁ、100系をベースにしたからな。ところでウエスト、その『ひかり』と、あと『こだま』なんだけど、これって一般公募で生まれた名前だって知ってた?」

ウエスト「え、そうなの?」

アカサカ「ああ。新幹線が生まれたのは昭和39年10月1日の事。一年後のダイヤ改正時には路盤の状態が良くなった事も手伝って、東京~新大阪間515.4kmを“ひかり”は所要時間3時間10分、“こだま”は4時間で走破した。『翼の無いジェット機』として、高度成長期の夢を運んだんだ」

ウエスト「へぇ~……」

アカサカ「この年は、東京オリンピックが開催された年でもあって、新幹線はパリ~リヨン間を走る特急『ル・ミストラル』の最高速度166km/hを大きく凌ぐ、210km/hの世界一速い超特急として、各国の注目を集めた」

ウエスト「ふんふん」

アカサカ「そんで、その東海道新幹線の愛称『ひかり』と『こだま』なんだけど、さっきも言った通り一般公募から選ばれたんだ。その数、海外を含めて応募総数55万票。『光』と『音』をイメージした絶妙なネーミングとして、今も親しまれ続けてる」

ウエスト「それはそれとして店長。何で100系をボディにしたの?」

アカサカ「そりゃお前、オレ達の世代なら、100系新幹線と言えば男の子の憧れだからな」

ウエスト「……なんか、言ってる事がオジサンぽいよ」

アカサカ「うるさーい」
 今日は久々に、『情報雑誌コーナー』のネタで行こうと思います。
 では、スタート!



アカサカ「ディケイド、休憩所にテレビを入れたから、自由に使っていいってみんなに言っておいて」

ディケイド「また随分古いテレビだな」

アカサカ「何言ってんだ。これ、見た目はクラシックだけど、中身はシャープの最新型液晶テレビで、フルハイビジョン、DVD&ブルーレイデッキ内臓なんだぞ」

ディケイド「ふーん」

アカサカ「シャープと言えば、ディケイド。シャープって元々、シャープペンシルの会社だったって知ってた?」

ディケイド「マジか!?」

アカサカ「ああ。世界に先駆けてシャープペンシルを発売したのは、シャープ(株)の創業者・早川徳次さんなんだ。大正4年の事で、当時は『早川式繰り出し鉛筆』って呼ばれてたんだが、世界各国で特許が取れて、注文も殺到したんで、世界に通用するように名前を『シャープペンシル』にしたんだとさ」

ディケイド「それが何で家電製品の会社になったんだ?」

アカサカ「それがな、大正12年の関東大震災で早川社長はすべてを失い、翌年大阪に移って早川金属工業研究所を設立したんだ。ラジオ放送の開始は大正14年だけど、その時のラジオ第1号は早川社長が作った物だったんだ。以来、全ての製品にシャープのブランドをつけるようになった。昭和17年に早川電機工業(株)に改称、現在のシャープ(株)になったのは、昭和45年だ」

ディケイド「そりゃそうと、店長」

アカサカ「なに?」

ディケイド「わざわざテレビの外見を古っぽくしたのって、何か意味あんのか?」

アカサカ「オレの趣味だよ。悪いか?」

ディケイド「…………」
2015.08.20 Have a kit……。


ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』から、ウエポンモンスターキットを紹介するね!」



ウエスト「ウエポンモンスターキットは、『キーボッツII』の時期に発売された、文字通りプラモデルタイプの組み立て式ウエポンモンスターだよ。全部で6体いて、各モンスターにはミニ ブ・キーを使用したギミックと、メッキパーツが使われているのが特徴なんだ」



ウエスト「そして、各モンスターにはコアモンスターに合体させるためのジョイントと、さっき言ったミニ ブ・キーがついてるんだ。写真のミニ ブ・キーとジョイントはブレドランに付属してる物で、一番上のブ・キーは、比較用に用意したバニングのブ・キーだよ」



ウエスト「まずはブレドラン。ドラゴン型のウエポンモンスターだよ。ナンバーはネオコアモンスターとは別に振られていて、ブレドランは『01』だよ」



ウエスト「お腹にミニ ブ・キーを差し込むと、背中のテイルブレードが展開するよ。これをブ・キーアクションって言うんだ」



ウエスト「バニングに装備すると、こんな感じだよ。このウエポンモンスター達は、残念ながらウェブアニメやコミック版には未登場だよ。……管理人が昔ちょこっと書いてた小説には出たんだけどね」



ウエスト「次はクラブシザー。カニ型のウエポンモンスタで、ナンバーは『02』だよ。ブレドランでは(ブレードの部分以外)一色だったメッキが、このクラブシザーでは二色使われているんだ」



ウエスト「ブ・キーアクションはこれ。頭部にミニ ブ・キーを差し込むと、両腕を開くよ。……誰、地味なギミックだなんて言ってるの」



ウエスト「ウエポンモード。『ハサミ付きの盾』って感じだね」



ウエスト「これはホークロー。タカ型のウエポンモンスターで、ナンバーは『03』。名前の通り、両腕の翼がツメになってるんだよ」



ウエスト「ブ・キーアクションはこれ。背中にミニ ブ・キーを差し込むと、首が伸びるよ。……武器とは全然関係ないギミックだけどね」



ウエスト「ウエポンモード。大型のクロー付の腕パーツになるよ。ちなみに、管理人はよくクロービーストに装備させていたんだ」



ウエスト「フックタイガー。サーベルタイガー型のウエポンモンスターだよ。ナンバーは『04』。これまでのウエポンモンスターのメッキは、一つのパーツは全部同じ色だったけど、このフックタイガーは、口と牙の部分でメッキが塗り分けられてるんだ」



ウエスト「ブ・キーアクションは、おなかにミニ ブ・キーを差し込むと、背中のフックが展開するよ」



ウエスト「ウエポンモード。背中よりも、フックタイガーの牙をフックとして使う武器みたいだね」



ウエスト「ドリルゴート。ヤギ型のウエポンモンスターなんだ。ナンバーは『05』だよ。ウエポンモンスターは、ブレドランとクラブシザーが赤主体、ホークローとフックタイガーは青主体、そしてこのドリルゴートと次に紹介するシェルタスが緑主体のカラーリングをしているんだ」



ウエスト「ブ・キーアクション。お腹にミニブ・キーを差し込むと、背中のドリルが展開するよ」



ウエスト「ウエポンモード。……横に薙ぎ払うように攻撃するんだろうね、きっと」



ウエスト「最後はシェルタス。カメ型のウエポンモンスターだよ。当然、ナンバーも『06』で最後なんだ。一番目立つ甲羅パーツがメッキ処理されてるね」



ウエスト「ブ・キーを差し込むとアクションは、お腹にミニ ブ・キーを差し込むと首が伸びるんだ。……多分、頭突きとかそういう攻撃を表してるんだよ」



ウエスト「ウエポンモードは、見ての通り巨大なシールドだよ」



ウエスト「そして、このウエポンモンスター立ちが6体集まると……」



ウエスト「合体して……」



ウエスト「大型モンスター、アニマゼクスが完成するんだ! 両手足に、それぞれのウエポンモンスターの武器が来るようになってて、とっても強そうだね!」



ウエスト「合体すると、コアモンスターよりもちょっと大きい位のサイズになるよ。ウェブアニメやコミック版に出なかったのが、本当に残念だね」



ウエスト「ウエポンモンスターキットの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」


ほむら「くれは、居るかしら?」



汐里「はぁい♪ いらっしゃい、ほむらちゃん。くれちゃんだったら、今、買い出しに行ってるわよ~?」

ほむら「……七海汐莉。あなた一人?」

汐里「そう。私、独り身の宿無しだから、この街に居る間は、くれちゃんのところでお世話になってるの。いわゆる『ルームシェア』って奴かしらね?」

ほむら「築紫瀬利は?」

汐里「瀬利ちゃんは、ここにはいないわよ」

ほむら「?」



汐里「な~んか、『この街の下宿先を見つけた』とか言ってたわ。確か……『腑破道場』とか言ってたかしらねぇ?」



ほむら(腑破道場って……たしか、はぐれ外道の腑破十臓が経営してる剣道場だったわよね?)

~場面転換~



瀬利「…………」



スッ……



シャッ!



ガキィィィィィン!

十臓「……うむ」



十臓「オレに弟子入りを申し込んできた時は何の冗談かと思ったが……口だけではなかったようだな、瀬利」

瀬利「へっ、当ったり前だろ」

十臓「これは、お前と骨の髄まで斬り合う日が楽しみだ」

瀬利「ああ。あたしも、せいぜいあんたをガッカリさせないようにするよ。師匠」

~場面転換~



アカサカ「ふ~ん。最近じゃ、ルームシェアが流行ってんのか」

インペラー「貧乏学生とかには、特に人気らしいッスよ」

アカサカ「へぇ。それじゃ、今度はその手の雑誌をちょっと入荷してみるか」



ブッブー!

アカサカインペラー「?」



?「や~っと着いたんですよねぇ」



ブロロロロロ……



スィンドル「スィンドル、トランスフォーム! ですよねぇ」

ゴガギギギ!



スィンドル「店長さん、おまたせしましたねぇ。例の物、ようやく入荷したんですよねぇ」

アカサカ「ご苦労さん。代金はいつも通り、後で振り込んどくよ」

スィンドル「なかなか手に入れるのには苦労しましたからねぇ。はずんで欲しいんですよねぇ」

アカサカ「分かってるって」



スィンドル(まさか、たまたま倉庫の隅に転がってたのを見つけたなんて、口が裂けても言えませんよねぇ……)

~場面転換~



アカサカ「~♪ ~♪」

サンクラ「店長、何やってんだ?」

ハッピー「ずいぶん古い新幹線だねぇ……」

アカサカ「ああ、ちょっと新しいボディをね……」

サンクラハッピー「?」

~場面転換~



アカサカ「という訳で、出来ました~♪」

ウエスト「紫の……100系?」

ハッピー「これをどうするの?」



アカサカ「ふふふ……見て驚くなよ? ファイナル・フュージョン! なんちゃって」



カッ!

ハッピー「うわっ!」

ウエスト「眩し!」



ハッピー「あれ、店長?」

インペラー「どこ行っちゃったッスか?」



?「ふふふ、ここだここだ」

ハッピー「ええっ!?」

ウエスト「まさか……」

アカサカ「BGFチェンジ!」



ジャキィィン!

アカサカ「どう、どう?」

ハッピー「もしかして、やっぱり店長?」

アカサカ「そのと~り! 前々からヒカリアン型のボディに興味があったんだよね~。だから、新しいアバターボディを作っちゃった♪」

ウエスト「そんな無茶苦茶な……」



アカサカ「それにほら、これで遠出する時も、ウエストの負担が減るだろ?」

ウエスト「そうかも知んないけどさ……」

アカサカ「しかもこれ、100系のままなのは外見だけで、中身は相当“いじくりまわして”あるから、性能もハンパじゃないんだぜ。線路が無くても走れるように改造してるしな」

ウエスト「ふ~ん」



アカサカ「見てろよ、BGFチェンジ!」

ジャキィィン!



アカサカ「そら、行くぜ!」

ギュゥゥゥン!

インペラー「あ、店長、こんな所でそんなに走ったりしたら……」



チュド――――ン!

一同「…………」



アカサカ「なんか……慣れるまで時間かかりそう……」

インペラー「やると思ったッス……」 



~おしまい~

 という訳で、ここ数日で作ってたのは、店長の新しいボディでした(笑)。

 今のところ、通常のfigmaボディ、リアルタイプのザクIIボディ、まだ出ていませんが、SDガンダム型のボディに続いて四つ目になります。
 材料にひかり隊長を使ったのは、新幹線で私が一番思い入れのある車両だからだったりします。

 因みに、100系を改造してはいますが、一応設定なんぞも考えています。↓

・形式:アク140-4410
・全長(ビークルモード時):26.05m
・全高(ビークルモード時):4.49m
・全幅(ビークルモード時):3.38m
・最高速度(ビークルモード時):500km/h
・装備:M.S.G系アーミーソード、ヒカリアン系フラッシュシールド
・薀蓄:外身は100系だが、中身はほとんど別物レベルに改造されている。

 形式の『ク』は制御車の車両表記ですね。
 通常新幹線は車両表記は無いですが、改造車両という事で一つ……。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。

 今日は久しぶりに、わさだタウンの方まで繰り出してみました。
 時間が合わなかったんで、映画は見られなかったんですが、次の休み辺りに見に行きたいなぁ、と思っています(『ゴーバスターズ』の夏の映画はここで見た)。

 そんで、その近くのヤマダ電機に行ってみたら……



『TFレジェンズ』のアーシーがまだ残っていたので、思い切って購入しました。
 前々から出来がいいのは聞いていましたが、やっぱり、実際に触ってみると改めてよく分かります。

 シーコンズの方は、わさだタウン内のトキハの食品売り場で購入しました。
 これであとはタートラーとオーバーバイトで取り敢えずガム版シーコンズもコンプリートです。

 それから、その近くのマンガ倉庫ではこんな物を購入しました。



 figmaの勇者ハルヒと、ブンパッキーの獣電池です。
 ハルヒの方は箱と本体のみで、状態もホコリ被ってたりと良くは無いのですが、パーツ取り目的で購入しました(酷ぇ)。

 ブンパッキーの方は、これで本体と併せてキョウリュウジンカンフーやバクレツキョウリュウジンが作れますが、ブンパッキー本体はまだ実家にあるので、今日はサウンドだけ楽しみました。

 あと、



 先日作ってたこれも完成しました。
 詳細は明日以降に公開したいと思います。



 横から。
 目のシールは、ひかりの物をコンビニのコピー機でUSBに取り込んで、『ペイント』で加工して作りました。
 こめかみのマークは『F』になっています。



 専用武器もあります。
 物はコトブキヤの『M.S.G』シリーズから丁度良いのがあったので、持ち手の部分を加工して持たせています。



 でもって、目のシールを同じ台紙で作っていた、狂暴(カッパ)状態のスターも作りました。



 右から、ノーマル、カッパ、ダークスターです。
 ノーマル以外は目のシールは自作していますが、いかがでしょうか?

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 どういう訳か、ホームページの編集ページに画像をアップできません。
 今までと画像のサイズも変わらず、やり方も変えていないのに「画像アップ容量エラー」と出てしまいます。
 画像一個でもダメだったし……どうなってんの?(汗)

 ところで先日の事なのですが、リッパースナッパーの首がヘシ折れてました(汗)。
 


 ただし、この折れ口を見た時、私の中では「何とかなる」とい思いがありました。
 と言うのも、成形上の都合化、それとも偶然の気泡か、ご覧の通り、真ん中におあつらえ向きの『点』が入ってたんです。



 さて、ここで出番になるのが真鍮線です。
 今回は1.5mmの奴を使いました。



 これで、先程の首と頭部中心の『点』に穴を開けます。
 そこに真鍮線を通し、瞬間接着剤で頭部と首をしっかりと接着します。

「充分乾燥させるには一週間くらい待った方がいい」と聞いた事があったので、念の為、私は接着後、合体させませんでした。
 次に帰った時にでも、様子を見て見ようと思います。



 見事、ヘッドマスター化の手術修理は成功しました。

 宜しければ、こちらの記事も併せて……。
 まぁ、書いてるのは似たような事なんですが。(^_^;)

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。


アカサカ「あ~、杏子ちゃん、ちょっといい?」

杏子「なんだよ?」



アカサカ「ちょっとこれ味見してみてくれる?」

杏子「? まぁ、いいけど……」

ゴクッ……



杏子「……で、今の何だったんだ?」

アカサカ「この間、ワルズにお土産でもらった『バルバエキス風味・バルバジュース』とかいうの」

杏子「……まさか」



ズォォォォォォォォォォ……

杏子「わーっ、やっぱりーっ!」



アカサカ「おお、本当に効いた」

杏子「店長、どういう事だよこれ!」

アカサカ「いやぁ~、管理人が『RAH』の杏子ちゃんを手に入れたんで、協力してもらおうかと。ちなみにこれ、本物のバルバエキスじゃないから寿命が縮む心配は無いって……」



杏子「成程。そんなくっだらねぇ用事のために、あたしはわざわざ巨大化させられたんだな?」

アカサカ「ちょっ、杏子ちゃん! そんな笑顔で、マジ痛いって! もげるもげるもげる! ギブギブギブギブ!」






 てな訳で、前置きが長くなりましたが、今日は昨日ちょこっと書いた、『RAH』の杏子(私服ver.)について、簡単に書いてみようと思います。

 ちなみに「店長のアカサカ」は、杏子を「ちゃん」付けで呼んでますが、アクセントとしては「きょこちゃん」に近い感じです。
 ニュアンスとしては、『仮面ライダー竜騎』で北岡が吾郎を呼ぶ時みたいな(どうでもいい)。



 服は布製、各部品も今まで通り、figma版をそのままスケールアップさせたような構成になっています。



 横から。
 ポニーテールのパーツは魔法少女版と違い、軟質パーツになっているので、破損しにくいと思います。



 左手はこのサイズ故、ソウルジェムの指輪だけでなく、爪の紋章の部分もペイントされています。



 服はパーカー、シャツ、短パンとも、マジックテープで停める仕様になっています。
 ちなみにパーカーのチャック部分はプラスチック製でした。



 シャツはアニメ設定通り長袖になっています。



 短パンは本物のジーンズ宜しく、硬めの布地で再現されています。



 ブーツも脱ぐことが出来ます。
 杏子ちゃんは元々「素足にブーツ」という設定なので、問題はありません。

 ちょっとくつろいでる感じに。



 付属品はこんな感じです。
 下段右端の祈り手首には指輪が無いため、魔法少女版の拡張パーツです。
 そして、figma版に無い付属品として、宝石状態のソウルジェムも付属しています。



 リンゴは魔法少女版にも付属していましたが、こちら側はやや明るめで、艶もあり、サクランボのような色をしています(左側が私服版付属のリンゴ)。



 ソウルジェムはクリアパーツ製です。
 左側は、figma版のマミさんの物をリペして作った杏子のソウルジェムです。
 他の付属品が、figma版の物を大きめにサイズアップしたのに対し、ソウルジェムはたいして大きさが変わりません。



 魔法少女版と。
 魔法少女は変身すると若干身長が伸びる設定がありますが、こちらも実際に、変身後の方がやや身長が高くなっています。



 各パーツはfigma版と同様、魔法少女版と互換性があるので、こんな事も。
 ……ちなみに背景は襖なのですが、丁度建物の壁っぽくなりましたね。(^_^;)

 そして折角なので、『店舗日誌』第22話のワンシーンを再現してみました。



杏子「本気で行くぜ!」

バッ



ビュアッ!

 くれはと決闘してる場面です。
 なお、付属してる台座の使用も兼ねて、上二つの画像は撮りました。



 という訳で、RAHの杏子ちゃん(私服ver.)の簡易レビューでした。
 ちゃんとしたレビューはよそのサイト様がいくらでもされてるでしょうから、ウチでは主に私が気になった所や面白いと思ったところを上げてみました(いい加減だなオイ)。



 あと、今日は天神で『オール・ヘイル・メガトロン』や、『ギャラクシーフォース』版のユニクロン、『Go!』のジュドーラなんかもゲットしました。

『オール・ヘイル』は初めて読んだのですが、スタスクとメガトロン様の関係は、G1に『マイ伝』の要素を混ぜん込んだような、「デストロン流の師弟関係」みたいなものがあって、個人的には惹かれるポイントでした。

 前にちょっと「IDW版ではサンストリーカーがヘッドマスターになってる」と聞いた事があったのですが、まさかあんなに凄惨な状況だったとは……。

 あと、最後のサンダークラッカーの活躍が、サンクラ好きとしてはたまりませんでした。
 ……直後にスカイワープに撃たれちゃいますけど(汗)。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。

 今日は給料日で、かつ、明日がお休みなので、仕事が終わってから実家に帰って来ました。
 明日は天神に繰り出して、買い物でも楽しもうかと思います(と言つつ、何も買わずに終わる事が多々あるのですが……)。

 あと、



『RAH』の杏子ちゃん(私服ver.)が届いてました。
 詳しいレビューは明日にでも行いたいと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日、寮の近所のスーパーに明日の朝食のパンを買いに行き、ついでにチューハイも買おうとしたところ、久々に年齢を訊かれました

 悪ぅござんしたね、これでも30ですよ!(笑)
 まー、皮肉交じりに免許証出して差し上げましたけど(苦笑)。

 前にもこんな事を書いたような気もしますが……そんなに童顔かね、オレ?

 それはそれとして、最近こんな物を作ってます。



 八割がた完成してまして、あとは目のシールを作って、青い部分をフタロシアニンブルー(暗い青)で塗れば完成です。
 素体には、こだま(こだ爺の若りし日の姿)を作る際に足とリアウイングをむしったひかり隊長を使いました。



 横から。
 足はケーくん、リアウイングはジャンクの旧ポリスウィンから流用しました(「紫で塗るならウィンダッシュ使えよ」言われそうですが)。
 塗り分けは100系新塗装をモチーフにしています。

 別に意図した訳ではないのですが、かつて作った私のオリジナルヒカリアン、ライトニング ブラックライト(100系新塗装に変形)と同じ塗り分けパターンになりました。
 近いうちに完成させたいと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 それでは、本文スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『ミクロマン・マグネパワーズ』のシリーズから、アクロモンスターを紹介するぜ!」



サンクラ「アクロモンスターは、地球制服が進まないことに業を煮やしたアクロイヤーの支配者アンゴルモアがデモン三幹部に与えたモンスターだ。これはデモンレッドが召喚するバンパイザー。翼についてるミサイルは、押し出すことで発射可能だ」



サンクラ「こいつはヘルピオン。デモンブルーが召喚する、サソリ型のアクロモンスターだ。尻尾の毒針は、バンパイザーのミサイルと同じく、押し出し式で発射できるぞ」



サンクラ「こいつはイグナイト。デモングリーンが召喚する、イグアナ型のアクロモンスターだ。アニメではアクロモンスターの中でも、一番出番が多かったぞ。それから、アニメ版では、こいつらはチェンジトルーパーズ達から『先生』をつけて呼ばれていた。多分、用心棒みたいな感覚なんだろうな」



サンクラ「アクロモンスターの各部には、磁石による接合部があって、鉄球状の関節を接続する事が可能だ。これを利用して、色々な組み換えが出来るんだぜ」



サンクラ「ちなみにイグナイトには、画像のジョイントパーツがついてる。両端は鉄球ジョイントだから、これを使えば磁石接合部同士を接続する事が出来るようになるぞ」



サンクラ「上に書いた通り、アクロモンスターは様々な組み換えが出来るようになってる。特にイグナイトは、単独でもロボットみたいな形態にする事が出来るんだぜ」



サンクラ「他にも、アクロモンスターにはデモン三幹部を搭乗させたり……」



サンクラ「チェンジトルーパーズアクロゼンマインを合体させる事も可能だ。アイデア次第で、無限の組み合わせを作る事が出来るぞ」



サンクラ「さて、ここからは公式で設定されてる合体を紹介していくぜ。アクロモンスター同士が合体すると、アクロボットマンが完成する。これらは名前の通り、アクロイヤー側の巨大ロボで、ミクロマンやロボットマンを苦戦させたぞ。これはヘルパイザー。バンパイザーをベースに、ヘルピオンが下半身として合体した姿だ。設定では最も美しいスタイルとされ、パワーのバランスも取れてる。ちなみに、アクロボットマン専用の拳があるのはバンパイザーだけだ」



サンクラ「次はイグピオン。ヘルピオンをベースに、イグナイトが合体した形態だ。アニメでは最初に登場したアクロボットマンだぞ。ちなみに、アニメ版では単体時には個別の名前で呼ばれていたのに対して、合体後は合体形態の名前で呼ばれた事はなくて、どの合体でも専らアクロボットマンって呼ばれていたぞ」



サンクラ「これはバンナイト。イグナイトをベースにバンパイザーが合体した形態だが、アニメにも漫画にも登場してねえ。だからイグナイトのロボットヘッドは、事実上トイオリジナル、って事になっちまう」



サンクラ「公式で紹介されてるアクロボットマンは、上の三体が代表的だが、磁石接合部と鉄球関節さえ合えば色んな組み合わせが出来るから、こんな風に三体の混成合体なんてのも可能だ」



サンクラ「勿論、アクロボットマンの状態でも、デモン三幹部やチェンジトルーパーズ、ゼンマインとの合体は可能だぞ」



サンクラ「そしてこれが、アクロモンスターが三体同時に合体した究極形態・ヘルナイトだ。ジョイントを含めて、アクロモンスターの全パーツを余剰無しで合体させて完成させる、豪華な合体だ。アニメではエース・バロン・クロスの三体のロボットマンの同時攻撃にも傷一つ追わない防御力を持ってて、全てを吸い込むブラックホール・アクロイヤーホールを武器にしていたぞ」



サンクラ「アクロモンスターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』からサンダーシンガを紹介するね」



ウエスト「サンダーシンガは、サンダーグ王国のライオン型モンスターだよ。劇中では『雷の国の伝説のモンスター』って呼ばれてるんだ。この形態はシンガモードと言って、スペックはタイプがスピードタイプ、HP:2700、AT:450、DF:300、SP:600。ディフューズサンダー(AP:900)が必殺技だよ」



ウエスト「シンガモードのサンダーシンガの頭部には、ブ・キーの鍵穴があるんだ。これについては今から説明していくね」


ウエスト「まずはシンガモードから立ち上がって……」



ウエスト「さっきの鍵穴にブ・キーを差し込むと……」



ウエスト「頭部が勢いよく『バシャッ』と割れて、下あごが展開。人型のウォーリアモードに変形するんだ。これをロックチェンジと言うよ」



ウエスト「ウォーリアーモードは、サンダーシンガの真の姿だよ。タイプはバランスタイプに変化、各スペックもHPはシンガモードと変わらないけれど、AT:600、DF:550、SP:400に、必殺技もサンダースラッシュ(AP:1200)になるんだ」



ウエスト「ウォーリアーモードのサンダーシンガは、尻尾パーツと背中のアーマーパーツを外して組み合わせる事が出来るよ。これをどうするかと言うと……」



ウエスト「サンダーシンガの手に当たる部分にはジョイント穴があるから……」



ウエスト「こうやって、サンダーシンガの武器・サンダーソードとして装備させる事が出来るんだ」



ウエスト「ここからは、サンダーシンガと他のモンスターの合体例を紹介していくよ。まず、シンガナイトバニング。バニングがサンダーソードに加えて、サンダーシンガの頭部を盾・シンガシールドとして装備した姿だよ。ちなみにサンダーソードの組み方は、サンダーシンガに装備させる時と変わってるんだ」



ウエスト「次はビッグライシンガー。シンガモードのサンダーシンガをベースに、ライシャンマオーが合体したダブルコアモンスターだよ。背中のキャノン砲や、大きくなった手足で重武装、って感じがするね」



ウエスト「そして、バニングにサンダーグ王国のネオコアモンスター達が力を貸した時……」



ウエスト「バニングライサンダーが完成するよ! 箱裏で紹介されているストーリーでは、バニングシャンマオーでも敵わなかったサイコナーガを圧倒するパワーを誇っていたんだ。ちなみに、余剰パーツはライシャンマオーの腰(ブライトポーラーの下半身)だけだよ」



ウエスト「サンダーシンガの紹介は、これでおしまい。それじゃ、まったね~♪」



宮子「ヒロさん、これあげる」

ヒロ「アサガオの種……? どうして?」

宮子「ヒロさん、最近お通じが悪いって聞いたから」

ヒロ「ちょっ、宮ちゃん! 街中で……。でも、何でそれでアサガオの種が出てくるの?」

宮子「アサガオの種は、漢方では尿の通じを良くしたり、下剤として使われてるんだよ。昔、中国で下半身が水膨れになって困ってた農夫の人がいたんだって。それで、隣のお爺さんが見かねて薬をくれたんだけど、それがアサガオの種だったんだ

ヒロ「ふ~ん」

宮子「因みにアサガオを中国で『牽牛(けんご)』、アサガオの種を『牽牛子(けんごし)』って言うのはここからきてるんだって。農夫の人が、お礼にっていてきたのが由来らしいよ」

ヒロ「へぇ~、そうなの」

宮子「日本にアサガオが伝わったのは奈良時代なんだけど、元々はその牽牛子を採る薬用植物として利用されてたんだって。花を観賞するようになったのは、江戸時代になってからなんだよ」

ヒロ「そうなんだ」

宮子「あ、でも、毒があるから、素人判断で飲んじゃダメなんだった……」

ヒロ「宮ちゃん……」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『BOTCON 2009』から、レオザックを紹介するぜ」



サンクラ「レオザックは、元々は日本で展開された『トランスフォーマーV』に登場した、デストロン・ブレストフォースのNo.2だ。G1版は名前の通り、ライオン型のブレストアニマルに変形する胸部装甲、ライオンブレストを持ってたぞ。今回のBOTCON版は、『スーパーリンク』に登場したナイトスクリームをリペイントした物だ」



サンクラ「バストアップ。G1版ではライオンの頭部を被ったような形状だったが、こっちはオーソドックスな所謂“ジェットロン顔”だ。テックスペックじゃ、特にG1版を思わせる事は書いてなくて、『スカイクウェイクのアップグレード実験に参加した兵士』だって事が紹介されてる。ただし性格なんかはG1版を踏襲してて、いつかデストロンを支配する野望を抱いてるぞ」



サンクラ「背中側だ。トイは上で言った通り、ナイトスクリームのリペイントだから、翼のダメージモールドなんかもそのまま残ってる」



サンクラ「武器はナイトスクリームと変わらず、ライフルとバイヨネット(銃剣)が付属してる。これらはクリア成形だぞ」



サンクラ「この二つの武器は、接続して大型武器にする事も可能だ」



サンクラ「さらにウイングを展開して武器を装備した、『スーパーリンク』の時にあったハイパーモードのギミックも健在だ。設定だと、実験の副産物で、武器の変形システムのコントロールに支障をきたすようになっちまって、現在ではボイスコマンドでそれらを起動させてるらしい」



サンクラ「このハイパーモードの状態だと、ウイングに内蔵されたミサイル発射ギミックを発動させる事が出来る。矢印で示したミサイル発射のスイッチが、この状態になって初めて露出するんだ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードはF-22ラプター風のジェット機だ。ちなみにG1版は、F-14トムキャットに変形していたぞ」



サンクラ「ビークルモードでも、主翼に武器を装備する事が可能だ」



サンクラ「そして、ビークルモードでもウイングを展開してハイパーモードになる事が出来るぜ。だから、このレオザック(ナイトスクリーム)は事実上、4段変形って事になる」



サンクラ「『BOTCON 2009』版レオザックの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』です。

 それから……RAHの杏子ちゃん(私服ver.)、結局注文しちゃいました(苦笑)。
 今月は夏のボーナスも入るし、まぁ、いいかなって……。(^_^;)

 あとはほむほむ(制服ver.)だな……。

 という訳で、本文スタートです!



アカサカ「ディケイド、夏休みシーズンだし、ガイドブック関係の本を多めに発注しといて」

ディケイド「はいよ」

アカサカ「そういやさ、ガイドブックの起源って知ってる?」

ディケイド「……いいや?」

アカサカ「実はこれ、ローマ人の発明なんだよ」

ディケイド「ほう」

アカサカ「長さ6メートルの羊皮紙に、ローマの道路を描いて、その道路沿いには宿屋が絵入りで紹介されてたんだってさ」

ディケイド「ふ~ん」

アカサカ「さらにその宿屋のサービス状況まで詳しく載ってるっていう本格的な物だったんだと」

ディケイド「けどよ、店長。6メートルって、持ち運びに不便じゃねえか?」

アカサカ「……まぁ、そうだな」


ハッピー「ウエスト達っていいよね~、空が飛べて……」

ウエスト「ハッピー達だって、キュアデコル使えば飛べるじゃん」

ハッピー「でも、自分の力で飛んでる訳じゃないし……」

サンクラ「何なら、今度、空の散歩に連れてってやろうか?」

ハッピー「本当?」

サンクラ「ああ。……空中散歩と言えば、羽田空港の第1番機の乗客はなんだったか知ってるか?」

ウエスト「え、人間じゃないの?」

サンクラ「実はそうじゃねえんだ。そもそも羽田空港から第1番機が飛び立ったのは、昭和6年8月25日の事だ。当時は旅行と言えば、汽車か汽船がほとんどって時代だ。飛行機にしても、海外旅行のために利用される事は少なくて、ほとんどは軍用機だったんだ」

ハッピーウエスト「ふんふん」

サンクラ「で、羽田空港から飛び立った第1番機は中国の大連行きの単葉機だった。出発時刻は午前7時30分。折からの雨の中、水しぶきを上げながら飛び立ったんだとさ」

ハッピーウエスト「へぇ~……」

サンクラ「それで、この一番機の乗客だが、実はそれは虫だったんだ」

ハッピーウエスト「ええっ!?」

サンクラ「はるか異国の地にいる日本人のために、日本の秋を楽しんでもらおうって事で、合計6,000匹ほどのスズ虫とマツ虫が送られたんだってさ」

ウエスト「そうなんだ。風流だねぇ」

ハッピー「……なおちゃんが聞いたら悲鳴あげそうだね」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-04スチールジョー』を紹介するぞ!」



サンクラ「スチールジョーは、サイバトロン(セイバートロン)監獄船アルケモア号に収監されていた犯罪者、ディセプティコンの一人だ(今作の“ディセプティコン”は軍団じゃなくて、犯罪者TFの事を指すんだ)。性格は饒舌かつ狡猾で、脱獄した他のディセプティコン達を仲間に加え、地球侵略を目論んでるぞ」



サンクラ「バストアップ。肩書は“野獣団長”で、その名の通り、獣人のような外見のディセプティコン達を率いてるぞ。こいつ自身も狼男のような姿だ。トイはアニメ版より、さらに狼よりの顔つきになってる」



サンクラ「横から。脚部が獣脚で逆関節になってて、かかとも無えから、尻尾で支えないと自立が出来ねえんだ」



サンクラ「武器として手持ちのクローがついてる。ちなみにアニメ版では、指先を直接鉤爪状に変形させて戦ってるぞ」



サンクラ「トイは製品のままだと、胸部にアプリコードのシールが貼ってるんだが、管理人は『邪魔だ』って事で剥がして穴も埋めちまった。写真が製品そのままの状態だ」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。オフロード車だ。製品そのままだと、フロントガラスにアプリコードが来るっていう、デザイン上どうかって状態になっちまう」



サンクラ「フロントには、切り裂かれたディセプティコンのエンブレムがついてる。今作のディセプティコンエンブレムは、囚人追跡装置になってて、それを知ってるスチールジョーは、自分でエンブレムを切り裂いてるって設定だ」



サンクラ「ルーフ部分には、クローを装着しておくことも可能だぞ」



サンクラ「スチールジョーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』からライシャンマオーを紹介するね」



ウエスト「ライシャンマオーは、二体のモンスターが合体して完成するネオコアモンスターだよ。まずはライシャンマオーを構成するモンスターから紹介していくね。こっちはブライトポーラー。白熊型のコンバインモンスターだよ。スペックはタイプがスピードタイプ、HP:450、AT:250、DF:200、SP:400、ローリングアタック(AP:500)が必殺技だよ」



ウエスト「次はブラッキーベア。黒熊型のコンバインモンスターだよ。コミック版では、ブライトポーラーと、どっちがサイコナーガと戦うかで言い争ってたんだ。スペックはタイプがパワータイプ、HP:600、AT:350、DF:300、SP:200。必殺技はサンダーネイル(AP:700)だよ」



ウエスト「それから、このライシャンマオーの初回版には特典として、ライビート(左)とライスタグーってモンスターも付属してたんだ」



ウエスト「ライビートとライスタグーの二体は、パワーアップパーツとして装着できる他、分離状態では余剰になるロックコアにコアキーパーモードになって合体できるんだよ」



ウエスト「雷属性のネオロックコアの力で、ブライトポーラーとブラッキーベアが一つになった時……」



ウエスト「二体が合体(コンバイン)して……」



ウエスト「雷属性のネオコアモンスター、ライシャンマオーが完成するんだ!」



ウエスト「ライシャンマオーは、アロンディア大陸の雷の国、サンダーグ王国のネオコアモンスターだよ。コミック版では、バラバラではバニングに全く敵わなかったブライトポーラーとブラッキーベアが、バニングに対抗するために合体したよ。スペックはタイプがバランスタイプで、HP:2600、AT:500、DF:400、SP:400。稲妻を飛ばすライコンボー(AP:1000)が必殺技だよ」



ウエスト「武器のライコンボーには、ライシャンマオーのパーツが装備できるよ。それから上で言った通り、ライビートやライスタグーを強化パーツとして合体させる事も出来るんだ」



ウエスト「ブ・キーは雷属性。ダイキャスト製の物と、予備としてプラスチック製の物が付属しているよ」



ウエスト「ここからは、ライシャンマオーと他のモンスターの合体例を紹介していくよ。まずはバニングシャンマオー。バニングの強化パーツとしてライシャンマオーが合体した形態だよ。どことなく、勇者シリーズのスーパー合体みたいだね」



ウエスト「お次はガストーシャンマオー。同じようにガストーをベースに、ライシャンマオーが合体した形態だけど、バニングシャンマオーとは合体パターンを差別化してあるんだ」



ウエスト「シャンマオーオンヒート。ヒートウルバンにライシャンマオーが合体した形態だけど、ただウルバンの背中にライシャンマオーが合体してる訳じゃなくて、バニングオンヒートやガストーオンエアロとは合体パターンが変わってるよ」



ウエスト「ライシャンマオーの紹介は以上だよ。次回は雷の国の伝説のコアモンスター、サンダーシンガを紹介するね。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『ホビー雑誌コーナー』です。
『店舗日誌』は30話(タイトル「学校へ行こう!」)ですが、このブログに掲載した時から大幅に加筆(?)していますので、ご覧頂ければ幸いです。

 では、本文スタート!
 今日は久々に『キーボッツ』です。



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』から、グランレックスを紹介するね!」



ウエスト「グランレックスは、アロンディア大陸にある大地の国、デガイアン王国の大型コアモンスターだよ。コミック版ではニコラっていう女の子をパートナーにしてたんだ。スペックはタイプがパワータイプ、HP:5300、AT:650、DF:500、SP:450なんだ。公式サイトのCGムービーに最後に登場したモンスターでもあるんだ。ただし、ストーリーはなくて、CMだけの出演だよ」



ウエスト「グランレックスは、ロックコア以外にも鍵穴があるんだ。まずは頭部の鍵穴に地属性のブ・キーを差し込むと……」



ウエスト「アゴが開いて、ウエポンモンスターのアンモナイトスが飛び出すよ。このアンモナイトスのスペックは、タイプがバランスタイプ、HP:350、AT:350、DF:600、SP:200だよ」



ウエスト「今度は背中の鍵穴だよ。こっちにブ・キーを差し込むと……」



ウエスト「背びれパーツが展開して、ウエポンモンスター、パラザウラーが登場するんだ。パラザウラーのスペックは、タイプがスピードタイプ、HP:450、AT:350、DF:200、SP:500だよ」



ウエスト「そして、グランレックスは尻尾を倒す事が出来て、この尻尾からは……」



ウエスト「アンモナイトスやパラザウラーを滑り降ろさせる事ができるんだ!」



ウエスト「グランレックスのロックコアは、大地の国のモンスターだから、当然地属性だよ。それじゃあ、ローックブレーイク!」



ウエスト「このグランレックスは、これまでのコアモンスターと違って、ロックコアが背中・下半身のパーツと一体化してるんだ。だから厳密に言うと、グランレックスはネオコアモンスターじゃないんだよ」



ウエスト「さて、さっき紹介した通り、アンモナイトスとパラザウラーはウエポンモンスターだから、ウエポンモードに変形できるよ。こうやって変形させて……」



ウエスト「グランレックスの腕パーツとして装備させたり……」



ウエスト「バニングを武装させる事も出来るよ。ちなみにバニングが被ってるメットは、パラザウラーの背中パーツなんだ」



ウエスト「それから、グランレックスの背中には突起パーツがあって、これには……」



ウエスト「バニングやガストーが合体する事が出来るんだ。この形態はジュラシックモードって呼ばれてるよ。コミック版では、ノーマル状態のバニングがグランレックスに騎乗したバニングオン・レックスっていう形態になって、敵に向かって突撃する必殺技・ジュラシックチャージで四天王のクロービーストを撃破したよ」



ウエスト「グランレックスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



イエロー「……それでさ、こだ爺ったら、無理してブラッチャーと戦おうとして、ギックリ腰になっちゃったんだって。まったく、年寄りの冷や水だよねぇ……」

ナイトビート「なるほどね。ところでイエロー、その『冷や水』なんですが、これはどこの水か知っていますか?」

イエロー「え、『年寄りの冷や水』の水って、由来があるの?」

ナイトビート「ええ。実はこれ、隅田川の水の事なんですよ。江戸時代、水売りが杉の葉を立てた桶を担いで『冷や水やぁ、冷や水やぁ~』と売り歩いていたそうです」

イエロー「へぇ~」

ナイトビート「当時の江戸は、井戸を掘っても塩水が出てきたりして水には恵まれていませんでした。隅田川の真ん中の水は綺麗だって触れ込みで、どんぶり一杯一文のこの水、良く売れたんだそうで」

イエロー「ふ~ん……」

ナイトビート「ただし、町中の川の水ですから、生活排水なども混じっていて、実際は飲用には適さなかったようで、お年寄りが腹痛を起こすことが多かったようです。『冷や水を 飲んで息子に 叱られる』なんて川柳にも詠われ、年甲斐も無く若者の真似をしたがるお年寄りの行動を指すようになりました」

イエロー「……前から聞きたかったんだけどさ、何でナイトビート、そんなに地球の文化に詳しい訳?」

ナイトビート「探偵ですから」

イエロー「そういうもんなの……?」