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ウエスト「ウエストだよ! 今日はヒカリアンのキャラシリーズから、ブラッチャーの大親分、シルバーエクスプレスを紹介するね!」



ウエスト「シルバーエクスプレスは、ブラッチャーの地球部隊を指揮する暗黒貴族特急だよ。『超特急』時代の設定では、この上にさらにブラッチャール大王がいたらしいんだけど、結局未登場に終わったよ。さらに、ひかり隊長とは元は親友同士で、誤解とすれ違いの末に決裂して、放浪の末にブラッチャール星に辿り着いたっていう、驚愕の設定もあるんだ。つまり、シルバーエクスプレスは元ヒカリアンだったって事だね」



ウエスト「横から。本体はブラックエクスプレスのリデコだよ。バルカンヘッド(『電光』ではバルカンドリル)がいかにも攻撃的なイメージだね。でも、アニメでは一度も使われた事が無いんだ」



ウエスト「もう一つの武器、シルバー鉄球だよ。こっちは『超特急』のテレビアニメで一度だけ、ひかり隊長との戦いで使っていたよ」



ウエスト「背中側。これは『電光』版だけど、シールはブラックエクスプレスと同じ物が使われているよ」



ウエスト「リデコ元のブラックエクスプレスと。銀色のボディは、貴族の証なんだ。色と目の部分のシールの他、バイザー、ノーズ部分、肩ウイングが新規パーツだよ。色のおかげで、だいぶイメージが違って見えるね」



ウエスト「ビークルモード。暗黒貴族特急だよ。ただし、シルバーエクスプレスのビークルモードは、アニメ作品には一度も登場した事が無いんだ」



ウエスト「横から。客車部分はブラックエクスプレスの物と全く同じ形だよ」



ウエスト「ビークルモードでブラックエクスプレスと並べてみたよ。こうして見ると、どの部分がリデコされたかはっきり分かるね」



ウエスト「シルバーエクスプレスの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」
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2015.08.30 キスの雑学
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『文庫本コーナー』です。

 それでは、本文スタート!



テレビ「『カカ子、オレの目だけを見つめるんだ!』『カクヤ!』」

ハッピー「きゃー、きゃー、キスよ、キスよ。それ、1、2……」

杏子「…………」

アカサカ「そう言えばさ、日本でのキスの習慣は、奈良時代に中国から伝わったんだって」

杏子「そうなの?」

アカサカ「ああ。ただ、それはごく一部の知識階級に知られただけで、庶民の間に普及したのは江戸時代になってからなんだってさ」

杏子「ふ~ん」

アカサカ「さらに、“キス”という言葉が登場したのは明治の初期の事で、明治20年にはキスが“接吻”という言葉に翻訳されたんだ」

杏子「へぇ~……」

アカサカ「ちなみに明治38年11月18日付の『時事新報』には、次のような記事が載っていた。『世界の多恨なる士女は、市俄古(シカゴ)の人アルフレッド・フワウラー氏の新発見に対し、深く謝する所なかるべからず。と云うは、氏が近頃専念接吻に関して研究する所あり。氏は之を八大別して、情熱の接吻、愛情の接吻、敬虔の接吻、同胞の接吻、好奇の接吻、詐騙の接吻、害意ある接吻の七種となし、細密に之を説明し居るが故に、人は氏の研究は学位より値ありとせり……』」

杏子「なんか、もう訳が分かんねえよ……」

アカサカ「あと、こんなのもあるぞ。ドイツのグリルパルツァーって人によると、『手の上ならば尊敬のキス、額の上ならば友情のキス、頬の上ならば厚意のキス、唇の上ならば愛情のキス、閉じた目の上ならば憧憬のキス、掌の上ならば懇願のキス、腕の首ならば欲望のキス、さてその他は、みな狂気の沙汰』」

杏子「……ところでさぁ、さっきのハッピーって……」

ハッピー「なに?」

杏子「なんかオバちゃんみたいだったぞ」

ハッピー「…………」
 今日は前の職場(店舗)に陣中見舞い(?)に行った後、久々に別府まで行ってきました。

 んで。



 ニンニンジャーの主題歌CD、買っちゃいました。
 一応、サントラも見つけたら買おうかなぁ、と考えています。

 ホビーゾーンではfigmaをいくつか見つけたのですが、パーツ取りに使う用途の物ばかりで、しかも「髪の毛の先」とか、「腰パーツだけ」とかとかなり限定的なので、結局買わずに『ぷちサンプル』のカレーだけ三つ買ってきました。

 それから、なぜか突然バーボンが飲みたくなったので……



 臼杵に戻ってきたあと、近所のドラッグストアで『アーリータイムズ』を買いました。
 ポケットサイズのボトルは買ったことがありましたが、ちゃんとしてボトルで買うのは初です。

 つまみは……



 前に買っておいたドライパインです。
 私は基本的にドライフルーツってあんまり買わないんですが(漂白剤が入ってるから)、これは何となく食べたくなって、買ってしまいました。



 飲む数時間前から冷蔵庫で冷やしておいたグラスに氷と一緒に入れて、ロックで飲みました。
 結構甘く、飲みやすかったです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日は『AC PB08 仮面ライダー斬月&仮面ライダーバロン 鎧武外伝セット 』から、仮面ライダーバロン リンゴアームズを紹介するぞ!」



ディケイド「仮面ライダーバロン リンゴアームズは、『鎧武外伝 仮面ライダーバロン』に登場した、仮面ライダーバロンの新形態だ。禁断のリンゴロックシードで、リンゴの鎧を装備した形態だぞ」



ディケイド「この付属品はこれ。バロン本体に、リンゴアームズ、それから専用アームズウェポン・アップルリフレクターとソードブリンガーだ」



ディケイド「バロン本体はバナナアームズに付属している物と基本的に同一だが、目の周りに塗装が追加されてる。この点は、公式サイトでもピックアップされてるぞ」



ディケイド「それじゃ、変身!」

ロックオン! カモン!



リンゴアームズ! Desire Forbidden Fruits!



ディケイド「変身完了だ。アームズ自体は、以前に発売された仮面ライダーマルス ゴールデンアームズのリペイントだぞ」



ディケイド「片手剣型のアームズウエポン、ソードブリンガーだ。物自体は仮面ライダーマルスに付属していた物と同型で、金色だった部分が、実際のリンゴの実に近いクリーム色になってる」



ディケイド「もう一つのアームズウエポン、アップルリフレクターだ。こっちも成形色以外は仮面ライダーマルスの物と同型だぞ」



ディケイド「ソードブリンガーは、アップルリフレクターに収納する事も可能だぞ」



ディケイド「ここからは、他のアームズチェンジシリーズとの組み換えを紹介していくぞ。まずは、同梱商品のウォーターメロンアームズ。これはパッケージや公式サイトでも紹介されてる組み合わせだ」



ディケイド「オレンジアームズ。鎧武バナナアームズが劇中に登場したのとは反対に、こっちは映像作品には未登場だぞ」



ディケイド「ブドウアームズ。鶏冠のついたヘルメットが、西洋の衛兵みたいだな」



ディケイド「今度は逆に、鎧武にリンゴアームズを装備してみた。鎧武の素体は和風だが、西洋風のリンゴアームズも意外と似合ってるな」



ディケイド「今度は龍玄リンゴアームズだ。赤と緑で、派手なカラーリングになったな」



ディケイド「仮面ライダーバロン リンゴアームズの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」

2015.08.26 あだ名の雑学


ゴーシューター「よ~し、ようやく捕まえたぞ、コンドル!」

ステッパー「この出歯亀め、どうしてやろうか……」

ホイルジャック「そう言えば二人とも、その『出歯亀』という言葉なんだが、実在の人物のあだ名から取られたって知っておったかね?」

ゴーシューター「え、そうなの?」

ホイルジャック「ああ。明治時代に池田亀太郎という植木職人がいたんだが、彼の趣味が女湯を覗くといったことでな。ある夜ついに、風呂帰りの女性を暴行、殺害してしまった。そんで、そんな彼が出っ歯であった事から、弁護人が彼を称して『出歯亀』って言ったのが新聞なんかで大いに受け、以来覗きを意味する言葉になったんや」

ステッパー「……なんか、ろくでもない所から取られたんだな」

ホイルジャック「他にもまだまだあるで。水死体を意味する『土佐衛門』、これも成瀬土佐衛門という、江戸時代に実在した相撲取りの名前や。白くよく太ったその身体が水死体によく似ていたから、その別名になったんだ」

ゴーシューター「本人は迷惑千万だったろうね……」

ホイルジャック「あとは、いかさま試合を意味する『八百長』、これも明治時代に実在した八百屋の長兵衛さんの事なんだ。相撲と囲碁が大好きだった長さん、相撲取りと囲碁をする時は、二回に一回はわざと負けていたらしくて、そこから取られたのだよ」

ステッパー「……秀太、お前、日本人だったよな。知ってたか? 」

ゴーシューター「全然……。ホイルジャック、どこでそんなの覚えたの?(汗)」


ウエスト「ウエストだよ。今日は前回の予告通り、メガロキマイラの色々な合体パターンを紹介していくね!」



ウエスト「メガロキマイラは、パーツを組み替えることで、様々な形態にチェンジ出来るんだ。まずこれはホーンマジーン。人型の魔神形態だよ。専用の頭部も用意されてるし、正統派の合体って感じだね。残念ながら、ダークヒュドラの頭部だけが余剰になっちゃうんだ」



ウエスト「次は、ヒュドラマジーン。ホーンマジーンと似ているけれど、こっちはダークヒュドラが主体の合体形態だよ。肩パーツの上下も、良く見るとホーンマジーンとは入れ替わっているね。この形態は、ソリッドコンドルとダークヒュドラの全パーツを使用するよ」



ウエスト「今度はホーンコンドリラー。ソリッドコンドル主体の合体形態だよ。特撮物の怪獣みたいな合体だね(笑)。さあ、続いては、他の商品との合体を紹介していくよ」



ウエスト「メガロキマイラが、悪に染まったジークシャドーの力を取り込んだ時……」



ウエスト「最強の敵、ジークメガロシャドーが完成するんだ! 黒い炎で相手を焼き尽くす、ラストヘルインフェルノが必殺技だよ」



ウエスト「横から。メガロキマイラとジークシャドー、全てのパーツを使って合体した、トリプルコアモンスターだよ」



ウエスト「実はこの合体、メガロキマイラとジークシャドーのパーツだけじゃ完成させる事が出来ないんだ。上半身と下半身の接続に、バニングかガストーについてる、新型ジョイントパーツが必要なんだよ」



ウエスト「仲間の協力を得て、何とかジークメガロシャドーをロックブレイクしたアレックスは、ついにジークを助け出したんだけど、その時……」



ウエスト「再び蘇ったメガロキマイラが、デビルキマイラとなって襲い掛かってきたんだ!」



ウエスト「デビルキマイラは、メガロキマイラが部下のパーツを取り込んで復活した姿だよ。……と言っても、実際は上の画像を見てもらえれば分かる通り、メガロキマイラにギガドラゴンのパーツを組み合わせることで再現できるんだ」



ウエスト「頭部。メガロキマイラの時とはソリッドコンドルやホーンマジーンのパーツが前後逆になって、より禍々しい物になってるね」



ウエスト「胴体部分。ギガドラゴンの首(サイコナーガの胴体?)で、上半身と下半身が接続されてるよ」



ウエスト「下半身はこんな感じ。デビルキマイラの姿がはっきりと描かれたのは上の画像だけ(他のコマではパーツが省略されてるんだ)だから、この辺りは管理人が推測で組み上げたよ」



ウエスト「デビルキマイラに使ったギガドラゴンのパーツはこれだけ。四天王に置き換えると、イビルサタンサイコナーガの腕、それからサイコナーガの胴体部分だね」



ウエスト「これで、メガロキマイラの紹介はおしまい。それじゃ、まったね~♪」
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と、ひっさびさの『文庫本コーナー』です。

 文庫本コーナーは、これまた久々の『偽かいぞーき!!』第4話ですが、何故ここまで遅れたのかと言うと、とあるシーンを加筆修正しようかと考えていまして。
 結局、そのシーンはボツにしてしまった訳なんですが(苦笑)。

 それから、今日はニンニンジャーとドライブの映画を見てきました(微妙にネタバレ入ってます)。

 ニンニンジャーは……ストーリーよりは、TVシリーズで出来ない派手なアクションや大人数での撮影がメインな感じですね。
 重三のキャラクターもいまいち微妙だったし。雷蔵の「ら」の字も、彼の師匠って設定が活かせるような展開も出てこなかったし……。

 対してドライブはドラマ重視で、見ごたえがありました。
 詳しい感想は避けますが、取り敢えず「クライマックスのバトルシーンはやっぱ主題歌が流れないとね!」って感じでした(そこかい)。

 あと、映画が始まるまで時間があったので、近くのマンガ倉庫で、4か月前から目をつけていた『ACシリーズ』のマンゴー&キウイアームズをゲットしました。
 レビューは先日の斬月&バロン共々、その内に……。

 さて、長くなりましたが、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』から、メガロキマイラを紹介するね!」



ウエスト「まずは、ソリッドコンドル。名前の通り、コンドル型のネオコアモンスターだよ。タイプはスピードタイプで、HP:3800、AT:450、DF:600、SP:950、必殺技はソリッドビークヒット(AP:900)だよ」



ウエスト「ソリッドコンドルは、『II』では初めての鋼属性のネオロックコアを持ったモンスターだよ。同じ鳥形でも、翼パーツが背中にあるから、ウインゴーやギガルーダとはだいぶ印象が違ってるね。ちなみに今までのネオコアモンスターは、火属性を除いて、『I』のブ・キーでは同じ属性でもロックブレイクが出来なかったんだけど、このソリッドコンドルは『I』の鋼属性ブ・キーでもロックブレイクが出来るようになってるよ



ウエスト「次はダークヒュドラ。二つの頭部を持つ、ヘビ型のネオコアモンスターだよ。タイプはバランスタイプで、HP:4200、AT:650、DF:450、SP:500。ポイズンニードル(AP:1300)が必殺技だよ」



ウエスト「左右の頭部はそれぞれ形が違ってて、アゴも首も、かなり自由に動かすことが出来るんだ」



ウエスト「背中。ジョイントパーツを、背中パーツとして装着しているよ。余剰パーツを減らそうっていう努力が見えるよね」



ウエスト「ネオロックコアは闇属性だよ。ソリッドコンドルと同じく、『II』では初めての属性だね。こっちも火属性や鋼属性と同じように、『I』の闇属性のブ・キーでもちゃんとロックブレイクが出来るんだ」



ウエスト「さて、この二体もギガドラゴンと同じように、ロックブレイクすると……」



ウエスト「バラバラのパーツが合体して……」



ウエスト「メガロキマイラが完成するんだ!」



ウエスト「メガロキマイラは、ソリッドコンドルとダークヒュドラが合体して誕生するダブルネオコアモンスターだよ。コミック版では、闇の四天王の上に立つ大ボスとして登場したんだ。一方で、合体前の二体は未登場に終わったよ。タイプはパワータイプ、HP:12000、AT:1500、DF:1000、SP:700。カースオブトライホーン(AP:3000)が必殺技だよ」



ウエスト「横から。ギガドラゴン以上にパーツ数が増えているから、かなりボリュームもアップしているね。そのパワーは圧倒的で、バニングライサンダーも手も足も出なかったんだ」



ウエスト「後ろから。名前の通り、ダークヒュドラの頭部がキマイラ(キメラ)の尻尾になっているんだ」



ウエスト「メガロキマイラの紹介は以上だよ。次回は、メガロキマイラの様々な合体パターンを紹介するね。それじゃ、まったね~♪」


ウエスト「それにしても、店長のその格好見てると、やっぱりひかり隊長思い出すなぁ……」

アカサカ「まぁ、100系をベースにしたからな。ところでウエスト、その『ひかり』と、あと『こだま』なんだけど、これって一般公募で生まれた名前だって知ってた?」

ウエスト「え、そうなの?」

アカサカ「ああ。新幹線が生まれたのは昭和39年10月1日の事。一年後のダイヤ改正時には路盤の状態が良くなった事も手伝って、東京~新大阪間515.4kmを“ひかり”は所要時間3時間10分、“こだま”は4時間で走破した。『翼の無いジェット機』として、高度成長期の夢を運んだんだ」

ウエスト「へぇ~……」

アカサカ「この年は、東京オリンピックが開催された年でもあって、新幹線はパリ~リヨン間を走る特急『ル・ミストラル』の最高速度166km/hを大きく凌ぐ、210km/hの世界一速い超特急として、各国の注目を集めた」

ウエスト「ふんふん」

アカサカ「そんで、その東海道新幹線の愛称『ひかり』と『こだま』なんだけど、さっきも言った通り一般公募から選ばれたんだ。その数、海外を含めて応募総数55万票。『光』と『音』をイメージした絶妙なネーミングとして、今も親しまれ続けてる」

ウエスト「それはそれとして店長。何で100系をボディにしたの?」

アカサカ「そりゃお前、オレ達の世代なら、100系新幹線と言えば男の子の憧れだからな」

ウエスト「……なんか、言ってる事がオジサンぽいよ」

アカサカ「うるさーい」
 今日は久々に、『情報雑誌コーナー』のネタで行こうと思います。
 では、スタート!



アカサカ「ディケイド、休憩所にテレビを入れたから、自由に使っていいってみんなに言っておいて」

ディケイド「また随分古いテレビだな」

アカサカ「何言ってんだ。これ、見た目はクラシックだけど、中身はシャープの最新型液晶テレビで、フルハイビジョン、DVD&ブルーレイデッキ内臓なんだぞ」

ディケイド「ふーん」

アカサカ「シャープと言えば、ディケイド。シャープって元々、シャープペンシルの会社だったって知ってた?」

ディケイド「マジか!?」

アカサカ「ああ。世界に先駆けてシャープペンシルを発売したのは、シャープ(株)の創業者・早川徳次さんなんだ。大正4年の事で、当時は『早川式繰り出し鉛筆』って呼ばれてたんだが、世界各国で特許が取れて、注文も殺到したんで、世界に通用するように名前を『シャープペンシル』にしたんだとさ」

ディケイド「それが何で家電製品の会社になったんだ?」

アカサカ「それがな、大正12年の関東大震災で早川社長はすべてを失い、翌年大阪に移って早川金属工業研究所を設立したんだ。ラジオ放送の開始は大正14年だけど、その時のラジオ第1号は早川社長が作った物だったんだ。以来、全ての製品にシャープのブランドをつけるようになった。昭和17年に早川電機工業(株)に改称、現在のシャープ(株)になったのは、昭和45年だ」

ディケイド「そりゃそうと、店長」

アカサカ「なに?」

ディケイド「わざわざテレビの外見を古っぽくしたのって、何か意味あんのか?」

アカサカ「オレの趣味だよ。悪いか?」

ディケイド「…………」
2015.08.20 Have a kit……。


ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』から、ウエポンモンスターキットを紹介するね!」



ウエスト「ウエポンモンスターキットは、『キーボッツII』の時期に発売された、文字通りプラモデルタイプの組み立て式ウエポンモンスターだよ。全部で6体いて、各モンスターにはミニ ブ・キーを使用したギミックと、メッキパーツが使われているのが特徴なんだ」



ウエスト「そして、各モンスターにはコアモンスターに合体させるためのジョイントと、さっき言ったミニ ブ・キーがついてるんだ。写真のミニ ブ・キーとジョイントはブレドランに付属してる物で、一番上のブ・キーは、比較用に用意したバニングのブ・キーだよ」



ウエスト「まずはブレドラン。ドラゴン型のウエポンモンスターだよ。ナンバーはネオコアモンスターとは別に振られていて、ブレドランは『01』だよ」



ウエスト「お腹にミニ ブ・キーを差し込むと、背中のテイルブレードが展開するよ。これをブ・キーアクションって言うんだ」



ウエスト「バニングに装備すると、こんな感じだよ。このウエポンモンスター達は、残念ながらウェブアニメやコミック版には未登場だよ。……管理人が昔ちょこっと書いてた小説には出たんだけどね」



ウエスト「次はクラブシザー。カニ型のウエポンモンスタで、ナンバーは『02』だよ。ブレドランでは(ブレードの部分以外)一色だったメッキが、このクラブシザーでは二色使われているんだ」



ウエスト「ブ・キーアクションはこれ。頭部にミニ ブ・キーを差し込むと、両腕を開くよ。……誰、地味なギミックだなんて言ってるの」



ウエスト「ウエポンモード。『ハサミ付きの盾』って感じだね」



ウエスト「これはホークロー。タカ型のウエポンモンスターで、ナンバーは『03』。名前の通り、両腕の翼がツメになってるんだよ」



ウエスト「ブ・キーアクションはこれ。背中にミニ ブ・キーを差し込むと、首が伸びるよ。……武器とは全然関係ないギミックだけどね」



ウエスト「ウエポンモード。大型のクロー付の腕パーツになるよ。ちなみに、管理人はよくクロービーストに装備させていたんだ」



ウエスト「フックタイガー。サーベルタイガー型のウエポンモンスターだよ。ナンバーは『04』。これまでのウエポンモンスターのメッキは、一つのパーツは全部同じ色だったけど、このフックタイガーは、口と牙の部分でメッキが塗り分けられてるんだ」



ウエスト「ブ・キーアクションは、おなかにミニ ブ・キーを差し込むと、背中のフックが展開するよ」



ウエスト「ウエポンモード。背中よりも、フックタイガーの牙をフックとして使う武器みたいだね」



ウエスト「ドリルゴート。ヤギ型のウエポンモンスターなんだ。ナンバーは『05』だよ。ウエポンモンスターは、ブレドランとクラブシザーが赤主体、ホークローとフックタイガーは青主体、そしてこのドリルゴートと次に紹介するシェルタスが緑主体のカラーリングをしているんだ」



ウエスト「ブ・キーアクション。お腹にミニブ・キーを差し込むと、背中のドリルが展開するよ」



ウエスト「ウエポンモード。……横に薙ぎ払うように攻撃するんだろうね、きっと」



ウエスト「最後はシェルタス。カメ型のウエポンモンスターだよ。当然、ナンバーも『06』で最後なんだ。一番目立つ甲羅パーツがメッキ処理されてるね」



ウエスト「ブ・キーを差し込むとアクションは、お腹にミニ ブ・キーを差し込むと首が伸びるんだ。……多分、頭突きとかそういう攻撃を表してるんだよ」



ウエスト「ウエポンモードは、見ての通り巨大なシールドだよ」



ウエスト「そして、このウエポンモンスター立ちが6体集まると……」



ウエスト「合体して……」



ウエスト「大型モンスター、アニマゼクスが完成するんだ! 両手足に、それぞれのウエポンモンスターの武器が来るようになってて、とっても強そうだね!」



ウエスト「合体すると、コアモンスターよりもちょっと大きい位のサイズになるよ。ウェブアニメやコミック版に出なかったのが、本当に残念だね」



ウエスト「ウエポンモンスターキットの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」