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ウエスト「店長、暑い~……」

アカサカ「しょうがねえだろ、エアコン壊れてんだから……」

杏子「なんでこんなに蒸し暑いんだよ……」

アカサカ「そりゃな、湿度が高いからだよ」

ウエスト杏子「?」

アカサカ「『蒸し暑い』ってのは、『湿度が高い(湿気が多い)上に気温が高い』って事だ。A町とB町が同じ気温だから、オレ達の体感温度も同じかって言うとそうじゃない。湿度が高いと、同じ気温でも暑苦しく感じるんだ」

ウエスト「へ~……」

アカサカ「湿度が高いと、水分の蒸発が少なくて、オレ達の身体から熱を奪い取る量も少ないんで、不快に感じるんだ」

杏子「ふ~ん……」

アカサカ「で、不快指数ってのは、『気温に対して湿度が何%以上になると不快に感じるか』を数字で表したもんだ。不快指数が75を超すと、100人中9人くらいが不快を感じるようになり、77になるとずっと増えて65人くらい、86じゃ、93人もの人が不快を感じるんだってさ。だから湿度の少ないハワイなんかは、夏でも過ごしやすいんだと」

杏子「それじゃ店長、あたしらも夏休みとってハワイ行こうぜ」

ウエスト「賛成~……」

アカサカ「無茶言うない……。そろそろサンダークラッカー達がアイス買って来っから、それでガマンしろって」
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注:今回の話は、『店舗日誌』とは別物とお考え下さい。



アカサカ「あー、ハッピー、ちょっと」

ハッピー「なに、店長?」

アカサカ「ちょっとお前さんにプレゼントがあるんだ」

ハッピー「プレゼント?」



ハッピー「…………」



ハッピー「店長、何、これ……?」

アカサカ「ゲネシスドライバーと、ピーチエナジーロックシード」

ハッピー「……なぜに?」

アカサカ「いいから試してみなって」

ハッピー「う、うん……」



スチャッ……



ピーチエナジー!

ハッピー「変身!」

アカサカ(何でぇ、結構ノリノリじゃねえの……)



ロックオン! ソーダ!
ピーチエナジーアームズ! ゴー! ゴーゴー! レッツゴー!



ハッピー「仮面ライダー、ハッピー!」

アカサカ「おお、似合うじゃん」



 ……という訳で作ってみました。
 名付けて仮面ライダーハッピーです。

 マリカの素体がハッピーより長身なので、身長はキュアハッピーより伸びてますが、まぁ、キバレンジャーやパワーレンジャーターボのジャスティンも変身後は身長が伸びてますし……(苦笑)。



 基本的に仮面ライダーマリカに、ハッピーのパーツを切り貼りする形で作成しました。

 右肩はハッピーのツインテールが肩鎧に干渉して、ちょっと動かしづらいです。(^_^;)



 背中側。
 腰垂れ(?)は、後ろ側はマリカの物を切り落とし、ハッピーの物を接着しています。


 
ハッピー「ラブハートアロー!」

サニー「……みゆき、それ、別のチームや」

ハッピー「ちょっとやってみたくって(笑)」

 因みにプリキュア達は、変身後は基本的に本名で呼び合いませんが、フィギュアでは変身前の姿が発売されていないので、ウチでは本名で呼び合ってます(今更……)。



 本物のラブハートアローを構えたハートと。

 ラブハートアローの方が、ソニックアローよりかなり大振りですね。


 と、今日はこの辺で。
 ではでは。



さやか「あ、お茶残ってる……」

マミ「待って美樹さん、それ、昨日のお茶だから飲んじゃダメ」

さやか「へ?」

マミ「急須に入れたまま一晩おいたお茶は飲んではいけないって言うけど、これには確かな科学的根拠があるの。お茶の主成分はタンニンで、この他にカフェイン、タンパク質、ビタミン、脂質、糖分、カルシウムなども含まれてるんだけど、急須にお茶を入れたままにしておくと、タンニンが出過ぎて味が落ちるだけじゃなくて、それが胃液の分泌を妨げて、食欲不振や便秘、下痢の原因になっちゃうの」

さやか「いや、あの……」

マミ「それから、成分中のタンパク質や脂肪分が腐敗する危険もあって、ビタミンも損なわれてしまうわ。とにかく、お茶は入れたての物を味わうのが一番良いのよ」

さやか「あの、マミさん。私、残ってたお茶を片付けようとしてただけなんですけど……」

マミ「…………」
 サイトを更新しました。
 今日は『店舗日誌』と『ホビー雑誌コーナー』です。
 ……意識したわけではないのですが、どっちもヒカリアン関係でした(『店舗日誌』はヒカリアン話の29話、『ホビー雑誌コーナー』はBTRスター)。(^ ^;)

 さて、今日は久々に天神に繰り出した訳なのですが、色々な物を安くゲット出来ました。

 まずはこちら。



 TFアドベンチャーのストロングアームvsファントムジョーのセットです。
 まんだらけで、未開封で2,700円(税込)でした。

 ファントムジョーは玩具オリジナルキャラクターなので、ウチではミレニアムの大尉みたいな、無口な戦争犬(ウォードッグ)キャラにしようかと思っています。

 お次はこれ。



 DX版のブンパッキーです。

 ショッパーズのBOOKOFFにて、本体のみで500円でした。
 獣電池は欠品でしたが、まぁ、『プテラゴードン(デーボスインver.)』とかじゃないので、探せばそこそこ見つけられますし。

 そしてこれ。



 陣内智則さんのDVDです。
 ……実はこの記事を書いてる時点では、まだ見てないんですけれど(爆)。

 あとはこちら。



『魔法少女リリカルなのは INNOCENTS』の2巻です。
 いつの間にか出てたのね、これ(おい)。

 他にもホビーゾーンやら博多のヨドバシでこまごまとした物を買ったのですが、本当に「こまごました」ものなので、この場では割愛します。

 と、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は久々に実家に帰ってきたので、ここしばらくで届いたものをようやく確認できました。



 まずは『アームズチェンジ』シリーズの斬月ウォーターメロンアームズとバロンリンゴアームズです。

 斬月は、武器以外はメロンアームズのリペイントかと思いきや、さにあらず、アーマーパーツ自体もしっかりリデコされていました。
 レビューの方はまた今度……。

 次は、



 フィギュアーツの仮面ライダーマリカです。
 二つあるように見えるのは……目の錯覚ではありません(笑)。

 それから、お世話になっているさすりゅ~さんから頂いた物も、今日になってようやく確認が出来ました。
 この場を借りて、さすりゅ~さんには深く御礼申し上げます。<m(_ _)m>

 他には、ヤフオクで落とした背景・マミさんのテーブルなどなど……。

 と、今日はそんなところで。
 ではでは。
2015.07.26 煮物の雑学


イエロー「お腹すいた~。ビューティ、今日の晩御飯な~に?」

ビューティ「お帰りなさい、イエローさん。今日はお魚の煮つけですよ」

イエロー「煮つけかぁ。そう言えば、『料理の基本はサシスセソ』なんて言うけど、あれって本当なの?」

ビューティ「ええ、そうですね。あれにはちゃんとした根拠があるんです。『さ』は砂糖、『し』は塩、『す』はお酢、『せ』はお醤油、『そ』はお味噌を指しています。『せ』がお醤油なのは、昔は『せ』を『しょ』と読んでいたからです」

イエロー「ふんふん」

ビューティ「それで、お砂糖を最初に入れる理由なのですが、これはお塩を先に入れてしまうと、材料の組織が締まってしまい、お砂糖が染み込みにくくなってしまうからです」

イエロー「へぇ~……」

ビューティ「それから、お醤油やお味噌を最後に入れるのは、加熱によって香りが失われるのを最小限に防ぐためでもあります」

イエロー「ふ~ん、そうなんだ。……」

ビューティ「? どうかしましたか?」

イエロー「あ、ううん。何でも(『何かビューティ、お婆ちゃんみたいだね』なんて思ったなんて言えないよなぁ……)」
 吉幾三さんの歌ほど酷くは無いですが、近所で一番デカいお店が2階建てのマルショクってのはなんだろう……。ジャスコもゆめタウンもBOOKOFFも無いし。
 唐津でもジャスコとBOOKOFFとまいづる999(唐津のローカルデパート)くらいはあるぞ……。

 まぁ、その分ホームページの更新とかに時間を裂ける訳ではあるんですが。

 さておき、今日は久々に『ホビー雑誌コーナー』でいきたいと思います。



ディケイド「ディケイドだ。今日、オレが紹介するのはこれ。『AC(アームズチェンジ)シリーズ 仮面ライダー斬月 メロンアームズ』だ!」



ディケイド「仮面ライダー斬月は、呉島貴虎が戦極ドライバーとメロンロックシードで変身するアーマードライダーだ。『斬月』の名前を知らない鎧武達からは『白いアーマードライダー』と呼ばれていたぞ」



ディケイド「付属品はこれ。斬月本体に、メロンアームズ、それから鎧武と同じ無双セイバー、専用アームズウェポン・メロンディフェンダーだ」



ディケイド「本体を鎧武と比較してみたぞ。同じ和風モチーフのライダーだから、頭部とカラーリング、鎧武の腰にあったロックシードホルダーが無い以外は同型だ」



ディケイド「それじゃあ、変身!」

メロンアームズ! 天下御免!



ディケイド「アーマーパーツが展開。アームズの変形法は、オレンジアームズに似てるぞ」



ディケイド「変身完了だ。ちなみにメロンのモチーフは鎧武の上位存在にあたることから高級感のあるメロンが選ばれたらしい。テレビシリーズでは使用されなかったが、メロンディフェンダーを投擲するメロウブラストが必殺技だぞ」



ディケイド「メロンディフェンダー。メロンアームズ専用の盾型アームズウェポンだ。両端にはソクトウエン、先端部にはハサイシンと呼ばれる刃がそれぞれ付属しているぞ」



ディケイド「バストアップ。頭部デザインは鎧武と同じく、鎧武者がモチーフだ」



ディケイド「ここからは、他のアーマードライダーのアームズを装備させていくぞ。まずはオレンジアームズ。元々、鎧武者がモチーフのライダー同士だから、デザインは馴染んでるな」



ディケイド「ブドウアームズ。OVAに登場したが、銃撃メインの戦闘スタイルが合わなかったらしい」



ディケイド「ヨモツヘグリアームズ。白い素体にえんじ色の鎧で、これはこれで鎧武者っぽいな」



ディケイド「『アームズチェンジシリーズ』斬月の紹介は以上だ。それじゃ、またな」
2015.07.22 結局……
 ウチの職場の店舗が改装するんですが、今日になって、今度は臼杵という所に転勤する事になりました。しかも明後日から。

 もうヤダ、なんなのウチの職場……(涙)。

 取り敢えず、寮を片付けるのは来月頭まで猶予があるので、ちょこちょこ行き来して少しずつ引越しを進めていこうと思います。行く先には、中津からの同僚も一緒で、上司の方も知ってる方が殆どなので、その点は良いのですが……。

 私にとって最大級の問題は、「福岡に気軽に帰れるか」だったりします。
 一応、調べてみた限り、バスがあるにはあるみたいなんですが。

 この間買った『あっとバス』のチケット、どう使うかなぁ……臼杵から大分まで、電車で一時間近くかかるしなぁ……。

 そう言った所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』です。
 そして、今日の記事も情報雑誌コーナーです。(^_^;)

 では、本文スタート!



アカサカ「……どうした、ハッピー?」

ハッピー「ううん。今の世の中って、パソコン一つで何でもできるから便利だなぁ、って思ったの」

アカサカ「まぁ、そうだな。でもな、元々パソコンも、こんな手軽な機械じゃなかったんだぜ」

ハッピー「へぇ~、そうなんだ?」

アカサカ「最初のコンピューターは、昭和20年、アメリカのペンシルバニア大学で作られたんだ。名前は『ENIAC』っていって、二万本近くの真空管を使用し、40平方メートルの部屋に入りきれないほどの大きさだったんだ」

ハッピー「ふ~ん。凄く大きかったんだねぇ。それで、性能の方はどうだったの?」

アカサカ「それが、現在の最低価格のマイコンより劣るくらいだったんだってさ」

ハッピー「あらら……」

アカサカ「因みに日本で国産のコンピューターが動き出したのは、それから11年後の昭和31年なんだ」

ハッピー「ふ~ん。……ところで店長、私もパソコン欲しいなぁ~……」

アカサカ「……自分で買えよ。給料ちゃんと払ってんだろ」

ハッピー「ケチ……」

アカサカ「誰がケチだ。ウエストといい、ったく……」
2015.07.20 メロンの雑学


ウエスト「お疲れ様~。……店長、どうしたの、これ?」

アカサカ「ああ、ちょっとメロンロックシードが手に入ったんで、呼び出してみたんだ。メロンと言えば、ウエスト、実はメロンは野菜だって知ってたか?」

ウエスト「ええっ、そうなの!?」

アカサカ「ああ。“果物”ってのは、園芸学上の定義によれば、『苗木が成長して実がなり、その後も何年も実がなる作物』の事だ。例えばミカン、柿、栗、ブドウなんかだな。一方でメロンやスイカは、園芸学上の立場からすると野菜って事になる」

ウエスト「へぇ~……」

アカサカ「それからマスクメロンの表面には網の目があるけど、あれは表皮のヒビ割れなんだ」

ウエスト「ヒビ割れ?」

アカサカ「そ。マスクメロンは実がついた時点じゃ網の目が無いけど、皮よりも中身の成長が早いんで、皮に強い圧力が内側からかかって、表皮が破れてヒビ割れる。このヒビ割れにコルク層が発達して、あの特有の網の目になるって訳だ」

ウエスト「ふ~ん。……ねぇ店長、話聞いてたらメロン食べたくなっちゃった」

アカサカ「メロンねぇ……高いんだよな~。メロンアイスじゃだめ?」

ウエスト「ケチ……」

2015.07.19 電卓の雑学


ビーコンA「スライサー様~」

ビーコンB「ご依頼の品、持ってきました」

スライサー「ご苦労様。これで私の新発明も完成します。ところで君達、電卓を世界で最初に売り出したのは日本の企業だという事を知っていますか?」

ビーコン×2「はい?」

スライサー「電卓とは『電子式卓上計算機』の略称ですが、これを世界で最初に発売したのは日本のシャープです。昭和39年の事で、その第1号機は『シャープコンペット』と名付けられ、重さ35kg、高さ25cmという大きな物でした」

ビーコンA「はぁ……」

スライサー「これには一万個以上の部品が使われ、値段は53万円だったんだそうです。現在の手の平に乗るサイズの物と比べると、その進歩はなかなかのものと言えますね」

ビーコンA「あの、それで……」

ビーコンB「結局こんなデカい電卓、何に使うんですか?」

2015.07.18 寝違えの雑学
 来週から、先日の職場にまた二週間ほど行く事になりました。

 ここに来て、また「同じ職場に一月といない」記録を更新する事になるとは……。
 仲間内じゃ、ここまであっちこっち行くのも私だけだし。

 オレの人生って一体……(汗)。

 さておき、今日は『寝違え』の雑学です。
 では、本文スタート!



くれは「あいたたた……」

汐莉「やっだぁ。朝っぱらからどうしたの、くれちゃん?」

くれは「ああ、汐莉。お早う御座います。どうも、寝違えちゃったみたいで……」

汐莉「寝違え?」

くれは「ええ。変な姿勢で寝てたのかな……? そもそも寝ている間、無理な姿勢で寝続けていると、筋肉が伸びすぎた状態になって、それが緊張した時に痙攣をおこす、これが寝違えです。つまり寝違えの原因は『筋肉の痙攣』なんです」

汐莉「ふ~ん?」

くれは「もし寝違えた場合、一番良い治し方は、最も痛みの少ない姿勢で筋肉が元に戻るのを待つ事なんだそうですが……」

汐莉「……それよりくれちゃん。あたし達、魔法少女なんだから、魔法で治療した方が手っ取り早くな~い?」
 今日は仕事が休みだったので、大分の中心街やわさだタウン近くのマンガ倉庫まで行ってきました。
 それからいつもの散髪屋で髪を切ってこようかとも思ったんですが、丁度定休日でした(苦笑)。

 あと今日は、DX版のザクトルをゲットしまして、これでキョウリュウジン・ウエスタンが作れます。
 他にも『ひだまり』のDVDやら、ガチャガチャでゴミ箱のミニチュアなどなど……。

 さておき、『店舗日誌』32話その3・完結編のスタートです!



瀬利(嫌いだ。本当に嫌いだ)



瀬利(魔法少女は正義の味方であるべしなんて思い込んでる、こいつらが大嫌いだ)



瀬利(我らこそが真の魔法少女だとぬかさんばかりの、こいつの目が大嫌いだ)



ギギギギ……
ガン! ガン!

瀬利「!」



瀬利「ちっ! ちぃっ!」

キン! キィン!

さやか「!」



マミ「余りその子をいじめないでくれるかしら。その子は私の大事な後輩なんだから」

さやか「マミさん!」



瀬利「なんだよなんだよ、不意打ちで飛び道具たぁ、苛立たしいぜ!」

スッ……

汐莉「あ~ら。じゃあ、こっちはアタシに任せてもらおうかしら。瀬利ちゃんばっかり、ズルいわぁ~」



マミ「…………」

ジャカカカッ……



マミ汐莉「!!」



ドンッ! ドゥンッ!
ガン! キン!



タンッ!



汐莉「それっ!」



マミ「くっ!」



ガキィィィン!

マミ「!」



汐莉「もう一つ!」



マミ「くっ!」

シュッ!



マミ「これならどう!?」

シャガッ!



マミ「ティロ・フィナーレ!」

ドンッ!



汐莉「やっば!」

ヒュッ……



ガキン!



ドゴォォォォォォォン!



マミ「ティロ・フィナーレが!」



汐莉「よくもあんな大技かましてくれたわねぇ。覚悟して欲しいの~……」



?(瀬利! 汐莉!)

瀬利「くれは!」

汐莉「くれちゃん……」

くれは(何をしてるんですか、貴方達は! すぐに戻って来なさい!)



瀬利「先に仕掛けてきたのはコイツらだ! それに、今さら引っ込めるかよ!」



さやか「たぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

瀬利「ちいっ!」

キィィィン!



くれは(戻 れ と 言っ て る ん で す! 私 は!)



ギリッ……



ヒュッ……



瀬利「苛立たしいが、今日はここまでだ。これ以上やると、くれはに本気で怒られるんでな」



マミ「そう簡単に逃げられると思ってるのかしら?」

チャッ……



瀬利「思ってるさ。神剣無双流……」



瀬利「大太郎法師(だいだらぼっち)!」

ドガァァァァァァァァァァァァァン!



マミさやか「!」



マミ「…………」



マミ「どうやら逃げられたみたいね……」



マミ「美樹さん、大丈夫だった?」

さやか「うん。有難う、マミさん」

マミ「本当に、一人で無茶をしては駄目よ?」

さやか「は~い……(もっと、もっと強くならないと。今のままじゃ、全然ダメだ……!)」

~場面転換~



くれは「まったく。あっっっっれほど、『この街の魔法少女の方と問題を起こさないように』って言いましたよね」

汐莉「ごめ~ん。仲良くなった子が魔法少女だったなんて、思いもよらなかったのよぉ……」



くれは「ふう……。まぁ、今回は、彼女達を牽制できた、と思いますか。マーデン曰く、『弱い人間はチャンスを待ち、強い人間はチャンスを作る』」

汐莉「そうそう。ポジティブに考えなきゃダメよ~♪」



くれは「貴方は少し反省なさい!」

汐莉「怒らないで欲しいの~……」

瀬利「…………」

さやか(あんたの事、侍みたいな真っ直ぐな奴だって思ってた……)

瀬利「サムライ。サムライか。あたしが……」



瀬利「フッ……」

魔女図鑑



墓守の魔女
墓守の魔女。その性質は沈黙。
何よりも静寂を愛し、結界に迷い込んだ者は永遠の眠りにつかせられることになる。静寂を破るものには容赦しない。



墓守の魔女の手下
墓守の魔女の手下。その役割は番犬。
魔女の結界を徘徊し、侵入者を見つければすぐさま吠え立てて魔女に報せる。しかしその遠吠えは、時に魔女の怒りを招くこともある。



~おしまい~

 という訳で、3回に渡って展開して来た『店舗日誌』第32話、ようやく完結です。

 今回の話はかなり前からシナリオを考えていましたが(第22話の時点で伏線も出してますし)、諸々の事情で瀬利達の登場が遅れてしまい、やっと今回展開できた次第です。

 それにしても、今回は本当に長くなってしまいました。
 これでも結構カットしてるのですが。(^_^;)

 本当は墓守の魔女との戦いに使い魔も参加してたり、汐莉がマミさんのマスケット銃をコピーしたり。

 取り敢えず、最低限、書きたかった物は書けたかなぁ、と思います。

 てなわけで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『店舗日誌』です。

 そして、今日は一昨日の続きです。
 思ったよりもはるかに画像が多くなってしまいました(汗)。

 アクションシーンが多いと、やっぱり画像も多くなってしまいますね。(^_^;)

 では、スタート!



瀬利「お前、魔法少女だったのか。まあいいや」



瀬利「まずは一仕事片づけちまおうぜ、汐莉」

汐莉「オッケー♪」

ヒュバッ!



ババッ!



ザン!



瀬利「汐莉、行くぜ!」

汐莉「了解~♪」



瀬利「神剣無双流……」



瀬利「窮奇(きゅうき)!」

ガキィィィィン!



瀬利「ちっ、固てぇ魔女だな。汐莉!」

汐莉「は~い♪」
シュッ!



汐莉「それっ!」

バギャッ!



ズザザザザザ……



ギギギギギ……



ズズズズズ……


瀬利「ノックして『もしも~し』ってか。本体のお出ましだな」




ヒュバッ!



シャッ!



汐莉「やっだぁ。鋭くて良く切れそうな鎌。いいわぁ~」



汐莉「私もそれ、欲しいわ~」

シュゥゥゥ……



スッ……



汐莉「はあっ!」



ザンッ!

汐莉「やっぱり良く切れるわねぇ♪」



汐莉「瀬利ちゃん、あとお願いね♪」

瀬利「あいよ」

チャッ!



瀬利「神剣無双流……」



瀬利「水虎(すいこ)!」

ザシャァァァァァァァッ!



ドガァァァァァァァァァァァァァァン!



さやか「す、すごい……」



瀬利「なんだよなんだよ、くれはの奴、こんな魔女がいる街で手間取ってやがんのか?」

さやか「!」

汐莉「やっだぁ。たまたまこの魔女が弱かっただけかも知れないわよ~?」



瀬利「よぉ、あんた。危なっかしかった……」



瀬利「なんだよなんだよ、得物の“マズい方”がこっちを向いてるが、こりゃ一体どういう訳だ?」

さやか「あんた……あんたの仲間ってのは、あの碧くれはって奴なんだろ?」

瀬利「なんだよ、くれはの事知ってるのか?」

さやか「知ってるも何も、グリーフシード目当てでキュゥべえを狙ってる、自分勝手な奴らじゃんか!」



瀬利「何だそりゃ? まぁいい。どういうつもりか知らねえが、先に剣を向けたのはそっちだからな」

チキッ

瀬利「やるってんなら、ちょっと遊んでやるよ。おい、汐莉、お前は手ぇ出すなよ」

汐莉「は~い。なんか、ややこしい事になっちゃいそうねぇ……」



さやか(こいつ……冗談抜きに強いけど……でも、マミさんも杏子もいない今、あたしが頑張らないと!)



さやか「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



パシッ!

さやか「!」

瀬利「何だよ何だよ、筋はいいみたいだが、基礎がなってねえじゃねえか。苛立たしいぜ!」



瀬利「ほらよ」

ガキィィィン!

さやか「うわっ!」

瀬利「今日はこれ位にしといてやるよ。もうちょっと腕を磨いて、また来い。今度はもうちょっと、あたしを楽しませろよ」



さやか「くっ、まだまだ!」

ギィン! キィン! カシィィン!

瀬利「物わかりの悪ィ奴だな。いい加減にしとけよ」

さやか「まだだぁっ!」



瀬利「ちっ……」

ガキッ!

さやか「うわぁっ!」



瀬利「意固地なのも大概にしとけよ。身の丈を知るってのも大事な事だぜ」

さやか「……そうやってあんたは、『身の丈』って奴を知って諦めたんだね」

瀬利「あん?」



さやか「あたし、ちょっと話しただけだけど、あんたの事、侍みたいな真っ直ぐな奴だって思ってた……。強くなろうと頑張ってるんだって、思ってた。でも……」



さやか「あんたは自分の身の丈を知って、強くなる事を諦めて、あんな奴らとつるむ事を選んだんだ」

瀬利「てめえ……」



さやか「あたしは確かにマミさんや杏子に比べたら、まだまだ未熟だけど、だからって諦めたりしない!」

瀬利「てめえなんかに何が分かるってんだ!」

さやか「分かるもんか! 魔法少女の力を自分のために使ってるような、そんな連中の仲間になってる奴の事なんか!」



瀬利「てめぇ……。“てめえらのそれが”! あたしらを“殺しやがった”!」



汐莉「あ~あ、瀬利ちゃんを本気にさせちゃった。あたし、知~らないっと……」



ギィィン!

瀬利「こ、の、野郎……」



瀬利「しつけぇんだよ! いい加減引き下がりやがれ!」

ガキン! ギィィィン!

さやか「うるさい! あんた達こそ、この街から出てけ!」



汐莉「ん~、本気になってる瀬利ちゃん相手に、あの子なかなかやるわねぇ。妬ましいわ~……」



汐莉(あの子が本当に、くれちゃん達の邪魔になってるんなら、ここでやっつけちゃっといた方がお得だとは思うけど……)

チキッ



汐莉「や~めた。余計な事して、瀬利ちゃん怒らせる方が損だもんね」



~つづく~

 という訳で、後編に続きます。
 明日には完結させたいところです。(^_^;)

 てな訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 最近ターボレンジャーのDVDを見返してます。
 レーダ達初期幹部が退場する3巻までしか買ってないんですけれども(苦笑)。

 さておき、今日は『店舗日誌』のまどマギ編です。
 そして今回も画像が予想以上に多くなったので、分割投稿と相成ります。(^_^;)

 では、スタート!



マミ「魔女は逃げたわ。仕留めたいならすぐに追いかけなさい。今回は貴方達に譲ってあげる」

くれは「……別に魔女の事など大した問題ではないんですが」



マミ「飲み込みが悪いわね。見逃してあげるって言ってるの」

ほむらくれは「…………」



さやか「それとも、あたし達とやり合う気?」

杏子「なら相手になってやるぜ」

マミ「もう、二人とも。すぐに実力で訴えては駄目よ」



マミ「……お互い、余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない?」

くれは「……おっしゃる通り。仕方ありません、今回は失礼させて頂きます。シェークスピアいわく、『神よ、知り合い同士が手をつなぎ合うのはなんと難しい事か』。行きましょう、暁美さん」

ほむら「…………」

~場面転換~



ほむら「助っ人?」

くれは「はい。先日みたいに予期せぬ事態があった場合、人数がいた方が対処もしやすいかと思いまして。それに、この間のように巴さん達とトラブルになった場合、今のところ私達は人数的にも戦力的にも不利ですしね。特に美樹さんと佐倉さんの連携は、かなり高度なレベルに達しています。美樹さんの魔法少女としての成長が著しいようです」



ほむら「貴方にしては珍しいわね。美樹さやかにそこまで高い評価をしているなんて」

くれは「美樹さんをなめてはいけませんよ。伸びしろで言えば、彼女は佐倉さん以上です。元々パワー、スピード、防御力、回復力がバランス良く優れている上、巴さんが生存している内に契約して、なおかつ佐倉さんとの仲も良好である事が彼女にとってプラスに働いたようですね。精神的に余裕がある状態で腕を磨くことが出来た、と」

ほむら「…………」



くれは「まぁ、彼女達の生存率が上がるのは良い傾向だとして、私達が身動きが取れなくなってしまっては元も子もありませんからね」

ほむら「……あなた、私達以外に魔法少女の知り合いなんていたの?」

くれは「ええ。実力は申し分ないのですが、性格的に少々クセがある方々だったので、今まで呼ぶことを躊躇していたのですけれど……四の五の言っていられる状況でもありませんし」

ほむら「……任せるわ」

~二日後。~



くれは「暁美さん、彼女たちが到着したようです」



(BGM「氷結の軍団」)



くれは「暁美さん、紹介します」



くれは「こちらが築紫 瀬利(つくし・せり)さんで……」

瀬利「けっ」



くれは「こちらが七海 汐莉(ななみ・しおり)さんです」

汐莉「どうも~♪」



くれは「瀬利、汐莉。こちらが話していた暁美ほむらさんです」

瀬利「けっ、何だよ何だよ。陰気そうな奴だなぁ! 苛立たしいぜ!」

汐莉「やっだぁ、瀬利ちゃんったら。綺麗でサラサラの黒髪じゃない。いいわ~、羨ましいわ~。私、くせっ毛だもん」



ほむら「……くれは」

くれは「……だから『性格の方にクセがある』って言ったじゃないですか。取り敢えず、実力の方は保証しますよ」



汐莉「ねぇねぇ、くれちゃん。私達、ちょ~っとお散歩に行ってきたいのぉ」

くれは「散歩?」



汐莉「そう。折角初めての街なんだもの。あっちこっち見てみたいわぁ~」

くれは「……それは構いませんが、くれぐれもトラブルを起こさないで下さいよ? 特にこの街の魔法少女の方と」

汐莉「やっだぁ。分かってるわよ♪」

~場面転換~



汐莉「なかなかいい街ねぇ」



瀬利「ん?」

汐莉「どしたの、瀬利ちゃん?」



ロードブロック「さあさあ、次の挑戦者は誰だ~!? このグリジバーに一発でも攻撃を当てれば賞金10万円だよ~! もちろん、グリジバーは防御だけ! さあさあ、我こそはと思う方は、大金ゲットのチャンス!」



瀬利「けっ、武術をショーにしてんのかよ。苛立たしいぜ!」

汐莉「え~、でもぉ、瀬利ちゃんなら勝てるんじゃな~い?」

瀬利「なに言ってんだよ」

汐莉「上手くいけば、アイツらの鼻っ柱ヘシ折って、10万円までゲット出来ちゃうのよ。やってみて欲しいの~」

瀬利「…………」




さやか「それでさ……」

まどか「へぇ~」



ガヤガヤ……

まどかさやか「?」



さやか「何だろう、あの人だかり?」



さやか「何かあったんですか?」

ゲルググC「ああ、今、『攻撃を当てられたら賞金10万円』ってショーをやっててよ。女の子が挑戦してるみたいなんだ」

まどか「女の子?」



さやか「ほんとだ!」

まどか「さやかちゃん。あの子、私達と同じくらいの年みたいだね」

さやか「そうだね……」



さやか「お~い!」

瀬利「?」



さやか「なんか良くわかんないけど、がんばれ~!」

まどか「がんばって~!」



瀬利「へっ……」



瀬利「行くぜ、オッサン」



シュンッ!

一同「!?」



バシッ!

グリジバー「!?」



瀬利「ほい、一本」



まどか「……さやかちゃん、今の、見えた……?」

さやか「ううん、全然……」

~場面転換~



さやか「さっきの子、凄かったね~」

まどか「うん。ビックリしちゃった」



瀬利「よお、あんたら」

さやかまどか「?」



瀬利「さっきはありがとよ。あたしの事、応援してくれてたろ」

さやか「応援ってほどじゃないけど……あたし達と同じくらいの年に見えたのに、あんな事に挑戦してて凄いなって思って」

瀬利「これも何かの縁だ。応援の礼って訳でもねえけど、茶でも奢らせてくれよ」

さやか「でも、会ったばかりの相手にそんな……」

瀬利「遠慮すんなって。なんせ、今あたしらは10万入ったばっかなんだからよ」

~場面転換~



瀬利「……それでよ、あたしのダチが、この街での仕事がはかどらねえからって、あたしらが呼ばれたんだ」

さやか「へぇ~。じゃ、築紫さんが呼ばれたって事は、結構危ない仕事をしてる人なの?」

瀬利「ああ~、まぁ、そんなような、そうでないような……」

さやか「?」



さやか「でも、さっき見てたけど、築紫さんって本当に強いんだね。デストロン相手にあっという間に勝っちゃったんだもん」

瀬利「……そんな事はねえよ。あたしなんざ、まだまだだ。師匠だった親父にゃ、一度も勝った事がねえしよ。それに……」

さやか「?」

瀬利「いや、何でもねえ。それからさ、あたしの事、『瀬利』でいいよ。苦手なんだ、名字で呼ばれんの」

さやか「分かった。それじゃ、あたしの事も『さやか』でいいよ」



さやか「!」

ガタッ!

まどか「さやかちゃん?」

さやか(まどか、魔女が出たみたい!)

まどか(ええっ!)

さやか(あたし、行ってくる!)

まどか(気を付けて。私もすぐ、マミさんに知らせて来るから!)

さやか(うん! 宜しく!)



瀬利「なんだよなんだよ、どうしたんだ?」

さやか「ごめん、あたし達、急用を思い出しちゃってさ……もう行かないと」

瀬利「分かったよ。けど、あんたとはまた、どっかで会えそうな気がするな」

さやか「そうだね」

~場面転換~



さやか「……思ったより静かな結界だな……」



さやか「!」



使い魔「バウバウ!」

使い魔「ワォーン!」

さやか「さっそくお出ましか!」



さやか「一気に蹴散らしてやる!」



使い魔「ワォ――ン!」

さやか「くっ、すばしっこい!」



シュォォォォォ……

さやか「!」



墓守の魔女

さやか「親玉のご登場か!」



?「なんだよなんだよ、魔女の気配を感じたから来てみりゃあ……」

さやか「!?」



さやか「あ、あんた達! まさか……!」



~つづく~

 はい、という訳で、冒頭でも述べた通り、画像がかなり多くなってしまったので、瀬利達再登場の場面で引きとなりました。
 本当は瀬利達も変身して、その後のシーンとかも念頭に置いていたのですが……。

 ちなみに、今回モブでガンプラも出してますが、もっと早く出したかった、というのが実際のところです。(^_^;)
 今までなかなかモブキャラが出るシーンが無かったので……。

 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。

2015.07.10 カビの雑学
 サイトを更新しました。
 特に画廊コーナーは、先日海トヨさんに頂いたイラストを上げさせて頂きました。

 では、本文スタート!



宮子「あっちゃ~、ご飯カビてる……」

ゆの「梅雨時期だもんね……」

宮子「そう言えばゆのっち、『梅雨前線』って、本当は『雨前線』って書くんだよ。この『黴』はカビの事で、黴菌(バイキン)の『ばい』はカビの事なんだ」

ゆの「へぇ~、そうなんだ」

宮子「納豆や味噌は発酵食品だけど、食べられなくなっちゃったのは『異常発酵』って言うんだよ。でもカビや細菌にしてみたら、正常も異常も無いじゃん? なんでこうなるかって言うと、人間の味覚を基準にしてるからなんだ」

ゆの「ふ~ん」

宮子「菌類には葉緑体が無いから、周りの環境から自分に必要な物を吸収して生きてるんだ。これが、微生物が物を分解する仕組みなんだよ。……待てよ?」

ゆの「どうしたの?」

宮子「人間の味覚が基準……って事は、このご飯も私の味覚が大丈夫なら……」

ゆの「宮ちゃん、それはさすがにやめようよ……(汗)」


さて、今日は、デストロン基地から物語を始めよう!(C.V.正宗一成)

メガトロン「この愚か者めが!」

チュドーン!

スタスク「ぎゃーっ!」



メガトロン「まったく、考えも無しに装置を作動させおって! これに使っておる動力源は替えがきかない物だと散々説明したであろうが! 大事な装置を無駄にしおって!」

スタスク「お許しください、メガトロン様!」

~場面転換~



スタスク「まったく、メガトロンの奴め。みんなの前で人を散々ボロクソに言いやがって……。みんなもみんなだ。オレをバカにしやがって。何とかオレ様の方がリーダーに相応しいって事を知らしめてやらねえと……。しかしオレ様一人じゃ……」



スタスク「そうだ!」

~場面転換~



スタスク「……という訳で、諸君に集まってもらったのは他でもない。オレ達スタースクリーム軍団でメガトロンの奴を倒し、オレ達がデストロンの指揮権を手に入れようって訳だ!」



プライムスタスク「成程、さすがは初代。なかなか冴えてるじゃねえか!」

ムービースタスク「これだけスタースクリームがいるなんて、オレも知らなかったぜ。知ってたら、もっと早く同じこと考えてたのによ」

ATスタスク「な~に、それなりの事をするなら、それなりの準備期間が必要だったって事さ」



スタスク「……って、おい、お前らどこに行く!」

マイ伝スタスク「悪いが、私は降りさせてもらう。そのように数に頼るような卑劣なやり方は私の信念に反するのでな」

BWIIスタスク「それに、私も別にメガトロン様の指揮下に居る事に不満は無いしね」



スタスク「けっ、同じスタースクリームでも、物わかりが悪い奴もいたもんだぜ」

ムービースタスク「乗り気でない奴は放っておけ。どうせ足手まといになるだけだ」

プライムスタスク「そういう事。ところで、何か作戦はあんのか、初代?」

スタスク「へっ、オレ様をなめるなよ。もうすでに手は打ってあるんだ」

~場面転換~



スタスク「どうだ! これがオレ達、スタースクリーム軍団の秘密兵器、マスターピース版スタースクリームだ! しかも二体!」

プライムスタスク「おおっ、こいつは凄ぇな。けど、向こうもマスターピースメガトロンを繰り出して来たら……」

スタスク「安心しろ、管理人はMPメガトロンもレジェンズメガトロンも持っていない!」



プライムスタスク「よ~し、それならオレ達が負けるはずはねぇ! あのえばりんぼをボコボコにして、オレ達がデストロンを手に入れるんだ!」

スタスク「その通り! 今日からオレ様達が、デストロンのニューリーダーだ!」

その時である!



ドゴォォン!  ドガァァァン!

マスピスタスク×2「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

スタスク「何だ!? どうしたんだ!?」




メガトロン「愚か者が何人集まろうが、愚か者の集団にしかならんわ、スタースクリーム!」

スタスク「め、メガトロン!」




スタスク「な、なぜ、秘密裏に進めていた計画が……」

スライサー「ムッシュ・スタースクリーム。マジェスティは貴方の考えている事などお見通しなのですよ」




メガトロン「ふふふ、同じスタースクリームでも、貴様とは大違いの忠義者がいたのでな」

スタスク「ああーっ! お前ら!」



スタスク「お前ら、裏切りやがったな!」

BWIIスタスク「なに言ってるのよ。メガトロン様を裏切ろうとしていたのはアンタ達でしょ。私達はそれを未遂で終わらせてあげただけよ。同じスタースクリームのよしみでね」

マイ伝スタスク「それに、言ったはずだ。卑劣なやり方は私の信念に反すると」



メガトロン「さてと、覚悟はいいかスタースクリーム?」

スタスク「ええ、いや、その……そ、そう! メガトロン様! オレじゃありません!」



スタスク「これはコイツらが思いついたことで……って、あれ?」



スタスク×3「いや、オレ達みんな、メガトロン様に忠実なスタースクリームですから」

スタスク「裏切り者ーっ!」



メガトロン「という訳で、墓に刻む文句があるなら聞いてやるぞ、スタースクリーム」

スタスク「あ、その、えーっと……」



スタスク「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」

マイ伝スタスク「やれやれ、あんな連中が同じスタースクリームだと思うと情けない限りだ」

BWIIスタスク「まったくね……」



~おしまい~
2015.07.08 七夕の雑学


インペラー「先週は短冊や折り紙が良く売れたッスねぇ」

アカサカ「ま、七夕だったからな。ところでインペラー、今の七夕の習慣は、昔、日本の習慣と中国の伝説が融合して出来たって知ってるか?」

インペラー「へ、そうなんスか?」

アカサカ「ああ。中国の伝説は、陰暦7月7日の夜に、天帝の許しで牽牛織姫が1年に1度会う、って話だ」

インペラー「なるほど、みんなが良く知ってる七夕の話ッスね」

アカサカ「一方で日本固有の信仰は、棚機津女(たなばたつめ)信仰だ。この棚機津女が略されて棚機になり、それが七夕の語源になってるんだ」

インペラー「へ~……」

アカサカ「んで、棚機ってのは機の事だが、本来この信仰は、織姫が機屋にこもって来臨する神の一夜妻になり、村を様々な災厄から救ってもらうようにお願いするって内容の物だったんだ。それが奈良時代に、さっきの中国の伝説と習合して、現在のスタイルになったってワケ」

インペラー「……なんか、元の信仰の方はロマンもへったくれも無いッスね」

アカサカ「ま、昔の伝説なんて総じて生々しいもんだろ」

ウエスト「ただいま~。ねぇねぇ、二人とも。『一夜妻』ってな~に?」

アカサカ「……子供は知らなくていーの!」


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『キーボッツII 希望の紋章』から、ジークシャドーと闇の四天王を紹介するね!」



ウエスト「ジークシャドーは、ジークが悪に操られて、闇に染まった時の姿だよ。ストーリーでは『II』の終盤に登場して、アレックス達に襲い掛かってきたんだ。スペックはHP:3700、AT:700、DF:600、SP:400だよ。さらにもう一つ、ジークシャドーには秘密があるんだけど、それまはた今度」



 ウエスト「トイはジークラッドのリペイントだから、『II』の商品では唯一、通常のロックコアを持ったコアモンスターだよ」



ウエスト「これは、当時配られた『シークレットファイル』の記事だよ。前にもちょっと説明したけど、『II』の冒頭で、ジークラッドはバラバラにされてアロンディア大陸にさらわれちゃったんだ。ここからは、それぞれのジークのパーツを所持してる闇の四天王を紹介していくね」



ウエスト「まずは四天王の一番手、バグデッド。ジークの右腕を持ってるよ。風の国・ウインダロン王国を攻めていたボスで、公式サイトで公開されていたウェブムービーでは、ウインダロン城を占拠していたんだ。口からは石化効果のあるブレスを吐き出して、アレックスとサリバンを苦しめたよ。唯一、ウェブムービーに登場した四天王でもあるんだ」



ウエスト「四天王はネオロックコアを持ってるけど、背中にはパーツが無いから、ジークのパーツを装備している状態では、元のパーツを装着しておけるんだ」



ウエスト「次は、大地の国・デガイアン王国のボス、クロービースト。ジークの下半身を持ってるよ。コミック版では、この足で踏ん張りがきくようになって、バニングのパンチを受け止めるほどのパワーを発揮していたよ」



ウエスト「クロービーストの武器は、名前の通り、肩と両腕のツメだよ。この四本腕で、バニングを苦戦させたんだ」



ウエスト「背中側。『地属性』のネオロックコアは、第三シリーズまで発売されなかったから、それまでクロービーストを再現するには、グランレックスのコアと、他の属性のロックコアの背中部品を組み合わせないといけなかったんだ」



ウエスト「これはサイコナーガ。雷の国・サンダーグ王国のボスで、ジークの左腕を持ってるよ。何故かコミック版では一言も喋らなかったんだ。一つ目から発射する稲妻でアレックス達を苦しめたよ」



ウエスト「そして、四天王最後の一人、イビルサタン。ジークの頭部を持ってるよ。ブレイザー王国に戻ってきたアレックス達を迎え討ったんだ。コミック版では手から稲妻を放って攻撃していたよ」



ウエスト「実は、闇の四天王は商品化されていないんだけど、既存のキャラクターの組み換えと塗り替えで再現できるようになってるよ。バグデッドは、サンダーワームの頭部と下半身・メタルデビルの両腕で出来てるよ」



ウエスト「クロービーストの通常形態。頭と両腕はブリッツベア、下半身と肩の腕はバットデーモンの物だよ。バグデッド以外はウェブムービーに登場していないから、上の『シークレットファイル』に写ってるシルエットしか、元の姿の資料が無いんだ」



ウエスト「サイコナーガの通常形態。頭部はサイグロプ、腕と腹部(?)はギガオーク、尻尾はギガルーダだよ。ギガルーダの頭を尻尾にしていたり、なかなか凝ったパーツ構成だね」



ウエスト「そして、イビルサタンの通常形態。頭部はメタルデビル、腕はギガルーダ、下半身はアーマコングの脚に、ジークアーマード(メタルデビル)の足を組み合わせているよ。メタルデビルは耳を閉じていたけど、イビルサタンは開いているんだ。資料は上に出した写真だけだから、実は顔の部分のカラーリングは謎のままなんだよ」



ウエスト「ジークシャドーと、闇の四天王の紹介はこれでおしまい。それじゃ、まったね~♪」
 今日は午前中、会社の消防訓練がありました。
 しかも、その告知は昨日の夜にいきなりという……。

 だもんで、今日は朝の5時20分ごろ寮を出て、30分かけて大分のバスセンターまで行ってバスの予約を7時半から12時に変更した後(電話が使えるのは朝8時以降なので)、また30分かけて寮まで戻って消防訓練に出るという、ちょっとハードなスケジュールでした。(^_^;)

 さておき、その空き時間でスチールジョーの改造(というほど大げさなものではありませんが)を終わらせました。



 フロントガラスのアプリコードを剥がした後、円い穴をパテで埋め、紙やすりをかけてアクリルカラーのつや消し黒で塗りました。
 若干ふさいだ跡が残ってしまいましたが、まぁ、良く見ないと分からないレベルなのでいいかなと(いい加減……)。



 ビークルモードで。
 フロントガラス、平面ではなかったので、地味にヤスリがけは手間がかかりました。



 塗装直前の状態。
 削った跡で、フロントガラス部分が微妙に平面でなかったのが分かって頂けるかと。



 ビークルモード。
 ファントムジョーで同じことをする時は、もうちょっと丁寧にやろうと思います。

 あと、



 福岡に帰ってきたあと、天神のまんだらけで安かったので買ってきました。
『デビルマン』のジンメンです。

 デビルマンにはそれほど興味は無い(古本屋で立ち読みしたりはしますが)のですが、とあること使えるかな、と思って購入しました。
 腕はそこそこ動くので、ポーズもある程度はつけられますし。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『観光雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!
 今回はちょっと短いですが、シナリオ自体は前から考えていました。



杏子「へへっ、どうどう?」

ハッピー「うわぁ~、どうしたの杏子ちゃん?」



アカサカ「実はな……」

杏子「店長に頼んで、今日からさやか達と学校に行く事になったんだ」

ウエスト「へぇ~、良かったじゃん」



さやか「杏子~、学校行こ~!」

まどか「杏子ちゃ~ん」

杏子「ああ、今行くよ!」



ウエスト「……ところで店長、どうやって杏子ちゃん入学したの?」

アカサカ「ああ、ちょっと見滝原中の校長に手回しして、ね」

ハッピー「杏子ちゃん、すごく嬉しそうだったね」

~時は戻って、昨日。~



ここは、さやかの自宅である。

杏子「……なぁ、さやか、ヘンじゃないか? あたし、こういうの着慣れてないからさ……」

さやか「や~ん、可愛い~♪」

杏子「そ、そうか……?」



トンッ……

さやか「すっごく、似合ってるよ」



杏子「そっか……へへっ」



杏子「サンキュ、さやか」

さやか「明日、迎えに行くからね。杏子と一緒に学校に行くの、あたしも楽しみだったんだから」

杏子「ああ!」

~そして現在。~



ハッピー「ねぇ店長。杏子ちゃん達、今頃学校かなぁ」

アカサカ「そうだな。何なら、ハッピーも入学手続きしとくか?

ハッピー「う……遠慮します(汗)。でも、杏子ちゃんが嬉しそうで、私もウルトラハッピーだよ!」

アカサカ「そうだな」

ウエスト「店長も意外と優しいところあるんだね」

アカサカ「はん、言ってろ。でも……(本当だったら、誰かが“ほんの少し優しければ”、あの子だって魔法少女にもならずに、家族も失くさず、普通に学校に行って普通に友達を作ってただろう。でも、“そうはならなかった”。“そうはならなかった”んだ……)」

ウエスト「? どうしたの、店長?」

アカサカ「……いや、何でもねぇ」



アカサカ(少なくとも、今、あの子は“当たり前のこと”が出来るようになったんだから、な……)



~つづく~



 という訳で、昨日ゲットした制服ほむらを使って、今まで作りかけだった制服杏子がやっと完成しました。
 頭部は私服杏子、制服はさやか、脚は制服ほむらを使っています。



 魔法少女版、私服版と並べてみました。
 若干足が細い気もしますが、比べないと分からないレベル……だよね?(汗)

 と、今日はこの辺で。
 ではでは。

 サイトの方が、カウンターを新しくしてから1000Hit行きました。
 これもひとえに、ご訪問者の皆様のおかげであると、心よりお礼申し上げます。<m(_ _)m>

 さてさて、今日は中津にいた頃の、最後の特急回数券を使って小倉に行ってきました(有効期限が今日までだったので)。
 もうしばらくは来られなくなるので、今日はちょっと贅沢をしちゃいました(笑)。



 久々のチャチャタウンも勿論来ました。



 今日は熟年組のライブステージをやってました。



 こちらも久々の小倉城です。
 中には入りませんでしたが(爆)。



 リバーウォーク北九州です。
 ……実はこの写真を撮る時、電柱に頭をこつけて、未だに打ったところが痛かったりします(阿呆)。



 こんな所にBOOKOFFがあったのは知りませんでした(苦笑)。
 ですので、このBOOKOFFのみは2年半で最初で最後の来店になります。

 本当は小倉井筒屋で蜂楽饅頭を買ったり、『水と環境館』にも行きたかったのですが、時間が足りずにいけませんでした……。

 でもって、今回のゲット品はこちらです。



 あるあるCityでは各種figmaとBB戦士『天動神器』の闇の神器、チャチャタウンの楽市楽座のガチャガチャでスマホのお布団、上記のBOOKOFFではまどマギのアニメコミックを、それぞれ入手しました。

 figmaはいずれも中古品で割と安く入手できました(どれも改造パーツ用に買ったので、ちょっと位汚れていようと問題ありませんし)。
 特に制服ほむらは機関銃が欠品だったりで、この手のショップの相場の半額位でゲット出来たのでラッキーでした。(^_^)

 スマホのお布団は、地味なのが良かったので、一発でこれが出てこれまたラッキーでした。
 ガラケーの私がこれをどう使うかは、また後日……。

 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 昨日からニコ動が見られなくなってしまいました。「Adobe Flash Playerのバージョンが古いかインストールされていないため・・・」ってメッセージが出るんですが、10日ほど前に同じメッセージが出てインストールしたばかりなんですが。
 リンク先も全部英語で書かれてるので、イマイチよくわからないし……。

 どうなってんの?

 それはさておき、今日は先日も書いた通り、実に一月ぶりに実家に帰省しました。
 それで、自室を探してみたら……。



 くれはの魔法少女ボディ、無事に見つかりました。(T T)
 捨ててなくて本当によかったです。



ほむら「あなたのその姿を見るのも久しぶりね」

くれは「ご心配をおかけしました……」

 なんてね(笑)。

 それから、先日ヤフオクでゲットしたfigmaのアルティメットまどか(二個目)や、先月発送のフィギュアーツなども開封しました。

 アルティメットまどかはパーツ取りが目的だったので、使用品を少々……。



藍「イッツ、ショータ~イム!」

 まずはくれはの親友、楓 藍の魔法少女姿です。
 モチーフはマジシャンです。

 アルティメットまどかのパーツは靴の部分を使用しています。
 この後も、ちょこちょこ細部に燕尾やリボンを追加する予定ですが。

 ……ちなみに若干、今後のネタバレになりますが、彼女とくれはが魔法少女として一緒に戦ったことは“現時点では”ありません。

 それから



 まだパーツ合わせの状態ですが、後悔の戦騎アースレバンがモチーフの魔法少女です。

 魔法少女で後悔だと、すぐにでも魔女になってしまいそうですが、彼女の願いはある意味“大嘘憑き”みたいなものなので、彼女自身にとってはむしろ有利です。

 あと、



 フィギュアーツの仮面ライダー龍玄・黄泉も開封しました。
 なんでパッケージが二つ写ってるのかと言うと、二つ買ったからです(爆)。

 公式サイトの紹介写真ではキウイ激輪はありませんでしたが、ご覧の通り、実際の商品には付属しています。
 ただしAC版と違って一つです。写真は、商品二つ分を持たせています。

 ついでに言うとAC版についてたブドウ龍砲は付属してません

 近々、スチールジョーなんかと合わせてレビューはしたいと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は元の職場に戻っての初めての勤務です。
 明日の早番まで終われば、実に一月ぶりに実家に帰れるので、頑張ろうという気にもなります(笑)。

 さて、今日は前から気になっていた物を近所のヤマダ電機でゲットしました。



 現在展開中の『トランスフォーマー アドベンチャー』からTAV04 スチールジョーです。

 海外版は持ってませんが、国内版は成形色がアニメ劇中に近くなってたり、眉が塗装されてたりと、アニメ版に近くしてあるみたいですね。



 アニメでは指を直接かぎづめに変形させていますが、トイではクロー状の武器が付属しています。



 横から。
 獣脚で逆関節がデフォルトなので、尻尾を使わないと自立できません

 ある意味潔い。(^_^;)



 最後に、私が持ってる他の『アドベンチャー』商品と。
 ものの見事にディセプティコンばかりです(昔からデストロン贔屓ですが)。

 しかし、こうやってみるとアンダーバイトは本当に「番犬」みたいですね。
 アニメだと一番大柄なのに。

 取り敢えず、胸のアプリコードは今まで通り引っぺがして、パテで埋めようかと思います。
 特にビークルモードだと、フロントガラスにアプリコードが来て邪魔でしょうがないし

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。