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 昨日で、応援先での勤務も終わったので、今日は元の寮に戻って来ました。
 正直、前回の応援の時よりも名残惜しかったかな……。

 ところで、帰ってきたら自転車の鍵がなくなってました。
 スペアキーはあるので、乗る分にはまったく支障は無いんですが……。

 一度自転車で元の職場に戻った後、社用車で応援先の店舗に戻ってキャリーケースなんかを持って帰ってきたので、こっちのどこかにあるのか、あっちのどこかにあるのか……。

 最近は引越しの度に何かがなくなるなぁ、と(汗)。

 さておき、今日まで使えるマンガ倉庫の割引券があったので、中古品のパラサガンを買ってきました。



 説明書・箱が無い以外は完品です。

 DX版の獣電竜も、少しずつ増えてきました。
 次はザクトルかな……。

 あと、ホビーオフで組み立て済みの孔明リ・ガズィが安かったので、ずっと前に破損したものの、パーツが無くて修理が出来なかったとあるSDをやっと修理できました。



『三国伝』に準拠した設定のキャラクターで、名前は申公豹ガンダムキラーと言います。
 モチーフ(演者)は『コンパチヒーローズ』のシリーズに出ていたガンダムキラーです。



 背中側はこんな感じです。

 キャラクター設定は、安能 務版の申公豹を下敷きにしています。
 以下、設定です。

申公豹ガンダムキラー
 元は許由という名の隠者で、帝位を拒否した過去を持つ。黒点虎(物は轟大帝 孫権虎燐魄を流用予定)に跨り、手にした払子には大上老君から授かった仙人界の秘宝・雷公鞭が仕込まれている。自由気ままにやっているため仙人界の「はぐれ者」ではあるが、曲がった事が嫌いで過去には『封神計画』に真っ向から反抗した事もある。現在は北極で隠棲しつつ、三璃紗の争いを傍観していた。弟弟子に姜子牙勇聖丸(きょうしが・ゆうせいまる)がいる。

『封神演義』系のキャラクターは、他に十天君や趙公明ガンキラー、黄天化レッドウォーリアなども作成中なのですが、中々進行してません。(^_^;)
 ちなみに十天君で作ってるのは以下の通りです。

董天君ガンダム(演者:マンティスガンダム)
秦天君ガンダム(演者:にせνガンダム)
王天君ガンダム(演者:ティターンズ仕様ガンダム)
張天君ガンダム(演者:ブラッディ・マリー)
袁天君ガンダム(演者:にせZZ)
姚天君ギラドーガ(演者:ギラドーガ・サイコミュ試験型)
金光聖母ガンダム(演者:クリスタルガンダム)

 演者は『プラモ狂四郎』や『ガンダム野郎』などに登場したオリジナルSDがメインになってます。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。
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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『BOTCON 2013 マシンウォーズ』版の姿でお送りするぜ」



サンクラ「今日、オレが紹介するのはこれ。『トランスフォーマー ジェネレーションズ』海外版から、ジアクサスだ!」



サンクラ「ジアクサスは、元々マーベルコミック版の『トランスフォーマーG2』に登場した、コミックオリジナルのキャラクターだ。冷酷な性格で有機生命体を生命だと認めてねえ。トランスフォーマー同士の争いを宇宙の汚点だと考えてて、そんな同族間の争いから脱却した(と、少なくとも自分達では思ってる)新世代のTFである自分達をセイバートロニアンと呼んでるぞ」



サンクラ「頭部アップ。コミックでは、赤いメットに黄色い顔、白を基調にしたボディだったが、頭部デザインはコミック版を概ね踏襲してるぞ。ちなみにセイバートロニアンってのは、本来はセイバートロン星の住人を指す。こいつらが名乗ってるセイバートロニアンってのは、元々デストロンだったTF達が、遥か太古に失われた“自己増殖能力”を、オレ達が地球で機能停止してる間に再発見し、外宇宙で独自の帝国を築いていた、メガトロン様が指揮するデストロンとは全く別物のトランスフォーマーだ」



サンクラ「ウイングには、武器であるライフルが装着できるぞ」



サンクラ「ライフルを装備したところだ。コミックでは、パワーアップしたメガトロン様を倒すほどの実力を持ってたぞ。上で言った通り、自分達を原始的な戦争衝動から脱却したって信じてたが、全てを食い尽くす謎の黒い霧・スウォーム(正体はG2TFが自己増殖した時に発生した副産物で、『BW』に登場したエイリアンの前身だ)の出現で、徐々に過去の暴力衝動を思い出して、理想と破壊衝動の間で狂気に陥り、最終的にはスウォームに食い尽くされちまった」



サンクラ「背中側。デカいキャノン砲を背負ってるぞ」



サンクラ「ウイングにはデストロンのエンブレムがついてる。デザインはG2版じゃなくて、従来通りのデストロンマークだ。まぁ、コイツはG2のジアクサスそのものじゃなくて、IDW社のコミック版に登場したジアクサスだから別に矛盾はしちゃいないな」



サンクラ「背中のキャノン砲を展開した所。ミサイルは後ろから押し出すと発射されるギミックだぞ。スプリングギミックとは違って、誤発射される心配は少ねえな」



サンクラ「G2のジアクサスは、一度だけ『R.I.D』のシリーズ(『TFカーロボット』の海外版だ)で製品化されてる。『BWリターンズ』のジェットストーム(日本未発売の“デラックス”クラス)を、ジアクサスのカラーに塗り替えた物だ。ジェット機に変形するところと頬の部分にパイプ状のモールドがある以外は全く共通点がねえが、設定上はG2ジアクサスと同一人物だとされてたぞ。管理人はこっちのジアクサスは持ってねえから、リペイント元になったジェットストームで勘弁してくれ」



サンクラ「紹介が遅れたが、このジアクサスは、『TFジェネレーションズ』で発売されたアルマダ スタースクリームのリデコだ。頭部やジェット機の機首をはじめ、ウイングや尾翼なんかも新規パーツになってるから、印象はかなり違ってるな」



サンクラ「背中側だ。ジアクサスの背中のウイングがジェット時と同じ向きなのに対して、スタースクリームは翼をビークル時から90度反転させてる。武器のウイングブレードが翼の中にきっちり納まってるってのも、ジアクサスとは違う部分だな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードは宇宙ジェット機だ。コミック版では、部下として二体で一機のジェット機に変形するコンバイナーって連中も登場したぞ。こいつらはトイ前提じゃなかったからか、普通のアメコミに出て来る悪役みたいなデザインだったぜ」



サンクラ「今度はビークルモードでスタースクリームと比較してみた。スタースクリームは一応アースモードだから、機首のデザインなんかは地球のジェット機に近いデザインだな。対してジアクサスは、キャノピーなんかが独特のデザインをしてる」



サンクラ「ジアクサスの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日は『ホビー雑誌コーナー』の記事にしようかな……と思っていたのですが、今いる店舗の近くのドラモリにアイリッシュウイスキーの『ジェムソン』があったので買ってみました。
 あ、サイトは『店舗日誌』の方を更新してます。

 アイリッシュウイスキーは、ウイスキーの中でも最古の歴史を持つと言われているのですが、何故か今までどこのドラッグストアやスーパー、酒屋に行ってもお目にかかった事がありませんでしたので。
 ……もっと専門的なお店に行けばあるのかも知れませんが。



 スコットランド出身のジョン・ジェムソン氏が1780年にダブリンに創業した蒸留所で、1800年代半ばには「ダブリンのビッグ4」とまで呼ばれていましたが、二度の大戦とアイルランドの独立戦争で衰退し、現在はコーク州の新ミドルトン蒸留所で作られています。

 原料の一部に、未発芽の大麦が使われているそうです。

 普通のラベルと、写真の派手な絵柄のラベルがあったのですが、どっちも同じ物だったようなので、こっちの方を買ってみました(笑)。



 ロック用のグラスは本来の職場の寮に置いてるので、ハイボール用のグラスで。

 涼しげで爽やかな香りがします。

 さてさて、お味の方はと言いますと、「アイリッシュウイスキーはスコッチよりも軽くて飲みやすい」と紹介されている通り、癖が無くて本当に飲みやすいと感じました。

 ハイボールやカクテルに使ってもいけるかも知れません。
 今回は氷を使い切ってしまったので、ロックの後オランジーナと混ぜてみました。

 これで、「世界の五大ウイスキー」(アイリッシュ、スコッチ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズ)を一通り飲んだ事になります。

 一度は『ボウモア』や『マッカラン』、『響』みたいにちょっといいものも飲んでみたいものですが。(^_^;)

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。

2015.06.27 今日こそ……
 何か記事を更新しようと思っていたのですが、ちょっと昼寝したつもりが気が付いたら出勤時間直前でした(苦笑)。

 おかげで夕食をとる時間も無かったので、取り敢えず柿の種とチョコレートをつまんでます。(^_^;)

 明日は早番なので、仕事が終わってからじっくりと……(予定としては『TFジェネレーションズ』のジアクサス辺りを)。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「ん、出かけんのか、杏子?」

杏子「ああ。さやかと一緒に、野球の助っ人に行くんだ」

さやか「どう、いいバットでしょ?」

サンクラ「ほう。そう言えば金属バットは、実はジェット機の機体と同じ材質だったって知ってるか?」

さやか「え、そうなの?」

サンクラ「ああ。『超々ジュラルミン』って、冗談みたいな名前の金属なんだが、比重が2・7と、木に比べてかなり重い」

杏子さやか「ふんふん」

サンクラ「それで中を空洞にしたものの、金属特有の『キーン』って不快な音が出る。そこで、空洞に発泡ウレタンを詰めるか、先端をゴム製にするといった工夫を施してるんだ。発泡ウレタンやゴムが、金属音を吸収して木製バットに近い音になる、って仕組みだ」

さやか「へ~」

杏子「よっしゃ! じゃ、さやか、ここは景気よく『カキーン!』って音を響かせて、ホームランを打ってやろうぜ!」

さやか「そうだね!」

サンクラ「そりゃそうと、狭い店ん中でバットなんか振り回すなよ……」



ウエスト「サンダークラッカー、ただいま~」

サンクラ「おう、ウエスト。どこ行ってたんだ? ここ2、3日、姿を見なかったけどよ」

ウエスト「出張で稚内まで行ってたんだよ。松戸博士を秘密基地に送ることになってさ」

サンクラ「稚内?」

ウエスト「北海道の地名だよ。ちなみに、日本で最北端の駅は稚内駅なんだ。その緯度は北緯45度25分なんだよ」

サンクラ「ふ~ん」

ウエスト「それから、最南端の駅は九州の指宿(いぶすき)枕崎線にある無人駅の西大山駅で北緯31度12分。最東端の駅は、これも無人駅の東根室駅で東経145度35分。最西端の駅は九州松浦線の平戸口駅で東経129度35分なんだよ」

サンクラ「そうか。……ところでウエスト、それなら、日本のど真ん中にある駅はどこなんだ?」

ウエスト「ええ~っと、それは……」

サンクラ「『稚ん内(わっかんない)』とか言うなよ?」

ウエスト「ギクッ……」
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『電光超特急ヒカリアン』から、ブラッチャール スターを紹介するね」



ウエスト「ブラッチャール スターは、『電光』で初めて登場したブラッチャーだよ。ブラッチャーとしては最年少で、ブラックエクスプレスを『ブラックエクスプレス先生』、ドジラス達を『先輩』って呼んでるよ。普段はとても気弱で心優しいんだけど、カッパを見ると狂暴で乱暴な性格に変わっちゃうんだ。トイは『超特急』で発売されたヒカリアン、スター21のリペイントだよ」



ウエスト「武器のソードは、『超特急』時代に付属していたスカイソードと同じものだよ。アニメ設定でも、のぞみのスカイソードの設定画が流用されたんだ」



ウエスト「トイにはこの他、シールドもついてるんだけど、こっちはアニメ未使用だよ」



ウエスト「背中側。『超特急』時代は後期に販売された商品だったから、共通のブースター型シールだったけど、こっちはブラッチャール ユーロと同じくブラッチャーマークになってるよ」



ウエスト「リペイント元であるスター21と並べてみたよ。こうしてみると、ライトが2色で塗られてたスター21に対して、スターは1色になってたりと、色数は少なくなってるね」



ウエスト「ビークルモード。試験車両型の暗黒超特急だよ。ビークルモードが登場する事が少ない『電光』のブラッチャーでは、比較的アニメにも登場したよ」



ウエスト「横から。客車にはシルバーのラインが入ってるね」



ウエスト「今度はビークルモードでスター21と並べてみたよ。スター21にはあった車体横のロゴがなくなってたり、客車横のラインもスター21に比べてシンプルになってるのが分かるね」



ウエスト「それからスターにはもう一つ秘密があって、中盤以降には、天狗を見て変化する人格ダークスターも登場したんだ。この人格の時は冷酷残忍な性格で、戦闘能力もヒカリアンXと同じくらい高かったよ。カッパの時の人格と同じく、これも商品化されてなくて、このダークスターは管理人が改造して作ったものだよ」



ウエスト「ブラッチャール スターの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



アカサカ「よっ。いらっしゃい、まどかちゃん。何か探し物かい? えらく熱心に読んでるけど……」

まどか「あっ、店長さん。実は、今日は父の日だから、パパ……父に何かしてあげたいなって」

アカサカ「なるほど、父親孝行で。それじゃあ、バラなんてプレゼントしてみたらどうだい?」

まどか「バラ……ですか?」

アカサカ「そ。母の日にはカーネーション贈るけど、父の日はバラなんだ」

まどか「そうなんですか」

アカサカ「母の日は、母親が生きてる場合は赤い、故人の場合は白いカーネーションを胸にさす習慣があるけど、これは元々アメリカの習慣で、1907年ごろ、アンナ・ジャービスという女性が母の命日に教会で信者たちに白いカーネーションを配ったのが始まりと言われてるんだ」

まどか「へ~……」

アカサカ「で、父の日のバラなんだけど、これもアメリカの習慣で、ジョン・ブルース・ドット夫人が父の墓前にバラの花を供えた事が始まりらしい。6月の第3日曜になったのもこの時からなんだって」

まどか「そんな理由があったんだ。でも店長さん……」

アカサカ「なに?」

まどか「始まりについては黙ってた方が良さそうですね……」

アカサカ「……そ~ね」

 明日は、今月で最後のまともな休みなので、今日の仕事が終わったら久々に実家に帰ろうかと思っていたんですが……。
 今日の仕事の最中に、「今日はミーティングがあるから下り(夜にもう一度出勤する事)」と言われました。

 え、なに、ソレ……。

 妹と甥っ子が退院してるから顔見ようと思ってたのに……。

 くれは(の変身ボディ)探そうと思ってたのに……。

 他にもあれこれやろうと思ってたのに……。

 酷ぇ……(涙)。

 という訳で、今日はミーティングが終わったら、寮から持って来た『富士山麓』と『トリス』をやろうかと思います。
 明日は日朝がありますが、ま、何とかなるか。(^ ^;)

 実質仕事のグチになってしまいましたが、今日はこの辺で。
 ではでは。
 昨日、仕事が終わった後に、プレバンのHPを覗いて、ダメもとで九衛門の小槌を注文してみたら、なんと購入に成功しました。
 予約開始の11:00にはアクセス過多にはなるわ、アクセスに成功したらしたで「商品をカートに入れられませんでした」って表示されてたのに。

 う~む……。

 それはそうと、今日は休みだったので、以前こっちに居た時のように自転車で別府まで行ってきました。



 この道を通るのも久しぶりです。
 今日は曇りだったので、高崎山の低い所にも雲がかかっていました。



 今まで不思議と写真に撮ってなかったのですが、別府のゆめタウンです。



 道路を挟んで斜め向かいには、「『地獄めぐり遊覧バス』発祥の地」の石碑があります。



 大分~別府間の海岸線には、かなり広い遊歩道・自転車道が設けられています。
 写真の緑のパネルによると、マラソン大会などにも使われているようです。



 写真に写っている私の自転車で、どの程度の広さか分かって頂けるかと。

 ちょっとした車道くらいはゆうにあります。



 かつて大分に居た頃は気にも留めなかったのですが、大分市と別府市の境目です。



 あと、今日はBOOK・OFFの別府観光港前店で『封神演義』の、職場に近い大分敷戸店でシンケンジャーのサントラを購入しました。

 実はシンケンの方は、昔こっちに居た頃にわさだタウンの本屋で見つけて、結局買えずじまいだったので、何とも奇妙な因果を感じます。(^_^;)

 それから、敷戸のBOOK・OFFから職場の寮に帰る途中のマルキョウ(福岡に本社のあるスーパー)で明日の朝のパンを買ったのですが、悲しい事に、今月いっぱいで閉店とのことでした。

 まぁ、こっちに居た頃から数えるほどしか利用した事は無かったのですが……。

 近くにデカいスーパーが出来てましたし、私がいた頃からAEONもあったので、しょうがないと言えばしょうがないのかも知れませんが……。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


ディケイド「ディケイドだ。今日はFFR版の姿でお送りするぞ」



ディケイド「今日、オレが紹介するのはこれ。『AC(アームズチェンジ)シリーズ 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ』だ!」



ディケイド「仮面ライダー龍玄は、戦極ドライバーとブドウロックシードで呉島 光実(くれしま みつざね)が変身するアーマードライダーだ。光実が斬月・真に変身するようになった中盤以降は出番がなくなったが、最終回以降は再度この姿に変身して、仮面ライダー邪武やメガヘクスといった強敵と戦ったぞ」



ディケイド「付属品はこれ。龍玄本体に、ブドウアームズ、それから専用アームズウェポン・ブドウ龍砲だ」



ディケイド「龍玄は中華モチーフのライダーだから、和風モチーフの鎧武とは胴体や肩なんかのモールドが違ってるぞ」



ディケイド「それじゃあ、変身!」

ブドウアームズ! 龍・砲・ハッハッハッ!



ディケイド「鎧武と同じように、アーマーパーツが変形して……」



ディケイド「変身完了だ。中距離から遠距離の銃撃戦、素早さを活かした格闘戦を得意としているぞ。必殺技は果物状のエネルギーを纏ったライダーキックの龍玄脚と、ブドウ龍砲から龍の形をしたエネルギー弾を放つドラゴンショットだ」



ディケイド「専用武器はブドウ龍砲だ。トリガー・龍尾鉄を引くことで、銃口の火砲六連から1秒当たり最大600発ものエネルギー弾丸を高速連射可能だ。目の部分は龍眼と呼ばれてる。ブドウアームズでは、龍眼の中の模様は小さな粒が集まった形だぞ」



ディケイド「ここからは、他のアーマードライダーのアームズを装備させていくぞ。まずはオレンジアームズ。兜の部分に装飾が少ないから、『一般兵』って雰囲気にも見えるな」



ディケイド「メロンアームズ。素体もアームズも緑系統の色合いだから、カラーリングはマッチしてるな」



ディケイド「ヨモツヘグリアームズ。元々ヨモツヘグリアームズ自体が龍玄のアームズのリペイントだから、親和性は一番高いな。ちなみにこの組み合わせは、龍玄・黄泉のパッケージでも紹介されてる」



ディケイド「今度は鎧武にブドウアームズを装備させてみた。鎧武のライドウェアには鍬形がついてるから、兜の鶏冠も加わってさらに派手になったな。ただ、どっちも濃いめの青系のカラーリングだから、見た目にはちょっと暗くなっちまった」



ディケイド「『アームズチェンジシリーズ』龍玄の紹介は以上だ。それじゃ、またな」

 今日は久々にお休みだったので、自転車で明日から働くことになる、かつての職場の近くまで行った他(職場には夜に、荷物を持って改めて行きました)、かつて大分に居た頃に利用していた散髪屋で髪を切って来ました。
 個人経営のお店なんですが、そちらのご主人、私の事を覚えててくれていました。(^_^)

 他にわさだタウンやマンガ倉庫の大分東店、これまた大分に居た頃に時々行っていた、個人経営の模型店でfigmaの仮面ライダードラゴンナイトと、MSVの1/144フルアーマーガンダムを買ってきました。



 現在、塗装しながら組み立てているのもあるので、これは二つ目になるのですが、塗装する時の参考と、全体図を見たかったので、今回は素組みで済ませました。

 この渋いカラーリングが好みです(笑)。
 モノ自体は昔のプラモですが、スタイルはかなり良いと思います。

 HG版のガンダムとニコイチにしてみるのも面白いかも知れませんね。

 さて、明日は応援先の職場での初勤務なので、そろそろ寝ようかと思います。
 ではでは。

2015.06.16 オウム鳴く?
 サイトを更新しました。今日は『ホビー雑誌コーナー』です。

 明日は休みなのですが、明後日から、3年前にいた職場に、今月いっぱい(つまり二週間)応援に行く事になりました。
 しかも、それを通達されたのは昨日、出勤した時という。……なんだこれ。

 てな訳で(どういう訳だ?)、昨日買った『富士山麓 樽熟50度』を開けてみました。



 飲み方は、まずはロックで。

 アルコール度数が50度あるので結構きますが、「バランスが良く飲みやすい」と評されるだけあって、きつさはほとんどありませんでした。
 そして、後味も甘く感じます(個人の感想です)。

 この『樽熟50度』は富士御殿場蒸留所で生産されるモルトウイスキーとグレーンウイスキーを使用した、世界的に見ても珍しいとされるシングル・ブレンデッドウイスキーです。

 モルトウイスキーとは、100%大麦麦芽が原料のウイスキー、グレーンウイスキーはトウモロコシや小麦などの未発芽の穀物を主原料にして造られ、蒸留されたウイスキーで、こちらは主にブレンドに使用され、そのまま飲む事はあまりありません。

 でもって、『シングル』はこの場合「単一の蒸留所」という意味で、この『富士山麓 樽熟50度』は「一つの蒸留所で作られたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたウイスキー」という事になります。

 因みにシングルモルトは「楽器一つのソロコンサート」、ブレンデッドは「オーケストラ」に例えられる事もあります。



 おつまみはオーソドックスにチョコレートで。
 白っぽくなってるのは冷蔵庫から出した後だからです。(^_^;)

 本当はドライフルーツなんかも興味はあるのですが、漂白剤やら何やらが入ってるのがどうにも気になってしまって。

 ……と、いい気分になってきた所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日は給料日で、仕事も遅番だったので、午前中に給料をおろして買い物に行ってきました。
 私の職場の近くには、自転車で10分の距離にしかドラモリが無いのでちょっと不便です……(まぁ、あるだけましですが)。

 そんで、生活必需品諸々と一緒に、トリスと、新しいウイスキーも買ってみました。



 キリンビールの『富士山麓 樽熟50度』です。

 ウイスキーの平均アルコール度数は40度の物が多いのですが、これは名前の通り、50度と、前に買ったワイルドターキーに並ぶ高さです。
 前々から興味があり、値段も手ごろ(ドラモリで買えば税込で千円ちょっと)だったので購入しました。

 ただ、明日は仕事が早番なので、今日は開封しませんが……。(^_^;)

 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『マシンウォーズ版』の姿でお送りするぞ」



サンクラ「今日、オレが紹介するのはこいつら。『トランスフォーマーG2』から、空爆参謀ドレッドウイング&スモークスクリーンだ」



サンクラ「ドレッドウイングスモークスクリーンは、トランスフォーマーG2に登場した第3勢力のトランスフォーマーだ。種族はデストロンだが、長い戦争にウンザリしていて、戦争終結のためにサイバトロン・デストロン両軍を殲滅しようとしたぞ。けど、コンボイがバトルコンボイにパワーアップしてからはメガトロン様と手を組んだんだ。それじゃ、二人をそれぞれ紹介していくぞ」



サンクラ「こっちが空爆参謀ドレッドウイングだ。機体各所のミサイルは、国内版ではケミカル・デストロイヤー・ブレッド・ミサイルって長ったらしい名前がついてる。アメコミのマーベルコミック版じゃ、ブラジオン派に所属してたダークウイング(日本じゃリペイントされて『超神マスターフォース』でハイドラーとして発売されたぞ)が、No.5でメガトロン様に撃墜されて、No.6でのリペア後、No.7でこの姿で復活した、って設定だ」



サンクラ「肩のガトリングは、矢印の部分を回転させると、連続でミサイルを発射するってギミックが搭載されてる」



サンクラ「こっちはドレッドウイングの相棒、スモークスクリーンだ。名前は同じだが、G1シリーズに登場した、サイバトロンの同名のキャラクターとは別人だぞ。コミック『電車大戦』には、こいつのカラーリングになったカータイプのスモークスクリーン(外見は『変形!ヘンケイ!』版と同型だ)がザ・フォールンの配下として登場したが、詳細は謎のままだったな」



サンクラ「スモークスクリーンの武器は、脚部に装着されてる2丁のライフルだ。これにはドレッドウイングのミサイルを装填する事が出来るぜ」



サンクラ「このスモークスクリーンは、後年に度々リカラー品が発売された他、『TFスーパーリンク』では変形ギミックを継承・発展させたナイトスクリームが登場したぞ(管理人はナイトスクリームを持ってないんで、画像はそのリペイント品のレオザックだ)」



サンクラ「それじゃ、今度はビークルモードの紹介に移るぜ」



サンクラ「ドレッドウイングのビークルモード。大型のステルス爆撃機だ。翼にはミサイルを牽下、翼のボタンを押すと投下するギミックがあるんだぜ」



サンクラ「スモークスクリーンのビークルモードは戦闘機だ。この二人のビークルモードには、さらに秘密があって……」



サンクラ「ドレッドウイングの後部に、スモークスクリーンを合体させる事が出来るぞ。さらに、合体を解除した時に発動するギミックもあるぞ」



サンクラ「合体状態からスモークスクリーンを引き抜くと、画像の矢印で示したロックが解除されて、ドレッドウイングの翼がスプリングで跳ね上がるようになってる。そして……」



サンクラ「キャタピラを展開して装甲車にも変形できるんだ。つまり、ドレッドウイングはトリプルチェンジャー、って訳だ」



サンクラ「当時、パッケージの裏には『トランスプレイ』っていう、『ユーザーの自由な発想でオリジナルの変形を楽しもう』ってな遊び方が紹介されてたぞ。これはドレッドウイングのロードブロックモードだ。スクランブル合体兵士の基地モードと似たような形態だな。他にもステルスモードでキャタピラパーツを下向きに展開したホバーモードなんてのも紹介されてたぞ」



サンクラ「ドレッドウイングとスモークスクリーンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 部屋中を探してみても、やっぱりくれはのボディが見つからない……。
 彼女の安否は心配ですが(割とマジで)、出来るだけ普段通りの生活を心がけようと思い(仕事で失敗したらシャレにならないし)、本日もサイトを更新しました。

 今日は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 あと、こっちでの足を確保するため、本日勤務終了後に自転車を購入しました。



 普通の所謂“ママチャリ”ですね。

 今までの店舗では折り畳み自転車を使っていましたが、初代は宮崎で、二代目は中津でぶっ壊れたので(苦笑)。
 こっちの方がスピードも出せるし、いいかなと。

 さあ、これで今まで以上にあちこちに行きやすくなりました。
 休みの日には、電車に頼らずに大分にも行けますし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今月の6日に、今の職場に転勤してきてもうすぐ一週間が経ちます。

 ある程度、荷物も整理できてきたところなのですが、今日、ある事に気づいて愕然となりました。

 ……くれはが見つからないんです。
 正確に言うと、くれはの『魔法少女のボディ』が(汗)。



 これ↑ですね。

 頭部は制服版に取り付けているので、表情パーツともども無事なのですが、ボディ、武器、ソウルジェム、それから今後登場予定だった強化姿の部品は全部同じ袋に入れていたので、かなりマズい状況です。
 さすがに引っ越しのゴタゴタの中、間違えてゴミと一緒に捨ててしまったとは考えたくないのですが……。

 嗚呼、つくづく自分の間抜けさ加減が嫌になる……(涙)。

 取り敢えず、見つかる事を祈りつつ、今日はこの辺りで。
 ではでは。



ディケイド「ディケイドだ。今日は『スーパーロボット超合金 ゴーカイオー』を紹介するぞ!」



ディケイド「ゴーカイオーは、海賊戦隊ゴーカイジャーが使用する巨大ロボットだ。全高:45.0m / 全幅:28.5m / 全厚:14.0m / 重量:2100t / 最高速度400km/h / 最高出力:1000万馬力だぞ。さらに、レジェンドの『大いなる力』で、様々な強化形態に変形する事も可能だ」



ディケイド「背中側だ。背中のダイヤルは手動で回す事が出来るぞ。劇中では、このダイヤルが回転すると胸部のハッチが開いて、大いなる力や各種メカなどが召喚されるようになってる」



ディケイド「このシリーズの他のロボットと同じく、可動範囲は広いから、様々なポーズを取らせる事が可能だ」



ディケイド「付属品はこれ。必殺武器ゴーカイホーのパーツに、発射エフェクト、それからゴーカイホーの砲弾、各種交換用手首、それからスタンドに取り付けるためのジョイントパーツだ」



ディケイド「腰に挿してあるゴーカイケンは、交換用手首を使って手に持たせる事も出来るぞ」



ディケイド「手足や胸部のハッチを開いて、ゴーカイホー・砲弾パーツを装着させると、必殺技ゴーカイスターバーストの発射形態を再現する事が出来るぞ」



ディケイド「それから、発射エフェクトを取り付けて、ゴーカイホーの発射シーンを再現する事も可能だ」



ディケイド「初回生産分には、特典としてスラッシュエフェクトが付属していたぞ。管理人は実はこれ目当てでこの製品を購入したってのは、ここだけの話だ



ディケイド「こんな風に、斬撃の瞬間を再現するって使い方が出来る。映画『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では、ゴーカイケンで×の字に切り裂くゴーカイクラッシュとゴセイグレートのグレートストライクで、巨大ブラジラにとどめを刺したぞ」



ディケイド「スーパーロボット超合金 ゴーカイオーの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 今日は休みだったので、引っ越しの荷物をあれこれ開封しました。
 だいたいは終わりましたが、次にいつ転勤になっても良いように、私物の整理も進めないといけませんね……。(^_^;)

 話は変わりまして、前の寮から持って来たとあるガンプラを組み立てました。



 BB戦士No.93『黒魔神闇皇帝』です。
 プラモ自体、組むのが久々ですので、今回はニッパーなどの他は接着剤だけ使って素組みで済ませました。

 実家にはまだ積んでるのがあるので、塗装などはいずれそっちでやろうかと思います。



 黒魔神(くろまじん)。
 暗黒軍団の支配者で、その姿と不思議な力から「異世界から来たのでは?」と噂されています。
『SD戦国伝』の最初の歴史では初代大将軍を殺害し、殺駆(ザク)が治める時穏(ジオン)を取り込んで闇軍団を結成させました。

 本編の時間軸では時をさかのぼってやって来た荒烈駆主(アレックス)が地の鎧の武将に選ばれたことで、天・雷・地の力が揃い、真の力を得た初代大将軍に敗北、歴史は修正されたかに思えましたが……。



 未来から現れた自分自身、闇皇帝と融合することで黒魔神闇皇帝に生まれ変わり、初代大将軍を倒し、再び歴史を修正してしまいます。

 キットには闇皇帝のパーツがそのまま入っているので、闇皇帝を組む事も可能です。
 ただし、角の形状は黒魔神と闇皇帝で異なるので、完全に再現するには差し替える必要がありますが。



 こちらが余剰パーツ。
 左側が闇皇帝の角で、右側は闇皇帝の武器、黒星剣(こくせいけん)です。



 闇の本体。闇皇帝が変化した部分で、黒魔神闇皇帝の身体後部になります。
 これと黒魔神を合体させると……。



 先程の黒魔神闇皇帝になります。

 初めて見た時、私は幼稚園児でしたが、当時からこの化物めいたスタイルには惹かれる物がありました。
 私にとっては思い出のBB戦士の一つです。



 横から。
 爪はギャザス、角はズバルガス、背中のパーツはグレムロウと、それぞれ名前がついています。



 後ろから。
 闇皇帝の腕についた黒星砲(こくせいほう)から放つ暗黒撃(あんこくげき)が必殺技です。



 こんな風に闇皇帝を主体にしてくみ上げる事も可能です。
 名付けて闇皇帝黒魔神?(笑)



 他にも寮にはいくつか作りかけのプラモを持ってきています。
 こっちもいずれ完成させないとなぁ……。

 写真には写っていませんが、他にも旧MSVのフルアーマーガンダム(1/100と1/144)やトロピカルドム(1/100)、リアルタイプゲルググ、ドム、プロトタイプドム(1/100)に、『風物詩シリーズ』のうなぎ屋や船宿などあります(苦笑)。



 1/100のザクキャノン。
 製品はMSVカラーなのですが、連邦軍カラーも好きなので、今回はこっちのカラーリングにしてみました。実はもう一個MSVカラーのまま組みかけてるのも……。
 頭部のアンテナは修理しないとなぁ……。



 リアルタイプザク。
 デカールを貼らないとなんか地味ですね……。(^_^;)

 モノアイ(単眼)はデカールの上からウェーブのHアイズを貼り付けています。



 プロトタイプドム(1/144)と旧1/144ドム(と言うかリックドム)。

 プロトタイプドムは、背中のアンテナが歪みかけています。いっそ真鍮線に置き換えようかなぁ……。
 なぜかモノアイのデカールがついてなかったので、手近なメタリックシールとHアイズでモノアイを造ろうと思っています。

 ドムは早い所、頭部の赤い部分を塗らないといけませんね。



 ゲルググキャノン。
 旧MSVとHG、どちらも組みました。

 カラーリングは好みで、HGの方もMSVカラーにしています。
 調色のレシピは、旧ゲルググキャノンの説明書によると「ねずみ色+ワインレッド」なのですが、私が愛用している「Mr.カラー」では、ねずみ色は絶版になってしまっているという……(汗)。

 偶然とはいえ、これを作った時には手元にねずみ色があったので何とか作れましたが。
 多分、戦闘機を塗るのに買っていたんだと思います。(^ ^;)

 MSVは、ジオン系は大体一通り組みましたが、今度はジムキャノンやジムスナイパーなども……と考えています。
 モノ自体は買っているので、あとは時間さえなんとかなれば……。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。
 サイトを更新しました。
 本日は『店舗日誌』と『ホビー雑誌コーナー』です。

 という事で、先月、応援に行った職場に本日引っ越してまいりました。
 まだ荷物が届く予定なのですが……。

 んで、私が入った寮の部屋、何と……先月、私が使った部屋でした。
 しかも、当時私が部屋を出たままの状態で(笑)。

 まぁ、今回は本当にそこに住むことになるので、前回とはだいぶ環境も変わる訳ですが。

 ……取り敢えず、エアコンを付けたら水が真下にあるコンセントのところに落ちて来るのは何とかしてもらおう。

 という訳で、今日はこんなところで。
 ではでは。
 という訳で、今日で中津での最後の勤務が終わりました。

 明日は移動休みで、明後日から向こうで勤務です。
 一度働いた事のある職場とはいえ、今度は『応援』ではなく『配属』なので、正直、不安が一杯ですが……取り敢えず、力み過ぎずに「出来る事」から頑張っていきたいと思っています。

 ……さぁ、今日はこの後送別会です。

 実はこの記事を書いている今も、引っ越しの準備の真っ最中なのですが(苦笑)。
 この2年半で部屋に貯めた荷物が多くて大変です。(^_^;)

 という訳で、今日はこの辺で。
 ではでは。


 今日、妹が二人目を産みました。
 母子ともに健康で、元気な男の子でした。(^_^)

 私がたまたま帰省してる時で、運命に感謝してみたり。
 ……妹のダンナより先に赤ちゃんの顔見ちゃったよ(爆)。

 話は変わりまして、先日、いつもお世話になっているみらーじさんの所で『スクランブル7』の話題を出しましたが、今日は実家に帰ってきていたので、実際にやってみました。

 ……シーコンズがG1版ではありませんが、どうかご容赦を。



タートラー「いけっ! えらばれたスクランブル部隊の兵士よ!」



デッドエンド「スタントロン部隊 代表! 陸のスピード王デッドエンド!」



ブロウル「コンバットロン部隊 代表! 陸の重戦車ブロウル!」

ブレストオフ「おなじく宇宙兵ブレストオフ!」



カットスロート「テラートロン部隊 代表! 空の帝王カットスロート!」



テンタキル「シーコンズ部隊テンタキル ターゲットオン!」

ロブクロウ「おなじく海の悪魔ロブクロウ ターゲットオン!」

タートラーを中心に六人の兵士が、合体した!

スクランブル7「完成! デストロン最強合体スクランブル7!」

 ……という訳で、スクランブル7(セブン)です。

 マンガ版の『マスターフォース』はアニメ版と違って、明確に『初代』~『ザ☆ヘッドマスターズ』の続編となっており、このようなシーンもありました。



 左側。
 つくづく、カットスロートって翼で合体させにくいなぁと(笑)。



 右側。
 手足がどちらもコンバットロンの二人なので、ちょっとブルーティカスっぽいかな(どこが)。
 ロブクロウの足はブレストオフに絡めています。



 背中はこんな感じ。
 マンガでは両腕の銃と背中のキャノン砲で、クロームドームとライデンを蜂の巣にしていました。



 銃を外したところ。
 マンガでは手首は見えていませんが、どちらにしてもキングポセイドンの物を使わないとターゲットマスターが装備できません。

 一方で、足首は合体したメンバーの合体形態(ブルーティカスとメナゾール)に準じていました。



 実はこの合体、色々と問題がありまして。

 まず一つ目。
 タートラーの足が太すぎて、デッドエンドの肩に引っかかり、きちんと合体が出来ないのです。
 私は無理矢理合体させましたが、マネされる場合はくれぐれも自己責任でお願い致します



 それからもう一個。

 両手にターゲットマスターを装備している関係上、重心が前に偏ってしまい、ターゲットマスターを構える事が出来ません(爆)。

 あと、腕のメンバーは元々別の製品であるシーコンズの拳をはめ込むので、破損にも注意が必要です(実際、私のブレストオフはヒビが入りました)。

 さて、ここからはオマケをいくつか。



上記の通り、コンバットロンだけはメンバーが二人抜粋されているので、全部バラバラの部隊にしたら……という事でブロウルを(一応は)別の部隊である『カーロボ』コンバットロンのダンガーに置き換えてみました。

 ……「代わり映えしないじゃん」などとおっしゃる方は無罪である(爆)。



 それから折角なので、今回使ったスクランブル合体兵士の集合図を。

 因みにサイバトロン側の合体戦士はせいぜい復刻版のマイクロマスターと、中古で買った『BWII』のマグナボス、あとはカバヤの食玩シリーズくらいしか持ってません(爆)。
 なんだろう、この扱いの違い……。



 デストロン初のスクランブル合体兵士であるメナゾールブルーティカス
 実はメナゾールはブルーティカスよりも結構身長が低いんです。

 ……こうやって見ると、ブルーティカスの方が復刻やリペイントに恵まれてるのも何となく分かるような(酷)。

 ちなみにメナゾールは、デストロン側のスクランブル合体兵士の中で、唯一ダイキャストパーツが使われています(私は持ってませんが、ライバルであるスペリオンも使われてたようで)。

 海外初期販売分だと、ブルーティカスにもダイキャストが使われていたようですが。



 今度はブルーティカスとそのリデコ製品である『カーロボット』のバルディガスを。

 ブルーティカスの方は当時品なので、シールがあちこち劣化しています。(^_^;)
 胸のデストロンマークはe-hobbyのオマケシールを貼りました。

 私は基本的にアニメに準じた変形・合体をさせる派なので、両者では腕や左足の処理で差異があります。

 銀を主体にしたカラーリングのブルーティカスと、金を主体にしたカラーリングのバルディガスは対照的ですね。
バルディガスの明るめのカラーも良いですが、私はブルーティカスの渋いカラーリングが好みです(笑)。



 そして、生物系のスクランブル合体兵士であるオボミナスキングポセイドン(本来はピラナコンですが、ウチではキングポセイドン扱いにしています)です。

 画像の通り、実はオボミナスは胴体を構成するハングルーの変形機構の恩恵で、脚だけはメチャクチャよく動きます
 ぶっちゃけ、現時点では最新作である『ジェネレーションズ』版のブルーティカスも真っ青な可動範囲の広さです(爆)。

 いや、まぁ、TFに限って言えば『可動範囲が広い=良いTFトイ』という訳ではありませんけど。



『初代』から登場した、デストロン側の合体兵士を集めてみました。
 デバスターは通常のアンコール版です。

 この中でデバスターだけは、TFの前身の一つである『ダイアクロン』というシリーズで善玉として発売されています(ブルーティカスやメナゾールも、企画時はダイアクロン用の商品だったそうですが)。



プレダキング「……あの、オレは……?」

 ……ごめんよ、忘れてた訳じゃないんだ、プレダキング。

 実は私、プレダキングにも思い出がありまして。

 このプレダキングは復刻版なんですが、買った当時、私は大学生でした。

 んで、寝室で、私の枕元の上にある棚にプレダキングを飾っていたのですが、ちょうどこの頃に、かの福岡県西方沖地震に見舞われまして。

 揺れの最中、このプレダキングに、頭上から襲撃を受けました(苦笑)。
 幸い唇をちょっと切っただけで済んだのですが、このエピソードはいろいろな意味で忘れられません。(^_^;)

 ……そうか、今年で丁度10年前になるんだなぁ。

 気を取り直して。



 食玩の『Dコレクション』を近所のダイエーで(やっと)見つけたので、一つずつ買ってみました。
 サイズ的には、昔売ってた『六角マイクロン』よりもうちょっと小さい感じです。

 結果は御覧の通り、司令官とスタスクはノーマル版でしたが、メガトロン様はクリア版でした。

 ……方々で「クリア版が出た」って話を聞きますが、本当にレアなんか、これ?



 この際なので、デバスターと絡めて。
 等身的にはEZコレクションや昔のBOSS(コーヒー)のおまけについてたミニフィギュアが丁度よいのですが、これもなかなか良い感じです。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。