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 サイトを更新しました。今回は『観光雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。
 それから、先日の『砂糖の雑学』にも加筆修正しました。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツ』のシリーズから、ウエポンモンスターを紹介するね」



ウエスト「ウエポンモンスターは、武器に変形してコアモンスターに合体する小型モンスターの事だよ。ロックコアは無いけど、コアモンスターのロックコアに合体することで能力が向上するんだ。ジーク達、第1弾のモンスターと同時に4体のモンスターが単品で発売された後、『II』の時期にリペイントされてセットで再販されたんだよ」



ウエスト「まずはドリレック。名前の通り、ドリルの尻尾を持ったウエポンモンスターだよ。手前が第1弾バージョンで、奥の赤い方が、『II』で発売されたリペイント版なんだ。スペックはタイプがバランスタイプ、HP:350、AT:200、DF:150、SP:300で、高速回転するドリル状の尻尾で攻撃するレッキードリル(AP:500)が必殺技だよ」



ウエスト「バニングと合体させてみたよ。ロックコアに合体した状態だと、レッキードリルのAPは1500に上昇するんだ」



ウエスト「次はスタッガス。クワガタムシ型のウエポンモンスターだよ。管理人は第1弾版を持ってないから、こっちは『II』のバージョンなんだ。スペックはタイプがパワータイプ、HP:300、AT:300、DF:150、SP:100。必殺技のスタッグハンガー(AP:500)は、強いアゴで相手を捕まえる技だよ」



ウエスト「ウエポンモードはこうなるよ。合体状態では、スタッグハンガーのAPは1500にパワーアップするよ」



ウエスト「今度はバシャーク。サメ型のウエポンモンスターだよ。手前が第1弾、奥が『II』版だよ。スペックはタイプがスピードタイプ、HP:500、AT:150、DF:100、SP:400、鋭い歯で相手に噛みつくシャークラッシャー(AP:450)が必殺技だよ」



ウエスト「今度はガストーと合体させてみたよ。この状態だと、シャークラッシャーのAPは1350にアップするんだ」



ウエスト「そしてグリンベロン。カメレオン型のウエポンモンスターだよ。こっちも管理人は第1弾版を持ってないから、これは『II』版なんだ。スペックはタイプがバランスタイプ、HP:400、AT:150、DF:200、SP:200、必殺技は矢の形になった舌を飛ばすベローボーガン(AP:400)だよ」



ウエスト「このグリンベロンは、ウエポンモンスターのな中で唯一差し替えなしで変形できるうえに、スプリングで舌を発射するギミックを備えているよ。さらに、舌は矢の形をした物も付属してるんだ。ベローボーガンのAPは、この状態だと1200にアップするよ」



ウエスト「『II』のカタログだと、こんな感じでウエポンモンスターを主体にした合体も紹介されていたんだ」



ウエスト「ウエポンモンスターの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

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 先日、応援から帰ってきた……と思ったのもつかの間。
 来週から、正式に先日の店舗に転勤になりました。

 元の職場に戻っての勤務が二週間ぐらいって……何だコレ。

 そんな訳で、今日は仕事が終わってから、上司の方と一緒に食事に行きました。



 お好み焼きです。
 同僚と良く行った時に頼む、二人前のセットを頼みました。

 いろいろとお話も聞くことが出来て、楽しかったです。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2015.05.29 砂糖の雑学


ハッピー「杏子ちゃん、お疲れ様~♪」

杏子「おう、お疲れ~。今日も疲れたなぁ……」

ハッピー「甘い物食べたいね~」

アカサカ「頂きモンのクッキーあるけど、食う?」

ハッピー杏子「食べる!」

アカサカ「おお、息ピッタシ……。そう言えば二人とも、甘い物と言えば、砂糖って奈良時代は風邪薬だったんだぞ」

ハッピー「そうなの?」

アカサカ「ああ。砂糖の歴史は古くて、紀元前4世紀のギリシャで『石蜜』って呼ばれてた記録があるんだ。日本に伝わったのは奈良時代で、遣唐使と共に来日した鑑真和上が『唐黒』と呼ばれる黒砂糖を土産に持って来た事に始まる」

杏子「ふ~ん……」

アカサカ「当時の舶来品は食品としてよりも薬品として使われる例が多く、この黒砂糖も風邪薬の扱いを受けてたんだってさ。ま、効いたかどうかは定かじゃないけどな」

ハッピー杏子「…………」

アカサカ「それから、砂糖の甘さはその純度と大きな関係があるんだが、純度が低いほど、甘味が強いんだ。それは不純物として含まれてる果糖やカルシウムの影響で、果糖は砂糖の主成分である蔗糖よりもはるかに甘くて、カルシウムには甘味を強める働きがある。ちなみに、不純物を取り除いた蔗糖分99.9%の白ザラメはとてもまろやかな甘さで、高級菓子に使われてるんだ」

杏子「あのさ、店長……」

アカサカ「ただし、砂糖の取りすぎは虫歯になるだけじゃなくて、近視の原因にもなるから気を付けろよ。これは砂糖によってビタミンBが消費されて、ビタミンBの不足が眼の機能を低下させるからで……」

ハッピー「あの、店長……」

杏子「どうでもいいから早く食わせてくれよ……」


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『キーボッツII 希望の紋章』から、エアロゲータを紹介するね!」



ウエスト「エアロゲータは、ガストーゲイルと同じくサリバン王子に仕える、ウインダロン王国のコアモンスターだよ。属性は風属性で、タイプはパワータイプ、HP:3000、AT:450、DF:300、SP:350というスペックを持つんだ。必殺技はエアバイトアサルト(AP:900)だよ」



ウエスト「公式サイトで公開されていたウェブアニメでは、ガストーと一緒にアレックス達を襲ってきたけど、後に誤解である事が分かって、アレックス達と一緒にバグデッドと戦ったんだ。コミック版では特別篇で一度だけ登場したよ」



ウエスト「ブ・キーはウルバンと同じように、プラスチック製の物が二つ付いてるんだ」



ウエスト「それじゃあ、ローックブレーイク!」



ウエスト「ガストーと同じように、エアロゲータもトルネードモードになる事が出来るんだ。エアロゲータの場合は地上用のスタイルになるからか、コアモンスター達の第2形態の中で、唯一ウェブアニメにも登場したよ。スペックはAT:550、DF:650、SP:150に、エアバイトアサルトのAPは1100に変化しているよ」



ウエスト「ここからは、公式で紹介されている組み合わせを紹介していくよ。まずはガストーオンエアロ。バニングオンヒートと同じように、エアロゲータの背中にガストーが合体した形態だよ。ウェブアニメでは、バニングオンヒートとの同時攻撃でバグデッドを挟み撃ちにしていたよ」



ウエスト「次はドラゴバックゲータ。エアロゲータの背中を、ガストーの籠手で強化した形態だよ」



ウエスト「続いては、ドラゴウォーリア。バニング、ウルバン、ガストー、エアロゲータが四体合体した形態だよ。ロックコアも火と風、二つを使ってて、ギガドラゴンみたいなダブルコアモンスターとも言えるかも知れないね」



ウエスト「エアロバニング。コミック版に登場した、バニングが海を渡るために、エアロゲータと合体した形態だよ。劇中ではこの形態で、ボーンドラギスっていうモンスターと海の上で空中戦を行ったんだ」



ウエスト「エアロゲータの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

 今日は久々に、行橋まで行ってきました。
 本当は小倉まで行きたかったのですが、予算不足で……。(^ ^;)

 取り敢えず、明日あたりで今月分の諸々の引き落としは終わるはずなので、遠出はそれからですね……。

 話は戻りまして、コスタ行橋のTUTAYAでこれをゲットしました。



 これでようやく、『かずみ☆マギカ』は全巻揃いました。
 次は『すずね』かな(笑)。

 それから、久々にナツミの魔法少女コスチュームを進めました。



 肩はシャマルの物を使う事にしたのですが、そのままだと、腕の関節部の径が違う(腕は制服さやかの物をベースにしています)ので、肩パッドがブカブカです。

 そこで……。



 取りい出したりまするのはシャマルの前腕部。
 これを、
 


 まず、関節部を切り取ります。
 左右には「R」や「L」の刻印があるので便利です(笑)。



 でもって、切り取った関節部を、中の部分を削ってパイプ状にします。
 結構根気のいる作業でした。(^_^;)

 そして、腕の関節部にはめ込みます。
 この際、腕側も削っておくと、関節パーツをつけた後、肩関節のピンがスムーズに入ります(削り方が甘いと、腕パーツが関節パーツに圧迫されてピンの受けの穴がきつくなるため)



 これで、肩パッドがきっちりと装着されるようになりました。

 あと、



 足パーツも腿の部分はマミさんの物を使っているので、ポリパテでモールドを埋めました。
 これでダメだったら……モールド消えるまで削るかなぁ。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 昨日はサイトを更新する時間が無かったので、今日、更新しました。

 今回は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。ホビー雑誌コーナーには『キーボッツ』のコアモンスターを追加しました。
 そして今回の記事もキーボッツです(笑)。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツII 希望の紋章』から、ガストーゲイルを紹介するね!」



ウエスト「ガストーゲイルは、アロンディア大陸の風の国、ウインダロン王国サリバン王子に仕えるコアモンスターだよ。最初はアレックス達を闇の王ギルーガの仲間と誤解して襲ってきたけど、その後、誤解を解いて、ウインダロン城を占拠していた闇の四天王の一人、バグデッドをアレックス達と一緒にやっつけたんだ。スペックは、タイプがスピードタイプ、HP:2400、AT:400、DF:200、SP:700だよ」



ウエスト「バニングでは肩にパーツとジョイントがついていたけど、ガストーでは腕の部分にジョイントがついてるんだ。ここから冷凍波や氷柱を発射するブリザーストーム(AP:800)が必殺技だよ」



ウエスト「背中側。大きな尻尾と、肩についた翼が特徴的だね。基本的なパーツ構成はドラグーに似ているよ」



ウエスト「バニングと同じように、ガストーにもダイキャスト製とプラスチック製のブ・キーの他、新型ジョイントパーツと盾がついてるんだ」



ウエスト「そしてロックブレイクして……」



ウエスト「ガストーもバニングと同じようにモードチェンジすることが出来るんだ。風の国のコアモンスターの場合は、変形後の姿をトルネードモードって言うんだよ。ノーマルモードとはだいぶ印象が変わってるよね。スペックはAT:600、DF:450、SP:500に、ブリザーストームのAPは1200に変化してるよ」



ウエスト「ここからは、バニングと絡めた合体を紹介していくよ。まずはバニングゲイルアップ。バニングがガストーのパーツでパワーアップした形態だよ。ガストーの尻尾をムチのように装備しているのがポイントだよ」



ウエスト「次はガストーバーンナップ。さっきとは逆に、ガストーがバニングの炎の力を得た形態だよ。バニングのバーストモードに近いシルエットだね」



ウエスト「ガストーゲイルの紹介は以上だよ。次回はガストーの相棒、エアロゲータを紹介するね。それじゃ、まったね~♪」

2015.05.23 超烈車戦記!
 中津に帰ってきたので、今日は久々に『店舗日誌』の新エピソードでいきたいと思います。
 では、スタート!

 ……あ、ちなみに余談ですが、300Xは速水奨さん、ウィンダッシュは吉田小南美さん、ファイヤー(レスキュー工作車)は置鮎龍太郎さん、ファイターは鈴置洋孝さんの声を想定して読んで頂けたら幸いです。(^_^;)



ファイター「はぁ、お茶が美味しいなぁ。やっぱり日本茶はいいねぇ」

ドジラス「ファイター、お煎餅もあるよ」

ファイター「お、サンキュ」

ブラック「……ファイター」

ファイター「なんだ、ブラック?」



ブラック「『なんだ』じゃ中曽根! 何をお前は人の家でくつろいどるんだ!?」

ドジラス「親分……」

ウッカリー「親分、ちゃぶ台の上は行儀悪いよ……」



ファイター「ご挨拶だな、ブラック。せっかくシルバー様から新兵器を預かってきたと言うのに……」

ブラック「シルバー様から?」

~場面転換~



ビーッ! ビーッ! ビーッ!

300X「どうした、何事だ!?」

ウィンダッシュ「博士! 街中に、突然謎の列車が現れたとのことです!」

300X「謎の列車?」

ウィンダッシュ「スクリーンに出します!」



ピッ!

つばさ「なんだありゃ!? 線路も無いのに走ってるぜ!」



300X「おそらく、またブラッチャーのメカだろう。よし! ヒカリアン、出動だ!」

一同「了解!」

300X「ウィンダッシュ、ウエストにも連絡を!」

ウィンダッシュ「はい!」

~場面転換~



ドジラス「親分、このクライナーすごいですねぇ。線路も無いのに走れるなんて」

ブラック「おう! さすがはシルバー様の新兵器なのだ! このまま街中を好き放題に走り回って、人間どもの通行の邪魔をしてイヤ~な気分にしてやるのだ! ぬわっははははははは!」

のぞみ「そこまでだ!」

ブラック「ん?」



ウエスト「道路を好き勝手に走って人々を困らせようだなんて……」

ファイヤー「そんな悪事、ロードヒカリアンの私が許さん!」

スター21「燃えてるな~、ファイヤー……」



ブラック「ふふん、来たな脇役。行くぞお前達!」

ドジ・ウカ「ブラッチャー!」



ブラック「黒鉄変形!(と書いて、『ブラッチャール・チェンジ』と読ませたいのだ♪)」

ジャキィィィィン!



ババァァァァァァァァァァン!

ブラック「ぬわっははははは! どうだ驚いたか!?」



ファイヤー「これは!」

ウエスト「ブラッチャーの列車が、ロボットになるなんて!」



?「ウエスト~!」

ウエスト「!」



ゴォォォォォォォッ……

ウエスト「スカイガルーダ! ってことは……」

ケンタ「ウエスト、遅れてごめん!」

ウエスト「ケンタくん! よぉ~し……」



ウエストケンタ「ガルーダ・チェーンジ!」

ガシャン! ジャキン!



ウエストケンタ「ライトニング・イン!」



ウエストケンタ「ライトニング・ガルーダ!」



ウエスト「こうなったら負けないぞ! 行くぞ、ブラッチャー!」

ブラック「しゃらくさい! かかって来んかい!」



ウエストケンタ「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ガシッ!

ウエスト「なにっ!?」

ブラック「ぬはははは! クライナーロボのパワーをなめるなよ!」



ブラック「これでもくらえ! クライナー・パンチ!」

ガシッ!

ウエスト「くっ!」

こうして、巨大ロボット同士の激しい戦いは、30分にわたって続いた。
そして、ついに!(C.V.正宗一成)



ブラック「クライナー・ダブルキーック!」

ドガァァァァァン!

ウエストケンタ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ガシャァァァァァァァァァァァァァァン!



ブラック「ふふふ、ここまでだな、ガルーダ」

ウエスト「くっ……」



ピーッ! ピーッ!

ブラック「ん、なんだ?」

ウッカリー「親分、ファイターから通信だよ」

ブラック「なんだ? 今、俺様たちは忙しいのだ。もう少しでガルーダをボコボコのケチョンケチョンに……」

ファイター「あ~、お楽しみのところ悪かった。いや、一つお前に伝え忘れていた事があってな」

ブラック「何をだ?」

ファイター「そのクライナーロボ、試作品で稼働時間は30分が限界だから気を付けろよ?」

ブラック「……へっ?」



ファイター「30分を過ぎると、機体の各パーツに負担がかかりすぎて、機能停止に陥るんだ」

ブラック「いいっ!?」

ピキーン!
ブチッ!(破滅の音)



ドジラス「お、親分! クライナーロボが動きません!」

ウッカリー「機能停止しちゃってるよ~!」

ブラック「し、しまった! もうとっくに30分過ぎていたのだ!」



ケンタ「ウエスト!」

ウエスト「うん! なんだかよく分からないけど、チャンスだ!」



(ガルーダ必殺技のBGM)

ジャキン! ガシャン!



ゴォォォォォォォォォォォォォ……

ウエストケンタ「今日は新必殺技ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

ブラック「わわ、ちょっと! タンマ! やめてちょーだい!」



ウエストケンタ「ライトニング・フレスベルグ(神鳥)!」

ブラック「どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!



ドジ・ウカ「ぼくらの将来……」

ブラック「暗いなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

キラン!



ケンタ「危なかったね、ウエスト……」

ウエスト「うん。ボク達も、もっともっと強くならないと……」



のぞみ「今回は何とか我々が勝つことができた。だが、油断は禁物だ!」

つばさ「そうだな。けど、どんな奴らが攻めてきても、オレ達は負けねえぜ!」

ファイヤー「ああ!」

ケンタ「みんな……(汗)」

ウエスト「なんか、美味しいところを持っていかれちゃったね……(汗)」

~場面転換~



?「ん~っふっふっふっふ。ブラックエクスプレ~ス君はまた失敗ですカ。これはいよいよワタシの出番のようだねぇ。ふっふっふ、はーっははははははははは! あははははははははははははは!……ゲホッ、ゴホッ!」



~おしまい~

 本日、実家に届いていたfigmaを開封しました。
 で、早速それを使って……。



 まずは曜子の魔法少女姿を。

 足は仮にさやかの物を使っていますが、どういう脚にしようかは思案中です。
 服は黒とオレンジ基調に塗り直す予定です。

 ソウルジェムはさやかのように、腹部に付けようかと考えています。
 形は……狐→お稲荷さん→いなりずしの連想で三角形にしようかなぁ。



 本体はジャンクだったので、色々と付属品の欠品もあったのですが、札が付いててラッキーでした。

「行け、破壊の呪符」

 みたいな。

 続いては、



 呉キリカ(変身前)です。

 改造のために『おりこ☆マギカ』のマンガを読み直してみましたが、八重歯があったりしたので、杏子の顔パーツを使うことにしました。
 今回の購入物に杏子(魔法少女版)も含まれていたので、ちょうど良かったです(笑)。

 しかしこのままだと、さやかのかつらを被った杏子にしか見えませんね(爆)。
 髪の毛ちょっと弄って瞳ともどもリペイントしたらキリカに見えるようになるかなぁ。
 以前書いた通り、デザイン自体は「原典(『まど☆マギ』アニメ版)風」として割り切るつもりなので。

 あと、キリカは変身前は前髪にヘアピンがついてて、変身後は(ヘアピンが消えて)アイパッチをしているので、前髪は2種類作らないといけません。(^ ^;)



「私? 何て事は無いよ。ただの、魔法少女さ」

 本来このシーンは魔法少女姿でしたが、まぁ、雰囲気という事で。



 曜子と絡めて。

「何だよ、キミは私の邪魔をするのかい、曜子?」

「軽率はお控え下さい、キリカさん。必要もなく事を荒立てるのは織莉子さんもお望みでないはずですよ」

「む~、そう言われると仕方ないなぁ……」

 てな感じで。

 織莉子、キリカ、咲夜、曜子、それから以前出したナツミは行動を共にしている、という設定で出す予定です。
 咲夜も曜子も策略家系なので、割とキリカの扱いは心得てると思います。
 立場上はキリカの方が上なんですけれども。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。

2015.05.21 虹の雑学


こなた「ねぇねぇかがみ~ん、虹って七色って言うけどさ、何色と何色なんだっけ?」

かがみ「改めて訊かれると、どうだったかしらね……?」

宮子「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫だよ~」

こなたかがみ「え?」

宮子「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫だよ。虹は太陽の光が、空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて、複数色の帯に見える現象なんだよ。英語のRainbow(レインボー)は『雨の弓』を意味してて、フランス語のarc-en-ciel(アルカンシエル)は『空に掛かるアーチ』っていう意味なんだ」

こなたかがみ「…………

宮子「虹の色は、日本だと七色だけど、地域によっては六色(アメリカ)だったり五色(中国)だったり、少ない所では赤と黒の二色(昔の沖縄)とされている所もあったんだ。……どったの、こなたさん、かがみさん?」

こなたかがみ(なんだろう、この敗北感……)



アカサカ「さ、いよいよ出張も終わって、帰るぞ。みんな、忘れ物は無いな?」

ウエスト「うん、みんな大丈夫だよ」

アカサカ「よし、それじゃあ行くぞ」

~場面転換~



アカサカ「この駅を使うのも今日で終わりだな」

ハッピー「少し寂しいね……」



アカサカ「駅員さんが『荷物が多いから』って、陸橋じゃなくて線路を渡らせてくれたぞ」

ウエスト「貴重な体験だったね」

~場面転換~



アカサカ「……という訳で中津についたぞ」

インペラー「駅前の雰囲気、一か月前とだいぶ変わってるッスね」



ウエスト「着いた着いた~……」

ハッピー「疲れたね~」



杏子「ん?」

一同「あ!」



さやか「杏子! 今までどこに行ってたのさ!?」

まどか「心配したよ……」

杏子「いやぁ、悪りい悪りい。店長の出張で大分の方に行っててさ……」



サニー「無事に帰って来て安心したで」

ハッピー「有難う。お土産も買ってきてるからね」

ハート「へ~、楽しみ♪」



こなた「いや~、色々ウワサになってたよ。『夜逃げしたんじゃないか』とかさ~」

かがみ「ホントよ。いきなりいなくなっちゃうんだもん」

アカサカ「は、は、は……」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

アカサカ「ん、何だ? この揺れ……」

メガトロン「ああ、そう言えばな……」



アカサカ「何やってんだー、デバスター!?」

デバスター「デバスター、空き家片づける……」

アカサカ「空き家じゃねーっ!」



~おしまい~

 ……と、いう訳で、中津に戻って来ました。
 勤務は明日からなので、今日はゆっくりさせて頂きました。



 帰ってきたので、寮に置いてたパーツで仁美たちを手直ししました。
 マミさんの縦ロールを使って横髪を追加したり、前髪にさやかの物を移植したりしています。



 横から。
 だいぶ雰囲気が近づいてきたかな、と思いますが、いかがでしょう?

 それから、



 咲夜に眼鏡をつけました。
 かなり他のキャラクターとの差別化出来てきたかな、と感じています。



「それでは私の世一ィィィな科学力で~……」的な。



 魔法少女姿を仮組みしてみました。
 ちょっと地味かなぁ……。
 もう一考必要ですね。(^_^;)

 カラーリングは黄色基調にしようかと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2015.05.19 最後の夜。
 という訳で、今日で出張先での勤務もおしまいです。

 ホッとする反面、寂しくもあります。(^_^;)
 いつかまた、この地に来る事があったら……。



 明日の朝に出発するので、今夜は部屋で最後の晩酌です。
 いつもはハイボールですが、今日は缶チューハイにしてみました。

 という訳で、今日はこんなところで。
 ではでは。

追伸:前回の記事に、『ナイス!』を5つ頂きました。5つも頂いたのは初めての事でしたので、凄い嬉しかったです。
 いつもご訪問して下さる皆様に、改めまして、御礼申し上げます。<m(_ _)m>


アカサカ「よし、みんな。今日は大分での最後の休みだから、大分の市街地を巡るぞ」

一同「おーっ!」

アカサカ「あ、その前に。ニンニンジャーとドライブとプリキュア見てからね」

一同「…………」

~場面転換~



アカサカ「と言う訳で、大分駅に到着だ。今日は883系のソニックが停まってるな」



アカサカ「前回は885系、今回は883系が見られて、運が良かったな」

ディケイド「ウエスト、お前達の仲間のソニックは、こっちなんだったよな?」

ウエスト「うん、そうだよ。その頃とは、車両の色が変わってるけどね」



アカサカ「大分駅の北口には、大友宗麟の銅像が立ってるんだ」



アカサカ「そう言えば杏子ちゃんの中の人って、大友ソウリンと同じ人だったよな。で、原作のソウリンの中の人はキュゥべえと同じ人で……」

杏子「……店長、そのネタ相当マニアックだと思うぞ」

~場面転換~



アカサカ「駅やアミュプラザおおいたを含むJRおおいたシティの屋上には、屋上庭園があるんだ。今年の4月16日にオープンしたばっかりだけどね」



アカサカ「ここには『鉄道神社』もあるんだぞ」

ウエスト「へ~、鉄道の神社かぁ……」

杏子「面白いな」

アカサカ「鉄道神社は、国指定重要文化財である豊後一ノ宮・柞原八幡宮の御分霊なんだ」



アカサカ「今日は表参道なんかで『春だよ!九重マルシェ in JRおおいたシティ』が開催されてたみたいだな」

ハッピー「物産展みたいなの?」

アカサカ「ま~、そんなところかな」

杏子「な~な~店長、何か珍しい食いもんあったら買ってくれよ~」

アカサカ「ん、まぁちょっと見てみようか」



アカサカ「屋上庭園じゃ、子供向けに機関車『くろちゃんぶんぶん号』の運行もやってるんだ」

ウエスト「いいなぁ~。店長、ボクも乗ってみたい」

アカサカ「電車が機関車に乗るって……」



アカサカ「『九重マルシェ』では自然の生き物の展示や、田植え体験もやってるな。田植え用の桶ではオタマジャクシやイモリとの触れ合いも出来たぞ」

ハッピー「……店長、よく素手でさわれるねぇ……」

アカサカ「だってコイツ、毒ねえよ。それに、子供の頃はお袋の田舎でよく小動物や虫を捕まえたりしてたしな」

ディケイド「以外だ。インドア派だと思ってたけどな」



アカサカ「屋上庭園には、紅白の展望台もあるぞ。ちょっと登ってみるか」



サンクラ「ん、ありゃ何だ?」

アカサカ「ああ、あれは『夢かなうぶんぶん堂』っていって、七福神が祀られてるんだ」



アカサカ「んじゃ、こっちにも登ってみるぞ」

一同「オーッ」



アカサカ「上りと下りは別々の螺旋階段になってて、七福神の像が安置されてるんだ。一番上の階からは大分の市街地が一望できるぞ」

ウエスト「いい眺めだね~」

アカサカ「けど、駅前は3年前とはすっかり様子が変っちまったな」

ウエスト「寂しいの、店長?」

アカサカ「ん~、そういう訳じゃないけど、時が経つのは早いなぁってな」



アカサカ「という訳で、はい、杏子ちゃん。『メロンラスク』ってのを買ってみたぞ」

杏子「おお~っ、サンキュー!」

ハッピー「ねぇ店長、私達の分は?」

アカサカ「あわてるなって。全員分あるからさ」

サンクラ「……オレはインセクトロンじゃねぇから、人間の食い物は食えないけどな」

~場面転換~



アカサカ「さて、駅前の通りを少し歩くぞ。これは大分に本社がある百貨店、トキハ(読みは『ときわ』)の本店だ」



アカサカ「道路の向かい側のセントポルタ中央町を通り抜けると……」



アカサカ「若草公園があるぞ」

インペラー「わざわざ公園に来たッスか?」

アカサカ「まぁ、ついて来いよ」



アカサカ「そんなにデカい公園じゃないんだけど……ほら、見えてきた」

ウエスト「あ、あれは……」



アカサカ「C55が展示されてるんだ」

ウエスト「へぇ~」



ウエスト「長い間展示されてたからか、結構錆びてるね」

サンクラ「アストロトレインの奴はD51に変形してたけど、機関車にもいろんな種類があるんだな」

ウエスト「そうそう。鉄道車両って、本当に種類が多いんだよ」



アカサカ「運転席を見る事も出来るんだが……って、何だこりゃ!?」

インペラー「落書きされてるッス……」

ウエスト「酷い……」



アカサカ「こっちは3年前に撮った写真だ。どうやら、ここ数年であんなになっちまったみたいだな」

インペラー「酷い事する奴もいるッスね」

ウエスト「本当! 絶対に許せないよ!」

~場面転換~



アカサカ「気を取り直して……トキハ本店からちょっと歩くと、大分銀行赤レンガ館があるぞ。これは大正2年(1913年)に旧第二十三国立銀行本店として建てられ、大分銀行本店となった後、現在は大分銀行ローンプラザ支店として使用されているんだ。設計は、東京駅などの設計で知られる辰野片岡建築事務所で、国の登録有形文化財に登録されてるぞ」



アカサカ「でもって、大分市役所の隣には……」



アカサカ「府内城跡がある。ここは別名は大分城で、安土桃山時代後期、府内に12万石で入封した福原直高が府内の荷落に築城を始めたんだが、福原氏は改易され、早川長政の府内領再封を経て、関ヶ原の戦いの後に3万5千石で入封した竹中重利が完成させたんだ」



アカサカ「大手門をくぐるぞ。江戸時代には府内藩2万1000石の藩庁が置かれていたが、明治初期に本丸・東丸・西丸の建造物以外は破却され、堀の一部が埋め立てられた。さらに第二次世界大戦時の大分空襲により櫓が数棟焼失しちまったんだ……おや?」



杏子「どうしたんだ、店長?」

アカサカ「3年前は、大分文化会館の建物があったんだけどなぁ……」

杏子「更地になってるな」

(※調べたところ、2013年に閉館したんだそうです)



アカサカ「府内城の縄張りだ。当時の城の様子が描かれてるぞ」



ハッピー「ここにも大友宗麟の像があるんだね」

アカサカ「ここは鎌倉時代から戦国時代にかけては豊後国の守護職・守護大名であった大友氏の拠点だったからだろうね」



アカサカ「宗麟の像の近くからは石垣に登れるぞ」



インペラー「下には日本庭園が広がってるッスね」



ウエスト「あっちはお堀かな? 神社や渡り廊下みたいなのもあるね」



アカサカ「いったん下に降りて、さっきの庭園に行ってみようか」



アカサカ「ここには櫓が一個残ってるな」



アカサカ「さっきの石垣はこれだな」

インペラー「意外と高い石垣だったんスねぇ」

ハッピー「涼しい~♪ こんな所でお弁当食べたら美味しいだろうなぁ……」



アカサカ「で、さっきの渡り廊下だけど、これは『廊下橋』っていって、西丸と、茶の湯や能、月見なんかといった諸芸能が営まれた山里曲輪を結ぶ橋なんだ。平成8年(1996年)に復元されたんだよ」



アカサカ「廊下橋を渡ると……」



アカサカ「松栄神社があるんだ。ここは慶長末期、上州(現在の群馬県)水沼村に松平家の祭神近正八幡宮として創祀されたのが始まりだ」



アカサカ「鳥居はこんな感じだぞ」



アカサカ「さて、次はバスに乗ってわさだタウンの方に行くぞ」

~場面転換~



アカサカ「トキハわさだタウンは地場百貨店トキハ系列のショッピングモールで、略称は『わっタン』だ。平成12年(2000年)12月にオープンしたんだよ」



アカサカ「ここはショッピングタウン(2街区)、フェスティバルタウン(3街区)、大型専門店ゾーン(1・4街区)、サービスゾーンから成ってて、ショッピングタウンとフェスティバルタウンとは、だ円形の広場を挟んで向かい合ってるんだ」



アカサカ「こんな感じで、建物の中は街中をイメージしたデザインになってるのが特徴なんだ」

ハッピー「なかなか面白いねぇ」

インペラー「そうッスねえ」



ウエスト「広場に屋台が出てるね」

アカサカ「ここはフェスタ広場だ。時々催し物なんかもあってるみたいだな」



アカサカ「3街区のフェスティバルタウンの1階には、フードコートがあるぞ。2回には飲食店の他、ナムコランド、3階にはTOHOシネマズ大分わさだが入居してるんだ。管理人は3年前、ここでゴーバスターズの劇場版を見たぞ。よし、じゃあここの百菜ブッフェで夕食にするか!」

一同「やった!」



杏子「ひゃ~、食った食った~……」

ハッピー「お腹いっぱ~い♪」

ウエスト「本当♪」

アカサカ「んじゃ、バスに乗って駅まで戻るぞ」



ハッピー「楽しかった~♪ また来たいね、杏子ちゃん」

杏子「ああ、そうだな」

~場面転換~



アカサカ「という訳で、マンガ倉庫にも行ったから、今日の戦利品をお披露目だ」

ディケイド「ACの斬月に……」

ウエスト「アンキドン。それから……」



杏子「『まど☆マギ』の3巻のDVDじゃねえか!」

ハッピー「わっ! 杏子ちゃん、いきなりどうしたの? 変身までしちゃって……」

杏子「だってこれ、あたしとさやかの衝撃の出会いが収録されてるんだぜ! これが興奮せずにいられますかってんだ!」

アカサカ「確かに衝撃的っちゃ衝撃的だけどよ。……ちなみに管理人の本命は付属のドラマCDだったみたいだが……」

こんな感じで、管理人の大分での最後の休日は終わりを迎えたのでした。



~おしまい~

 サイトを更新しました。本日は『情報雑誌コーナー』と『観光雑誌コーナー』です。

 さて、今日は給料日だったので、近くのマンガ倉庫で前々から目をつけていた物を購入しました。
 一つは『南国少年パプワくん』のドラマCD、もう一つはこれです。



 アクションマスターのメインフレームプッシュボタンです。

 アクションマスターは天神や小倉のまんだらけでもいくつか売っているのですが、値段の高いこと高いこと。
 このメインフレームはパッケージなしのほぼジャンク品で2,500円と、比較的手ごろな価格だったので購入しました(パーツは揃ってましたし)。

 アクションマスターと言うのは、海外で90年代前半に展開していたTFシリーズの一つで、「TFが変形せず、武器に変形するパートナーやメカを持つ」といった、TFでも異色のシリーズと言えます。

 変形トイよりアクションフィギュアが人気である欧米では好評を得たようで、ヨーロッパなどではさらに多くの商品が登場しています。



 プッシュボタンが変形した自動推進陽子ライフルを持たせた所。

 因みに主人であるメインフレームは「歩くコンピューター端末で、デストロンよりも四次微分方程式への攻撃を好んでいて、サイバトロンとデストロンの戦いも、大目に見なければならない不便な物と認識している」のに対し、パートナーのプッシュボタンは「喧嘩っ早い性格で、自身が変形したライフルモードでデストロンを倒すのを好んでいる」という、全く正反対の性格をしたコンビです。

 年代ものなので、若干日焼けしていたり、関節がユルユルになっていたり、変形用のバネも上手く作動しなかったり、持ち手のピンを持たせただけで割れそうになったり(事実、プッシュボタンの砲口はメインフレームのライフルを接続しただけでひびが入ってます)したので、中津に帰ったら色々補強しようと思います。

 取り敢えずヤスリは持ってきていたので、メインフレームの拳は少し削りました。



 サンクラと並べてみました。
 サイズはこれ位です。

 ミクロマン・レッドパワーズでコンボイのトレーラーが流用された通り、ミクロマンとほぼ同じサイズです。

 可動部は首、両肩、股関節、膝と、今の目で見ればそこまで可動部が多い訳ではありません(当時のミクロマンより少ないですしね)。
 それでもアクションマスターはこのカテゴリー名の通り、当時のTFシリーズでは破格の関節可動を誇っていました。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。


アカサカ「という訳でみんな、今日は臼杵の方に観光に行くぞ」

ハッピー「臼杵?」

ディケイド「一昨日、別府に行ったばっかだってのに、忙しいな」

アカサカ「……管理人の今月の休みが月の真ん中に集中してんだよ」

~場面転換~



アカサカ「今日も鶴崎から出発だ」

ディケイド「前回とは対照的に今日は晴れてるな」



アカサカ「今日は乗り換えなしで臼杵まで行くぞ」

~場面転換~



アカサカ「到着っと」



ウエスト「と言うわけで、前回に続いて臼杵の駅名標の前でパチリ。横には名所案内もあるよ!」



アカサカ「臼杵石仏の多くは阿蘇山からの火砕流が溶結した凝灰岩に掘られた石仏で、脆い上に劣悪な環境の中で仏頭の多くが剥落したんだってさ。中でも、最も有名な古園石仏群の大日如来像の仏頭は、平成6年(1994年)3月に保存修復が完了するまでの間、仏体下の台座に置かれたままで、修復にあたっては、元の姿に戻すべきという意見と、臼杵のシンボルともなっている像の姿を大きく変えることを憂慮する意見との間で激しい論争が起きたんだけど、仏頭の元の位置への修復が国宝指定の条件として文部省(当時)から提示されたため、最終的に元の位置へ復元されることになったんだって」

ディケイド「店長……長い」

アカサカ「…………」



ハッピー「大っきいね~……」

ウエスト「この仏頭のレプリカは、さっき店長が言ってた本物の修復前に作られたもので、仏頭が足下に置かれていた時期の状態をよく表してるんだよ」

ハッピー「へぇ~……」



アカサカ「臼杵駅の待合所や観光案内所だ。シンプルな作りだな」

インペラー「でも、天井が高いッスねぇ」

アカサカ「壁には石仏の羽目絵(?)もあるな」



アカサカ「臼杵駅の全景だ。3年前と全然変わらないな」

ハッピー「店長、前に来た事あるんだ」

アカサカ「ああ。勤務地が大分だった頃ね」



アカサカ「駅前には大日如来像(古園石仏群)のレプリカがあるぞ。仏頭が再び体とつながったことで、参拝すると首がつながる、会社でリストラされないって俗説が生まれたんだってさ」



杏子「ひゃー、でっけぇなぁ」

サンクラ「人間ってのは、でっかい像に憧れんのかな?」

アカサカ「そうかも知れないな」



ディケイド「駅前は閑散としてるな」

アカサカ「まぁ、どっちかと言うと田舎町だしね……」



アカサカ「駅前の通りをちょっと歩くと左手に……」



アカサカ「『港町商店街』が見えて来る。今から行く場所は、ここを抜けて行くぞ」



杏子「広い場所に出たな」

ハッピー「あ、杏子ちゃん。お城が見えるよ」



ウエスト「店長、ここは?」

アカサカ「臼杵城跡だ。今回のメインはここだよ。3年前は奥まで行って写真撮らなかったからな」

ウエスト「ふ~ん?」

アカサカ「大友宗麟が築城した臼杵城は、文禄2年(1593年)以降、福原直高、太田一吉が相次いで城主を務めたのち、慶長5年(1600年)からは、美濃から入封した稲葉氏が廃藩置県まで15代にわたってこの城を居城とし、臼杵藩の支配にあたってきたんだ。この城は丹生島に築城されたこと、また、島の形が亀の姿に似ていたところから別名、丹生島城とも亀城とも呼ばれていたんだってさ」



アカサカ「ちなみにここは『古橋口』って入口だ」



ハッピー「あ、見て見て杏子ちゃん、ウエスト。カモがいるよ!」

ウエスト「え、どこどこ?」

ハッピー「あ、草の影に隠れちゃった……」

杏子「カモかぁ。カモ鍋が美味しいんだよなぁ……」

ハッピーウエスト「…………」



アカサカ「階段を上って、と」

インペラー「さすがにここは舗装されてるんスね」



アカサカ「これは『畳櫓』っていって、城跡では数少ない復元された櫓だ」



アカサカ「二の丸大門櫓だ」

インペラー「これも復元されたやつなんッスよねぇ?」

アカサカ「ああ、そうだよ」



アカサカ「門を登らずにもう少し奥手に行くと、『時鐘櫓跡』があるぞ。この鐘は『原山時鐘』っていって、鐘に刻まれた銘によると、元禄13年(1700年)に鋳造されて、その後、寛政2年(1790年)に改鋳、江戸末期までは時を告げていたって記録が残ってる」



アカサカ「そんじゃ、大門をくぐるぞ」



アカサカ「大門をくぐって左手には『会所櫓跡』がある」



アカサカ「会所櫓跡から、さっきの畳櫓を見たところだ」

サンクラ「景色もいいな」

ウエスト「ホント。臼杵の街が良く見えるねぇ」



アカサカ「臼杵護国神社だ」



アカサカ「奥に進むと、臼杵城を築城した大友宗麟のレリーフがあるぞ。丹生島は北、南、東を海に囲まれ、西は干潮時に現れる干潟の陸地でつながるのみという天然の要害をなしていたんだ。ちなみに丹生島の『丹生』ってのは、『金属鉱石の産出する島』って意味だ。宗麟は、この島一つを城郭化して干潟を干拓して城下を形成したんだ」



アカサカ「その横には沸狼機(フランキ)砲も展示されてるぞ。永禄4年(1561年)、毛利氏との戦いに敗れた大友宗麟は、翌永禄5年(1562年)に臼杵湾に浮かぶ丹生島に新城を築き、大分府内大友館から移ったんだ。ポルトガル人宣教師ルイス・フロイスの記録によると、城下には多くのキリスト教の施設が建立され城内には礼拝堂もあったとしているぞ」

一同「へぇ~……」



インペラー「でっかい大砲ッスねぇ」

サンクラ「メガトロン様の融合カノンにも負けない迫力があるな」

アカサカ「天正14年(1586年)の島津軍の侵攻(丹生島城の戦い)に対して『国崩し』と呼ばれたポルトガルから入手の大砲、『フランキ砲』を動員するなどして島津軍を退けたんだが、城も城下も大きく損失した。その翌年、大友宗麟は死去したんだ」



アカサカ「この二本のモミの木は、『日本一高いクリスマスツリー』に認定された事もあるんだってさ」

杏子「……日本の城でクリスマスツリーかよ……」

ディケイド「ミスマッチだな」

ハッピー「えー、私はいいと思うけどなぁ……」



アカサカ「多目的広場の横の道には、色んな石碑もあるぞ」



アカサカ「鉄門(くろがねもん)跡の横を通って……」



アカサカ「ここが臼杵城の本丸跡だ」

ハッピー「パッと見た感じだと、普通の公園みたいだね」

ウエスト「でも、あっちの方には何か建物があるよ」

アカサカ「……あれは茶店だよ。営業はしてなかったみたいだけどな」

ウエスト「な~んだ……」



アカサカ「すぐ側には『天守櫓跡』があるぞ。平成19年(2007年)度に臼杵市教育委員会が行った本丸天守台の発掘調査によって、石垣構造や整地層包含遺物から天守台石垣が文禄3年(1594年)から慶長5年(1600年)の間に築かれたものである事がわかったんだ」

※ある程度撮影を終えて次に行こうとした時、突然管理人に声をかけて来たお婆ちゃんがいました。


「景色撮ってるの?」

管理人「ええ、まぁ……」


「学生さん?」

管理人「いえ、30の社会人です」


「ちょっと面白いのがあるんよ。来てみて」

管理人「はぁ……」




「これこれ。どこが面白いかわかる? もしかしたら『な~んだ』って言うかも知れないけど」

管理人「えーっと……ああ、途中から別の木の枝が生えてるんですね! 接ぎ木と言うか、ヤドリギみたいな」


「そうそう。多分、樹についたコケとかに別の木の種がついて発芽したんだと思うのよ。知り合いとかにも話すんだけど、いつもそう言う人と一緒に来なくてねぇ」

管理人「へぇ~……」

※以上、地元のお婆ちゃんとの、ちょっとした交流でした(笑)。



ウエスト「店長、どこ行ってたの?」

アカサカ「ちょっと、地元のお婆ちゃんと交流をね」

サンクラ「よくホイホイついていったな」

アカサカ「まぁ、実際のところはちょっと警戒してたけど……」

ディケイド「おいおい……」

アカサカ「えー、気を取り直して。臼杵城からちょっと進むと、『稲葉家下屋敷』があるんだ」



アカサカ「稲葉家別邸は、廃藩置県に伴って東京へ移住した旧臼杵藩主・稲葉家の臼杵滞在所として明治35年(1902年)に建築されたんだ。建築は近代に入ってからのものだけど、武家屋敷の様式を色濃くとどめた屋敷なんだそうだ。近くには観光案内所やお土産屋も併設されてるぞ」



ウエスト「見て見て! 水路にコイがいるよ」

ハッピー「本当だ」

杏子「コイかぁ。鯉こくが美味いんだよなぁ……」

ウエスト「杏子ちゃん、今日、そればっかりだね……」



サンクラ「店長、あのデカい工場はなんだ?」

アカサカ「あれは臼杵市に本社がある“フンドーキン醤油”の工場だよ。醤油・味噌・ドレッシング・ポン酢・柚子こしょうの生産量は九州第1位で、醤油に関しては全国8位、麦味噌の生産量は日本一なんだ。本社内にある醤油工場の巨大な木樽は、高さ9メートル、直径9メートル、容量540キロリットル(1リットルで54万本分)に及ぶ世界最大級のもので、平成20年(2008年)にギネスブックの認定を受けた事もあるんだってさ」



アカサカ「最後は臼杵駅の前で締めだ。お疲れ様でした」

ディケイド「……ところで店長、今回の写真、オレが一枚も写ってないんだが……」

アカサカ「……ごめん。本気で出す機会を逃してた」

ディケイド「帰る時に道間違えて、上臼杵駅の方に出てたよな。迷ってる時間が無けりゃ、最後に記念撮影する予定だったって聞いてるんだが」

アカサカ「だからゴメンって……。次はちゃんとやるからさ……」

ディケイド「やっぱり世界はオレに撮られたがってないって事か……」



~おしまい~


アカサカ「てな訳でな、今日は休みだから、みんなで別府に行くぞ」

杏子「別府?」

ウエスト「大分の温泉街だね」



ハッピー「やったー! 温泉、楽しみだなぁ……」

アカサカ「あー、期待させておいて申し訳ないが、時間と予算の都合で、それは無しだ……」

ハッピー「な~んだ、ガッカリ……」

~場面転換~



アカサカ「という訳で、鶴崎から列車に乗って別府まで行くぞ」

ウエスト「雨降ってるね……」

アカサカ「台風が近いらしいからね。午後にはやむみたいだけど……」



アカサカ「来た来た。一旦これで大分駅まで行って、そこで乗り換えるぞ」

杏子「直通する奴に乗りゃいいのに」

アカサカ「丁度良い時間の列車が無かったんだよ……」

~場面転換~



ウエスト「はい! という訳で、乗り換えまで30分あるので、ちょっと大分駅のホームで写真を撮ってみましょう!」

アカサカ「ノリノリだな、ウエスト」

ウエスト「そりゃあボク、ヒカリアンだもん! 鉄道の事になったら燃えちゃうよ」



サンクラ「ちょうど博多行きのソニックが来たぜ」

ウエスト「ボク達の仲間のソニックは883系だけど、こっちは“かもめ”にも使われてる885系だね」

アカサカ「管理人は中津から福岡に帰る時、どっちも乗ってるな」



アカサカ「もうすぐ、またこれに乗って福岡に帰るって生活に戻る訳だ」



ウエスト「787系と885系が並んでるね。787系のヒカリアンはつばめがいたけど、商品化はされてないんだよね……」

サンクラ「ソニックのフレームにプラレールの787系のガワを組み合わせたらどうだ?」

ウエスト「サイズが小さすぎるよ……」

~場面転換~



ウエスト「という訳で、今度こそ別府に到着しました! 温泉マークが駅名標についてる辺りはさすがに温泉街だね」



アカサカ「別府駅のホームだ。意外と広いよな」



アカサカ「それじゃあ、階段を下りてと……」



アカサカ「別府駅の構内だ。ちょっとした物産展みたいなのも催されてるな」



アカサカ「雨、やんでるな」

ハッピー「あ、店長。あれ何?」

アカサカ「ああ、あれは足湯ならぬ“手湯”だよ」

ハッピー「へー、試してみようっと」



杏子「ちょっとぬるいな……」

ハッピー「え~、ちょうど良くない?」

杏子「何言ってんだよ。風呂はやっぱり熱くないとな!」

ハッピー「……杏子ちゃん、お爺ちゃんっぽいよ……」

杏子「…………」

アカサカ「ちなみに効用は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、疲労回復、健康精進、切り傷、火傷などなどだそうだ」



インペラー「先輩、これは誰ッスか?」

ディケイド「オレに訊くな。……油屋熊八とかいうらしいが」

アカサカ「別府の観光発展に尽力した実業家らしいね。裏には彼の簡単な歴史が書いてあるぞ」



アカサカ「飛行機でビラを配ったり、ここに書かれてる『山は富士、海は瀬戸内、湯は別府』ってキャッチフレーズを刻んだ標柱を1925年に富士山山頂付近に建てたのをはじめ、全国各地に建てて回ったんだってさ」

インペラー「凄いッスね……」



アカサカ「駅前の大通りはこんな感じだ。ちょっと昔の商店街、ってな雰囲気だな」



ウエスト「映画館もあるね」

インペラー「時代を感じさせる外観ッスねぇ」



インペラー「先輩、別府タワーッス! 写真撮るッス!」

ディケイド「はしゃぐなって……」

インペラー「店長、タワーには登らないッスか?」

アカサカ「悪りぃ、今日は予算の都合で、それは無しだ」

インペラー「残念ッス……」

アカサカ「『観光雑誌コーナー』の記事でガマンしてくれよ?」



アカサカ「別府タワーからゆめタウンに行くまでの道には、旧別府港(楠港、くすのきこう)の跡地の石碑が建ててあるぞ」



アカサカ「それから、ゆめタウンの前から駅に向かう道路には伊能忠敬が測量した跡の石碑もあるんだ」



ウエスト「それにしても、全然目立ってないね……」

杏子「電柱の横にちょっと置いてあるだけだもんな」

サンクラ「これ、普通に歩いてると見落とすぞ」



アカサカ「最後は、別府駅西口の写真で締め! お疲れ様でした~」

一同「お疲れ様でした!」



~おしまい~

 いや、『ウルバン』って名前、狼(ウルフ)からなのかなと。



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』から、ヒートウルバンを紹介するね」



ウエスト「ヒートウルバンは、アレックスとバニングが旅立ってすぐに、ブレイザー王国で出会ったネオコアモンスターだよ。アニメではすぐに仲間になったけど、コミック版では縄張りに入ってきたバニング達を悪いモンスターと勘違いして襲いかかってきたんだ。スペックはタイプがバランスタイプ、HP:2500、AT:350、DF:400、SP:400。必殺技はスパークダッシュ(AP:700)だよ」



ウエスト「ブ・キーはプラスチック製の物が二つ(一つは無塗装)ついてるんだ」



ウエスト「バニングと同じく、ウルバンもバーストモードに変形する事が出来るよ。この状態では、スペックはAT:500、DF:300、SP:500に、スパークダッシュのAPは1000に変化するんだ」



ウエスト「ウルバンの合体ジョイントは『I』のシリーズの物と基本的に同じものだけど、形状は変わってるんだ。左がウルバンの、右が『I』の物だよ」



ウエスト「バニングの時にも説明したけど、この『キーボッツII』では、組み換えの幅が大きく広がったんだ。ここからは、公式で設定されてる組み合わせを紹介していくね」



ウエスト「まずはバニングオンヒート。ウルバンの背中にバニングが合体した形態で、ウェブアニメやコミック版にも登場したんだ。接続には、バニングに付属している新型のジョイントパーツを使用しているよ」



ウエスト「次はナイトバニング。バニングがウルバンの剣と盾を装備した形態だよ」



ウエスト「そしてこれはウルバンメインの形態、ヒートワーウルフ。ウルバンがバニングのパーツでパワーアップした形態なんだ。ロックコアは鍵穴が背中に来るようになってるよ」



ウエスト「ヒートウルバンの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『店舗日誌』です。

 それじゃ、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『キーボッツⅡ 希望の紋章』から、バニングバーンを紹介するね!」



ウエスト「バニングバーンは、闇の四天王にロックブレイクされて、アロンディア大陸にさらわれたジークを助けるために旅に出たアレックスの新しいパートナーだよ。公式サイトやトイザらスで公開されてたアニメでは、勇者を募集するアロンディアの火の国・ブレイザー王国の国王の下で、ブ・キーの勇者を選出するために闘技場で戦っていたんだ。スペックはタイプがパワータイプ、HP:2800、AT:550、DF:350、SP:250。ファイアグリップ(AP:1100)が必殺技だよ」



ウエスト「この『希望の紋章』シリーズから登場したコアモンスターは、ネオロックコアっていう新しいロックコアを持ってるんだ。正面からだと、紋章が入ってるくらいの違いに見えるけど……」



ウエスト「後ろの部分にもジョイントが増設されて、背中にもパーツをつけられるようになったんだ!」



ウエスト「それから、拳や足の裏にもパーツを取り付けられるようになって、大幅に組み替えの幅が広がったんだよ」



ウエスト「さらにロックブレイクして……」



ウエスト「モードチェンジも出来るようになったんだ。これはバニングのバーストモードっていう形態だよ。スペックはタイプとHPはノーマルモードのままだけど、AT:700、DF:500、SP:200、ファイアグリップのAPは1400に変化してるんだ。バニングの場合は、スピードを犠牲にした代わりに、攻撃力と防御力が大幅にアップしたっていう設定だよ



ウエスト「もちろん、『I』のシリーズとの互換性もあるから、こんな組み合わせも出来るんだ」



ウエスト「ブ・キーはダイキャスト製の物と、無塗装のプラスチック製の物が付属してるよ。さらにバニングには、ブ・キーを収めるための盾も付属してるんだ。アニメや漫画では、この盾はアレックスが背中に背負っていたよ」



ウエスト「ジョイントパーツは今までのものと違う形状の物が付属してるよ。これは今までの物と違って、ロックコアを90°違う向きで接続する事が出来るんだ。詳しくは次回、解説するね」



ウエスト「バニングバーンの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

 まぁ、一つは他にやる事が無いからではあるんですが。(^_^;)

 現在制作中の彼女ですが、またちょっと進めたので。



 後頭部を削り込んだり、流用パーツをさらに詰めてみました。
 今まで「なぎさの髪パーツはなるべくそのままで」とこだわってた部分が、逆に足かせになって、違和感の原因になってたのかなぁと。



 正面から。
 だいぶマシにはなってきたかなと思います。

 前髪は削ってるうちに枝分かれしてる所が欠けてしまったので、またパテをちょっと盛り直す予定です。



 右側。
 こっちはそれなりに形が近くなってきたかと。



 左側。
 こっちは後頭部の部分も、もう少しパテ盛りをしようかと考えています。



 後頭部。
 いつもコメントをして下さっている999さんにご助言頂いたように、さやかやまどかを参考に、髪の毛のシワなどもちょっとずつ入れています。

 私が知る限り、調べてみても仁美は全くと言っていいほど立体化されてなかったので(個人で改造してる方はいらっしゃったようですが)、形状出しには相変わらず四苦八苦しています(苦笑)。

 あー、才能のある方が羨ましい……。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。


アカサカ「……という訳で、実際にヨモツヘグリアームズを召喚してみたわけだが。禁断の果実の力を持つ、極アームズに対抗するために使われたアームズだ」

杏子「見た目は赤いブドウだな」

アカサカ「まぁ、東欧のスラブ語圏じゃ、ブドウが禁断の果実になってるからな。ユダヤ教神秘思想の書籍『ゾーハル』でも禁断の木の実をブドウとしてるし、間違ってはいない」

杏子「そうなの? 普通、禁断の果実っていったらリンゴとかイチジクのイメージがあるけどよ」

アカサカ「実のところ、禁断の果実はいろんな解釈があるんだ。西ヨーロッパだと、禁断の果実はしばしばリンゴの実になってるけど、これはラテン語で『善悪の知識の木』の『悪の』の部分にあたる『malus』を、同じつづりの『リンゴ』の意味と取り違えてしまったか、二重の意味が故意に含まれていると読み取ってしまったものとされてるんだ」

杏子「へぇ~……」

アカサカ「『malus』は『邪悪な』を意味する形容詞なんだけど、『リンゴ』の意味の名詞も『malus』になるってわけ。創世記2章17の『善と悪の知識の木』の部分は、ヴルガータ(標準ラテン語訳聖書)では、『de ligno autem scientiae boni et mali』ってなってる(malimalus の属格)」

杏子「ふ~ん」

アカサカ「他にユダヤ教の律法学者の間での伝統では、禁断の果実を小麦としていた。コムギはヘブライ語では『khitah』で、罪を意味する『khet』に通じるって理由なんだと。また、リンゴ以前から親しまれ、西アジア原産の果物でもあるマルメロを禁断の果実と信じる人々もいる。その他、トマト、ザクロ、キャロブ、シトロン、ナシ、ダチュラなどが『禁断の果実』の可能性がある果物に挙げられてる……って。杏子ちゃん、よだれ」

杏子「……わり。話聞いてたらハラ減ってきちゃたよ」

アカサカ「ああ、そう。時間もあれだし、メシでも食いに行くか」

杏子「よっしゃ! 何食わせてくれんだ?」

アカサカ「この間、近所にフルーツパーラーがオープンしたんだが……」

杏子「そういうのはもういいっつの」
2015.05.05 月と妖狐。
 唐突ですが、アニメ版『封神演義』のEDになってた、米倉千尋さんの『FRIENDS』って、ほむらとまどかにも似合うと思うんですけど、どう思います?(どうと言われても)

 さてさて、出張先でfigmaの改造をせこせこと進めている訳ですが、昨日買ったキリカの素体用のさやかで、ちょこっと仮組みなんぞをしてみました。



 顔を交換するだけで、ガラッと印象が変わりますね。
 眼鏡を装着できるように改造済みの物は中津に置いたままなので、帰り次第、本組みをしたいと思います。

 これで、咲夜の改造(変身前)はあとはリペイントのみです。

 因みにイメージカラーはマミさんよりも暗めの黄色を考えています。



 ツインテールの方も、フェイトのリボン用の穴をパテで埋めて、まどかのリボンの部品を埋め込みました。
 魔法少女版まどかをお持ちの方はご存知かと思いますが、まどかのリボン、実はパーツが分割されてるんですよね。



 相方と。

 以前ちょこっと書いた、九衛門モチーフの魔法少女で、名前は珠城 曜子(たまき・ようこ)といいます。

 性格はほぼ九衛門と同じで、武器の小槌とグリーフシードを使って、使い魔に意思・知性を与えて配下にしたり、使い魔を魔女に進化させたり、味方側の魔法少女を意思を保ったまま一時的に魔女化させる魔法を使う、という設定です。



 正面から。
 足は画像の通り、制服さやかの物を使う予定ですが、今回の画像に使ってるのはあくまでキリカ用なので、後日、もう一つさやかを購入する予定です(どんだけ買うんだよ)。

 手首の部分はさやかを参考に、少し詰めました。

 着物は黒、帯は赤に塗り直す予定です。
 ちなみにこれは変身前で、変身後の衣装は博霊霊夢をベースに、黒とオレンジを基調にしたものにするつもりにしています。



 後ろ姿。
 画像の通り、前髪はほむら、顔はマミさん、後頭部はさやかの物を使っています。
 狐の面は『武装神姫』のミズキの物です。

 髪の色は……瀬利みたいに茶髪にするか。
 瀬利よりはオレンジ色寄りになると思いますけれど。

 個人的に制服さやかと制服マミさんは、『まどマギ』系のキャラを作る上ではかなり汎用性が高いかなと(あくまで個人の意見です)。
 難点は(さやかで言えば)指輪付きの手首が一つしか付属していない、といったところですかね。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。

 昨日、サイトを更新しました。
 今回は先週に続いて『ホビー雑誌コーナー』です。

 今日は休みだったので、昨日は仕事が終わった後、大分駅からバスで福岡に向かったのですが……雨による通行規制で、本来22:30頃には着くはずのところ、なんと午前2:10頃に到着しました(汗)。ざけんなコラ。

 当然、終電も出てる訳で、どうしたものかと思案した挙句(タクシー代使うのヤだったし)、2時間ほどかけて、天神から姪浜の実家まで歩いて帰りました

 妹には「ネットカフェで時間潰せばよかったのに」と言われましたが。(^ ^;)
 うん、そうだね!(爆)

 でもまぁ、高校時代は深夜に博多から今宿の辺りにある高校まで歩く『ナイトハイク』なんてイベントもやった事ありましたし。

 んで、バスの中で5時間、何をしていたのかと言うと……。



 ちまちまと彼女を進めてました。
 でも……う~ん、何か違うなぁ。

 横髪が広がりすぎてるのかなぁ。
 どう思います?(だから人に訊くな)

 今までの『ハルヒ』や『らき☆すた』や『ひだまり』のシリーズみたいに、後半に発売されたキャラ(杏子ちゃんとか、それこそ制服さやかとか)に交換用頭部とか付属させてくれてたら良かったのですが……。
 仮になぎさの私服版が出るとしたら、望みはあるかなぁ……。付属品、少なそうだし。

 それから、



 今日、実家に届いたり、購入したのはこちら。

 プレバンのフィギュアーツ・キュアメロディ、キカイダー01、それから海外版TFジェネレーションズのジアクサスに、(多分)5個目となるfigmaさやか(制服版)です。

 とうとう主役プリキュアすら、プレバン限定になってしまいましたね……今後のプリキュアーツの展望がちょっと心配。

 キカイダー01は、以前DVDを見たので購入しました。
 キカイダー(ジロー)は持ってないんですけれども。

 ジアクサスは前々から欲しいなぁ、と思ってたので、ヤフオクで見つけて即行で入札しました。
 余談ですが、昔ケイブンシャから出た『TFジェネレーション』では、彼、コミック版の解説コーナーで『ジーアクサス』って名前で紹介されてるんですが、こっちの方が語呂が良いので個人的にはこっちの名前の方が気に入ってます。
 ちなみにストラクサスの方は『スチュラックサス』って名前で紹介されてました。

 figmaさやかは「そんなに買ってどうすんねん」とツッコミを入れられてしまいそうですが、呉キリカの素体にしようかと。
 幸い、彼女も見滝原の生徒ですし、髪型も似てますし。
 顔は『原典(アニメ版)風』と割り切って、瞳のリペイントで済まそうと思ってます。
 魔法少女版もさやかに近いデザインなので、こちらもさやかを素体にして作ろうかと考えてます。

 あと、コメントで「RAHアルティメットまどかのチョーカーは外せるのか」と質問を頂きましたので、調べてみました。



 頭部のネジ止め部分を分解すればいけるかなぁ、と思ったのですが、背中に後ろ髪のパーツが接着されてるので、完全に接着されてる部分から分解しないと無理っぽいです。

 もういっちょ、私信。
 だいぶ昔に改造して作ったブラッチャーがあるんですが、ある方から「ビークルモードの写真かイラストを見せろ」と言われていたので、一緒にさらしておきます。

 ツッコミに関しては一切スルーの方向で(笑)。





 といったところで、今日はこんな所で。
 ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『スーパーロボット超合金』から撃龍神を紹介するぜ!」



サンクラ「撃龍神は、中国で開発された戦闘型ビークルロボ、風龍と雷龍がシンメトリカルドッキングで合体した姿だ。当初は二人の感情が機械的で軍人感覚だったせいで合体できなかったが、紆余曲折をへて軍優先から数段昇華し、世界を守る事が自国も救う事を覚えて撃龍神への合体が可能になった。必殺技は『唸れ疾風! 轟け雷光!』の掛け声と共に、風と雷のエネルギー状の龍を放つ双頭龍(シャントウロン)だ。ゾンダー核、原種核をえぐり摘出し、超竜神を乗せ移動させることも可能だぞ」



サンクラ「左腕には雷龍のバケットである盾、電磁荷台(デンジャンホー) を装備可能だ。これは電撃を放射する事も出来るぞ」



サンクラ「付属品はこれ。超竜神と違って武器が変形しない・拳が左腕にしかないからか、それ以外の装備が充実してるぜ」



サンクラ「両肩を交換用の、フロントガラスが外せるタイプに交換すれば……」



サンクラ「両肩に宇宙用追加スラスター『SPパック』を装備する事が出来るぞ。これはアニメでは超竜神も使ってたが、スーパーロボット超合金では撃龍神にしか付属してねぇ」



サンクラ「SPパック装備用の肩パーツも、フロントガラスの部分はついてるから、分割線が気にならない場合はこっちをつけたままでもいいかもな」



サンクラ「さらに超竜神と同じように、ボディを左右に分事も出来る。超竜神を持ってりゃ、このギミックの真価を味わえるぜ」



サンクラ「専用の胸部パーツを使って……」



サンクラ「氷竜・炎竜が得た、木星にある未知のエネルギー、ザ・パワーの力でシンメトリカルドッキングした幻竜神強龍神を再現する事が出来るんだ。こっちは幻竜神。氷竜と雷龍が合体した姿で、オーロライリュージョンサンダーブリザードが必殺技だぞ。元々氷竜・炎竜と風龍・雷龍の合体は、合体プログラム自体は存在していたが、ある理由から隠しコマンド扱いになってたんだ」



サンクラ「こっちが、炎竜と風龍が合体した強龍神だ。バーニングハリケーンや、幻竜神との合体技、マキシマムトゥロンが必殺技だ。氷竜・炎竜は救助支援、風龍・雷龍は防衛戦闘とその仕様が異なっているため、合体できても各ビークルロボへかかる負荷は大きく、常に危険が伴うという事から事実上秘匿されていた合体だったんだ。それを解決したのがザ・パワーって訳だ。だからこの二形態は、超竜神がザ・パワーを得てから、木星での機界31原種との決戦まででの期間にほんの数回しか登場しなかったイレギュラーな形態だぞ」



サンクラ「撃龍神の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


杏子「店長、なんだこれ?」

アカサカ「ヨモツヘグリロックシード。この間スィンドルに頼んで取り寄せてもらったんだよ」

杏子「ヨモツヘグリ? 何それ?」

アカサカ「ヨモツヘグリってのは、『黄泉の国の食べ物を口にする事』。漢字で書くと黄泉戸契で、ヨモツヘグイともいうね。細かく言うと、黄泉のかまどで煮炊きしたものを食べる事だよ」

杏子「ふ~ん。で、それをするとどうなるんだ?」

アカサカ「一言で言うと、この世に戻れなくなるのさ。食物を口にした者はその時点で、黄泉の国、つまりあの世に属する存在になってしまって、もう二度とこの世には帰る事が出来なくなる、って訳。日本神話では『古事記』に出て来る伊邪那美(イザナミ)と伊弉諾(イザナギ)のエピソードが有名かな」

杏子「どんなん?」

アカサカ「イザナギイザナミの夫婦は、日本の国を作った後に様々な神を産んだんだけど、最後に火の神・カグツチを産んだ時にイザナミは火傷で死んでしまう。悲しんだイザナギは黄泉の国までイザナミを迎えに行くんだけど、イザナミは『黄泉戸契をしてしまったので戻れない、黄泉の国の神と相談してくるから待っててほしい。その間、自分の姿を覗かないで』って頼むんだ。でも、待ちきれなくなったイザナギは、つい約束を破って中を覗いてしまうんだ。そこでイザナギが目にしたのは、腐乱して蛇の姿をした8柱の雷神(八雷神)がまとわりついていたイザナミの姿だったんだ」

杏子「げっ!」

アカサカ「それに驚いたイザナギは逃げようとしたが、イザナミは自分の醜い姿を見られたことを恥じて、黄泉醜女(よもつしこめ)にイザナギを追わせた。イザナギは何とか逃げ切れるんだけど、イザナミは『私はこれから毎日、一日に千人ずつ殺そう』と言い、これに対しイザナギは『それなら私は人間が決して滅びないよう、一日に千五百人生ませよう』と言った。これは人間の生死の由来を表している。こうしてこの二人は離婚して、この時から、イザナミは黄泉津大神(ヨモツオオカミ)という、黄泉の国の主になったんだ」

杏子「酷ぇなそいつ」

アカサカ「ははは。神話の神様ってのは、意外と人間臭いからね。ギリシャ神話とかもそうだし」

杏子「男って勝手だな……」

アカサカ「は、は、は……」