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 サイトを更新しました。今回は『観光雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。
 それから、先日の『砂糖の雑学』にも加筆修正しました。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツ』のシリーズから、ウエポンモンスターを紹介するね」



ウエスト「ウエポンモンスターは、武器に変形してコアモンスターに合体する小型モンスターの事だよ。ロックコアは無いけど、コアモンスターのロックコアに合体することで能力が向上するんだ。ジーク達、第1弾のモンスターと同時に4体のモンスターが単品で発売された後、『II』の時期にリペイントされてセットで再販されたんだよ」



ウエスト「まずはドリレック。名前の通り、ドリルの尻尾を持ったウエポンモンスターだよ。手前が第1弾バージョンで、奥の赤い方が、『II』で発売されたリペイント版なんだ。スペックはタイプがバランスタイプ、HP:350、AT:200、DF:150、SP:300で、高速回転するドリル状の尻尾で攻撃するレッキードリル(AP:500)が必殺技だよ」



ウエスト「バニングと合体させてみたよ。ロックコアに合体した状態だと、レッキードリルのAPは1500に上昇するんだ」



ウエスト「次はスタッガス。クワガタムシ型のウエポンモンスターだよ。管理人は第1弾版を持ってないから、こっちは『II』のバージョンなんだ。スペックはタイプがパワータイプ、HP:300、AT:300、DF:150、SP:100。必殺技のスタッグハンガー(AP:500)は、強いアゴで相手を捕まえる技だよ」



ウエスト「ウエポンモードはこうなるよ。合体状態では、スタッグハンガーのAPは1500にパワーアップするよ」



ウエスト「今度はバシャーク。サメ型のウエポンモンスターだよ。手前が第1弾、奥が『II』版だよ。スペックはタイプがスピードタイプ、HP:500、AT:150、DF:100、SP:400、鋭い歯で相手に噛みつくシャークラッシャー(AP:450)が必殺技だよ」



ウエスト「今度はガストーと合体させてみたよ。この状態だと、シャークラッシャーのAPは1350にアップするんだ」



ウエスト「そしてグリンベロン。カメレオン型のウエポンモンスターだよ。こっちも管理人は第1弾版を持ってないから、これは『II』版なんだ。スペックはタイプがバランスタイプ、HP:400、AT:150、DF:200、SP:200、必殺技は矢の形になった舌を飛ばすベローボーガン(AP:400)だよ」



ウエスト「このグリンベロンは、ウエポンモンスターのな中で唯一差し替えなしで変形できるうえに、スプリングで舌を発射するギミックを備えているよ。さらに、舌は矢の形をした物も付属してるんだ。ベローボーガンのAPは、この状態だと1200にアップするよ」



ウエスト「『II』のカタログだと、こんな感じでウエポンモンスターを主体にした合体も紹介されていたんだ」



ウエスト「ウエポンモンスターの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

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 先日、応援から帰ってきた……と思ったのもつかの間。
 来週から、正式に先日の店舗に転勤になりました。

 元の職場に戻っての勤務が二週間ぐらいって……何だコレ。

 そんな訳で、今日は仕事が終わってから、上司の方と一緒に食事に行きました。



 お好み焼きです。
 同僚と良く行った時に頼む、二人前のセットを頼みました。

 いろいろとお話も聞くことが出来て、楽しかったです。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2015.05.29 砂糖の雑学


ハッピー「杏子ちゃん、お疲れ様~♪」

杏子「おう、お疲れ~。今日も疲れたなぁ……」

ハッピー「甘い物食べたいね~」

アカサカ「頂きモンのクッキーあるけど、食う?」

ハッピー杏子「食べる!」

アカサカ「おお、息ピッタシ……。そう言えば二人とも、甘い物と言えば、砂糖って奈良時代は風邪薬だったんだぞ」

ハッピー「そうなの?」

アカサカ「ああ。砂糖の歴史は古くて、紀元前4世紀のギリシャで『石蜜』って呼ばれてた記録があるんだ。日本に伝わったのは奈良時代で、遣唐使と共に来日した鑑真和上が『唐黒』と呼ばれる黒砂糖を土産に持って来た事に始まる」

杏子「ふ~ん……」

アカサカ「当時の舶来品は食品としてよりも薬品として使われる例が多く、この黒砂糖も風邪薬の扱いを受けてたんだってさ。ま、効いたかどうかは定かじゃないけどな」

ハッピー杏子「…………」

アカサカ「それから、砂糖の甘さはその純度と大きな関係があるんだが、純度が低いほど、甘味が強いんだ。それは不純物として含まれてる果糖やカルシウムの影響で、果糖は砂糖の主成分である蔗糖よりもはるかに甘くて、カルシウムには甘味を強める働きがある。ちなみに、不純物を取り除いた蔗糖分99.9%の白ザラメはとてもまろやかな甘さで、高級菓子に使われてるんだ」

杏子「あのさ、店長……」

アカサカ「ただし、砂糖の取りすぎは虫歯になるだけじゃなくて、近視の原因にもなるから気を付けろよ。これは砂糖によってビタミンBが消費されて、ビタミンBの不足が眼の機能を低下させるからで……」

ハッピー「あの、店長……」

杏子「どうでもいいから早く食わせてくれよ……」


ウエスト「ウエストだよ! 今日は『キーボッツII 希望の紋章』から、エアロゲータを紹介するね!」



ウエスト「エアロゲータは、ガストーゲイルと同じくサリバン王子に仕える、ウインダロン王国のコアモンスターだよ。属性は風属性で、タイプはパワータイプ、HP:3000、AT:450、DF:300、SP:350というスペックを持つんだ。必殺技はエアバイトアサルト(AP:900)だよ」



ウエスト「公式サイトで公開されていたウェブアニメでは、ガストーと一緒にアレックス達を襲ってきたけど、後に誤解である事が分かって、アレックス達と一緒にバグデッドと戦ったんだ。コミック版では特別篇で一度だけ登場したよ」



ウエスト「ブ・キーはウルバンと同じように、プラスチック製の物が二つ付いてるんだ」



ウエスト「それじゃあ、ローックブレーイク!」



ウエスト「ガストーと同じように、エアロゲータもトルネードモードになる事が出来るんだ。エアロゲータの場合は地上用のスタイルになるからか、コアモンスター達の第2形態の中で、唯一ウェブアニメにも登場したよ。スペックはAT:550、DF:650、SP:150に、エアバイトアサルトのAPは1100に変化しているよ」



ウエスト「ここからは、公式で紹介されている組み合わせを紹介していくよ。まずはガストーオンエアロ。バニングオンヒートと同じように、エアロゲータの背中にガストーが合体した形態だよ。ウェブアニメでは、バニングオンヒートとの同時攻撃でバグデッドを挟み撃ちにしていたよ」



ウエスト「次はドラゴバックゲータ。エアロゲータの背中を、ガストーの籠手で強化した形態だよ」



ウエスト「続いては、ドラゴウォーリア。バニング、ウルバン、ガストー、エアロゲータが四体合体した形態だよ。ロックコアも火と風、二つを使ってて、ギガドラゴンみたいなダブルコアモンスターとも言えるかも知れないね」



ウエスト「エアロバニング。コミック版に登場した、バニングが海を渡るために、エアロゲータと合体した形態だよ。劇中ではこの形態で、ボーンドラギスっていうモンスターと海の上で空中戦を行ったんだ」



ウエスト「エアロゲータの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

 今日は久々に、行橋まで行ってきました。
 本当は小倉まで行きたかったのですが、予算不足で……。(^ ^;)

 取り敢えず、明日あたりで今月分の諸々の引き落としは終わるはずなので、遠出はそれからですね……。

 話は戻りまして、コスタ行橋のTUTAYAでこれをゲットしました。



 これでようやく、『かずみ☆マギカ』は全巻揃いました。
 次は『すずね』かな(笑)。

 それから、久々にナツミの魔法少女コスチュームを進めました。



 肩はシャマルの物を使う事にしたのですが、そのままだと、腕の関節部の径が違う(腕は制服さやかの物をベースにしています)ので、肩パッドがブカブカです。

 そこで……。



 取りい出したりまするのはシャマルの前腕部。
 これを、
 


 まず、関節部を切り取ります。
 左右には「R」や「L」の刻印があるので便利です(笑)。



 でもって、切り取った関節部を、中の部分を削ってパイプ状にします。
 結構根気のいる作業でした。(^_^;)

 そして、腕の関節部にはめ込みます。
 この際、腕側も削っておくと、関節パーツをつけた後、肩関節のピンがスムーズに入ります(削り方が甘いと、腕パーツが関節パーツに圧迫されてピンの受けの穴がきつくなるため)



 これで、肩パッドがきっちりと装着されるようになりました。

 あと、



 足パーツも腿の部分はマミさんの物を使っているので、ポリパテでモールドを埋めました。
 これでダメだったら……モールド消えるまで削るかなぁ。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 昨日はサイトを更新する時間が無かったので、今日、更新しました。

 今回は『情報雑誌コーナー』と『ホビー雑誌コーナー』です。ホビー雑誌コーナーには『キーボッツ』のコアモンスターを追加しました。
 そして今回の記事もキーボッツです(笑)。

 では、本文スタート!



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツII 希望の紋章』から、ガストーゲイルを紹介するね!」



ウエスト「ガストーゲイルは、アロンディア大陸の風の国、ウインダロン王国サリバン王子に仕えるコアモンスターだよ。最初はアレックス達を闇の王ギルーガの仲間と誤解して襲ってきたけど、その後、誤解を解いて、ウインダロン城を占拠していた闇の四天王の一人、バグデッドをアレックス達と一緒にやっつけたんだ。スペックは、タイプがスピードタイプ、HP:2400、AT:400、DF:200、SP:700だよ」



ウエスト「バニングでは肩にパーツとジョイントがついていたけど、ガストーでは腕の部分にジョイントがついてるんだ。ここから冷凍波や氷柱を発射するブリザーストーム(AP:800)が必殺技だよ」



ウエスト「背中側。大きな尻尾と、肩についた翼が特徴的だね。基本的なパーツ構成はドラグーに似ているよ」



ウエスト「バニングと同じように、ガストーにもダイキャスト製とプラスチック製のブ・キーの他、新型ジョイントパーツと盾がついてるんだ」



ウエスト「そしてロックブレイクして……」



ウエスト「ガストーもバニングと同じようにモードチェンジすることが出来るんだ。風の国のコアモンスターの場合は、変形後の姿をトルネードモードって言うんだよ。ノーマルモードとはだいぶ印象が変わってるよね。スペックはAT:600、DF:450、SP:500に、ブリザーストームのAPは1200に変化してるよ」



ウエスト「ここからは、バニングと絡めた合体を紹介していくよ。まずはバニングゲイルアップ。バニングがガストーのパーツでパワーアップした形態だよ。ガストーの尻尾をムチのように装備しているのがポイントだよ」



ウエスト「次はガストーバーンナップ。さっきとは逆に、ガストーがバニングの炎の力を得た形態だよ。バニングのバーストモードに近いシルエットだね」



ウエスト「ガストーゲイルの紹介は以上だよ。次回はガストーの相棒、エアロゲータを紹介するね。それじゃ、まったね~♪」

2015.05.23 超烈車戦記!
 中津に帰ってきたので、今日は久々に『店舗日誌』の新エピソードでいきたいと思います。
 では、スタート!

 ……あ、ちなみに余談ですが、300Xは速水奨さん、ウィンダッシュは吉田小南美さん、ファイヤー(レスキュー工作車)は置鮎龍太郎さん、ファイターは鈴置洋孝さんの声を想定して読んで頂けたら幸いです。(^_^;)



ファイター「はぁ、お茶が美味しいなぁ。やっぱり日本茶はいいねぇ」

ドジラス「ファイター、お煎餅もあるよ」

ファイター「お、サンキュ」

ブラック「……ファイター」

ファイター「なんだ、ブラック?」



ブラック「『なんだ』じゃ中曽根! 何をお前は人の家でくつろいどるんだ!?」

ドジラス「親分……」

ウッカリー「親分、ちゃぶ台の上は行儀悪いよ……」



ファイター「ご挨拶だな、ブラック。せっかくシルバー様から新兵器を預かってきたと言うのに……」

ブラック「シルバー様から?」

~場面転換~



ビーッ! ビーッ! ビーッ!

300X「どうした、何事だ!?」

ウィンダッシュ「博士! 街中に、突然謎の列車が現れたとのことです!」

300X「謎の列車?」

ウィンダッシュ「スクリーンに出します!」



ピッ!

つばさ「なんだありゃ!? 線路も無いのに走ってるぜ!」



300X「おそらく、またブラッチャーのメカだろう。よし! ヒカリアン、出動だ!」

一同「了解!」

300X「ウィンダッシュ、ウエストにも連絡を!」

ウィンダッシュ「はい!」

~場面転換~



ドジラス「親分、このクライナーすごいですねぇ。線路も無いのに走れるなんて」

ブラック「おう! さすがはシルバー様の新兵器なのだ! このまま街中を好き放題に走り回って、人間どもの通行の邪魔をしてイヤ~な気分にしてやるのだ! ぬわっははははははは!」

のぞみ「そこまでだ!」

ブラック「ん?」



ウエスト「道路を好き勝手に走って人々を困らせようだなんて……」

ファイヤー「そんな悪事、ロードヒカリアンの私が許さん!」

スター21「燃えてるな~、ファイヤー……」



ブラック「ふふん、来たな脇役。行くぞお前達!」

ドジ・ウカ「ブラッチャー!」



ブラック「黒鉄変形!(と書いて、『ブラッチャール・チェンジ』と読ませたいのだ♪)」

ジャキィィィィン!



ババァァァァァァァァァァン!

ブラック「ぬわっははははは! どうだ驚いたか!?」



ファイヤー「これは!」

ウエスト「ブラッチャーの列車が、ロボットになるなんて!」



?「ウエスト~!」

ウエスト「!」



ゴォォォォォォォッ……

ウエスト「スカイガルーダ! ってことは……」

ケンタ「ウエスト、遅れてごめん!」

ウエスト「ケンタくん! よぉ~し……」



ウエストケンタ「ガルーダ・チェーンジ!」

ガシャン! ジャキン!



ウエストケンタ「ライトニング・イン!」



ウエストケンタ「ライトニング・ガルーダ!」



ウエスト「こうなったら負けないぞ! 行くぞ、ブラッチャー!」

ブラック「しゃらくさい! かかって来んかい!」



ウエストケンタ「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ガシッ!

ウエスト「なにっ!?」

ブラック「ぬはははは! クライナーロボのパワーをなめるなよ!」



ブラック「これでもくらえ! クライナー・パンチ!」

ガシッ!

ウエスト「くっ!」

こうして、巨大ロボット同士の激しい戦いは、30分にわたって続いた。
そして、ついに!(C.V.正宗一成)



ブラック「クライナー・ダブルキーック!」

ドガァァァァァン!

ウエストケンタ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ガシャァァァァァァァァァァァァァァン!



ブラック「ふふふ、ここまでだな、ガルーダ」

ウエスト「くっ……」



ピーッ! ピーッ!

ブラック「ん、なんだ?」

ウッカリー「親分、ファイターから通信だよ」

ブラック「なんだ? 今、俺様たちは忙しいのだ。もう少しでガルーダをボコボコのケチョンケチョンに……」

ファイター「あ~、お楽しみのところ悪かった。いや、一つお前に伝え忘れていた事があってな」

ブラック「何をだ?」

ファイター「そのクライナーロボ、試作品で稼働時間は30分が限界だから気を付けろよ?」

ブラック「……へっ?」



ファイター「30分を過ぎると、機体の各パーツに負担がかかりすぎて、機能停止に陥るんだ」

ブラック「いいっ!?」

ピキーン!
ブチッ!(破滅の音)



ドジラス「お、親分! クライナーロボが動きません!」

ウッカリー「機能停止しちゃってるよ~!」

ブラック「し、しまった! もうとっくに30分過ぎていたのだ!」



ケンタ「ウエスト!」

ウエスト「うん! なんだかよく分からないけど、チャンスだ!」



(ガルーダ必殺技のBGM)

ジャキン! ガシャン!



ゴォォォォォォォォォォォォォ……

ウエストケンタ「今日は新必殺技ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

ブラック「わわ、ちょっと! タンマ! やめてちょーだい!」



ウエストケンタ「ライトニング・フレスベルグ(神鳥)!」

ブラック「どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!



ドジ・ウカ「ぼくらの将来……」

ブラック「暗いなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

キラン!



ケンタ「危なかったね、ウエスト……」

ウエスト「うん。ボク達も、もっともっと強くならないと……」



のぞみ「今回は何とか我々が勝つことができた。だが、油断は禁物だ!」

つばさ「そうだな。けど、どんな奴らが攻めてきても、オレ達は負けねえぜ!」

ファイヤー「ああ!」

ケンタ「みんな……(汗)」

ウエスト「なんか、美味しいところを持っていかれちゃったね……(汗)」

~場面転換~



?「ん~っふっふっふっふ。ブラックエクスプレ~ス君はまた失敗ですカ。これはいよいよワタシの出番のようだねぇ。ふっふっふ、はーっははははははははは! あははははははははははははは!……ゲホッ、ゴホッ!」



~おしまい~

 本日、実家に届いていたfigmaを開封しました。
 で、早速それを使って……。



 まずは曜子の魔法少女姿を。

 足は仮にさやかの物を使っていますが、どういう脚にしようかは思案中です。
 服は黒とオレンジ基調に塗り直す予定です。

 ソウルジェムはさやかのように、腹部に付けようかと考えています。
 形は……狐→お稲荷さん→いなりずしの連想で三角形にしようかなぁ。



 本体はジャンクだったので、色々と付属品の欠品もあったのですが、札が付いててラッキーでした。

「行け、破壊の呪符」

 みたいな。

 続いては、



 呉キリカ(変身前)です。

 改造のために『おりこ☆マギカ』のマンガを読み直してみましたが、八重歯があったりしたので、杏子の顔パーツを使うことにしました。
 今回の購入物に杏子(魔法少女版)も含まれていたので、ちょうど良かったです(笑)。

 しかしこのままだと、さやかのかつらを被った杏子にしか見えませんね(爆)。
 髪の毛ちょっと弄って瞳ともどもリペイントしたらキリカに見えるようになるかなぁ。
 以前書いた通り、デザイン自体は「原典(『まど☆マギ』アニメ版)風」として割り切るつもりなので。

 あと、キリカは変身前は前髪にヘアピンがついてて、変身後は(ヘアピンが消えて)アイパッチをしているので、前髪は2種類作らないといけません。(^ ^;)



「私? 何て事は無いよ。ただの、魔法少女さ」

 本来このシーンは魔法少女姿でしたが、まぁ、雰囲気という事で。



 曜子と絡めて。

「何だよ、キミは私の邪魔をするのかい、曜子?」

「軽率はお控え下さい、キリカさん。必要もなく事を荒立てるのは織莉子さんもお望みでないはずですよ」

「む~、そう言われると仕方ないなぁ……」

 てな感じで。

 織莉子、キリカ、咲夜、曜子、それから以前出したナツミは行動を共にしている、という設定で出す予定です。
 咲夜も曜子も策略家系なので、割とキリカの扱いは心得てると思います。
 立場上はキリカの方が上なんですけれども。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。

2015.05.21 虹の雑学


こなた「ねぇねぇかがみ~ん、虹って七色って言うけどさ、何色と何色なんだっけ?」

かがみ「改めて訊かれると、どうだったかしらね……?」

宮子「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫だよ~」

こなたかがみ「え?」

宮子「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫だよ。虹は太陽の光が、空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて、複数色の帯に見える現象なんだよ。英語のRainbow(レインボー)は『雨の弓』を意味してて、フランス語のarc-en-ciel(アルカンシエル)は『空に掛かるアーチ』っていう意味なんだ」

こなたかがみ「…………

宮子「虹の色は、日本だと七色だけど、地域によっては六色(アメリカ)だったり五色(中国)だったり、少ない所では赤と黒の二色(昔の沖縄)とされている所もあったんだ。……どったの、こなたさん、かがみさん?」

こなたかがみ(なんだろう、この敗北感……)



アカサカ「さ、いよいよ出張も終わって、帰るぞ。みんな、忘れ物は無いな?」

ウエスト「うん、みんな大丈夫だよ」

アカサカ「よし、それじゃあ行くぞ」

~場面転換~



アカサカ「この駅を使うのも今日で終わりだな」

ハッピー「少し寂しいね……」



アカサカ「駅員さんが『荷物が多いから』って、陸橋じゃなくて線路を渡らせてくれたぞ」

ウエスト「貴重な体験だったね」

~場面転換~



アカサカ「……という訳で中津についたぞ」

インペラー「駅前の雰囲気、一か月前とだいぶ変わってるッスね」



ウエスト「着いた着いた~……」

ハッピー「疲れたね~」



杏子「ん?」

一同「あ!」



さやか「杏子! 今までどこに行ってたのさ!?」

まどか「心配したよ……」

杏子「いやぁ、悪りい悪りい。店長の出張で大分の方に行っててさ……」



サニー「無事に帰って来て安心したで」

ハッピー「有難う。お土産も買ってきてるからね」

ハート「へ~、楽しみ♪」



こなた「いや~、色々ウワサになってたよ。『夜逃げしたんじゃないか』とかさ~」

かがみ「ホントよ。いきなりいなくなっちゃうんだもん」

アカサカ「は、は、は……」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

アカサカ「ん、何だ? この揺れ……」

メガトロン「ああ、そう言えばな……」



アカサカ「何やってんだー、デバスター!?」

デバスター「デバスター、空き家片づける……」

アカサカ「空き家じゃねーっ!」



~おしまい~

 ……と、いう訳で、中津に戻って来ました。
 勤務は明日からなので、今日はゆっくりさせて頂きました。



 帰ってきたので、寮に置いてたパーツで仁美たちを手直ししました。
 マミさんの縦ロールを使って横髪を追加したり、前髪にさやかの物を移植したりしています。



 横から。
 だいぶ雰囲気が近づいてきたかな、と思いますが、いかがでしょう?

 それから、



 咲夜に眼鏡をつけました。
 かなり他のキャラクターとの差別化出来てきたかな、と感じています。



「それでは私の世一ィィィな科学力で~……」的な。



 魔法少女姿を仮組みしてみました。
 ちょっと地味かなぁ……。
 もう一考必要ですね。(^_^;)

 カラーリングは黄色基調にしようかと思っています。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。