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 実は今月のプライベートでの目標が、「ブログを毎日更新する」だったのですが、何とか達成することが出来ました。(^_^;)

 こっちに来る前に撮り溜めた写真もまだあるので、もうしばらくはネタに困らなさそうです(笑)。

 さて、今日は改造品の進捗状況の報告をば。



 取り敢えずパテを盛ってみました。
 見た目大盛りな感じですが、これから削りつつ形状を調整していく予定です。



 横から。
 流用パーツとパテが自然に繋がるように、考えながら削っていかないといけませんね。



 後頭部側。
 流用パーツにパテのクズが付いてしまっていますが……(汗)。

 普通のヤスリで大まかに削った後、紙やすりで仕上げていこうと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

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ウエスト「ウエストだよ! 今日は『キーボッツ』から、光属性のコアモンスターを紹介するね」



ウエスト「まずはネオガディア。キャンペーン品でパーツが配られた鋼属性の伝説のモンスター、ガディアが生まれ変わった姿だよ。ガディアのロックコアはイベントで配られた非売品のクリアパープルだったけど、このネオガディアは光属性のロックコアなんだ。タイプはバランスタイプで、HP:4000、AT:800、DF:600、SP:500だよ」



ウエスト「横から。ガディアでは刃付きの盾だった左腕は、アーチェリーのような武装に変化してるよ」



ウエスト「管理人はガディアのパーツは頭しか持ってないけど、一応比較してみたよ。頭部の角やマスク、額のマークの他、右腕以外は細かい部分がリデコされてるんだ」



ウエスト「さて、今度は、光属性のシールドコアモンスター、ゴルドイカロスを紹介するね」



ウエスト「まずはシールドオープン!」



ウエスト「ゴルドイカロスは、『キーボッツ』第1シリーズの最終キャラクターで、光属性のシールドコアモンスターだよ。タイプはバランスタイプで、HP:2300、AT:500、DF:400、SP:800。ホーリーレイストーム(AP:1000)が必殺技だよ」



ウエスト「そして、ゴルドイカロスがジークにその光の力を与えた時……」



ウエスト「ジークラッドの最終形態、ジークパラディンが完成するんだ! ジークパラディンは、ジークとゴルドイカロスが合体したコアモンスターで、HP:8000、AT:1500、DF:800、SP:800のスペックを持つんだ。必殺技のファイナルオーラディメンション(AP:3000)で、スカルデーモンを打ち倒すよ!」



ウエスト「専用武器はオーラブリンガー。これはジークのロックコアに、ゴルドイカロスのパーツが合体して完成するんだ」



ウエスト「光属性のコアモンスターの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



スカイシャドー「はい、という訳でだね。メガトロン様のカウンセラーも務めるこのスカイシャドーが、ランページ君は何ガニなのか、検証してみましょう」

ランページ「ランページ、変身! ほう。ヌシにゃ、ワシが何ガニか分かるんかいのう?」

スカイシャドー「まぁ待ちたまえよ。書籍『ビーストウォーズ ユニバース』によると……キャラ紹介ではビーストモードは『カニ』となっているね」

レーザークロー「…………」

ランページ「ナメとんのか、おどれは!? ああ!?」

スカイシャドー「だから待ちたまえと言うに。話はまだ終わっていませんよ。トイ紹介のコーナーでは、変形モードは『キングクラブ』とされているね」

レーザークロー「“カニの王様”、という訳でゴザルか?」

ランページ「ほう、ワシにピッタリじゃのう!」

スカイシャドー「安心するのはまだ早いよ。キングクラブとはタラバガニの事なんだ」

ランページ「それがどうしたんじゃ?」

スカイシャドー「タラバガニは、実はカニではないのだよ」

ランページレーザークロー「!?」

スカイシャドー「タラバガニは、実はヤドカリの仲間なんだ」

ランページ「ヤドカリぃ!?」

スカイシャドー「何故カニの仲間ではないのかと言うと、これは脚の数で決まっているんだ。ズワイガニやケガニなど、カニの仲間は脚が10本。対してタラバガニの足の数は8本なんだよ」

ランページ「ワシは……ヤドカリの仲間じゃったのか……」

スカイシャドー「他にもメスの腹部の左右が異なり、腹肢が左側のみにあることなど、ヤドカリ類の特徴があるんだ。また、横方向に移動するのが一般的であるカニに対して、タラバガニは縦方向にも移動が出来るんだぞ。顔立ちもよく見ると、カニ類よりは、ヤドカリ類に近い特徴を備えている事が判るな」

ランページ「ワシはヤドカリ……ワシはヤドカリ……(ブツブツ)」

スカイシャドー「おや、ランページ君、どうしたんだい? 悩み事があるなら、私がカウンセリングしてあげますよ?」

レーザークロー「……世の中には知らないままの方が良い事もある、という事でゴザルな」

 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』にいくつか項目を増やしています。

 今日は休みだったので、久々に大分の市街地に出てみました。
 今日が晴れで良かった……。



 まずは大分駅。
 実は大分に居た頃は大分駅の写真を撮っていなかったので(工事中だったというのもありますが)、今日は結構な数の写真を撮って来ました。

 まだ屋上の庭園の写真などはとっていないので、それらも撮って、いずれ『観光雑誌コーナー』で公開しようと思います。



 わさだタウンまでバスで行った後、徒歩で10分ほどかけてやってきました。
 開店3周年のまんが倉庫・大分わさだ店です。

 そうか、24時間営業だったっけ……。

 ちなみにここに移転する前の大分店の廃墟(?)は、まだそのままでした(爆)。
 途中にあった某ラーメンチェーン店は影も形もなくなってしまっていましたが。



 そしてこちらも2年ぶりの『わさだタウン』です。
 明日・明後日の朝食のパンも買ったり、近くのヤマダ電機にも行ってみました。



 夕食も久々の『百菜ブッフェ』でとりました。

 大人一人、90分1,058円(税込)でした。
 記憶以上に安かったです。

 大分にいる内に、もう一度は来ようと思っています。

 それでは恒例、今回のゲット品はこちらです。



 シャナの方は昔見た話で、「手頃な値段で売ってたら買おう」と思っていました。

『武装錬金』の方はたまたま見つけて買ってみたのですが、中々面白かったです。
 アニメ版を未視聴だったので、序盤のメインキャラの声も知ることが出来ましたし。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
2015.04.26 カニの雑学


ランページ「はぁ~、チョッキンチョッキンチョッキンナ~じゃ!」

レーザークロー「ニンニン。そう言えば、ランページ殿はなんのカニなのでゴザルか?」

ランページ「ワシか? ワシはでっかいカニじゃ!」

レーザークロー「なるほど……と、何か答えになってないような……。ところで、ランページ殿。『でかいカニ』と言えば、実は世界最大のカニは日本の特産品なのでゴザルが、ご存知かな?」

ランページ「なんじゃい、そりゃ?」

レーザークロー「それは実は、タカアシガニなのでゴザル。タカアシガニはカニ類の中では系統的に古い種で、生きている化石と呼ばれているでゴザル。世界最大の現生節足動物でもあるのでゴザルよ。つまり世界一大きいカニは、世界一大きい節足動物でもあるという訳でゴザル」

ランページ「ほうか。そりゃ知らんかったのう」

レーザークロー「生息地としては特に駿河湾が有名でゴザルな。大きさは先程も述べた通り世界最大で、甲羅は30~40cm、脚を広げると、大きい物では4メートルにも達するものがいるのでゴザル」

ランページ「ほうほう」

レーザークロー「ちなみに食用にもなるのでゴザルが、『肉が水っぽく大味』と評価されたり、『巨体の割にはあまり肉が多くない』といった欠点もあるようでゴザル」

ランページ「成程のう。……しかし、そうなると、ワシャ一体何ガニなんじゃろう? 足は長ぉうないけぇ、タカアシガニとは違うみたいじゃしのう……」

?「ふふふ、お困りのようですねぇ。ならば、私がそのお悩みを解決して差し上げましょう」

ランページレーザークロー「?」

 レーザークローはアニメ未登場の上に日本未発売ですが、役割が『隠密攻撃兵』で、顔もなんか忍者っぽいなぁと思ったので、忍者キャラにしてみました(笑)。
 そして、『情報雑誌コーナー』初の「次回に続く」です。

 取り敢えず、今日はここまでで。
 ではでは。

 だいぶ前にブログにあげてた改造figmaなんですけど、実はまだほとんど進んでません(爆)。



 どうにもイメージ通りにはいかないものですね。



 横から。
 今、設定画などとにらめっこしながら調整しているところなんですけど。

 頭の上の方に、もうちょっとパテとか盛った方が良いのかなぁ。

 あと、そんな中、こんな新キャラも作ってます。



 科学者系の魔法少女で、名前は美月 咲夜(みつき・さくや)と言います。
 キャラクター設定はまた今度として、「私の科学力は世界一ぃぃぃ♪」なキャラです。

 材料は頭部とリボンが魔法少女版まどか、脚は制服まどか、腕と靴が制服フェイト、ツインテールはMOVE1st版フェイト、上着がキャロ、白衣がエリオ、スカートは制服さやかです。

 顔はさやか、眼鏡をメガほむから流用予定なのですが、そっちは見事に中津に置いてきてしまいました(爆)。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『スーパーロボット超合金』から超竜神を紹介するぞ」



サンクラ「超竜神は、『勇者王ガオガイガー』シリーズに登場した合体ビークルロボだ。氷竜と炎竜の兄弟が合体した形態で、ガオガイガーの仲間の“勇者ロボ”の中では最古参の存在だぞ」



サンクラ「バストアップ。全身はメタリック塗装が施されていて、豪華さを出してるぞ」



サンクラ「背中側。割とシンプルな構成だな。ちなみに『兄弟のロボットがそれぞれ左右の半身に変形して合体する』っていう勇者ロボは、『勇者シリーズ』の第1作『勇者エクスカイザー』に登場するウルトラレイカーが元祖だ。自動車型の超竜神に対して、ウルトラレイカーは新幹線型の兄弟だったぞ」



サンクラ「付属品はこんな感じだ。クレーンやラダーの延長パーツや、交換用の手首・胸部プレート、後述するイレイザーヘッド、それからスタンドパーツなんかが入ってる」



サンクラ「交換用の手首とグリップパーツを使って、トンファーを装備した状態だ。この『スーパーロボット超合金』のシリーズは可動も重視してるから、躍動感のあるポーズを取らせる事も出来るぞ」



サンクラ「ラダー・クレーン用の各延長パーツと、交換用の胸部パーツを使って、ミラーシールドの展開状態も再現可能だ」



サンクラ「さらに、両肩の可動重視の小さい胸部パーツと交換すれば……」



サンクラ「イレイザーヘッドの射出シーンを再現可能だ。イレイザーヘッドは超振動によって爆発や電磁波などのエネルギーを中和させ被害が出ない方向へ偏向させる、超竜神専用のメガトンツールだ。対応した距離を使い、エネルギーの消費運動の原理『使えば減る』を短期間で行うツールだぞ」



サンクラ「そして、氷竜と炎竜に分離させる事は出来ねえが、ボディ自体は左右に分割する事が可能だ。これについては、また次回に説明するぜ」



サンクラ「超竜神の紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

2015.04.23 イナゴの雑学


スカージ「……やぁ、マンテラー。何してるんだ?

マンテラー「イナゴ食ってんだよ。お前もどうだ?」

スカージ「……私に共食いする趣味は無いよ

マンテラー「何を言う。イナゴは米作が盛んな日本の農家において、昔から貴重なタンパク源として重宝されてたんだぞ。わずかに緑茶の茶葉のような爽やかな風味もあるんだ。食感と味が小エビに似てるってんで、オカエビと呼ぶ地域もあるんだぜ。キリスト教の旧約聖書には、洗礼者ヨハネがイナゴを常食していたって記されてるし、ユダヤ教での『イナゴなどのバッタ類は食しても良い』という根拠になってるんだ」

スカージ「……ほう

マンテラー「そもそもイナゴはバッタの仲間なんだが、イナゴは『翅を使って長距離飛行が出来る』ってのがバッタとの違いなんだ(バッタはあくまで『跳ぶ』)」

スカージ「……なるほど

マンテラー「バッタが大量に発生して、稲に限らず草木までねこそぎ食い荒らしながら移動していく災害のことを『蝗害(こうがい)』っていう。日本人にとってほとんど実体験のない『蝗』が漢籍により日本に紹介された時に、誤解で『いなご』の和訓が与えられたんだ」

スカージ「……ふむふむ

マンテラー「ところでスカージ。お前さん、何かオレに用事があったんじゃないか?」

スカージ「……ああ、対サイバトロン用に、新型のウイルス兵器を作ったんで、実験台になってもらおうかと

マンテラー「誰がなるか」


注:スカージには「好き好んで、低い声でボソボソしゃべる」「作ったウイルスを仲間で試そうとする」という玩具設定があるので、こんな感じにしてみました。

 ではでは。
 てな訳で、昨日から中津を離れて出張状態になってるんですけれども、その職場が大分の鶴崎(大分駅から電車で三駅分)の辺りにありまして。

 明日が休みなので、2年半ぶりに、大分から実家に帰る時に使ってたバスで帰宅しました。



 ガレリア竹町のアーケードも懐かしいです。



 看板は変わってましたが、バスの待ち時間の間、久々にここの吉野屋で食事をしました。



 トキハのデパートも相変わらずでした。
 閉店時間は過ぎていたので、中には入っていませんが。(^ ^;)



 唯一変わっていたのがここ。
 大分駅です。

 私が大分に居た頃から、改装工事は始まっていたのですが、あれから2年。
 すっかり様子が変わっていました。

 折角なので、後日、休みの日にまた来てみようと思います。



 もう一つ。
 大分のアニメイトも、より駅に近い場所に移転していたようでした(笑)。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

2015.04.21 新展開?
 サイトを更新しました。
 今日は『情報雑誌コーナー』と『店舗日誌』です。

 さて、今回の『店舗日誌』は新展開?
 でも元々『店舗日誌』ってこういうコーナーだったような気も……。

 では、始まり始まり~。



杏子「ん?」



杏子「どこだ、ここ?」

ハッピー「見た事も無い場所だねぇ……」



インペラー「先輩、一体何が起きたッスか……?」

ディケイド「オレに訊くな」



アカサカ「や、みんな。お疲れ」

ウエスト「あ、店長」

杏子「店長、これ、どうなってんだよ? さやか達もいないみたいだし……」



アカサカ「実はな、管理人が一か月間、出張みたいな形で出る事になってね。オレ達も連れてこられたって訳」



杏子「成程な。道理で周りの雰囲気すら違うと思った」

アカサカ「折角来たんだし、管理人はこの一か月間でしか出来ないような事をするつもりらしいけどね」



杏子「ま、なっちまったモンはしょうがねえか」

ハッピー「杏子ちゃん、切り替え早いねぇ……」



ウエスト「何かお泊りみたいだね、サンダークラッカー」

サンクラ「のんきだな、お前。オレなんて着替えすら持ってきてもらってないんだぞ……」



ディケイド「ホントに大丈夫なのかよ、こんなんで……」

インペラー「何とかなるッスよ、先輩」

ディケイド「妙に落ち着いてるな、お前」

インペラー「先輩だって、あちこち旅してきたじゃないッスか。これも旅の一面ッスよ」

ディケイド「それもそうだな」

 ……という訳で、次回から『店舗日誌・出張編』が始まる……かも知れません。
 予定は未定、という事で(爆)。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。

 今日から30歳になりました。
 いよいよ私も三十台突入か……。(-_-;)

 きちんと年齢に見合った人間になれるよう、努力していきたいと思います。



くれは「ヴォルテールいわく、『年にふさわしい知恵を持たぬ者は、年にふさわしい災いがすべて降りかかる』」

 …………うん?

 ところで、私が所属してる店舗では、誕生日が来るとちょっとしたケーキとメッセージカードがもらえます。



 今年はチョコレートケーキでした。
 夕食後、美味しく頂きました。(^ ^)

 明日からは応援先の店舗なので、出来る事から頑張ってこようと思います。
 ……一月後、また中津に戻って来られる事を祈って。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー アドベンチャー』から、『TAV-08グリジバー』を紹介するぞ!」



サンクラ「グリジバーは、『トランスフォーマー アドベンチャー』の玩具オリジナルキャラクターだ。トイは同時に発売されたオートボットのストロングアーム(こっちはアニメのレギュラーだ)のリカラーで、ストロングアームは女性キャラだぞ。設定だと、セイバートロン星のマーシャルアーツ、クリスタロキュージョンを得意としてるが、これは元々こいつのモデルになった『TFカーロボット』版のグリジバーから受け継いだ設定だ。さらにクリスタロキュージョン自体は、G1時代に海外で発売されたアクションマスター、バンザイ・トロンが初出だぞ」



サンクラ「バストアップ。元ネタのストロングアームが女性キャラだったせいか、顔の造形もそれっぽいが、パッケージアートだと男性っぽく描かれてるぞ。それから本来右胸には、スマホ対応のアプリコードが貼ってあるんだが、管理人は好みじゃないって剥がして、代わりに別の商品のデストロンマーク貼っちまった」



サンクラ「武器としてはライフルがついてて、銃の先にはエフェクトっぽい造形になってる。これは取り外し不可能だ」



サンクラ「元ネタである、『カーロボット』版グリジバーと並べてみたぞ。『カーロボット』版はG1コンバットロン・スィンドルのリデコで、元々は和製TFのキャラクターだったんだぜ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモード。コンバット風のカラーリングのオフロード車だ。ルーフ部分にはロボットモードのライフルが取り付けられるが、これは車底に収納しておくことも出来るぜ」



サンクラ「今度はビークルモードで『カーロボ』版グリジバーと並べてみた。ルーフの上に武器が装備出来たり、シルエットはそれなりに似てるな」



サンクラ「グリジバーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

2015.04.18 ピカソの雑学


ハッピー「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ……」

アカサカ「……何やってんだ、ハッピー?」

ハッピー「あ、店長。今度、学芸会で落語の『じゅげむ』をやる事になっちゃって……」

アカサカ「……どういう経緯でそうなったのかの理解に苦しむが。ところで長い名前と言えば、実在の人物でもピカソはかなり長い名前だったんだぜ」

ハッピー「え、そうなの?」

アカサカ「ああ。通常は名前の最初と最後を取って『パブロ・ピカソ』って呼ばれてるが、本名はパブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピニァーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダッド・ルイス・イ・ピカソっていうんだ」

ハッピー「…………」

アカサカ「さらにピカソは最も多作な美術家としても知られてて、ギネスブックにも載ってるんだ。彼は78年という画家人生で、およそ1万3,500点に及ぶ絵とデッサン、そして10万点の版画、さらに3万4,000点の本の挿絵と300もの彫刻、陶器を製作したんだってさ」

ハッピー「…………」

アカサカ「そしてその全作品の評価額は5億ポンド、つまり約1,650億円って言われてる。この遺産相続に関して、彼の死後2年間も争われた事は有名だ。他にも……」

ハッピー「……ごめん、店長! 覚えた事忘れそうだから、ちょっと黙ってて!」

アカサカ「……すみません(汗)」
 figmaで織莉子とキリカが出る気配が全くもって皆無なので、いっそ自作に踏み切ろうかなんて無謀な事を考え始めています。(^_^;)

 本題に入りますが、プレバンの抽選販売で当選したフィギュアーツの『仮面ライダーバロン・レモンエナジーアームズ』が、本日届きました。



 パッケージはこんな感じです。
 割とシンプルですね。



 私はバロンはフィギュアーツのマンゴーアームズしか持ってないので、バロンのトイとしては二つ目になります。

 デューク・レモンエナジーを持っていないので、そちらとの比較は出来ないのですが、レモンエナジーロックシードがゲネシスドライバーから恐ろしいほど外れやすいのでちょっとイライラします(苦笑)。
 瞬接で補強しようかとも思いますが、素材がクリアーの軟質パーツなのでちょっと怖いです。(^ ^;)

 ちゃんとしたレビューは、また後日。

 それから、今日はfigmaもいくつか天神のまんだらけで購入しました。



 阿良々木月火以外は全部中古品で、何らかの欠品があったりパーツが汚れていたのですが、元々改造素体にするつもりで買ったので、まぁいいかなと(キャロは二個目ですし)。
 余談ですが、実は月火も二個目だったりします。一個目はいつもお世話になってる山さんの作品『かいぞーき!!』に登場するプロムの素体に使いました。

『東方』は今の所興味は無かったのですが、十六夜九衛門をモデルにした魔法少女を作る予定なので、その研究のために少々……。
 ちなみに変身前は月火のボディに制服さやかの足、変身後は射命丸 文と博麗霊夢の衣装を組み合わせようかと考えています。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。

2015.04.16 睡眠の雑学
 サイトを更新しました。今日は『情報雑誌コーナー』と『店舗日誌』です。
『店舗日誌』の方は、今までの記事の寸劇集の項目を作ってみました。



ウエスト「ふわぁ~……。おはよう、店長……」

アカサカ「どうしたウエスト? すんげ~眠そうだな」

ウエスト「うん。昨日、ケンタくんとお泊りして、夜更かししちゃって……」

アカサカ「早寝早起きしろよ。『寝る子は育つ』って言うだろ」

ウエスト「え~、迷信でしょ、それ……」

アカサカ「迷信なもんか。いいか、人間は眠ってる間、深い眠りと浅い眠りが一晩に4~5回繰り返されてるんだ。そして深い眠りを『ノンレム睡眠』、浅い眠りを『レム睡眠』と言う」

ウエスト「うんうん……」

アカサカ「一般に眠りに入るとノンレム睡眠状態になるんだが、成長ホルモンの状態を調べてみると、最初のノンレム睡眠の時と2回目のノンレム睡眠の時に、それが急激に出てる事が分かったんだ」

ウエスト「…………」

アカサカ「この成長ホルモンは、タンパク質の合成を促進させて、成長や疲労回復に効果がある。これまでは必要に応じて分泌されるって考えられてたんだが、睡眠中に分泌されることが解明されたんだ……って、おい、ウエスト?」

ウエスト「グ~、グ~……。ZZZ……」

アカサカ「立ったまま寝てんでやんの。器用だなぁ……」

2015.04.15 お湯の雑学


ドジラス「ファイター、お湯が沸いてるよ」

ファイター「お、サンキュ。そういえば二人とも、お湯は普通、100℃で沸騰するけど、もっと低い温度で沸かす方法があるんだ。知ってるか?」

ウッカリー「え、何それ?」

ファイター「答えはな、富士山みたいに、高い所で沸かすんだ。そうすれば、だいたい87℃くらいで沸騰するぞ」

ドジ・ウカ「へぇ~……」

ファイター「水を熱すると、水の分子の運動が活発になってバラバラに離れようとする。でも、普段、水は大気に強い力で押し付けられているんだ。この大気の圧力に勝った時に水は分子と分子の隙間を広げて気体(水蒸気)になるわけだ」

ドジ・ウカ「ふむふむ……」

ファイター「水が100℃で沸騰するのは、大気圧が1気圧(1平方センチにつきおよそ1kgの圧力)の時で、富士山みたいに高い所だと大気圧が減るから、水は100℃より低い温度で沸騰するってわけだ。反対に、圧力釜の中じゃ、100℃以上でないと沸騰しないぞ」

ドジラス「へぇ~。ガス代が安上がりだね」

ウッカリー「親分が帰ってきたら、親分にも教えてあげようよ」

ファイター「ただ問題はだな……いちいち上空でお湯を沸かすか、高い所に引っ越さなきゃならないところだな」

ドジ・ウカ「あ……」

 今日は待ちに待った、とある単行本の発売日でした。東京とかでは二、三日前には発売されてるんですが……。
 これです。



 まんがタイムきららマギカ掲載の、『見滝原★アンチマテリアルズ』の二巻です。
 この巻に収録されてる12話を雑誌掲載時にたまたま立ち読みして、そのまま本屋で単行本の一巻を買いました。

 マミさんとほむらのほのぼのした日常が好きで、一巻はそれこそ擦り切れるぐらい、繰り返し読んでしまいました(笑)。

 実のところ、ウチでのほむらとくれはの関係にも、ちょっと影響してたりします。
 まぁ、くれははマミさんよりもどちらかと言うと腹黒気味なので、まんま、という訳ではありませんが。

 そう言えば今月は初の続き物っぽいですね。なぎさも初登場しましたし。

 あと、きららマギカでよく読んでるのはあらたまいさんの『巴マミの平凡な日常』です。
 ……って、どっちもマミさんメインキャラやん(爆)。

 ……さて、ここからは、毎度おなじみ自己満足の寸劇をちょちょいと。
 題して「もし『アンチマテリアルズの世界』にもくれは達がいたら」。

 その手のネタが苦手な方はスルーでお願いいたします。(^ ^;)




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


EPISODE10より。



マミ「佐倉さんたちも学校に通えばいいのに」

杏子「あたしはパス。いまさら学校なんて面倒だね」

くれは「私は……一応通信教育ならとってますが」

汐莉「やっだぁ。学校なんて、行けるだけ幸せよ~。妬ましいわぁ~」

EPISODE13より。



まどか「昨日までは何ともなかったんだよ…?」

杏子「って、なにやってんだくれは~!?」

くれは「いえ……なんとなく、暁美さんを見ていたらこうしないといけないような気がして……(汗)」



杏子「まぁ…このままだったらちょっとウザったいよな」

瀬利「けどよ、杏子。このままだと、あたしらが発狂死しかねねぇぞ。気色悪くて…

まどか「杏子ちゃん、瀬利ちゃん…! めっ(汗)


 ……一部『店舗日誌』にすらまだ出てないキャラがいますが、海より広い心で見ていただければ幸いです(苦笑)。

 ところで、この記事で調べ物をするにあたって、ほむらが最大で80年分ループを繰り返してることを知りました。
 単純計算で960回……こういう幸せな結末はホッとしますね。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツ』から、『シールドコアモンスター』を紹介するね」



ウエスト「シールドコアモンスターは、その名の通り、ロックコアにシールドに変形するウイングが付いたモンスターだよ。ここに写っていないゴルドイカロスも含めて、全部で四体発売されたんだ(ゴルドイカロスについては、また次回、紹介するね)」



ウエスト「この状態で、鍵穴にブ・キーを挿しこむと……」



ウエスト「『バシャッ!』と勢いよくシールドが展開するよ。これをダブルロックブレイクって言うんだ。それじゃあ、シールドコアモンスターを紹介していくね」



ウエスト「まずはブレイズレオ。シールドコアモンスターの第1弾だよ。『小学1年生』に掲載された漫画版では大活躍したらしいんだけど、単行本も発売されてないから、管理人は読んでないんだ……。ロックコアの属性は火属性で、スペックはタイプがバランスタイプ、HP:2200、AT:500、DF:500、SP:500。ブレイズサイクロン(AP:1000)が必殺技だよ」



ウエスト「次はバットデーモン。アレックス達に倒された、魔人ガルドの遺志を継いだ悪のモンスターだよ。漫画版では第1部後半のボスなんだ。コアの属性は闇属性で、タイプはスピードタイプ。HP:2000、AT:500、DF:300、SP:900で、必殺技はブラックテンペスト(AP:1000)だよ」



ウエスト「スカルファントム。地属性のロックコアを持つ、悪のシールドコアモンスターだよ。タイプはパワータイプで、HP:2400、AT:600、DF:550、SP:350、ボーンエッジスライサー(AP:1200)が必殺技だよ」



ウエスト「シールドコアモンスターのジョイントパーツは、今までのジョイントパーツと違って、縦に長い形をしているんだ。これは、背中のシールドパーツが干渉する関係上だよ」



ウエスト「ギガドラゴンと同じように、このバットデーモンとスカルファントムにも秘密があって……」



ウエスト「ロックブレイクされてはじけ飛んだパーツ同士を組み合わせると……」



ウエスト「大型のダブルコアモンスター、スカルデーモンが完成するよ!」



ウエスト「スカルデーモンは、バットデーモンとスカルファントムが合体したダブルコアモンスターだよ。第1部のラスボスにあたるモンスターで、タイプはバランスタイプ、HP:6600、AT:1100、DF:1200、SP:900。2200のAPを持つ、ダークグランディザスターが必殺技なんだ」



ウエスト「シールドコアモンスターの紹介は以上だよ。次はゴルドイカロスを中心に、光属性のコアモンスターを紹介するね。それじゃ、まったね~♪」



 今日は仕事は早番でしたが、無事ニンニンジャーの7話は視聴できました(ドライブも)。

 コンセプトは『キョウリュウVSゴーバス』に似てましたが、先輩戦隊の登場人物がそれぞれのレッドに絞られてた分、煩雑になってなくて見易かったと思います(まぁ、TVの一話分で全員出すのはそもそも無理でしょうけど)。

 タイムスリップ先が2005年との事で、マジレンジャーもちょっと絡むかなぁと思いましたが(八雲が普通に魔法使いだし)、さすがにそれは無かったですね。(^ ^;)

 今回の妖怪は完全に妖怪ウォッチ意識してますよね。器物モチーフが時計だったり、爆散する際のセリフにしても。

 さすがにアカレンジャーの声はオリジナルじゃなかったですが、やっぱり出演料とかの関係もあるんですかねぇ。

 それにしても“鷹介”は『ゴーカイ』に出たり、『10 YEARS AFTER』があったりと、本編終了後の出番多いなあ。
 小川氏は『ゴーカイ』だと『ギンガマン』のヒュウガとしての出演だったし。

 話は変わりまして。



 遅まきながら、『TFアドベンチャー』のトイを購入しました。
 取り敢えずは、気になっていた三体を……。

 最初、『ジェネレーションズ』のスクープのリカラーでロードブロックが出るって聞いた時は『レジェンズ』名義で出るかと思っていたので、「いくらスクープが日本未発売のキャラのリメイク版だからって、さすがに強引だろ……」と思いましたが(G2ロードブロックにしても日本未発売でしたし)、こういう事だったと知って納得しました。

 でも、相方のグリジバーも元々和製キャラだし、(『BWII』の)オートクラッシャーにしても良かったような気もするのですが。(^_^;)
 
 それにしても、ターゲットマスターが一人(スクープで言うホールパンチの方)削除されたのはちょっといただけません。折角ターゲットマスター同士の合体と言う、面白いギミックもあるのに。
 ターゲットマスター自体も名前ついてないみたいだし……元のスクープに倣ってキャリバーストと呼ぶか、それともG1スクープに倣ってトレーサーと呼ぶか……。

 ついでに。



 上に描いた通り、グリジバーは元々和製TFである『カーロボット』が出自のキャラなので、初代グリジバーと並べてみました。

 比較する前は「色だけで結構似てるかな」と思いましたが、グリーンの色合いが結構違ってますね。

 因みに『アドベンチャー』のトイにはスマホのアプリに対応したカラービットコードのシールが貼ってありますが、好みじゃなかったんで、ひっぺがして手近にあったアンコールビルドロンのデストロンマーク貼っつけました。
 もともと私、ガラケーですし。



 今度はビークルモードで。
「車体上部に銃がくっついた、緑色のゴツイ車」って点しか共通点は無いですね(笑)。

 ……ふと、アニメイテッドスタントロンよろしく、アニメイテッドスィンドルのリカラーでリーランド(『合体大作戦』に出た奴。初代グリジバーと同じくスィンドルのリカラー)やグリジバー出したら面白いかも、と思いました。
 まぁ、出るとしてもそれこそBOTCONとかでしょうけど。

 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はジェネレーションズ版の姿でお送りするぜ!」



サンクラ「今日、オレが紹介するのはこれ。『トランスフォーマー クラウド』から、ヘルワープだ!」



サンクラ「ヘルワープは、クラウド時空の犯罪者集団、ディセプティコンの一人、スカイワープが瀕死の重傷を負った後、クラウドメガトロンがSARAの力で有機生命体(サメ)の遺伝子情報を加えて再生・進化させた姿だ。『クラウド』では今のところ唯一、過去に同じ名前のキャラクターが存在しねえ、このシリーズオリジナルのキャラクターだぞ。もの自体は『BWII』のヘルスクリームを意識してて、二人が対決するエピソードもあったけどな。スカイワープ時代にはエネルギー消費が大きかったワープ能力を、この姿に進化してからは自在に操れるようになったんだぜ。トイは『トランスフォーマー レジェンズ』版ゲルシャークのリペイントだぞ」



サンクラ「バストアップ。リペイント元のゲルシャークとは塗装パターンが変更されてて、元のスカイワープに近い塗り分けになってるぞ」



サンクラ「左腕は主武装のヘルワインダーになってて、ボタン操作でミサイルが発射可能だ(赤い矢印だ)。他にも、レバーを押し込むと左腕を回転させる事が出来るぞ(こっちは青い矢印だ)」



サンクラ「リペイント元であるゲルシャークと並べてみたぞ。上で挙げた頭部以外にも、細かい所で塗装パターンが変わってる。ちなみにこのゲルシャークのリメイク元である『トランスフォーマー カーロボット』版のゲルシャークは、元々は海外で『ビーストウォーズ』が展開してた頃に発売されたトランスメタルス2ってカテゴリーの、サイバトロン戦士メタルスサイバーシャークのリペイント製品だったんだぜ(日本ではメタルスサイバーシャークは未発売)。面白い事に、このリメイク版では、メタルスサイバーシャークとしてはまだ発売されてねえ」



サンクラ「今度は進化前の姿であるスカイワープと並べてみたぞ(このスカイワープは海外のジェネレーションズ版だ)。当然だが、元は別々のキャラクターとしてデザインされてるから、色以外は共通点はほとんどねえ」



サンクラ「それじゃあ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビーストモード。メカホオジロザメだ。リメイク元のトランスメタルス2は、『機械と有機生命体が混沌と融合した』ってコンセプトだから、このヘルワープも有機物と無機物が入り混じった姿になってる」



サンクラ「ビーストモードの腹の部分や、ロボットモードの背中には3mmの穴が開いてて、ここには軸が合うスタンドを取りつける事が出来るぞ」



サンクラ「ヘルワープの紹介は以上だ。それじゃあ、次回もお楽しみに!」


2015.04.10 喫茶店の雑学
 サイトを更新しました。今日は『ホビー雑誌コーナー』にフィギュアーツのハカイダーとキュアホワイトを追加してます。
 それでは、本文スタート!



くれは「あら。暁美さん、鹿目さん」

まどか「こんにちは、くれはちゃん」

くれは「今、お帰りですか?……珍しい組み合わせですね」

ほむら「ほっといて。ところで、貴方こそ何してるの?」

くれは「この間できた喫茶店に行くところなんですよ。そうだ、折角ですし、お二人もご一緒にどうですか? 奢っちゃいますよ♪」

まどか「いいの? ほむらちゃん、折角だし、私達も行こうよ」

ほむら「まあ、まどかが行きたいなら……」

くれは「そう言えば、カフェと混同されてるみたいですが、喫茶店って英語でも“Kissaten”って言うらしいですよ」

まどか「そうなの?」

くれは「ええ。そもそも日本で喫茶店第1号がスタートしたのは、明治21年4月6日のことで、東京下谷区(今の台東区)の西黒門町でした。オーナーは明治維新の頃、長崎で通訳をしていた中国の方だったそうです。ただ、時期尚早だったのか、わずか3年ほどで潰れてしまったそうですが」

まどか「へ~……」

くれは「その後、日本は世界でも有数の喫茶店が多い国、と言われるようになりました。歌声喫茶、名曲喫茶、マンガ喫茶に果てはノーパン喫茶なんてのも流行りましたね」

ほむら「貴方、いくつよ……」

くれは「でも、このところは業界用語で言う『セルフタイプコーヒーショップ』に押されて純喫茶は減少傾向にあるみたいですね」

ほむら「ふーん……」

くれは「このようなセルフ店はカフェテリアと言いますが、その代表格のドトールコーヒーショップは、創業者がブラジルでコーヒーの焙煎を学んでいた当時、住まいのあった通りの名前『ドトール・ピント・フェライス通り』に由来するそうです」

まどかほむら「…………」

くれは「ちなみに『ドトール』とはポルトガル語で『医者』を意味する言葉です。また、コーヒー色をセピア色と言いますが、セピアとはなんとイカ墨の事で……」

まどか(……ねぇ、ほむらちゃん。もしかして、くれはちゃんも説明好き……?)

ほむら「いつもの事よ。気にしないで」



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『ヒカリアン』のキャラシリーズから、ウィンダッシュを紹介するね」



ウエスト「ウインダッシュは、試験車両WIN350に変形するエスパーヒカリアンだよ。頭脳明晰・礼儀正しい男の子で、『超特急』では基地のオペレーターを務めていたんだ。さらに、時々未来予知の力も発揮していたよ。『電光超特急』でもトイは発売されたけど、残念ながらアニメには未登場なんだ」



ウエスト「武器は半月刀と……」



ウエスト「未来の盾だよ。『電光超特急』版では、ライトニングダッシュっていう必殺技が設定されたんだ。でも、元々戦闘員じゃないから、アニメでは直接戦うシーンは無かったよ」



ウエスト「メインフォトに使ってるのは『電光超特急』版だけど、『超特急』版とも比較してみるね。写真は左側が『電光超特急』版、右側が『超特急』版だよ」



ウエスト「背中側。目や背中の他にも、盾に貼ってあるシールも『超特急』版と『電光超特急』版はデザインが違うよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ウィンダッシュのビークルモード。500系試作WIN350の上り方面先頭車両だよ。500系の試作車両だから、車両的な意味だけで言えば、ウィンダッシュのボディは、ボクのボディである500系のお兄さんって事になるね」



ウエスト「ビークルモードも『超特急』版と『電光超特急』版で違ってるよ。『超特急』版は車体側面に『WIN350』の文字があるけど、『電光超特急』版では『WIN DASH』っていうロゴに変化してるんだ」



ウエスト「それからこれは番外編的な物なんだけど、実は当時、商品を成形した後の廃材のプラスチックを再利用した、いわゆるバンダイのエコプラみたいな物も作られたんだ。これは製品版と違って、ユーザーが自分で組み立てないといけないよ」



ウエスト「横から。あくまで『既存の商品をデコレートする』っていうコンセプトの、公式のガレージキットみたいな物だから、一体分を組み上げるには、素体用のヒカリアンが必要なんだ」



ウエスト「コアユニットのパーツもあるよ。画像では手足のパールカラーの部分の他、黒と紫の部分なんかもそうなんだ。背中の青いパーツは少し欠けてるように見えるけど、これは元々きれいに成形されてないからなんだ」



ウエスト「下から。グレーの部分は製品版の部品だよ。管理人はポリスウィンを素体にして組み立てたんだ。上でも書いたけど、パーツは製品版みたいにきちんと成形されてない部分もあるし、ピン止めされてるパーツを分解したりする所もあるから、ある程度慣れた人でないと組立は難しいかもね」



ウエスト「ビークルモード。ボディパーツの背中の部分が欠けてるから、客車との接続部分に少し隙間が空いてるね。それから、管理人の個体は右腕のロックが甘くて、すぐに腕が飛び出ちゃうっていう欠点もあるよ」



ウエスト「ウィンダッシュの紹介は以上だよ。ちょっと寄り道もしたけど、どうだった? それじゃ、まったね~♪」

2015.04.08 味覚の雑学
 サイトを更新しました。今日は『情報雑誌コーナー』です。
 でもって、今日のブログのネタも情報雑誌コーナーです(笑)。

 では、スタート!



ハッピー「うわっ、苦~い……。何でだろう、砂糖もミルクもいつも通り入れたのに」

アカサカ「冷めてんじゃねえか、そのコーヒー?」

ハッピー「え、何で分かったの?」

アカサカ「甘味は体温付近が一番感じやすくて、熱かったり冷たいと感じにくくなってんだよ。冷たい方が余計に鈍くなるけどな。だからアイスクリームなんかは、あったかい物より余計に砂糖が入ってる。苦みの方は体温以下だとあんまり差は無いけど、熱い方が感じ方が鈍くなるんだ。つまり、砂糖の入ったコーヒーは、熱い方が甘味をより強く感じるってわけ」

ハッピー「へ~……。じゃあ、しょっぱいのや酸っぱいのは?」

アカサカ「塩味は温度が高いほど、感じ方が鈍くなる。味噌汁が冷めると急に塩辛くなるのはそのせいだ。酸味の方は、温度に関係なく一定だな」

ハッピー「そうなんだ」

アカサカ「人間の舌の表面には乳頭っていうブツブツした小さな突起があって、さらに乳頭の中に味を感じる味蕾(みらい)って器官があるんだ。その数は普通、大人の舌で一万個ほどで、この味蕾が微妙な味の区別を感じ取ってんだ」

ハッピー「ふ~ん」

アカサカ「で、舌は塩味、酸味、甘味、苦味の四つの味覚を感じてるわけだけど、それらは舌の場所によって、味を感じる度合いが違ってるんだ。例えば甘さを感じるのは舌の先の方だし、苦味を感じるのは舌の奥の方、辛さ、酸っぱさ、しょっぱさは、それぞれ舌の左右って具合だ」

ハッピー「へ~。じゃあ、この冷めたコーヒー、店長にあげる。これ以上お砂糖入れたら、体重増えちゃうもん」

アカサカ「おい……」

 仕事の都合で、今月の後半から、しばらく中津を離れる予定なので、今日は久々に小倉に行ってきました。当分行けなくなりそうですし。

 本当は行橋にも行こうかなぁと思ったのですが、時間が足りず……(苦笑)。

 ほんで、毎度おなじみ本日のゲット品はと言いますと。



『最遊記』のDVD(5巻)と、figmaのはやて・フェイト(それぞれ2個目)です。
 最遊記の方は清一色編の決着話を録画したビデオテープがいい加減古くなってきたので(4巻はちょっと前に買いましたし)。

 フェイトとはやては、それぞれレヴィとディアーチェの素体用に買いました。
 デザインは『INNOCENT』版ベースでいこうと思っています。



 取り敢えず、簡単に弄ってみました。
 王様はリペイントで済みそうですが、レヴィはシュテル共々ちょっと手を加えないといけませんね。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。
2015.04.06 打診の雑学


ブドーラ「う~、具合わりぃ~……先生、早く診察してくれよ」

ノックアウト「はいはい。それでは、ちょっとそこに座って下さい。胸をトントンしますからね」

ブドーラ「何だ、そりゃ?」

ノックアウト「これは打診といって、どこが悪いのかを調べる方法です。ちなみにどういう風に具合が悪いのかを訊くのは問診と言います」

ブドーラ「…………」

ノックアウト「なお、この打診ですが、この方法を考え出したのは、オランダのアウエンブルッガーという方です。彼はもちろん医者でしたが、それ以前は酒場で働いていました。酒場では、酒樽に残っているお酒の量を調べる時に、樽を木槌でたたいて、その音で樽に残っているお酒の量を判断するのです」

ブドーラ「…………」

ノックアウト「そこで彼は、この方法が人間の体を調べる時にも応用できると考えて、打診として早速診察に利用したのです。そしてこの後、ナポレオンの侍医だったフランスのヴィサール・デ・マレという方が、この診療法を確固たるものにしました……って、どうしました?」

ブドーラ「先生、薀蓄はいいから早く診察を……」

ノックアウト「おっといけません。それではすぐに、オペの準備を。な~に、痛くしませんからね~♪」

ブドーラ「って、ちょと待て! まだ診察も何もしてないじゃねーか! お前、絶対それ、自分の趣味だろ!」

2015.04.05 サメの雑学


ゲルシャーク「あっという間に心を変える~♪ ついていくのがや~っとこさ~♪ あ、タンタタンタ……♪」

サイバーシャーク「ずいぶんゴキゲンだな。ところでゲルシャーク、アンタもサメらしいが、どれ位サメについて知ってるんだ?」

ゲルシャーク「え……サメ肌と……お魚さん占いじゃ、オレ、クラゲだしなぁ……」

サイバーシャーク「全然ダメじゃねえか……。サメってのは、古く古生代に誕生した生物で、お前さんのスキャン元のホオジロザメの祖先には、お前さんと同じくらいのサイズのカルカロドンメガロドンってサメもいたんだ。けど、それらの実態を示す化石はほとんど残ってねぇ。サメは軟骨魚類で、軟骨は化石になりにくいからだ。せいぜい歯や、まれに脊椎骨が出る程度だな」

ゲルシャーク「ほうほう……」

サイバーシャーク「ところで、昔から人間たちはサメよけとして、色んな方法を言い伝えて来たんだ。ひとつ例を挙げると、『長い物を身につけろ』ってのがある。これは褌なんかをつけて、その端を長く引いて泳いでると、それを見たサメが自分より大きいって錯覚して逃げちまうって訳だ。ま、今の所サメから身を守る決定的な方法はねえから、近づかねえのが一番だな」

ゲルシャーク「ふむふむ……」

サイバーシャーク「あと、サメの特徴をいくつか挙げてみると、有名なところで、歯は、何回でも生え変わる事が出来るんだ。使用中の一列の後ろにベルトコンベア式に歯が4、5列生えてて、抜け落ちたら次、また次って具合に生え変わり、サメにゃ虫歯や歯槽膿漏の心配はいらねえって訳だ」

ゲルシャーク「は~……」

サイバーシャーク「……シャレか、それ。つまんねえぞ。他にも生態についてあげてみると、サメには浮き袋がねえんだ。だから、泳ぐのをやめると沈んじまう。それから、受精はすべて体内で行われてて、卵生と卵胎生(親の体内で卵をかえす生殖法)の二種類がある。おまけに卵は特異な形で大きくて、殻も堅いから外敵に食われにくくなってんだ」

ゲルシャーク「成程成程……」

サイバーシャーク「食材としてはフカヒレが有名だが、肉に尿素が含まれてて臭いから、カマボコなんかの練り製品に利用される事が多いな」

ゲルシャーク「……何でそんなに詳しいんだ?」

サイバーシャーク「サメをスキャンした後、パーセプターに『サメの生態をビーストモードに活かすため』とか言って散々聞かされたからな……」

ゲルシャーク「そういう事かい。しかもお前もお前で、律儀に聞いたのか」



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツ』から、雷属性のチェンジタイプ・モンスターを紹介するね」



ウエスト「まずはブリッツベア。雷属性の、クマの姿をした悪のコアモンスターだよ。タイプはパワータイプ、スペックはHP:2500、攻撃力(AT):500、守備力(DF):250、スピード(SP):150で、ブリッツハッグ(AP:1000)が必殺技だよ」



ウエスト「こっちはサンダーワーム。『ワーム』って聞くと虫のイメージがあるけど、実は竜の一種にもワームっていうモンスターがいるんだ。タイプはバランスタイプで、HP:2400、AT:300、DF:400、SP:300、必殺技はサンダーベノム(AP:600)だよ」



ウエスト「この二体も、メタルデビルなんかと同じで背中に鍵穴がついてるんだ。それじゃあ、ローックブレーイク!」



ウエスト「ブリッツベアが変化した正義のモンスターが、このライクーガー。タイプはブリッツベアのパワータイプから、バランスタイプに変化してるよ。HPは2000で、AT、DF、SPは、オール400なんだ。必殺技はAP:800のライブレイカーだよ」



ウエスト「こっちはブイラプトル。サンダーワームが変化した、正義のモンスターだよ。タイプはスピードタイプに変化してるんだ。HP:2200、AT:350、DF:200、SP:650で、ハイボルトレイド(AP:700)が必殺技だよ」



ウエスト「メタゾードンやアーマコングと同じく、この二体もドラグーとの合体能力を備えていて……」



ウエスト「三体が合体することで、雷属性の大型モンスター、ドラグースパークが完成するんだ。タイプはドラグーを引き継いだバランスタイプで、HP:8000、AT:1000、DF:600、SP:700。必殺技はトライサンダーアサルト(AP:3000)だよ。ジークアーマードと同じく、ドラグーの手足だけが余剰パーツになってるよ」



ウエスト「雷属性のチェンジタイプ・モンスターの紹介は、これでおしまい。それじゃ、まったね~♪」


2015.04.03 まど神降臨!
 はい、という訳で。



 本日は、以前天神のボークスで予約していたRAH MGM アルティメットまどかを受け取って来ました。
 このシリーズが凄い事は以前から何度か書いてきましたが、これもアルティメットの名に恥じず、かなりの衝撃でした(主にサイズ的な意味で)。



 背中の羽は、クリア素材にグラデーション塗装が施されています。

 写真だと見えにくいですが、後ろ髪の下には、金属製である程度フレキシブルに曲げられる台座の接続軸を挿しこむようになっています。



 台座部分もアルティメットまどかを意識した物になっています。

 ローブ(?)の裏地の宇宙模様は、メタリックなビニールのような質感になっています。
 靴は梱包状態では履いていないので、ユーザーが履かせるようになっています。
 この時は、足をいったん外してから履かせるとやり易いかと思います。



 弓矢もfigma版と同様、未使用時と攻撃時の二形態が付属しています。
 違いと言えば、こちらの弓矢には、攻撃状態でエフェクトパーツがついている、という点でしょうか。



 弓矢を構えたところ。



 同じく宇宙規模の破壊神と。
 ……なんか、ユニクロン様を相手にしても圧勝しそうな雰囲気です(笑)。

 ところで個体差かも知れませんが、私が買った物は、ツインテールの左側が外れやすくなってました……。



 それから、天神のまんだらけにも行ったので、『ねんどろいどぷち』のマテリアルズもゲットしてきました。
 小倉のだらけより500円安かったのでラッキーでした。(^ ^;)
 ゲームはついてませんでしたが、まぁ、仮についてても私の一番新しいハードは64か無印プレステあたり(しかもどっちも壊れてる)なので、無用の長物になってしまう訳ですが(爆)。

「figmaを改造してダークマテリアルズを作ったら、こっちも小改造してチヴィットに……」と思いましたが、チヴィットにするにはちとデカいですね(笑)。



 でもって、『TFクラウド』のヘルワープも、今日、やっと開封出来ました。
 形状はゲルシャークのままですが、塗り分けはかなりスカイワープに近くしてありますね。

 ちなみに私はゲルシャークの方は、背中の羽は畳んでアニメや旧製品っぽくしているのですが、このヘルワープは差別化のため、説明書通りに変形させました。



 バストアップ。
 上でも書きましたが、色のおかげでなんとか元スカイワープと言われても納得できます。



 ビーストモード。
 心なしか、ゲルシャークよりも凶悪そうな印象を受けます。

 ところで付属している総集編コミックの舞台、昔『スーパーロボットマガジン』誌で掲載されてたスターゲート戦役の世界のようですね。
 時空名にしても『OGSS』→『オリジナル(Original)・ジェネレーション(Generation)・スターゲート(StarGate)・戦役(Senneki)』だと思いますし(今までもローマ字で当てはめたと思われる時空名はありましたし)。

 でもって。



 おまけのEZコレクションコンボイ、私のにもついてました。
 キャンペーンが終わってから注文したはずなんですが……。やっぱり余ってんのかな、これ。



 足の裏には謎の金属部品が埋め込まれています(白々しい……)。



 ビークルモード。
 ある程度のサイズのある玩具なら、変形機構が見えて面白いのですが、何分EZコレクションじゃあねぇ……。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

2015.04.02 祝・一周年!


アカサカ「みんな、集まったね」



ディケイド「突然どうしたんだよ、店長?」

アカサカ「実は今日は、ある記念日なんだよ」

ウエスト「記念日?」

ハッピー「国際こどもの本の日?」

アカサカ「違う」

サンクラ「世界自閉症啓発デー?」

アカサカ「何でお前、そんな事知ってんだよ……違う」

インペラー「図書館開設記念日ッスか?」

アカサカ「それも違う」

杏子「じゃ、週刊誌の日?」

アカサカ「……もしかしてみんな、ワザと言ってる?」



アカサカ「今日はな、この石丸書店がオープンして、ちょうど一周年なんだよ」



杏子「さ、帰ろ帰ろ」

ディケイド「無駄な時間を過ごしたな」

アカサカ「ちょっと待てお前ら! どういう意味だオイ!」



アカサカ「まぁいいや……とにかく、休憩所に集まってくれるか?」

ハッピー「休憩所?」



一同「おお!」

アカサカ「日頃の感謝をこめて、ささやかだけど、ね」



ハッピー「店長、すごい!」

杏子「店長らしい事も出来たんだな!」

インペラー「本当ッス!」

アカサカ「現金だなお前ら……。ともかく、今日は思いっきり食べて飲んでくれよ」



アカサカ「改めまして、本日で、石丸書店はオープン一周年を迎える事が出来ました。これもひとえに、皆様のご愛顧のおかげであると、管理人は大変感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞ今後とも、この石丸書店をご愛顧頂きますよう、どうぞ宜しくお願い致します」



アカサカ「よ~し、じゃ、最後に記念撮影するぞ! せ~の……」

一同「チーズ!」

パシャッ!


~おしまい~

 という訳で、本日で当サイト『石丸書店』は開設一周年を迎える事が出来ました。

 何分、初めての事で、色々と手探りでやってきましたが、周囲の方や、ウェブでお世話になっている皆様のおかげでなんとかやって来られました。

 改めまして、御礼申し上げます。<m(_ _)m>

 ……ちなみに余談なんですが、最後の記念撮影のコマ、撮影にかなり難航しまして。

 ようやく満足がいく写真が取れた直後、フィギュア達が気が抜けたように崩れ落ちる、という現象が発生しました(マジで)。

 偶然だとしても、何となくウチの『従業員たち』が本当に生きてるような錯覚を覚えるような出来事で、印象深かったです(なんか一歩間違うとただのイタい人みたいな発言ですが)。

 ではでは。


 TFレジェンズでラットルが出た時、「その内パックラット出るんじゃね?」と思ったら、まさか本当に出るとは!(笑)
 あ、これは本当です。BOTCON2015にて登場するそうで。

 それでは、本文スタート!



ウエスト「みんな、大変大変! 今度ボク、ヒカリアンの隊長に昇格だって!」

アカサカ「……どうせウソだろ?」

ウエスト「あれ、バレた?」

アカサカ「バレいでかい(笑)。今日はエイプリルフールだからな」

サンクラ「店長、エイプリルフールってのはなんだ?」

アカサカ「エイプリルフールってのは、日本語で『四月バカ』。この日だけは、嘘をついても罪にならないって日だよ。別に法律で決まってる訳じゃないし、今のウエストみたいに可愛いウソに限るけどな」

サンクラ「ほ~。地球にゃ、面白い習慣があんだな。オレ達デストロンの海外名(ディセプティコン)なんて『欺瞞の民』って意味なのに」

杏子「ウチはそういうトコ、親父が厳しかったからなぁ……」

アカサカ「杏子ちゃんが言うと重いな……。ところで、エイプリルフールってのはヨーロッパから伝わったもので、日本じゃ昔、4月1日は『不義理の日』だったんだぜ」

一同「そうなの(か)?」

アカサカ「ああ。江戸時代頃はな。つまり、日ごろご無沙汰している相手に手紙を書いて不義理を詫び、近況を尋ねる日だったんだ」

一同「へ~……」

アカサカ「そりゃそうとウエスト、さっきのぞみが探してたぞ。『パトロールをサボってケンタ君と遊びに行くなど言語道断だ!』とか言って」

ウエスト「ま~たまた、そんな見え見えのウソついちゃって……」

のぞみ「……ウエストはいるか?(怒)」

ウエスト「……あれ?(汗)」

アカサカ「ほ~ら」

杏子「自業自得、だな」

サンクラ「そうだな」