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 今日は、私が今勤務している店舗長の送別会でした。
 ご家庭の事情で、今月で退職されるのですが、すごくいい方でしたので残念です……。



 送別会は、店舗から車で五分ほどの居酒屋で行いました。
 料理は、まず湯葉の春巻きと刺身に……



 もつ鍋。スープは醤油ベースです。



 中津と言えば唐揚げです(笑)。



 私は一杯目、ハイボールを飲みました。
 いつもよりは飲む量を控えてたんですが……。その、眠気の方が……。



 サラダは温泉卵入りです。



 チキンカツです。
 柔らかくてなかなか美味でした。



 居酒屋と言えば、やはり焼き鳥でしょう。
 私は砂ズリを頂きました。



 それから、店長から選別にとDVDを頂きました。
 作品自体は知らないのですが、登場人物のツナシ・タクトは何かで見た記憶があります。

 あと、以前天神のブックオフで『リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』のムック本を買っていたのですが、今日はたまたま……



 近所のブックオフで『The MOVIE 1st』の方をゲットしました。
 いやはや、「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものです。(^_^;)

 ストーリー自体は以前述べた通り未視聴ですが(漫画版はちょこっと立ち読みした事がありますが)、内容は調べてある程度把握しているので、今度DVDでも探してみようかと思います。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。

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 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』に、二つずつ項目を追加してます。



ディケイド「ディケイドだ。今日はFFR版の姿でお送りするぞ」



ディケイド「今日、オレが紹介するのはこれ。『AC(アームズチェンジ)シリーズ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ』だ!」



ディケイド「このシリーズは、TV劇中のアームズチェンジを再現したシリーズで、素体のアーマードライダーにロックシードで召喚したアームズを装着、変形させるっていうフィギュアだ。それじゃあ、さっそくアームズチェンジの流れを説明していくぞ」



ディケイド「まず、このシリーズのベーシックな構成は素体となるアーマードライダーのフィギュアと、そのライダーの基本アームズ、そしてそのアームズで使用する武器、てな具合だ」



ディケイド「まず、アーマードライダーに頭からアームズをかぶせる」



ディケイド「この時、ライダーのボディに、アームズにツメを装着させる事で、アームズがしっかり固定されるようになってるぞ」



ディケイド「アームズを装着したら、アーマーパーツを展開して……」



ディケイド「変身完了だ!」



ディケイド「各ライダーのバイザーは透明パーツで成形されてて、アームズを変更するごとに、目の中の模様も変化する仕組みになってる」



ディケイド「この鎧武の場合、メインウェポンである大橙丸を無双セイバーと接続するギミックも再現されているぞ」



ディケイド「次は戦極ドライバーに関してだが、ここは全ライダー共通パーツになってる。アームズチェンジが出来ないのに、ロックシードの交換は出来るフィギュアーツ版とは対照的だな」



ディケイド「ちなみに兜のパーツは、アームズの背中部分に装着時に自動で脱着する位置にあるから、ワンタッチで全てのアーマーパーツが装着される仕組みになってる。ただしそのままだと固定が緩いから、兜はアームズに戻す時は手ではめ直した方が無難だな」



ディケイド「それからこのシリーズは、ライダー同士でアームズの交換も可能だ。劇中に登場していない組み合わせももちろん出来るぞ。画像は龍玄・黄泉ヨモツヘグリアームズを鎧武に装着させたものだ」



ディケイド「今度は逆に、龍玄・黄泉に鎧武のオレンジアームズを装着させてみたぞ」



ディケイド「続いて、アームズチェンジ版とフィギュアーツ版の比較をしてみたぞ。サイズはほとんど同じだが、対象年齢やセールスポイントの方向性が違うから、造形にはかなり違いがあるのがわかるよな」



ディケイド「背中側はこんな感じだ。フィギュアーツ版は、変形しない代わりに造形はかなりシャープになってる。値段も違うしな」



ディケイド「『アームズチェンジシリーズ』鎧武の紹介は以上だ。それじゃ、またな」



ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『S.H.Figuarts キュアホワイト』を紹介するね!」



ハッピー「キュアホワイトは、『ふたりはプリキュア』に登場したプリキュアだよ。ベローネ学園中等部2年桜組の雪城 ほのかさんが変身するの。礼儀正しくおっとりした性格で、天然ボケな一面もあるけど、悪事をはっきり『悪い』と言える芯の強さを持ってるの。パートナーの妖精はミップルで、周囲から『薀蓄女王』って呼ばれてるくらい、博学かつ好奇心旺盛なんだよ」



ハッピー「ホワイトは大きなスカートが特徴の一つだけど、スカートは軟質パーツで、さらに胴体とは別パーツになってるから、キュアブラックと同じように、可動範囲は見た目より広くとる事が出来るよ」



ハッピー「足首はキュアブラックと同じように、爪先の部分が二重関節になってるの」



ハッピー「だからこんな風に、柔軟なポーズも御覧の通りだよ」



ハッピー「それから、ホワイトはブラックと違ってロングヘアだけど……」



ハッピー「ここも可動のクリアランスは大きくとられてるよ」



ハッピー「付属品はこんな感じ。表情パーツは笑顔二種類の他、戦闘中をイメージした叫び顔がついてるよ。手首は握った手と平手の他、決めポーズ用の指差しパーツがついてるの」



ハッピー「ブラックもだけど、表情パーツは私達に比べると初期に開発されたタイプだから、頭部パーツにはめ込むタイプになってるよ(左側は、比較のために用意した、私の表情パーツだよ)。かなり硬めだから、付け外しする時は注意した方が良いかもね。ちなみに管理人は、表情パーツのはめ込み部分をヤスリで削って脱着しやすいように改造してるよ」
※毎度言ってますが、改造は自己責任でお願いします。



ハッピー「そして、前回紹介したキュアブラックに付属してるこのパーツを使えば……」



ハッピー「必殺技のプリキュア・マーブル・スクリューを放つシーンを再現する事が出来るの」



ハッピー「キュアホワイトの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~♪」



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツ』の、鋼属性のチェンジタイプ・モンスターを紹介するね!」



ウエスト「まずはメタルデビル。鋼属性の悪のコアモンスターだよ。ギガドラゴンセットのモンスターと同じく、顔や手のデザインに悪役っぽさが現れてるね」



ウエスト「こっちはサイグロプ。同じく、鋼属性の悪のコアモンスターで、見た目通り、サイクロプスがモチーフだよ」



ウエスト「この二体は、今までのモンスターと違って背中に鍵穴がついてるんだ。それじゃあ、ローックブレーイク!」



ウエスト「コアモンスターが、ロックブレイクされると悪の心が浄化される事は前にも説明したけど、この二体には、今までのモンスターには無い特徴があって……」



ウエスト「こうやってパーツを組み替えて……」



ウエスト「正義の時と悪の時で、姿が変わるんだ。彼らはチェンジタイプって呼ばれてるよ」



ウエスト「こっちはメタゾードン。メタルデビルが変化した姿だよ。人型だったメタルデビルに対して、四足歩行型のコアモンスターなんだ」



ウエスト「こっちがアーマコング。サイグロプが変化した姿だよ。サイグロプの時には脚だったパーツを肩に装備することで、シルエットの違いやゴリラっぽさを表現してるね」



ウエスト「さらに、この二体とジークが揃うと……」



ウエスト「合体して、鋼属性の大型モンスター、ジークアーマードが完成するんだ! 必殺技のトライスチールスマッシュで、悪のモンスターを蹴散らすよ」



ウエスト「メタゾードンとアーマコングの紹介は以上だよ。公式の合体はジークアーマードだけど、コアモンスターは色々な合体が出来るから、ウインゴーやリザゲータのパーツを混ぜてみても面白いかもね。それじゃ、まったね~♪」



アカサカ「ふ~ん、『著名な格闘家達が次々に行方不明』……か」

ディケイド「物騒だな……」



ハッピー「店長、大変大変!」

アカサカディケイド「ん?」



ハッピー「いつきちゃんが、サイのお化けにさらわれちゃったの!」

アカサカ「はぁ? サイのお化け……?」

~場面転換~



その頃、街中では。

シャイニング「わ~~~っ、やめろーっ!」

No.1「さすがメタルゲラス。凄いパワーだな」

No.5「でもこんなにデカいと、すぐライダー達に見つかるッショ……?」



?「そこまでだ、グランショッカー!」

No.1「むむっ!」

No.5「やっぱりッショ……」



ダブル「マイティライダーズHG参上! 格闘家達の失踪事件はお前達の仕業だな!?」



No.4「おい、やばいぜ!」

No.5「またライダー達に邪魔されるッショ!」



ガイ「お前達、ここはオレに任せな」

No.1「仮面ライダーガイ様!」



ダブル「誰だろうと相手になってやる!」

オーズ「行くぜ!」



ガイ「ふん、バカめ。オレの発明品の実験台にされるとも知らずに」

カチャカチャ……



ガイ「行け! 格闘家ども!」

ウィザード「これは……」

鎧武「さらわれた格闘家達!?」



サンシャイン「はっ!」

オーズ「お、おい!」



マスター「ダークネス・フィンガァァァァァァァッ!」

鎧武「うおっ、危ねっ!」



パシッ!

ダブル「いっ!?」



キン肉マン「キン肉バスタ――ッ!」

ドガァァァァァァァァァァァァァン!

ダブル「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ガイ「よし、今のうちに引けーっ!」

ショッカーライダー「イーッ!」

~場面転換~



ガイ「シャドームーン様、オレが作ったコントローラーで、格闘家達を操作する実験は大成功だよ」

シャドームーン「よくやったム~ン、ガイ」



シャドームーン「ふふふ……この調子で世界中の格闘家を操っていけば……」

No.1「おおっ、我々グランショッカーは強大な兵力を得る事になりますね!」



シャドームーン「リアルな格ゲーが楽しめるム~ン」

No.5「そんな事だろうと思ったッショ……」

~場面転換~



1号「なに、シャドームーンから挑戦状が!?」

オーズ「はい」

クウガ「危険だ、罠に決まってるぞ」



オーズ「ですが、このままだと、さらわれた格闘家の人たちを助けられません。司令官、リーダー、オレに考えがあるんです。任せてもらえませんか?」



1号「……分かった。だがいいな、絶対にさらわれた人たちを助け出すんだぞ!」

オーズ「はい!」

~場面転換~



No.1「来ませんねぇ、シャドームーン様……」

シャドームーン「遅いム~ン。こうなったら、格闘家どもに街を破壊させてやるム~ン!」



オーズ「待てっ!」

シャドームーン「ム~ン?」



オーズ「約束通り来てやったぞ、シャドームーン!」



シャドームーン「現れたなム~ン。それじゃあ、試合開始だム~ン!」



サンシャイン「はあっ!」

シャイニング「でやぁぁぁっ!」

鎧武「オーズ、早めに頼む!」

ウィザード「長くはもたねぇぞ!」



オーズ「OK! あのコントローラーで格闘家達を操ってるなら、妨害電波を出せば……」



夢もない

シャドームーン「ぐわぁぁぁぁぁぁっ! そりゃ妨害音波だム~ン!」



シャイニング「はっ……オレ達は一体……?」

ウィザード「おおっ!」

鎧武「やった、元に戻ったぞ!」



ガイ「くそっ、こうなったら! やれ、メタルゲラス!」

メタルゲラス「ブモォォォッ!」



シャイニング「コイツはオレ達に任せろ!」

キン肉マン「助けてもらったお礼をせんとのう!」

マスター「ワシらを好き勝手に操るとは、どうなるか分かっておろうな!?」



鎧武「よ~し、サイライダーはオレに任せろ!」

パインアームズ!



粉砕・デストロイ!

鎧武「ここからはオレのステージだ!」



鎧武「サイライダーめ、悪い遊びは……」



鎧武「タイガイ(大概)にしなサイ!」

ドガァァァァァァァァァァァァァン!

ガイ「ぐぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」



鎧武「よ~し!」

ウィザード「やったな」

オーズ「シャドームーンは逃げたか……」

こうしてライダー達の活躍で、グランショッカーの人類格ゲー作戦は粉砕されたのであった!



1号「なかなか使えるなー、このコントローラー」

鎧武「司令官、次は屋根の修理をやってもらいましょう」

ガイ「いー加減に許してくれ~……」



~おしまい~





ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『S.H.Figuarts キュアブラック』を紹介するね!」



ハッピー「キュアブラックは、『ふたりはプリキュア』に登場したプリキュアだよ。ベローネ学園中等部2年桜組の美墨 なぎささんが変身するの。ストーリ上では主役扱いされてるね。パートナーの妖精はメップルで、『ありえな~い!』が口癖なの」



ハッピー「フィギュアーツのシリーズは、可動範囲の広さが売りの一つだけど、このキュアブラックも、肩パッドは背中から生えたピンで接続されてるから……」



ハッピー「こんな風に、腕を大きく上げる事も出来るよ」



ハッピー「それから足の方も、スカートは軟質素材だから見た目より広い範囲で足を上げられるし……」



ハッピー「靴も、つま先の部分は二重関節になってるから……」



ハッピー「こんな風に躍動感のあるポーズもとる事が出来るんだよ」



ハッピー「表情パーツは微笑み顔と歯を見せた笑顔の他、戦闘シーンをイメージした叫び顔がついてるよ。手首は握り拳と左手用の指さしパーツの他に、両手分の平手がついてるんだけど、キュアブラックはパンチやキックを得意としてるから、握った方の手首に比べると、使う機会は少ないかも知れないね」



ハッピー「左手用の指差し手首は、決めポーズを意識した物だから、キュアホワイトも揃えれば、変身後の決め台詞、『闇の力のしもべ達よ!』『とっととおウチに帰りなさい!』も再現出来るよ」



ハッピー「そしてもう一つ、手首パーツはブラックとホワイトが手を繋いだ物もあるんだけど、これについてはまた次回、説明するね」



ハッピー「キュアブラックの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」

 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『店舗日誌』を更新しました。『ホビー雑誌コーナー』の方は、まだブログでやってない『スーパーロボット超合金 ガオファイガー』のレビューを上げてます。



ナイトビート「イエロー、今日は久しぶりにフランス料理でも食べに行きませんか?」

イエロー「お、いいねぇ」

ナイトビート「いかがですか、ビューティさんも?」

ビューティ「ええ、喜んで♪」

ナイトビート「そう言えばお二人とも、『レストラン』って単語、実はフランス料理の名前だったってご存知ですか?」

イエロー「ええ?」

ビューティ「そうなんですか?」

ナイトビート「ええ。元々レストランと言うのは、フランス語でブイヨンという料理の名前でした。このブイヨンという料理は、牛肉や鶏肉を麦、ブドウなどと一緒に蒸留したものですが、滋養豊富で元気が回復できることから、レストランと呼ばれるようになりました」

イエロービューティ「へぇ~……」

ナイトビート「つまり、レストランって言葉の本来の意味は、『力をつける』とか『元気を取り戻す』って意味だったんで、料理の内容にふさわしく『レストラン』ってつけられたって訳です」

イエロー「ふ~ん」

ナイトビート「やがて18世紀の末ごろ、パリの街に『レストラン』って名前の料理店があらわれて大繁盛。その結果、レストランは料理の名前でなく、料理店の呼称として広まっていったんだそうです」

イエロー(……ねぇビューティ、何でセイバートロニアンのナイトビートが、こんな事に詳しいわけ?)

ビューティ(さあ……)

 私が昔から付き合いのある方のサイトでの、とある人物の話なんですが。

 正直なところ、30も半ばを過ぎてる(であろう)いい大人が、散々他人に迷惑をかけておいてまともな謝罪もせず、自分に都合の悪い事には沈黙を決め込み、挙句の果てには自分で宣言した事すら守れずにのうのうと人の書き込みに便乗した書き込みをしてるってのは、どの面下げてとか図々しいとかいうレベルでなく、ガチで神経を疑われても仕方がないと思う。

 あまりに頭にきたので、当該する私の書き込みは即行で削除しましたけど。

 ……仮にその本人がこれ読んでも、私がどういう気持ちで書き込み消したかなんて絶対に理解できないんだろうなぁ。10年近く付き合ってきて、根本的には同じことをいつまで経っても繰り返してるような人だったし。はぁ……(溜息)。

 ……えー、基本的に私はこういった『公の場』に愚痴とか毒吐いたりするのは避けてるんですが、今回はあまりに腹立たしかったので、こうなった次第です。(-_-;)

 上にも書いてる通り、仮にその当人がこれを見た所で「自分のどういった行動が他人を不快にしているか」の本質は決して分からないんでしょうけどね。




 はい、という訳で、愚痴はここまでにしまして。

 タイトルはあんなですが、ゴーグルファイブは無関係です(爆)。

 今回は、長年探していた物をようやくゲットする事が出来ました。



『BOTCON 2010』限定のトイ、ディセプティコン スライスです。

 元になったのは、かつてアクションマスターという「TFでありながら変形しない」というシリーズが展開されていた頃、そのヨーロッパ展開にて、サイバトロン戦士ホイルジャックのリカラーとして発売されたデストロン兵士です(武装は新規)。

 今回のスライスは『TFスーパーリンク』にて発売されたホイルジャック(G1ホイルジャックとは別人)をリペイントした物です。

 画像では分かりづらいですが、胸にはサイバトロンマークが紫色になって残っています(これはサイバトロンマークがあらかじめモールドで彫られているためです)。
 その為、TFの善悪が反転した異世界を描いた『シャッタード・グラス』では、「悪のオートボットに所属するSGホイルジャック」としてこのデザインで登場しています。

 一方でビークルモード時のドアの部分に描かれた軍団エンブレムや、ホイール内部のマークはデストロンの物になっています。

 なんで、ウチでは「SGオートボット内でも異端だったSGホイルジャックがその腕をメガトロンに買われてデストロンに加入、スライサーに改名した」ってな設定で遊ぼうかと思っています。

 ちなみにテックスペック(TFの能力値やプロフィールが書かれたカード)では「フランス語なまりが強い」との事なので、口調などは『ゴーバスターズ』のエンターっぽくしてみようかと。

 と言う訳で、毎度おなじみ(?)のミニコントを一つ。



スライサー「ムッシュ・ナイトビート。ここは一つ、協力する事にしましょう」

ナイトビート「しょうがないですね。じゃ……」

スライサー「スライサー!」

ナイトビート「ナイトビート!」

二人「スーパーリンク!」



スライサー「……おおっぷ」

ナイトビート「……これ、ネタとしては決して新しくありませんよ。多分、読んでる人は半分くらい読んでます。“こうくるな”と」

 ……冗談はここまでにしておいて。



 今度はまともにスーパーリンク。

 まずはナイトビート上半身モードから。
 ホットショット型は上半身モードの拳が無いので、最初に変形させた時、本当にこれであってるのか不安でした(苦笑)。

 今回の撮影のために、ナイトビートも実家に持ってきていたんですが、帰路の途中ですれたらしく、鼻の塗装が剥げてました……オウ、ジーザス……。



 続いてはスライサー上半身モードで。
 ホイルジャック型は後期に発売されただけあって、合体時の拳のモールドもあるので分かりやすいですね。

 実のところ『スパリン』のトイは、スノーストーム、ブルーティカス、ビルドロン、テラーコン四種(リカラー版)位しか持っていなかったので、管理人のスーパーリンク体験は今回が初になります。(^ ^;)

 それから、今日はもう一つゲットした物がありまして。



 figmaの高町なのは(MOVIE 1st ver.)です。
 開封済みの欠品なしで300円でした。
 ……なんでそんなにバカみたいに安かったのかと言うと。



 腰の軸がヘシ折れてるんです(爆)。

 まぁ、元々シュテル(『INNOCENT』版)の素体にするつもりで買ったし、そもそもこれ位の破損ならちょっと真鍮線仕込めば直せるので、割と悩まずに購入を決めました。

 余談ですが、ウチのくれはの魔法少女姿、胸部・腰と肩はこのなのはを使ってるんですけれども、くれはに改造する時もこの部分を引き抜こうとしたらものの見事にヘシ折れました。
 ですので、この部分は比較的破損しやすい部位のようです。

 ちなみにTVシリーズでのなのはのバリアジャケットには、くれはと同じようなリボンが胸についていたのをつい先日になって知りました。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 今日はページのストックに結構余裕があったので、『ホビー雑誌コーナー』、『画廊コーナー』、『観光雑誌コーナー』を一度に更新してみました。

 観光雑誌コーナーは『九州鉄道記念館』について更新しましたので、鉄道にご興味のある方は、宜しければ……。(^_^;)

 さてさて、実は今日のブログの内容、『ホビー雑誌コーナー』のコンテンツにはしようとは思っていた物の、figmaのフェイト(ライトニングフォーム)にしようかヒカリアンの高速パトカーにするか直前まで迷ってました。

 ハッピーの担当コーナーはまだなぎさしか無いし……かと言って『なのは』は『INNOCENT』のコミック版しかまともに見た事無いし……。

 どう思います?(人に訊くな)

 取り敢えず、今回は高速パトカーにしてみました。
 では、本文スタート。



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『ヒカリアン NEXT GENERATION』に登場したロードヒカリアン、高速パトカーを紹介するね!」



ウエスト「高速パトカーは、『NEXT GENERATION』で初登場した、完全新規のロードヒカリアンだよ。その名の通り、高速道路交通警察隊のパトカーに変形するんだ。『てれびくん』のジオラマ記事では、第1話から登場していて、主役扱いされていたよ」



ウエスト「バイザーには『POLICE HIKARIAN ROAD』の文字が書かれているよ。……って事は、所属組織はPHR?」



ウエスト「横から。Xみたいに、拳パーツや足パーツも新規だよ。特に足パーツは、くるぶしまで塗り分けられているんだ」



ウエスト「背中の変形レバーは、交通整理のホイッスルみたいな形をしているよ」



ウエスト「背中側。他のロードヒカリアンの例にもれず、シールのバーニア部分は四角いデザインになってるよ」



ウエスト「武器はこのショットガンと……」



ウエスト「機動隊みたいな盾がついてるよ。今までのヒカリアンと違って収納が前提じゃないからか、かなり大型化されてるね。それじゃ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。高速道路交通警察隊仕様のパトカーだよ。管理人が調べたところ、車種はMAZDA RX-8みたいだね。ドアの側面には『POLICE』の文字が書かれてるよ」



ウエスト「後ろから。ナンバープレートには『ひかり88 H・N02』って書かれてるんだ。88は『ハイウェイ(8)パトロール(8)』の略なのかな? 02の数字は、『NEXT GENERATION』での製品ナンバーに由来してるよ」


ウエスト「高速パトカーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

2015.03.18 信号機の雑学


ポリス「……という訳で、今日は小学校の交通安全教室に行ってきたんです」

ウエスト「へぇ~。ボク達は普段鉄道営業してるから、道路の事を勉強する事ってあんまり無いんだけど、どんな事を話したの?」

ポリス「例としては、信号を渡る時の事、なんかですね。そう言えばウエストさん、信号機の赤、黄色、青の並び方には意味があるんですが、知ってますか?」

ウエスト「え、何それ?」

ポリス「信号機は、現在では横型が多いんですが、その色の並び方は左から赤・黄色・青になっていて、これは第1号の信号機以来、変わってないんです」

ウエスト「そうなの?」

ポリス「信号機は進行方向に向かって左側につけられている場合がほとんどです。なので、横型の信号機では道路の中央に近い色、つまり赤が一番見やすい配置になってるんです。と言うのも、道路の左側は街路樹や看板、それに電柱なんかで視界が遮られてしまうので、信号の中でも一番大事な信号を見落とす事が無いように、最もよく見える位置に置いているんです」

ウエスト「ふ~ん」

ポリス「この考え方による信号の色の配置は、昭和5年の12月、京都の八坂神社前に横型信号機が初めて設置された時と全く同じなんです」

ウエスト「ところでポリス、まさか交通安全教室でもそんな事話してたの?」

ポリス「ギクッ……。ま、まさか、そんな事ないに決まってるじゃないですか。ちゃんと交通安全の話をしてきたです」

ウエスト(図星なんだな……)



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『電光超特急』のキャラシリーズから、ブラッチャール ユーロを紹介するね!」



ウエスト「ブラッチャール ユーロは、『電光超特急』になってから登場したブラッチャーの新メンバーで、通称は『ユーロ男爵』。ブラックエクスプレスのライバルで、地球での作戦指揮権を巡って勝負した事もあるんだ。トイは『超特急』時代に建設マックスとセットで発売されたブルーユーロのリデコだよ。ちなみにそのブルーユーロ(ユーロスター)とユーロ男爵は、姿も性格も似ているけど、設定上は全くの別人なんだ」



ウエスト「アニメの設定画はこんな感じ。『超特急』のユーロスター(ブルーユーロ)と同じく、足の形がトイと違ってるんだ。トイでは足パーツは黒一色だけど、カードのイラストやアニメではくるぶしは黄色だったよ。アニメでの担当声優は富士見本部長と同じ檜山修之さんで、英語やフランス語を交えたキザな口調が特徴なんだ」



ウエスト「背中はこんな感じ。ブルーユーロでは青い星のエンブレムと『express』の文字が書かれていたけど、ブラッチャーのエンブレムに変更されてるんだ」



ウエスト「商品にはブルーユーロ時代と同型の剣が付属してるんだけれど、アニメでは未使用だよ」



ウエスト「アニメ放映中に発売された『めばえ・幼稚園・てれびくんスペシャルセット2』には、アニメでユーロが持ってたユーロステッキも入ってたよ。設定だと『アドモア~ゼル』っていう必殺技があるらしいんだけど、アニメでは使った事は無いんだ」



ウエスト「管理人が改造したユーロスターと並べてみたよ。こうして見ると、ユーロは結構シンプルな色遣いをしてるね。それじゃあ、ブラッチャールチェーンジ!」
(注:ブルーユーロは自宅に置いていて撮影出来なかったので、サイトに掲載する際に写真を追加します)



ウエスト「ビークルモード。イギリス国鉄クラス373電車ユーロスター型の暗黒超特急に変形するんだけど、アニメには未登場だよ」



ウエスト「今度はビークルモードでユーロスターと並べてみたよ。ちなみにヒカリアンのトイは、ビークルモードでバイザーを上げて目を出せるんだけど、このユーロスター型は構造上ちょっと出しにくい造りをしているよ」



ウエスト「ブラッチャール ユーロの紹介は以上だよ。アニメではセブンともライバルと同士で何度も戦ったんだ。でも、歌だけはセブンには全く敵わないみたいだね。それじゃ、まったね~♪」

 タカラトミーが今度、新幹線がロボットに変形するシリーズ『シンカリオン』てのを展開するそうで。
 第1弾はE5系のロボットみたいです。

 公式サイトを見た感じ、『ヒカリアン』の時みたいにプラレールからの派生作品みたいな感じで、プラレールの線路も走らせられるようですが。

 今回の記事のタイトルある通り、今までもタカラ時代に『トランスフォーマー カーロボット』でJRのライセンスを取得したトランスフォーマー(当時は2000年だったので、メンバーは500系、700系レールスター、E4系)が登場した事はありますけど。

 公式サイトを見て見たんですが、CGは『ジャイロゼッター』か『TFスーパーリンク』みたいな感じですね……。

 まぁ、TFのタカラとプラレールのトミーが合併したタカトミの作品なんで、某なんとかヒーローや高○侠(いわゆるパクリアン)みたいに出来は心配してませんが……。トレインなんとかは一応タカトミですけどね……。

 個人的には100系やら800系が楽しみだったり。

 ……でも絶対これ、e-HOBBYとかのおまけのサイバトロンやデストロンマークのステッカー付けてTF化して遊ぶ人いるよね……。(^_^;)

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。



ウエスト「ウエストだよ。今日はコアモンスターシリーズの『ギガドラゴンセット』を紹介するね」



ウエスト「こっちはギガオーク闇属性のロックコアを持つ、悪のコアモンスターだよ。ちなみにオークは、ラテン語で『悪魔』あるいは『地下世界の生物』を指す言葉なんだ。後述の理由で、足や腕も結構可動箇所は多いんだ」



ウエスト「ギガルーダ火属性のコアモンスターだよ。ガルーダは、インド神話に登場する、炎の様に光り輝き熱を発する神鳥の事で、ボク達ヒカリアンのライトニングガルーダの名前にも使われてるね。鳥形だけど、パーツ構成は『腕部分に足もある』『下半身部分は尻尾』っていう事で、ウインゴーよりリザゲータに近いんだ」



ウエスト「普通のコアモンスターは、ロックブレイクされると悪の心が浄化されるんだけど、この二体は……」



ウエスト「組み替えて合体して……」



ウエスト「ギガドラゴンが完成するよ。ギガドラゴンは、『キーボッツ』初の合体コアモンスターで、敵キャラ製品・セット品としても初の商品だよ。闇の炎を吐いて暴れる、強力なモンスターなんだ。それまでのキーボッツに比べて、動かせる場所が格段に増えてるから、ポージングの幅も広がってるよ」



ウエスト「ギガドラゴンの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



ウエスト「ウエストだよ。今日、ボクが紹介するのはこれ!」



ウエスト「『キーボッツ』のコアモンスターだよ!」



ウエスト「『キーボッツ』は、2004年から展開されたバンダイのブロック組み替え合体ロボ玩具だよ。ストーリーを簡単に説明すると、『金属でできた生き物たちが住む世界・グランボッツは、悪の魔人ガルドに支配されそうになっていた。ブ・キーの勇者アレックスは、それを阻止するため、パートナーのコアモンスター、ジークラッドと共に旅に出たのだった!』……ってところかな」



ウエスト「このシリーズの中心になるのがコアモンスターロックコアっていう、中心に鍵穴のついたパーツをパワーの源にするモンスター達だよ」



ウエスト「それぞれのコアモンスターには、ブ・キーと呼ばれる鍵型のアイテム(ダイキャスト製)が付いてるんだ。ちなみに劇中のサイズは、片手剣位の大きさで描かれていたよ」



ウエスト「このブ・キーをコアモンスターの鍵穴にさしこんで捻ると……」



ウエスト「勢いよくパーツが弾け飛ぶよ。劇中ではこれをロックブレイクって言って、これを受けたコアモンスターは悪の心が浄化されるって設定なんだ」



ウエスト「さらにロックコアには属性があって、それぞれに対応した属性のブ・キーでしかロックブレイク出来ないんだ。第一弾では右から(緑)、(灰色)、(黄色)、(茶色)のロックコアを持ったコアモンスターが発売されたよ。それじゃ、第一弾で発売されたコアモンスターを紹介していくね」



ウエスト「まず、鋼属性のコアモンスター、ジークラッド。通称は『ジーク』だよ。主人公アレックスのパートナーのコアモンスターで、言わばコアモンスター側の主人公。例えて言えば、ボクとケンタくんみたいな関係かな」



ウエスト「次は雷属性のドラグー。アレックスをライバル視する少年、ザウルのパートナーだよ。ちなみにこの第一弾の四体には、初期ロットではそれぞれ伝説のコアモンスター、ガディアのシークレットパーツが付属していたよ」



ウエスト「風属性のウインゴー。鳥モチーフのモンスターで、腕が翼になってるのが特徴だよ。ちなみにキーボッツの、いわゆる『I』のシリーズでは、風属性のモンスターはこのウインゴーだけだったよ」



ウエスト「地属性のコアモンスター、リザゲータ。初期四体の中では、唯一の四足歩行型モンスターだよ。他のコアモンスターでは下半身にあたるパーツが、まるまる尻尾パーツになってるんだ」



ウエスト「ロックコアには属性があるけど、それぞれのモンスターのパーツは属性に関係なく取り付ける事が出来るんだ。画像のモンスターは、ロックコアがジーク、頭がウインゴー、腕がリザゲータ、足(下半身)はドラグーで出来てるよ」



ウエスト「それから、このシリーズにはジョイントパーツもついてるんだ。これを使えば……」



ウエスト「ロックコア同士を繋げる事が出来るんだ。それに、ロックコアの装着部分は取り付けるパーツの種類(頭、右腕、左腕、下半身)を問わないから、こんな風に三つ首風のモンスターを作る事も出来るよ」



ウエスト「以上で、キーボッツ第一弾のコアモンスター達の紹介は終わりだよ。それじゃ、まったね~♪」

 サイトを立ち上げてもうすぐ一年になりますが、本日ようやくイラストのコーナーを開通させました。
 これで残りはコミックのコーナーのみ……(早よせんかい)。

 デジタルも使えないような、超アナログな下手の横好きイラストですが、少しでもご覧頂いた方が楽しんで頂けたら……と思います。(^_^;)

 私、設定画系以外のイラストってあんまり描くことなかったんですよねぇ。
 見せる相手がいなかったからなのかも知れませんが(爆)。

 コーナーによって更新頻度に雲泥の差がありますが、今まで通りやりたいようにちょこちょこ進めていきたいなとは思っています。

 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『トランスフォーマー ジェネレーションズ』のゴーシューターを紹介するぜ」



サンクラ「ゴーシューターは、元々は日本独自のシリーズである『TF超神マスターフォース』に登場したサイバトロンのヘッドマスターJr.だ。ヘッドマスターJr.ってのは、マスターブレスってリングでパワードスーツを装着した人間の少年少女がロボットの頭部に変形、意志の無いTFのボディ、トランステクターにヘッドオン(合体)して誕生するトランスフォーマーの事だ」



サンクラ「頭部付近をアップで。このゴーシューターは、『マスターフォース』の最終回でトランステクターが自我を得て、独立した一個のトランスフォーマーとして生まれ変わった後、って設定だ。人格はこいつの元になった地球人、剛 秀太(ごう・しゅうた)の物を受け継いでるぞ。ちなみに製品は、海外で発売されたジェネレーションズ版ナイトビートのリペイントだ。ナイトビートは海外コミックだと、何故かゴーシューターの海外版であるサイレンの頭部デザインで描かれてたらしいから、このリペイントはある意味順当っちゃ順当だな」



サンクラ「武器として光子ジェネレーターが付属してるぞ。これはリペイント元になったナイトビート、ひいてはそのリデコ元であるゴールドバグ(ゴールドファイア)から付属していた装備だ」



サンクラ「光子ジェネレーターは分離させて、腕の裏にトンファーみたいに装備させる事も出来るぞ」



サンクラ「それから、この製品独自の使い方として、脚部に装着してキック力を増幅するブースターってのがある。これはこいつのオリジナルである秀太がサッカーを得意としてて、こいつもその特技を受け継いだから、って設定だ」



サンクラ「リデコ元であるゴールドバグ(ゴールドファイア)と並べてみたぞ。頭部や色の他、肩の変形法もゴーシューターは当時の玩具やアニメのデザインを意識した状態になってるから、パッと見は印象がかなり変わってるな」



サンクラ「それじゃ、トランスフォームだ!」



サンクラ「ビークルモードはポリスカーだ。とは言っても、パトライトがついてないからちょっと見た感じだと分かりづらいな。あちこちに『POLICE』って文字が入ってるから、覆面パトカーとも言えねえし……。一応、ルーフ部分に申し訳程度にパトライトを意識した赤と青のペイントはされてる(ちなみに旧ゴーシューターのパトライトは青一色だったぞ)」



サンクラ「正面から。ボンネットのマークはデザイナーさんのこだわりでかなり細かく描きこまれてるぞ。画像が荒くて申し訳ねぇが……」



サンクラ「横から。サイバトロンマークの下のリボンにも『MASTERFORCE』って書かれてるぜ」



サンクラ「後ろから。あちこちに書かれてる『C-301』ってのは、当時のゴーシューターの製品ナンバーの事だ」



サンクラ「ビークルモードでゴールドバグと並べてみたぞ。特徴的な部分が隠れちまったから、こっちの方だと色以外はあんまり印象は変わんねぇかな」



サンクラ「もちろん、ゴールドバグと同じく、ビークルモードでも光子ジェネレーターは装備可能だ」



サンクラ「そして、もう一つ。この製品にはパートナーがついてるんだ。こいつこそ、ゴーシューターのオリジナルである地球人、剛 秀太だ。『マスターフォース』の頃は13歳の少年だったが、今じゃすっかり成人して、新型のトランステクターを身に着けてかつての自分とも言えるゴーシューターとコンビを組んでるぞ。モノとしてはメトロマスタークラスのバンブルビーに付属してたブレイズマスターのリペイントで、このカラーリングはヘッドマスターJr.時代の秀太のスーツ姿を意識した物だ」



サンクラ「このトランステクターは、ヘッドモードにゃなれねえが、その代わりポリスヘリと後述のターゲットマスターモードに変形が可能だ。設定では、天の超魂パワーである天超魂の力でホバリングが出来るんだとよ」



サンクラ「ターゲットマスターモード。プラズマパワーライフルだ。この姿では、大地の超魂パワーである地超魂をソースとしたプラズマを放つことが出来るんだとさ。説明書裏のコミックでは、このモードで天・地・人の超魂パワーを使った一撃で、デストロンでも悪名高い傭兵コンビのブラックシャドー・ブルーバッカスを撃破したぞ」



サンクラ「ゴーシューターの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」



ウエスト「ウエストだよ。今日は『電光超特急』に登場した伝説のヒカリアン、ヒカリアンXを紹介するね」



ウエスト「ヒカリアンXは、遥か太古にヒカリアン星から地球に来ていたとされる伝説のヒカリアンだよ。最初は暴走していて、誰彼かまわず攻撃していたんだ。あとで自我が蘇った後も、『お前達は必ず人間に絶望する』って警告をしてきたんだけど、詳しい事はまたあとで話すね」



ウエスト「横から。今までのヒカリアンと共通のパーツは内部のフレームくらいで、拳やつま先も新造されてるんだ。手の甲に『X』の刻印が入ってるのが分かるでしょ?」



ウエスト「拳とつま先を上から。武器を持たせる穴もボク達よりちょっと大きいから、シリーズ序盤でXがやってた『相手の武器をコピーする』演出はちょっとやりにくいよ」



ウエスト「背中側。バーニアの部分は二段になってるよ。それに、腕もボク達に比べると角ばったデザインになってるんだ」



ウエスト「客車の床もボク達とは違って、Xのツインソードを収める専用の物になってるよ。そのおかげで、武器のディティールの緻密さはアップしてるけどね」



ウエスト「武器の剣を持たせたところ。この剣を交叉して繰り出す『ライトニング・ユニコーン』がXの必殺技だよ。序盤ではこれとはデザインの違う剣を使ってて、その頃はボク達の技をコピーするっていう特技を披露してたんだ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「Xのビークルモード。古代特急だよ。アニメだと、地球に来る時のイメージシーンでは先頭車両だけで飛んでたから、客車(?)部分はトイオリジナルって事になるね」



ウエスト「トレインモードを横から。いかにも装甲車両、って感じがするね」



ウエスト「それからもう一つ。実は、Xの正体はシルバーエクスプレスに作られた実験体で、怒りや憎しみの心が強くなると、自我を失った伝説のブラッチャー・シャドーXになっちゃうんだ。ちなみにこのシャドーXは管理人が作った改造品で、シャドーXは商品化されてないよ」



ウエスト「ヒカリアンXの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



イエロー「ねえ、ナイトビート。推理作家の『江戸川乱歩』って、変わった名前だよねぇ」

ナイトビート「ああ、それはですね。アメリカの小説家『エドガー・アラン・ポー』からとられたペンネームなんですよ」

イエロー「そうなの?」

ナイトビート「ええ。他にもユニークなペンネームとしては、日本近代小説の祖と言われる『二葉亭四迷』は『くたばってしめえ』と自分を卑下したのが由来なんだそうです」

イエロー「なんじゃそりゃ……」

ナイトビート「さらには麻雀好きの阿佐田哲也は、徹夜麻雀の末、ふと気づいたら朝だったというので阿佐田(朝だ)哲也(徹夜)になったんだそうです。ちょいとばっかり事情は違いますが、誤解から発生した物としては『半村良はイーデス・ハンソンのファンだったから(ハンソン=半村)(イーデス=良)』なんてのもありますね」

イエロー「頭の良い人って変わってるねぇ。あ、そうか。だからナイトビートも……」

ナイトビート「……どういう意味かな、それは?」

 本日は『ホビー雑誌コーナー』を更新しました。
 今度実家に帰ったら、ウエストの担当部門のトイのレビューを充実させようかと思っています。

 さておき、今日はお休みだったので、小倉に行ってきました。

 んで、今日ゲットしたのはこちら。



 PCCのアイスピック&チェーンクローです。
 中古品で756円でした。

 状態は良かったんですが、股関節が異様にユルユル……。
 構造上、上半身との接続パーツがピン止めされてるから腰がバラせないんで、瞬着で固くすることも出来ませんし……。

 もしかして安かった理由ってそれか?(汗)



 日本版であるローラーマスターと。
 腹部のバンパー(?)のパーツが表裏逆に組まれてますが、パッケージでもこうなので、仕様違いなんだと思います。

 むしろピッタリはまってるので、ローラーマスターの方が間違ってるんじゃないかと……。

 各関節部はローラーマスターの方が固めに調整してあります。



 ビークルモードで。

 雪上での迷彩効果はアイスピックの方が高そうですね(笑)。



 取り敢えず、手近にあったビルドマスターのドローンを拝借してプライムモードにユナイト。



 バストアップ。
 合体モードの頭部はクリアーパーツで成形されてるので、氷で鬣(?)が作り出されているようにも見えていい感じです。



 今度はターゲットマスター同士の比較を。
 左からフレイカス(キャンペーン品)、スパナ(ローラーマスター付属)、チェーンクロー、ボムバースト(サルベージ付属)です。

 この中でボムバーストのみはサイバトロンになります。
 チェーンクローとは赤と青で対照的になってて面白いです。

 フレイカスとスパナはパッと見は似てますが、塗装パターンは異なっています。


 ところで、国内ではローラーマスターとサイバトロン(オートボット)のチョッパーマスターがセットで発売されたのですが、そのチョッパーマスター……



 ものの見事にアイスピックと同系色の色になっています。
 白のパーツはアイスピックが、緑のパーツはチョッパーマスターの方が明るめの色遣いにはなっていますが。

 ……もしかして、スタッフ、狙った?(笑)

 んで、恒例のオマケ。



サルベージ「敵味方の枠を超え、必殺・フォースミサイルランチャー!」

ローラーマスター「……って、ん?」



サルベージ「のわぁぁぁぁぁぁっ! 重みで一番下の奴が潰れとる!」

ローラーマスター「ひえーっ、スパナ、しっかりしろ!」

アイスピック「やれやれ……」

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。




ウエスト「ウエストだよ! 今日はキャンペーンで登場したヒカリアン、E3つばさを紹介するね!」



ウエスト「E3つばさは、1999年の『買って送ろう!新型つばさ号プレゼントキャンペーン!』で1000個配布されたヒカリアンだよ。物としてはE3レーサーのリペイントで、E3系1000番台をモチーフにしたヒカリアンなんだ。アニメにも出てないし、キャラクター設定も特に無かったから、自分の好きな性格に設定して遊んでいいんじゃないかな」



 ウエスト「横から。E3のリペイントだから、足はローラースキー型になってるよ。ちなみに『店舗日誌』に登場してるE3つばさはこれとは別に、管理人がケーくんの足とソニックの銃を使って改造した物だよ。もともとは海トヨさんのオリジナルキャラで、『つばさ(ツバサアン)の舎弟でバイク乗りの元暴走族』っていう設定なんだ」



ウエスト「後ろから。背中のシールは初期のE3レーサーと同じものだよ。だから、『014』っていう数字は、『超特急』でのE3レーサーの商品ナンバーなんだ」



ウエスト「ビークルモード。製品の性質上、ある意味、こっちがメインかもしれないね(笑)。パッケージは『超特急』のキャラシリーズに準じた形状の、キャラクター設定も何も載っていない白い箱で、管理人が入手した物には線画状態のE3レーサーの紙シールが貼ってあったよ。ちなみに箱にも何も貼ってないバージョンがあったみたいなんだけど、キャンペーン品以外で、玩具店でおまけに配られた物もあるらしいから、その違いなのかも知れないね」



ウエスト「E3つばさの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

 と言っても男女の縁じゃないですが。


 今日、ブックオフに行ったらこんなのが売ってたのでゲットしました。





 トランスフォーマーG2』期に発売された、ドレッドウイング&スモークスクリーンです。

 あ、一応説明しますと、後ろにいるデカい方が空爆参謀 ドレッドウイング、手前にいる二丁拳銃持ちが相棒のスモークスクリーンです。

 のちに『BWII』でリカラー販売された時にはスモークスクリーンがスタースクリーム、ドレッドウイングがその部下BBとして登場しました。

 箱や説明書、スモークスクリーンの分のミサイルが無かったり、シールが一部貼られてなかったり、間違った場所に貼られてたりしてはいたんですけれども、実はこのアイテムには思い出がありまして……。

 それは『BWII』が開始した頃。当時私は中1になったばかりでした。

 そんで、地元のダイエーに行ったんです。
 この時の目的は、発売されたばかりのスタスク&BBをゲットする事でした。

 で、3階のダイエーの玩具売場にはそのスタスク&BB、2階の、今は無き玩具屋の『あおき』に、なんとこのセットと、サイバージェットがいくつか置いてあったんです。

 BW一作目が展開していた頃には無かったので、多分、在庫処分か何かだったんでしょう。

 さすがに販売終了している商品な事くらい、ボンボニストだった私は知っていましたので、迷いました。

 ……で、迷った挙句に買ったのは微妙に安かったスタスク&BB。

 当時のオレのバカ!

 と、しばらく自己嫌悪に陥ったりして。(^ ^;)

 そんな訳で、本日これを見た時に、購入を決めたのでした。
 リカラー商品であるスタスク&BBは持ってるので、変形に関しては全く困りませんし。





 という訳でビークルモード。
 


 二人とも種族的にはデストロンですが、戦争終結のため、サイバトロン・デストロンの両軍を襲撃しています。


 のちにコンボイがバトルコンボイにパワーアップしてからは、メガトロンと手を組みました。


 一方でアメコミの『マーベルコミック』版では、ブラジオン一派のダークウイング(日本ではリカラー品が『超神マスターフォース』のハイドラーとして発売)がメガトロンに撃墜された後、リペアされ、このドレッドウイングの姿になったとされています(名前はダークウイングのまま)。




 でもって、ドレッドウイングはトリプルチェンジャー(三段変形が可能なTF)なので、ステルス爆撃機の他に、装甲戦車にもトランスフォームが可能です。



 当時、パッケージの裏にはトランスプレイなる、いわゆる「おれ変形を楽しんでみよう」的なコンセプトの遊び方が紹介されていました。

 これはドレッドウイングのカタパルトモードで、パッケージではサイバージェットたちと絡めて紹介されていました。



 それからスモークスクリーンの方は、後に『TFスーパーリンク』でナイトスクリームに基本的な変形機構が使われました(管理人はナイトスクリームを持ってないので、写真は『BOTCON』版レオザックですが)。
 と言っても全く同じではなく、主に主翼や尾翼部分などに変形が追加されています。


 それと、もいっちょ。





 トバスピノの獣電池も売ってたので、こっちも買っちゃいました。
 いつかはトバスピノをゲットできる事を夢見て……。


 因みにガブティラに噛みつかせると、しっかり「ガブリンチョ! トバスピィ~ノ!」と叫んでくれました(笑)。


 といったところで、今日はこの辺で。

 ではでは。
2015.03.04 野菜の雑学


ドラキュリア「大きくな~れ~よ~ってね♪」

ハッピー「こんにちは~。ドラキュリアちゃん、何やってるの?」

ドラキュリア「家庭菜園よ。ちょっとした趣味でね。アタシ、野菜が好きだから」

ハッピー「へぇ~、そうなんだ」

ドラキュリア「ところでさ、野菜には『有色野菜』と『淡色野菜』ってのがあるんだけど、知ってる?」

ハッピー「……へ?」

ドラキュリア「有色野菜は『緑黄色野菜』って言うのが一般的ね。名前からするとトマトなんかも有色野菜みたいだけど、有色野菜と淡色野菜の違いは色じゃなくて、『カロチン』の含有量で決まるの」

ハッピー「…………」

ドラキュリア「カロチンが100g中0.6mg以上含まれてるのが有色野菜で、それより少ないのが淡色野菜。トマトにはカロチンは0.6mg以下しか含まれてないから、淡色野菜なのよ」

ハッピー「…………」

ドラキュリア「有色野菜の仲間にはニンジン、カボチャ、ほうれん草、淡色野菜にはキュウリやピーマンなんかも含まれるわね。ちなみにカロチンだけじゃなくて、ビタミン類も有色野菜の方が多いらしいわ……って、どうしたの?」

ハッピー「ゴメン、有色野菜と淡色野菜の違いあたりからもう何が何やら……」

ドラキュリア「……あー、なんかゴメン。アタシが悪かったわ」

 というわけで、先日DX版キョウリュウジンをゲットしたので、当方のDX版キョウリュウジャーのロボは二体になりました。



 同じシリーズ内のロボを二体以上並ばせられるのは、昔投げ売りで買った『ブラック アルティメットダイボウケンセット』のダイボウケンとダイタンケン以来です(笑)。

 ほんで、先日も書いた通り、ブンパッキーはまだ持っていないのですが、取り敢えず組んでみました。



『バクレツキョウリュウジン ドリケラ』といったところでしょうか。本編には未登場の形態になりますが。

 しかしこのバクレツキョウリュウジン、とにかくデカいです。
 フォートレスやユニクロンは実家に置いてるので比較画像を用意出来ませんでしたが、フォートレスマキシマス程ではないものの、たぶんユニクロンより大きいと思います。

 どの位かと言うと、



 ヘルパイザーを圧倒し……



 ガルーダよりもまだデカく……



 ブルーティカスですらそのサイズには敵わず、



 RAHのほむほむも、その巨体を見上げます。



 クライナーロボだって、まさに指先ひとつでダウンさせられそうなサイズ差です。(^ ^;)
 これがブレドランやデレプタなら「なんだこの化物は!」と口走っていた事でしょう(爆)。



 そして奥行き。こっちもとてつもなく長いです。
 なんせ直立した状態のガブティラにプレズオンのパーツが被さるような合体ですし。

 戦隊シリーズのDX玩具はガオハンターで出戻ってから、ちょこちょこ買うことがあるのですが、このサイズで音声ギミック入りなら定価で7,800円や7,500円ってのもわかります。

 価格上昇という点では共通していても、ギミックや可動に重点が置かれてサイズが小さくなっているTF系のトイとは対照的だな、と感じました。
 いや、どっちが良いとかではなくてね。

 それから話は変わりますが、まぁ、BOOK・OFFでゲットした物つながりというで。



 勇者シリーズの2作目、『太陽の勇者ファイバード』のサントラVol.2が500円だったので、迷わずゲットしました。

 ファイバードは序盤しか録画していなかったので、シリーズ後半の記憶はほとんど無いのですが、グランバードやグレートファイバード、スーパーガーディオン、ドライアスなどのテーマ曲に加え、シリーズ初期から使用されている劇判も収録されていました。

 個人的に『ドラジャンヌードルCMソング』は「こんなのも入ってるんかい……(苦笑)」でしたが。
 ……そう言えばドライアスの郷里さんも、Dr.ジャンゴの滝口さんももう亡くなってらっしゃるんですよね……。(-_-;)

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。



ウエスト「ウエストだよ。今日はレスキューウィンを紹介するね」



ウエスト「レスキューウィンは、『超特急』の最後期に発売されたヒカリアンだよ。『のりものデザインコンテスト』の受賞作品を商品化した物で、ナンバリングはされてないけど、販売は一般販売だったんだ。商品自体はポリスウィンのリデコだよ」



ウエスト「横から。『FIRE』の文字が入ってるほか、こめかみのマークもウィンダッシュやポリスウィンとは違う独自の物になってるよ。雑誌『てれびくん』では、ポリスウィンやウィンダッシュとあわせて『ウィン三兄弟』って紹介された事もあるんだ」



ウエスト「装備品はレスキューリボルバーと……」



ウエスト「シールドがついてるんだ」



ウエスト「『超特急』でも最後期に発売された商品だから、背中のシールは『電光超特急』のキャラシリーズと同じ物になってるよ。似たような例としてはスター21や小田急ロマンスカーなんかが該当するかな。それじゃ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「レスキューウィンのビークルモード。物自体はポリスウィンのリカラーだから、客車にもパトライトがついてるんだ。アニメには出てないけど、箱の裏のキャラクター紹介では『みんなが困っているとどこからともなく現れて助けてくれる』って紹介されてたよ。謎のキャラクターの一面も持ってたんだね」



ウエスト「横から見たところ。ヒカリアンモードと同じく、マーキングや塗装パターンはウィンダッシュやポリスウィンから変更されてるよ。キャラクター設定や装備品から、もしかしたら初代『トランスフォーマー』に登場した保安員アラートみたいなファイヤーチーフ(消防指揮車)の超特急なのかも知れないね」



ウエスト「レスキューウィンの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」