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 今日は、私が今勤務している店舗長の送別会でした。
 ご家庭の事情で、今月で退職されるのですが、すごくいい方でしたので残念です……。



 送別会は、店舗から車で五分ほどの居酒屋で行いました。
 料理は、まず湯葉の春巻きと刺身に……



 もつ鍋。スープは醤油ベースです。



 中津と言えば唐揚げです(笑)。



 私は一杯目、ハイボールを飲みました。
 いつもよりは飲む量を控えてたんですが……。その、眠気の方が……。



 サラダは温泉卵入りです。



 チキンカツです。
 柔らかくてなかなか美味でした。



 居酒屋と言えば、やはり焼き鳥でしょう。
 私は砂ズリを頂きました。



 それから、店長から選別にとDVDを頂きました。
 作品自体は知らないのですが、登場人物のツナシ・タクトは何かで見た記憶があります。

 あと、以前天神のブックオフで『リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』のムック本を買っていたのですが、今日はたまたま……



 近所のブックオフで『The MOVIE 1st』の方をゲットしました。
 いやはや、「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものです。(^_^;)

 ストーリー自体は以前述べた通り未視聴ですが(漫画版はちょこっと立ち読みした事がありますが)、内容は調べてある程度把握しているので、今度DVDでも探してみようかと思います。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。

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 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『情報雑誌コーナー』に、二つずつ項目を追加してます。



ディケイド「ディケイドだ。今日はFFR版の姿でお送りするぞ」



ディケイド「今日、オレが紹介するのはこれ。『AC(アームズチェンジ)シリーズ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ』だ!」



ディケイド「このシリーズは、TV劇中のアームズチェンジを再現したシリーズで、素体のアーマードライダーにロックシードで召喚したアームズを装着、変形させるっていうフィギュアだ。それじゃあ、さっそくアームズチェンジの流れを説明していくぞ」



ディケイド「まず、このシリーズのベーシックな構成は素体となるアーマードライダーのフィギュアと、そのライダーの基本アームズ、そしてそのアームズで使用する武器、てな具合だ」



ディケイド「まず、アーマードライダーに頭からアームズをかぶせる」



ディケイド「この時、ライダーのボディに、アームズにツメを装着させる事で、アームズがしっかり固定されるようになってるぞ」



ディケイド「アームズを装着したら、アーマーパーツを展開して……」



ディケイド「変身完了だ!」



ディケイド「各ライダーのバイザーは透明パーツで成形されてて、アームズを変更するごとに、目の中の模様も変化する仕組みになってる」



ディケイド「この鎧武の場合、メインウェポンである大橙丸を無双セイバーと接続するギミックも再現されているぞ」



ディケイド「次は戦極ドライバーに関してだが、ここは全ライダー共通パーツになってる。アームズチェンジが出来ないのに、ロックシードの交換は出来るフィギュアーツ版とは対照的だな」



ディケイド「ちなみに兜のパーツは、アームズの背中部分に装着時に自動で脱着する位置にあるから、ワンタッチで全てのアーマーパーツが装着される仕組みになってる。ただしそのままだと固定が緩いから、兜はアームズに戻す時は手ではめ直した方が無難だな」



ディケイド「それからこのシリーズは、ライダー同士でアームズの交換も可能だ。劇中に登場していない組み合わせももちろん出来るぞ。画像は龍玄・黄泉ヨモツヘグリアームズを鎧武に装着させたものだ」



ディケイド「今度は逆に、龍玄・黄泉に鎧武のオレンジアームズを装着させてみたぞ」



ディケイド「続いて、アームズチェンジ版とフィギュアーツ版の比較をしてみたぞ。サイズはほとんど同じだが、対象年齢やセールスポイントの方向性が違うから、造形にはかなり違いがあるのがわかるよな」



ディケイド「背中側はこんな感じだ。フィギュアーツ版は、変形しない代わりに造形はかなりシャープになってる。値段も違うしな」



ディケイド「『アームズチェンジシリーズ』鎧武の紹介は以上だ。それじゃ、またな」



ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『S.H.Figuarts キュアホワイト』を紹介するね!」



ハッピー「キュアホワイトは、『ふたりはプリキュア』に登場したプリキュアだよ。ベローネ学園中等部2年桜組の雪城 ほのかさんが変身するの。礼儀正しくおっとりした性格で、天然ボケな一面もあるけど、悪事をはっきり『悪い』と言える芯の強さを持ってるの。パートナーの妖精はミップルで、周囲から『薀蓄女王』って呼ばれてるくらい、博学かつ好奇心旺盛なんだよ」



ハッピー「ホワイトは大きなスカートが特徴の一つだけど、スカートは軟質パーツで、さらに胴体とは別パーツになってるから、キュアブラックと同じように、可動範囲は見た目より広くとる事が出来るよ」



ハッピー「足首はキュアブラックと同じように、爪先の部分が二重関節になってるの」



ハッピー「だからこんな風に、柔軟なポーズも御覧の通りだよ」



ハッピー「それから、ホワイトはブラックと違ってロングヘアだけど……」



ハッピー「ここも可動のクリアランスは大きくとられてるよ」



ハッピー「付属品はこんな感じ。表情パーツは笑顔二種類の他、戦闘中をイメージした叫び顔がついてるよ。手首は握った手と平手の他、決めポーズ用の指差しパーツがついてるの」



ハッピー「ブラックもだけど、表情パーツは私達に比べると初期に開発されたタイプだから、頭部パーツにはめ込むタイプになってるよ(左側は、比較のために用意した、私の表情パーツだよ)。かなり硬めだから、付け外しする時は注意した方が良いかもね。ちなみに管理人は、表情パーツのはめ込み部分をヤスリで削って脱着しやすいように改造してるよ」
※毎度言ってますが、改造は自己責任でお願いします。



ハッピー「そして、前回紹介したキュアブラックに付属してるこのパーツを使えば……」



ハッピー「必殺技のプリキュア・マーブル・スクリューを放つシーンを再現する事が出来るの」



ハッピー「キュアホワイトの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~♪」



ウエスト「ウエストだよ。今日は『キーボッツ』の、鋼属性のチェンジタイプ・モンスターを紹介するね!」



ウエスト「まずはメタルデビル。鋼属性の悪のコアモンスターだよ。ギガドラゴンセットのモンスターと同じく、顔や手のデザインに悪役っぽさが現れてるね」



ウエスト「こっちはサイグロプ。同じく、鋼属性の悪のコアモンスターで、見た目通り、サイクロプスがモチーフだよ」



ウエスト「この二体は、今までのモンスターと違って背中に鍵穴がついてるんだ。それじゃあ、ローックブレーイク!」



ウエスト「コアモンスターが、ロックブレイクされると悪の心が浄化される事は前にも説明したけど、この二体には、今までのモンスターには無い特徴があって……」



ウエスト「こうやってパーツを組み替えて……」



ウエスト「正義の時と悪の時で、姿が変わるんだ。彼らはチェンジタイプって呼ばれてるよ」



ウエスト「こっちはメタゾードン。メタルデビルが変化した姿だよ。人型だったメタルデビルに対して、四足歩行型のコアモンスターなんだ」



ウエスト「こっちがアーマコング。サイグロプが変化した姿だよ。サイグロプの時には脚だったパーツを肩に装備することで、シルエットの違いやゴリラっぽさを表現してるね」



ウエスト「さらに、この二体とジークが揃うと……」



ウエスト「合体して、鋼属性の大型モンスター、ジークアーマードが完成するんだ! 必殺技のトライスチールスマッシュで、悪のモンスターを蹴散らすよ」



ウエスト「メタゾードンとアーマコングの紹介は以上だよ。公式の合体はジークアーマードだけど、コアモンスターは色々な合体が出来るから、ウインゴーやリザゲータのパーツを混ぜてみても面白いかもね。それじゃ、まったね~♪」



アカサカ「ふ~ん、『著名な格闘家達が次々に行方不明』……か」

ディケイド「物騒だな……」



ハッピー「店長、大変大変!」

アカサカディケイド「ん?」



ハッピー「いつきちゃんが、サイのお化けにさらわれちゃったの!」

アカサカ「はぁ? サイのお化け……?」

~場面転換~



その頃、街中では。

シャイニング「わ~~~っ、やめろーっ!」

No.1「さすがメタルゲラス。凄いパワーだな」

No.5「でもこんなにデカいと、すぐライダー達に見つかるッショ……?」



?「そこまでだ、グランショッカー!」

No.1「むむっ!」

No.5「やっぱりッショ……」



ダブル「マイティライダーズHG参上! 格闘家達の失踪事件はお前達の仕業だな!?」



No.4「おい、やばいぜ!」

No.5「またライダー達に邪魔されるッショ!」



ガイ「お前達、ここはオレに任せな」

No.1「仮面ライダーガイ様!」



ダブル「誰だろうと相手になってやる!」

オーズ「行くぜ!」



ガイ「ふん、バカめ。オレの発明品の実験台にされるとも知らずに」

カチャカチャ……



ガイ「行け! 格闘家ども!」

ウィザード「これは……」

鎧武「さらわれた格闘家達!?」



サンシャイン「はっ!」

オーズ「お、おい!」



マスター「ダークネス・フィンガァァァァァァァッ!」

鎧武「うおっ、危ねっ!」



パシッ!

ダブル「いっ!?」



キン肉マン「キン肉バスタ――ッ!」

ドガァァァァァァァァァァァァァン!

ダブル「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」



ガイ「よし、今のうちに引けーっ!」

ショッカーライダー「イーッ!」

~場面転換~



ガイ「シャドームーン様、オレが作ったコントローラーで、格闘家達を操作する実験は大成功だよ」

シャドームーン「よくやったム~ン、ガイ」



シャドームーン「ふふふ……この調子で世界中の格闘家を操っていけば……」

No.1「おおっ、我々グランショッカーは強大な兵力を得る事になりますね!」



シャドームーン「リアルな格ゲーが楽しめるム~ン」

No.5「そんな事だろうと思ったッショ……」

~場面転換~



1号「なに、シャドームーンから挑戦状が!?」

オーズ「はい」

クウガ「危険だ、罠に決まってるぞ」



オーズ「ですが、このままだと、さらわれた格闘家の人たちを助けられません。司令官、リーダー、オレに考えがあるんです。任せてもらえませんか?」



1号「……分かった。だがいいな、絶対にさらわれた人たちを助け出すんだぞ!」

オーズ「はい!」

~場面転換~



No.1「来ませんねぇ、シャドームーン様……」

シャドームーン「遅いム~ン。こうなったら、格闘家どもに街を破壊させてやるム~ン!」



オーズ「待てっ!」

シャドームーン「ム~ン?」



オーズ「約束通り来てやったぞ、シャドームーン!」



シャドームーン「現れたなム~ン。それじゃあ、試合開始だム~ン!」



サンシャイン「はあっ!」

シャイニング「でやぁぁぁっ!」

鎧武「オーズ、早めに頼む!」

ウィザード「長くはもたねぇぞ!」



オーズ「OK! あのコントローラーで格闘家達を操ってるなら、妨害電波を出せば……」



夢もない

シャドームーン「ぐわぁぁぁぁぁぁっ! そりゃ妨害音波だム~ン!」



シャイニング「はっ……オレ達は一体……?」

ウィザード「おおっ!」

鎧武「やった、元に戻ったぞ!」



ガイ「くそっ、こうなったら! やれ、メタルゲラス!」

メタルゲラス「ブモォォォッ!」



シャイニング「コイツはオレ達に任せろ!」

キン肉マン「助けてもらったお礼をせんとのう!」

マスター「ワシらを好き勝手に操るとは、どうなるか分かっておろうな!?」



鎧武「よ~し、サイライダーはオレに任せろ!」

パインアームズ!



粉砕・デストロイ!

鎧武「ここからはオレのステージだ!」



鎧武「サイライダーめ、悪い遊びは……」



鎧武「タイガイ(大概)にしなサイ!」

ドガァァァァァァァァァァァァァン!

ガイ「ぐぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」



鎧武「よ~し!」

ウィザード「やったな」

オーズ「シャドームーンは逃げたか……」

こうしてライダー達の活躍で、グランショッカーの人類格ゲー作戦は粉砕されたのであった!



1号「なかなか使えるなー、このコントローラー」

鎧武「司令官、次は屋根の修理をやってもらいましょう」

ガイ「いー加減に許してくれ~……」



~おしまい~





ハッピー「キュアハッピーだよ。今日は『S.H.Figuarts キュアブラック』を紹介するね!」



ハッピー「キュアブラックは、『ふたりはプリキュア』に登場したプリキュアだよ。ベローネ学園中等部2年桜組の美墨 なぎささんが変身するの。ストーリ上では主役扱いされてるね。パートナーの妖精はメップルで、『ありえな~い!』が口癖なの」



ハッピー「フィギュアーツのシリーズは、可動範囲の広さが売りの一つだけど、このキュアブラックも、肩パッドは背中から生えたピンで接続されてるから……」



ハッピー「こんな風に、腕を大きく上げる事も出来るよ」



ハッピー「それから足の方も、スカートは軟質素材だから見た目より広い範囲で足を上げられるし……」



ハッピー「靴も、つま先の部分は二重関節になってるから……」



ハッピー「こんな風に躍動感のあるポーズもとる事が出来るんだよ」



ハッピー「表情パーツは微笑み顔と歯を見せた笑顔の他、戦闘シーンをイメージした叫び顔がついてるよ。手首は握り拳と左手用の指さしパーツの他に、両手分の平手がついてるんだけど、キュアブラックはパンチやキックを得意としてるから、握った方の手首に比べると、使う機会は少ないかも知れないね」



ハッピー「左手用の指差し手首は、決めポーズを意識した物だから、キュアホワイトも揃えれば、変身後の決め台詞、『闇の力のしもべ達よ!』『とっととおウチに帰りなさい!』も再現出来るよ」



ハッピー「そしてもう一つ、手首パーツはブラックとホワイトが手を繋いだ物もあるんだけど、これについてはまた次回、説明するね」



ハッピー「キュアブラックの紹介は、これでおしまい。それじゃ、次回もウルトラハッピーだよ~!」

 今日は『ホビー雑誌コーナー』と『店舗日誌』を更新しました。『ホビー雑誌コーナー』の方は、まだブログでやってない『スーパーロボット超合金 ガオファイガー』のレビューを上げてます。



ナイトビート「イエロー、今日は久しぶりにフランス料理でも食べに行きませんか?」

イエロー「お、いいねぇ」

ナイトビート「いかがですか、ビューティさんも?」

ビューティ「ええ、喜んで♪」

ナイトビート「そう言えばお二人とも、『レストラン』って単語、実はフランス料理の名前だったってご存知ですか?」

イエロー「ええ?」

ビューティ「そうなんですか?」

ナイトビート「ええ。元々レストランと言うのは、フランス語でブイヨンという料理の名前でした。このブイヨンという料理は、牛肉や鶏肉を麦、ブドウなどと一緒に蒸留したものですが、滋養豊富で元気が回復できることから、レストランと呼ばれるようになりました」

イエロービューティ「へぇ~……」

ナイトビート「つまり、レストランって言葉の本来の意味は、『力をつける』とか『元気を取り戻す』って意味だったんで、料理の内容にふさわしく『レストラン』ってつけられたって訳です」

イエロー「ふ~ん」

ナイトビート「やがて18世紀の末ごろ、パリの街に『レストラン』って名前の料理店があらわれて大繁盛。その結果、レストランは料理の名前でなく、料理店の呼称として広まっていったんだそうです」

イエロー(……ねぇビューティ、何でセイバートロニアンのナイトビートが、こんな事に詳しいわけ?)

ビューティ(さあ……)

 私が昔から付き合いのある方のサイトでの、とある人物の話なんですが。

 正直なところ、30も半ばを過ぎてる(であろう)いい大人が、散々他人に迷惑をかけておいてまともな謝罪もせず、自分に都合の悪い事には沈黙を決め込み、挙句の果てには自分で宣言した事すら守れずにのうのうと人の書き込みに便乗した書き込みをしてるってのは、どの面下げてとか図々しいとかいうレベルでなく、ガチで神経を疑われても仕方がないと思う。

 あまりに頭にきたので、当該する私の書き込みは即行で削除しましたけど。

 ……仮にその本人がこれ読んでも、私がどういう気持ちで書き込み消したかなんて絶対に理解できないんだろうなぁ。10年近く付き合ってきて、根本的には同じことをいつまで経っても繰り返してるような人だったし。はぁ……(溜息)。

 ……えー、基本的に私はこういった『公の場』に愚痴とか毒吐いたりするのは避けてるんですが、今回はあまりに腹立たしかったので、こうなった次第です。(-_-;)

 上にも書いてる通り、仮にその当人がこれを見た所で「自分のどういった行動が他人を不快にしているか」の本質は決して分からないんでしょうけどね。




 はい、という訳で、愚痴はここまでにしまして。

 タイトルはあんなですが、ゴーグルファイブは無関係です(爆)。

 今回は、長年探していた物をようやくゲットする事が出来ました。



『BOTCON 2010』限定のトイ、ディセプティコン スライスです。

 元になったのは、かつてアクションマスターという「TFでありながら変形しない」というシリーズが展開されていた頃、そのヨーロッパ展開にて、サイバトロン戦士ホイルジャックのリカラーとして発売されたデストロン兵士です(武装は新規)。

 今回のスライスは『TFスーパーリンク』にて発売されたホイルジャック(G1ホイルジャックとは別人)をリペイントした物です。

 画像では分かりづらいですが、胸にはサイバトロンマークが紫色になって残っています(これはサイバトロンマークがあらかじめモールドで彫られているためです)。
 その為、TFの善悪が反転した異世界を描いた『シャッタード・グラス』では、「悪のオートボットに所属するSGホイルジャック」としてこのデザインで登場しています。

 一方でビークルモード時のドアの部分に描かれた軍団エンブレムや、ホイール内部のマークはデストロンの物になっています。

 なんで、ウチでは「SGオートボット内でも異端だったSGホイルジャックがその腕をメガトロンに買われてデストロンに加入、スライサーに改名した」ってな設定で遊ぼうかと思っています。

 ちなみにテックスペック(TFの能力値やプロフィールが書かれたカード)では「フランス語なまりが強い」との事なので、口調などは『ゴーバスターズ』のエンターっぽくしてみようかと。

 と言う訳で、毎度おなじみ(?)のミニコントを一つ。



スライサー「ムッシュ・ナイトビート。ここは一つ、協力する事にしましょう」

ナイトビート「しょうがないですね。じゃ……」

スライサー「スライサー!」

ナイトビート「ナイトビート!」

二人「スーパーリンク!」



スライサー「……おおっぷ」

ナイトビート「……これ、ネタとしては決して新しくありませんよ。多分、読んでる人は半分くらい読んでます。“こうくるな”と」

 ……冗談はここまでにしておいて。



 今度はまともにスーパーリンク。

 まずはナイトビート上半身モードから。
 ホットショット型は上半身モードの拳が無いので、最初に変形させた時、本当にこれであってるのか不安でした(苦笑)。

 今回の撮影のために、ナイトビートも実家に持ってきていたんですが、帰路の途中ですれたらしく、鼻の塗装が剥げてました……オウ、ジーザス……。



 続いてはスライサー上半身モードで。
 ホイルジャック型は後期に発売されただけあって、合体時の拳のモールドもあるので分かりやすいですね。

 実のところ『スパリン』のトイは、スノーストーム、ブルーティカス、ビルドロン、テラーコン四種(リカラー版)位しか持っていなかったので、管理人のスーパーリンク体験は今回が初になります。(^ ^;)

 それから、今日はもう一つゲットした物がありまして。



 figmaの高町なのは(MOVIE 1st ver.)です。
 開封済みの欠品なしで300円でした。
 ……なんでそんなにバカみたいに安かったのかと言うと。



 腰の軸がヘシ折れてるんです(爆)。

 まぁ、元々シュテル(『INNOCENT』版)の素体にするつもりで買ったし、そもそもこれ位の破損ならちょっと真鍮線仕込めば直せるので、割と悩まずに購入を決めました。

 余談ですが、ウチのくれはの魔法少女姿、胸部・腰と肩はこのなのはを使ってるんですけれども、くれはに改造する時もこの部分を引き抜こうとしたらものの見事にヘシ折れました。
 ですので、この部分は比較的破損しやすい部位のようです。

 ちなみにTVシリーズでのなのはのバリアジャケットには、くれはと同じようなリボンが胸についていたのをつい先日になって知りました。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

 今日はページのストックに結構余裕があったので、『ホビー雑誌コーナー』、『画廊コーナー』、『観光雑誌コーナー』を一度に更新してみました。

 観光雑誌コーナーは『九州鉄道記念館』について更新しましたので、鉄道にご興味のある方は、宜しければ……。(^_^;)

 さてさて、実は今日のブログの内容、『ホビー雑誌コーナー』のコンテンツにはしようとは思っていた物の、figmaのフェイト(ライトニングフォーム)にしようかヒカリアンの高速パトカーにするか直前まで迷ってました。

 ハッピーの担当コーナーはまだなぎさしか無いし……かと言って『なのは』は『INNOCENT』のコミック版しかまともに見た事無いし……。

 どう思います?(人に訊くな)

 取り敢えず、今回は高速パトカーにしてみました。
 では、本文スタート。



ウエスト「ウエストだよ! 今日は『ヒカリアン NEXT GENERATION』に登場したロードヒカリアン、高速パトカーを紹介するね!」



ウエスト「高速パトカーは、『NEXT GENERATION』で初登場した、完全新規のロードヒカリアンだよ。その名の通り、高速道路交通警察隊のパトカーに変形するんだ。『てれびくん』のジオラマ記事では、第1話から登場していて、主役扱いされていたよ」



ウエスト「バイザーには『POLICE HIKARIAN ROAD』の文字が書かれているよ。……って事は、所属組織はPHR?」



ウエスト「横から。Xみたいに、拳パーツや足パーツも新規だよ。特に足パーツは、くるぶしまで塗り分けられているんだ」



ウエスト「背中の変形レバーは、交通整理のホイッスルみたいな形をしているよ」



ウエスト「背中側。他のロードヒカリアンの例にもれず、シールのバーニア部分は四角いデザインになってるよ」



ウエスト「武器はこのショットガンと……」



ウエスト「機動隊みたいな盾がついてるよ。今までのヒカリアンと違って収納が前提じゃないからか、かなり大型化されてるね。それじゃ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「ビークルモード。高速道路交通警察隊仕様のパトカーだよ。管理人が調べたところ、車種はMAZDA RX-8みたいだね。ドアの側面には『POLICE』の文字が書かれてるよ」



ウエスト「後ろから。ナンバープレートには『ひかり88 H・N02』って書かれてるんだ。88は『ハイウェイ(8)パトロール(8)』の略なのかな? 02の数字は、『NEXT GENERATION』での製品ナンバーに由来してるよ」


ウエスト「高速パトカーの紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」

2015.03.18 信号機の雑学


ポリス「……という訳で、今日は小学校の交通安全教室に行ってきたんです」

ウエスト「へぇ~。ボク達は普段鉄道営業してるから、道路の事を勉強する事ってあんまり無いんだけど、どんな事を話したの?」

ポリス「例としては、信号を渡る時の事、なんかですね。そう言えばウエストさん、信号機の赤、黄色、青の並び方には意味があるんですが、知ってますか?」

ウエスト「え、何それ?」

ポリス「信号機は、現在では横型が多いんですが、その色の並び方は左から赤・黄色・青になっていて、これは第1号の信号機以来、変わってないんです」

ウエスト「そうなの?」

ポリス「信号機は進行方向に向かって左側につけられている場合がほとんどです。なので、横型の信号機では道路の中央に近い色、つまり赤が一番見やすい配置になってるんです。と言うのも、道路の左側は街路樹や看板、それに電柱なんかで視界が遮られてしまうので、信号の中でも一番大事な信号を見落とす事が無いように、最もよく見える位置に置いているんです」

ウエスト「ふ~ん」

ポリス「この考え方による信号の色の配置は、昭和5年の12月、京都の八坂神社前に横型信号機が初めて設置された時と全く同じなんです」

ウエスト「ところでポリス、まさか交通安全教室でもそんな事話してたの?」

ポリス「ギクッ……。ま、まさか、そんな事ないに決まってるじゃないですか。ちゃんと交通安全の話をしてきたです」

ウエスト(図星なんだな……)