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 今回はちょっと趣向を変えまして。

 と言うのも、『叛逆』の終盤でほむらがまどかに「いずれ敵対するかも知れない」という発言をした時にパッとひらめいた物があったので。
 まぁ、ウチのサイトではよくやるパロディの一つなんですが(苦笑)。

 因みに原作はもちろんの事、『店舗日誌』とも無関係な一発ネタです。

 ……今回のネタを作るにあたって、既にやられたネタじゃないかザッと調べてみましたけど、取り敢えず無かったみたいで一安心(別のシーンでヘルシングパロはありましたけど)。

 それじゃ、スタート。



マミ(美樹さん。世界にはあまたの不死の化物達がいるわ)



マミ(彼らを見ると私は思うの。彼らは本当に不死を望んで存在するのか)



マミ(彼らの多くは闘争を望む。血みどろの戦いを。それはもはや嗚咽や渇望に近いわ)



マミ(それは彼らが戦闘戦斗を望むのではなく、死を望む絶叫なのよ)



マミ(彼岸の魔女、悪魔、時の迷い子。彼女は幾年月を超えてきたんでしょう。幾千幾万の絶望を見てきたんでしょう。でももう彼女には何も無い。居場所も世界も仲間も。思い人の心も、彼女自身の心も。何から何まで消えてなくなり、真っ平らになるまで歩き歩き歩き続ける幽鬼)



マミ(私にはね、美樹さん。あの恐ろしい不死身の化物が、ひどく哀れな、哀れな弱々しく泣き伏せる童に見えるの)

 配役は

・アーカード→悪魔ほむら
・アンデルセン→アルティメットまどか
・アーサー→マミさん
・インテグラ→さやか

 で。セリフは言い回しや特定の単語(ノスフェラトゥ、吸血鬼など)なんかを微妙に変えたほか、構図含めて原作とOVA版の折版のような形になってます。

 や、なんかはまるかなぁ、とか思ってしまいまして。(^ ^;)

 最初インテグラの役割は杏子にする予定だったのですが、さやかもインテグラも剣が武器だったり、「円環の理の一部=背景を知ってる」という連想で彼女になりました。
 何気に『ff』の髪飾り付きのさやかは、ウチのサイトでは初登場だったり。

 あとは『ねんどろいど』の制服マミさんを持ってたら、あのガラスの三角テーブルも用意できたんですが……。

 そう言えば『まど☆マギ』のfigmaはなぎさで打ち止めなんでしょうか。
 なぎさの私服ver.はもちろん、個人的には織莉子やキリカ、ゆまなんかも出て欲しい所ではありますが。
 ……需要はあると思うんですけどねぇ(苦笑)。

 最後にもいっちょ。



 ウチのfigmaほむらを集合させてみました。
 本当はもう一つ、改造中(と言うかリペイントと言うか)のがあるのですが、それは一応除外して……。

 こうして並べてみると、メガほむだけ何か浮いてますね。(^_^;)

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。

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 本日、地元のブックオフでドリルレッシャーを探していたら、別の物を見つけました。
 こちらです。



 DX版のキョウリュウジンです。
 箱が無い以外は完品でしたが、定価よりもかなり安く買えました。
 

 他にもフィギュアーツのギャレン・ジャックフォームもあったのですが、同じく箱が無いだけで650円で。
 もちろんどちらもゲットしました。

 ほんと、ブックオフは微妙なところでコレクター向けの店より安く買えるので侮れません。



 まだ音声の方は試していません。

 獣電池ももちろん三体分ともちゃんとついていました。



 分離状態。

 状態の方は、ステゴッチの刃が微妙に歪んでいたり、黒い塗装が微妙にすれていたり、ドリケラの尻尾のロックが若干緩かったですが、いずれも簡単に補修出来るので充分許容範囲でした。

 ただ、他にはプレズオーしか持っていないので、バクレツキョウリュウジンはまだ組めません。
 あとはトバスピノやプテライデンオーとかも探してはいますが……。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。

 本日、実家に届いていたfigmaの悪魔ほむらをようやっと開封しました。
 ちゃんとしたレビューは他のサイト様でしっかりされているところがいくらでもあるので、ザッと(マテ)。



 思ったよりも小柄でビックリ。
 でも元々の(figmaの)ほむらや、アルティメットまどかの体格を考えると「こんなもんか」と納得もしたり。



 バストアップ。

 実はこれ、手首2(キュゥべえをつまむ奴)が二つ入ってて、手首3(キュゥべえをツンツンする奴)が入ってないエラー品でした。テメーフザケンナ。

 ……明日ANIPLEXに電話しよう。(- -;)



 公式でも紹介されている、変身前でダークオーブを出現させた状態(ウチのほむらは『店舗日誌』を見て頂ければ分かると思いますが、魔法少女ver.のパーツを使って、TV本編時の姿に改造しています)。



 顔パーツは従来のほむらと互換性があるため、こんな事ももちろん可能。
 ウチで登場させる際は、こんな感じになると思います。

ほむら「私はまどかを守る! 命を! 魂を! 私を私としている、全てを賭けて!」

 まどかを守るため、心の力で進化した、ほむらの最終形態的な。
 ……例えるなら、絶影最終形態(正義武装)、例えるなら光の巨人となったエンジン王、例えるならアルティメットクウガ・レッドアイズ、例えるなら(以下略)



 それからおまけ。

 もし仮に『叛逆』の世界にくれはがいたとしても、きっと彼女は「悪魔の騎士」、もしくは文字通り「使い魔」となって最後までほむらの側にいるんだろうなぁ、なんて。
 
 例えほむらの全てがまどかだったとしても、ね。

くれは「最後までとことんお付き合いしますよ、“ほむらちゃん”」

 でもって。



 先日ヤフオクで落としたクライナーロボの量産型・換装パーツも届いてました。



 さっそく装着。
 このシンプルな感じがたまりません。

 シュバルツ機と違って、両耳(?)の角は肩に固定されるため、首を振る事は出来ません。
 でも敵メカの立体化は燃えます。

 生憎ドリルレッシャーは持っていませんが、BOOKOFFなどで探してみようと思います。

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。


アカサカ「ハッピー、来週はムック本フェアやるからさ、発注書の確認やっといて」

ハッピー「は~い♪ ところで店長、ムック本の『ムック』ってどういう意味? ガチャピ……」

アカサカ「あ~、それ以上言うんじゃない。ムックってのは、『magazine(雑誌)』と『book(書籍)』の合成語で、れっきとした英語なんだ」

ハッピー「そうなの? 和製英語じゃなくて」

アカサカ「ああ。雑誌のような書籍と言うか、書籍のような雑誌と言うか。そういうのが増えたからか知んないけど、この言葉は1971年、国際雑誌連合の基調報告で、アメリカのジャーナリストが使ったのが始まりなんだってさ。一種のスラングみたいなものだった訳だな」

ハッピー「へ~。……ところで店長、お店に『スマイルプリキュア コンプリートファンブック』があったんだけど……」

アカサカ「ああ、欲しいなら買っていいよ」

ハッピー「やったぁ!」

アカサカ「でも代金はちゃんと払えよ」

ハッピー「……ちょっとくらいまけてよ」



ウエスト「ウエストだよ。今日はボク達ヒカリアンの中でも珍しい、ロードヒカリアンのレスキュー工作車を紹介するね」



ウエスト「レスキュー工作車は、2003年前半にトイだけで展開された『ヒカリアン ネクストジェネレーション』で発売されたロードヒカリアン(自動車に変形するヒカリアン)だよ。トイは『電光超特急』で発売されたAHRレスキューのリペイントで、キャラクターとしては『超特急』でアニメオリジナルキャラとして登場してたんだ」



ウエスト「レスキュー工作車の武器は、この放水銃。アニメや、トイに付属していたミニ絵本では、コンテナ部分に搭載されたクランプなんかも使ってたよ」



ウエスト「背中はこんな感じ。背中にはブースターを再現したシールが貼ってあるんだけど、赤とオレンジの部分は、ボク達超特急タイプのヒカリアンが円いのに対して、AHRレスキューやレスキュー工作車、それから高速パトカーみたいなロードヒカリアンは四角になってるよ。それじゃあ、ヒカリアンチェーンジ!」



ウエスト「レスキュー工作車のビークルモードだよ。管理人が調べたところによれば、車種は『三菱U-FK417EW・破壊工作車』なんだって」



ウエスト「ビークルモードでは、ボク達みたいに目を出す事が出来るし、ラダー(はしご)も伸縮させる事が出来るんだよ」



ウエスト「コンテナは開く事が出来て、中には放水銃をしまっておくことが出来るんだ」



ウエスト「後ろはこんな感じ。ヒカリアンのマークがついてるよ。『01』っていう数字は、ネクストジェネレーションでの商品ナンバーが1番だった事に由来してるんだ」



ウエスト「レスキュー工作車の紹介は以上だよ。それじゃ、まったね~♪」



ウエスト「ハックシュン!……太陽見たらくしゃみ出ちゃった……」

アカサカ「ああ、そりゃ太陽の光で鼻の粘膜が刺激されたんだよ」

ウエスト「どういう事?」

アカサカ「くしゃみってのは、鼻に入ったゴミを出す時に出る物だ。鼻の粘膜はかなり敏感で、何か刺激があると、神経がこれを小脳の前の方にある延髄に伝えるんだ。すると延髄から他の神経を伝わって、呼吸を受け持つ筋肉に急に命令が出る。それがくしゃみになってあらわれるってわけ」

ウエスト「へ~……」

アカサカ「太陽を見た時にくしゃみが出るのは、さっき言ったように太陽光で鼻の粘膜が刺激されたのと、目に入ったまぶしい光の刺激で涙が出て、それが鼻の粘膜を刺激するからって考えられてるんだってさ」

ウエスト「でも店長?」

アカサカ「なに?」

ウエスト「ボク達ヒカリアンなのに、鼻の粘膜とかあるの?」

アカサカ「……人間みたいにモノ食ったり睡眠とったりしてる奴が何を言うか」

 という訳で、エピローグです。
 毎度自己満足ではありますが、納得できる内容には出来たかなぁ、と。

 ではスタート。



くれは(私らしくもない。何故、私はあの時、鹿目さんの提案に乗ったんだろう。冷静になれば、あんな方法を取れば暁美さんとトラブルになる事は分かっただろうに……)



ピンポーン!

くれは「はい、どなたですか?」



ほむら「碧くれは……」

くれは「暁美さん……」

~場面転換~



くれは「すみません、いらっしゃると伺っていなかったので、こんな物しかご用意できませんが……」

ほむら「いいえ、構わないわ。こっちこそ、突然訪ねたりして悪かったわね」

くれは「それで、どうなさったんですか?」



ほむら「…………」

まどか(ほむらちゃん)



ほむら「なに、まどか?」

まどか「ほむらちゃん、あれからくれはちゃんと仲直りできた?」

ほむら「…………」

まどか「……仲直り、してないんだね?」

ほむら「…………」



まどか「くれはちゃん、ほむらちゃんが記憶喪失になった時、すごく心配してたよ」

ほむら「…………」



まどか「友達だったらケンカしちゃう事だってあると思う。でも、ずっとそんなじゃとっても悲しいし、私だって、そんな二人見たくない……」

ほむら「まどか……」



まどか「だから、ね。ちゃんとくれはちゃんと仲直りしよう?」

ほむら(……友達……)



ほむら「……昨日はごめんなさい。一方的に怒鳴ったりして。貴女は私のためにやってくれたのに……」

くれは「いえ、そんな。私こそ、鹿目さんを巻き込んだのは事実ですし……。もっと他の方法を考えるべきでした」



ほむら「いいの。私の事、心配してくれていたんでしょう」

くれは「それは……(ああ、そっか)」



くれは(私は、怖かったんだ。彼女が私から離れていくのが)



くれは(彼女が私の事を忘れる事が)



くれは(私もまだまだ、冷徹になるには甘いみたいですねぇ……)



ほむら「これからも、手を貸してくれるかしら……“くれは”」

くれは(……私の事、初めて、名前だけで……)






くれは「もちろん。これからも、よろしく……ほ……ほむら、ちゃん」

魔女図鑑



化石の魔女
化石の魔女。その性質は探究。新たな化石の発見にすべてをかけている。
この魔女を倒したくば、新種の化石を見つけてやれば良い。



化石の魔女の手下
化石の魔女の手下。その役割は調査。
発掘された化石の鑑定などを行うが、その知識はあまりあてにならない。



化石の魔女の手下
化石の魔女の手下。その役割は発掘。
新たな化石を求めて結界内を掘り続けているが、ろくな物を掘り出さない。



~おしまい~

 てな訳で、三回に渡って書いてきた26話ですが、ようやく完結しました。

 今回の話は、書いているうちに色々変遷して、色々詰め込んだ結果になりました。
 たとえばほむらが初めてくれはを名前だけで呼ぶとか。
 くれはが“素顔”を見せて、ほむらにため口で話しかける、とか。

 今回出したくれはの設定を補足しますと、彼女は「心を許している相手(=友人)は『名前+ちゃん』で呼び、ため口をきく」と言うものがあります。
 正直、いつそれを出すかは迷っていたのですが。(^ ^;)

 それから彼女の“素顔”ですが、「実はほむらに良く似ている」という設定です。
 これは元々figmaのくれはの後頭部の部分がほむらの物を使った事に関係するギミックではあったのですが、「“同じ目的”を抱えている者同士」という事で、キャラクターの造形にも上手くはまったのではないかと自画自賛しています。

 ほむらは原典に比べて性格がマイルドになっていますが、これもくれはという「理解者」がいる結果だと解釈して頂ければ幸いです。
 理由はまたいつか公開しますが、くれはは「ほむらが何度も同じ時間軸を繰り返してきた」という事を知っています。

 ……あと、まどかとほむらの会話の回想シーンで学校を出してますが、見滝原中学校は壁がガラス張りだったり、机や黒板も近未来的ですが、当然そういった物が用意できるはずもなく(苦笑)。
 苦肉の策として、「窓際で机を映さない」というやや力技な方法で解決しました。

 それでは、長くなりましたが、ここまで読んで下さって有難う御座いました。
 自己満足で作っている話ではありますが、少しでも読んで下さる方が楽しんで頂ければ幸いです。

 ではでは。

 という訳で、後編です。
 予想以上に画像が多くなってしまったので、明日あたりにエピローグを作ります。(^ ^;)

 では、スタート!



さやか「うわぁ~、随分と殺風景な結界だねぇ……」

まどか「ほむらちゃん、気を付けて」

ほむら「う、うん……」



さやか「くれは、あんたはまどか達についてて」

くれは「……私で良いのですか?」

さやか「理由は訊かないけど、まどかはあんたの事信用してるみたいだし……それに、あたしと杏子の方が連携が取り易いんだよ」

くれは「はぁ、成程。分かりました」



杏子「さやか、お喋りはそれ位にしとこうぜ」

さやか「?」



杏子「お出迎えみたいだ」



杏子「よっしゃ、行こうぜさやか!」

さやか「うん!」



くれは「お二人とも、私から離れないで下さい」

まどか「うん」

ほむら「は、はい」

くれは(……やっぱり、まだ思い出しそうにはありませんね……)



さやか「へっへ~、あたしと杏子にかかれば、これ位チョロいもんよ!」

杏子「さやか、油断すんな。来たぞ!」

さやか「!!」



化石の魔女



さやか杏子「うわぁ……キモッ」



杏子「こんな奴、さっさとブッ潰しちまおうぜ、さやか!」

さやか「オッケー!」



杏子「でやあ!」

ザシャァァァッ!



魔女「ギャェェェェェェェェェェッ!」

ガシィィッ!

杏子「うわっ!」

さやか「杏子!」



さやか「くっ! 邪魔するな!」



魔女「グルルルルルル……」

くれは「……お二人とも、そこを動かないで下さい」



くれは「はっ!」



くれは「これで、どうです!」

ザシュゥッ!



トッ……



まどか「くれはちゃん!」

くれは「!!」



ガギッ!!

くれは「!!」



ザシャッ!

くれは「かはっ……!」



メキィィィッ!

くれは(し……まった……仕留めたと……思って……)



まどか「くれはちゃん!」



魔女「グルルルルル……」

まどか「!」



くれは「あ、暁美さん! 鹿目さん!」



ほむら「あ……ああ……」



バッ

ほむら「! 鹿目さん!」



まどか「大丈夫。ほむらちゃんは、私が絶対守ってみせるから!」

ほむら「あ……あ……」



ほむら(そうだ……私は……)



ほむら(私は、誓ったんだ。鹿目さんに守られる私じゃなくて……)



ほむら(鹿目さんを守る私になるって!)



ズシィィィィィィィィン!



さやか杏子「まどか! ほむら!」

くれは「暁美さん! 鹿目さん!」



ほむら「……全く」

まどか「!」



ほむら「なんて無茶をするのよ、まどか」

まどか「ほむらちゃん! 思い出したの!?」



ほむら「話は後よ。今は……」

ジャカカカカカカッ!



ドンッ! ドゥンッ!



ドガァァァァァァァン!



ズズズズズゥゥゥゥゥン……



ヒュボッ!



ゴォォォォォォッ……

~場面転換~



くれは「暁美さん」

ほむら「碧くれは……」



ガシッ!

まどか「!」

ほむら「碧くれは、どうしてまどかを巻き込んだの!? まどかを危険に晒さないでって、言っておいたはずよね!」

くれは「……すみません」



まどか「待って、ほむらちゃん! 違うの! 私が無理言って、くれはちゃんに頼んだの! だから……」



ほむら「……もう二度と、こんなバカな真似しないで」

まどか「ほむらちゃん!」

さやか「ちぇっ、なんだよアイツ! まどかのおかげで記憶が戻ったってのに……」

くれは「…………」



まどか「くれはちゃん、ごめん。私があんな事頼んだりしたから……」

くれは「何をおっしゃいます。暁美さんの記憶が戻ったんです、結果オーライですよ。リスクを怖がっていたら行動なんて出来ませんよ。シュレンプ曰く、『意気地の無い人や、何とかなるさと思って引っ込んでいるような人が世の中を変えたためしは無い』」

まどか「くれはちゃん……」



~つづく~

 という訳で、上にも書いた通り、次回エピローグを投稿します。

 この話、最初はもっと短かった上にギャグ色が強かったのですが(前編の前半部にその名残があります)、完成したらこんな感じになりました。

 シナリオの段階では、記憶を取り戻したほむらが「今回は借りって事にしておくわ」とか言って去るだけだったのですが、まどかを巻き込んだ以上、こういう展開の方が自然かなぁ、と。


 ちなみに今回登場の化石の魔女の名前、『たると☆マギカ』に同名のキャラがいますが、分かってて使いました。
 次回、手下たちの名前も公開しますので、分かる方はそれで名前の元ネタが分かるかと(笑)。
 

 次回はエピローグなので、短めになると思いますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 それでは、今回はこの辺で。
 ではでは。
 今日でトッキュウジャーも最終回(終着駅)でした。
 去年のキョウリュウジャーもでしたけど、やっぱり決戦に主題歌が流れるってのは燃えます。
 ……まぁ、トッキュウジャーの主題歌が「燃える」系かって言うとちょっと微妙ですが……。

 そして、ここにきての6号の乗り換え変身は意外でありつつ「おおっ!」となりました。

 正直、最初に見た時はあまり『トッキュウジャー』っていい印象じゃなかったんですよ。
 初期メンバー(主にライトとカグラ)の言動があまりにガキっぽかったので。
 なんと言うか、「いい歳して言動が子供レベルの大人」を見てるようでした。

 それで、「子供向けってこんなもんなのかなぁ……」なんて思いながらも見続けてましたが(個人的に子供向け=「『お客』が子供であることを真剣に考え、『どうすれば子供が喜んでくれるか』考えながら製作された作品」子供だまし=「『相手は子供だから、まぁこんなもんでいいや』的な考えで作られた物」だと思ってます)、徐々にメンバーが大人っぽくなっていき、「実は初期メンバーは『本当に』子供だった」という設定が明かされて、あっさり受け入れるのと同時に「なるほど“だからだったのか”」と目から鱗でした。

 話を最終回の方に戻しますが、管理人としてはシャドーライン側がどうなるか気になってました。
 ネロとモルクは最期まで献身的な本物の忠誠心を貫きましたし、ゼットもただ倒されるのではなく、グリッタに引き取られ(?)て闇に帰って行ったのは好印象でした。

 グリッタの「(陛下の求める)キラキラは、闇あってこその物」というセリフは、個人的にトッキュウでも断トツで名言だと思います。

 と言うのも、私は作品作りをする時、「闇も万物を構成する要素の一つ」という考え方で作る事が多いので。

『デジモンフロンティア』ってアニメで、スタッフが同じような事をおっしゃってた事もありますが……。
 昔、自由帳や『RPGツクール』ってゲームソフトでオリジナルのRPGを作ってた事があるのですが、「闇=敵=悪」という感じではやってませんでした。

 光と闇、どっちかだけでもダメ。
 夜があるから昼の有難みが分かる。

 ドイツの諺にも「苦い物を味わったことのない人間は、甘い物がどういう物であるかは分からない」ってのがありますしね。

 あと、総裁……結局正体は明かされず終いでしたか。
 個人的には「ライトの父親なのかなぁ」とか思ってましたが、ここは彼の言う通り、「想像しろ」ですね(笑)。

 それから完全に蛇足になりますが、この『トッキュウジャー』、ネロ男爵の声優が『電光』のつばさと同じ方だったのもちょっと気になってました。
 私の仲間のヒカリアンファンでは、ヒカリアンとトッキュウジャーを絡めて考える方もいらっしゃいますが……。

 因みに調べてみたところ、『トッキュウ』に限定すれば、ヒカリアンに関わってる声優の方は以下の通りでした(敬称略)。

ネロ男爵 - 福山潤(『電光』のつばさ)
バケツシャドー - 中村大樹(『超特急』OVA版のE2)※EDではラピートが紹介
シャボンシャドー - 一条和矢(『超特急』のセブン、シャーダン)
ボトルシャドー - 中原茂(『超特急』OVA版のソニック)
ウィッグシャドー - 矢部雅史(『電光』のE3、ネックス)
チュウシャキシャドー - 真殿光昭(『超特急』OVAのシルバー)
クロックシャドー - 小野坂昌也(『超特急』OVA版のウッカリー)

 戦隊シリーズで見ればもっといらっしゃるのですが、さすがにキリがなくなるので、これ位で。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。

追伸:先日の記事で紹介した305系ですが、今日、初めて乗車しました(今更)。

 と、いう訳で、今日は母の誕生日を祝いたかったところなのですが、色々な要因が重なり碌にお祝いも出来ず……無念。

 取り敢えず、今日も天神に出かけたので、色々と購入してまいりました。
 ……一部地元のホビーショップやBOOKOFFで購入したものも混じってますが。



 まずは『ねんどろいど』のほむら(魔法少女Ver.)と、まどか(浴衣Ver.)、それに『新約・おりこ☆マギカ』と『かずみ☆マギカ』三冊(1、2、5巻)です。

『おりこ』の方は、見た感じ旧版の前日談っぽい感じですが、はてさて。

『かずみ』は以前から立ち読みで流し読みはしていたのですが、今回初めて購入しました。
 いろいろと面白い設定があったのですが、その中で、私がくれはについて考えてた部分と微妙に被るような所があってちょっとビビりました(笑)。

 続いてはこちら。



 情景シート数種と、



 ある意味本日の本命ともいえる、『魂エフェクト』の爆発パーツです。
 黄色(?)とグレー、両方購入しました。

 エフェクト同士を組み合わせるには、別売りの『魂ステージ』を使用するのですが、figmaのスタンドでも代用できたので何よりでした。

 それから、



 今更ですが、『Dスタイル』のコンボイ司令官です。

 一部塗装済みなので、素組でもここまで色分けされています。
 肩のエンブレム(サイバトロンマーク)はシールです。
 目はクリアーブルーなのですが、集光ギミックなどは無いので、パッと見、黒っぽく見えてしまうのが難点でしょうか。



コンボイ「私にいい考えがある」

 彼がこう発言すると(大体)失敗する兆し(爆)。



 15年位前に買った『MEGA SCF』の司令官と並べてみました。
 サイズはほとんど変わりません。

 最後に、もいっちょオマケ。



まどか「らんららんらら~ん♪」

ほむら(あああああ、浴衣のまどかも可愛い可愛い可愛い!)

くれは「暁美さん……そんなわざわざ物陰から覗かなくても、直接声かければいいでしょうに……」

 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。