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2015.01.29 アイスの雑学


イエロー「ただいま~。いやぁ、今日もクライオテックに逃げられちゃったよ……」

ビューティ「くす、お疲れ様です。おやつにアイスクリームのてんぷらが出来てますよ」

イエロー「アイスクリームのてんぷら!? そんなの出来るの!?」

ビューティ「ええ。工夫すればアイスクリームのてんぷらだってあげられますよ。こういう時は、アイスクリームをカステラなんかで包むんです」

イエロー「カステラ?」

ビューティ「はい。カステラには空気がたくさん含まれています。そして空気は熱を伝えにくいんです。ですから、カステラで包むと、アイスクリームを空気の泡で包んだのと同じ状態になって、アイスクリームに熱が伝わる前に、衣があがってしまう、というわけです」

イエロー「へぇ~。……ところでビューティ、さっきから、台所から『パチパチ』って音が聞こえるんだけど……」

ビューティ「あ……。油を火にかけたままでした」

イエロー「ってお~~~い!」
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『RAH』の制服ほむら、通販の予約開始が8日の午前11時からって、それはいいんだけど、その日の勤番早番だよ……ナンテコッタ……。

 まー今月はアルティメットまどかも予約してるし、ヤフオクに並ぶの待つかなぁ……。



 それはそうと、今日は小倉で『トッキュウジャーvsキョウリュウジャー』を見てきました。
 以下、感想などを(ネタバレ含みますのでご注意を)。



 率直な感想としては、去年の『キョウリュウジャーvsゴーバスターズ』より面白かったです。
 去年はジュウレンジャーやアバレンジャーが出る関係で、ゴーバスターズの影が薄かった(ニックとJ以外のバディロイドやゴーバスターオーどころかゴーバスターエースすら出なかったし……)ですし。

 実のところ『キョウリュウジャー』は、割と頻繁にDVDの最終巻や『帰ってきた』を見てたのであまり「懐かしい」って感じはしなかったですが、それでも新規映像で彼らが活躍するシーンが見られたのは嬉しかったです。

 夏の『トッキュウジャー』単独の映画に出てたレディとサファリレッシャーが冒頭から再登場。
 ついでにサファリガオーも出てきたら面白かったのに。

 クロックシャドー、お前は『うたのおにいさん』か! いや、実際意識してるんでしょうけど。

 手を組んだと見せかけて、頃合いを見て裏切るサラマズ。
 敵組織同士の裏切りがあるのって、『ゴセイvsシンケン』以来?
 
 
 
 でも結局、本当に「時間稼ぎ」しかしてなかったような……。
 個人的にはカットされがちな前年の戦隊の巨大ロボ(今年はキョウリュウジン及びギガントキョウリュウジン)の合体バンクもあって満足でしたが。

 今年は次年の新戦隊が出るの早かったなぁ。
 クライナーロボが出たから、てっきりニンニンジャー側も巨大ロボが先行登場するのかと思ったけど、まさかクライナーロボを等身大に縮小するとは!(笑)
 でもニンニンジャー、シンケンジャーと共演すると面白そう。

 子供(本来の姿)ver.のトッキュウジャーはなかなか面白かった。
 そしてここでまさかのマイッキー再登場。(^ ^;)

 デビウス、ゾーリ魔やカンブリ魔を作り出せるって事は、デーボスが得た地球の情報を持ってるって事だろうから、それならシャドー怪人だけじゃなくてデーボモンスターも復活させて欲しかったなぁ……。

 前年の戦隊の主題歌が流れないのって、私が把握してる中では『タイムvsゴーゴーV』以来?(『ゲキレンvsボウケン』~『シンケンvsゴーオン』は未視聴) インスト版は流れたけど、ちょっと残念……。

 キャンデリラとラッキューロ、何しに出てきたんだろうと思ったけど、オイシイところを持って行ったなぁ。
 ただ「出ただけ」じゃなくて、きっちりと劇中での「役割」があって良かった。
 時系列的には『帰ってきた』の前だから、まだ賢神にはなってないのね。

 デビウス、「地球の破壊」が目的だから「領土の確保」が目的のシャドーラインとは対立したけど、「ここで呉越同舟で助っ人にきたら面白いよなぁ」なんて思ってたら、本当に助っ人に現れるとは!
 それにしてもネロ男爵、意外とノリいいな……。

 最後に巨大化したデビウス、デーボスより弱くない?
 まぁ、デーボスはキョウリュウレッド・カーニバルと一対一で圧倒されてたから、そういう意味では強かったかも知れないけれど……。

 平日の午前中だったので、私の他は初老の男性しか観客がいませんでしたが、おかげで落ち着いて見られました。
 去年のは実質貸切状態で見ましたが(爆)。





 それから、今日は他に『あるあるCity』で同人誌を数冊と、『アームズチェンジシリーズ』の鎧武を買ってきました。



『フィギュアーツ』版と。
 こうして見ると、サイズはほぼ同じながら、方向性の違いがはっきり分かります。



 後ろ姿。
 『AC』版は鎧に変形機能を搭載しているとはいえ、ここまで割り切ってあると潔さすら感じます。



 先日届いたヨモツヘグリアームズを装着してみました。
 ヨモツヘグリアームズ自体が日本の甲冑に近い色合いのせいか、さほど違和感は感じません。
 個人的には結構合ってると思います。



 逆に龍玄・黄泉にオレンジアームズを装着。
 う~ん、色合いはあってるんだけど、何か微妙。
 頭部が貧相なのかなぁ(苦笑)。

 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。

 はい、という訳で、本当は昨日アップしたかったのですが、下の記事に書いてある通り、microSD用のアダプターパーツを会社の寮に忘れたので、今日の記事となります(苦笑)。
 
 実は昨日、天神から博多に向かう地下鉄に乗る際、こんな物を見かけました。
 

 
 ちょとぼやけてしまってますが、来月から筑肥線に導入予定の305系です。
 偶然とはいえ、試運転が見られる機会なんてそう無いのでラッキーでした(笑)。
 

 
 停車してドア開放。
 やっぱりここまでやるのね。(^ ^;)
 

 
 そして出発。
 

 
 行ってらっしゃ~い。( ^ ^)/~~
 
 因みにタイトルですが、厳密に言うと、実写版『デスノート』でロケ地になったのはこの天神駅ではなく、お隣の赤坂駅(おお、私のHNとおんなじだ・爆)です。
 
 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 
 明日は休みなので、今日、仕事が終わって実家に帰って来ました。
 
 ほんで、プレバンで予約してた『ACシリーズ 仮面ライダー龍玄・ヨモツヘグリアームズ』と『S.H.Figuarts 鎧武パインアームズ&バロンマンゴーアームズ』が届いてまして。
 そこまでは良いんです。
 
 ……が、いつも写メをブログなどにアップする時に使ってるmicroSD用のアダプターを、ものの見事に寮に忘れてしまいました(汗)。
 
 そういう訳で、これらのレビューはまた後日という事で。(^ ^;)
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 
 今週は『大安』の日が無いので、今日の内にサイトの更新をしてしまいました。
 
 それはそうと、今日は休みでしたので、また小倉に行ってきました。
 あるあるCityやチャチャタウンは勿論、小倉井筒屋や、その隣の水と環境館なども。
 
 特に井筒屋は、地下一階の食品売り場で蜂楽饅頭の白餡と黒餡を一個ずつ買って食べるのが密かな楽しみという奴でして(笑)。
 
 ほんでもって、今日の戦利品はこちら。
 

 
 ただ、コスプレこなたは二つ目、制服さやかに至っては四つ目なのですが。(^ ^;)
 
 と言うのも、
 

 
 現在“五人目”を作ってまして。
 
 頭部はさやかをベースに、顔と眼鏡はほむら、後ろ髪は杏子、前髪は沙英を使用しています。
 身体は胸部と腰がコスプレこなた、腕はハルヒ、手首と足がさやかです。
 このままだとあんまりにもアレなので、制服は塗りなおす予定ですが(苦笑)。
 
 ……本当は制服ほむらとかもこういう改造に使いたいのですが、さやかやマミさんと違って一般販売ではなかったので(ちなみに制服マミさんも改造用に二つ買いました)、中古で買ってもどうしても値が張ってしまうんですよねぇ。
 
 彼女の名前は淵奈ナツミ(えんな・なつみ)と言います。
 シンボルカラーはシャインレッド、シンボルマークは炎です。
 

 
 
 魔法少女姿。
 モチーフは怨みの戦騎・エンドルフで、性格のモチーフにはさらに『復讐教室』の主人公・藤沢彩菜と『ダークナイト』のジョーカーが入っています。
 
 胸部は今のところポリパテを盛ってますが、どういうデザインにするか難航中……。
 
 腰のホルスターについてるのは、エンドルフのローソクラッシャーと同じく銃と剣に変形する武器です。
 

 
 八神はやてのシュベルトクロイツに、マミさんのマスケット銃のトリガー部分を組み合わせて作りました。
 

 
 拳銃形態と……
 

 
 剣形態。
 
 人物像などの詳しい解説は、また後日書かせて頂こうと思います。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 

 
 本日は、仕事が終わった後、職場の上司と昨日買った『シングルモルト・余市』を開けてみました。
 管理人としては、初めてのジャパニーズ・ウイスキーになります。
 
『シングルモルト』と言うのは、単一蒸留所の原酒だけから作られたモルトウイスキーの事で、音楽に例えれば「いくつかのモルトウイスキー・グレーンウイスキーを混ぜた『ブレンディッドウイスキー』がオーケストラなのに対し、楽器一つのソロ・コンサートのようなもの」なんだそうです。
 
 この『余市』は、日本人として初めて本場のスコットランドでウイスキー作りを学んだ『ニッカウヰスキー』の創業者、竹鶴政孝氏が北海道余市で作ったウイスキーで、石炭による直火蒸留が特徴です。
 
 伝統の製法を本場のスコットランドよりも忠実に守っていて、ウイスキーのオールドファンからも「昔ながらのスコッチウイスキーの味がする」との評価を受けているのだそうです。
 
 管理人の感想としては、甘い事には甘いのですが、それだけではない風味と、心地よいスモーキーさを感じられ、ウイスキー好きの件の上司からも「うまいね、コレ」と好評でした(笑)。
 
 次は……アイリッシュ・ウイスキーかカナディアン・ウイスキーを買ってみようかなぁ。
 でもボウモアやマッカラン(どっちもスコッチ・ウイスキー)にも興味があるしなぁ。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 
 という訳で、今回は先日予告していた、管理人所有の杏子ちゃんを色々比較してみたいと思います。
 

 
 まずは『figma・魔法少女版』。
『店舗日誌』に出演してる関係上、ウチのサイトでは一番出番が多いです。
 

 
 続いては、『figma・私服版』。
『まど☆マギ』のfigmaでは、なぎさを除いて一番最後に発売されました。
 
 ちなみに『店舗日誌』などに出演してるのは、実は二個目でして。
 一つ目はドラちゃんの足の改造用に購入しました。
 や、その頃はまだ『まど☆マギ』に興味が無かったものでして。(^ ^;) まさかここまではまるなんて、その頃は思ってもみませんでした。
 

 
 続いては『RAH』版。
 一度このブログでも紹介した事がありますね。
 基本的にギミックなどは、figma版に準じていますが、服が布製で可動範囲も広くとる事が可能です。
 

 
 巨大分身召喚! なんつって(笑)。
 

 
 今度は『ねんどろいど』版。
 小サイズながら、付属品はなかなか凝ってます。
 表情パーツは笑顔とロッキーをくわえた得意顔はfigma版と共通ですが、もう一つはfigma版では私服ver.に付属していた歯を食いしばった顔がついています。
 

 
 でもって、『キューポッシュ』版。
 管理人の単純な感想としては、figmaとねんどろいどの中間のような印象です。
 メーカーは『コトブキヤ』で、先の二つは『マックスファクトリー』と、別の会社ではあるのですが。
 
 ちなみにこの商品には、figmaと同じく保管用のチャック付ビニール袋が付属しています。
 

 
 んで、上で「メーカーが違う」と書きましたが、なんと、ねんどろいど版とキューポッシュ版、台座に固定するためのアームはほぼ同じ形状をしてるんです!(右がキューポッシュ版、左がねんどろいど版)
『キューポッシュ』版には、さらに『フィギュアーツ』の『魂ステージ』みたいにフィギュアを挟み込むタイプのアーム先端パーツも付属していますが。
 

 
 という訳で、管理人所有の杏子ちゃん特集でした。
 それぞれのフィギュアにはそれぞれの良さがあって、杏子ちゃんがお好きならどれを買っても損は無いと思います。
 
 ……なんて言ってたら、
 

 
 上の写真を撮った次の日(つまり今日)、たまたま天神のショッパーズのブックオフで『ねんどろいど』のさやか&杏子セットをゲットしてしまいました(苦笑)。
 くそう、上の集合写真に入れたかったなぁ……。
 
 悔しいので、こんな小ネタでも。
 

 
杏子「ふははは、良いではないか、良いではないか~♪」
 
さやか「あ~れ~、およしになって~♪」
 
 ……アホなネタですみません。
 
 といった所で、今日はこの辺で。
 ではでは。
 本日は職場で遅めの新年会でした。
 
 で、管理人は結構飲んでからの失敗が多いので、前回などは飲む量を調整していたんです。
 
 そんでもって、今日も途中からノンアルコールカクテルに切り替えてたんですが……。
 同僚に勧められた日本酒と焼酎を飲んだのがいけませんでした。
 
 ……なんと、生まれて初めて、飲酒後に記憶が飛びました(滝汗)。
 
 それまでも記憶があるまま、ハイになって後日恥ずかしい思いをしていた事はあるんですが、記憶が無いと自分が何やったのかすんごい不安です。(- -;)
 
 二日酔いなどはなった事は無いんですが、別の意味で「頭が、痛すぎる!」某怨みの戦騎の声で)
 
 ……取り敢えず、次回がある時は、今回以上に飲む量を調整しようと思います(汗)
 
 ではでは。
 
 今日は、前々から買いたいなぁと思っていた物を思い切って買ってきました。
 ボーナス出て気が大きくなってるんだろうなぁ。
 
 ……少しは貯金せにゃあいけませんね。
 
 取り敢えず、一つ目はタイトルにもありますが、これです。
 

 
 海外版ジェネレーションズのゴールドバグ。
 天神のダイエーショッパーズにあるこじんまりとしたコレクターショップで購入しました。
 
 日本版はバンブル風の頭部(こちらは海外ではIDWコミック版のバンブルだそうで)で発売された上に黄色みが強く、おまけに微妙にメタリック塗装がされていますが、海外版は御覧の通り、黒っぽいゴールド(劣化しやすいんだっけ、この素材?)と青い成形色です。
 
 この時期の海外版ジェネレーションズでは、おまけにコミックが付属していますが、彼もG1版と同じく、重傷を負ったバンブル(デザインは国内版でいうメトロマスター版)が改造されてこの姿に生まれ変わっています。
 

 
 そして、国内版と最も違うのは頭部。
 名前の通り、『トランスフォーマー 2010』最終回で、バンブルがリペアされて転生したゴールドバグに近いものになっています。
 
 管理人としては、中途半端にバンブルな上に、中途半端にメタリック塗装がされてる(暴言)国内版の『バンブルビーゴールドバグ』よりもこっちの方が好みです。
 
 で、もう一個はこれ。
 

 
 コトブキヤから発売されてる『キューポッシュ』シリーズの杏子ちゃん(なんかこの呼び方が定着してきたな……)です。
 同じくショッパーズに入居してる『ボークス』にて購入しました。
 
 これで管理人が持ってる杏子ちゃんはfigma2種、RAH、ねんどろいど、そしてこのキューポッシュとなりましたが、比較画像などはまた今度……。
 
 最後にオマケ。
 

 
杏子「おらおら~、行け行けバンブルー! 突っ走れー!」
 
Gバグ「だからオイラ、ゴールドバグだってばぁ……(てか、重……)」
 
杏子「何か言ったか?」
 
Gバグ「ああ、いえ、何も……」
 
 といったところで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 

 
ブラック「さぁ~って、そろそろ『笑ってようがす!』の時間なのだ~♪」
 

 
?「ブラックエクスプレスよ……」
 
ブラック「ん?」

 

 
シルバー「ブラックエクスプレス」
 
ブラック「これは! シルバー様!」
 
シルバー「作戦は進んでいるか、ブラックエクスプレス?」
 
ブラック「えーっと、その……」
 
シルバー「……ふん、そんな事だろう。ならば、私が一つ作戦を伝授してやろう」
 
ブラック「作戦……?」
 

 
シルバー「良いか。人間たちは、『数』に支配されておる」
 
ブラック「数……ですか?」
 
シルバー「そう。成績、財産、年齢、その他もろもろだ」
 

 
ドジラス「親分とおんなじだね」
 
ウッカリー「おんなじだね」
 
シルバー「つまり『数』を制すれば、人間たちを制することが可能という訳だ。わかるか、ブラックエクスプレス?」
 

 
ブラック「成程成程……わっかりました、シルバー様! 今度こそ、人間たちを不幸のどん底に叩き落として御覧に入れます!」
 
シルバー「うむ。期待しておるぞ。ああ、それからな、今回はお前達に応援を送っておいた。そ奴と協力して作戦を進めるがよい」
 
ブラック「応援……ですか」
 
~場面転換~
 

 
ハッピー「きゃああああああああああああああああああっ!」
 

 
杏子「どうした、ハッピー!?」
 
インペラー「何かあったッスか、ハッピー先輩!?」
 
ハッピー「た……た……」
 
杏子インペラー「た?」
 

 
ハッピー「体重が増えてたの~~~っ!」
 
杏子インペラー「……は?」
 

 
インペラー「なんだ、そんな事ッスか。脅かさないで欲しいッス」
 
ハッピー「そんな事って何よ! 女の子にとって体重って、学校の成績よりも大切なんだから! ね、杏子ちゃん?」
 
杏子「まー、そうかも知んないけどさ……」
 

 
ハッピー「そう言えば杏子ちゃんって、結構食べてる割に太らないよね。太りにくい体質なの?」
 
杏子「あー、まぁ、そんなところかな……(まさか、魔法で体型維持してるなんて口が裂けても言えねえよなぁ)」
 
~場面転換~
 

 
ブラック「見ろ、お前達。この数字混乱メカ、『ナンバー・ショット君』にかかれば、地球の数字はメッチャクチャになるのだ♪」
 
ドジラス「ナンバー・ショット君?」
 
ウッカリー「……ああ、『なんばしよっと(注:1)』ってダジャレね」
 
注:1「なんばしよっと」→博多弁で「何をしてるんだ」という意味。
 

 
ブラック「さ~、ナンバー・ショット君! お前の力をみせてやるのだ!」
 
ナンバー・ショット「ナンバー!」
 

 
ピピピピピピピピピピ……
 

 
ピピピピピピ……
 

 
パッ!
 

 
シャープネル「……おい、これ、マジかよ?」
 
ボンブシェル「今のうちに買いだめしとくか?」
 

 
宮子「ケーキが一個2円!? それじゃ、百個ちょうだ~い♪」
 
グリドン「ちょっと待てって! 一個2円でなんて売れねえよ」
 
ブラーボ「全く、どうなってるのかしら……?」
 

 
ハート「どうなってるのかな? ウチの食堂のメニュー、値段がむちゃくちゃになっちゃって……」
 
サニー「なんや、マナの所もかいな。ウチん所もや。ホンマどうなってんねん……」
 

 
ヒロ「ルンルルンルル~ン♪」
 
ゆの「ヒロさん嬉しそうですね。何かあったんですか?」
 
沙英「なんか、体重が一気に3キロ減ったんだって」
 

 
ブラック「ふっふっふ、人間たちめ。狙い通り混乱しておるわ。ぬわっはっはっはっはっは!」
 
ウッカリー「ところで親分、シルバー様が言ってた助っ人ってまだ来ないのかな?」
 
ブラック「まぁ、いいんでない? 作戦も順調に進んでるし……」
 
?「ブラッチャー!」
 
ブラック「ん?」
 

 
のぞみ「また性懲りもなく悪い事をしているな!?」
 
ブラック「うげ、ヒカリモノ!」
 

 
ウッカリー「まずいよ、親分!」
 
ドジラス「早くヒカリアン達をやっつけないと……」
 
ブラック「実は……このメカ、武器何にもついてないの」
 
ドジラス・ウッカリー「は?」
 

 
ブラック「数字を混乱させる事ばっかり考えてて、ヒカリアン対策するの忘れてたのだ。ぬはははは……」
 
ドジラス・ウッカリー「ズコ!」
 

 
つばさ「相変わらずアホだな、お前ら!」
 
E3つばさ「覚悟しろ!」
 

 
キキキュゥン!
ドガァァァン!
 
E3つばさ「! アニキ、危ない!」
 

 
?「おっと、そこまでだ、ヒカリアン」
 

 
?「危ないところだったな、ブラック」
 
ブラック「お前は!」
 

 
ブラック「誰だっけ?」
 
?「どべっち!」
 

 
?「ファイターだファイター! お前の同僚のブラッチャール・ファイターだ! 典型的なボケをかますんじゃない!」
 
ブラック「ぬわっははは、ただの挨拶代りではないか。相変わらず真面目なんだから、もう」
 

 
ファイター「コホン。という訳で、初めましてヒカリアン。私はブラッチャール・ファイター。シルバー様の部下の一人だ。本来は地球方面軍ではないんだが、シルバー様の命令で、ブラック達のサポートにやってきた、という訳だ。以後よろしく」
 

 
ファイター「さ、ブラック。ここは私が引き受けてやる。お前達は作戦を続けろ」
 
ブラック「おう、頼むのだ!」
 

 
E3つばさ「あ、待て!」
 
ファイター「おっと、お前達の相手は私だ。って……ん?」
 
E3つばさ「何だよ」
 
ファイター「お前は……そうか。E2の末の弟か。しばらく見ない間に立派になったな」
 
E3「なに? あんた、兄貴の事知ってるのか?」
 
ファイター「知ってるも何も、ヤツとは幼馴染の腐れ縁だ。折角だ、あいつの弟がどれ位なのか、試してやる」
 

 
ブラック「わっせ、わっせ……」
 
ドジラス「親分、ここまで来れば大丈夫ですね」
 
ブラック「そうだな」
 

 
?「見つけた!」
 
ブラック「ん?」
 

 
ハッピー「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!」
 

 
ハッピー「数字をおかしくしたのはあなた達ね! おかげでどれだけの女の子が悩んだと思ってるの!?」
 
ブラック「……はい?」
 

 
ハッピー「問答無用! 体重計の目盛を増やされた乙女の怒り、受けてみなさい!」
 
ドゴォォォッ!
 
ブラック「ぶへぇっ!」
 

 
ハッピー「プリキュア・怒りの乙女パ――ンチ!」
 
ドガァァァァァァァァァァァァァァァッ!
 
ドジラス・ウッカリー「体重計なんて……」
 
ブラック「知らないのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 

 
ファイター「! ブラック、やられたのか……」
 

 
ファイター「ヒカリアン、今日はここまでだ。また会おう。特にE3つばさ、今度はもっと、腕を上げておけよ。それじゃあな」
 
こうして、ハッピーの活躍(?)によって、混乱された数字は元に戻った。
……のだが。
 

 
ハッピー「きゃああああああああああああああああああっ!」
 

 
杏子「なんだ、なんだ!? 今度はなにがあったんだよ、ハッピー!?」
 
ハッピー「あ……あ……」
 

 
ハッピー「あいつを倒したのに、体重変わって無かったのー!」
 
杏子「……なんだ」
 
インペラー「じゃあ結局、ブラッチャーは関係なかったんスね」
 

 
ハッピー「……はぁ」
 
杏子「ハッピー、体重なんか気にすんなよ」
 
インペラー「そうッス。育ち盛りなんッスから」
 
ウエスト「そうだよ。ハッピーは今のままで十分可愛いんだからさ」
 

 
ハッピー「みんな……」
 

 
ハッピー「じゃ、なんかおごって♪」
 
一同「あららら……」
 

 
ハッピー「だって、ずっとガマンしてたんだもん♪」
 
ウエスト「あのねぇ……」
 
ちなみに。
 

 
宮子「ヒロさん、どったの?」
 
沙英「それがね、体重が前より一気に増えてたんだってさ」
 
ゆの「あらら……」
 
ヒロの体重については、ナンバー・ショット君が関与していた事は言うまでもない。
 
 
 
~おしまい~