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 昨日で、公式サイトでの『TFクラウド』の小説も一区切りついたようですね。
 いろいろと続きがありそうな引きではありましたけど。
 てなわけで、タイトルにもありますが珍しく感想なんぞを。
 
~以下、ネタバレ含みます。~
 
 
 
 
 大体は収まるところに収まったかな、と言うのが全体的な感想です。ちょっとディセプティコン寄りになりますが、ショックウェーブはサイトのテックスペックと4章の流れで「その内メガトロンを裏切るのかな~」と思ってましたが、案の定でした。
 もっともスタスクらに声をかけたのは意外でしたが。
 
 サウンドウェーブは「メガトロン自身に心酔している」、ショックウェーブは「あくまでディセプティコンの将来を考えている」という、両者の違いが好対照に描かれていたと思います。
 個人的には『ザ・ムービー』の世界で、同作のサウンドウェーブのセリフ「お連れ致します、メガトロン様」が聞けたのはにくい演出だと思いました。
 
 それにしても、彼らに声をかけたのは誰なんでしょうね。ユニクロンはまさに崩壊途中だったし、だとするとザ・フォールンかリージ・マキシモか……(さすがに後者はなさそうですが。日本じゃかなりマイナーなキャラでしょうし)。
 
 しかし、私個人としては、サンクラとヘルワープの友情が元通りになったのが一番嬉しかったりします。正直、死亡フラグをバンバン立ててくれていたので(笑)。
 ウチのサイトをご覧の方はご存知と思いますが、私、初代のキャラではサンクラが一番好きなんですよね(『クラウド』のサンクラは初代とは別人ですけど)。
 
 まずスタスクやスカワーに比べて没個性的なところや(好きな割に酷ぇ言いぐさだなオイ)、「根っからの悪人じゃない」ってところが好きなポイントだったりします。
 テックスペックでも「飛べないものをバカにしている」って設定はありますが、一方で「無力な地球人が危機にさらされているのを見ると心を動かされる事もある」ってありますし。
 

 
 最後に、クラウドディセプティコンの集合写真……と行きたかったのですが、ショックウェーブ、ヘルワープは未発送、クラウドスタスクは未入手なので、代理で(駄目じゃん……)。
 

 
 もういっちょ、今現在手元にあるサンクラも。
 初代やロボマス版、マスピ版、タイタニウム版、SG版は実家にあるので、これだけです。
 
 まだまだ海外マスピ版やボットコン版ヘケヘケ、アクションマスター、六角マイクロン版など、持ってないのも多いですね……。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 
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 今日はお休みだったので、行橋→下曽根→小倉のコースで回ってきたのですが、中津に来てから二年近くで、ようやく気付いた事があります。
 
 中津から小倉までは、日豊本線の鈍行で1,110円なんですが、行橋までは560円、そして行橋から小倉だと、460円なんですよ。(2014年10月現在)
 ……はい、もうお気づきでしょう。そう、なんと、中津から小倉に行くのであれば、一度行橋を経由した方が運賃が安いんです!
 ちなみに行橋→下曽根と、下曽根→小倉はともに280円なので、今回のコースでも直接小倉に行くのと10円しか変わらなかったりします。
 
 いやぁ、もっと早く気づいていたら良かったんですけどね(苦笑)。
 もっとも今の運賃は消費税値上げに伴って変わってるので、5%時代がどうだったのかは覚えてませんが……。
 
 そりゃそうと、恒例(?)の戦利品報告です。
 

 
 アームズマイクロンの『バルクヘッドナックル』と『S.H.Figuarts 仮面ライダーW』、そして『ドリフターズ』の4巻です。
 ドリフターズは一時期、近所の本屋にアワーズが入荷してなかったので、4巻の真ん中あたりのエピソードはようやく読めたってな感じです。
 仮面ライダーWは中古品で、微妙にタバコ臭かったので、しばらく水につけた後、石鹸で全身を洗いました。少しはマシになった……かな?
 

 
「緑色でパワータイプ」という事で、手近にいたG2ブロウル(ジェネレーション版)にアームズアップしてみました。色合い的には国内版の方が良かったかな……?
 割とまとまっていると思うのですが、どうでしょう?
 
 ブロウルと言えば、ウチのジェネブロウル、やたらと首が引っ込みやすいです(特にG2版)。
 「カメか、お前は!」なんつって(笑)。
 
 カメでG2と言えば、リボルテックの平成ガメラ(一作目版)を探してるのですが、中々見つからないです。
 G2ガメラはそこそこ見かけるんですが……。
 最悪G2ガメラでもいいかなぁ。くれはの魔女体に……ゴニョゴニョ……。
 
 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。
 

 
ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts ハカイダー』を紹介するぞ」
 

 
ディケイド「ハカイダーは、『人造人間キカイダー』のシリーズに登場する、キカイダーを破壊する事を使命にしてる人造人間だ。プロフェッサー・ギルから渡された設計図で光明寺博士が作成したぞ。サブローって姿の人間体にも変身可能だ。卑怯な事を嫌う性格で、自分の手でキカイダーを破壊する事にこだわってたライバルキャラクターだぞ」
 

 
ディケイド「フードパーツはクリア成形だ。管理人は危うく梱包材と一緒に捨てちまうところだったぞ。頭部にはキカイダーに対する人質として、キカイダーやハカイダーの開発者である光明寺博士の脳が収められてる」
 

 
ディケイド「フードと脳のパーツは取り外す事が出来るぞ。この脳は、原作漫画じゃ『光明寺博士の脳がハカイダー人格に影響を与える』、特撮版じゃ『一定時間内に血液交換をしないと脳が死んじまう』って設定があったぞ」
 

 
ディケイド「首と胴体の関節は、ここまで伸ばす事が出来るぞ。可動範囲が広がるから、ポージングには便利だな」
 

 
ディケイド「付属品はこんな感じだ。交換用の手首が左右で6個に、愛銃の“ハカイダーショット”、それから交換用のブーツパーツだ」
 

 
ディケイド「交換用ブーツパーツはこうやって、左足と交換して……」
 

 
ディケイド「ハカイダーショットを収める事が出来るぞ」
 

 
ディケイド「ハカイダーショットは交換用の手首パーツで構える事が出来るぜ。ちなみにハカイダーショットは銀メッキ仕様だ」
 

 
ディケイド「正統派ライバルキャラの元祖とでも言えるハカイダーは、後の特撮作品でも『超電子バイオマン』の“バイオハンター・シルバ”や、『仮面ライダー555』の“ローズオルフェノク”のモチーフになったぞ」
 

 
ディケイド「ハカイダーの紹介は以上だ。それじゃあな!」
 
 珍しく今日は二つのコンテンツを更新しました。
『情報誌コーナー』はこのブログの記事に載せた奴の再掲載ですが、『ホビー雑誌コーナー』は、スーパーロボット超合金のブラックマイトガインのレビューを載っけてます。
 
 明日もお休みなので、数か月ぶりの連休となります。
 結果的に、今月転勤になった上司の方の置き土産みたいになったような……。
 
 それはさておき、本日、今月発送分のプレバンフィギュアーツが到着しました。
 

 
 初瀬ちゃんこと『仮面ライダー黒影』に、
 

 
 サブローこと『ハカイダー』。
 

 
 そして、公式のエピソード内でマナに愛の告白までやらかしてくれた、彼女の女房(え? 違う?)こと『キュアダイヤモンド』です。
 
 ……プリキュアのフィギュアーツ(公式だと『プリキュアーツ』だそうな)と言えば、とうとう主役プリキュアまで、プレバン限定になっちゃいましたね。初代は一般販売分もありましたけど……。
 個人的にはレジーナとビートは商品化してほしいんですけどねぇ。
 贅沢を言えば、ブンビーさんやサウラー、ウエスターなどのラビリンス幹部、バッドエンド王国の三幹部なんかも。
 

 
 取り敢えず、レビューはまたおいおいやっていこうかと思っています。
 ……まだキュアサニーやブラーボのレビューもやってなかったなぁ(汗)。
 
 あと、昨日やり残したネタがあったので、それも一個。
 

 
「有象無象の者共、このザ・フォールン様の手足となって奴らを蹴散らせ! ザ・合体!」
 
 なんつって(笑)。『電車大戦』ごっこ、という事で一つ。
 実際にはただ乗せてるだけ&引っかけてるだけですが、意外とまとまったかな、なんて。
 
 そんなわけで、今日はこの辺で。
 ではでは。
 
 という訳で、先日ヤフオクにてゲットした物を本日開封致しました。
 

 
 非公式版ザ・フォールンこと、『パラディン/カオス』です。
 物としては、TFのPCC(国内では『ユナイテッドEX』)シリーズに規格が合せられており、PCCのコアロボにパーツを装着することや、逆にカオスのコアロボ(パラディン)にPCCのドローンを合体させることも可能です。
 ……ただ、非正規品なので、扱いにはちょっと気を使わなければなりませんが(因みにパッケージには「対象年齢16歳以上」と書いてありました)。
 

 
 カオスのコアロボとなる『パラディン』です。
 先ほども書きましたが、正規品ではないので、各所がギチギチだったりユルユルだったりする部分もありますが、そこを除けばかなり良好な出来だと思います。
 

 
 ビークルモード。
 ダブルドバレルのタンクに変形します。
 

 
 カオス時の手足のパーツを合体させて完成する、サポートメカの『ミサイル・ランチャー』。
 どことなくブロックトイのような趣です。
 
 各所にジョイントがある点も含めて、どっちかと言うとバンダイの『ムゲンバイン』を連想させます。
 ……そう言えば初めてこれを見た時、「合体がVステルスロボっぽいなぁ」と思ったものでした。
 

 
 説明書には、キャラクターの紹介や、バックストーリーなども書かれています。
 非正規品にしておくには勿体ないくらい、結構考えられています。
 

 
 んで、合体形態のカオスですが、大体TFのヴォイジャークラスよりちょっと大きい位です。
 

 
 近くにブルーティカスがあったので、並べてみました(笑)。
 

 
 もういっちょ、『カーロボ』のブルーティカス(『ユニバース』版)と一緒に。
 

 
 腕のキャタピラ内部にはガトリングが内蔵されているほか、拳パーツと差し替えで装着できるガトリングも二つ付いています。
 ただ、つけにくい上に外しにくいという状態だったので、多分、私はもうつける事は無いかと思います(破損が怖いので……)。
 ちなみに装着型のガトリングの方は、非使用時は合体時に膝になる部分に収納できるようです。
 ただし、きっちりと固定は出来ない模様。
 

 
 同じく非公式パーツを使ったブルーティカスと。
 ウチでは「ザ・フォールンと、フォールンがオリジナル・ブルーティカスをモデルに創り出した火炎将軍ブルーティカス」という設定にしようと考えています。
 

 
 でもって、各所に設けられているジョイントですが、正規のPCCジョイントとは、成形色の他、PCCジョイントにはある矢印のモールドが無かったり、パーツがネジで留められている、などの違いがあります。
 あと、オレンジの部品は若干軟質っぽい印象を受けました。
 

 
 さて、上にも書いた通り、ミサイル・ランチャーのパーツはPCCに装着可能です。
 今回はセットで手に入れたスレッジ&スロットラーに合体させてみました。
 

 
 さらに上腕部と膝のパーツは交換して、シルエットを変える事も可能です。
 こうすると、パワータイプの合体、といった感じです。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 
 ……とまぁ、ちまちまと瀬利(魔法少女版)の改造も進めてるところなんですが。
 

 
 現在こんな感じです。
 

 
 作ってる内に、「あれ、何となく(某RPGの)スサノオっぽくね?」と思い、帯をつけたり、膝に輪っかをつけてみました。
 ちなみに帯の結び目は、マミさんの胸部のリボンを流用しています。
「剣道場の娘」って設定もありますし、和風っぽい感じにするのもいいかなと。
 
 んで、カラーリングは茶色主体の予定なんですが、前述のスサノオも腰垂れに炎のような模様が入っているので、彼女の魔法少女姿は、スネルド(ドゴルド)+スサノオ+仮面ライダー龍玄・ヨモツヘグリアームズ(「茶色主体のカラーリングに炎のようなマーキング」と「日本神話」繋がり)のイメージでいこうかなと思っています。
 

 
 でもって、使用予定の塗料など。
 マルーン(一番左)は腕や帯、オリーブドラブ2(左から二つ目)はニーソックスやアンダースーツ、艦底色(右から二番目)は上半身や腰垂れ、脛、そして赤褐色(一番右)は頭髪に使う予定です。
 あとは金色を挿し色にしようかと。
 
 昨日、figmaチャリオットもヨドの通販で予約したので、何とか到着までには完成させたいところですが……。
 
 そして……
 

 
「頭が痛てぇ……」がモデルの彼女も、実はちまちま進めてたりして。
 詳細はまた今度……。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 

 
キックバック「何やってんだ、シャープネル?」
 
シャープネル「ジャガイモを植えようと思ってよ」
 
キックバック「ああ、ダメダメ。収穫したばかりのジャガイモを植えても芽は出ないぞ」
 
シャープネル「そうなのか?」
 
キックバック「ああ。ジャガイモには『春作』、『夏作』、『秋作』の三通りの作り方があるんだが、収穫したばかりのジャガイモをすぐに植えても発芽しねぇ。ジャガイモには40日~90日の休眠時間が必要なんだ。それを過ぎると、8℃くらいから芽が出るんだぜ」
 
シャープネル「へ~」
 
キックバック「そもそもジャガイモは、南米アンデス山脈地方の原産って言われてて、16世紀の半ば頃にヨーロッパに、次いで世界中に広まったんだ。日本には1598年、ジャワのジャカルタ港からオランダ船が持ってきたから、ジャガイモ(ジャガタライモ)って呼ばれるようになって、最初は観賞用だったんだと」
 
シャープネル「ほうほう」
 
キックバック「生育にゃ、夏に涼しくて水はけがいい所が適してっから、北海道や東北のほか、関東地方の高地で多く栽培されてる。普段食ってる所は、デンプンが貯えられた地下茎だ。これは塊茎(かいけい)とも呼ばれてる。小さなジャガイモを地上に出すと、緑色になってその先が葉っぱに変わっちまうんだぜ。それから、ジャガイモは長い間人間が増やしてきたんで、畑のジャガイモは花をつけても実をつけねぇ。それでもたまにつける実は、トマトに良く似てる」
 
シャープネル「トマトに?」
 
キックバック「ジャガイモもトマトも、同じナス科だからな。で、ジャガイモは基本的に種イモで増やしてるが、それじゃ品種改良出来ねぇ。農業試験場なんかに行くと、ジャガイモの種も見られるぜ」
 
シャープネル「ふ~ん。……植えてもすぐには芽が出ねぇのか。だったら……この芋は種イモじゃなくて、食べイモにしちまうか」
 
キックバック「……つまんねぇよ」
 
2014.10.19 海岸線の雑学

 
マリン「海は広いなでっかいな~、っと♪」
 
チョッパー「なぁ、そう言えば潮って満ち引きするよな。潮が引いた時出て来る海底は、地図だとどうなるんだ?」
 
マリン「ああ、その場合も、地図上では海扱いだ」
 
チョッパー「へ~」
 
マリン「地図には色んな物があって、作る目的によっていろいろな決まりがあるんだ。例えば国の領地をはっきりさせておくのはそれぞれの国の政治上で大事だが、それには海岸線を決める必要がある」
 
チョッパー「ふんふん」
 
マリン「海岸線を引き潮の時の海陸の分かれ目にするか、満ち潮の時にするか、バラバラじゃ困るだろ?」
 
チョッパー「まぁ、そうだな」
 
マリン「そこで、普通の地形図では満ち潮の線を海岸線にするって決めてあるんだ。だけど海図では、引き潮の時の海岸線を陸地のふちにしてる。これは航海の安全という立場から決めたものなんだ」
 
チョッパー「ほうほう」
 
マリン「また、もともと領海3マイルってのは、引き潮の時の水際から3マイル以内の海って事で、大砲の弾が届く距離から決められたものなんだと」
 
チョッパー「なんか物騒だな……」
 

 
パーセプター「やあやあ、『青蛙 おのれもペンキ 塗りたてか』……」
 
ダイバー「何やそれ? どういう意味でっか?」
 
パーセプター「今のは芥川龍之介の俳句だよ」
 
ライオコンボイ「成程。さすがに博学だな」
 
パーセプター「ところでライオコンボイ、実はアマガエルは水があまり好きではない、という事はご存知ですかな?」
 
ライオコンボイ「そうなのか?」
 
パーセプター「ええ。アマガエルはどちらかと言うと、木の枝や草の葉の上で暮らす事を好みます。そのため『枝蛙(えだかわず)』という別名もあるのです」
 
ダイバー「は~、そら知らんかったわ。じゃ、『古池や……』の句で水に飛び込んだのは、どのカエルでっか?」
 
パーセプター「おそらくツチガエルやトノサマガエル辺りではないかな。泳ぎが得意なカエルは、水切りが良いように口先が尖っているのが特徴だ。対してアマガエルやヒキガエルのように、あまり泳がないものは口先が丸くなっているね」
 
ライオコンボイ「ほう」
 
パーセプター「もっともアマガエルも梅雨の頃には水に入って卵を産みます。その泳ぎは足だけを使うもので、平泳ぎとはだいぶ違っていますね」
 
ライオコンボイ「成程」
 
パーセプター「ところでカエルも成長するにつれて脱皮をするのですが、ご存知ですか?」
 
ダイバー「ほんまでっか!?」
 
パーセプター「ああ。脱いだ皮膚はドロリとしていて良く分からないし、昆虫の抜け殻みたいには残らないがね」
 
ダイバー「は~ん……」
 
パーセプター「ちなみにカエルは天気予報の名人という事でも有名だね。ある調査では、70%の確率で当たったそうだ。科学者としては実に興味のある事柄だよ。そもそも……」
 
ダイバー「……ライオコンボイ、長くなりそうやし、この辺でトンズラしまへんか?」
 
ライオコンボイ「そうだな。パーセプターには悪いが……」
 
パーセプター「……さらにアマガエルの仲間には『シュレーゲルアオガエル』というものもいて、これはシーボルトが日本から持ち帰った資料を基に、シュレーゲルという人物が命名したアオガエルで……」
 
 今日は給料日でしたが、締切の迫っていたプレバンのあれやらこれやらのコンビニ支払いで一気に……。
 う~、クライナーくらいは代引きにしておけば良かったかな……(汗)。
 
 それはそうと。
 

 
 今日、実家近くのコジマで、ジェネのスィンドルをゲットしました。
 最近ビックカメラに行ってなかったので、「いいや」と思ってポイントを全部使った結果、実質定価の三分の一ほどの値段に……(笑)。
 店員さんには「(ビックのカードなので)ポイントは使用は出来ますが、貯められませんよ?」と言われたんですが、踏ん切りもついたので丁度良かったです。(^ ^;)
 

 
 ビークルモード。
 アースモードはジープですが、セイバートロンモードなのでSF装甲車に変形します。
 

 
 という訳で、昨日の今日であっさりブルーティカスが完成してしまいました(笑)。
 いろんなところで言われてますが、腕、長いですね(爆)。アドオンキット探そうかなぁ。
 

 
 アドオンキットと言えば、『fansproject』製のアドオンキットを使用したスパリン版ブルーティカスと。
 スパリン版は下駄で身長が上がっているので、単純な比較にはなりませんが、頭頂高は大体同じくらいです。
 ちなみにこのスパリン版、その内マントと装甲ギアを自作して火炎将軍版にしようかと考えています。
 
 それから。
 

 
 ブックオフで偶然見つけたので、これも買っちゃいました。
『ひだまりスケッチ』の、アニメ版のガイドブックです。
 ……でもDVD売ってないんだよねぇ……。無印の1、2巻は持ってるんですが(汗)。
 
 取り敢えず、今日はこの辺で。
 ではでは。
 今日で、職場でお世話になっていたある上司の方が転勤になりました(いや、厳密には明日までなんですが、明日は私は休みなので)。
 私のサイトなども見て下さっていたので、かなり寂しいです。(^ ^;)
 
 さておき、
 

 
 実家に帰る途中、博多のヨドバシでボルテックス(ボルター)を購入しました。
 国内版のジェネレーションズ・コンバットロンは、これであとはスィンドルをゲットすればコンプになります。
 

 
 海外版のブラストオフとボルテックスは持ってたので(ウチではそれぞれシャトルガンナー、ヘプターって事にしてますが)、五体合体形態はこれまでも作れていたのですが、やっぱり本来のチームで合体形態を組むのは、それはそれで燃えます(笑)。
 ただ……。
 

 
 個体差なのか分かりませんが、このボルター、腰の関節が滅茶苦茶外れやすいです(汗)。
 海外版の方はそんな事が全く無かったので、ちょっとビビりました。
 
 それから…… 
 

 
 先日、通販で注文してたCDが届いてました。
『戦国乙女 ~ベストセレクション~』です。
 私はパチンコもスロットも基本的にやらないんですが、足利ヨシテル(画像下段中央の武将)のキャラソン『INORI ~聖なる想い~』が聞きたかったので(笑)。
 他の曲も今、この記事を書きながら聞いている最中なのですが、好みの曲も結構入ってます。(^ ^)
 
 ……ところで今気づいたんですが、大友ソウリン(画像左下の、シスター風の武将)って、実機版では中の人キュゥべえ(加藤英美里さん)で、TVアニメ版では杏子(野中 藍さん)だったんですね(笑)。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 

 
ガルフ「ゴンベッサ、ゴンベッサ……」
 
ヘプター「そういや、『ゴンベッサ』ってどういう意味なんだ?」
 
シャトガン「『ゴンベッサ』ってのは、元々はコモロ諸島の言葉で『食えない魚』『使えない魚』って意味だ。シーラカンスの肉はブラシみたいな食感で、お世辞にも美味いとは言えないような味だったからそういう名前で呼ばれてたらしい。けど、『生きている化石』として高く買ってもらえるから、今じゃ『幸せを呼ぶ魚』って意味になったんだと」
 
ヘプター「へ~」
 
シャトガン「それまでシーラカンスは7000万年くらい前に絶滅したと考えられてたんだが、1938年12月に南アフリカでラティマー女史らに調べられて生存が明らかになったんだ。学名の『ラティメリア・カルムナエ(Latimeria chalumnae)』ってのはここからきてる。生息地域は世界中でただ一か所、南アフリカ南東とマダガスカル島との間に点在するコモロ諸島の海域だ」
 
ヘプター「ほうほう……」
 
シャトガン「日本でも末広恭雄博士を総指揮とした調査隊が結成されて、ついに1981年の12月31日に、水深200mの深さから、8時間に及ぶ手釣りで捕獲された。因みにこの時、エサとしてクロタチカマス科の魚が使われてたんだと」
 
ヘプター「ふ~ん」
 
シャトガン「ちなみにシーラカンスにゃ、背骨がねえ。固い背骨の代わりに頭部から尾部に脊柱(ギリシャ語で『シーラカンス』)と呼ばれるホース状の管がつながってて、その中は油のような液体で満たされてる。それから心臓や脳も体の割には小さくて、脳を例にとると普通の魚類では体重の0.1~1%位あるところが、シーラカンスだと約0.01%位しかねぇ。ただし脳の成分には、高分子タンパク群が数多く見られ、脳に多いガングリオシドって成分タイプも高等脊椎動物型だったんだそうだ。だから脳に関する限り、シーラカンスは魚類よりも山椒魚やイモリみたいな有尾両生類に近いんだとよ」
 
ヘプター「……詳しいな」
 
シャトガン「宇宙にいると、色々な物が見えるのさ」
 
ヘプター「そういうモンかね……」
 
2014.10.11 新幹線の雑学

 
ウエスト「ねえあおば隊長、あおば隊長とひかり隊長って、どっちが速いの?」
 
あおば「さあね。私はひかりと一緒に並んで走った事は無いからね」
 
ウエスト「そうなの?」
 
あおば「ああ。元々『ひかり』は東北新幹線を走れないんだよ。ひかりだけじゃない。東海道新幹線や山陽新幹線の車両は、東北新幹線や上越新幹線は走れないんだ。東海道、山陽、東北、上越の各新幹線は、どれも車両のレール幅は1m43.5cmで、車両のサイズも同じだ」
 
ウエスト「うんうん」
 
あおば「でも架線を流れる電流が違うから、実際に走る事が出来ないんだよ。どれも交流2万5千ボルトで同じなんだが、周波数が東海道・山陽新幹線は60ヘルツ、東北・上越新幹線が50ヘルツと違っているから、モーターが回らないんだ」
 
ウエスト「へえ~……」
 
あおば「もちろん交流モーターなら周波数が違っていても回るんだが、新幹線は交流電流を変電して使う直流モーターだから、上手く回らないのさ」
 
ウエスト「でもあおば隊長。ボク達ヒカリアンなんだから、関係ないんじゃないの?」
 
あおば「……私には何も聞こえないな」
 
 今回は二つ前の話の続きです。
 ではスタート!
 
~前回までのあらすじ~
 
お菓子の魔女との戦いで、危機に陥った巴マミだが、間一髪のところで暁美ほむら・碧くれはの二人に助けられる。
だが、二人はマミに対して辛辣な忠告をするのだった。
 

 
※登校中

まどか「マミさん、大丈夫かなぁ……」
 
さやか「な~に落ち込んでんのさ! 別にまどかが悪い訳じゃないんだから、元気出しなよ!」
 
まどか「うん……」
 

 
さやか「それより、あの転校生に、碧くれはとかいう奴らだよ! もしその時、あたしや杏子がいたら、絶対に好き勝手な事なんて言わせなかったのに……!」
 
まどか「…………」
 

 
キュゥべえ「まどかがボクと契約してくれたら、マミにも負けない魔法少女になれるよ。そうすれば、あの二人なんて物の数じゃないだろうね」
 
まどか「キュゥべえ……」
 

 
さやか「こらこら、あたしや杏子がいるんだから。まどかが無理して魔法少女になる必要は無いよ。それとも、あたし達だけじゃ不安?」
 
まどか「さやかちゃん……」
 

 
マミ「……例え何を言っても、私が鹿目さんを危険な目に遭わせていたって事は、彼女達の言う通りよ。それに、確かにあの時あの二人が現れなければ、私はやられていたわ。だから、ね、鹿目さん。魔法少女体験コースは、しばらくやめておきましょう。魔法少女になるのも、もう少し考えてからの方がいい……」
 
まどか「マミさん、私……」
 

 
マミ「心配しないで。ちょっと考えたい事が出来ちゃっただけだから」
 

 
まどか(マミさんはああ言ってたけど、やっぱり心配だなぁ……。でも、あの時、ほむらちゃん達……)
 

 
ほむら「ばっ、バカ! こんな事やってる場合じゃ……」
 
ほむら「今度の魔女は、これまでの奴等とは訳が違う……!」
 

 
まどか(あの時のほむらちゃん、マミさんの事をすごく心配してたように見えた……)
 
~場面転換~
 

 
くれは「今日はいい天気ですねぇ。……あ、そうだ」
 
~一時間後。~
 

 
くれは「これとこれと……よし、準備完了っと。それじゃあ、行きますか」
 

 
Je m'baladais sur l'avenue le coeur ouvert à l'inconnu.
(知らない人にも心を開いて通りを歩いていたのさ)
J'avais envie de dire bonjour à n'importe qui
(誰にでもボンジュールと言いたい気持ちで)
N'importe qui et ce fut toi, je t'ai dit n'importe quoi,
(その誰にでもが 君だった 君とは何でも話したよ)
Il suffisait de te parler, pour t'apprivoiser.
(君と親しくなるのにはそれで十分だった)
Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées
(シャンゼリゼには シャンゼリゼには)
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
(晴れていても 雨が降っていても 昼間でも 真夜中でも)
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées
(欲しいものは何でもあるのさ シャンゼリゼには)

 

 
くれは「この辺りにしますか」
 

 
くれは「やっぱり、こんな日に外で頂くコーヒーは格別ですねぇ。暁美さんも誘えば良かったかなぁ。……でも、この時間だとまだ学校に残ってるかな……」
 

 
くれは「ん?」
 

 
まどか「あ……」
 

 
くれは「こんにちは。鹿目さんじゃないですか」

まどか「こんにちは、碧さん……」
 

 
くれは「学校の帰りですか?」

まどか「う、うん」

くれは「今日は美樹さんと一緒じゃないんですね」

まどか「さやかちゃんは日直の仕事があったから。先に帰っててって。碧さんも、今日はほむらちゃんと一緒じゃないんだね?」

くれは「あはは。別に共闘してるからって、四六時中一緒にいる訳じゃありませんよ」

まどか「それもそっか」
 

 
くれは「ところで、立ち話も何ですし……一緒にコーヒーでもいかがですか? 生憎、ミルクも砂糖も用意してませんが」

まどか「……うん。頂きます」
 

 
くれは「よかったらこれもどうぞ」

まどか「……これって、シャルモンのケーキ?」

くれは「ええ。美味しいと評判でしたので、ためしに買ってみたんです」

まどか「実は私も、ちょっと食べてみたかったんだ。でも高いからなかなか……」

くれは「そうなんですか。それなら丁度良かったですね」
 

 
まどか「……あの、碧さん」

くれは「そんなに畏まらなくても結構ですよ」

まどか「じゃあ……その、『くれはちゃん』って呼んでもいい?」

くれは「ええ。もちろん構いませんよ」
 

 
まどか「くれは……ちゃん。えっと、この間は有難う。マミさんを助けてくれて」

くれは「お礼なら、暁美さんにおっしゃって下さい。あれは暁美さんが言い出した事ですから。『巴マミが死んだら、まどかが悲しむから』ってね」

まどか「ほむらちゃんが?」

くれは「ええ」

まどか「そっか。そうなんだ……」
 

 
まどか「くれはちゃん、訊いてもいい?」

くれは「答えなくても構わない、というのであれば、どうぞ?」

まどか「その……くれはちゃんやほむらちゃんって、どうしてキュゥべえを狙ってるの?」

くれは「…………」
 

 
まどか「あっ、ごめんなさい。答えたくなかった……?」

くれは「……理由言っても、貴女方は信じませんよ」

まどか「そんな。ちゃんと話せば、マミさんだって、さやかちゃんだって、きっと分かってくれるよ!」

くれは「ダメなんですよ。それで暁美さんはすっかり心をすり減らしてしまったんですから」

まどか「ほむらちゃんが?」

くれは「あまり詳しくお話しすると、暁美さんの内面にまで踏み込んだ話になってしまうので、ここでやめておきます。気になるのであれば、鹿目さんご自身で確かめるべきでしょう」

まどか「うん、わかった……」
 
~そして。~


 
くれは「~♪ ~♪」

まどか「その曲なんだったっけ? 聞いた事はあるような気がするんだけど……」

くれは「『オー・シャンゼリゼ』です。陽気な感じが好きなんですよ」
 

 
まどか「ああ、そうだ! 思い出した。小学生のころ、音楽の授業で聞いた事があったよ! くれはちゃん、歌とか好きなの?」

くれは「……ええ、まぁ、嫌いではないです……」

まどか「ちょっと聞いてみたいな」

くれは「ええっ!?」

まどか「ダメかな?」

くれは「……一回だけですよ?」

まどか「うん!」
 

 
くれは「では、コホン……」
 

 
Tu m'as dit "J'ai rendez-vous dans un sous-sol avec des fous,
(君は「陽気な仲間と地下室で会うのよ)
Qui vivent la guitare à la main, du soir au matin".
(一日中ギターを抱えている人よ」と言ったので)
Alors je t'ai accompagnée, on a chanté, on a dansé
(僕もついて行った そして歌って 踊って)
Et l'on n'a même pas pensé à s'embrasser
(抱き合ってキスしようなんて考えもしなかったよ)
Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées
(シャンゼリゼには シャンゼリゼには)
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
(晴れていても 雨が降っていても 昼間でも 真夜中でも)
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées
(欲しいものは何でもあるのさ シャンゼリゼには)

 

 
パチパチパチ
 
まどか「すっごく素敵! 綺麗な歌声だねぇ」

くれは「恐縮です。人前で歌ったのも久しぶりですよ」

まどか「そうなんだ。もったいないなぁ、折角素敵な歌声なのに……」
 


?「くれはちゃんの歌声って、すっごく素敵だよね。歌手になれるんじゃない?」
 

 
くれは「…………」

まどか「くれはちゃん? どうかしたの?」

くれは「ああ、いえ。ちょっと、昔の事を思い出しただけです」

まどか「……?」

くれは「……ねぇ、鹿目さん。貴女、ご自分に自信を持ちたい、と思って、一度は魔法少女になろうと思ったんでしょう?」

まどか「えっ……どうして……」

くれは「見ていて分かりましたよ。これでも、人を見る目はあるつもりなので」

まどか「…………」

くれは「でも、例え今、得意な事が無くても、きっといつかは自分に自信が持てる時が、誰かの役に立っている、と自分で思える時が来ますよ。回り道をしても、寄り道をしてもいいじゃないですか。無理に何かを変える必要なんて無いんですよ。大佛次郎いわく、『自分の生き方さえ求めたら、現在の暮らしよう、生き方は必ずある』。出来る事から生活を変えていけば、自分の生き方がつかめてくるはず、という事です」

まどか「……ありがとう」
 

 
くれは「さて、と。すっかり引き留めてしまってすみません。そろそろ帰らないと、ご両親が心配されるのではないですか?」

まどか「あっ、そうだね。早めに帰るよ」
 

 
くれは「鹿目さん」

まどか「?」
 

 
くれは「今日、私に会った事は美樹さん達には黙っておいて頂けませんか? 貴女が変な目で見られたら、暁美さんに申し訳ないので……」

まどか「……うん、分かった……」
 

 
まどか「くれはちゃん」

くれは「?」
 

 
まどか「コーヒーとケーキ、ごちそうさまでした。とっても美味しかったよ」

くれは「私の方こそ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。有難う御座います」

まどか「えへへ……」
 

 
まどか「それじゃ……またね」

くれは「……はい。いずれまた」
 

 
くれは「……ふぅ。ほんと、絵に描いたようないい子ですね。暁美さんが命を懸けて守りたいって言うのも、分かる気がします」
 

 
くれは「“『それじゃ またね』って手を振って”……か」
 
~おしまい~
 
 くれはの行動が若干ブレてるような気もしますが、仕様です。
 
 ところでご存知の方も多いと思いますが、「また あした」って、DVDのブックレットと実際の歌唱版で歌詞が若干違ってるんですよね。
 前者は「手を伸ばしたけどすり抜けていく」、後者は「もう会えないのが分かってるけど強がってる」てなイメージがあります(何じゃそら)。
 
 取り敢えず、今回はこんな所で。
 ではでは。
2014.10.07 アイスプリン
 かつて『コミックボンボン』にて連載されていた料理漫画『OH!MYコンブ』に登場した料理です。
 作中では、のちに主人公なべやきコンブの好敵手となる少年クッキーがこれを作り、コンブを打ち負かしています。
 
準備するもの
・バニラアイス
・プリン
・フルーツ
 

 
 まず、バニラアイス、プリン、好みのフルーツ類を用意します。
 

 
 バニラアイスを溶かします。
 レンジなどを使うと簡単に溶けますが、その場合上の部分が泡立つことがありますのでご注意を。
 

 
 次にプリンをよく潰してかき混ぜます。
 カラメルの部分はお好みで取り除いても良いかも知れません(ちなみに管理人はカラメルの部分も混ぜ込んでいます)。
 その後、溶かしたバニラアイスを入れて、良くかき混ぜます。フードプロセッサーやミキサーがあれば簡単でしょう。
 

 
 フルーツは今回、以前の記事でも紹介したトロピカルフルーツを用意しました。カットフルーツなどを使うと加工の手間が省けるので便利かも知れません。
 

 
 バニラアイスとプリンを混ぜたものに、フルーツを投入します。
 管理人は今回、アレンジでナタデココも一緒に入れました(缶詰に一緒に入っていたからですが)。
 

 
 その後、冷凍庫で再び凍らせて完成です。
 味はミルクセーキに、食感はシャーベットに近い感じがします。
 一緒に入れるフルーツはいろいろと試してみると良いでしょう。
 
 
 今回はこんな所で。
 ではでは。
 タイトルからわかるかも知れませんが、今回の話は某ド○フのパロディです。
 では、スタート!
 

 
アカサカ「この間は、ありがとな、ドラちゃん」
 
ドラキュリア「どういたしまして♪ また何かあったら、遠慮なくどうぞ」
 
アカサカ「ああ、そん時ゃ頼むよ」
 
ドラキュリア「それじゃ、アタシはこの辺で」
 
アカサカ「ああ。また今度」
 

 
アカサカ「さてと、発注品の確認でも……ん?」
 

 
サンクラ「う~……」
 
アカサカ「どうした、サンダークラッカー。気分が悪そうだな?」
 
サンクラ「実はよ、店長。昨日、ちょっと気分が悪くて医者に行ったんだが……」
 
アカサカ「ふむふむ……」
~以下、回想~
 

 
ノックアウト「ようこそ、『ノックアウト クリニック』へ。初めてですか、この病院は?」
 
サンクラ「ああ、まぁ」
 

 
ノックアウト「で、今日はどうしました?」
 

 
サンクラ「ちょっとオーバーヒート気味で……食欲が無ぇんだよ」
 

 
ノックアウト「成程成程……。ところで貴方、エネルギーはどのように摂取しています?」
 
サンクラ「どうって……普通にエネルゴンキューブだが?」
 

 
ノックアウト「ダメですよ。だからそんなに体調を崩してしまうのです。私のエネルギー摂取法を教えて差し上げます。特別ですよ?」
 

 
ノックアウト「まず、天然のエネルゴンクリスタルです。いい色しているでしょう? こちらは、貴方の分ですね」
 
サンクラ「はあ……」
 

 
ノックアウト「次に、エネルゴンの吸収を良くするためにオイルをかけます」
 
サンクラ「エネルゴンにオイル?」
 
ノックアウト「これが合うんですって」
 

 
ノックアウト「それから天然の良質なエネルギーを摂るために、ルビークリスタルも乗っけます」
 
サンクラ「クリスタルにクリスタル乗せるのか!?」
 
ノックアウト「食べてみて下さいよ。合いますから」
 

 
ノックアウト「さらに各部機構の機能向上のため、アイシドライトも乗せます」
 
サンクラ「…………」
 

 
サンクラ「これで食べんのか?」
 
ノックアウト「いいえ、まだです。このままでは刺激が足りませんから、アンゴルモアエネルギーも入れてしまいます」
 
サンクラ「アンゴルモアエネルギー!?」
 
ノックアウト「これが栄養あるんですって」
 

 
ノックアウト「それで、このままでは消化に良くなさそうですので、最後に中和剤も入れます。エネルゴンもこうやって摂取すると、栄養のバランスが良くなってですね……」
 
サンクラ「…………」
 

 
ノックアウト「さあ、どうぞ」
 
サンクラ「いや、あんたが先に食ってみろよ」
 
ノックアウト「いえ、私はいつも頂いていますので」
 
サンクラ「…………」
 
ノックアウト「…………」
 

 
ノックアウト「んじゃ、同時に……」

パクッ……
 

 
サンクラノックアウト「…………」
 

 
サンクラノックアウト「…………ブッ!」
 

 
ノックアウト「なんか、具合悪くなってきました。いい医者知りませんか?」
 
サンクラ「…………」
 

 
サンクラ「てな事があったんだよ」
 
アカサカ「ダメだこりゃ」
 
~おしまい~
 
 
 とまぁ、こんな所で。
 
 ちなみにこの撮影で使った氷砂糖などは、撮影後にちゃんと食べましたので、食べ物を粗末にはしてません。一応。
 まぁ、甘ったるくて食べられたもんじゃなかったですが(当たり前だ)。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 

 
 今日、天神のショッパーズ7Fにあるオフハウスに言ったら、ブドーラが箱・説明書が無い以外は完品で500円だったので確保してきました。
 あの手のお店は『だらけ』みたいなコレクター向けのお店より極端に高いか安いかだったりするんですよねぇ。
 どっちがいいのかは良く分かりませんが……。
 ある歌詞にもあるように「正しいことが何かって 考えてみてもよく分からん」ってね。
「悩む前に進んじゃえ」ってところですか。
 

 
 それはさておきビーストモード。
 『Go!』のプレダコンは変形が単純なんで、よそのレビューサイト様をちょっと見ただけで事は足りました。
 いや、変形が単純なのが悪いとは言いませんが。『BW』のクワガイガーの一発変形なんて、パーツの移動に感心しましたし。
 
 ところでこのブドーラ、アニメでは稲田徹氏が声を充てていらっしゃるんですが、「赤い一本角の鬼」と言えば、『ガオレンジャー』のシュテンですよね。
 てか、「プレダコンは角の数が少ないほど地位が高い」って設定を見て「オルグやんけ!」ってツッコミを入れたのは、たぶん私だけではないはず……。
 
 他の『Go!』玩具は持ってないので、ウチではどういうポジションにしようか迷ってます。
 テックスペック通りの正々堂々とした武闘派にするか、『スマイルプリキュア!』のアカオーニみたいな憎めないキャラにするか……。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 はい、という訳で。
 

 
 藍(制服ver.)が完成しました。
 

 
 脚はマミさん、靴はさやかの物を使用しています。
 また、スカートの裾のギザギザは、くれはとの差別化のために残しました。
 

 
 顔はまどか(魔法少女ver.)を使用しているので、戦闘顔や……
 

 
 驚愕顔も作りました。
 

 
 驚愕顔は瞳の色以外いじっていないのですが、前髪でうまい具合に眉が隠れたので、キョトンとしているようにも見えますね。
 

 
 くれはと一緒に。
 この構図で、くれはとはどういう関係なのかお分かり頂けるかと思います。
 つないだ手首は、杏子の祈り手首を流用しました。
 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。