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 ちょこちょことオリジナル魔法少女の改造を進めてましたが、今日、汐莉が完成しました。
 

 
 まずは私服姿から。こんな感じです。
 
 足は膝から下は制服マミさんの物を使いました。
 靴はカウリング色という色で塗ってます。
 この色、ウチでは他に、figmaドラちゃん(ドラキュリア)のブーツなどに使用しています。若干青みがかった黒、といった色合いです。
 

 
 バストアップ。
 服は胸のコサージュを切り落として市販パーツのリボンをつけたのと、スカートの十字模様を消した位しかいじってません。
 手首は少し切り詰めています。
 

 
 背面。
 くれはも靴はマミさんの物を使いましたが、かかとのリボンを外しています。
 対して汐莉は衣装ともマッチするだろうと思って残しました。
 

 
 続いて魔法少女姿。
 胸部の鎧は最初ポリパテで作っていたのですが、食いつきが悪く「ポロッ」ともげてしまったので、エポパテで作り直しました。
 腿~膝はさやかの物です。
 

 
 背面は下半身が見えない事もあって、色以外はほぼ杏子のままですね(苦笑)。
 一応、コンセプトの『重装甲気味の魔法少女』っぽくは出来たと思うのですが、いかがでしょう?
 
 ちなみに右の上腕部にはポリパテで作ったソウルジェムがついていたのですが、やっぱりもげてしまったので、後日作り直そうと思っています。
 

 
 くれは達と一緒に。
 
汐莉「やっだぁ、ほむらちゃんてば、サラサラの黒髪。いいわぁ~、うらやましいわぁ~」
 
ほむら「……碧くれは、何とかしてくれないかしら」
 
くれは「まぁまぁ、暁美さん。害がある訳ではありませんし……」
 
 まぁ、モデルがホシイガロンなので。
 でも今のところ、女の子なのに声のイメージが水島 裕さんでしか想像が出来ないです(爆)。
 
 それともう一人。
 

 
 胴体がまだ未塗装なので、くれはの物で代用していますが、完成するとこんな感じになる予定です。
 

 
 頭部のアップ。
 後頭部と顔はまどか(瞳は緑色に塗り直しました)、前髪とおさげ(?)は『ひだまり』の乃莉の物を使用しています。
 
 名前は“楓 藍(かえで・あい)”と言います。
 こちらも近いうちに完成させたいな、とは思っています。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 
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 仮面ライダー鎧武、終わっちゃいましたね。
 
 この間ウィザードの特別篇を見たばかりだったと思ったのですが、一年なんてあっという間でした。
 城之内の黒影とか、色々面白かった要素はありましたが。
 まさかミッチがああいう所に落ち着いたのは意外でした。
 
 まぁ、子供向け番組は(色々残ってる事はあるにせよ)ハッピーエンドの方が良いと思いますしね。
 
 さておき、今日もまた、プレバンから届いた今月分のフィギュアーツを開封しました。
 

 
『仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ』と……
 

 
『キュアサニー』です。
『スマイル』組のフィギュアーツは、これで全員揃いました。
 
 それぞれのレビューはまた後日。
 

 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 
 仮面ライダー鎧武、終わっちゃいましたね。
 
 この間ウィザードの特別篇を見たばかりだったと思ったのですが、一年なんてあっという間でした。
 城之内の黒影とか、色々面白かった要素はありましたが。
 まさかミッチがああいう所に落ち着いたのは意外でした。
 
 まぁ、子供向け番組は(色々残ってる事はあるにせよ)ハッピーエンドの方が良いと思いますしね。
 
 さておき、今日もまた、プレバンから届いた今月分のフィギュアーツを開封しました。
 

 
『仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ』と……
 

 
『キュアサニー』です。
『スマイル』組のフィギュアーツは、これで全員揃いました。
 
 それぞれのレビューはまた後日。
 

 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 

 
 とは言いつつ、画像はトリスだったり。
 まぁ、どっちもメーカーはサントリーだし、いいですよね(爆)。
 
 今回の記事は、未成年の方にはちょっと楽しめないと思います(楽しめたら逆に問題ですが)。(^ ^;)
 
 ちょっと前、某クライムアクション漫画の影響でウイスキーに興味を持ったんですが、そしたら職場の直上の上司がハイボールなどに詳しかったので、色々と教えて頂きました。
 
 今まで私は酎ハイばかり飲んでたので、初めてハイボールを飲んだ時は「キツッ」と思ったんですが、慣れるとそれもまたよし、と感じるようになるから不思議です。
 
 んで、最近は(缶の)ハイボールばかり飲んでたんですが、昨日、ついにウイスキーと炭酸水を買って、その上司と一緒に実際にハイボールを作ってみました。
 いやぁ、杯が進むこと進むこと(笑)。
 
 氷を入れたコップに移すと、味わいがまた格別でした。
 私はおつまみは今まで濃い味のスナックやチーズが多かったんですが、ミックスナッツで楽しめたのは初めてです。
 
 ……どうでもいいんですが、私が職場で「ほぼ毎日晩酌してる」と言うとだいたい驚かれます。
 そんなに下戸に見えるんでしょーか。
 

 
 ところで、今日、最近職場の近くにできたばかりのドラモリでくじ引きをしたらお茶が当たりました(だから何よ)。
 
 取り敢えず、今日はこんな所で。
 ではでは。
 今回は、内容がちょっと(と言うかかなり)元ネタに近くなってしまいました。(^ ^;)
 ただ、前から書きたかった話の一つではあります。
 
 では、スタート!
 
今日もまた、マミと共に魔女退治に向かうまどか。
だがその前に現れたのは、暁美ほむら・碧くれはの二人だった。
 

 
マミ「言ったはずよね。二度と会いたくないって」
 
ほむら「今回の獲物は私たちが狩る。貴方達は手を引いて」
 

 
マミ「仕方ないわね……」
 
ほむらくれは「!」
 

 
シュルルルルルルッ!
 
ほむら「っ!」
 
くれは「くっ……!」
 
ヒュバッ!
 

 
ほむら「ばっ、バカ! こんな事やってる場合じゃ……」
 
マミ「もちろん怪我させるつもりは無いけど、あんまり暴れたら保障しかねるわ」
 
ほむら「今度の魔女は、これまでの奴等とは訳が違う……!」
 
マミ「ご忠告は聞いておくわ」
 

 
ズワァァァァァァ……
 
くれは「巴さん、貴方は……」
 
マミ「私に構ってる暇があったら、お友達を何とかしてあげた方がいいんじゃないかしら? 行きましょう、鹿目さん」
 
まどか「は、はい……」
 

 
くれは「……ボルテールいわく、『自分の事を賢明と考えている人間は、まことにとんでもない愚か者である』。全く、人の話を聞かないんですから……」
 
ほむら「碧くれは、それよりこれを何とかして! 早くしないと……」
 

 
くれは「分かっています。少しお待ちを」
 
チキッ
 

 
まどか「あ、あの、マミさん」
 
マミ「なに?」
 
まどか「願い事、私なりにいろいろと考えてみたんですけど……」
 
マミ「決まりそうなの?」
 
まどか「はい。でも、あの、もしかしたら、マミさんには考え方が甘いって怒られそうで……」
 
マミ「どんな夢をかなえるつもり?」
 
まどか「私って、昔から得意な学科とか、人に自慢できる才能とか、何も無くて……。きっと、これから先、ずっと、誰の役にも立てないまま、迷惑ばかりかけていくのかなって……。それが嫌でしょうがなかったんです」


 
まどか「だから私、魔法少女になれたら、それで願い事は叶っちゃうんです! こんな自分でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら、それが一番の夢だから……」
 

 
マミ「大変だよ? 怪我もするし、恋したり遊んだりしてる暇も無くなっちゃうよ?」
 

 
まどか「魔法少女になったらいい事ばかりじゃない。思い通りに上手くいかない事も。辛くて苦しい事ばかりだって事も、マミさんや、さやかちゃんや、杏子ちゃんを見てたから分かります。だけどそんな苦しさをマミさんは一人で抱え続けながら、私達と会う前からこの街を守ってくれていたんですよね。だから今まで辛かった分、マミさんには普通の事をしてもらいたいんです。クラスの友達と楽しく遊んだり、部活動を頑張ったり、そんな普通の幸せを思い出して欲しいんです」
 

 
マミ「まいったなぁ……。まだまだちゃんと先輩ぶってないといけないのになぁ。やっぱり私ダメな子だ」
 
まどか「マミさん……」
 

 
マミ「でもさ、折角なんだし、願い事は何か考えておきなさい」
 
まどか「折角……ですかねぇ、やっぱり」
 
マミ「契約は契約なんだから、物はついでと思っておこうよ」
 
まどか「はい……」
 

 
まどか「あっ! マミさん、あそこ!」
 
マミ「!」
 

 
お菓子の魔女
 

 
マミ「オッケー、分かったわ! 今日という今日は速攻で片づけるわよ!」
 

 
ババッ!
 

 
マミ「折角のとこ悪いけど、一気に決めさせて……」
 
ガキィィィィィィン!
 

 
マミ「もらうわよ!」
 
バッ!
 

 
ギュパッ!
 

 
マミ「ティロ・フィナーレ!」
 
ズダァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!
 

 
ボゴン!
 

 
ズッ……
 

 
ルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!
 
マミ「えっ……」
 

 
まどか「!」
 

 
ヒュンッ……
 

 
魔女「!」
 
マミ「!」
 

 
バクンッ!
 

 
くれは「やれやれ、危機一髪でしたね、巴さん。調子の良い時に詰めが甘いのは、貴方の悪い癖ですよ」
 

 
マミ「貴方達……」
 
まどか「ほむらちゃんに……えと……」
 

 
くれは「碧くれは、と申します、鹿目まどかさん。どうぞよろしく」
 
ほむら「碧くれは、貴女こそ油断しないで。あの魔女はまだやられていないわよ」
 
くれは「そうでしたね。それでは、手早く済ませるとしましょう」
 
ほむら「手助けは?」
 
くれは「いえ、私だけで十分です」


 
ヒュバッ!
 
くれは「……彼女は口から脱皮して、ダメージを無効化する。確かに巴さんの束縛の魔法とは相性の悪い相手です。ですが……」
 

 
くれは「こうすればいかがでしょうか?」
 
サッ
 

 
ギュルルルルルルルルルッ!
 
魔女「!」
 

 
マミ「! 私の魔法!?」
 

 
くれは「はい、これで貴方の武器は封じさせて頂きました」
 
バッ!
 
くれは「それでは御機嫌よう、“百江さん”」
 

 
ザシャァァァァァァァァァァァァァァァッ!
 

 
くれは「AMEN(エイメン)」
 

 
くれは「さて、これで貴方は私たちに一つ借りが出来ました」
 
マミ「……私にどうしろと?」
 
くれは「いえ、難しい事は申しません。堅気の方を、これ以上、魔法少女に勧誘しないで頂けるのであれば、それで結構です」
 
マミ「!」
 
くれは「いいですか。もし貴方が、さっきの魔女との戦いで命を落としていたとしても、それは貴方の落ち度です。やむを得ないでしょう。でも、そしたら鹿目さんはどうなっていましたか? いつでもポケットに“雨天順延券”が入っている訳ではないのですよ。貴女ご自身が言っていたのでしょう?『願い事は良く決めて契約しないと後悔することになる』って。鹿目さんはまさにそうせざるを得ない状況に置かれるところだったのですよ。貴方の軽率な行動で」
 
マミ「…………」
 

 
 くれは「ラ・フォンテーヌいわく、『全世界を知って、自分自身を知らない者がある』。それでは、御機嫌よう」
 

 
 まどか「マミさん……」
 

 
 マミ「くっ……」
 
ガンッ
 

 
ほむら「悪かったわね、碧くれは。憎まれ役を押し付けたみたいで……」
 
くれは「いえ、構いませんよ。元々私は、彼女達とは特に接点がある訳ではありませんし。どう思われても構いません。シェークスピアいわく、『この世は舞台なり。誰もがそこでは一役演じなくてはならぬ』。あそこでは私があの役を演じるのが一番良かった。ただ、それだけの事です」
 

 
まどか「あの、マミさん……」 
 
マミ(あの時彼女達が現れなければ、確かに私は死んでいた。それに、鹿目さんも……。私は……)
 
 
 
~つづく~

 
鎧武「……てな訳で、今度フレッシュプリキュアのチームと合同でダンスイベントをやることになったんだ」
 
ディケイド「ほう」
 
鎧武「良かったらディケイドも見に来てくれよ」
 
ディケイド「まぁ、時間があったらな」
 

 
 
ディケイド「ん、お客だ。いらっしゃい……」
 
ヒロ「…………」
 

 
ヒロ「うがーっ! うがーっ!」
 
鎧武「どわーっ! な、なんだーっ!?」
 
ディケイド「お、落ち着け! 落ち着けヒロ!」
 

 
鎧武「落ち着けって! 一体何が……」
 
ヒロ「うがーっ!」
 
沙英「ヒロ―っ!」
 

 
ディケイド「沙英、一体どうしたんだよ!?」
 
沙英「分かんないわよ。『新しくできた針灸エステに行く』って言ってたけど、戻ってきたらこんな感じで……」
 
ディケイド「針灸エステ……?」
 

 
鎧武「ん、なんか首筋に刺さってるぞ……」
 
ピッ
 

 
ヒロ「あれ、私……」
 
沙英「ヒロ!? 正気に戻ったの!?」
 
ヒロ「沙英? 何の話……?」
 
鎧武「見ろよ、ディケイド。首筋にこんな針が刺さってたぞ」
 
ディケイド「これってまさか……」
 
そして、その針灸エステ。
 

 
スコーピオン「ふふふ、私の針でツボを刺激された人間は、狂暴な悪人になって暴れまわるのだ!」
 

 
アポロガイスト「よくやったぞ、スコーピオン・ゾディアーツ」
 
スコーピオン「アポロガイスト様!」
 

 
アポロガイスト「こうして世界中の人間を狂暴化させていけば、いずれ世界は我らグランショッカーの物となるのだ!」
 

 
アポロガイスト「むっ!」
 

 
アポロガイスト「こらーっ、貴様! 信号無視をするのはルール違反だろうが! それから貴様! 歩きタバコはするな! そして貴様! 道路に唾を吐くんじゃない!」
 
スコーピオン「あ、アポロガイスト様。悪人になってるんですからしょうがないかと……」
 

 
No.1「アポロガイスト様、腕は立つんだけど生真面目すぎるのがなぁ……」
 
No.5「しょうがないっショ。アポロガイスト様、ルール違反が大嫌いっショ」
 

 
鎧武「そこまでだ!」
 
ゲシッ!
 
アポロガイスト「ぐはっ!」
 
スコーピオン「あ、アポロガイスト様!」
 

 
鎧武「マイティライダーズHG参上! やっぱりお前達の仕業だったんだな、グランショッカー!」
 

 
バッ!
 
スコーピオン「ふっ、バレてしまっては仕方ない! 者ども、やってしまえ!」
 
ショッカーライダー「イーッ!」
 

 
鎧武「オレが相手だ!」
 
スコーピオン「いいだろう、相手になってやる!」
 

 
 
オーズ「鎧武、助太刀するぞ!」
 
鎧武「って、オーズ!?」
 

 
スコーピオン「よそ見をしていていいのか!? 隙あり!」
 
鎧武「うわっと!」
 
ヒョイ!
グサッ!
 
オーズ「はうっ!」
 
鎧武「あ……」
 

 
オーズ「…………」
 
鎧武「えーと、大丈夫か……?」
 

 
オーズ「うがーっ! うがーっ!」
 
鎧武「って、やっぱダメか~っ!」
 
ブレイド「またややこしい事に……」
 

 
アポロガイスト「よし、者ども。今のうちに引け! また会おう、ライダー諸君!」
 
~場面転換~
 

 
1号「う~む、人々を狂暴化させる毒針か……やっかいだな」
 

 
鎧武「こうしてる間にも、街じゃ、狂暴化した人々が暴れています」
 
カブト「オーズもこのままにしとく訳にもいかないしなぁ……」
 
オーズ「うがーっ! うがーっ! なんでオレはいっつもこんな役回りなんだーっ!」
 
アギト「……なんか、本音が出てるような……」
 
ブレイド「……司令官、リーダー、ここは、オレに任せてもらえませんか?」
 
クウガ「何か考えがあるのか、ブレイド」
 
ブレイド「はい。もしかしたら、あいつの毒針を防ぐ事が出来るかも知れません」
 
1号「よし、頼むぞ!」
 

 
スコーピオン「よし、この調子で今日中に町中の人間を狂暴化させるぞ!」
 
ショッカーライダー「イーッ!」
 

 
ブレイド「そうはいくか!」
 
スコーピオン「むむっ!」
 

 
ブレイド「マイティライダーズHG参上! 今度こそ決着をつけてやる!」
 

 
スコーピオン「しゃらくさい、返り討ちにしてくれる! やれ、戦闘員!」
 
ショッカーライダー「イーッ!」
 

 
ブレイド「サソリ怪人、お前はオレが相手だ!」
 
スコーピオン「誰が来ても同じことよ!」
 

 
スコーピオン「貴様も狂暴化するがいい! はあっ!」
 
ガキィィィィィィン!
 

 
スコーピオン「なっ、何ぃ!? 私の毒針が弾かれただと!」
 
ブレイド「どうだ! キングフォームの防御力なら、お前の毒針も通用しないぜ!」
 
スコーピオン「おのれ……!」
 
ブレイド「サソリ怪人、とどめだ! ライダー……」
 

 
ブレイド「ハリケーンブレード!」
 
ズバァァァァァァァァッ!
 
スコーピオン「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 

 
ブレイド「よーし、やったぜ!」
 
こうしてライダー達の活躍によって、街の人々はもとに戻った。
 

 
スコーピオン「あ、すみません、アポロガイスト様。この辺りに針を刺して頂けませんか?」
 
アポロガイスト「お前な……」
 
~おしまい~
2014.09.15 六曜の雑学

 
ウエスト「そう言えば店長ってさぁ」
 
アカサカ「なに?」
 
ウエスト「だいたい六日に一回位のペースでサイトを更新してるよね」
 
アカサカ「まぁね」
 
ウエスト「何か意味があるの?」
 
アカサカ「まぁ、だいたい『大安』の日を選んで更新してるな」
 
ウエスト「大安?」
 
アカサカ「『大安(たいあん)』ってのは、『六曜』の一つで、『全て大吉』っていう日の事さ。他には『仏滅(ぶつめつ。全て大凶。慶事は行わない)』『赤口(しゃっこう。全て不吉。昼は吉だが、朝夕は凶)』『友引(ともびき。朝、晩が吉、昼が凶。この日葬式をすると死人が続く)』『先勝(せんしょう。午後からは凶。用事は早めに済ませる、という日)』『先負(せんぷ。午前は凶、午後が吉。控えめ、遅れめに事を運ぶ日)』ってのがある」
 
ウエスト「へぇ~っ」
 
アカサカ「この六曜の起源は中国で、一説によると諸葛亮孔明が考え出したんだってさ。最初は時刻の吉凶として使われてたらしい。んで、日本には江戸時代に入ってきたんだと」
 
ウエスト「……店長って、意外とジンクス気にするよね」
 
アカサカ「まぁね」
 
ウエスト「でも、この間大安の日に酷い目に遭ってなかったっけ?」
 
アカサカ「……うるさいよ」
 

 
 以前言ってたレオザックとクラウドメガトロンがようやく届きました。
 取り敢えずひとまずは安心、と言ったところでしょうか。
 
 ついでに今日は『カーロボ』のブラジオンと、海外版『PCC』シリーズのサルベージ&ボムバーストをゲットしました。
 ……自分で買っておいて何ですが、シリーズバラバラですね(苦笑)。
 
 さておき、今日から福岡の筥崎宮では放生会なので、久々に行ってみました。
 

 
 地下鉄の『箱崎宮前駅』から出ると、案内板が設置されています。
 

 
 入口の大きな鳥居から、もう屋台が立ち並んでいます。
 

 
 途中にある鳥居です。
 

 
 いろいろな屋台が賑やかに立ち並んでいます。
 画像左端のトルコアイスの屋台は本場の方がやっているようで、巻き舌でジョークを交えつつ販売されていました。
 

 
  しょうがも売られています。
 

 
 福岡では「梨も柿も放生会」というキャッチコピーで親しまれています。
 

 
 お面も売られています。
 数年前に終わった番組のキャラクターもちらほら……。
 

 
「昔懐かしい水笛」だそうです。
 ……うん、まぁ背景に書かれてるキャラクターは確かに懐かしいですけどね(右側の『仮面ライダー龍騎』が放送されたのは2002年。左側の『おジャ魔女どれみ』も同年に放送が終了した)。
 

 
 恒例のお化け屋敷や……
 

 
 いわゆる奇人変人の見世物小屋もありました。
 ただし、どちらもまだ準備中でしたが。
 

 
 さて、それでは本殿に入ってみましょう。
 

 
 手水舎。
 いつも思うのですが、ここで柄杓に直に口をつけたり使った後に持ち手を洗わずに戻してるのを見ると「一体どういう教育をされてやがんだ」と思いますねぇ(溜息)。
 しかも今日なんて、いい歳をした爺さんが直に柄杓に口つけてましたし。
 

 
 本殿前には舞台が設置され、今日はコンサートが開かれていました。
 
 丁度私が来た時に山本コウタローとウィークエンドの『岬めぐり』(←若いコは知らないだろうなぁ~)が歌われだしたので、終わるまで聞いていました。
 

 
 手水舎の横には、『湧出石(わきでいし)』があります。
 解説によると、「この石にふれると運が湧き出るといわれ、招福開運の信仰があります。また、国に一大事がある時地上に姿をあらわすという古い言い伝えがある石です」との事です。
 

 
 本殿。
「敵国降伏」と掲げられていて物騒な気もしますが、これは元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し、神門に掲げられたのだそうです。
 以来、海上交通・海外防護の神として信仰されています。
 

 
 近くには福岡ソフトバンクホークスなどの必勝祈願も掲げられています。
 

 
 私もお賽銭を入れてお参りしてきました。
 ……こういう場所や門を通る時、敷居を跨がずに踏んづけて中に入るのを見ると(以下略)
 
 以上、2014年の放生会でした。
 ではでは。

 
アカサカ「近頃は事件も無いし、平和だねぇ……」
 

 
アカサカ「お。ゆのちゃん、いらっしゃい」
 

 
アカサカ「珍しいね、今日は宮子ちゃんと一緒じゃないんだ」

ゆの「実は……そのことで店長さんに相談があるんです」

アカサカ「相談?」
 
~場面転換~
 

 
イエロー「最近はサレラシオ(この街)も平和だねぇ。ナイトビートがいる限り、犯罪者はこの街じゃ身動きが取れないよ。例え……」

ナイトビート「クライオテックだとしても、ですか?」

イエロー「そう」

ナイトビート「僕はそうは思いませんよ、イエロー」

イエロー「どうして?」

ナイトビート「クライオテックが大人しいのは、きっとまた何か良からぬ事をぶっ企んでいるからですよ」
 

 
ピンポーン!
 
ナイトビート「ほれ、来た」

イエロー「ん?」
 

 
アカサカ「……という訳で、ゆのちゃんの助けになって欲しいんだよ、ナイトビート」

ナイトビート「成程。それじゃまず、詳しいお話を聞かせて頂けますかな?」

ゆの「あ、はい。実は二日前、私が実家から帰ってくると、宮ちゃん達がアパートからいなくなってたんです。最初はみんなで買い物に行ってるのかと思ったんですけど、夜になっても帰ってこなくて……。携帯も繋がらないし……」

イエロー「それで、そのお姉ちゃんの友達は、いつからいなくなってたの?」

ゆの「近所の人に聞いてみたら、一週間くらい前から姿を見てないって……」

イエロー「一週間!」

ナイトビート「ふ~む……。脅迫状めいた物なんかは?」

ゆの「そういうのは無かったです。私、宮ちゃん達がどこにいるのか不安で……」
 

 
アカサカ「なぁ、ナイトビート。何とか力になってやってくれねぇか?」

ナイトビート「しっかと分かりました。調べてみましょう」

ゆの「あ、でも店長さん……。私、そんなにお金持ってなくて……」

ナイトビート「……確かに、私は『プロ』として探偵をやっていますので、タダで依頼をお受けする、という事は出来ません」

アカサカ「まぁ、それはそうかも知れないけどよ……」

イエロー「ナイトビート、それじゃゆのお姉ちゃんがかわいそうだよ」
 
ゆの「…………」
 

 
ナイトビート「ところでゆのさん、実は先日、部屋の模様替えをしましてね。壁がちょっと寂しいかなと思っていたんですよ」

ゆの「?」

ナイトビート「今度、壁に飾る絵を描いてはもらえないでしょうか? 料金は現物支給という事で。構いませんかな?」
 

 
ゆの「……ありがとう御座います!」
 


沙英「…………」
 
コツ、コツ……
 
沙英「あ、まずい!」
 

 
クライオテック「どうだね、ワシの頼んでおいた絵は出来上がっとるかね?」

沙英「いつまでこんな事させるつもりよ!」
 

 
クライオテック「う~ん、完成も間近だな。ふーむ、素晴らしい。絵筆のタッチといい、色といい絵具の塗り重ね具合といい、光線の反射具合まで、まさにアルトドルファーの絵その物だ」
 

 
スラスト「これなら高く売れるブーン」

クライオテック「余計な事言わんでいい」

スラスト「いてっ!」
 

 
クライオテック「君達の才能にワシャ満足しとるよ。これで、ワシのコレクションにも拍がつくというものだ」

沙英「まさか、これを……」

クライオテック「ははは、お前たちは心配する事はない。それから、それが完成したら次の作品に取り掛かってもらう」

ヒロ「待って、約束が違うわ! これでおしまいって……」
 

 
ダージガン「あーこれ、つまらんモンやけど……」

ヒロ「……シャルモンのケーキ。……もう、しょうがないわねぇ♪」

宮子「ヒロさーん、あたしにも頂戴」

沙英「ダメだこりゃ……」
 

 
沙英「はぁ、誰かが絵の裏に書いておいたメッセージに気づいてくれたらなぁ……」
 

 
宮子「沙英さ~ん、悩んでてもしょうがないって」

沙英「あんたね……」
 
~場面転換~
 

 
ダージ(ダージガン)「さぁ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい! こちらは16世紀に描かれた貴重な絵画! 今回とある収集家から売りに出された一品や!」

ワスピーター(スラスト)「こんな機会、二度と無いブーン! 今回だけの特別販売だブーン!」
 

 
ダージ「お、そこの嬢ちゃん達、どないや? 安くしとくで?」

亜矢「有名画家の絵がこんな所でねぇ。何か胡散臭いわねぇ……」

望美「亜矢、何かこの絵が私を呼んでる気がする……」

亜矢「……つまり、私にこの絵を買って欲しいって事?」

望美「ん」
 

 
亜矢「そんな事言ってもねぇ……ん?」
 

 
イエロー「う~ん、行き詰まっちゃったね……」

ゆの「…………」

イエロー「ゆのお姉ちゃん、元気出して! きっと何か手がかりが見つかるよ」

ゆの「……うん、ありがとう」
 

 
ナイトビート(美術学校の学生三人が誘拐。身代金の要求も無いとなると……おや)
 

 
ナイトビート「これはこれは、神楽財閥のお嬢さん。またずいぶん大きな荷物ですね」

亜矢「ああ、丁度良かった。この絵に気になる事があったから、あなた達に見せに行こうと思ってたのよ」

ナイトビート「私たちに?」

亜矢「そこの露店で売ってたのよ。『16世紀に描かれた掘り出し物の絵画』だって。胡散臭いと思ったんだけど、裏に書いてあった言葉が気になって」

ナイトビート「裏に?」
 

 
イエロー「『○×番地の△◆ビルで待ってます。きっと見に来て下さい』……?」

ゆの「これ……沙英さんの字だ!」

ナイトビート「亜矢さん、これを売ってた露天商というのは?」

亜矢「ロボットの二人組だったわ。緑色のハチみたいなロボットと、水色のジェット機みたいなロボット。多分、トランスフォーマーね」

ナイトビート「……なるほど、ピッと分かりましたよ。ゆのさん、私達はこの場所に向かいますので、G3警部にこの事を伝えてきてはくれませんか?」

ゆの「は、はい!」
 

 
ナイトビート「亜矢さん、貴女方のおかげで、事件は解決しそうです。ありがとさんです」

亜矢「事件……?」
 
~場面転換~
 

 
コツ、コツ、コツ、コツ……
 
沙英「来たわよ」
 

 
ガチャ
 
ダージガン「おーい、あんたら、朝飯やで」
 

 
ヒロ「えーい!」

宮子「それっ!」
 
ゴン!
 
スラストダージガン「ぐぇぇぇぇぇぇぇぇ……」
 

 
沙英「今よ!」

宮子「ゴメンね~」
 

 
スラストダージガン「ボス~……」

クライオテック「な、なんたる姿!」

スラスト「逃げられたブ~ン……」

クライオテック「ばかもん! さっさと追いかけろ!」
 

 
G3「よーし、ここだ! 突入!」
 

 
ダージガン「あ、G3や! スラスト、お前はこのままあいつらを追っかけろ! ワイはボスに知らせて来る!」

スラスト「了解~」
 

 
ダージガン「ボス! 警官たちがごまんと来たで!」

クライオテック「何!? くそ、こうなったら今までの儲けを持って逃げるんだ! 行くぞ!」

ダージガン「へ~い!」
 

 
クライオテック「急げ、急ぐんだよ」
 

 
ナイトビート「よほど、重い荷物を持っていると見えますね」
 
ダージガン「だーっ、ナイトビートや!」
 

 
クライオテック「あ、こら、ワシを置いていくな!」
 

 
G3「いたぞ、逃がすな!」

ダージガン「わーっ!」

クライオテック「落ち着け、逃げ道はまだたくさんあるよ!」
 

 
沙英「あなた達は!?」
 
ナイトビート「ナイトビートです。ゆのさんの依頼で、君たちを助けに来ました」
 
ヒロ「まあ」
 
宮子「ゆのっちの?」
 

 
ファンファンファンファン……!
 
G3「待て――っ!」
 
クライオテック「くそーっ、毎度毎度しつこいんだよ!」
 

 
ナイトビート「いつもながら、警部の仕事熱心さには、ぐったりするほど感心させられます」
 
イエロー「今回も、ナイトビートの勝利だね」
 
ナイトビート「いえ……」
 
イエロー「?」
 

 
ナイトビート「本当の勝利者は、彼女たちの友情ですよ」
 
イエロー「そうだねぇ」
 
 
 
~おしまい~
 
 前の記事で、ホシイガロンがモデルの魔法少女を作ってましたが、スネルドがモチーフの魔法少女もある程度形になってきたので今回出しておきたいと思います。
 

 
 こんな感じです。
 この後、足を制服さやかの物と交換しようと思っています。
 
 名前は築紫 瀬利(つくし・せり)。
 苗字は「卑屈」のローマ字表記のアナグラム(『hikutsu』→『Tukushi』)で、ファーストネームは英語で卑屈を意味する『servile』からとってます(『servile』→『Seri』)。
「つくし」って名前の女の子を見た事あるし、まぁ、いいかなと(笑)。
 設定はこんな感じ↓です。
 
 くれはが汐莉と一緒に「助っ人」として連れてきた魔法少女で、シンボルマークは“勾玉型”。シンボルカラーはブラウン。
 
 口調は男言葉で一人称は「あたし」。卑屈な性格で「苛立たしいぜ!」が口癖。
 元々はとある剣道道場・『神剣無双流』の跡取り娘だったが、自身の剣を師でもある父親から「人を傷つける剣」だと否定された揚句、父に敗れる。それ以来、現在の卑屈な性格になってしまった(尚、彼女の父親は彼女が心を入れ替える事を願って彼女を打ち負かしていた)。
 
 そんな中キュゥべえに出会い、「『他人のように』優れた力が欲しい」という願いで契約して魔法少女となる。父親に負けた経験から、自身を卑下しているが、剣の腕自体はもとより高く、普段は竹刀を帯刀している。
 また、卑屈ではあるものの、剣士として一端のプライドは持っている。
 
 彼女固有の魔法として、「他人に憑依して身体を乗っ取り、『優れた遺伝子』を自身に取り込む」というものがある(勿論この能力の元ネタはドゴルドです・苦笑)。これは人間や魔法少女はおろか、魔女や使い魔に対しても使用可能。
 ただしある時「他人の力で強くなっても面白くない」と彼女が悟ったため、この魔法は現在ほぼ封印状態(使用する事自体は可能)。
 
 戦いでは魔法によって強化された身体能力と、魔法で愛用の竹刀を変化させた大剣を扱い相手を切り倒す。
 

 
 後頭部はこんな感じ。
 頭髪はさやかの物と宮子の物を組み合わせて、顔は杏子の物を使っています。
 

 
 竹刀はセイバー・私服版から流用しました。
 画像で見るとオーバーサイズっぽいですが、実際見てみるとそうでもありません。
 

 
 魔法少女姿はこんな感じ。
 マミ・杏子・『なのは』のはやてを使用しました。
 
 左手は籠手みたいなもので、その下には元の手がある、という設定です。
 モノ自体はブラックゴールドソーの物を使いましたが、変身状態の剣は11月発売のチャリオットの物を使おうかと思っています。
 

 
 それから、汐莉の変身前の姿も決まったので一緒に。
『ひだまりスケッチ』キャラを使おうかとも思いましたが、ゴスロリファッションな『黒猫』を使いました。
 足を膝から下をマミさんの物に交換したり、手首を詰めたりしましたが、服の方ももうちょっと弄る予定です。
 
 とりあえず、今日はこんな所で。
 ではでは。