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 今晩は。
 本日は、先日実家に帰った時に買った物&届いていた物の紹介などを。
 

 
『MSガール バンシィ』はまた今度にして……(おい)
 
 今日はこちらを。
 

 
『リボルテックヤマグチ114 アーカード』です。
 

 
 アーカードは、コミック『HELLSING』の主人公の一人で、作中最強の吸血鬼です。
 
『ドラキュラ』の登場人物であるエイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授の子孫、インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシングに仕え、吸血鬼でありながら吸血鬼狩りを行っています。
 
 これまでに吸った、数十万とも数百万ともつかない命のストックがあるため、彼を物理的に殺すことはほぼ不可能となっています。
 
 その正体はドラキュラ伯爵にして、ワラキア公国軍を率いた串刺し公ヴラド=ツェペシだと言われています。
 
 実際、ストーリー終盤に『エレナの聖釘』で『神の化物』になったアンデルセン神父以外との戦いでは、苦戦らしい苦戦をすることも無く、圧倒的な力で相手を葬り去っています。
 
 数あるバトルアクション漫画でも、ここまで反則的な力を持っている主人公というのは彼くらいでしょう(笑)。
 
 声を演じるのは『ケロロ軍曹』のギロロ伍長や、近年では『仮面ライダー鎧武』でロシュオを演じられている中田譲治さんです。
 ちなみにこのアーカードは、中田氏にとっても代表作として挙げられているキャラクターの一人です。
 

 
 正面から。
 ネクタイや髪の毛がなびいていたり、腕をまっすぐにしたポーズになっていませんが、これが限界です。
 元々リボルテックは「固定フィギュアのようにポーズを決めたフィギュアに関節を仕込んだようなもの」といった説明(超意訳)が、『リボルテック』の展開初期の開発インタビューでされていたので、これはリボルテックとしては自然な事ではあります。
 

 
 背中から。
 コートにもリボジョイントが仕込まれているので、ある程度なびかせたりすることが出来ます。
 

 
 付属品はこちら。
 各種手首や武器、別表情、帽子、サングラスなど。
 

 
「命令(オーダー)を寄越せ、我が主(マイマスター)」
 
 上半身のアップ。
 基本は不敵な笑みを浮かべた表情です。
 

 
「老いた姿のお前は、その様の何兆倍も何京倍も美しかったというのに。何て醜い様だ」
 
 別表情その1。
 嘲笑を浮かべた表情です。
 

 
「私は殺せる。微塵の躊躇も無く、一片の後悔も無く鏖殺(おうさつ)出来る。この私は化物だからだ」
 
 別表情その2。
 十字架を加えて、睨みつけています。
 

 
「“私”にとって日の光は大敵ではない。大嫌いなだけだ」
 
 サングラス。予備を含めて二つ付いています。
 クリアパーツで成形され、目が透けて見えます。
 前髪と顔パーツに挟み込んで装着する、という方式です。
 

 
「本当にいい夜だ。こんな夜だ、血も吸いたくなるさ」
 
 そして帽子。
 ストーリー序盤では、この帽子とサングラスというスタイルでした。
 

 
「パーフェクトだウォルター」
 
 武器である巨大拳銃は二つとも付属しています。
 シルバーの方は、第1話から使っている「454カスール カスタムオートマチック」。黒い方はアンデルセンに対抗するために開発された、13mm炸裂徹鋼弾を発射する対化物戦闘用13mm拳銃「ジャッカル」です。
 

 
「さあ殺ろうぜ、ユダの司祭(ジューダス・プリースト)!」
 
 アクション。
 膝の部分はリボルバージョイントではなく、普通の関節になっています。
 
 転倒防止用に、足裏に装着する血飛沫を模したスタンドも付属しています。
 ちなみにこのスタンド、アーカードの後に発売された島津豊久(『HELLSING』と同じく平野耕太氏が執筆する『ドリフターズ』の主人公)では、黄土色の成型色になり、土煙風のスタンドとして付属しています。
 

 
「お前生きて英国(ここ)から帰れると思うなよ。ブチ殺すぞ人間(ヒューマン)!」
 
 主であるインテグラを、ヴァチカンの組織、イスカリオテ機関長マクスウェルに「メス豚」と侮辱された際に口にした台詞。
 やや強引ながら、このシーンも再現可能です。
 

 
「では、教育してやろう。“本当”の“吸血鬼”の、闘争という物を!」
 
 拘束制御術式『クロムウェル』発動時をイメージした手首パーツも付属しています。
 ただし左右で別パーツなので、違和感なく組み合わせるのはちょっと手間がいります。(^ ^;)
 

 
「豚のような悲鳴を上げろ!」
 
 そして、『HELLSING』ではおなじみ、アーカードの旦那が敵を手刀でブチ抜いた時の血飛沫エフェクトも付属していてます。
 画像では分かりづらいですが、血飛沫のエフェクトに手首を装着し、横からスタンドで支える構造になっています。
 
 手近に同じリボルテックのセイバーオルタさんがいたので、モデルになってもらいました(笑)。
 …………『HELLSING』にしても『ドリフターズ』にしても、まだそれぞれ一種類ずつしか発売されてないからなぁ。
 

 
「ただいま、伯爵」
 
 以上、アーカードでした。
 
 リボルテックなので、ややポージングにはクセがあるものの、原作がお好きであれば買って損は無いかなと。なんと言っても、貴重な『HELLSING』の可動フィギュアですし。
 
 ただやっぱり、ライバルであるアンデルセンとかは無いと寂しいかなぁ……。
 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 
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杏子「なあハッピー、店長知らねぇか?」
 
ハッピー「店長? さっきお客さんが来て、事務所で対応してるよ」
 
杏子「客?」
 
ハッピー「うん。サイバトロンのホイルジャックさんとパーセプターさんだって」
 

 
アカサカ「ふ~ん、新開発のエネルゴンクリスタルねぇ」
 
ホイルジャック「その通りだよアカサカ君。吾輩とパーセプター君、それにラチェット君で開発したんだが、最終実験が必要でね。隣町にあるマクシマル研究所のライノックス君まで届けたいんだが、何せ新しいエネルギーだ。我々が運んでは、デストロンに宣伝して回るようなもの、という訳だよ」
 
アカサカ「つまり、デストロンに目をつけられる事も無く、しかも素早く“モノ”を運べるような運び屋をウチに斡旋してほしいって事だな」
 
ホイルジャック「そういう事だよ。一応、我々からも陽動のチームを出す予定ではあるがね」
 
カサカ「OK、そういう事ならピッタリの奴らを知ってるぜ。明日までには話つけとくよ」
 
ホイルジャック「そりゃあ助かる。頼むで」

 

 
パーセプター「ところで、頼んでおいて何だとは思うんだが……そちらの従業員に、その……」
 
アカサカ「?……ああ、サンダークラッカーの事か? あいつがメガトロンに、情報を漏洩するかも知れない、と」
 
パーセプター「うむ、まぁ……」
 
アカサカ「心配すんな。あいつは“取引の筋”は理解してる奴だ。清廉潔白、少なくとも一対一で挑んできたガルバトロンを袋叩きにしたり(注:1)、一対一で戦ってたハードシェルを、戦況が不利になったからって宇宙船のミサイルの不意打ちで吹っ飛ばすような奴(注:2)よりはクリーンな奴だぜ」
 
ホイルジャックパーセプター「…………」
 
アカサカ「それより、情報の漏洩が心配なら、まずはカセットロンやリフレクターが入りたい放題のサイバトロン基地のセキュリティを何とかする方が先だと思うけどよ」
 
ホイルジャック「むぅ、返す言葉も無いよ」
 
アカサカ「まぁいいさ。とにかくそういう訳で。状況に応じてこっちから護衛もつけるよ。経費は別途で計算だ。物が送り届けられたのが確認できたら、紹介料と一緒に振り込んどいてくれ」
 
ホイルジャック「はいな」

注:1 パーセプターが関与している。
注:2 別人ではあるものの、ホイルジャックが関与している。

 
~場面転換~
 

 
スター「それで、オレ達(JHR)が選ばれたって訳だな」
 
ウエスト「そういう事だよ」
 
スター「確かに『定刻通りに到着』がオレ達JHRのスローガンだけど、こういう仕事はあんまり無いからなぁ」
 
ソニック「まぁ、オレやラピートもいるし、それにサイバトロンからも目立たない位に護衛がついてるし、大丈夫だろ」
 
バンブル「そうそう。これも何かの縁だし、仲良くやろうよ♪」
 

 
?「そろそろ、彼らがここを通過する時間ね」
 
?「そうだな」
 
?「このまま何事も無く終わってくれたら、夜には買い物に行けるんだけどなぁ」
 
「こらこら嬢ちゃん、贅沢言っちゃいかんよ。労働は尊いってな」
 
?「ま、そうだけどね」
 

 
ウエスト「どうやら無事に届けられそうだね」
 
ラピート「……残念だが、そう上手くは行かないようでゴザルぞ」
 
ウエスト「えっ?」
 

 
ストラクサス「任務ご苦労、サイバトロン共。早速で悪いが、お前たちが運んでいる荷物をこちらに渡してもらおうか!」
 
スパナ「もらおうか!」
 

 
サイバトロン「トランスフォーム!」
 
ソニックラピート「ヒカリアンチェンジ!」
 
ロディマス「ストラクサス! どうやってオレ達が“本命”だと……!?」
 

 
ストラクサス「ふふふ、優秀なスパイを雇ったのでな」
 
スパナ「やとったのでなー!」
 

 
シャドーパンサー「シャドーパンサー、変身!」
 

 
バン!
 

 
ボルファング「ボルファング、変身!」
 

 
ババン!
 

 
ロディマス「どうした、チータスにハウリンガー。顔色が悪いぞ?」
 
ボルファング「だぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 
シャドーパンサー「オレ達はシャドーパンサーとボルファング! デストロンだ!」
 
ボルファング「『ビーストウォーズ』本放送当時のボンボン読者にしか分からねぇボケかましてんじゃねえ!」
 

 
ストラクサス「……とにかくだ、お前たちが運んでる荷物を置いて行ってもらおうか。そうすれば命は助けてやらんでもないぞ?」
 

 
ソニック「やれやれ、全くお宅らも水漏れがひどいなぁ、サイバトロン」
 
ロディマス「いやはや、面目ないよ、ヒカリアン」
 
ラピート「とにかく、ウエスト、スター、ここは拙者達に任されよ!」
 
クリフ「そういう事。連中を血祭りにあげて、追いはぎ相手がターボフォックス(注:1)じゃなくてケイオス(注:2)だったって事を教えてやろうぜ!」
 
注:1 セイバートロン星に生息する機械動物。
注:2 『2010』に登場した、惑星ドレッドに生息する怪物。
 

 
オーバーキル「グルァァァァァ! オーバーキル、お前ら噛み砕く!」
 
ゴング「上等だ! この怪力ゴング様が相手になってやる!」
 
クリフ「助太刀するぜゴング!」
 
バンブル「オイラも!」
 

 
ボルファング「オレの鉄壁のシールド、破れるか!?」
 
ソニック「へっ、一流スナイパーの腕前を拝ませてやる!」
 

 
シャドーパンサー「闇に生まれ闇に潜み、狙った獲物は逃さない。それがオレのモットーだ!」
 
ラピート「奇遇でゴザルな。拙者も闇に生きる忍者でゴザル!」
 

 
ロディマス「ストラクサス、お前さんの企みもここまでだ!」
 
ストラクサス「ふふふ、やはりお前はまだ青いな、若造! 吾輩が何も考えずにお前たちを襲撃したと思うか?」
 
ロディマス「何!?」
 

 
クリフ「ホットロディマス、そう言えば、スタントロンの二人がいないぞ!」
 
ロディマス「! しまった、そういう事か!」
 
~その頃~
 

 
ブレークダウン「へへへ、ここまでだな小僧」
 
ウエスト「くっ……」
 
ドラスト「たった一人でオレ達相手にそいつを守りきるつもりか? ここは諦めた方が賢いと思うぜ」
 

 
?「キミ、頭さげて!」
 
ウエスト「えっ!?」
 

 
ズガァァァン!
 
ブレークダウン「ぐわぁぁぁぁぁぁっ!」
 
ドラスト「何だ!? 誰だ一体!」
 

 
?「お待たせ! 助っ人参上!」
 

 
ウエスト「君は……?」
 
?「ハーイ。アタシはドラキュリア。そちらの店長さんに雇われた、あんた達の護衛よ♪」
 
?「おいおい嬢ちゃん、自分の宣伝ばっかりしてちゃずるいぜ」
 
ドラキュリア「だってアタシ、あんたの事よく知らないし……」
 
?「……それもそうか。んじゃ、自分で自己紹介させてもらうかねぇ」
 

 
?「トランスフォーム!」
 
ゴガギギギ!
 

 
?「勝利の値段は決して高くない。ダブルディーラーだ、ヨロシク!」
 

 
ドラスト「げっ、ダブルディーラーだと!?」
 
ブレークダウン「お前らそんな奴まで雇ってたのか!?」
 
ウエスト「……有名人なの?」
 
ドラキュリア「さぁ……」
 
ブレークダウン「有名も何も、そいつは……」
 

 
サンクラ「ダブルディーラーを雇ったって!?」
 
アカサカ「ああ。さすがにちょっと値は張ったけどな。でも、あいつとドラちゃんがいりゃ、例えヘルズ三兄弟が強盗に来たとしても、バナナの皮でも剥くように“するりと”片は付くだろ」
 
サンクラ「そういう問題でもないだろ。店長、マジかよ!」
 
杏子「サンダークラッカー、そいつの事知ってるのか?」
 
サンクラ「知ってるも何も、一番高い報奨金を支払った奴だけに従う、信用ならない傭兵野郎じゃねぇか!」
 
アカサカ「あー、あいつもそう言って愚痴ってたよ。『噂ってのは一人歩きする』ってな。いいか、サンダークラッカー。あいつはただの傭兵じゃない。プロフェッショナルだ」
 
サンクラ「どういう事だよ?」
 
アカサカ「お前の言う通り、傭兵ってのは金で陣営を変える職業だ。“だからこそ”プロフェッショナルの傭兵は信用と信頼を重んじる。大金を積まれたからってホイホイ依頼主を裏切ってたら、ビジネスにならないからな。“ゆえに”、契約をかわし、“金が支払われている限り”、あいつは決して依頼主を裏切らない」
 

 
ダブルディーラー「……とまぁ、そういう訳だ。せいぜいお前達のボスに宣伝しといてくれや。奇襲作戦は……」
 

 
ダブルディーラー「超優秀な傭兵の加勢で失敗しましたってな!」
 
ドラストブレークダウン「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 
~そして。~
 

 
ライノックス「有難うロディマス。確かに受け取ったよ。ウチのコンボイさんも喜んでるんダナ」
 
ロディマス「ああ。オレ達も研究の結果を楽しみに待ってるぜ」
 
ライノックス「期待しといて欲しいんダナ♪」
 

 
ロディマス「それからヒカリアンのみんなに、傭兵の二人もありがとさん。サイバトロンを代表して礼を言わせてもらうぜ」
 
スター「いいってことよ」
 
ダブルディーラー「オレ達はあくまで仕事を果たしただけ。感謝する事はねぇ。次はお前さん達と戦う事になるかも知れないしな」
 
ドラキュリア「そうそう♪」
 
バンブル「とにかく、帰ろうよ。愛しき我が家へさ」
 
ウエスト「そうだね」
 
~おしまい~
 
 

 
ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ』を紹介するぜ」
 

 
ディケイド「仮面ライダー鎧武は、葛葉 紘汰(かずらば こうた)がオレンジロックシード(ロックシードのランクはA)で変身するアーマードライダーだ。『仮面ライダー鎧武』の主人公ライダーで、『ここからはオレのステージだ!』が決め台詞だ。『仮面ライダーウィザード』の最終回では、オレやウィザードとも共演したぞ」
 

 
ディケイド「横からのアングルだ。腰には日本刀のような武器、無双セイバーが差さってるぞ」
 

 
ディケイド「無双セイバーは、腰のホルダーに、スリットで留める形になってる。このホルダーは脱着可能だ(と言うか、かなり緩い……)」
 

 
ディケイド「反対側にはロックシード用のホルダーがついてる。これにはロックシードを3つまで装着可能だ」
 

 
ディケイド「キャストパッドが閉じてる状態のオレンジロックシードを装着してみたぞ。ロックシードは錠前のフックをホルダーのピンに引っかける方法で保持してる」
 

 
ディケイド「背面はこんな感じになってる。アーマーパーツはいかにも変形しそうな感じに見えるが、非変形だ」
 

 
ディケイド「付属品はこれ。武器の大橙丸(だいだいまる)無双セイバー、左右の大橙丸、無双セイバー用握り手、平手、キャストパッドが閉じた状態のオレンジロックシードだ。さすがに主人公ライダーだけあって、付属品も豊富だな」
 

 
ディケイド「無双セイバーを装備した状態だ。無双セイバーは、鎧武・斬月が使用する、鍔が銃身になっている片刃の銃剣だ。形状は変化しないが、剣型のセイバーモード・銃型のガンモードの2形態をとる事が出来るぜ。用途的な意味で言えばオレのライドブッカーや、ウィザードのウィザーソードガンみたいなもんだな」
 

 
ディケイド「無双セイバーにはロックシードを取りつけることも出来るぞ。設定ではこれで『イチ・ジュウ・ヒャク・○○チャージ!』の電子音声と共に、色々な必殺技が発動することになってる」
 

 
ディケイド「もう一つの武器、大橙丸だ。オレンジアームズ専用の片刃剣型アームズウェポンで、刀身はオレンジの断面を模してるぞ。因みに橙(だいだい)は英語では“ビターオレンジ”というらしい。つまり、橙とオレンジは、厳密には別物って事だな」
 

 
ディケイド「大橙丸と無双セイバーは、グリップの底面同士で接続してナギナタモードにすることも出来るぞ」
 

 
ディケイド「戦極ドライバーだ。バックル左側のライダーインジケータには、鎧武の横顔がシールで再現されてるぞ。カッティングブレードは可動させて、必殺技が発動するシーンを再現することも出来るぜ」
 

 
ディケイド「仮面ライダー鎧武の紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 
 今日、先日ヤフオクでゲットした品3点の内、二つが届きました。
 こちら二つです。↓
 

 
 海外版『TFジェネレーション』のダブルディーラーと……。
 

 
 同じく海外版『TFジェネレーション』のスカイシャドー(旧名“ブラックシャドー”)です。
 どちらも長い間探してたアイテムなので、ようやく、って感じです。(^ ^)
 

 
 ロボットモードではこんな感じ。
 実はダブルディーラーは、我が家では初のブリッツウイング型アイテムになります。(^ ^;)
 
 方々で言われてるダブルディーラーの肩関節のポロリですが、私は「ふーん、ま、こんなもんか……」位にしか感じませんでした。
 肩を回す時も胴体を持ってればいいってだけの話ですし。
 
 たまたま私が購入した個体が『アタリ』だったのか、いろんなトイを触って感覚がマヒしてるのかはアレですが……。
 
 何より『TFコレクション』版のマイスターとかを体験してたら、ねぇ……(爆)。
 ま、あくまで個人的な感想ですけど。
 
 明日あたりにはボットコンのレオザック(中古品)も届く予定なので、今から楽しみです。
 
 レビューの方はおいおいやっていこうかと思います。
 ……て、フィギュアーツ鎧武のレビューもまだなんですが(苦笑)。
 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 
 さて、今日は休日でしたので、昼から下曽根→小倉のコースで楽しんでまいりました。
 
 んで、本日ゲットしたのはこちら。
 

 
 キョウリュウジャーのサウンドトラック1に、figmaの沙英(2個目)、『TFジェネレーション』のサウンドウェーブです。
 
 画像の通り、沙英の頭はすでに乃莉に差し替えています。1個目の乃莉頭部と、今回の沙英頭部は、現在改造中の魔法少女に使用する予定です。
 
 サウンドウェーブは、ユナイテッドのデラックス版も持ってるので、ウチでは『クラウド』版という扱いになってもらおうと思います。丁度クラウドメガトロンも予約してますし。
 しかし、よそのレビューでも言われてますが、レーザービーク(コンドル)はサウンドウェーブの胸部に収めるとギチギチな上、発射の衝撃で思いっきりすっ飛んで行ってしまうのでちょっとビビりました(苦笑)。
 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 
2014.08.18 牙の勇者!

 
ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts キョウリュウレッド』を紹介するぜ」
 

 
ディケイド「キョウリュウレッドは、獣電戦隊キョウリュウジャーのリーダーを務める『牙の勇者』だ。ティラノサウルスが進化した獣電竜・ガブティラをパートナーにしてるぞ。底抜けに明るく前向きな性格で各方面に才能を発揮してる。その人柄から、周囲からは『キング』の愛称で呼ばれてるぜ」
 

 
ディケイド「上半身はこんな感じだ。戦隊ヒーローにしては珍しく、最初から肩にプロテクターがついてる。デザイナーによると、『戦隊ヒーローはデザインにシンプルさが求められているが、何か新しいことにチャレンジしたくて、これ位なら大丈夫だろう』とつけてみたんだそうだ」
 

 
ディケイド「腕は型の部分が別パーツになってるから、水平まで上げることも出来るぞ」
 

 
ディケイド「付属品はこんな感じだ。ガブリボルバーガブリカリバー、それからレッドの個人武器ガブティラファングに、武器を装備した状態、アームド・オン時の腕パーツ。それからポージング用の手首・武器の持ち手、ガブティラの獣電池だ。獣電池は滅茶苦茶小さいから、無くさないように気をつけろよ」
 

 
ディケイド「ガブリボルバーとガブリカリバーを装備した状態だ。持ち手は左右どちらもついてるから、それぞれどっちの手にも持たせる事が出来るぞ」
 

 
ディケイド「ガブティラファングを装備した状態がこれだ。ちなみに管理人は、肩の軸や手首のボールジョイントがギチギチで破損しそうで怖かったからって、少し削って脱着しやすいように改造してる」
(※毎度言ってますが、改造はあくまで自己責任でお願いします
 

 
ディケイド「ガブティラファングは開閉も可能だ。さすがにこの値段だし、中までしっかり彩色されてるぞ」
 

 
ディケイド「ちなみにガブティラファングも手首と同じ径のボールジョイントで接続するようになってるから、普通の手首をつけてやれば……」
 

 
ディケイド「『帰ってきたキョウリュウジャー』に登場した、ダイくんが変身したキョウリュウレッドを再現する事も可能だ。決めポーズの違いについては、2枚目の画像と見比べてみてくれ」
 

 
ディケイド「キョウリュウレッドの紹介は以上だ! それじゃ、またな」
 
 昨日、今月のお給料が入ったので、今日は色々と購入してまいりました。
 取り敢えずfigmaのマミさん(魔法少女版)や改造用に買ったシャマルなどありますが、メインはこれです。
 

 
『S.H.Figuarts キョウリュウレッド』と……
 

 
 同じく仮面ライダー鎧武(オレンジアームズ)です。
 詳細は明日以降、レビュー(と言うほど大した事はやってませんが)していきたいと思います。
 
 ……ところでfigmaの改造でポリパテ使おうと思ってチューブから主剤を出したら、油分が分離してて、硬化剤と混ぜたら色と相まってお好み焼きかクレープのタネみたいになったんですが(知らんがな)。
 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。
 
2014.08.15 魚が消える日

 
ハッピー「ねぇ店長、お腹すいた~……」
 
ウエスト「ボクも……」
 
アカサカ「ん~、じゃ、出前でもとるか」
 
二人「やったー!」
 

 
アカサカ「もしもし、ゴールド寿司さん? 出前をお願いしたいんだけど。……え、今日は休み? なになに……魚が入ってこないって?」
 
 市場という市場から、魚をはじめとする海産物が姿を消してしまった。事件を不可解に思ったコンボイ司令官は、早速サイバトロン戦士たちに調査を命じたのだった!
 

 
コンボイ「マリンマスター、エアハマー、応答せよ。別に変わった事は無いか?」
 

 
マリンマスター「こちらマリンマスター&エアハマー。海上は特に怪しいものはありません。どうぞ」
 
コンボイ『了解した。何かあったら、すぐに知らせてくれ』
 
マリンマスター「了解!」
 

 
サイバーシャーク「こちらサイバーシャーク&スクーバ。海中も特に怪しいところは……」
 

 
サイバーシャーク「おや?」
 
コンボイ『どうした、サイバーシャーク?』
 

 
サイバーシャーク「ヘイヘイ、スクーバ。ありゃ、デストロンのシーコンズじゃねえか」
 
スクーバ「うむ、確かに……」
 

 
タートラー「お? まだ捕まえてない魚がいたのか。シーコンズ、捕獲作戦開始だ!」
 

 
サイバーシャーク「野郎、ぶっ飛ばしてやる!」
 
スクーバ「待て、サイバーシャーク。どうやら奴らは、我々がサイバトロンだと気付いていないようだ。ここはひとつ……」
 
サイバーシャーク「成程。普通の魚のふりをして、わざと奴らに捕獲されて基地を突き止めるって作戦だな?」
 
スクーバ「その通りだ。どうだ、なかなかイカす作戦だろう?」
 
サイバーシャーク「よっしゃ、乗ったぜ!」
 
~場面転換~
 

 
サンダーウイング「やぁ、パソコンの前のみんな元気かな?……あぁいいんだいいんだ。私の名はサンダーウイング。デストロンの一軍団を率いる卿(ロード)だよ」
 

 
サンダーウイング「さて、ここは一体どこなのかという疑問を抱いているだろうけれど、ここは私自慢の海底基地だ。今回海から魚たちが消えてしまった理由だけど、これは勿論、私の作戦だ。海産資源を抑えてしまえば、人間たちの経済は大打撃を受けるからね。そこで我々は、エネルギーと引き換えにして、海産資源を返却してやるという訳だ。どうだい、エネルギーばかりに目の行ってるメガトロン君やストラクサス君には思いもよらない作戦だろう?」
 

 
ヘプター「あの……サンダーウイング卿。先ほどから誰と話しているのですか?」
 
サンダーウイング「おお、君達は我が配下のヘプター君にシャトルガンナー君。一体どうしたのかね?」
 
シャトルガンナー「いえ、またタートラー達が獲物を捕まえてきたので、その報告をと思ったんですが」
 
サンダーウイング「おお、そうかね」

 
 タートラー「サンダーウイング様~」
 

 
タートラー「見てくだせえ。今度はこんなに立派なサメとダイオウイカを捕まえてきましたぜ」 
 

 
ヘプター「……って、バカ! そいつらサイバトロンじゃねぇか!」
 
タートラー「……うそ!?」
 
スクーバ「フッ、ばれてしまっては仕方がない。いくぞ、サイバーシャーク!」
 
サイバーシャーク「おうよ!」
 

 
サイバーシャーク「サイバーシャーク、変身!」
 
スクーバ「スクーバ、変身」 
 

 
シャトルガンナー「へっ、たった二人でオレ達とやりあおうってか!?」 
 

 
メガストーム「お前達、絶対に逃げられないんだぞ!」
 
?「二人じゃないぜ!」
 
メガストーム「……なぬ?」
 

 
マリンマスター「マリンマスター、トランスフォーム!」
 
エアハマー「エアハマー、変身!」 
 
ヘプター「別働隊か!」
 

 
ダウロス「何人来ようと同じ事よ! やれ、タートラー!」
 

 
タートラー「了解! 集まれぇっ!」
 
シーコンズ「ウキャキャキャキャキャ!」
 

 
タートラー「合体!」
 

 
タートラー「キンンンンンンング、ポセイドン!」 
 

 
ガキョン!
 

 
ジャキン!
 

 
ズォォォォ……
 

 
ガシッ!
 

 
ズバァァァァァァァァン!
 

 
キングポセイドン「叩き潰してやるぜ!」
 
スクーバ「みんな行くぞ!」
 
サイバーシャークエアハマー「おう!」
 

 
マリンマスター「よし、援護する!」 
 

 
?「おおっと、待ちな!」
 
マリンマスター「!?」
 

 
イクスガンナー「お前はオレが相手をしてやるぜ!」
 

 
イクスガンナー「覚悟しな、元デストロン!」
 
 マリンマスター「いいだろう、相手になってやる、元サイバトロン!」
 

 
メガストーム「お前達、何をもたもたしてるんだ!?」
  

 
メガストーム「こうなったら、オレが一気に片づけてやるんだぞ! トランスフォーム!」
 
ジャキィィィィィン!
 

 
メガストーム「喰らえ!」
 
ドゴォォォォォォォン! 
 

 
ダウロス「あ……バカ! こんな所でそんなもん撃ったりしたら……」
 
ドッガァァァァァァァァン! 
 

 
ブシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……
 
オーバーバイト「サメハダー!」
 
ロブクロウ「エビフリャー!」
 
クラーケン「エイヒレー!」
 

 
キングポセイドン「おい、今の砲撃で基地の壁に穴が開いて浸水し始めたぞ!」
 
ヘプター「何やってんだよこのバカ公爵!」
 
メガストーム「誰がバカなんだぞ!」
 
ヘプター「バカだからバカっつっただけだろ! バカバカ、大バカ!」
 
イクスガンナー「そんなことより、早く逃げようぜ!」 
 

 
スクーバ「我々も脱出するとしよう!」
 
エアハマー「そうだな。これで奴らの計画もおじゃんだし……」
 

 
シャトルガンナー「 サンダーウイング卿、早く脱出を!」
 
サンダーウイング「仕方ない。メガストーム君には、あとでしっかりとオシオキしないとねぇ。全員、退避したまえ!」
 

 
マリンマスター「トランスフォーム!」
 
スクーバサイバーシャークエアハマー「ビーストモード!」 
 
  こうしてサイバトロンの活躍によって、海産資源をまるごと奪取してしまおうというサンダーウイングの野望は阻止されたのであった!
 

 
ハッピー「うわぁ~、美味しそう♪」
 
ディケイド「いいのか、店長? 高くついたんだろ?」
 
アカサカ「いいよ、たまには。店長としては従業員をねぎらうのも業務の内ってな」
 
杏子「やったぜ!」
 
 ~おしまい~

 
ディケイド「ディケイドだ。今日オレが紹介するのは……」
 

 
ディケイド「『S.H.Figuarts 仮面ライダーグリドン ドングリアームズ』だ」
 

 
ディケイド「仮面ライダーグリドンは、『仮面ライダー鎧武』に登場する、城之内 秀保がドングリロックシード(ロックシードのランクはB)で変身するアーマードライダーだ。物語前半では卑怯で小物って感じの奴だったが、後半では変身音の『ドングリアームズ!! Never Give Up(ネバーギブアップ)!』に恥じない、タフな奴に成長したぞ」
 

 
ディケイド「横からのアングルだ。管理人はドングリの傘の部分がブロックっぽくて、チェスのルークみたいだなって思ったらしい」
 

 
ディケイド「背面側。ベルト(フォールディングバンド)は強化される前の黄色いタイプだ」
 

 
ディケイド「付属品はこれ。武器のドンカチと、左右のドンカチ用握り手、平手、キャストパッドが閉じた状態のドングリロックシードだ。比較的シンプルな構成だな」
 

 
ディケイド「ドンカチを装備したところだ。片手持ちのハンマー型武器は珍しいような気がするな」
 

 
 
ディケイド「戦極ドライバーだ。バックル左側のライダーインジケータはグリドンの横顔がシールで再現されてるぞ」
 

 
ディケイド「バックル右側のカッティングブレードは可動させることが出来るぞ。ただしピンで挿しこまれてるだけだからあんまり動かすと外れてしまう事もある。パーツが細かいから紛失しないように気を付けないとな」
 

 
ディケイド「他に付属品として、キャストパッドが閉じた状態のドングリロックシードがついてるぞ。こっちは錠前のフックが閉じてるから、ベルトに装着する事は出来ない。右手に持ってるのはキャストパッドが開いた状態のロックシードで、これはベルトから外す事も出来るぞ」
 

 
ディケイド「仮面ライダーグリドンの紹介は以上だ。それじゃ、またな!」
 

 
ハッピー「キュアハッピーだよ! 今日、私が紹介するのは……」
 

 
ハッピー「こちら!『figma 219 百江なぎさ』ちゃん!」
(※お忘れかも知れませんが、ウチのサイトでは少女系キャラクターの紹介はハッピーの担当です)
 

 
ハッピー「なぎさちゃんは、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』に登場する魔法少女だよ。年齢はまどかちゃん達より幼いけど、魔法少女としては先輩なの。そして、その正体は『お菓子の魔女』の本当の姿だよ」
 

 
ハッピー「年齢が他の魔法少女より幼いって設定だから、マミさんと並ぶとこの通り。かなり小柄なのが分かるよね」
 

 
ハッピー「小柄に出来てるからか、髪の毛も後ろ髪は背中についてるんだよ。おかげで頭は結構横を向かせたりも出来るんだけどね」
 

 
ハッピー「これは足首の写真。画像だと分かりにくいけど、関節も今まで無かった形をしてるよ」
 

 
ハッピー「これは腕周りの構造。マントが三分割されてそのまま腕にくっついてるっていう、独特な形をしてるよ」
 

 
ハッピー「付属品はこちら。交換用の表情が二種類と、交換用の手首が左右で三種類ずつ。それから武器のラッパにトレイ、魔女形態『ベベ』と、ベベ用の座りポーズ、それにスタンドが二種類ついてるよ」
 

 
ハッピー「ラッパとトレイを持たせるとこんな感じ。このアイテムは、左右どっちの手でも持つことが出来るよ」
 

 
ハッピー「顔だけベベになった状態がこれ。ちょっと不気味だね……(苦笑)」
 

 
ハッピー「これが、魔女形態『ベベ』。この姿でマミさんと一緒にいる事が多かったよ。詳しく書くとネタバレになっちゃうから、ここではこれ位にしておくね」
 

 
ハッピー「ベベ用のスタンドは、マミさんについてるお菓子の魔女用のスタンドとは形が違うよ。それから分かりにくいかも知れないけれど、この写真では下半身を座りパーツに交換してるよ」
 

 
ハッピー「マミさんについてる『お菓子の魔女』と並べてみたよ。比べてみると、結構姿が違うんだねぇ。ちなみにベベが着てる服は、マミさんの手作りなんだって」
 

 
ハッー「以上で、なぎさちゃんの紹介は終わりです。それじゃ、次もウルトラハッピーだよ~♪」