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2014.06.30 お茶の雑学

 
さやか「うわぁ~、ここのレモンティー美味しい。評判通りだね」
まどか「本当だね」
さやか「……あっ、もちろんマミさんのところの紅茶もおいしいですよ」
マミ「いいのよ。ところで二人とも、紅茶は英語でなんて言うか知ってる?」
さやか「う~ん……紅茶だから、『レッドティー』?」
まどか「そのまんまだね……(苦笑)」
マミ「正解は『ブラックティー』よ」
まどかさやか「へぇ~」
マミ「紅茶と言えばイギリスってイメージがあるけれど、もともと紅茶は東洋の飲み物なの。17世紀頃に、ヨーロッパに伝わったのよ。当時、中国から輸入されるお茶は紅茶とウーロン茶だったのだけど、紅茶は色が黒い事からブラックティーって呼ばれていたらしいわ。『茶』って呼ぶのは、むしろ日本と中国だけなんですって」
さやか「さすがマミさん、良く知ってるんだね」
マミ「ちなみに、紅茶も緑茶もウーロン茶も、どれも同じお茶の葉から作ったものなの」
まどか「そうなんですか?」
マミ「ええ。作り方が違うのよ。緑茶は生の葉を蒸して、酸化酵素を殺して葉の緑色を保つようにしたもの。紅茶はお茶の葉を蒸さないで、日光に当てて乾燥させた後、袋に入れて揉んで、さらにこれを箱に入れて布をかけ、暗い所に置いて、発酵させて作ったものよ。つまり酸化発酵させたもので、酸化酵素、クラボン、タンニンなどの色で赤くなるのよ。それから発酵させるとビタミンCが壊れるから、紅茶にはビタミンCは無いわ。ところで、寝る前に濃いお茶を飲むと眠れなくなるのは……」
さやか(……ねぇ、もしかしてマミさんって、説明好き?)
まどか(そう言えば魔法少女の事も、知ってる事は結構細かく教えてくれたけど……)
 
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 本日、ヨドバシで予約してた『帰ってきたキョウリュウジャー』(初回版)をゲットしました。
 雑誌媒体などである程度のストーリーは知っていたのですが、やっぱりキョウリュウジャーは面白いです。(以下、軽いネタバレも含みます)
 
↓↓↓↓↓
 
 
 
 アースレバンが黒幕なのは予想出来てましたが、まさかガオス達も別にフェイクの幹部ではなく、ちゃんとした(正式な)幹部だったのは意外でした。
 しかも戦いの後は生き残って、新しい戦いがスタート、てな展開も。……でもこいつらだったら、全員最後には何らかの形で生き残りそうな気がする。(^ ^;)
 
 てかラッキューロ、スクスクジョイロの中身(復元水)そのままにしてたのかよ!(爆) まぁ彼の性格上、処分してなくても納得ですが。
 
 フユダモンネ(ヤナサンタ)は相変わらず外道だなぁ(笑)。
 でも攻撃団四季って、何気に四戦騎(ドゴルド、アイガロン、キャンデリラ、エンドルフ)の配下がそれぞれ含まれてるんですね。
 春→タンゴセック(怒)、夏→バーカンス(喜)、秋→アキダモンネ(哀)、冬→ヤナサンタ(怨)で。
 
 出来ればエンドルフ型の新しい戦騎(例えばTVシリーズでのラッキューロのポジションで『怠惰の戦騎 メンドルフ』とか)も居たら良かったのですが、彼は弄られるのには向いてないか(苦笑)。
 
 弥生は優遇されてるなぁ、『VSゴーバスターズ』にも出てたし……と思ったら、まさか勝山りんまで出るとは!
 
 話は変わりまして、本日、2歳目前の姪っ子に妙に好評だったトイの紹介を。
 こちら↓です。
 

 
『トランスフォーマー 合体大作戦』の、マッハロードとフレアジェットです。
 去年発売された『TFジェネレーション2013』のコミックにもちょこっと登場してましたね。
 
 何年か前、地元の『だらけ』で(なぜか未使用品だったにも関わらず)べらぼうに安い値段で売ってた(はっきりとは覚えてませんが確か当時店頭で売ってた時の値段と大差なかったかと)ので、迷うことなく購入しました。
 
 ちなみに私の行動範囲内の別の『だらけ』にも他のセット(確かスピンロードvsダークジェット)があるのですが、結構イイお値段なので、夏のボーナスが出るまで売れ残ってる事を祈ってたり(苦笑)。
 
 トイの仕様自体はヘッドマスターみたいに海外版(ターボマスター・プレデター)と変わらないので、それぞれボス、スネアーとして遊ぶのも良いかもしれません。
 
 なお、好みでシールは貼ってません。
 
 今のTFトイみたいに可動範囲が多いわけではないですが(まぁ、別に私はそこまで可動々々言わないので気にしませんが。勇者シリーズとかで育った世代ですし。もちろん多ければ嬉しいですけどね)、それぞれ「武器になるエンジン」、「サイバトロンの情報がのぞけるスコープ」という面白いギミックを備えています。
 
 ……個人的には面白さで言うならジェット軍団のスコープギミックに軍配が上がるかなぁ。
 大型トイ(今でいうヴォイジャークラス?)との連動ギミックもありますし。
 

 
 これがそのスコープです。
 腹部に仕込まれていまして、ビークルモードで使うギミックですね。
 

 
 で、受け入れ側のハッチを開けて……(写真は『ユニバース』版サウンドウェーブです)
 

 
 このようにドッキングします。
 すると……
 

 
 受け入れ側のスコープから、ジェット側の情報を覗くことが出来ます。
 当時は「スーパーサイトギミック」と呼ばれていました。
 

 
 レンズの中身はこんな感じ。
 携帯の写メでもなんとかなるもんですね(爆)。
 

 
 余談になりますが、受け入れ側のスコープにも出し入れ可能なレンズが入っているのですけれども、この『ユニバース』版サウンドウェーブはレンズにサイバトロンマークが入っているので(おそらく「サイバトロンを狙っている」という意味合いなのでしょう)、レンズを立ち上げて覗くとこういう分かりづらい状態になってしまいます。
 
 もっとも『ユニバース』ではプレデターは再販されてないので、連動部分が死んでいても全く影響は無いんですけどね(爆)。
 
 取り敢えず、今日はそんなところで。
 ではでは。
 今回も『店舗日誌』のストーリーですが、今までとちょっと毛色が違うので最初に注意書きをば。
 
・シリアス気味です。
・オリキャラが出ます。
 
 では、スタート。ついでに文字サイズも変えてみました(今更)。
 

 
キックバック「なぁ、アカサカ。ちょっと聞きてぇんだが、最近どっかでウチの手下(クローンアーミー)を見なかったか?」
アカサカ「いや、見てないけど。どうしたんだよ?」
キックバック「それがよ、何日か前、突然何体かいなくなっちまってさ」
アカサカ「またいつかみたいに、フラッとどっかに行っちまったとか?」
キックバック「いや、それはねぇ。あいつら、オレ達の命令なしに遠くまで行くはずがねぇんだ」
アカサカ「メガトロンは?」
キックバック「今回はあいつは関係なさそうだ。大体、クローンアーミーを黙って持っていくくらいなら最初からオレ達に仕事を頼むだろうよ」
アカサカ「それもそうか」
 

 
アカサカ(わざわざドローンのクローンアーミーを盗んで行くか……グランショッカーやブラッチャー、クライオテックでもなさそうだしなぁ……)
 
~その頃。~
 

 
マミ「……どうしても、キュゥべえを狙うのをやめてくれる気はないのかしら?」
ほむら「そいつが鹿目まどかに契約をせまる限り、私はそいつを許さない」
マミ「……これ以上は話しても無駄のようね……。できれば余計な諍いは起こしたくはないのだけれど」
 

 
?「ゲーテいわく、『人間が互いに譲り合うのは容易ではない。最善の意志や意図を持ってしてすら容易ではない』」
マミ「?」
 

 
?「『ところがさらに悪意が加わり全てを歪めてしまう』」
マミ「あなたは……」
 

 
?「初めまして。わたし、碧(あおい)くれはと申します。どうぞよしなに」
 

 
マミ「……キュゥべえ、逃げなさい」
キュゥべえ「でも、マミ……」
マミ「いいから」
キュゥべえ「わかった」
 

 
ほむら「!」
くれは「暁美さんは彼を追って下さい。巴さんは私がお相手します」
ほむら「……わかった、そうさせてもらうわ」
 

 
くれは「さて、巴さん。同じ魔法少女同士、出来ることなら、私も無用な争いは避けたいのですが……」
マミ「それは私も同じことよ。でも……」
 

 
マミ「私の友達が傷つけられるのを、黙って見過ごすことはできないわ!」
 

 
バッ!
 

 
くれは「やっぱり話し合いでは済みませんか。仕方ありません……」
 

 
くれは「モーロアいわく、『もし、自分の意見を聞いてもらう合法手段が拒絶された時は、暴力に訴える権利がある』」
 

 
ギギギギギギギギギギ……
 

 
バッ!
 

 
ズパッ
 

 
くれは「もう一度伺いますが、どうしても退いては下さらないんですね?」
マミ「あなた達がキュゥべえを諦めてくれないのなら、ね」
くれは「……残念です。先に申しあげておきますが、私は暁美さんほど優しくはありませんよ」
 

 
ドン! ドッ!
カン! カン!
 

 
ヒュバッ!
 

 
シャッ!
 

 
マミ「くっ!」
 
バッ!
 

 
くれは「!!」
 

 
ギュルルルルッ!
 

 
スチャッ
 
マミ「勝負あったわね」
 

 
くれは「…………」
 

 
マミ「いくらなんでも、この状況が分からないほど飲み込みが悪くはないでしょう? ここでやめるなら命まではとらないわ」
くれは「……その言葉、そのまま貴女にお返ししますよ」
マミ「?」
 

 
マミ「!!」
 

 
クローンアーミーA「ブーン!」
クローンアーミーB「ブ~ン!」
クローンアーミーC「ブ――ン!」
 

 
クローンアーミー「ブーン!」
マミ「くっ! 何なのこいつら!?」
 

 
ガン! ガン!
 
クローンアーミー「ブーン!」
 

 
チキッ……
 
マミ「!」
 

 
くれは「形勢逆転ですね。モーロアいわく、『大きな不幸をかわしてくれるのは、時として小さな用心である』」
 

 
マミ「……そうね。まったくその通りだと思うわ」
くれは「?」
 

 
くれは「……ッ!」
 
ザスッ! ザスッ!
 

 
くれは「どなたですか? いきなり刃物を投げつけるなんて、酷い事なさいますねぇ」
 

 
さやか「それはこっちのセリフだよ! ウチの先輩に何してくれてんだ!」
マミ「有難う、美樹さん。助かったわ」
さやか「ごめん、マミさん。遅れた!」
マミ「ううん、バッチリよ」
 

 
くれは「美樹さん。……まさか」
ほむら(碧くれは!)
くれは(暁美さん? どうしたのですか?)
ほむら(ごめんなさい、ヤツに逃げられたわ)
くれは「……成程、そういう事ですか。あらかじめテレパシーで美樹さんに救援を頼んでおいた、という訳ですね。予想以上に切れますね……」
 

 
さやか「さあ、どうする!? これ以上やるって言うんなら、今度はあたしも相手になるよ!」
 

 
くれは「……さすがに私も、あなた方お二人を相手に出来るなんて自惚れてはいません。芥川龍之介いわく、『我々はしたい事の出来るものではない。ただ出来る事をするものである』。それでは、御機嫌よう」
 

 
ヒュパッ!
 

 
マミ「……行っちゃったわね」
さやか「マミさん、あいつは一体……?」
マミ「わからないわ。あんな子、今まで見たこともない……」
 

 
くれは「すみません、暁美さん。美樹さんの援軍を視野に入れていませんでした」
ほむら「仕方ないわ。私は引き続き、インキュベーターのまどかへの接触を阻止していくだけよ」
 

 
ほむら(そう、絶対にまどかを魔法少女にはさせない……)
 
~前回までのあらすじ~
 
 アームズマイクロン動物園から、動物型マイクロン達が誘拐された! グラビティプラネットボウガンを作り出そうと企むクライオテックの仕業だ! 果たしてナイトビートは事件を解決できるのか!?
 

 
こなた「……で、また今度限定クオカードの応募ハガキがつくから、保存用・観賞用・お布施用で同じ雑誌を3冊は買わないとねって思ってるわけだよ」
アカサカ「ふ~ん、いいお客さん……。なぁ、こなたちゃん。一枚でいいなら、ハガキだけあげようか?」
こなた「本当に!? いいの!?」
アカサカ「ああ。その雑誌ならオレも入荷分から自分用に買おうかと思ってたけど、クオカードは興味無いからね」
こなた「さっすが~。持つべきものはオタク仲間だねぇ」
アカサカ「まぁ、こなたちゃん、いつもウチで買ってくれてるし……。でもあんまり余所で言うなよ?」
 

 
こなた「イエッサー!」
アカサカ(でもかがみちゃん達には言いそうだよなぁ、この子。……まぁ、いいけど
 

 
ナイトビート「お話し中すみません」
アカサカ「どわっ!」
こなた「のわっ!」
 

 
アカサカ「い、いきなりなんだよ、ナイトビート」
ナイトビート「驚かせたのならすみません。実は店長さんにちょっくら用事がありまして」
アカサカ「用事?」
ナイトビート「正確に言うと、そちらのアルバイトの佐倉さんに、なんですが」
アカサカ「杏子ちゃんに? なんでまた」
ナイトビート「今、調査中のアームズマイクロン誘拐について、ちょっと協力して欲しいことがあるんですよ」
アカサカ「ああ、そのニュースならオレも新聞で読んだよ。なんでも、動物園からアームズマイクロンが誘拐されたんだって?」
ナイトビート「そうそう、その事件です」
こなた「な~んだ。やっぱり現実の探偵が調べる事件って、殺人とかじゃないんだね。巧妙なトリックとかさ」
アカサカ「『探偵』って今の辞書で引いてみなよ。多分『興信所のようなもの』とか書いてあるからさ」
ナイトビート「…………」
 
 そして、その夜……。
 

 
 再び深夜のアームズマイクロン動物園である。
 
ダージガン「いたいた、お目当てのマイクロンがおったでぇ」
スラスト「それじゃあ、さっさと連れて行こうよ」
ダージガン「せやな。……それはそうと、おかしゅうないか? こないだアームズマイクロンが誘拐されたっちゅうのに、警備の一人もおらへんなんて……」
スラスト「きっとボスがグラビティプラネットボウガンを作ろうとしてることに気づいてないんだブ~ン。それならそれで好都合だブーン」
ダージガン「ま、ええか。ほんなら……」
 

 
ダージガン「ブラストリーダー!(催眠術バージョン)」
 
ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ……
 

 
ダージガン「よっしゃ。ほんなら眠らせたところで、さっさと連れて行こか」
スラスト「了解~。スラスト、トランスフォーム! ブーン!」
 
 そして。
 

 
ダージガン「ボス~、やったで~!」
スラスト「ゾリも捕まえてきたブ~ン! しかも今度は2匹だブ~ン!」
 

 
クライオテック「お前たち……ワシをからかっとるのか!? それのどこがゾリだ!」
 

 
ダージガン「え……? なんやこら!? ゾリの抜け殻に……」
スラスト「サソリバケるのブルークリアバージョンだブーン! ……でもこれはこれでレアな気がするブーン」
ナイトビート「やあやあ、思った通りにかかってくれましたね」
ダージガン「誰や!?」
 

 
クライオテック「ナイトビート!? どうしてここが分かった!?」
ナイトビート「な~に、簡単な事ですよ。そのゾリの抜け殻に、発信機を仕込んでおいたんです。あとはその抜け殻とサソリバケるに佐倉さんお得意の幻惑魔法をちょいとかけてもらえば仕込みはOKって訳です」
 

 
クライオテック「……ふふふ、はっはっはっはっは! さすがだナイトビート君。だが勝負はこれからだ。こちらには四匹のアームズマイクロンがおるのだ。果たしてアームズマイクロンで重武装した我々に勝てるかね?」
イエロー「……ま~だ分かってないみたい」
ナイトビート「そうね……」
ダージガン「ボス、えらいこっちゃ!」
 

 
スラスト「ボクちゃん達、アームズマイクロンが装備できないブーン!」
ナイトビート「そう。アームズマイクロンのグリップやマイクロンジョイントは5mm。彼らには持ち手の穴が5mmの者はいませんからね」
 

 
クライオテック「なっ! なんとぉ!?」
 
ガガ――――――ン!!
 

 
ベーハーB「よくも我が園のマイクロン達を酷い目にあわせてくれたな! みんな、いくぞ!」
アルクSシエルGR「了解!」
 

 
ベーハーBアルクSシエルGR「リンクアップ! スーパーコンボウェポン・ギャラクシーランチャー!」
 

 
ダージガン「何やて!? ナイトビートはアームズマイクロンを装備できるんかいな!」
スラスト「そんなぁ~! 反則だブーン!」
クライオテック「いかん、退却! 退却だ!」
 

 
クライオテック「クライオテック、ビークルモード!」
スラスト「スラスト、トランスフォーム!」
ダージガン「ダージガン、トランスフォーム!」
 

 
ナイトビート「逃がしませんよ!」
 
ドガガガガガガッ……!
 

 
クライオテック「や、やばい……」
 

 
ズドドドドドドドドドドドドドドドド……
 
クライオテック「また会おうナイトビートく~ん……」
 
~そして。~
 

 
ベーハーB「ナイトビートさん、この度は本当に有難う御座いました」
ナイトビート「なんのなんの。無事にアームズマイクロン達が戻って何よりです」
 
~その頃。~
 

 
ダージガン「今度は百円ライターの火から作ったエネルゴンキューブかいな……」
クライオテック「嫌味を言うなよ。今にアイシドライトでもアンゴルモアエネルギーでもたらふく食わせてやる。……ん?」
 

 
クライオテック「おい! アームズマイクロン動物園にシャドウマイクロンが入るらしいぞ! フムフム……」
 

 
スラスト「ダージガン~……」
ダージガン「当分は百円ライターかマッチの火やな……」
 
 
~おしまい~
 
2014.06.18 飲みか~い!

 
 今日(日付的には昨日)は職場の飲み会でした。
 食べて、飲んで、騒いで楽しかったです。(^ ^)
 

 
 お刺身三種。
 上から砂ズリ、鶏身、レバーです。ズリは柚子胡椒が効いていました。
 

 
 まず一杯目はパイナップルチューハイです。
 

 
 ベーコン入りのシーザーサラダ。
 真ん中のオレンジ色をしているのは卵の黄身です。
 濃厚で美味でした。
 

 
 焼き鳥。
 レバーが思いのほか柔らかくて驚きました。
 個人的に火を通したレバーは固めの食感、というイメージがあったので。
 

 
 チューハイの『ガリガリ君』。名前の通り、ガリガリ君が突っ込んでありました(笑)。
 突き崩して、棒をマドラー代わりにして飲みました。
 この辺りから段々と気分が良くなってきて……。
 

 
 スパゲティ。
 他にもから揚げとかブリの煮魚とか、青のりの入ったとろろごはんとかあったのですが、そっちは写真を撮り損ねてしまいました。(^ ^;)
 
 取り敢えず、今日はこんなところで。
 ではでは。

 
ある夜の事。ここはとある動物園である。
 
?「見つけたでぇ……」
 

 
翌朝。ここは、ナイトビートと東海道イエローの下宿先である
 
ナイトビート「ふむ、『アームズマイクロン動物園から、飼育されている動物型アームズマイクロンが誘拐される』……ですか」
イエロー「アームズマイクロンが誘拐か……武器商人か何かが、誰かに密売でもしようとしてるのかな?」
 

 
?「あら、それもおかしくはないですか?」
イエロー「ん?」
 

 
ビューティ「アームズマイクロン動物園のマイクロンさん達は、確か変形しても攻撃力が無いようにプログラムが追加されているんでしょう?」
 
彼女はキュアビューティ。ナイトビート達の下宿先の若主人で、キュアハッピーのクラスメイトである。
 

 
ピンポ~ン!
 
?「すみませ~ん、アームズマイクロン動物園の者ですが、ナイトビートさんはご在宅でしょうか?」
ナイトビート「イエロー、どうやらその謎は私たちが解くことになりそうですよ」
イエロー「それじゃ、早めに朝食済ませちゃおっか」
 
~そして。~
 

 
アルクS「アルクで~す!」
シエルGR「シエルで~す!」
アルクSシエルGR「二人併せて、『アルク アン シエル』で~~~す!」
 

 
イエロー「……ナイトビート、今のどういう意味?」
ナイトビート「……若い子には伝わりづらいネタですね」
アルクSシエルGR「…………」
ベーハーB「コ、コホン」
 

 
ベーハーB「えー、ナイトビートさん。ウチの職員が失礼いたしました。わたくし、このアームズマイクロン動物園で園長を務めております、ベーハーBと申します」
ナイトビート「ナイトビートです」
イエロー「相棒の東海道イエローです」
ベーハーB「今回は誘拐事件の捜査依頼を引き受けてくださって、大変感謝しております。さあ、こちらへどうぞ」
 

 
ナイトビート「ほほう、これは……」
ベーハーB「御覧の通り、わが園は『アームズマイクロンとの直の触れ合い』をテーマにした動物園となっております。ご依頼があれば、アームズマイクロンのレンタルなども行っております」
 

 
ベーハーB「アームズマイクロン達には『去勢プログラム』というパッチを当てておりまして、これによって武器に変形しても全く殺傷力を発揮できないようになっております。ですので、アトラクションショーなんかをされるお客様からレンタルの依頼があることも多いですね」
ナイトビート「ほほう。それで園長、さらわれたアームズマイクロンと言うのは?」
 

 
ベーハーB「はい。ゴラII、ノジ、グル、イダがそれぞれ一匹ずつ、昨日の深夜に突然何かに空から連れ去られていったのです。不幸なことに、我々の職員の中には飛行能力を持つ者がおりませんでしたので、後を追う途中で見失ってしまいました」
 

 
ナイトビート「なるほど……ところで園長、いくつかお訊きしたいのですが、この動物園ではゾリも飼育されていませんか?」
ベーハーB「ええ? あ、はい。確かに何匹か飼育しております」
ナイトビート「それで、昨日はゾリは全てレンタルされていて、園から出払ってはいませんでしたか?」
ベーハーB「はい。確かに昨日はゾリは園内には一匹もいませんでしたが……どうしてご存じなのですか?」
ナイトビート「いえいえ、何となくね。それから、そのアームズマイクロン達に施されている去勢プログラムは、解除は可能なのですか?」
ベーハーB「はい。普通は難しいですが、プログラミングに精通した人間であれば可能かもしれません。『去勢』とは言っても言わば貞操帯のようなプログラムですので……」
ナイトビート「わかりました。有難う御座います」
 

 
ナイトビート(フム……“あの組み合わせ”を知ってて、アームズマイクロン達のプログラムを解除できるような奴と言えば、“あんにゃろめ”しかいません……)
 
~その頃。~
 

 
ダージガン「ボス、大変や!」
 

 
クライオテック「何だよ、騒々しいな」
 
彼はデストロンの犯罪王にして、ナイトビートの宿命のライバル、クライオテックだ!
 

 
スラスト「ナイトビート! ナイトビートだブーン! あの動物園にナイトビートが現れたんだブーン!」
クライオテック「何? ナイトビートがもう嗅ぎ付けてきたと?」
ダージガン「……また百均の電池で作ったエネルゴンキューブかいな」
スラスト「ハチミツ食べたいブ~ン……」
ダージガン「あ、で、どないします、ボス?」
クライオテック「どうもこうもあるかい! 百均の電池でもエネルギーはエネルギーだ」
ダージガン「や、そうやなくてな……」
クライオテック「待っておれ、今に石油でもルビークリスタルでもたらふく食わせてやる」
 

 
ダージガン「あないに動物型のマイクロンばっかさろうてきて……ホンマにあれが宝の山になるんでっか?」
スラスト「エサ代もバカにならないブ~ン」
 

 
クライオテック「ふふふ、一般にはあまり知られておらんが、あの四匹にゾリを加えると、スーパーコンボウェポンを超える『ハイパーコンボウェポン』、グラビティプラネットボウガンが完成するのだ。しかもワシなら奴らに施された去勢プログラムも解除できる」
(注:↑の図はイメージです)
 

 
クライオテック「最強のハイパーコンボウェポンとくれば、デストロンどころか、グランショッカーやブラッチャール帝国の奴らも欲しがるに決まっとる。そうなりゃグラビティプラネットボウガンは奴らの憧れの的となり、値段はつけ放題! このエネルゴンキューブとも今日でお別れだ」
スラスト「だといいけど……」
ダージガン「負けが込んどるからなぁ……」
 

 
クライオテック「うるさい! ワシの計画は完璧だ! 愚痴っとる暇があるなら、裏のダ○ソーに夕食の材料でも買いに行け――っ!」
スラストダージガン「へ~いっ!」
 

 
クライオテック「ナイトビートごときに邪魔されてたまるか……」
 
~続く~
2014.06.10 年の差なんて
 タイトルの元ネタが分かる方、年がバレます(笑)。
 それはさておき、今回の『店舗日誌』スタートです。
 

 
アカサカ「……と言う訳で、今日からウチでバイトしてもらうことになった……」
インペラー「仮面ライダーインペラーッス。どうぞよろしく、先輩方♪」
杏子「佐倉杏子だ。よろしく!」
ウエスト「よろしく~♪」
ハッピー「よろしく~。私、キュアハッピー。覚えにくい時はみゆきって呼んでね♪」
インペラー杏子「……は?」
 
~そして。~
 
 

 
さやか「やっほ~、杏子」
杏子「よぉ。さやか、まどか。どうしたんだよ?」
まどか「本屋でアルバイト始めたって言ってたから……」
さやか「様子見に来たってわけ。意外と真面目にやってんじゃん」
杏子「『意外と』は余計だよ」
まどか「……ところで、魔法少女の格好でやってるの?」
杏子「ああ、ウチの店、こんな格好の奴ばっかりだからな。こっちの方がかえって違和感無いんだよ」
さやか「どういう本屋なのさ……」
 

 
こなた「かがみ~ん、そろそろレジに並ぶけど……」
かがみ「ちょっと待って、今いい所だから!」
こなた「そんなに気になるなら、かがみも買えばいいのに……」
 

 
宮子「ゆのっち~、そろそろレジに行くよ?」
ゆの「うん、今行く~」
 

 
アカサカ「さてさて、新しいバイトの子は上手くやれてるかな……? おっ」
 

 
アカサカ「やってるやってる。今日はこなたちゃん達に宮子ちゃん達が来てるのか。…………そう言えば……」
まどか「どうしたんですか?」
アカサカ「いや、ふと思ったんだけどさ」
 

 
アカサカ「杏子ちゃん達は中学2年なんだよね?」
さやか「そうですよ」
アカサカ「それで、こなたちゃん達は高校2年で、ゆのちゃん達は高校1年、と」
こなた「そーだよ?」
さやか「それが、何か?」
 

 
アカサカ「……年の順、逆じゃないよね?(見た目的な意味で)」
こなたさやか「うるさいよ」
まどかゆの「…………」
 
~オチてない。~
2014.06.10 年の差なんて
 タイトルの元ネタが分かる方、年がバレます(笑)。
 それはさておき、今回の『店舗日誌』スタートです。
 

 
アカサカ「……と言う訳で、今日からウチでバイトしてもらうことになった……」
インペラー「仮面ライダーインペラーッス。どうぞよろしく、先輩方♪」
杏子「佐倉杏子だ。よろしく!」
ウエスト「よろしく~♪」
ハッピー「よろしく~。私、キュアハッピー。覚えにくい時はみゆきって呼んでね♪」
インペラー杏子「……は?」
 
~そして。~
 
 

 
さやか「やっほ~、杏子」
杏子「よぉ。さやか、まどか。どうしたんだよ?」
まどか「本屋でアルバイト始めたって言ってたから……」
さやか「様子見に来たってわけ。意外と真面目にやってんじゃん」
杏子「『意外と』は余計だよ」
まどか「……ところで、魔法少女の格好でやってるの?」
杏子「ああ、ウチの店、こんな格好の奴ばっかりだからな。こっちの方がかえって違和感無いんだよ」
さやか「どういう本屋なのさ……」
 

 
こなた「かがみ~ん、そろそろレジに並ぶけど……」
かがみ「ちょっと待って、今いい所だから!」
こなた「そんなに気になるなら、かがみも買えばいいのに……」
 

 
宮子「ゆのっち~、そろそろレジに行くよ?」
ゆの「うん、今行く~」
 

 
アカサカ「さてさて、新しいバイトの子は上手くやれてるかな……? おっ」
 

 
アカサカ「やってるやってる。今日はこなたちゃん達に宮子ちゃん達が来てるのか。…………そう言えば……」
まどか「どうしたんですか?」
アカサカ「いや、ふと思ったんだけどさ」
 

 
アカサカ「杏子ちゃん達は中学2年なんだよね?」
さやか「そうですよ」
アカサカ「それで、こなたちゃん達は高校2年で、ゆのちゃん達は高校1年、と」
こなた「そーだよ?」
さやか「それが、何か?」
 

 
アカサカ「……年の順、逆じゃないよね?(見た目的な意味で)」
こなたさやか「うるさいよ」
まどかゆの「…………」
 
~オチてない。~
 今日は休みだったので、またまた小倉に行ってきました。
 その為、って訳でもないですが、『観光雑誌コーナー』にも小倉駅を追加しています。
 
 ほんで、毎度のゲット品ですが、今日はこちら。
 

 
 一つ目は、『プライム』版ホイルジャックです。
 ただし日本のAM版ではなく、海外版になります。
 よって、アームズマイクロンの『ウージ』もついてませんし、シール部分も塗装になってます。
 
 個人的にホイルジャックは、G1から登場しているキャラの中でもかなり性格にバリエーションがあるなぁ、と思ってます。
 
 例えば(一部例外はありますが)
 
マイスター(ジャズ)→「地球文化好き」
アイアンハイド→「タカ派」
スタスク→「プライドの高い野心家」
サウンドウェーブ→「口数が少ない忠臣」
 
 てな感じですが、ホイルジャックは
 
初代→「温厚なマッドサイエンティスト」
スパリン→「キザでクール」
プライム→「侍」
 
 ……と。
 上に挙げた他のキャラクターは、大体性格描写に何らか共通点があるのですが、ここまで極端に違うのは彼くらいかなぁ、と。
 

 
 ビークルモード。
 国内版では、フロントカウルの上やリアウイングの部分にAM用のジョイントが増設されています。
 

 
 テックスペックでは彼をライバル視しているという、スタントワイルドライダーと。
 ちなみにワイルドライダーは日本限定販売の商品です。
 グレネードランチャーに変形するマンモス型のAM、『オズ』が付属しています。
 
 国内版のホイルジャックもそうなのかは知りませんが、刀やひざの突起、ビークル時のルーフなど、ワイルドライダーで軟質パーツの部分が、ホイルジャックは硬質パーツになっています。
 

 
 ビークルモードで比較。ボンネット部分の塗装やシールで、かなり印象が違って見えます。
 

 
さあ、対決だ!
 
 ちなみにウチでは、ワイルドライダーは『ロックマン8』のグレネードマンみたいな性格、という設定にしています。
 
 次のブツはこちら。
 

 
『AM-25 ネメシスプライム』。こちらは先ほどのワイルドライダーと同じく、日本のみでの商品です。
 
 アニメでは本物のオプティマスを薄黒くしたようなカラーリングに目が黄色、という色だったのですが(ちなみに初代G1コンボイのトイも、目の色は黄色)、トイ版は御覧の通り、コンボイブラックver.なカラーリングをしています。
 
 アニメでは、世界征服を企む悪の秘密結社『M.E.C.H(メック)』に製造された、遠隔操作型の人造TFとして登場しました。
 
 なお、『ネメシス』とは「人間が神に働く無礼に対する、神の憤りと罰の女神」の事です。
“ネメシス”の語は元来は「義憤」の意味ですが、よく「復讐」と間違えられ、「復讐の女神」とされる事もあります。
 
 TFでは、ユニクロンに関係する黒いコンボイの海外名(ああでも、『ユニバース』だとストラクサスが改造したTFだっけ)が良く『ネメシスプライム』になる他、初代アニメでデストロンが物語開始時に乗っていた宇宙戦艦や(名前がついたのは『ビーストウォーズ メタルス』になってからですが。ちなみに今回のタイトルは劇中でのドラゴンメガトロンのセリフから引用しました)、BWIIでガルバトロンが作った人工惑星の名前にもなっています。

 
 で、アニメではオプティマスの偽物、という役割上、エンブレムもオートボット(サイバトロン)の物だったのですが、トイ版は見ての通り、ディセプティコン(デストロン)の物が付属しています。
 と言うかオートボットのエンブレムは付属していません。
 ……敢えて言おう。「偽物になる気ねえだろ!」
 

 
 付属マイクロンはノコメ型のギザです。
 ECは『アイス』のHPクリスタル。
 

 
 ギザはバトルブレードに変形します。
 

 
 続いてはビークルモード。
 黒いボディに赤い窓のトラックに変形します。
 ……『ヒカリアン』ファンならブラックエクスプレスを思い出しそうですね(笑)。
 

 
 ギザはビークルモードでも装備可能です。
 ビジュアルについては……まぁ、今更何を言うことも無いでしょう(爆)。
 

 
 さて、ギザ、イグ、グルの三体を合体させると……
 

 
 ネメシスプライムのパッケージ裏でも紹介されているコンボウェポン、『ネメシスフェイクセイバー』が完成します。
 
 設定では「通常のコンボウェポンではあるものの、スターセイバー(こっちはスーパーコンボウェポン)にも匹敵する威力を持つ」との事です。
 
 ただ、イグのグリップが構造上、グルに干渉して取り付けづらいので、個人的にはノジを使うのをお勧めします。
 武器モードの形状的にはほぼ同型ですし、ジョイントの位置も変わりませんし。
 

 
 本物とされるスターセイバーと。……似せる気ry
 

 
 ネメシスプライムに持たせてみました。
 迫力はあると思います。
 

 
 さらにギザはガイアユニクロン付属のボグ、ショックウェーブ付属のビドと合体することで、アイス属性のスーパーコンボウェポン、『シューティングスターシザース』が完成します。
 ……シザース?
 

 
 取り敢えずネメシスプライムにアームズアップさせてみました。
 ……どの辺が「ハサミ」なんでしょう? 刃の部分、ボグもギザも外側向いてるし。
 

 
 それから、トイにはおまけとして、ドレスアップ用に若竹色のシールが付いています。
 これを貼ることで、伝統的なブラックコンボイにさらに近いイメージにする事が出来ます。
 

 
 ビークルモードで。
 取り敢えず、ウチでは「ブラックコンボイ(初代)が自分のデータを基に作り出した分身」という設定にしようと思います(『ターボレンジャー』のズルテン・メタルタイプみたいな……)。
 
 ……と、今日はこんなところで。
 ではでは。
 今月の9日で、私がサイトを作るのに利用してる『Yahoo!ジオシティーズ』のサービスが変更されて、カウンターや掲示板も利用終了となる、との事なので、新たにFC2でIDを作って設置し直しました。
 
 ……そこ、これまで掲示板とかの利用がほぼ皆無だったなんて言わない(笑)。
 
 ところで『TFジェネレーション2014』と『フィギュア王』の最新号がどこに行っても売ってないんですが……(知らんがな)。
 
 話は変わりまして……。
  

 
 今日の夜は職場の同僚・上司と軽い食事会でした。
 
 メインは画像のたこ焼きで。
 みんなで食べて、飲んで、騒いで楽しかったです。(^ ^)
 

 
 それでは、今日はこんなところで。
 ではでは。