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 ども、今晩は、アカサカです。

 先日『シージ』のバトルマスターを二つ(エイムレスとカリバースト)買ったので、アメブロの方でちょっと記事を書きました。


 こちらの記事はシージ版ダイノボット、最後の一人(厳密に言えばスラッシュがいますが彼女は持ってない)です。


 では、本文スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スワープを紹介するぞ!」


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サンクラ「スワープは、ダイノボット部隊の砲撃戦士だ。空から強襲し、敵が逃げまどう姿を見るのを好む一方、ダイノボットの中では比較的知能が高く、親しみやすい性格だぞ。名前は『降下、飛び掛って襲い来る』って意味だ」


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サンクラ「バストアップ。アニメじゃ、スナールと共に追加で製作されたダイノボットだ。ボディはG1版トイじゃ他のメンバーと同じく赤だったが、このPOP版ではアニメ版に合わせて青いボディになってる。ちなみに、海外じゃ限定として、赤いボディのリペイント版も発売されたぞ」


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サンクラ「背中側。全員が飛行可能なダイノボットの中でも特に空中戦を得意としてるが、翼は脆い部分で、メンバーで最も撃たれ弱いって弱点も持ってる」


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サンクラ「武器は4千℃のサーマル・ソードとプライムアーマーだ。ビーストモードの頭部が胸部に来てるデザインのせいか、プライムアーマーは胸部に装備できねえが、その代わり、腕に取り付ける事が可能だぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビーストモードはプテラノドンだ。時速約400kmで飛行可能だぞ」


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サンクラ「ちなみに、POP版はビーストモードでも直立させる事も出来るぞ。アニメじゃ、他のメンバーと違うモチーフの選定は『変化をつけるため』って理由になってる」


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サンクラ「スワープの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スナールを紹介するぞ!」


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サンクラ「スナールは、ダイノボット部隊の砂漠戦士だ。口数が少なく、戦いの中にのみ喜びを見出してるぞ。名前は『歯をむき出しにして唸る』って意味で、アニメでも吠えるような声色で話してたぞ」


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サンクラ「バストアップ。アニメではグリムロックらの後に、スワープと共に追加で製作されたメンバーだ。何故か『ザ・ムービー』では、ダイノボット部隊の中じゃワンシーンしか登場してねえ」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの尻尾が肩アーマーになってる、装飾性の強いデザインだな」


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サンクラ「武器はソードとプライムアーマーだ」


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サンクラ「プライムアーマーは、これまで通り胸部への装着や、プライムマスターの合体が可能だぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビーストモードがステゴサウルスだ。背中のプレートはソーラーコレクターで、陽光の下で体力を十倍に増幅できる。アニメでも、その能力が解説されてたぞ」


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サンクラ「横から、尾は一撃で約6mのコンクリート立方体を粉砕できる。他に、アニメじゃ鼻からもビームを発射してたぞ」


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サンクラ「武器とプライムアーマーは、ビーストモードでも装備可能だ」


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サンクラ「スナールの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スラージを紹介するぞ!」


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サンクラ「スラージは、ダイノボット部隊の密林戦士だ。温和で引っ込み思案だが、戦闘では恐ろしく、制止できねえ。水中や湿地、沼地での戦いが得意だ。名前もそれを現してて、『汚泥、ぬかるみ』って意味だ」


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サンクラ「バストアップ。アニメじゃ敵と味方がどっちか分からない時に『これ(自分たちのエンブレム)をつけてる方が味方だと思う』って知恵を見せた一方、メガトロン様には『バカ』と分析されたぞ」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの外装を翼みたいに背負ってるのは、他のダイノボットにもみられる特徴だな」


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サンクラ「武器はライフルとプライムアーマーだ」


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サンクラ「プライムアーマーは、もちろんプライムマスターとの合体や蓋を小銃にできるギミックがあるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビーストモードはブロントサウルスだ。足の一踏みで鉄橋を破壊し、山を砕くのに十分な圧力を加えられる。フレンジーの奴なんざ、こいつのせいで実物の恐竜模型にもビビる位のトラウマを植え付けられちまった」


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サンクラ「横から。わかりづらいが、トイはスラッグとパーシャルだ。測り知れない体力と持久力を持ってて、装甲は強力な爆発にも耐えるが、鈍重で利口じゃねえから、しばしば自分が起こした災害の被害者になっちまうぞ」


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サンクラ「武器やプライムアーマーはビーストモードでも装着可能だ」


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サンクラ「スラージの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スラッグを紹介するぞ!」


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サンクラ「スラッグは、ダイノボット部隊の火炎戦士だ。向こう見ずで怒りっぽく、意地の悪い性格だぞ。性格の悪さから、トラブルにあっても仲間から助けてもらえない場合もあるんだぜ」


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サンクラ「バストアップ。アニメじゃ赤い顔で目が青だったが、POP版は初代トイに準じた黒い顔に赤い目だ。アニメではその性格から、メガトロン様に『喧嘩好き』って分析されてたぞ」


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サンクラ「背中側。ビーストモードの上半身がそのままだから、丸っこくて重厚な背中になってる」


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サンクラ「武器はエレクトロブラスターと合体パーツだ。この合体パーツはUW版のキャラが持ってるものと違って……」


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サンクラ「プライムアーマーとして、胸部に装備することが可能だ」


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サンクラ「このプライムアーマーには、スパークコアに変形したプライムマスターが合体できる。これによって各種能力が強化されるって設定だ。ちなみに、取り外したプライムアーマーの蓋部分は小銃になるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビーストモードはトリケラトプスだ。口から三千度の炎を吐いて、相手をドロドロに溶かしちまう。アニメでは、角からビームも発射してたぞ」


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サンクラ「横から。『ザ・ムービー』じゃ、グリムロックと口喧嘩する一幕もあったが、『2010』じゃそのグリムロックが死んだと勘違いした時は部隊に指示を出すなど、チームのサブリーダー的存在でもあったぜ」


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サンクラ「プライムアーマーは、ビーストモードでも背中に装着可能だ」


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サンクラ「スラッグの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 こんにちは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 記事の方も『ホビー雑誌コーナー』で行きたいと思います。

 では、本文スタート!


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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーゴースト オレ魂』を紹介するぞ」


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ディケイド「仮面ライダーゴースト オレ魂は、天空時タケル(てんくうじ・たける)がゴーストドライバーオレゴースト眼魂で変身した仮面ライダーだ。ゴーストの基本形態で、幽霊のように浮遊して敵を翻弄する戦法を得意とするぞ。変身音声は『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!』だ」


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ディケイド「バストアップ。額には一本角『ウィスプホーン』があって、マスク『ヴァリアスバイザー』からは、下のトランジェントのマスクが透けて見えるぞ」


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ディケイド「背中側。装備してるパーカーはゴーストでもあるから、裾が幽霊のようなデザインになってる」


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ディケイド「胸部パーツは、表面がライブスーツと同じようにクリアパーツで覆われて、模様もそこに描かれてる。ゴーストドライバーには、このサイズながらオレ魂の絵柄がプリントされてるぞ」


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ディケイド「付属品はこちら。武器であるガンガンセイバーと交換用手首が二種類、それから交換用のフードパーツだ」


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ディケイド「フードを交換することで、変身直後のフードをかぶった状態も再現できるぞ」


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ディケイド「ガンガンセイバー。パーツの組み換えで様々な形態に変形できるぞ。デザインモチーフには、ゴーストつながりで西洋館、さらにろうそくやシャンデリアの意匠が盛り込まれてる」


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ディケイド「付属しているガンガンセイバーは、組み替えてガンモードに変形可能だ。残念ながら二刀流モードや薙刀モードには出来ないぞ」


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ディケイド「初回版には同スケールのユルセンが付属してる。仙人の使い魔で、口が悪く毒舌家な反面、人間臭い性格だ。正体は仙人が飼っていた猫だった事が、ラストで判明してる」


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ディケイド「仮面ライダーゴーストの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、グリムロックを紹介するぞ!」


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サンクラ「グリムロックは、ダイノボット部隊の指揮官だ。最も恐ろしく強力なダイノボットで、サイバトロンの大義に身を捧げてはいるが、権威には反抗的だ。冷淡で無慈悲、人間を含むすべての弱者を軽蔑してるが、勇敢な戦士だぞ。名前は『恐ろしい錠前』って意味で、その顎に掛かったネーミングだ」


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サンクラ「バストアップ。アニメじゃ、初登場時は上記の通り武骨で狂暴だったが、地球人のカーリーにセイバートニウムの事件で助けられて以来、徐々に丸くなっていき、『ザ・ムービー』以降はサイバトロンのマスコットと化してたぞ。一方でマーベルコミック版では、性格はそのままで一時的にサイバトロン全軍の司令官になったこともあるんだぜ」


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サンクラ「背中側。ビーストモード上半身の外装を、ウイング状に背負ってる」


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サンクラ「グリムロックの武器と言えばエナージォ・ソードとロケットランチャーのイメージだが、今回は二つのクローが付属してる」


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サンクラ「このクローには、付属してるダイノボット・エニグマのほか……」


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サンクラ「プライムマスターや……」


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サンクラ「LG/TRのヘッドマスター/タイタンマスターを装着可能だ。ヘッドマスターを装着してる構図は、ちょっと不気味なものがあるけどな」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビーストモードはティラノサウルス型ロボットだ。その体力はコンボイに匹敵し、防御力もアップしてほとんどの攻撃を跳ね返しちまうぞ」


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サンクラ「頭部と顎は開閉可能だ。その強力なあごは、何でも真っ二つにしちまう」


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サンクラ「横から。G1展開当時(1980年代)のティラノサウルスの体型を意識した、いわゆる“ゴジラ体型”だ。他のダイノボット共々、『ザ・ムービー』以降はビーストモードでいることが多かったぞ」


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サンクラ「武器のクローはビーストモードでも装備可能だ。……この状態だとすっげぇ使いにくそうだけどな」


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サンクラ「グリムロックの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今晩は、アカサカです。

 ブログも移行しましたし、通常記事も再開していこうと思います。


 てなわけで、今日は実に半年ぶりに『ホビー雑誌コーナー』の記事です。

 なお、旧ブログでは、サイト掲載用の画像は240×400ピクセル(最初にホームページを作った時に使ってたガラケーの画像サイズ)にしていましたが、せっかくのスマホの画像で勿体ないので、今後は通常記事と同じ378×672ピクセル(今のスマホの画像を35%に縮小したサイズ)にしようと思います。


 サイト掲載時にさらに縮小(そのまま横を240に合わせると縦426ピクセルになる)するかは考え中……。

 特に『店舗日誌』なんかは、大きな画像でやりたい題材ですし……。


 ……しかし、FC2はFC2で、文字サイズを変更したら改行がおかしくなったり(エンターキーで改行が出来ず、バックスペースなどで突然改行される)、画像もナンバー付けてても必ずしも順番通りになってなかったり、画像を中央に移動させたら余計な改行が追加されたりとで不便な点多いなぁ……


 ま、クセに慣れていくしかないか……


 前置きが長くなりましたが、本文スタート!



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ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド ハンターアクションゲーマーレベル5』を紹介するぞ」


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ディケイド「ハンターアクションゲーマーは、エグゼイドがドラゴナイトハンターZガシャットで召喚したハンターゲーマと合体した姿だ。この姿は、パーツを全て装着したフルドラゴンって形態だぞ」


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ディケイド「バストアップ。本来は4人プレイ用に開発されてて、1人で使用するとコントロールが難しく、暴走する危険性を持ってるぞ。デザインはレベル3が『ゲーマに食べられる』コンセプトだったのに対して、『ライダーが着ぐるみを着る』ってコンセプトだ」


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ディケイド「ゲーマの頭部はエグゼイドの頭部に固定されてるから、こんな風に上を見上げるポージングも可能だ」


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ディケイド「右腕のドラゴナイトブレードや……」


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ディケイド「左腕のドラゴナイトガンも、細かい造形と塗装で再現されてる」


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ディケイド「横から。『ゲーマを着こんでる』感がよくわかるな」


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ディケイド「背中側。小さな羽が生えてるのがちょっとお洒落だ」


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ディケイド「背中のアーマーは接着されていないから、脱着が可能だ。背中のレベル1頭部には、アーマー装着用のピンが追加されてるぞ」


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ディケイド「ゲーマドライバーの液晶部分も、ハンターアクションゲーマー使用のプリントがされてる」


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ディケイド「レバーは当然、開閉可能だ」


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ディケイド「ガシャットもキメワザスロットホルダーにセット出来る。追加でゲキトツロボッツのガシャットが造形されてるが、これは取り外し不可能だ」


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ディケイド「付属品はこちら。両腕に元々武器パーツがついてるから、交換用手首のみとシンプルな構成だぞ」


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ディケイド「エグゼイド レベル2との比較だ。ゲーマを装着していない部位は、元が同じだってわかるな」


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ディケイド「肩はレベル2と違って肩パッドパーツ装着用のジョイントが無いが、間接パーツは共通だから、肩パーツごと腕を交換して、足も取り換えれば未商品化のドラゴンファング形態も再現可能だ」


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ディケイド「エグゼイド ハンターアクションゲーマーの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 取り敢えず、サイト用のページで作り直す時に追記しておこうと思います
 という訳で、今日はLG版パーセプターのレビューです。

 では、スタート!



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、パーセプターを紹介するぞ!」



サンクラ「パーセプターは、サイバトロンの科学者だ。知識に対する抑えきれねえ渇望を抱いてて、知識欲を全てに優先させちまうって事がある。頭脳明晰で、専門分野は治金学、分子科学、電気工学に及ぶぞ」



サンクラ「バストアップ。アニメじゃ、ホイルジャックやラチェットが戦死した『ザ・ムービー』以降で、サイバトロンの頭脳として活躍したぞ」



サンクラ「背中側。肩に背負ってるライトカノンは、取り外して手持ち武器にする事も可能だ」



サンクラ「武器として、震動ライフルが付属してる。持ち手の上にはヘッドマスター/タイタンマスターを乗せる事も可能だぞ」



サンクラ「震動ライフルは、こんな風に背中に背負わせることも可能だ」



サンクラ「今回はLG版だから、頭部はヘッドマスター仕様だ。付属コミックじゃ、ザモジン人の旧友ユンカンに頭部を持ち去られたパーセプターが、事件解決後に頭部を改造してヘッドマスターになったぞ。ちなみにTRではコンベックスってタイタンマスターで、時間限定の縮小能力を合体者に与えるって設定だ」



サンクラ「G1版との比較。もともとパーセプターのアニメ設定がトイのスタイルに近かったからか、顔がアニメにあわせたヒューマンフェイスになってる以外は、ストレートなG1版リメイクって感じだな」



サンクラ「そして、このLG版には、パートナーとしてカセットボットのアムホーンが付属してる。小さいながらも、列車や18輪の大型車を転覆させることが出来るぞ。余談だが、カセットロンの連中は『ザ☆ヘッドマスターズ』になるまでサウンドウェーブのスピーカー越しにしか話せなかったが、こいつらカセットボットは『2010』の時点で普通に会話が可能だったぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「マシンモードは顕微鏡だ。劇中じゃ、マイクロチップのひび割れを発見したり、モルフォボットの種子を解析したりと活躍を見せたが、メガトロン様に、レンズを時限爆弾の導火線の着火装置がわりに使われちまった事も有る」



サンクラ「ちなみに顕微鏡部分は、(精度は悪いが)実物として使用可能で、つまみを回して倍率を変える事が出来るぞ」



サンクラ「マシンモードでG1版と。トイのレンズ部分を発注されたレンズ会社が、精度よりも生産性を優先させるように当時のタカラから依頼されて驚いたってエピソードがあるぞ」



サンクラ「そしてもう一つ、パーセプターは戦車モードにも変形可能だ。これはアニメにも登場していない、トイオリジナルの形態だぞ」



サンクラ「G1版。車体が平行になってる以外は、レジェンズ版も変形などはほぼ同じだ。この戦車モードは、元々G1パーセプターのトイが『ミクロマン』の顕微鏡ロボを転用した事に由来してる」



サンクラ「さて、この戦車モードだが、専用のピンやパーツがあるにも関わらず、説明書やムック本でも紹介されてなくて、付属コミックでフォローされてるっていう、一種の裏モード扱いになってるぞ」



サンクラ「アムホーンの方は戦車に変形するぞ。G1版ではカセットに変形してたが、レジェンズ世界でコイツをリペアしたパーセプターが、修理ついでに変形モードを戦車に変更しちまった」



サンクラ「その他、アムホーンはミサイルランチャーにも変形が出来るぞ」



サンクラ「レジェンズ版パーセプターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ウィーリー&ゴーシューターを紹介するぞ!」



サンクラ「ウィーリーは、サイバトロン・ミニボットのサバイバリストだ。墜落した宇宙船の遭難者で唯一の生き残りで、奸智と隠密性、そして大胆不敵さで生き延びていた、クインテッサ星の“野生児”だぞ。アニメでも同じ設定で、『ザ・ムービー』から登場したぞ」



サンクラ「バストアップ。初登場時はグリムロック達をからかって喧嘩になったが、それ以来、ダイノボット達とは仲が良いぞ。また、地球人のダニエルとは、スパイクとバンブルみたいな関係を築いてる」



サンクラ「背中側。ボディ前面に比べて、濃いオレンジが目立ってるな」



サンクラ「G1版との比較だ。G1版トイはその特異なスタイルから、『ミキサー大帝』『邪神モッコス』『便器』『生存者様』なんてあだ名で呼ばれてたらしいぜ」



サンクラ「最初のリメイク版である『ヘケヘケ』版と。海外版じゃ、LG版やG1版、アニメ版と同じ濃いオレンジだったが、ヘケヘケ版は御覧の通り、クリーム色に近い色合いになってる。ちなみに、ヘケヘケ版は、肩の内部に武器であるパチンコのモールドが造形されてたぞ」



サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」



サンクラ「ビークルモードは単座の小型車だ。意外かも知れねぇが、ミニボットでフューチャーカーに変形するのはコイツだけだぞ」



サンクラ「タイヤはクリアパーツの裏から、黒く塗装されてる」



サンクラ「ビークルモードでG1版と。G1版も、ビークルモードはアニメ版と差異の無いデザインだったから、こっちの形態じゃ、LG版ともそんなに差はねぇな」



サンクラ「ヘケヘケ版と。ヘケヘケ版はアースモードになってっから、LG版・G1版とはかなり印象が違ってる」



サンクラ「さて、続いてはゴーシューターだ。こいつは『超神マスターフォース』に登場した、ヘッドマスターJr.の地球人で、本名は剛 秀太って名前の13歳の日本人だぞ。サッカーが得意で、ロボットに変身した後も、その動きを活用した戦いをしてたぞ」



サンクラ「背中側。他のLG版ヘッドマスターやG1版と同じく、背中にはロボットモードでの顔が露出してる」



サンクラ「G1版と違ってトランステクターは商品化されてねぇから、クロームドームのトランステクターにヘッドオンしてみた。G1版じゃ、パトカー型のトランステクターに合体してたぞ」



サンクラ「書籍『トランスフォーマージェネレーションズ』誌上限定版のゴーシューターと。TFジェネ版は、最終回で自我を得たトランステクターのその後って設定だから、この並びも矛盾は生じねえ」



サンクラ「それから秀太は、ビークルモードのウィーリーにも搭乗可能だぞ」



サンクラ「レジェンズ版ウィーリー&ゴーシューターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日はいよいよ、『TFユナイトウォリアーズ』からリンクスマスターを紹介するぞ!」



スカイリンクス「リンクスマスターチーム、ユナイト!」



ガシャン!



ジャキン! ガシャン!



ガコン! ジャコン!



ガチャン! ガシャン!



ガシガシィィィン!



バチィィィン!



リンクスマスター「リンクスマスター!」



サンクラ「リンクスマスターは、スカイリンクスを中心にサイバトロンが合体した特別災害救助防衛戦士だ。ベクターシグマのリフォーマットで、合体能力を得たぞ。救助活動に特化したチームとはいえ、その特殊能力は戦闘でも遺憾なく発揮する事が出来、合体時の戦闘能力はスクランブル合体戦士の中でもトップクラスの性能だ」



サンクラ「頭部はG1版にあった、スカイリンクスの山猫モードを引き継いだデザインだ。スカイリンクスの知性と野獣のパワーを併せ持つぞ。ウェブコミックじゃ、合体後もハウンドのホログラフやラチェットのリペアビームなどを活用して、グランドガルバトロンを圧倒してたぞ」



サンクラ「背中側。スカイリンクスの頭部(機首)が尻尾になってて、獣人型のTFというイメージを強調してるな」



サンクラ「手持ち武器は、スカイリンクスの尻尾を連結させたソードだ」



サンクラ「これは分割して、背中にも装着可能だぞ。こうするとレールガンみたいだな」



サンクラ「ウェブコミックでは、かつての山猫モードを思わせるビーストモードも披露したぞ」



サンクラ「横から。UW版スクランブル戦士の関節可動域の広さを活かした変形だな」



サンクラ「海外版にあたるCWスカイレインじゃ、ラチェットがいない代わりにスモークスクリーンが右足に合体してたぞ。腕も、ハウンドとホイルジャックが左右逆になってる」



サンクラ「もちろん、今までの他のUW/CWスクランブル戦士や、『パワーオブザプライム』のスクランブル仕様のキャラクターとも混成合体が可能だ」



サンクラ「リンクスマスターの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」