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 こんにちは、アカサカです。
 昨日、一昨日と、『デタリキ』で新キャラのSSRコ・ス・プレをゲットしましたが、通常のプレミアムガチャも、昨日、ジェム10連の奴が10回溜まったので、SSR確定ガチャを引いてみたところ……。

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 ぬわぁんと、レイヴェルをゲットしてしまいました。

 なので、今回はここ数日でゲットしたSSRキャラを振り返ってみたいと思います。

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 前にサシミンさんの所の動画で、観覧車の事を聞いてあらぬ妄想をするという割と残念なオネーサンという面を見ましたが……

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 一方で、こんな乙女チックな面もあります。

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 彼女を編成に組み込んで、ついにアクアブルーの戦力が14万に届きました。
 あとは少しずつ覚醒させたり、前々から手に入れていたリンリーやカノリーナ、レイヴェル=マーキュリーといったSSRジャマーなんかも覚醒させつつ組み込んでいきたいところですが……。

 そう言えば、彼女は唯一、半魔ジャマー形態とコ・ス・プレの属性が一致するんですよねぇ(ラファムはコ・ス・プレが風属性、ジャマーは火と光、リグラスはコ・ス・プレが火属性、ジャマーは土と闇、で、レイヴェルはコ・ス・プレが水、ジャマーは風と水)。
 よし、いずれ、「自分で自分を召喚する」という構図を作ってやろう(笑)。

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 残るシリ・ガルメンバーは、あと一人!(C.V.草尾毅)

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 んで、お次は戸田ルイさん。

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 結構ぶっ飛んだ部分のある面々が多い中、彼女は割と抑え気味かなぁ、と感じます。

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 あとはコ・ス・プレでは見られない、バスケのユニフォーム姿とかもあったり……。

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 でもって、田中小雪さん。
 この間の総選挙で、二回連続で5位になったことも記憶に新しいですね。

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 仲間から「お母さん」と呼ばれる彼女……。

 中にはこんなエピソードも。

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 何やらユリアナさんと怪しい雰囲気……

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 部屋に突入したレインさんが見たものは……

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 耳掃除をしている二人という、ベタな展開でした(笑)。

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 それと、この間のレイヴェル=マーキュリーに続いて、ラファム=ウラヌスも必要アイテムが溜まったので、研究所にてゲットしました。

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 ルイさんと小雪さんが加わったことで、それまで戦力が11万台だったシャインライトも、一気に13万台に出来ました。

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 上述のラファム=ウラヌスは、まだ強化が足りていないので、組み込むと12万台に落ちてしまいますが……。
 こちらも覚醒などさせつつ、折を見て編成に組み込んでいきたいと思います。


 話は変わりますが、今日、ゆめタウンで買い物をしていた所、セルフレジで前のお客さんの財布を見つけまして。すぐ近くにいたので声をかけたら、別のレジのお連れさんに「優しい世界があった……」と言ってて、ちょっとホワッとなりました(笑)。

 今月は中旬から下旬にかけて、リアルでもネットでも精神的にきつい事が多すぎたので、ここ数日のラッキーをきっかけに、来月は少しは好転してくれると有難いんですが……。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。

 今日はアメブロの方も更新しました。
 昨日、BOOKOFFでシージのプロールなど色々と見つけましたので、ER版と頭部のすげ替えが出来るかとかいろいろ……。

 さて、今朝、『デタリキ』でいつものように特別チケットのガチャをやってたんですが、そしたら……。

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 なんと、関羽さんが当たってしまいました……。Σ(°Д°)
 十連ガチャと確定ガチャ以外でSSRが当たったのは初めてです。

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 評価が『4.9』なだけあって、一回しか覚醒させてない(SSRデタリキのドーピング効果があるとはいえ)のに、滅茶苦茶強いです これ、スキル強化と覚醒をちゃんとしたら、アースグランド(ウチの土属性チーム)の戦力が間違いなく跳ね上がりそうです。
 次の惑星救援任務でも、前よりいい所まで行けるようになるんじゃないかなぁ……。

 あと、

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 16時のデートイベント、前にゲットしてた趙雲さんが出ました。
 コラボキャラでも、普通にデートイベントは登場するっぽいですね。

 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
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 今晩は、アカサカです。
 この間ちょっと書きましたが、明日からまた二連休なので、ほぼとんぼ返りで実家に帰ってきました。

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 中津駅に来てみたらビックリ。
 ついこの間まであったベンチが撤去されていました。ちなみに、画像真ん中あたりの長方形に黒が濃くなってる所は、数年前まで手洗い場がありました。

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 夕食はファミマで新発売の、『グリルチキン&ガーリックピラフ弁当』。
 結構いい感じなお味でした。

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 お話変わって『デタリキ』なんですが、今日、班長ランクが100に行きました。
 まあ、ランクが上がっても、パーティメンバーの戦力に直接影響するわけではないのですが……。

 さて、ウチの常連のお客様ならご存知かも知れませんが、その『デタリキ』、私は去年の暮くらいから始めてまして、サービスの開始から1年は経ってるんですよね。
 んで、その間に色々なイベントコ・ス・プレなんかもあった訳で……。

 そんな中、私が持っていないやつで、サポートメンバーによく使ってる、個人的にバトルにかなり役に立つコ・ス・プレとジャマーの組み合わせをいくつか紹介したいと思います。

 有名どころでは『村井七海』の異名がある、七海さんの土属性コ・ス・プレ『サンバーン・フォックス』と『サ=ムライ』の組み合わせがありますね。

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 まずはこちら。
 美兎さんの『ディール・コナイン』と『未確認水母スティギオ』です。美兎さんのコ・ス・プレの方は、丁度いま『デタコレZ』ガチャで復刻されてますね。

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 スティギオの方は、単純に全体攻撃で攻撃力が高い、てのがあるんですが、ディール・コナインの方は準備が整えば、攻撃後に自分とHPの低い誰かのHPを回復してくれるうえ、敵ジャマーを盲目状態にしてくれる、という追加効果があります。

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 次は以前のコラボイベントで登場した芳佳さんと、『ジャマーラッシュ』ガチャの時に登場する『銀河天使エィン』。

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 芳佳さんのコ・ス・プレは、もともと『再行動』をしてくれるという特性がありまして、さらに上のディール・コナイン同様、味方のHPを回復してくれるという追加効果があります。そして、エィンのジャマースキルは連続でヒットするやつで、加えてその後、芳佳さんが全体攻撃で追撃してくれる(しかもその後バリアまで張ってくれる)ので、ガンガン敵のHPを削り取る事が可能です。

 私はこの芳佳さんと上の美兎さんのサポートで、現在のイベント任務の『超級』及び『超級(属性制限)』を、一日にそれぞれのプレイ可能回数分、全部周回させてもらっています。

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 さて、今度は水属性。

 レインさんの『ユニバース・ピクシー』です。まあ、いつものレインさんの格好ですね。
 で、組み合わせのジャマーは特にこれといった物は無いのですが、『カノリーナ』や『リンリー』など、攻撃力に優れているジャマーがお勧めです。
 と言うのも……。

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 レインさんは自力でジャマースキルを発動できない(SR以下のコスプレは実戦に投入した事が無いので知りませんが)のですが、こちら(ユニバース・ピクシー)は特に、戦闘開始時に自動発動するスキルで「味方の誰かがジャマースキルを発動すると、自分のジャマースキルで追撃してくれる」という能力があります。

 だもんで、レインさんが強力なジャマーを装備していれば、味方がジャマースキルを発動するたびにバカバカ強力な攻撃で追撃してくれる、という訳です。

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 で、最後は風属性。
 カエデさんの『ピュアフリッパー・ロック』です。こっちも特にこれと言ったジャマーは無いですが、ステイルと組んでることが多いようですね。

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 このカエデさんのコ・ス・プレの強力な所は、何と言っても『怒りモード』。
 何度か攻撃を受けると発動(要するにキレる)して、高ダメージ攻撃を何発も連続で繰り出してくれるので、ガンガン相手のHPを削り取る事が出来ます。

 ウチのパーティーは、まだまだ決定打に欠ける部分があるのですが、こういったサポートメンバーを活用する事で、効率よく報酬を稼がせて頂いてます。

 ……とは言え、上に書いた強力な攻撃ももあくまで「育ち切ってる」のが前提条件なので、そこもちゃんと見ておかないと使えませんが(爆)。

 取り敢えず、私はこうやってそれなりに立ちまわってますよ、という事で。
 現在『デタリキ』をプレイ中の方に、少しでも参考になれば幸いです。

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 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。
 サイトを更新しました。
 今日は『ホビー雑誌コーナー』に、BWのレーザービークとジェットストームを追加しています。

 記事の方は、『デタリキ』の6章振り返り記事で行きます。……そう言えば、ウチの班長の声は、櫻井孝宏さん(TFマイ伝のダブルフェイスの人)のイメージだったりします。(^ ^;)
 では、スタート!

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「ども、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」

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「チーム5の岸瑛里よ」

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「『シリ・ガル』のラファムっス。今日はいよいよ、6章の振り返りっスね~♪」

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「嬉しそうね、ラファム」

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「ま、今回から、『シリ・ガル』のみなさんが本編に出てやすからねぇ……。そんじゃ、さっそく見ていきやしょうか」

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「舞台は、とある洞窟に移りやす」

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「その洞窟で、何やら怪しげな連中が画を書いて(陰謀を巡らす事)やした」

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「怪しげな連中とは酷いっスねぇ……。おおっ!」

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「記念すべき、私の初登場シーンっス!」

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「この頃のエミットさん達ゃあ、本当に謎の黒幕って感じでしたよねぇ……。さて、一方あたしらの方はと言うと」

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レイン「それではみなさん! 対処お願いいたします!

陽菜「みんな! 行こう!!」

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「ここ最近、ジャマー対策が増えてやして」

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陽菜「班長、レインさん、この前ご紹介されたチーム2の方々は、まだエントリーされないのですか? このままでは、私たちチームの疲労が問題になってきそうです」

「この頃は、まだ対策チームはクッキーマシュマロしかいなかったものね」

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レイン「それが……まだ実戦投入するには……」

「で、このチーム2ってぇのが……」

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アイ「うっわー! また負けた……」

カエデ「だ、大丈夫だよアイちゃん! 次、がんばればきっと勝てるよ!!」

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ルカ「この対戦の結果は今ので、5勝128敗です……はい……」

ルイ「わははははは! そう気落ちしないでさ! どうにかなるって!」

「こうやって見返してみると、ルイってかなりポジティブな性格してるのね。お気楽とも言うけど……」

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「ペンギン組になるこのチームは、クッキーマシュマロとは別の悩みを抱えてたんスねぇ……」

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レイン「訓練を後方で見ていたのはいいですが……思ったより好ましくないですね」

七海「あちゃー、なんていうか、これじゃ実戦は見込めないなぁ……」

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風香「……弱い……」

陽菜「ふ、風香さん! そんな身も蓋もないっ!」

「風香ちゃんも、結構毒舌なんスね……

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「ま、そんなわけで、当分はクッキーマシュマロに頑張ってもらう事になったワケでさ」

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「敗北率75%って……本当に弱かったのね」

「まあそれも、後で原因が分かることになるっスけどねぇ」

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カエデ「あれ? どうかしましたか班長?」

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ルイ「え? アイ? アイなら部屋にいるんじゃないかな? 何か用事があるって言ってたけど」

ルカ「部屋にもいませんでした? おかしいですね……」

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カエデ「う~ん、お風呂でも入ってるのかな?」

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「で、こん時、あたしゃちょっと気づいた事がありやして……」

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ルイ「班長、まっ、まさか!!!」

ルカ「?」

ルイ「お風呂覗きに行ったんかな?」

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「んで、お風呂覗きに行ったんじゃないなら、何しに行ったんスか?」

「アンタ、あたしの事なんだと思ってんですかい……」

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アイ(ふぅ……、まだまだ訓練の成果が出ないな……ううん、ここでヘコんでちゃだめだ。リーダーの私が頑張って、みんなを引っ張っていかなきゃ!

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アイ「あれ? 班長? こんな時間に、ど、どうかしました? なんだか寝れなくて……身体を動かしてました。私がしっかりしなきゃと思い、頑張ってるんですけど……。どうにも上手くいかなくて……。才能がない分、根性でカバーしようと思ったんですけど……」

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「最初の頃の陽菜と同じような悩みを抱えてたのね」

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「そこへ、班長が慰めに行ったってワケなんスね~。班長、意外と優しいとこあるっスねぇ~♪」

「へ。ま、部下を気にかけるのも、上司の仕事でさ」

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「みんなの前じゃ本音を隠してる所も、陽菜に似てるわね」

「瑛里ちゃんにもな」

「んなっ……! 私は別に……」

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「それで、このチーム2が、いよいよ次回、開花するんスねぇ」

「へえ。それはまた、次回のお楽しみにってことで……」

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「それじゃあ、いつもの通り、サシミンさんの動画も載せておくわね」

【第6章】

 こんにちは、アカサカです。

 今日はちょっと、ウチの場合の『デタリキ』の人間関係を少~しまとめたので、仮の相関図を載せてみたいと思います。


 はい、完全に「ウチの場合の設定」なので、そう言うのがお嫌いな方はブラウザバックでお願いします(苦笑)。


 ガチャやドロップなどでキャラが増えて来たり、また色々思いついたら正式なのも作るかも知れません。画像は縮小してるので、クリックで元サイズが出ます。


 ……個人的に、サシミンさん緑猫さん海トヨさんの所の相関図もすっごく聞いてみたくはありますが(笑)。


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 ウチの班長は、エミット様相手にも「あたしゃプロなんでね。ノーギャラだと、ま、やる気がね」と臆面もなく言ったりしますが、その根底には「“賃金”の発生しない労働には“責任”が生じない、だからどこかで必ず手抜きが出る」という考えがあるから、という設定で、エミット様もそれを感じ取ってるのか、意外にウマが合う、といった感じです。


 レインさんは、仕事は勿論プライベートでも一緒にバカやって笑ってるようなイメージ。


 美兎さんは、仕事上は上司部下の関係ですが、なんのかんので一緒に酒飲んだり、大人の会話が出来る仲、すももさんとは(ベクトルは多少違えど)隠れオタク仲間、的な感じをイメージしてます。

 ちなみに班長は美兎さんの事も当初「さん」付けで呼んでましたが、本人の希望でファーストネームの呼び捨て、という設定。


 ラファムは性格がああなので、退屈を持て余すのが大嫌いな班長にとってはいい暇つぶしの相手といった感じです。


 んで、ウチの班長は、本命は瑛里ちゃん一筋。ただ、普段は彼女を弄ってる事が多いような感じです。



 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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「ども、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ」


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「『シリ・ガル』のラファムっスよ~♪ 班長、今日は何をするんスか?」


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「今日はメインストーリーの第3章を振り返ってみてえと思いやす。1章と2章についちゃ、この記事で、サシミンさんの動画を紹介しやしたからね」


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「なるほどね」


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「それじゃあ、さっそく見てみるっス!」


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「ジャマー対策に出動したチーム1ですが、陽菜さんはどこか上の空で、七海さんに『やる気あるのか』と詰め寄られちまいやした。ってのも……」


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「前に、他の3人が『陽菜は頼りない』って話をしてたのを立ち聞きしちまってて、それを気にしてたんです」


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「いたたまれなくなっちまった陽菜さんは、その場から逃げるように去っちまいやした」


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「気がつきゃ、陽菜さんは公園にやって来てました。そこをあたしが追いかけてたワケなんですが……」


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陽菜「すみません、ご迷惑おかけして。なんか、頭の中いっぱいいっぱいになっちゃって……。あの、班長、少しだけお話聞いてくれますか?」


アカサカ「へえ、あたしで良けりゃ……」


陽菜「実は昨日の夜、打ち合わせが終わった後……」


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「陽菜さんは、自分のリーダーシップについて悩んでたんでさ」


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陽菜「私、子供の頃からいつも中途半端だったんです。協調性が足らないというか、クラスのみんなからもよく呆れられて……恥ずかしいお話ですけど、わ、私、お友達も少ない方だったんです……」


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陽菜「だから最初、班長代理に選ばれて、そしてチーム1のリーダーになって、なんとなく嬉しくなっちゃって……。ちょっと頑張ってみようと思ったんですけど……。でも、結局また同じことの繰り返しで……」


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陽菜「班長とお話して、少し気が楽になりました。たぶん、そういう事が一番いけないんですよね、一人で考え込んでしまう事が」


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「陽菜にもこんな頃があったのね……」


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「だから尚の事、瑛里ちゃんの事、ほっとけなかったんでしょーねぇ」


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「さて、そんな時、公園にジャマーが出現しやして……」


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「陽菜さんが単独で立ち向かっていったんでさ」


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「で、何とか勝てたわけですが、まだまだジャマーが残ってやした。そんな時……」


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七海「陽菜ーっ!」


美月「陽菜さん! だいじょうぶですか!」


陽菜「七海さん、美月さん、風香さん?」


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「4人そろったおかげで、ジャマー対策にゃ成功しやした。けど……」


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陽菜「助かりました……(うぅ……すごい睨んでる。やっぱり私の事、怒ってるのかな……)」


「弱気になる陽菜さんでしたが、七海さんから出てきたのは意外な言葉でした」


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七海「あんた、もういい加減にしろ! なんで一人で背負いこんでんだ? なんで一人で考える。助かりましたじゃない!」


陽菜「え? そ、それは……」


美月「陽菜さん、あなたはチームのリーダーなんですよ」


陽菜「はい……すみません」


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七海「違うっ! そこはすみませんじゃなくて。お前ら、来るの遅いぞ! さっさとジャマーを片付けるぞ! だろっ!!」


陽菜「……?」


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風香「この前、お風呂で3人で話して決めた……。陽菜ちゃんは正直、リーダーとしてまだまだ足らない部分が多すぎる……。それにちょっと他人に気遣う優しさで物事が言えないんじゃないかと思って。だから、私達がサポートしてあげようって話した……」


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「3人が話してたのは、『陽菜がリーダーとして頼りないから、あてにしない』ってことじゃなくて、サポートしていこう、ってことだったんスねぇ~……」


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七海「班長とレインから話を聞いたよ。リーダーとして、私たちの良くない点を考察していてくれたらしいな」


陽菜「あの、それは……」


七海「ありがとな……」


陽菜「な、七海さん……」


七海「『さん』付けはやめてくれ、七海でいい」


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「七海さんの迫力に圧倒されて、陽菜さんも七海さんのコト、呼び捨てで呼ぶようになりやした」


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「改めて、陽菜さんをリーダーとしたチームがスタートしたってわけでさ」


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「そしてこの時……」


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「『クッキーマシュマロ』のチーム名が決まったのね」


(あたしのセリフ……)


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「美月さんと風香さんは、『クッキーマシュマロ』ってチーム名に困惑してたワケですが……」


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七海「いいっ! いいなその名前!」


陽菜「でしょ! 七海!!! チーム1じゃ、なんか素っ気ないから一生懸命考えたの!」


七海「いいじゃん!!」


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「なんか、今度は美月ちゃんと風香ちゃんが置いてきぼりになってるっスね……」


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レイン「あの班長、クッキーマシュマロって何ですか? あ! ひょっとして地球の美味しいお菓子のことですか! 帰ったら、陽菜さんにもらおうかな! 楽しみー♪」


「……と、レインさんの食欲でオチってなワケでさあ」

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「リーダーとして発展途上だから、みんなでサポートする……完璧なリーダーであるエミット様に率いられてる私達『シリ・ガル』とは正反対っスけど、こっちはこっちで理想のチームっスねえ」


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「結局、人間なんてなァ、一人じゃ限界ってモンがありやす。その為にチームってのがあんでしょう。ね、瑛里ちゃん?」


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「なんで私に訊くのよ……」


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「さて、4章と5章は、レインさんがあたしを連れてそれぞれのメンバーのプライベートに突撃するって内容なんで省きやす。次回は第6章を振り返ってみようと思いやすぜ」


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「お、て事は、次はいよいよ……?」


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「へえ。ついにラファムさん達が本編に登場するワケです」


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「ひとまず、今回もサシミンさんの動画を置いておくわ。4章と5章の分も、併せて載せておくわね」


【第3章】


【第4章】


【第5章】


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「『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今日は何について話すの?」


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「新イベントが始まりやしたからね。それについてちょっと……。あと、管理人からメモを預かってんで、それについても話してぇと思ってやす」


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「へ~……」


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「さて、今回はバレンタインイベントで、例によってポイントの『カカオの実』を集めて交換できるコスプレと、限定ガチャのコスプレがある訳ですが……」


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「管理人が引いたところ、和果さんのSSRコスプレを引き当てやした」


「へえ、なかなかツイてるわね」


「つっても、管理人はラファムさんのが欲しかったらしくて、タンスの肥やしならぬコスプレ欄の肥やしになってるらしいですがね……」


「宝の持ち腐れね……」


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「まあ、あたしとしちゃ……」


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「和果さんの個人イベントでこんな場面が見られたんで、そういう意味じゃ満足なんですが」


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「ちょっ、何映してるのよ!///


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「……で、このイベント任務なんですが、御覧の通り、ピックアップキャラのNランクやRランクのコスプレが追加されてやすね。おかげでラファムさんなんかも、色々着せ替え出来るようになりやしたぜ」


「この調子で行くと、レイヴェルなんかもその内追加されるのかしらね」


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「そういや、管理人、イベント交換所でたまったカカオの実を銀のカカオの実に交換するつもりが、間違って銀の方をノーマル×50に交換しちまったらしいですぜ」


「……それ、年末年始任務の時もやってたわよね。何やってんのかしら……」


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「それからロード画面も新しいのが追加されやしたね。この上に写ってるOジャマー、瑛里ちゃんがレッドフレアで使ってやしたっけ。具合はどんなんで?」


「ちょっとトゲトゲしてるけど、なかなかいいわよ。この……エクスヘックス」


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「ところで、この間も、ガチャを引いたらスカーレット華団の娘が当たったんですってね」


「ああ、小梅さんね。このじょーちゃんも、やっぱりサシミンさんの動画で初登場してたんで、タイムリーっちゃタイムリーでしたねぇ」


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「……そう言えば班長、管理人からメモを預かってるって言ってなかった?」


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「ああ、そうでしたね。何々……『これからの記事作成にあたって、解説役を増やしたいから、今日からそっちに行ってもらう』……だそうで」


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「解説役?」


「班長~~~!」


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「ども! 久しぶりっス!」


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「おや、ラファムさん」


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「また騒がしいのが増えたわね……」


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「連れないっスねー、瑛里ちゃん。同じ天才同士、仲良くするっスよ♪」


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「天才は天才でも、あんたの場合は“天災”の方でしょうが!」


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「酷いっス……まあともかく、これから宜しく頼むっスよ!」


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「はいはい……」


キャラクター解説


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ラファム

 メインストーリー1年目で、対策班の前に立ちはだかった『あらざる者』のメンバーの一人。実はガルの秘密エリート部隊『シリ・ガル』で、とある理由により、部隊ぐるみで敵を演じていた。様々な発明品を作り出す天才発明家だが、ステルスマシンをイタズラに使用したり、同僚のレイヴェルのスイーツを盗み食いしてしまったりと子供っぽい部分もある。ある一件で、対策班メンバーのパンツを根こそぎ盗み、その中ではしゃいでいたため、レイヴェルからは「パンツ好きの変人」と思われている。


 サイトを更新しました。

 今日は『テレビ雑誌コーナー』の、『超特急ヒカリアン ストーリーダイジェスト』です。


 さて、本文の方は『デタリキ』記事です。

 今回はデタリキと隊列について少々検証してみたので、そちらを……。


 では、さっそくスタート!


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「どーも、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今回は、私に仕切らせてもらえるかしら?」


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「そりゃ構いやせんが、一体どうしたんで?」


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「ここらで、私が天才少女だってことをアピールしておかないとね。ここしばらく、色々と研究してみたのよ」


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「へえ、成程ね。そんじゃ、一つ頼みやすぜ」


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「コホン。それじゃあ始めるわよ。まず、これを見てみて。どちらも『B』の部位に装着する、Rクラスの『攻撃のデタリキ』なんだけど、違いに気づかない?」


「ふむ。上昇するステータスが、左のは『体力』と『クリダメ』、右のが『防御力』と『耐性』になってやすね」


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「例に出すのは、闇属性のチーム、『ダークシャドウ』よ。見ての通り、この時の戦力は77,803よね?」


「へえ」


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「検証に使うのは、レインの『B』の部分よ。今、ランクはSR、レベルが12の『制圧のデタリキ』を装備してるのが分かる?」


「そうですね」


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「これを同じレベル・同じ『制圧のデタリキ』で、SSRランクのものに交換すると……」


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「へえ、逆に戦力が下がっちまうんですね」


「もし信じられないなら、上の画像と見比べて見るといいわ。ちゃんと、前の画像だと、レインのデタリキはSRになってるわよ。まあ、少し見づらいけど……」


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「次は風属性のチーム、『ウィンザード』で行くわよ」


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「今度は陽菜の、『B』のRランク、レベル1の『会心のデタリキ』に注目してみて」


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「これをレベル12で、同じ『体力』と『速度』を強化してるSSRの『制圧のデタリキ』に変えると……」


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「へえ、セット効果は解消されやすが、全体的な戦力は上がるんですねぇ」


「でも、闇雲に同じステータスの物をセットしてもいい、って事もなくてね」


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「今度は光属性のチーム、『シャインライト』よ」


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「今度はすももの『B』に装着してる、同じくレベル1、Rランクの『攻撃のデタリキ』を変えてみるわ」


「どーでもいいんですが、今までの例、全部『B』の部位に装着してるデタリキなんですね」


「分かり易くていいでしょ? こういう検証は、見てる側が見やすいように作らないと」


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「さて、本題に戻るわよ。すももが装着してる『攻撃のデタリキ』を、ランクもレベルも上の『喪失のデタリキ』に変えてみるわ」


「さっきと同じように、これでセット効果は消えちまうってワケですね」


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「そうすると……」


「へえ、今度は戦力が下がっちまうんですね」


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「ここまで見てもらえば分かったと思うけど、ジャマーと同じで、必ずしも上位ランク・上位レベルのデタリキの方が優れてる、って訳じゃないのよね。特にデタリキは、コ・ス・プレやジャマーと違って強化の方法がレベルアップしか無いから、使う時はよく吟味した方がいいわ」


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「いっそ、たまにサポートメンバーで見かける『6つ全部同じデタリキ装備』なんてのも試してみてもいいかも知れやせんねぇ」


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「最後に『シャインライト』でもう一つ。今まで、このチームのリーダーはすももにしてたんだけど、リーダーをレインに変えて見ると……」


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「何てこった! 一気に9万台まで上がっちまった!Σ(°Д°)」


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「今まで、『シャインライト』の戦力は下から2番目(一番下は『ダークシャドウ』)だったんだけど、これで一気に『アクアブルー』に次ぐ、上位第2のチームになったわ。因みに『レッドフレア』も美咲、『ウィンザード』もラファムをリーダーにしたら、ここまで極端じゃなかったけど、総合戦力が上がったわよ」


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「ところで瑛里ちゃん、『アクアブルー』と『アースグランド』はどうだったんで?」


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「『アクアブルー』はすももをリーダーにした時だけ大幅に下がったんだけど、他は変化なしだったわ。『アースグランド』は、エミットをリーダーにしておくのが一番戦力が高くなってたわね。ちなみに『ダークシャドウ』も、今まで通り美兎をリーダーにしておくのがベストだったわ」


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(どーりで。すももさん、こないだヤケ酒かっくらってたワケだ……)


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「さて、今日は細かいステータスの変化に繋がるデタリキを主体に扱ってみたけど、どうだったかしら?」


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「地道に進めてるってトコが、やっぱし瑛里ちゃんらしいと思いましたぜ」


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「もう、何言ってるのよ、バカ……///

 今日もアメブロの方を更新しました。

 ようやく受けられたインフルエンザの予防接種の帰り、立ち寄ったブックオフで、ついにフルボトルが(本編登場分は)コンプ出来たので……。


 こちらの記事は、『デタリキ』の戦力考察です。本編やサブイベントなどのネタバレは全く無いですが、攻略に少しでも役立てましたら……。


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「『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今回は何をするの?」


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「へえ。実は戦力アップのために、デタリキやらコ・ス・プレ、ジャマーの組み合わせなんざ、色々試してみてんですがね……。そん中で、ちょっと面白れぇ事がありやしたんで」


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「と言うと?」


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「まず、これを見て下せえ」


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「これは……アクアブルーの、今の編成ね。すももと組んでるゴルザが育ち切るには、まだかかるかしら? まぁ、EXPアイテム使えば早いんでしょうけど……」


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「ま、そりゃいいとしてですね。まず、瑛里ちゃんとルカちゃんが、隊の中じゃSRジャマーのフォルネウスと組んでやすが……」


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「この通り、昨日手に入れやしたカノリーナと入れ替えると、こんな感じになりやす」


「さすがにSSRジャマーだけあって、ステータスはそこそこ上がるわね」


「なんですけどね……」


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「交代させるとこの通りでさ」


「あら、1300ちょっと下がっちゃうのね。まあ、覚醒もさせてなかったら仕方ないとは思うけど……」


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「んで、あたしが『面白れぇ』って思ったのがその次なんでさ」


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「?」


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「この画像の通り、瑛里ちゃんのフォルネウスとルカちゃんのフォルネウス、ステータス自体は全く変わんねーんですよ。けど……」


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「カノリーナを瑛里ちゃんのパートナージャマーにすると、この有様でさ」


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「ええっ、7万台まで下がっちゃうの!?」


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「へえ。ただ『何から何まで条件が同じジャマーを入れ替えた』ってだけなんですがねぇ」


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「コ・ス・プレとジャマーと組み合わせでも、ステータスは大きく変わっちゃうのかしらね」


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「この辺はまた、考察の余地がありそうですねぇ……」

 今日もアメブロの方を更新しました。『デタリキ』絡みばかりとは言え、あっちで五日連続更新は初かも……。


 さて、こちらでは『デタリキ』のハードモードを2章まで進めてみたので、それについて。

 今回は、前々からサシミンさんにお話していた業務提携(?)もあります。


 では、スタート!


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「どうも、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「チーム5の岸瑛里よ。班長、今回はメインストーリーのハードモードをプレイしたのよね?」


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「へえ。あたしもさわりは知ってたんですが、実際にプレイしてみたのは初めてでしてね。まずはこれを見てくんなせえ」


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「タイトル自体は<HARD>がついてる以外、特に変わり映えしないわね」


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「んで、このモードの特徴なんですが、出現ジャマーのレベルが上がってる代わりに、お代の方が弾んでもらえるってモードなんでさ」


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「いいけど、この画像じゃちょっと分かり辛いわよ。ジャマーのレベルの下に赤線引いてるみたいだけど……


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「んじゃ、これでどうです?」


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「うん、これなら分かり易いわ。これ、第1章の戦闘シーンなのよね?」


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「へえ。『ノーマル』だとレベルが『1』か『2』だったデメキングが、ハードモードだといきなり『6』になってんでさ。ま、戦うなぁこれまで育てたチームなんで、これくらいなら直ぐにぶっ飛ばしちまえるんですがね」


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「ねえ班長、違いってそこだけなの?」


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「いや、他にも違いがありやしてね。ひとまず、これを見てくんな」


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「ノーマルモードだと、この通りストーリーと出入り(任務)が両方入ってんですが……」


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「ハードモードだと見ての通り、ストーリーが略されて出入りだけになってんでさ」


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「ストーリーの方は、ノーマルモードで見てねって事なのかしらね?」


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「でしょうね。折角ですんで、管理人のブロ友のサシミンさんが、メインストーリーをまとめた動画を作ってらっしゃるんで、リンクを貼っておきまさあ。詳しい内容はこっちをどうぞ。今日の時点で2章まで進めたんで、2章分貼っときます」


【第1章】


【第2章】


「うん、いい感じじゃないかしら」


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「それで班長、ノーマルモードのメインストーリーの方は進めないの? 今、第10章で止まってるみたいだけど」


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「いやま、折角なんで、サシミンさんの動画が上がってからと思いやしてね」


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「他力本願ねぇ……」

 今日はアメブロの方も更新しました。『デタリキ』のデートエピソードなど、細々したものは向こうで扱っていこうと思います。


 さて、こちらの記事も『デタリキ』です。今日はウチの部隊編成などについて少々。


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「てなワケで、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「異形生物対策班 チーム5の岸瑛里よ。班長、今日は私達の班の戦力を振り返ってみるのよね?」


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「へえ。まずは、ウチの班でも上位3チームの現状を振り返っておこうと思いやしてね」


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「現状、総合戦力が一番高いのは、私がリーダーをやってる『アクアブルー』ね。チームの中では、唯一戦力が7万に届いているわ」


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「だもんで、解放された『レイドバトル』のS級ジャマーに挑んではみやしたが、結果は……へえ。これでもB級O・ジャマーだったら、救援要請しなくても勝ててたんですがねぇ」


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「まだまだ強化が必要ね。管理人が基本的に課金しないから、コツコツ進めていくしかないけれど……」


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「ま、救援依頼の方はコツコツ受けてんで、なんだかんだで勲章や次のランクのO・ジャマー挑戦に必要な鍵は少しずつ溜まってってはいるんですがね」


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「そんでね、あたしゃ思ってんですよ。ウチはコ・ス・プレはともかく、ジャマーの戦力が貧弱なんじゃねえかってねぇ」


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「例えば、現状2位の『アースグランド』を見て下せえ。覚醒こそほとんど限界までさせてやすが、SSRのジャマーはこないだガチャで手に入れた『サ=ムライ』だけです。しかもレベルこそ最高ですが、覚醒は全くしてません」


「SRジャマーの中でも、オブリビスはドロップで手に入れたものだしね。それまではRジャマーのデメキング(茶)を使ってたわけだし……」


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「逆に『レッドフレア』は、SSRジャマーが三体いるのに、総合戦力は『アースグランド』や『アクアブルー』より低いのね。『アクアブルー』は、ジャマーは全部SRなのに(※画像を撮った後に、『研究所』の勲章交換で『執行者ゴルザ』をゲットしました)


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「やっぱ、SSRジャマーでも、覚醒や上限解放が出来ねえとなかなか具合がワリィって事なんですかねぇ。使ってるデタリキも、強化こそちょくちょくしてやすが、NランクやRランクの物ばっかですし……。脇が甘めぇんですよねぇ。……O・ジャマーといや、名前の由来は『お邪魔』なんですかね」


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「知らないわよ……。そう言えば班長、戦力7万と言えば、6万になった時に『惑星救援任務』が解放されたんでしょう? どうだったの?」


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「ああ、アレですか……」


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「一応、当時総合戦力が一番高かったエミットのじょーちゃんをリーダーに、土属性のチームを派遣したんですがね……。結果は第1階層でボッコボコでさ。這う這うの体で対策自体は成功してんですがね」


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「こっちもまだまだ対策が必要って事ね……」


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「そういうこってすね。ま、今は上に書いた通り、一番手練れのチームは戦力が7万になってますし、次はもちっとマシな任務遂行が出来るたぁ思ってやすがね」

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「ども、『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』、『ぶっ飛ばし組』班長のアカサカでさ」


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「異形生物対策班 チーム5の岸瑛里よ。て言うか、何で私まで手描きのアイコンなのよ……」


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「ま、そう言いなさんなって。管理人的にゃ、公式画像のトリミングだと色々マズイって考えたんですが、ペイントソフトなんざ大層なもの、持ってもいなきゃ、使った事もねえですからね」


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「それにしたってさ、このアイコン……」


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「こうやって、わざわざ紙に輪郭だけ描いたのをコピーして、後から表情書き足して、さらにコピーして色塗ってスキャンって、物凄くアナログチックよね……。しかもその後、わざわざ一つずつ『ペイント』で切り取って加工して完成させたんでしょ? このデジタルなご時世で……」


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「まあ、管理人としちゃ、頑張った方じゃねえんで? 何より、このサイトじゃ初のアイコン会話ですからね。慣れねぇ部分も多いんでしょうよ。それより、本題に入りますぜ」


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「そうね。それで班長、私達はここで、一体何をするの?」


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「どうやらこのコーナーは、管理人の『デタリキ』のプレイ日記的なモンになるみたいでさ。メインストーリー攻略の解説や、日々、ゲットしたコ・ス・プレ、ジャマー、新しく挑んでみた任務なんかを、あたしと瑛里ちゃんで解説していくみてぇですぜ」


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「成程ね。まあ、いいんじゃないの」


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「例えば今日なんかは……」


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「ガチャを引いたら、土属性のSSRジャマーを手に入れやしてね。ウチはコ・ス・プレは兎も角、ジャマーの戦力がイマイチだったんで、こりゃあ大きな収穫でした」


「そう言えば、昨日も火属性でSSRジャマーを手に入れてたわよね。ちょうど『レッドフレア』の方で、私が組んでるけど。ところで班長……」


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「またノックしないで入って来たでしょ! 編み物してる所見られるの、結構恥ずかしいんだからね!」


「いいじゃねーですかい。恥ずかしいトコなんざ、お互いもう、これでもかってくれぇ隅々まで見た仲……」


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「いててててて! わかった! わかりやした!」


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「…………///


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「とま、そんなワケで、このコーナーはこんな感じで進めていきてぇと思ってやす。付き合ってもらえりゃあ幸いです」


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「改めて、宜しくね♪」


キャラクター解説


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アカサカ

『特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班』に勤務する班長の一人。現在ランク60の新米班長。普段は割と適当で軽薄な言動が目立ち、仕事をさぼって昼寝していることも。仕事に対する姿勢はビジネスライクだが、何のかんので隊員たちに対する面倒見はいい。

 隊の中では瑛里の他、レイン、水野 美兎と気が合う模様。砕けた敬語口調、任務を「出入り」と表現したりと、独特な表現が目立つ。班員の事は「○○さん」「○○のじょーちゃん」などと呼んでいるが、瑛里については「瑛里ちゃん」と呼んでいる。

 最近の悩みは白髪が増えてきたことらしい。


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岸 瑛里(きし・えり)

 異形生物対策班チーム5に所属する少女。現時点ではメインストーリー未登場。他人を頼らず一人で解決しようとする一匹狼だが、実は人当たりが良く寂しがり屋。独力で物事を解決しようとするのも、以前の部署で、同僚が大怪我をしてしまったが故。コーヒーはブラック派で、好物はモンブラン。趣味は編み物。

 陽菜に諭されたことで彼女に心を開きつつある姿を、班長からは「(自分で抱え込む所も含めて)最初の頃の陽菜さんっぽいや」と思われている。管理人の推し。