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 人間誰しも、一社会人として自立した大人なら、働かなくちゃあ世の中生きていけませんよね。
 とは言ったものの、私生活も忘れてがむしゃらに働くさまを「社畜」だとか「働きアリのように・・・」なんて揶揄される事もあったり……。


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 ……ところがです。
 もしこの働きアリが、実は働いていないとしたらどうします?


 という訳で、今日は働きアリについて考えて参りま~す。


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 アリは女王アリを頂点として、多数の働きアリが餌の調達や幼虫の世話をするという、ハチと並んで集団生活の代表のような昆虫です。


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 実はこの働きアリには、それぞれ働くにあたっての『腰の軽さ(=フットワークの軽さ)』というものがあって、仕事が必要になった時は腰の軽いアリから作業を行っていくんだそうです。


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 次に仕事が来た場合は、次に腰の軽いアリが。またさらに仕事が来た時には、次に腰の軽いアリが、という具合に。
 腰の重いアリは、自分の出番が来るまでは働いていないんです。


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 もしも全てのアリが一斉に、同じように働いたとしたら、全てのアリがほぼ同じタイミングで疲れてしまって、『誰も何もできない』といった事態が生じてしまう訳です。


 なんか腰の軽いアリばかりがやたらと損をしてるという、現代社会の縮図と言うか、実際の会社でも聞いたような身につまされる話ですが、待機中のアリがいることで、結果的には効率が良くなってるんだとか。


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 さらに北米に生息するムネボソアリの一種には、「そんなのアリ!?(つまんねー)」と言いたくなる特性があるそうです。


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 このアリは巣作りや餌集めなど、細かく分業するという特性があるのですが、群れの中に20%以上、『一日中何もしない係』という現実の会社勤めからしたら羨ましい事このうえない係のアリがいるんだそうで。


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 さらに他のアリたちも、70%以上が一日の半分以上を休んでいて、休まず精力的に働くアリはわずか2.6%なんだとか。


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「まるで働きアリのよう」なんて喩えは、仕事熱心な人より休憩が上手い人にこそふさわしいのかもしれませんねぇ。
 会社で馬車馬のように働かされて疲れ切ってる、なんて思ってるお父さんやお母さんは、このアリを見習ってみてはいかが?


 もっとも度が過ぎると、周囲からひんしゅく買った挙句、上司から「キミ、明日からもう来なくていいから」なんて言われるハメになるかも知れませんが……。

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 えー、古今東西、人間が言葉を獲得してから、「自分が感じたことや思った事」を周囲に対して発信していくというのは切り離せないことですね。

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 子供の頃から作文や絵画・音楽のコンクールなど、「自分を表現する」、言い換えれば「自分を語る」というのは色々な形で私たちの生活に関わってくる事です。

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 という訳で、今日は「自分を語る」という事についての考察です。

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 さて、こういった「自分を語る」という行動も、『やり方』によっては得られるのは必ずしも共感ばかりでなく、時には人から「痛い奴」だとか「図々しい奴」などと反発されて、どこかで晒されたりする事もあるのが現代社会の怖いところ。

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 実はここ数日で、全く別々の案件で共通の結論が出ていたので、「考えることはみんな同じなのか」と感じました。

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 簡潔にまとめると「自分の話をしたいなら、自分でサイトなりブログなり生放送なり、そういう場を設けてやれ。人ンちで我が物顔で自分語りしやがって厚かましいんじゃ!」と言ったものでした。

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 これがまた、「サイトやブログなどの『管理人』」という共通点こそあるものの、全く別々で、お互いに面識の無い方(私から見ればいずれも私のネッ友さんですが)が“同じ思考”に至っているところがポイントだと思います。

 実を言うと、私も大学時代に“そう思われる側になった経験”がありまして。
 もしかしたら、以前にも話した事がある内容かも知れませんが……。

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 今はもう取り払われてますが、かつてヒカリアンのコミュニケーションサイトさんの掲示板で、私がオリキャラの話を出したところ、もう一人別の方と盛り上がって、連日、掲示板でそういったやり取りをしてたんですよね。

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 ちなみにその“相手”と言うのが、後年、付き合いがなくなった後に、私の改造ヒカリアンのアイデアを私が知らないところでパクった“例の彼女”でして……と、それはまあ今回はどうでもいいんですけども。

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 その“彼女”は、自分のオリキャラの元ネタやイメージが載ったサイトのアドレスを(頼んでもないのに)掲示板にベタベタ貼りつける癖がありまして。

 ある時“彼女”がとあるサイトのアドレスを貼りまして、それがいわゆるヒカリアン(他に聖闘士星矢とかSDガンダムフォースとか)のBL創作を扱ってるサイトさんだったんですよね。

 んで、そこの管理人さんが激怒して、掲示板で「そういったやり取りはメールでやったらどうか」と忠告してきたわけです。
 当時、私も“彼女”もパソコンのメアドを持ってなくて「それが出来ない」って返事をしたんですけども……。

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 後日、そのサイトの日記(当時はブログすら出来たかどうかの頃でした)を覘いたところ、「ウチのサイトが晒された」ってタイトルで記事になってたんですよね。



 で、その前後から(上記の事件とは無関係に)、掲示板での我々のやり取りを「分かる人間が見れば分かる」内容でボロクソに叩かれてまして。

 例えば「掲示板で長々と、自分達だけが面白いようなネタを延々と書いてる」だとか、「メールが出来ないって言うのは単に怠けてるだけだろ」とか。
 ……他にも色々と罵詈雑言の嵐でしたが、詳細は忘れてしまいました(苦笑)。



 当時、ネットを始めて一年にもならず、まだまだ純情(笑)だった私は大いにショックを受け、傷ついたものですが、今ではこの管理人さんの気持ちもわかるなぁと。


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 要は「人の家で間借りしている立場で、秩序もなく好き放題に自分語りをやらかしていた」のが叩かれていたポイントだったと。

 まぁ要はこういう事ですね。

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 んで、その後は私も考えを改めて、そちらでの書き込みは控えるようになったんですけども……(特にエーオーブンさんが現れて、今は無き彼のサイトの掲示板でそういった書き込みができるようにもなりましたし)。

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 なお、“彼女”はその後も自覚が無いのか改める気が無かったのか、相変わらずその掲示板で同じことを続けてて、しまいには掲示板に「そういった事をするからこの掲示板に人が来なくなった」とコメントする人物まで現れてしまいました。

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 もっとも、他のメンバー(の一部)が“彼女”を擁護するような態度だったのも“彼女”が増長する要因の一つだったんでしょうけれども。

 しまいには件の人物が「管理人さんに謝れよ」といったコメントに対して「お前こそ何様なの」などと“逆切れ”までする始末でして。

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 話がちょっと逸れましたが、あれは私にとって苦い経験でしたが、いい時期のいい経験になったなぁと。「自分の知らないところで、自分が大々的に叩かれる事がある」という事を知る事が出来たわけですから。

 一歩間違えれば、2chなんかでスレが作られかねませんでしたからね(事実“彼女”は別のジャンルでスレが作られてました)。

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 私も他所でコメントする時、ともすれば「自分の事」を語ってしまいがちな傾向にあるので、まず『そこでの本文』を正確に把握し、「これは言ってもそこの主さんが不快に思わないか」と一呼吸おいてコメントする事をまず考えるようにしています。

「全く自分語りをしない」と言う事ではなく「『どこまでなら相手が不快に思わないか』という配慮をする」という事ですね。
 それが“出来るかどうか”で、受け手側の印象という物も天地の差が出ると思いますし。


「我々は自分の友人に対しては、自分に対してやってもらいたいように振舞うべきである」。アリストテレスの言葉ですが、「自分を語る」には、まず、“友人”である管理者側の視点に立ち、場合によっては自分でそのような「発信する場」を作ることが第一歩なのかも知れませんね。

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 ……と、今回の記事こそ「自分語り」?(爆)
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Oh, dise Sonne,
(おお、この太陽の上り行くことこそ、)
Furchtbar steigt sie mir empor!
(我は恐ろし!)

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 ども、今晩は、アカサカです。
 今のはドイツのオペラ、カール・マリア・フォン・ウェーバーの『魔弾の射手』の一節なんですけども。

 日本では某吸血鬼漫画で知った、という方も多いんじゃないでしょうか(かく言う私もそうです)。

 私も大学の頃にCDを買ったんですけど、なかなか面白い作品なので、機会があれば一度ぜひ聞いてみてはいかがでしょうか?

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Samiel(ザミエル)
Sechse treffen, sieben äffen.
(六つは当たるが、七つ目は欺く。)

 これは「7発の魔弾の内、6発は自分が望んだところに、最後の7発目は狩りの魔王ザミエルが意図したところに当たる」というものなんですけど、元々それ以前から、ドイツの伝説に見られるモチーフではあったらしいですね。

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 その後、射手の思い通りに意図した標的に当たる弾丸という意味から、ドイツの細菌学者パウル・エールリヒが、「副作用なしに病原体のみに薬効が及ぶ特効薬」といった意味合いで、20世紀初頭から魔法の弾丸(ドイツ語:Zauberkugel)を用い、化学療法の概念として医学、薬学などの分野でこの意味が広く定着していったそうです。
 例えば抗生物質は、魔法の弾丸のコンセプトを実現した例と見ることが出来るのだそうで。

 また、現実にはそのように都合の良いものは存在しない、という意味で「魔法の弾丸」を用いることもあって、これもエールリヒが理想の薬は「魔法の弾丸」であると述べたことを踏まえているそうです。
 同じ意味で「銀の弾丸」という表現も使われるらしいですが、『銀の弾丸』と言えば、狼男を退治できる武器でもありますね。

 一方で、ケネディ大統領暗殺事件では、『証拠物件399』として押収された弾丸が3発だったにもかかわらず、大統領と同乗していたジョン・コナリー知事に7か所の傷を負わせていたという事で、これも『魔法の弾丸』と呼ばれているらしいです。

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 さて、前述の『魔弾の射手』には、この魔法の弾丸の作り方が出てきますので、ここで作ってみましょう。

 まず鉛。教会の壊れた窓ガラスを粉にしたもの。少し水銀を入れて、一度撃って命中した弾を三つ。それからヤツガシラの右の眼と、ヤマネコの左の眼を入れます。

 次に、弾へのお祈りです。
 地面に三回お辞儀をして……。

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Schütze, der im Dunkeln wacht,
(闇を守る射撃者よ、)
Samiel, Samiel, hab acht!
(ザミエル、ザミエル、聞いてくれ!)
Steh mir bei in dieser Nacht,
(この夜、魔法が行われる間、)
Bis der Zanber ist vollbracht!
(私を助けてくれ!)

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Salbe mir  so Kraut als Blei,
(草と鉛に香油を塗ってくれ)
Segn' es sieben, neun und drei.
(7と9と3を祝福せよ)
Dass die Kugel tüchtig sei!
(弾に威力を与えよ!)
Samiel, Samiel, herbei!
(ザミエル、ザミエル、来てくれ!)

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 さて、これで魔法の弾丸が出来るわけですが……。

Chor(合唱
Durch Berg und Tal, durch Schlund und Schacht,
(山や谷を越え、淵や山峡を越え、)
Durch Tau und Wolken, Sturm und Nacht!
(霧や雲を越え、嵐と夜を越え!)
Durch Höhle, Sumpf und Erdenkluft,
(空洞や沼や、地の裂け目を越え、)
Durch Feuer, Erde, See und Luft,
(火や土を越え、海や空を越え、)
Jaho! Wauwau! ho! ho! ho!
(ヨーホー! ワワ! ホー! ホー! ホー!)

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チュドォォォォォォォォォォォォォォォン!

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 ……と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。

Samiel(ザミエル)
Es sei. - Bei den Pforten der Hölle!
(よかろう――地獄の門に賭けて約束した!)
Morgen er oder du!
(明日は彼か、お前かだ!)


 ども、こんにちは。
 アカサカです。



 え~、今やどこに行っても、ほとんどのお店で買い物をするとポイントが貯まる『ポイントカード』ってありますよね。
 家電量販店、食品スーパー、コンビニ、本屋、はたまた個人経営のお店まで……。



 さらに『ポイント』にもピンからキリまで色々ありますよね。
 1P1円として使えたり、「スタンプが〇個溜まったら〇円分の買い物券として使えます」だったり。

 という訳で、今日はかぷちぃのさんの所の愛子さんもちょくちょく題材にされてる、ポイントについて考察して参りたいと思いま~す。



 今、私が手にしているのは『ヤマダ電機』のポイントカードなんですけれども、家電量販店のポイントカードは大体1円単位で使う事が出来るのが多い印象(ヨドバシカメラしかり、ビックカメラしかり)ですので、小銭があとちょっと足りない時には助かってる感じです。



 今度は大手スーパー『ゆめタウン』のやつなんですが、こういう日常品系のものを売ってるお店は、「1P1円」ってところは上とおなじなんですけど、だいたい500円単位でしか使えなかったり、500円分貯まると勝手に商品券として発券されるところが多い印象です。




 はたまたセブンイレブンのナナコや、モスバーガーのモスカみたいに、現金をチャージしておいて、それで買い物をするとついでにポイントが貯まる、なんてのもありますね。



 こういったポイントカードの元祖は、厚紙で出来てて店側が判子を押してくれて、それが貯まると商品券として使えるスタンプカードかな、と思うんですけども。

 デジタルなカードは最後の「買い物から」だいたい2年間と、時間的余裕が大きいのに対して、この手のアナログなスタンプカードは「発行から」1~2年と、比較的一枚のカードの寿命が短い感じです(あくまで私が入手したポイントカードを基準に考えています)。



 私、この『スタンプ式』のカードってちょくちょく駄目にしちゃう事があるんですよ。
 なんせ『発行から』使える期間が決まってるもんだから、それが滅多に行かないお店だったりすると猶更。

 今日、気づいたお菓子店のスタンプカードなんて、満タンになってるにもかかわらず、商品券として使用する前に有効期限が切れちゃってました



 一方で、これが『最終利用から』なデジタルなポイントカードだと、こまごました事以外になかなか使わない。
 ドラッグストアのポイントカードなんかは給料日前のちょっと苦しい時なんかにたまに使うんですが……。

 おかげでヤマダ電機もヨドバシカメラも、基本的にトイやプラモしか買わないのに、それぞれ7千ポイント位貯まっちゃってました(爆)。
 ……そう言えばヨドバシで、フィギュアーツのナイトローグを、全額、貯めたポイントで買ってきた事があったなぁ……。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。



 まぁ、「焼き鳥がお酒に合うおつまみベスト3だー」って言って否定する人もそんなにはいないと思うんですが。
 私も焼き鳥をつまみにハイボールで一杯やる、なんて時間は至福の時間なんですけれども、特に皮とつくね、砂ズリなんかをよく食べてます。

 小さい頃、近所のスーパーの駐車場には焼き鳥小屋があって(って、今でもありますが)、ちょっと多めに買うと何本かサービスしてくれてて、あれは嬉しかったですね~

 という訳で、今日は焼き鳥について考えたりしてみるんですが。



 さて、人類が火を使いだしてから『煮炊き』って調理法が生まれたわけですが、古代の貝塚から雉やハトの骨が出土したりと、鳥も昔から人間にとって貴重な食糧で、私が持ってた日本史の資料本なんかにも、平安貴族の当時の食事として焼き鳥が入ってました。

 平安時代の『類聚雑要抄』には、餐宴の料理として『鳥焼物』が記載されているそうです。



 もっとも当時は串にさしてあるわけじゃなくて、焼いた鳥肉を皿に乗っけてあるもので、味付けも小皿に乗った塩と酢、そして醤油の原型になった醤(ひしお)を自分で好みでつけるっていうもので、今日連想される焼き鳥とはだいぶ違ったものだったようですねぇ。



 その後、1682年頃の『合類日用料理抄』では焼き鳥の「調理方法」が記載されていまして、 「鳥を串に刺し、薄霜ほどに塩をふりかけ焼き申し候。よく焼き申し時分、醤油の中へ酒を少加え、右の焼鳥をつけ、又一変つけて其の醤油の乾かぬ内に座敷へ出し申し候」と記述されているんだそうです。

 この時からタレ付きの焼き鳥が完成していたってのは驚きですなあ。



 この「串に刺した」焼き鳥は「串打ち3年焼き一生」って言われるほど、上手に串を刺す事、そして綺麗に焼き上げるのは難しいらしいですね。お寿司でもつけ場に立つには何年も修行しなければいけないって言われてる通り、やっぱり『匠の技』を身に着けるのは相応に難しい事なんですな。



 江戸時代には神社の参道で販売されてた『スズメの焼き鳥』が名物だったそうですが、私も子供の頃、叔父が買ってきたスズメほどのサイズの鳥の開きを、風呂を沸かす時の火で焼いて食べた事がありましたが、鶏とそんなに変わらない味でした。

 あ、ウチのお袋の実家、ゴエモン風呂だったんですよ。



 この間かぷちぃのさん記事内で扱われてましたが、北海道の『室蘭やきとり』は豚肉とタマネギを使ってて、鳥を使ったものはわざわざ『
鶏肉の焼き鳥
』『とり串』『とり精』と呼ぶって言う、一種の逆転現象みたいな事になってるようですな。

 あ、でも、一般的な焼き鳥にも『
豚バラ
』ってのはあるか。……え、違う?



 それから、ジェットエンジンに鳥が飛び込むバードストライクの事、転じてその飛び込んだ鳥がバラバラの黒焦げになる様をして『焼き鳥』って言うらしいんですが……これブラックジョーク以外の何物でもないですよね




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 こんにちは、アカサカです。



 昨日から今朝にかけて、移転先のブログでヤフブロの記事をコピーする実験をやったんですが、前にコピーした分が二重になる事も無く、無事に一昨日の分までコピーが出来てたので一安心です。



 都合よく『限定記事』の方はコピーされてませんでしたし、8月まではこっちで書いて、投稿が出来なくなるのと同時に向こうに引っ越そうと思います。

 4月にはちょっと企画してることもありますし……。

 て事で、今日、駅から帰ってくる時に、卒業式をやってるのを見たので、今日は卒業について考えてみたいと思います。



「あお~げば~尊~し♪ 我が~師の~恩~♪」と言えば有名な卒業ソングですが、まぁ卒業式のシーズンですね。



 大学は『学位記授与式』なんて言いますから、私が最後に『卒業』をしたのは高校で、15年前になりますか……(遠い目)。



『卒業式』は、教育課程を全て修了した事を認定し、そのお祝いをする式典のことです。
 式典で『卒業証書』を授与する事から『卒業証書授与式』と呼ばれ、それが短縮されて『卒業式』になったんだとか。



 日本での歴史は1872年の学制の施行にともない、各等級(学年)ごとに試験修了者に対して卒業証書を授与したことに起源を持つそうですね。
 それが明治10年代頃になって、現在のような形の儀式として定着したそうです。



 ちなみに『卒業式』が終わっても、三月いっぱいは学校に席がある訳ですから、卒業生の皆さんはあんまり羽目を外し過ぎると学校に雷落とされて卒業取り消し、な~んて事になっちゃう恐れもありますから、くれぐれもご注意を(笑)。



 今じゃ何かから足を洗うことや、学校以外の組織から去ることも転じて『卒業』なんて言ったりしますが、不祥事やトラブルによって降板・脱退する場合にも『卒業』なんて言われるのは皮肉にしかなってないですよね。
 学校に絡めた言い回しをするなら、ストレートに『中退』とか『除籍』って言っちまえよ(爆)。



 ……あ、よく考えたら、私らジオシティーズでサイト作ってる人間も、今月いっぱいで『卒業』させられるんだっけ





「強制的に今のままではいられなくなる」ってのは、先月の私の強制昇格とも被ってるなぁ……(苦笑)。



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
「酒は飲んでも飲まれるな」。まぁ~、昔ッから有名な、酒飲みを戒める文句ですね。

 私も成人して十年以上経ちますし、仕事やってれば酒好きな同僚・部下もいるんですけど、大体ビールだったり日本酒だったりと、ウイスキー好きの私としては、ちょっと肩身の狭い思いをしております



 もともと私はお酒自体は好きだったんですけども、それまではチューハイ系が主で、ウイスキーには全く興味が無く、缶のハイボールを飲んだ時も「うわっ、キツッ
」ってな感じで、とても飲めたもんじゃなかったんですけども。



 それが大体4年前、某クライムアクションマンガで、酒場でウイスキーを飲むシーンがちょくちょく出てて、興味を持った所、仲の良い上司がウイスキー好きだったもんで、そこから一気にウイスキーを飲むようになりました。



 上の漫画で出てるのは『EARLY TIMES』っていうアメリカンウイスキー、いわゆる『バーボン』です。
 なんで『バーボン』って言うのかと言うと、出荷されたオハイオ川沿いの港が主にバーボン群にあったのが理由だったんだそうで。

 ちなみに今私が持ってるこのウイスキーのモデルは『ジャックダニエル』っていうテネシーウイスキーで、こっちは『チャコールメローイング』っていう、サトウカエデの炭で蒸留直後のスピリッツを濾過する製法が特徴です。

 あとアメリカでは禁酒法時代、「販売・輸出入」は禁止されていたものの、「飲む分には」何の制限も無かった『ザル法』だった(
酒だけに)んだそうで、金持ちは法律の施行一年間の猶予期間の間に、しこたま酒をため込んでたそうです。
 有名なギャングのアル・カポネなんかも、禁酒法時代になってからは酒の密造・密売で巨万の富を得たんだとか。



 さて、私が今持ってるウイスキー、モデルは間違いなく『サントリーオールド』でしょうけど、実は日本のウイスキーって『世界の五大ウイスキー』に名を連ねてるんです。

 最古の歴史を持つ『アイリッシュ』、スコットランドで作られる最もメジャーな『スコッチ』、最もライトと言われる『カナディアン』、トウモロコシが主原料のバーボンで有名な『アメリカン』、そして、日本の『ジャパニーズ』ですね。
 それらの他にもドイツやオーストラリアが新勢力として生産が盛んらしいですが、消費量第1位は何とインドなんだそうです。



 んで、話はズレましたが、日本のウイスキーが始まったのは1929年(昭和4年)の事。
 今のサントリーである『寿屋洋酒店』から発売された『サントリーウイスキー白札(現・サントリーウイスキーホワイト)』が元祖なんだそうでして、その開発には創業者である鳥井信治郎がスカウトした、今のニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝がかかわってるんです。

 彼は1918年(大正7年)にイギリスのグラスゴー大学に入学して、ハイランド地方の『グレンリヴェット蒸留所』でウイスキーのイロハを体で学んだんだそうです。



 それからウイスキーには『シングルモルト』と『ブレンディッド』とありまして、前者は一つの蒸留所で作られたウイスキー、ブレンディッドは複数のモルトウイスキーやグレーンウイスキーをブレンドしたもので、音楽に例えればシングルモルトは「楽器一つのソロコンサート」、ブレンディッドは「複数の楽器を指揮者(=ブレンダー)がまとめるオーケストラ」みたいなものだと言われています。

 ちょっとややこしくなりますが、『モルトウイスキー』は100%大麦麦芽を発酵させたもの、『グレーンウイスキー』はトウモロコシや小麦などの未発芽の穀物を原料にして作られたもので、こっちはそのまま飲まれることはほとんど無いそうです。



 飲み方も色々ありますね。ストレートに始まって、氷を入れるオンザロック、水割り(ちなみに1:1で割るのを『トワイスアップ』と言います)、炭酸水で割るハイボール……。
 他にもウイスキーの定義やら蒸留回数、よく合うおつまみの事なんかも色々あるんですが、その辺も語りだすと止まらなくなるので、今回はこれくらいにしておきます。

 なんにしても、お酒を飲んでついて回るトラブルは後を絶たないのもまた事実で。これはウイスキーに限った事ではないですが。
 飲酒運転から始まって、酔った勢いでのセクハラ、パワハラ、アルハラ(無理に飲ませたり良い潰したり、上のセクハラ・パワハラも定義に含みます)……。何ごとにも『わきまえ』ってのは忘れちゃいけませんわな。




 私? いやぁ、酔って絡んだり記憶をなくすことは無いんですが、寝落ちする事は度々あって……。
 数年前の飲み会では、寝てる所、鼻に唐辛子を突っ込まれた事がありました

 あと、酔うと口数が増える傾向にありますね。
 ……そうか。いつも以上に喋ってるのは、今こうやって飲んでるからか




 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 今晩は、アカサカです。
 今回、『~について考える』シリーズを『 いろいろ考えてみる』というカテゴリーに分けてみました。

 日記系記事では、初のブログ専用カテゴリーですね(笑)。



 さて、と言う訳で恵方巻きです。
 うんちく的な事はさておいて、私、子供の頃に恵方巻きを食べてた記憶って全然無いんですよね。

 初めて食べたのが、多分中学か高校くらいの時だったんですけども、調べてみて納得、1998年から2000年代にかけて全国に広まっていったんだそうです。
 成程、確かに私が初めて食べた頃の年齢と一致します。2000年と言えばタイムレンジャーやってた頃で、私も中学三年生だっけなぁ。

 小学生以前の頃は、専ら節分と言えば豆まきだったもんですが。

 んで、さらに調べて見たところ、日本で恵方巻きが広まったのはセブンイレブンがきっかけなんだとか。
 バレンタインデーやホワイトデーといい、食べ物が絡むイベントって広まりやすいんですかねぇ?(笑)

 さて、今日はウチの職場の夜の弁当も恵方巻きだった訳ですが。



 ……最初から切ってありました。冷蔵庫には「おひとり様『一本』どうぞ」との注意書きが。
 まぁ、食べやすいって点ではいいんですけどね(苦笑)。




 巻いてある具はこんな感じ。

 調べて見たところ、代表的なのは『かんぴょう』『きゅうり』『伊達巻』『ウナギ』『さくらでんぶ』『シイタケ煮』との事ですが……『きゅうり』『さくらでんぶ』『かんぴょう』『伊達巻』『カニカマ』。おお、意外と忠実に作ってあった(爆)。



ギリアム「という訳で旦那様、わたくしも用意して参りました」

アカサカ「お、さんきゅ」



アカサカ「…………。太巻きですらねぇ



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 はい獰猛……もといどうも。アカサカです。
 明日からまた二連休なので、今日もまた実家に帰ってきました。



 何となくラーメンが食べたい気分だったので、夕食は中津駅のファミマで塩ラーメンを買いました。
 本当は豚骨ラーメンな気分だったんですけどね(苦笑)。



 すわぁて、今日は『~について考える』ネタです。
 これもぼちぼち溜まってきたし、新しい書庫作るかなぁ……。まぁ、発想の元は察しがついていらっしゃるかも知れませんが、あのラジオの名作、『小沢昭一の小沢昭一的こころ』なんですけども。



 さて、本日私が話題にするのは『美味しんぼ』の72巻。現在からすると、結構前の巻ではあります(初版は1999年発行)。
 先日、ポン酢の雑学を出した時にあぶら超人さんが同作の話題を出されていた事も、今日のネタを書こうと思った後押しになったんですけれども。

『美味しんぼ』は、初期の巻数をお袋が持ってたのもあって、子供の頃からちょくちょく読んでました。
 まぁ、私としては内容を全肯定はしていないんですが(特に某PM2.5の生産国とあの半島をヨイショしてる所)、いじめ問題や捕鯨問題など、共感できる題材もあるので、そう言った部分を取捨選択する形で読んでいます。「良い物(共感できる物)は取り入れる」ってスタンスですね。

 あ、今回はいつにも増して私の主観が入ってますので、そう言うのが嫌いな方はブラウザバックでお願いします。
 まぁ、サイトの入り口に「他人の価値観を認められない方は御入店をお控えください」って明示してはいますけども。

 もともとこの巻を買ったのは大学時代、今はモスバーガーになってる天神のショッパーズ前のファミマで、コンビニの廉価コミックに収録されてた『酒の甘さと相性と』のエピソードが気に入って、それが収録されてる単行本を入手したかったというのが理由でした。

 ……が、今回、取り扱うのはこのお話。



 第7話『機械ぎらい』です。
 例によって、上の画像の含めて、マンガ部分は右下クリックで元サイズの画像が出ます。

 あらすじとしては、山岡夫妻が最初の妊娠でお世話になってる産婦人科の西浜タエが、超音波診断機を置いていないという機械嫌いで、それが原因でひと悶着起きるのですが、料理を通じて「高度な機械も優れた道具、それを使うのは人間である事には変わりない」という事実を受け入れて超音波診断機を導入、事なきを得るという物なのですが……。



 西浜が機械嫌いで超音波診断機を使っていないという事を知った海原雄山は、「それは医者としての責任」を果たしていないと叱責します。
 んで、話は美食倶楽部へとやって来た団社長夫妻にまで及び……。





 普段から“議論”をしている二人にケチョンケチョンにされた西浜先生ですが、ますます頑なになってしまいます。
 しかし、「入院患者に出す食事を自分で作りたい」という西浜先生の言葉に、山岡は一計を案じ……。



「機械は単に『道具として優れている』だけ」でしかない事を西浜先生に説いて、超音波診断機の導入を認めさせます。



 さて、ここで私が愛読してる『プリ☆ベル』16巻から、第62話『討論って実はすっげぇ怖い』を引用してみましょう。





 ……と、イタカは述べています。
 さてここで、これをそのまま西浜先生の問題に置き換えてみましょう。



 西浜先生は「過去何千年も人類は、超音波診断機なんかなくても、ちゃんと丈夫な赤ちゃんを産んできた」と、超音波診断機を使う事を固辞しています。
 これはそのまま、イタカが言う「信仰の為なら国民(この場合患者)がどれだけ死のうと構わないクソのような詐欺師だという事だ」に当てはまると思います。

 まぁ結局、彼女は山岡夫妻の上述の説得で超音波診断を受け入れたわけですが。


 で、問題は最初に西浜先生を説得しに行った団社長夫妻。







 と、西浜先生をクソミソにけなしておきながら、最後は調子の良い事を言ってる訳です。

 んで、ここで『プリ☆ベル』5巻のエミリオ総務大臣の熱弁を引用します。



 エミリオ曰く「議論とは喧嘩ではない。勝敗も無い。知恵を出し合って最善を探り出す協力作業」な訳です。
 はい、ここでもう一度、団社長夫妻の言動をよ~~~く観察してみましょう。

 この二人は、どう見ても『自説の正しさを相手に認めさせて、相手を打ち負かそう』としているようにしか見えません。

 んで、また16巻に戻りまして……。



 エミリオ総務大臣は「議題の目的に沿うよう結論を改め吸収する、全員がそうすると正しく『議論』が成立する」と述べています。



 山岡夫妻の説得がまさに『議論』なのではないでしょうか。

 事実、団夫妻にケチョンケチョンに言い負かされた西浜先生は、より頑なになってしまうというより悪い状況に陥ってしまっているわけですし。

 この二人の場合は『議論』よりも『討論』に近い(まさしく「喧嘩の有効利用」)と思うんですけれども、この記事を読んでいる皆さんはどう思いますか?



 さて、色々話したところで、今日の晩酌はマクドナルドの『チーズチーズダブルチーズ』を試してみました。
 名前の通り、大量のチーズを使っているだけあって、濃厚なチーズの風味を楽しめました。

 明日は16日から始まった、激辛の奴を試してみたいと思います



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。


 どうも今晩は、アカサカです。
 今日はちょっと、冬季に私が良く食べてるお菓子について描きたいと思います。



 毎年、冬の時期になるとロッテから冬季限定でチョコレートボンボンのお菓子が出てますが、今年はいつにも増して色んな種類のを見かけまして。
 そもそもボンボン菓子っていうのは砂糖の殻で具を包んだお菓子、洋酒を入れたのは(洋酒の種類問わず)ウイスキーボンボンって言うみたいですが。



 まずは『ラミー』と『バッカス』。
 これは結構前からあるやつですね。私も昔からよく食べて、いつも夏ごろの賞味期限が来るまで冷蔵庫に買い置きしてました。

 昔はラミーの方が好きでしたが、今はどっちも同じくらい気に入ってます。
 ウイスキーを飲むようになったからでしょうかねぇ?(中身はブランデーですが)




 続いては『カルヴァドス』。
 リンゴのイラスト通り、フランスはノルマンディー地方で作られる、リンゴの蒸留酒が入っています。

 ちなみにここ以外で作られた場合は『カルヴァドス』を名乗る事は出来ず、アップル・ブランデーと呼ばれるんだそうです。
 数年前、大分に居た頃に、大分のドン・キホーテで見つけたのですが、私が良く利用するドラモリには置いてませんで……。
 今年はあったので、すこし多めに買いだめました(笑)。

 リンゴの甘酸っぱい味わいが気に入っています。

 んで、こっから先は今年に入って初めて見つけたのを。



 上は『ワインショコラ』。
 名前の通り、ワインが入ったバッカスやカルヴァドス系のチョコボンボンで、中にはワインが入っています。
 別に濃縮ブドウ果汁も添加されているからか、普通のワインよりもブドウの味が強めな感じでした。

 下は『ストロベリーリキュール』。
 今月で閉店になる、元・原ダイエーなイオンで見つけました。他と比べて買いためていないので、じつはまだこれだけ食べてなかったり……(苦笑)。

 今の時点で、ストロベリーリキュールが3つ、カルヴァドスが6つ、他が4つずつ冷蔵庫に入ってます(笑)。
 明後日からの連休でも、最後の原ダイエー訪問の予定なので、そこでまた買いだめたいとは思っていますが……。

 意外にも、中に液体のお酒が入ってる他の奴より、ラムレーズンがそのまま入った『ラミー』が一番アルコール度数高いんですよねぇ。



アキバ「やっほ~、アカサカしゃ~ん

アカサカ「ア、アキバさん? 何で酔っぱらってんですか……?

アキバ「や~、冷蔵庫に入ってたチョコレート食べたら、何か気持ちよくなっちゃって……」

アカサカ「あ~……



アキバ「よ~ひ、この勢いで、Tくんに夜這いひてやりゅ~~~

アカサカ「あ~あ、オレ知らねーっと……」



バジりん「まひゅたぁ~

アカサカ「って、バジ! お前もかよ!

バジりん「まひゅたぁ~、なんか、身体が火照ってしょうがないんでしゅ~……



バジりん「まひゅたぁ~、ボクの事、好きにしちゃって下さ~い

アカサカ「って、おい、コラ、バカ! やめろって! ぎゃ~~~っ!



 と言ったところで、今日はこの辺で。
 どうも。ではでは。