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 今晩は、アカサカです。

 先日、唐津くんちの記事で初めて動画を作って記事に組み込んでみましたが、タイトル通り、咲夜のマジカルパイプオルガンのイメージ動画を作ってみました。


 相変わらずスマホ撮影の拙い動画ですが、こんな感じです。




 以前公開した『店舗日誌』の『私は化物だからです』のシーンでも、これをイメージしながらご覧頂ければ、より楽しんで頂けるかと存じます(笑)。


 まず……


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 ここの「ああしかし、全ては手遅れだったのです!」~「泳ぎ方を忘れてしまった・・・」の部分は前奏(0秒~26秒の部分)、


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 このコマから、


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 最後の弾き終わるところまでがこのシーン、的な感じで。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。


 ブロ友さんの熱ゴジラさんが記事にされてるんですが、『怪獣娘』で円谷と角川が大問題起こしてるそうで。

 私もイホビで発送中止になった商品の返金が、こちらがせっつくまでされなかった事がありますけども、それよりヤバいんじゃないのこれ……。


 さて、本文の方は『ホビー雑誌コーナー』です。

 ではスタート!


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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ13 仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー』を紹介するぞ!」


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ディケイド「ゾンビゲーマーは、バグルドライバーデンジャラスゾンビガシャットで変身する、ゲンムの強化形態だゲーム『デンジャラスゾンビ』のプレイヤーキャラクターをイメージした仮面ライダーであり、厳密にはアクションゲーマーとしてのゲンムとは別のライダーだぞ


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ディケイド「バストアップ。従来のゲンムとはかけ離れた、白と黒を基調とする骸骨のような禍々しい姿をしている。割れてオッドアイになったバイザーや左右非対称の装甲はボロボロになったゾンビを想起させるものとなっているぞ


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ディケイド「背中側。レベル1形態が存在しないから、顔は無く、背骨のような意匠になってる」


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ディケイド「ゾンビゲーマーは、これまでのLVURシリーズと違って、初の他の商品との連動を意識していない、“純粋なアクションフィギュア”としての商品だが……」


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ディケイド「『LVUR 08』に付属してるガシャコンスパローを装備させたり……」


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ディケイド「レベル3用バックルとエグゼイドに付属のガシャコンブレイカーを持たせて、復活後のゾンビアクションゲーマーを再現することも出来るぞ(厳密にはベルトやライフゲージ部分が違うから、完全再現は出来ないが)」


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ディケイド「それから、装甲はここまで外すことが出来る。今まで通り、ゲーマ装着用の穴も各部に空いてるから……」


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ディケイド「こんな具合に、一部のゲーマは装着することが出来るぞ」


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ディケイド「ゾンビゲーマーの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

2019.11.10 鳥の頭

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 本文の方は、ポリネシアの民話、『鳥の頭』をお送りします。


 では、スタート!


鳥の頭



 昔々、人間の世界に、まだ火という物が無かった時の事です。
 南の方のある島に、マフイケという兄と、マウイという弟が、たった二人だけで住んでいました。
 ある日、魚を捕ろうと、渚の側に行った兄弟は不思議なものを見ました。
 それは、赤く燃えている火でした。そして、その火の周りには、色々な格好の鳥たちがいっぱい集まっていました。――鳥たちは火を燃やして、濡れた体を乾かしながら、海からとった魚を焼いて食べていたのです。
「うーん。火という物は便利なものだな。よし、あの鳥たちをつかまえて、火の作り方を覚えよう!」
 兄のマフイケはそう言いながら、火の方に走り出しました。
 と、それを見た鳥たちは、慌てて海の中に逃げ込みました。いや、すぐまた火の側に戻ると、口の中から水を吐き出して、火を消してから、空の上に逃げてしまいました。
「ちえっ! なんて素早い奴らだろう。それにしても、火を消してから逃げるなんて……。奴らを捕まえる、いい工夫は無いかな」
 兄のマフイケは、しきりに悔しがりました。すると、弟のマウイが言いました。
「兄さん、いい考えがありますよ。兄さんは、舟をこいで沖に出て下さい。僕は岩の影に隠れていて、鳥たちが安心して火を燃やしたところを、素早く捕まえますから」
「うん、それは上手くいきそうだな」
 そして、兄は沖の方に船をこぎ出し、弟は岩の陰で鳥たちの来るのを待ち構えました。
 けれども、鳥たちは高い崖の上にとまっていて、いつまで経っても下へはおりて来ませんでした。
 そのはずです。
 鳥たちは、舟の中の人が一人しかいないのに気が付いたのです。――もう一人は、きっとどこかに隠れているだろうと、用心をしていたのです。
 その日はとうとう失敗に終わってしまいました。
「兄さん。上手い考えがありますよ。明日は、この方法でやりましょう!」
 弟のマウイはたくさんの草を集めると、一晩中かかって大きな人形を作りました。
「この人形を、兄さんと一緒に舟に乗せるのです。すると鳥たちは、二人とも沖へ出たと思って、安心して火を作るでしょう。そこを捕まえるのです」
「うん、それなら良さそうだな」
「でも、鳥たちに分からないようにするのには、夜の明けない内に沖へ出なくてはいけませんよ」
「そうだな」


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 という事で、まだ鳥たちの寝ている内に兄と人形を乗せた舟は、沖に出ました。
 目を覚ました鳥たちは、海を見て安心しました。もう沖に出ている船には、二人の人影がはっきり見えるからです。
 みんな、渚に降りました。そして、魚を捕りに海に入っていくものもあれば、渚に残って火を作ろうとするものもいます。
 と、そのちょっとの油断を狙っていた弟は、いきなり岩の陰から飛び出しました。
 鳥たちは驚いて、ぱっと逃げましたが、それでも弟は、右と左の手に、一羽ずつの鳥を捕まえました。
「さ、やっと捕まえたぞ! 早く、火の作り方を教えろ。教えないと、お前たちを絞め殺してしまうぞ!」
 すると、首をつかまれて苦しい鳥は、バタバタともがきながら、
「は、はい、教えます。教えますから、首の手を放して下さい」
 と泣きながら言いました。
「よし、本当だな!」
 そしてマウイが少し手を緩めると、鳥たちはいきなり逃げ出そうとしました。
「この野郎! 嘘をついて逃げようたって、もうだまされないぞ。さ、早く言え! 火の作り方を言うんだよ!」
 怒ったマウイは、余計きつく首を絞めました。
「い、言います。実は、木と木をいつまでもこすり合わせていると、そこから熱が出て、火になるのです」
 苦しくなった鳥たちは、とうとう本当のことを言いました。
「なにっ、木と木をいつまでもこすり合わせるんだって? 本当だな!」
「は、はい、そうです。嘘だと思うなら、試してみて下さい」
 しかし、マウイはまた考えました。
 木と木をこすり合わせるのには、鳥たちを放さなければなりません。
 その隙に、逃げてしまうかも知れません。
 そこでマウイは、木と木の代わりに、つかんでいる鳥の頭と頭をこすり合わせました。鳥たちが痛がってぐうぐうと鳴き出しました。
「お前たちが逃げ出そうとしたバチだぞ」
 そして、長い間こすり合わせていると、成程、そこに熱が出てきて、火が出来ました。
「よし、これで火の作り方が分かったぞ。命だけは助けてやるから、さ、どこへでも行け!」
 二羽の鳥は、燃えている頭を慌てて海に突っ込んで、火を消してから、崖の上の方に逃げていきました。
 そうです。今でも鳥の頭についている赤いトサカは、その時の火傷の痕だという事です。




~おしまい~


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 今晩は、アカサカです。

 今日は先ほど、アメブロの方に『幻想生物百科』の第6回を投稿してきました。


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 さて、今日の記事から、ちょっと画像の配置を変えてみました。

 具体的には今まで画像を中央に持ってきていたんですが、毎回毎回一つ一つ画像を中央に持ってくる作業もなかなかに骨が折れまして……


 そもそもこれはヤフブロ時代、画像が中央に来るのがデフォだったので、それを引き継いでいたからなんですが、いつまでもそれに引きずられてるのもどうかなと……。まぁ、余計な手間を減らしたかった、と言うのが一番の理由なんですけどね!(爆)


 『店舗日誌』など一部の記事は従来通り、画像も文章も中央寄りの体裁で行こうと考えています。


 もし「見難くなった」などのご意見がありましたら、遠慮なくどうぞ。


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 さて、今日はお袋と一緒にお昼はラーメン屋に行きました。

 ……この外観、見覚えがある方もいらっしゃるかも知れません。


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 そう、今年の3月31日に行ったラーメン屋なんです。

 一年もしない内に屋号が変わるってどういう事なの……


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 色々とセットもあります。


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 辛いラーメンもあるみたいですね。

 今度試してみたいと思います。前の店みたいに、次に来る前に潰れてなけりゃね(爆)。


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 豚骨スープではなく、野菜と胡麻のスープだそうで。

 さて、そのお味は……。


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 私は炒飯とのセットにしました。

 ちなみに前の店と同じで事前に食券を買うスタイルです。


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 メインのラータンメン。

 硬さはいつも通り一番硬いの(ここでは『ハリガネ』)にしました。


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 中央には、肉みそがゴロッと乗ってます。

 確かにスープはちょっと胡麻ドレッシングっぽい風味がありました


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 炒飯。

 そこそこの量で、可もなく不可もなく、と言った感じです。


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 辛子高菜はちょっと辛めでした。

 お袋はあまり口に合わなかったようで。


 昼食の後はお袋と別れて、私は伊都のイオンに行ってきました。


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 海岸からパチリ

 この前から、①の部分は護岸工事をしたりシュロの木を植えたり、昔からあった変電所みたいな建物を建て替えたりしてました。


 ビーチとして整理するのかな……?



 んで、②の老人ホームは、私が中学生の頃くらいまで『山幸(さんこう)』というレストランがありました。


 ある年の誕生日に初めて連れて行ってもらったのですが、そしたらなんと、その月一杯で閉店するとの事。

 だもんで、最終営業日にも、親父と一緒にそこで夕食となりました。


 これがまた、昭和テイストぷんぷんで、それこそキカイダーみたいな昔の特撮や、はぐれ刑事純情派なんかのロケに使えそうな雰囲気で、私の好みにどストライクでした。

 2階部分もあったんですが、既に閉鎖されていまして……。


 ハンバーグを食べた事と、セットのジュースが粉末ジュースだった事、ウエイトレスのおばちゃんが愛想が良かった事、お店の入り口に熱帯魚の水槽(中身は空だったかな?)があった事なんかを覚えてます。


 今だったら写メ撮りまくってるんだけどなァ……。(^_^;)


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 さて、話を戻して伊都のイオンです。

 今回も立ち読みやら、各売り場をブラブラして帰ってきました。


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 一度実家で一休みした後、ヤマダ電機や木の葉モールに行ってきました。

 今年も出てましたよ、『シンギング 葉っちゃん』。



 それで、その帰り道に……。


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 グッディ(こちらのローカルホームセンター)によって、ドライバーのセットを買ってきました。

 目的はと言うと……。


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 スーファミのカセットをばらして、記録用の電池を交換したかったからです。

 お給料が入ったら、例のアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキで、スーファミの互換機を買ってこようと思いまして……。


 久々に『ファイクエ』の新作を作りたいなぁと思ってます。


 さて、昨日、カセットのカバーを固定してる特殊ネジの径を図ったところ、3mmでしたので、それが入ってるのをわざわざ探して買ってきたわけです。

 お値段は税込みで1,408円。これで使えなかったら銭失いもいい所ですが……。


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 やったぜベイビー!(byG1スタスク、あるいは特車隊ドクター)


 滅茶苦茶手間はかかりましたが、なんとかネジを外すことに成功しました。


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 中身はコチラ。

 思った通り、記録用のボタン電池は一般に流通してるものだったので、百均辺りで買ってきたいと思います。


 ちなみにボタン電池もハンダ留めされてましたが、隙間にマイナスドライバーやらニッパーやらを差し込んで慎重に外しました。

 新しい電池は端子で挟み込んだうえ、マスキングテープなどで固定しようかと思っています。


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 同じ箱に入ってた他のスーファミのカセット。

 ロックマンXやらロックマン7、がんばれゴエモン(2~きらきら道中)なんかも持ってたので、そのうち発掘したいと思います。


 特にゴエモンは、町人たちのセリフを『ファイクエ』の参考にしたいですし。


 ……まぁ、「カセットがちゃんと起動する」というのが大前提ですが……


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 同じ箱には、スーパーゲームボーイやらファミコンカセットも入ってました。

 そう言えばピンボールとかドンキーコングJr.とかも持ってたっけな……。


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 あの悪名高い『コンボイの謎』も、2週目のロディマスまでクリアしましたよ?(ロディマスコンボイのトイは一つも持っていないので、名義上はロディマスプライムであるユナイテッド版で……)


 さて、昨日の記事で「(ウチでの)アシッドストームの性格の元になったキャラが気になる」ってコメントを頂いたので、資料を引っ張り出してきました。


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 それが彼、名前は『電Q(でんきゅう)』です。名前は『IQ』もかかってます。

 光属性ですが、昔、ガイに助けられた恩義から、彼の助手になっているという設定です。


 性格は物静かで紳士的、他人の事は男女問わず『○○君』と呼びます。


 アニメではエンマスク(エビスーマン)がガイ一味に協力していた事もあったので、そこから思いつきました。

 で……。


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 自らにスタンガンを押し当てる事で、感電して『Dr.ボルト』に転身します。

 この形態では戦闘能力が格段にアップして、閃きも強化されますが、性格の方も電撃でキレてハイテンションになってしまうので、彼自身はあまり進んで転身はしたがらない、という設定です。


 さらに……。


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 その正体は、かつて光と闇が対立する以前にバトシール界の征服をもくろんだため、当時の他の属性(光と闇が対立する前なので、光、闇、火、土、水、風の6つ)によって封印された9つ目の属性『時』のバトシーラーで、当時は時の国の宰相として征服には反対派だった、という設定です。


 他にも彼の仲間として、ピエロ風のホワイトジョーカー(死神風のブラックデスに転身)、まだ幼い兄弟で、太陽型のチックと月型のタック(合体して紳士風のチックリタックリに転身)、電Qの部下の忍者で、転身すると大忍者時空斎になる怒龍怒龍(ドロンドロン)などを考えていました。


 なお、各属性にはそれぞれ共通の身体的特徴がありますが、彼ら『時属性』の場合は「背中から長針と短針が伸びている」という物だったので、後年オーマジオウを見た時に吹いたのはここだけの話。


 この辺りの詳しい物語は、高校の頃にTVシリーズ最終回後という設定でワープロで作ったのですが、あちこち荒い部分も多いので、今公開するなら大幅に書き直すでしょうね……。


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 んで、彼はゆきわらし

 電Qがつちわらしの髪の毛と水のピースストーンの力で作ったつちわらしの分身(早い話がクローン)で、電Qを親のように慕っています。

 所属はガイ軍団ですが、性格はオリジナルのつちわらしと全く同じで無邪気です。


 つちわらしのクローンであるため、ツチノコと合体してスーパーつちんこに転身するつちわらしと同様、水のピースストーンの力で雪狼と合体してスーパーゆきんこにスーパー転身も可能です。


 ……ちなみに、当時は(今は無き)公式HPの記事でちょこっとだけ登場した、同名のつちわらしのいとこの存在は知りませんでした(苦笑)。


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 もう一人、電Qが作ったロボットのヤバインダー

 属性は『金』です。この設定画は上の二人と違い、数年前に描きなおしたものです(書きかけですが)。


 御覧の通りデザインモチーフはエクスカイザーですが、体色は青です。

 慇懃無礼な性格で、敵を挑発してボコボコにされることを好むドMですが、『絶体絶命のピンチに陥ると』、ロボットアニメのごとくサポートメカのヤバイタンクを召喚して合体、リアル体型の『グレートヤバインダー』に転身します。


 ちなみにイメージCVは千葉一伸さん。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は久々に天神に行ってきました。


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 今月は苦しいので、お安い市役所の食堂でお昼です。


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 日替わりのすき焼き定食にしました。


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 てなわけで、頂きます。

 漬物は注文の段階で断りました。残すのも勿体ないですし……。


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 メインのすき焼き。

 温泉卵が乗ってます。


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 付け合わせはタケノコのおひたし。


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 味噌汁はいつものネギとワカメが具のシンプルな奴です。


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 ニンジンはともかく、すき焼きにホウレンソウと大根は珍しいような……。


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 ご馳走様でした


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 私の前に座ったお婆ちゃんは『鮭のバター醤油焼き定食』を食べてましたが、こっちはこっちで美味しそうです。


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 窓からはいつものらしんばんやメロンブックスが入居してるベスト電器が見えます。


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 福岡は今日もいいお天気でした。


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 市役所とベスト電器、それから天神地下街(他にも上の画像に映ってるビブレやジュンク堂なんかも)は、地下通路でつながっています。


 この後は、いったん博多まで足を延ばしました。


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 んで、ヨドバシではシルバニアファミリーの幼稚園服を購入。


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 本命は別にいますが、この間買ったデスクトップアーミーのシルフィーに試着。

 うん、いけないことも無いかな……。(^ ^;)


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 その後は天神に戻ってきて、まんだらけやとらのあな、ショッパーズと、いつものコースでした。

 で、ショッパーズのBOOKOFFでは、ドリルレッシャーを購入。


 クライナーロボ以外では、ウチでは唯一の『トッキュウ』トイです。


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 これを買った理由と言うのが、まさにそのクライナーロボに装備できるDX版だったからでした。


 んで、記事のタイトルなんですが、トイコレクターにもいつものように寄ってみたところ……。


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 なんと、『シージ』の保安部隊(レインメーカーズ)が入荷していたので、少し迷いましたが、滅多にやらないカード決済で購入しました。

 いつなくなるか分かりませんし……


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 緑の個体はアシッドストーム

 残りの二人よりも早く、『ユニバース』の時期に個人設定が作られました。


 当時のテックスペックによると、非常に頭が良く、膨大な量のデータを整理する才能を持ち、非常に力のある演説を行う特技があるが、彼自身は目立たない生き方を好むという控えめな性格です。


 ウチではストラクサスの副官として登場してますが、上記の設定から、昔『バトシーラー』で作ったオリキャラ(ガイの助手で科学者)の性格を流用しています。

 ちなみにウチのアシッドストームの声のイメージは、そのオリキャラのイメージボイスだった事もあって堀内賢雄さんです。


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 青い個体はイオンストーム

 名前が明らかになる前はシーストームって仮称で呼ばれてた事もあったようで。


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 青の色合いは、サンクラよりもダージなどに近い感じです。


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 黄色の個体はノヴァストーム

 現在進行中の『サイバーバース』では、同名のキャラが登場してますね。ただし向こうは体色が濃い紫で、性別も女性ですが。


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 一時期、第1話に出てたサンストームと思われてもいたようですが(アニメ版のサンストームはメインカラーが黄色)、サンストームには白が差し色で入っています。


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 さすがに同型なので、説明書は三人で共通です。


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 こちらに戻ってきた後は木の葉モールにも寄ったのですが、何やら時期限定のアトラクションが作られてるようでした。

 公開は明日のお昼からのようです。


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 迷路とは違うようですが、部屋から出るのにちょっと知恵を使う脱出ゲームのようですね。


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 さて、昨日、ウチに帰ってくる途中、サニーでキシリュウネプチューンの1~3番が2割引になっていたので買ってきたのですが、今日、別のサニーやらマリナタウンのショッパーズモールに行ったら、(それぞれ揃ってはいませんでしたが)1~4まで全部百円で売ってました。ジーザス……


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 という訳で、ギガントキシリュウオー。

 ……最近の二号ロボ(+α)との合体では、格段にスタイルが悪いような


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 んで、その『百円になってたサニー』では、他にも装動電王のアックスフォーム・アーマーや、キューティフィギュアのキュアコスモも百円になってたので買ってきました。


 ふと思ったのですが、キュアコスモのおさげ、眼鏡時代のほむら(変身後)に似てますね……。

 先端が太く、フックのようにカールしてるところとか。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日から二連休なので、今日は実家に帰ってきました。


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 今日はいつもより一本早いソニックに乗れたので、帰ってきた後は、木の葉モールやいつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行ってきました。


 んで、MEGAドンキでは、晩酌のお酒とおつまみを買うついでに、この間のパチEZコンストラクティコンのアナザーカラーとDVDを買ってきました。


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 ディズニーのDVDは、①の『メロディ』を見てみたくて買いました。

 もともとこれのシリーズである『プカドン交響楽』は幼少の頃から吹き替え版を見ていたので……。


 ②の『牡牛のフェルディナンド』も小さい頃に見た事があったのですが、当時、私はこのフェルディナンドが嫌いでした。


 後年、その理由がはっきりと認識できたのですが、フェルディナンドは「皆が闘牛になろうとアピールしてる中、我関せずでのんびりしてた」んですよね。それがどうにも、私の目には『怠け者』に映っていたんではないかと。


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 さて、パチEZコレクションの方は、これで四種類全部そろいました。

 ランページ型は赤も黄色もどっちも劇中に存在するので、ある意味本家を補完してますね(笑)。


 それでは、お話変わって……。(C.V.納谷悟朗)


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 ブロ友さんのあぶら超人さんが、『シージ』プロール型の、ビークルモード時の収まりについて気にされていらっしゃったので、私が唯一所持しているバリケードで考察してみました。


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 この間も書きましたが、私はこの型、「たくましい理想的な上半身と貧相な下半身の差異」がどうにも気になって、バリケードが出るまで購入を渋っていました。


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 取り敢えず、上半身と下半身を合わせる直前まで変形させます。


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 上半身と下半身(車両前部と後部)をそのまま合わせたところ。

 画像の矢印の通り、若干、かみ合いが悪いっちゃあ悪いです。


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 んで、ドアを閉めるとピッタリ収まります。

 そこまで力づく、って訳でもなく、言うほど無理やりではありません。


 ……どうでしょうか、あぶら超人さん。

 お役に立てましたでしょうか?


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ10 ハンターゲーマ』を紹介するぞ!」


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ディケイド「ハンターゲーマは、ドラゴナイトハンターZのガシャットで召喚されるゲーマだ。モデルはラベルに描かれてるドラゴンだぞ」


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ディケイド「モチーフのゲームジャンルはハンティングゲームだ。4人プレーが定石のゲームなため、難易度が高いと言われているぞ


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ディケイド「後ろから。ライダーが装備する関係上、背中側はスカスカの構造になってる」


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ディケイド「それじゃあ、レベルアップ! 変身音声は『ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナ~イト! ドラ! ドラ!ドラゴナイトハンター! Z(ゼット)!だ!」


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ディケイド「一人ですべての武装を装備した形態は『フルドラゴン』と呼ばれる。他のガシャットよりも強力だが、その分、暴走してしまう危険性も孕んでいるぞ」


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ディケイド「レベル3の強化が『ゲーマに食べられる』がコンセプトだったのに対して、このハンターゲーマーは『ライダーが着ぐるみを着る』ってコンセプトでデザインされているぞ」


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ディケイド「ベルトのバックルも、ドラゴナイトハンターZガシャットが造形された専用のものだ」


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ディケイド「右腕の装備は、接近戦用のドラゴナイトブレードだ」


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ディケイド「左腕には射撃武器、ドラゴナイトガンが装備されている」


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ディケイド「背中側。翼と尻尾は、そのままゲーマと同じようについているぞ」


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ディケイド「もちろん、他のライダーでもフルドラゴンは可能だ。ただし……」


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ディケイド「劇中で一番使用していたブレイブは、左腕に盾の基部が造形されてる都合上、ドラゴナイトガンを綺麗に固定することは出来ないぞ」


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ディケイド「さて、このハンターゲーマは、4人が武装を分割して装備可能だ。エグゼイドの場合は頭部のドラゴナイトファングだ」


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ディケイド「ブレイブはドラゴナイトブレードと、右足の装甲を……」


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ディケイド「スナイプはドラゴナイトガンと左足の装甲を装備するぞ」


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ディケイド「武器は分割されるが、『ドラゴフォースリンク』が発動する事で、戦闘能力はフルドラゴンを上回っている」


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ディケイド「ブレード、ガン、クロー(脚部アーマー)をレーザー本体に合体させることで、レーザーのハンターバイクゲーマーレベル5も再現出来るぞ」


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ディケイド「とは言っても、フィギュアーツ版や『装動』版と違って中身がスカスカだから、どうしても貧相な印象はぬぐえないな……」


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ディケイド「ハンターゲーマの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお休みだったので、歯医者に行ったり中津で過ごしました。


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 お昼は『すき家』に行きました。

 復活の『きのこペペロンチーノ牛丼』の、豚汁サラダセットです。


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 きのこペペロンチーノ牛丼。

 この後七味をちょっと足しました。


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 夜は同僚の送別会でした。

 私はほとんどの時間、部下の方のお子さん(4歳)とじゃれあってたのですが、可愛かったなァ……


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 あと、以前配線が切れてしまっていたマジカルパイプオルガンの修理なんかもやりました。

 パイプは二本ほど、作り直しています。


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 そこに、ダイソーで買ってきたLEDライトを仕込みます。

 修理が終わったら、また画像を挙げたいと思っています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 記事の方は、『ホビー雑誌コーナー』で行きたいと思います。

 では、スタート!


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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、コンドルを紹介するぞ!」


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サンクラ「コンドルは、デストロン・カセットロンの空中攻撃兵だ。時速250マイル(400km)で飛行し、戦闘によってダメージを受けた負傷者を狩る事を好むぞ。基本的に勇敢じゃなく、ピンチになればすぐ逃げだすタイプだ。英名の“レーザービーク”は、『レーザーの嘴』って意味だ」


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サンクラ「頭部アップ。首はある程度自由に動かせるぞ。アニメでは非常に優秀なスパイといて活躍してて、トランスフォーマーが地球に落ちたのも、『ザ・ムービー』でのサイバトロンシティの決戦も、元をただせばこいつの偵察がきっかけになってる」


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サンクラ「横から。背部に装備した独立照準機能を持った2基のレーザーキャノンは非常に高精度に目標を補足することが可能だが、これらの武器のエネルギー源であるルビークリスタルが消耗して『弾切れ』を起こすとパニック状態に陥っちまう」


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サンクラ「G1版と。ビーストモードは、より実際の猛禽類に近い体型になったな」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「デバイスモード。ジャガーや海外版のランブルらと同じく、LG版は音楽デバイスに変形するぞ。内部の画面にカセットらしきものが映ってるのはジャガーと同様だ」


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サンクラ「G1版のカセットモードと。こうしてみると、LG版のシールはG1版のカセットのシールを模したデザインになってるのが分かるな」


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サンクラ「もいっちょ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードは装甲車だ。LG版の説明書に書かれた解説によると、地を這うように走行するこのモードは、こいつにとって苦痛でしかないらしい」


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サンクラ「上部のピンにはヘッドマスターを立たせることが出来るぞ」


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サンクラ「説明書コミックじゃ、もうちょっとデザインの違うカーモードに変形して、メガトロン様を乗せてエイプフェイスの襲撃から脱出したぞ」


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サンクラ「付属してるヘッドマスターはエイプフェイスだ。海外版はドローンとのセットだったが、LG版じゃ、ウィアードウルフのラリゴやコンボバットのエイプXアームズに使われちまって、こいつ自身は単独だぞ」


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サンクラ「海外版と。LG版はアニメに合わせて、TR版から大幅にカラーリングが変更されてる」


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サンクラ「説明書コミックだと、いつまで経ってもトランステクターを手に入れられないエイプフェイスは、修行で頭部以外の変形を獲得したぞ。これは砲台モードだ(頭部の顔が平じゃねえから安定しないけどな)」


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サンクラ「これは恐竜モード。見立て変形もいいところだが、面白いっちゃあ面白いよな」


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サンクラ「コミックでは、強化された超能力でメガトロン様を無きものにして、デラクラッ社を乗っ取ろうとしたが、ガルバトロンボディに強制合体させられた上で、コンドルにボディごとショートさせられて鎮圧されたぞ」


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サンクラ「レジェンズ版コンドルの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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 今晩は、アカサカです。

 今日は両親の地元のお祭りである、『唐津くんち』に行ってきました。


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唐津駅に着いて、最初に(混雑対策で)帰りの切符を買ったのですが、券売機には『ゾンビランドサガ』ののぼりが(笑)。


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 普段はそんなに人が多いわけではない唐津駅ですが、この“おくんち”期間中は臨時窓口が作られるほどごった返しています。


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 南口にあるラーメン屋も、臨時で外にまでテーブルを作る有様。


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 北口には観光案内所の出店が出ています。


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 さらには構内にあるファミマの出店も。(^ ^;)


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 駅舎の下にも屋台がいっぱいです。


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『うんこワタガシ』って……最近うんこ流行ってんのか?(苦笑)


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 中津唐揚げの屋台も。

 唐津に来てまで中津のから揚げはいいかなぁ……。


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 駅前の赤獅子のモニュメントを見てから、大手口の方に行きます。


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 呉服町商店街を通り抜けて……


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 大手口の前までやって来ました。

 曳山囃子(やまばやし)の笛の音と、「えんや! えんや!」の掛け声が聞こえてきます。


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 1番曳山(ヤマ)、刀町の赤獅子(アカジシ)。

 文政2年制作です。


 1番曳山だけに、唐津駅のモニュメントなど、唐津くんちの象徴的な扱いをされています。


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 2番曳山、中町の青獅子(アオジシ)。

 文政7年制作です。


 緑なのに『青』なのは、昔は緑を「青」と表現していたからです(青信号や青竹なんかと同じ理屈)。


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 3番曳山、材木町の亀と浦島太郎

 天保12年制作です。


 今年は天気がやや悪かったので、浦島太郎の人形は蓑傘装着という、ある種レアな姿を拝めました。


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 もともと唐津神社の例大祭であるため、ここでお神輿が通ります。


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 そして、4番曳山。呉服町の、源義経の兜

 天保15年制作。


 かつては、今は亡き母方の祖父が乗って、笛を吹いていました。

 叔父はその頃から今でも乗ってて、今では私の従弟も乗っています。


 私も小さい頃、一度だけ曳く方で参加した事があります。


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 5番曳山、魚屋町の(たい)。

 弘化2年制作です。




 因みにこの鯛、泳ぐように動くギミックがあります(上記の動画参照)。

 動画をアップするのは初めてなので、色々と画像が荒かったりするのは勘弁して下さい


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 6番曳山、大石町の鳳凰丸(ほうおうまる)。

 弘化3年制作です。


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 7番曳山、新町の飛竜(ひりゅう)。

 弘化3年制作です。


 これも、上下に動くギミックがあります。


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 8番曳山、本町の金獅子(キンジシ)。

 弘化4年制作です。


 この後、本来は紺屋町の黒獅子(クロジシ)があったのですが、明治22年に消滅して、今では松露饅頭の箱に描かれた浮世絵などでしかその姿を見る事は出来ません。


 亡くなった祖母から昔聞いた話では、「もともとあまり良い出来の曳山じゃなかったところ、さらにお堀に落っこちて『もういいや』って事で廃棄された」んだとか。

 後年になって調べてみても、大体同じ内容の話が出てきました。


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 9番曳山、木綿町の武田信玄の兜

 元治元年制作です。


 祖父は、私が生まれる前に、義経の前にはこちらに乗っていた事もあったそうです。


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 10番曳山、平野町の上杉謙信の兜

 明治2年制作です。


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 兜飾りの獅子、昔は黒に近い茶色だったような気がするのですが、今年見たら金色でした。


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 11番曳山、米屋町の酒呑童子と源頼光の兜

 明治2年制作です。


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 この曳山は、首を切り落とされた酒呑童子が頼光の兜に噛みついた様がモチーフになってるのですが、後頭部まで鬼の歯が見えます。


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 12番曳山、京町の珠取獅子(タマトリジシ)。

 明治8年制作です。


 昔は黒かったのですが、いつの間にか緑にリペイントされていました。(^ ^;)


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 13番曳山、水主町の(しゃち)。

 明治9年制作です。


 いわゆるシャチホコの鯱ですね。

 塗装がかなり劣化していました。そろそろ塗り替え時なのかなぁ。


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 ちなみに、なぜかこの場所で5分ほど停止していたので……


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 次の七宝丸が追い付いてきました。


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 という訳で、14番曳山、江川町の七宝丸(しちほうまる)。

 明治9年制作です。


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 基本的に曳山を引く時の掛け声は「えんや、えんや!」なのですが、義経の兜とこの七宝丸は「よいさ! よいさ!」の掛け声で、さらに七宝丸は囃子に合わせて「お~い~ら~は江川~町、江川町~♪」という合いの手が入ります。


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 曳山が通った後の道路には、車輪の跡が残ります。

 これもくんちの風物詩です。


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 さて、一通り見終わった後は屋台見物などしました。


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 駅前にある『アルピノ会館』にも屋台が。


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 こういう場所の屋台はやたらと高いのがお約束ですが、なんと一本百円で売ってる焼き鳥屋体があったので……


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 鳥身と、


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 皮を一本ずつ買いました。


 この後は叔父の家に行って、さらに近くにあるお袋・叔父の実家からまた『文庫本コーナー』用の本を何冊か持ってきました。


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 叔父の家に行く途中に寄ったスーパーにて。

 唐津くんちに合わせて鉢盛も売ってました。


 家に帰って来てからは、またマリナタウンのショッパーズモールや、夕食後には木の葉モール・MEGAドンキに行ってきたのですが……


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 MEGAドンキに入居してるダイソーで、うわさには聞いていたEZコレクションのコンストラクティコンのパチ玩具があったので買ってきました。

 G1期のミニスパイよろしく、どちらも赤・黄の二色バリエーションがあります。


 ……ロゴといい絵柄といい、もはや元ネタを隠す気ねーな。┐(´~`)┌


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 ランページ型(左)とオーバーロード型(右)ですね。


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 私は本物はセットのG1デバスターカラー版しか持っていませんが、一応比較。

 パーツはあちこちユルユルでしたが、サイズは本物と同じでした。


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 オーバーロード型。

 これで百円ならまぁ、いい方かなと。


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 ビークルモード。

 変形法などは、もちろん本物と同じです。


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 ランページ型もこの通り。


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 その内、黄色い方のランページ型と、赤い方のオーバーロード型も買ってこようと思います。

 前に買ったパチTFと同じく、モブキャラあたりに使おうかと。


 或いは実写TFのディセプティコンは同型が多数いたりするので、数をそろえるのにも使えそうっちゃあ使えそうですね。


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 さて、このパチコンストラクティコン、オーバーロード型は凹ジョイントが本物と違って硬質パーツなので、合体用の凸ジョイントを差し込むことが出来ませんが(無理すれば入るんでしょうけど、間違いなく破損しそうなのでお勧めできません)……


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 逆を言うと、ランページ型の方は本物のオーバーロードに合体させることが出来ます。


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 久々にデバステーターに合体させてみました。


 スタジオシリーズのコンストラクティコンも欲しいんですが、予算がなあ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日はお出かけなので、今日は実家に帰ってきました。


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 実家に到着後、晩酌とおつまみを買いにMEGAドンキへ。


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 焼き芋ピザなんてのがありました。

 メガドンキよ、どこへ行く……


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 スーファミのソフトが遊べるゲーム機も。

 今月のお給料入ったら買おうかなぁ。『RPGツクール2』とかロックマンとか、またやりたいし……。


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 結局、今日は串に刺したタコ焼きを買ってきました。


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 そう言えば先日、『シージ』サンクラを買いましたが、海外では保安部隊まで出てるわけですけども……。


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 どうせならサンストームら、いわゆる『ボットコン2013』組の方のレインメーカーズも出てくんないかなぁ、と思ったりしてます(画像のサンストームはG1版)。


 さて、昨日の記事にてサースィさんからカセットへの変形に驚いた、とコメントを頂きましたので、ちょっと部屋にあるカセットロン達を引っ張り出してきました(カセットボットは倉庫に置いてるので)。


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 まずは『初代』から登場してるメンバー。

 左からランブル、フレンジー、ジャガー、コンドル、バズソーで、元々は旧ミクロマンのトイを流用したものです(ランブルとバズソーはTF用の新規カラー)。


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 カセットモード。

 フレンジーはランブルと、バズソーはコンドルと同型なので、裏返してみました。


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 続いては『ザ・ムービー』以降に登場した新メンバー。

 左からオーバーキル、ラットバット、スラッグフェストで、トイはTF用に新規で製作されました。


 因みにスラッグフェストとオーバーキルは、アニメに一瞬だけ登場したシーンに合わせて武器を外しています。


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 カセットモード。

 オーバーキルとスラッグフェストはちょっと苦しいですね……


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 オマケでSG世界のカセットロン(レコーディコン)とカセットボットも。

 左からSGアムホーン、SGラットバット、SGリワインド、SGスラッグフェストで、このシリーズは『登場人物の善悪が入れ替わった並行世界』を描いています。


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 SGリワインドのカラーは原作世界のランブルがモチーフらしいですが、あんまり似てないような……。


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 カセットモードで。

 うーん……。


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 ついでにカセットロンのリーダーであるサウンドウェーブ(左)と、SGサウンドウェーブ(右)。


 正史世界のサウンドウェーブは無口で口調は片言、陰険な性格であるのに対して、SGサウンドウェーブは陽気でノリが良くお喋り、ロックを愛するという正史世界のブロードキャスト(サイバトロンに所属する通信員)みたいな性格です。


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 サウンドウェーブは、彼らカセットを収納するカセットデッキに変形します。


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 本物のカセットデッキよろしく、ボタンを押すことでイジェクトが可能。

 ちなみに当時品やもとになったミクロマン版では、ヘッドホンなどのパーツも付属していました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ジャガーを紹介するぞ!」


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サンクラ「ジャガーは、デストロン・カセットロンの諜報破壊兵だ。基本的に夜間の行動を好み、単独で行動する時に、その能力を最大限に発揮するぞ。海外名の“ラヴィッジ”は、『破壊、略奪』って意味だ」


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サンクラ「頭部アップ。細長いが、しっかりネコ科の生物らしく見えるな。いつも仲間からは離れて行動してるが、その任務の達成率の高さは、仲間達から高い評価を得てる。弱点は、光に対して非常に敏感なため、強力な光で目が眩んじまい易い事だ」


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サンクラ「横から。電磁フィールドを張り巡らせることで、暗がりに溶け込んで無音で歩き、敵の探知を逃れることが出来るぞ」


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サンクラ「G1版と。G1版は腰に熱源探知ミサイルを装備してる。余談だが、『2010』以前はサウンドウェーブに収容されなきゃ喋れなかったが、説明書コミックでは『BWメタルス』登場時の『にゃ』口調で普通に話してたぞ」


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サンクラ「今度はヘケヘケ版と。ボディラインはスッキリしてる分、ヘケヘケ版の方が実際のジャガーに近いな」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「デバイスモード。G1時代はマイクロカセットテープに変形してたが、LG版じゃ時代の流れか、音楽デバイスに変形するぞ。画面部分には、カセットらしき意匠があるけどな」


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サンクラ「各種デバイスモードのジャガー。ヘケヘケ版は『板状の謎物質』だよな……」


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サンクラ「もいっちょ、トランスフォーム!」


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サンクラ「LG版は、デバイスモードの他にビークルモードにもなれるトリプルチェンジャーだ。今まで飛行可能はジャガーは度々登場したが、“飛行機そのもの”に変形するジャガーはこれが初だぞ」


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サンクラ「機体上部には接続ピンがあるから、ヘッドマスターを立たせることが可能だ」


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サンクラ「付属してるヘッドマスターはブルホーンだ。元々は『超神マスターフォース』に登場したデストロンヘッドマスターJr.の一人で、メキシコ出身の17歳だ。怪力自慢で時に皮肉屋だが、根は友人思い出のんびり屋だぞ」


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サンクラ「背中側。モノはTR版テリ・ブルのリカラーだぞ」


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サンクラ「G1時代はバッファローモンスター型のトランステクターにヘッドオンしてたが、LGの説明書コミックじゃ、クレイジートロン達から盗んだトランステクターの内、同じパワータイプであるスカルのトランステクターに合体したぞ」


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サンクラ「バストアップ。ヘッドモードのデザインは、G1版を忠実になぞってるぞ」


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サンクラ「レジェンズ版ジャガーの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 こんにちは、アカサカです。


 最近はちょこちょこアメブロの方も更新してまして、今日は『幻想生物百科』の第5回目を投稿してきました。

 さて、昨日、面白いグリム童話を見つけたので、今日はそちらを投稿したいと思います。


 では、本文スタート!


悪魔のすすだらけの兄弟



 むかしむかし。
 ハンスと言う名の兵士がいましたが、仕事をクビになってしまいました。そのため、これらかどう暮らしていいか分りません。
 ハンスは、当ても無く森に出かけて行きました。
 すると、一人の悪魔に出会ったのです。
 悪魔はハンスを見ると、尋ねました。
「お前さん、どこか具合でも悪いのかね? 酷くしょんぼりしているじゃないか」
「実は、仕事をクビになってしまい、お腹がペコペコなんです。けれども、お金が少しも無いんです」
 それを聞くと、悪魔は言いました。
「それは可哀そうに。そんなら、私のところに奉公して、私の召使いにならないかい? 一生楽にしてやるよ」
「本当ですか?」
「ああ、本当だとも。その代わり、お前さんは七年間、地獄で働かないといけないよ。ただし、七年間、しっかりと働けば、お前さんは自由の身だ。しかし自由になってもいくつか条件がある。まず第一に、決して体を洗ってはいけない。それから髪をとかしてもいけない。爪も髪の毛も、切ってはいけない。髭も剃ってはいけない。また、目から出る水をぬぐってもいけないよ。どうだい、これらの条件が守れるかい?」
「このままではどうしようもないから、とにかくやってみる事にします」
 そこで悪魔はハンスを地獄へ連れて行くと、仕事について話しました。
「お前さんは“地獄の炙り肉”の入っている釜の火を、ずっと燃やし続けなければいけない。そして、家の中を綺麗にして、ゴミを戸の外に運び出す。仕事はそれだけだ。だが一度でも、釜の中を覗いてはいけない。もし覗いたらまずい事になるよ」
 言い終わると、悪魔は旅に出ました。
 さっそくハンスは、悪魔から言いつけられた仕事を始めました。
 釜の火を絶えず燃やし、家の中を掃除して、ゴミを戸の外に運びました。
 しばらくして悪魔は帰って来ましたが、ハンスが真面目に仕事をしているのを見て満足しました。



 やがて悪魔は、再び旅に出ました。
 ハンスは仕事をしながら、釜の中が気になっていました。
「“地獄の炙り肉”って、一体何なんだろう?」
 悪魔との約束を忘れたわけではありませんでしたが、ハンスはどうしても中が見たくなりました。
 そこで、たくさん並んでいる釜の一番目の蓋を、ほんの少しだけ開けてみました。
 すると中には、昔、兵士だった頃、自分をいじめていた先輩の兵士が入っていたのです。
「偶然だね。こんなところで出会うなんて。そう言えば昔、あんたは僕をいじめてくれたね。今度は僕がいじめてやる番だ」
 ハンスは釜のふたを閉めると、新しい薪をくべて火を大きくしました。
 次にハンスは二番目の釜の蓋を開けてみました。
 するとそこには、さっきの先輩の上官が入っていました。
「やあ、あんたもここにいたのか。そう言えばあんたは、僕の手柄を横取りして、自分の手柄にした事があったよな」
 ハンスはそう言うと釜の蓋を閉めて、たくさん薪をくべると、さっきよりも火を大きくしました。
 そしてハンスが三番目の釜の蓋を開けると、今度は中に将軍がいました。
「おや、将軍ではありませんか。そう言えば昔、あなたは自分の失敗を私のせいにしましたよね」
 ハンスはふいごを持って来ると、将軍が入っている釜の火をごうごうと大きくしました。


 こうして七年の間、ハンスは地獄で働き続けました。
 その間、体を洗いません。
 髪もとかさず、指ではらいもしません。
 爪や髪の毛を切りもしません。
 髭も剃りません。
 また、目から出た水をぬぐいもしませんでした。
 この七年間はハンスにとって楽しい毎日だったので、たった半年ぐらいにしか感じませんでした。
 約束の七年が過ぎた頃、悪魔が旅から帰ってきました。
 悪魔はハンスに向かって言いました。
「ハンス、お前さんはどんな事をしてきたかね?」
「はい。僕は釜の下に火をくべました。それから家の中を掃除して、出たゴミを戸の外に運びました」
「うむ、ちゃんと仕事をしてくれたね。……だがお前さん、釜の中を覗いただろう。でも、薪をくべて火を大きくしたのは良かった。そうでなかったら、お前さんも今頃は命をなくしてたよ。さあ約束通り、今日でお前さんは自由だ。地獄を出て、家に帰るかい?」
「はい。お父さんがどうしているか、見たいと思います」
「そうか。ああ、そうそう。お前さんが七年間働いた給料として、お前さんが今まで戸の外に運んだゴミをリュックにつめて持って帰りなさい。地獄を出たら、そのお給料で楽をすればいい。ただし、お前さんは私がいいと言うまで体も洗わず、髪もとかしてはいけないよ。髪の毛ボーボー、ヒゲもモジャモジャのままで、爪も切らずに、ドロンとした目をしてね。そして、もしも誰かがお前さんにどこから来たのかと訪ねたら、地獄から来たと言うんだ。それからお前は誰だと訊かれたら、『悪魔のすすだらけの兄弟で、悪魔は私の王である』と言わないといけないよ」
「はい、分りました」
 そうしてハンスは悪魔に別れの挨拶をすると、地獄を出てから森の中に戻りました。
 悪魔のお給料にガッカリしていたハンスは中身を捨ててしまうかと思い、リュックの中を見ました。
 するとリュックに入れたゴミが、本物の金に変わっていたのです。
「すごいや! こんなにお給料をくれるなんて!」
 ハンスは大喜びで、町に行くと宿屋に泊まりました。
 宿屋の主人はハンスの風体にギョッとなって訪ねました。
「あんた、どこから来たんだい?」
「地獄からだよ」
「なんだって!? あんた、何者だ?」
「悪魔のすすだらけの兄弟で、悪魔は私の王でもある」
 驚いた主人は、ハンスを宿から追い出そうとしました。
 けれどハンスがリュックの中の金を見せると、主人はころりと態度を変え、ニッコリ笑ってハンスを宿屋で一番いい部屋に案内しました。
 ハンスは料理を注文すると、お腹いっぱいになるまで、たらふく食ベたり飲んだりしました。
 けれども悪魔の言いつけを守って、体を洗いもせず、髪もとかしませんでした。
 その夜、ハンスがベッドでぐっすり眠っていると、宿屋の主人がこっそり入ってきて、ハンスのリュックを盗みました。



 翌朝ハンスが目を覚ますと、大切なリュックがありません。
 ハンスは一目散に地獄に戻ると、悪魔に助けを求めました。
 すると悪魔は、ハンスに言いました。
「そうか。まあ、そこにお座り。私がお前さんの体を洗って、髪をとかしてやろう。髪の毛や爪を切り、目もぬぐってあげよう」
 悪魔はハンスを綺麗にすると、ハンスに掃除のゴミがいっぱい入ったリュックを渡しました。
「今から宿屋に行って、主人に『金を返せ、さもないと悪魔があんたを連れて帰り、僕の代わりに地獄で働かせてやると言ってるぞ』と言ってやんなさい」
 ハンスは宿屋に戻ると、主人に言いました。
「あんたは僕の金を盗んだね。もしあんたがそれを返さないなら、悪魔があんたを地獄に連れ帰り、僕の代わりに地獄で働かせると言っているぞ」
 すると怖くなった主人は、ハンスにリュックを返すと、さらに自分の有り金も渡して、どうか悪魔には黙っていて欲しいと頼みました。



 こうしてたくさんのお金を手に入れたハンスは、家に帰るとお父さんと幸せに暮らしました。
 ところでハンスは地獄にいた頃、悪魔から音楽を習い覚えていました。
 そこで粗末な上っ張りを買って、あちこちで音楽をやりながら歩いていました。


 ある時、この国の年老いた王様の前で、ハンスは演奏する事になりました。
 すると王様はハンスの演奏にとても喜んで、一番上の姫をハンスの妻にやると約束しました。
 ところが姫は、上っ張りを着た身分の低い男と結婚させられると聞くと、
「そんな事をするくらいなら、一番深い水の底に飛び込んだ方がマシだわ」
 と言いました。
 そこで王様は、一番下の姫をハンスに与えました。一番下の姫は、父親のためならと喜んで承諾しました。
 こうしてハンスはお姫様と結婚し、その後、王様になったという事です。




~おしまい~


 いかがだったでしょうか?


 最後の部分はちょっと蛇足的にも感じますが(実際、私が最初にこの話を見つけたところでは後日談は載ってなかった)、この話に出てくる悪魔、個人的にはかなり誠実だなぁと感じました。

 きっちりとハンスとの約束を守ってますし、むしろ約束を破ったハンスを(結果的とはいえ)働きに免じて帳消しにしたり、その後のアフターケアまでやってくれてますし。


 まぁ、それこそこの間アメブロの方であげたセーレみたいに、優しい悪魔もいるみたいですし、そもそも悪魔(デビル)は魔神(デーモン)との違いの一つとして「契約を重んじ、その規律に忠実」らしいので、こういった性格付けも間違いではないのでしょうけども。


 こういった「試練を乗り越えた相手には親身になって接してくれる」悪魔は、昔、別のおとぎ話でも読んだことがありますが、私が『ファイクエ』の魔族を生まれながらの悪人として描かないのは、こういう部分の影響もあるのかも知れません。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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アカサカ「バジ、アキバさん、今日はバスでミステリーツアーに行くぞ」


バジりん「お出かけですか


アキバ「やった~。旅行だ旅行だ~♪」


~場面転換~


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アカサカ「という事で、いつものように博多駅からバスに乗るぞ」


バジりん「マスター、今日はどちらへ参るのですか?」


アカサカ「ミステリーツアーだから、それはオレにもわからねえ」


バジりん「あ、そうですね……


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バジりん「朝食はお馴染みのバゲットサンドですね」


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アキバ「アカサカさん、ボク、添乗員さんからジュースもらったよ?」


アカサカ「私たちももらいましたよ。平日申し込み限定でもらえるみたいです」


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バジりん「マスター、パンも頂いたのですが……」


アカサカ「うん、プランをよく見たら『朝食が出る』だったわ


~場面転換~


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アカサカ「まずはここ。キリンビールの工場だってさ」


アキバ「工場見学でもするのかな?」


アカサカ「いえ……」


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アカサカ「どうやらこっちの……」


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アカサカ「コスモス園見学みたいですね」


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アキバ「わっ、すご~い!」


アカサカ「……ここ、2年前にファースト達がバスツアーで来てたな……


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アキバ「見て見てバジりん! コスモスの一本道だよ!」


バジりん「綺麗ですねぇ……」


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アキバ「まさに満開だね~。どろんどろ~ん♪」


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バジりん「ミツバチもいますねぇ」


アキバ「そう言えば弟切を思い出しちゃったなぁ」


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バジりん「こ、これは……」


アキバ「これでもかってくらい、キリンビールをアピールしてるね……。(^_^;)」


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バジりん「ん、花畑にあるあれはなんでしょう……?」


アキバ「行ってみよ~!」


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アカサカ「等身大サイズの缶ビールのディスプレイみたいだな」


アキバ「おっき~い……」


アカサカ「あ、そうだ二人とも。ちょっと並んで並んで」


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アカサカ「写真撮るからポーズ取って」


アキバ「よ~し。バジりん、手をつないでポーズ取ろ!」


バジりん「ちょっと恥ずかしいです……。(///)


アキバ「1、2の……どろ~ん!」


~場面転換~


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アカサカ「さてと。お次は熊本に入って、『いだてん 大河ドラマ館』だそうです」


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アキバ「……誰これ?」


アカサカ「『日本で初めてオリンピックに参加した男、金栗四三』……だそうです」


アキバ「知ってる?」


アカサカ「全然」


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アカサカ「取り敢えず、ここは名前の通り、『大河ドラマ いだてん』の資料館になってるみたいですね」


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アキバ「わっ! すごいジオラマ……


アカサカ「『いだてん』時代の玉名を再現したジオラマらしいですね」


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バジりん「細部まで隅々作ってあって、凄いですねぇ……」


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アカサカ「この頃は米俵を船に乗せて川で運んでたらしくて、港まで坂道を転がして下す『俵ころがし』を再現してるみたいだね。ちなみに今でも、『大俵まつり』として残ってるんだって」


アキバ「へぇ~……」


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バジりん「あっ! マスター、橋の下に河童がいますよ」


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アキバ「アカサカさん、こっちもこっちも。木陰で休んでる~♪」


アカサカ「……何故?


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アカサカ「ジオラマの上には、ドラマでの合成の方法なんかが載ってるね」


~場面転換~


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アカサカ「さて、お次は『きくすいの里』でお昼だ」


アキバ「わ~い、ご飯だご飯だ~♪ どろんどろ~ん♪」


バジりん「アキバ殿、張り切ってますねぇ……」


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アキバ「わっ! すごい豪華!」


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アカサカ「キノコはマツタケだってさ」


アキバ「すっご~い! マツタケなんて初めて~……! あ、でもTくんの」


アカサカ「そっから先は言うんじゃありません」


バジりん「マスター、左下の黄色い銀杏のようなものは……?」


アカサカ「ハスの実だって」


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アカサカ「マツタケはあらかじめ裂いてから焼いて下さい、だってさ」


アキバ「……なんか、こういうネタがドリフのコントにあったよね」


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アカサカ「すき焼き用のお肉は、『赤牛』と『味彩牛(あじさいぎゅう)』だって」


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バジりん「マスター、マツタケが焼けてきました」


アカサカ「すごい香ばしいな。よし、そろそろ食おうぜ」


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アキバ「すき焼きも頂きま~す!」


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アカサカ「ここじゃ、飲み物があらかじめ発泡酒、焼酎(米、芋)、ソフトドリンクが選べたんで、オレは米焼酎の水割りにしてみた」


バジりん「マスターが焼酎なんて珍しいですねぇ」


アカサカ「本当はウイスキーが良かったんだけどね」


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アカサカ「ご飯の付け合わせは、左上の奴がキクラゲの柴漬け、下のは天草海苔の佃煮で、右のはなんと、大豆の佃煮だってさ」


バジりん「これ、大豆なんですか!


アキバ「なるほど~、つまりソイジャーキーみたいなものなんだね」


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アカサカ「せっかくだから、マツタケも半分、すき焼きに入れてみたぞ」


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アキバ「お腹いっぱい~♪」


バジりん「美味しゅう御座いました」


アカサカ「オレはあと一杯ぐらい、ご飯お替りすれば良かったな……」


アキバ「そう言えばアカサカさん、相席になったオバちゃん達に大学生って間違われてたね~♪」


アカサカ「黙りなさい」


~場面転換~


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アカサカ「さてと、お次は山鹿で酒造見学と散策だ。ここは江戸の街並みを残してるところが見ものなんだってさ」


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アカサカ「まずは『木屋本店』でお話を聞いてと……」


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アキバ「ねえねえアカサカさん、これな~に?」


アカサカ「これが日本酒を発酵させる麹菌ですよ。こうやってまんべんなくお米を覆うくらいに発酵するほど、甘みが出るんだそうです」


アキバ「へぇ~」


アカサカ「ちなみにこうやって酒造は菌業者から種菌を買うらしいけど、全国でも数える位しか菌業者は無くて、ここは京都の業者から買ってるんだって。ただし、菌の方は味噌用から様々なお酒用と種類がすごくて、大体50~60種類くらいの麹菌があるらしい」


バジりん「60種類ですか!


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バジりん「甘酒の試飲も出来るみたいですね」


アキバ「ちょっとお米の粒が残ってるんだねぇ」


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アキバ「あれは……」


アカサカ「『酒林』……『杉玉』とも言いますね。作った時は青々としてるらしいですが、こうやって茶色になった頃が、熟成の目安にもなってるそうです」


バジりん「そう言えば、マスターが以前母の日プレゼントのバスツアーで豆田町に行かれた時にもありましたね」


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アキバ「わっ! すごく大きな釜~!」


アカサカ「かつて酒用の米を蒸すのに使ってたみたいですね」


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アカサカ「その隣には熟成樽があって……一升瓶二千本分だそうです」


アキババジりん「二千本!」


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アカサカ「さて、今度は資料館の見学と説明だ」


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バジりん「マスター、あの紐と滑車は?」


アカサカ「あれは、酒蔵の上階に樽なんかを上げる時に使ってたらしい」


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アカサカ「この石は90kgあるらしいぞ。バジ、その紐引っ張って、ちょっと持ち上げてみ?」


バジりん「そんな、無理ですよ……って、あれ?」


アキバ「どろ~ん。もしかして、バジりんってすごい馬鹿力?」


バジりん「違いますよ! これ、凄く簡単に上げられるんです!」


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アカサカ「さてと、こっちでも試飲が出来るぞ。まずは普通の日本酒に……」


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アカサカ「こっちの地方独特の『赤酒』。普通のお酒は、米の芯から4割残るくらいまで研ぐらしいけど、これは普通にご飯を炊くのと同じく、9割残して仕込むんだって。ちなみに3割残るくらいまで研ぐと『大吟醸』、醸造アルコールを混ぜずに発酵させると『純米』って名乗れるんだってさ」


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アカサカ「それからこっちでもノンアルコールの甘酒の試飲が出来るぞ」


バジりん「こちらはお米も完全に形がなくなってますねぇ」


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アキバ「あ、そうだ! バジりんも今度、お酒の樽に浸かってみたら?」


アカサカ「マムシ酒ならぬバジリスク酒ってか?」


バジりん「嫌ですよぅ……ボク、お酒弱いのに……」


アキバ「え~? アカサカさんが喜んで飲んでくれるかもよ~?」


バジりん「ちょっ! アキバ殿……!


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アカサカ「道を渡ってと……。せんべい工房て所じゃ、せんべい作りの体験もできるらしいぞ」


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アカサカ「型に米とフレーバーの粒を入れて……」


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アカサカ「熱したプレス機で一気に潰せば……」


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アカサカ「一瞬で薄焼きせんべいが出来上がる、と」


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アキバ「この辺りは『豊前街道』っていうんだね~」


~場面転換~


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アカサカ「さて、最後は『道の駅かほく』だ」


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アキバ「プールもあるんだねぇ~」


バジりん「さすがに今はシーズン外みたいですけどね」


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アキバ「金運アップのいのししだって~♪」


アカサカ「ちょっと触っておこう……」


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アカサカ「何故か休憩所に唐津くんちのポスターが……


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アカサカ「よし、じゃあ最後に、ソフトクリームでも食べますか」


アキバ「やった~!」


バジりん「有難う御座います


~場面転換~


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アキバ「今日はとっても楽しかったね~♪」


バジりん「お土産もたくさんもらえましたし……。メロンにオレンジに、梨にジャガイモ、玉ネギ……」


アカサカ「と言っても、寮にゃ包丁無いから、持って帰るのはオレンジだけだけどな。あとはお袋に……」




~おしまい~

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 今晩は、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日は前回に続いて『店舗日誌』です。


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 さて、今日は実家に帰って来たので、届いていたアーツのビルド・ラビットラビットを開封しました。


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 もちろん装甲は外せませんが、全体的にシャープな出来栄えです。


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 熱ゴジラさんに教えて頂いたのですが、1次受注分はベルトの部品の一部がエボルドライバーの物になってるらしいのですが、私のは2次受注分だったからか、ベルトはちゃんとビルドドライバーでした。


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 設定上、ラビットタンクハザードが装甲をまとっているので、つま先や細部はハザードフォームと同じデザインです。


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 背中のウサギの耳は、ここまで上げることが出来ます。


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 さて、もう一つ、予約していた『装動ANOTHER2』も、ホビーゾーンに行って受け取ってきました。


 早速組み立てです。


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 アナザーフォーゼ(右)。

 手足などは劇中通りアナザーファイズと同型のようですが、ボディなどは新規設計です。


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 アナザーオーズ。

 下半身は成型色そのままですが、上半身はシール地獄でした……。(^ ^;)


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 アナザー電王。

 今回は、各アナザーライダーの年号は、本来の活躍年と2019年(アナザージオウIIが召喚した個体用)がついてるのですが、私は全部、本来の活躍年のを貼りました。


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 アナザーダブル。

 もしかしたらどこかで言われてるかもしれませんが、サイクロンサイドはどことなくナスカ・ドーパントっぽいですね……。


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 他のアナザーライダーと共に。

 アナザーアギトは『掌動』版です。


 残りのアナザーライダーも出てほしいなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。

 先日、サンクラを買った時に熱ゴジラさんから「変形シークエンスが気になる」というコメントを頂きましたので、今日はそれを検証していきたいと思います。


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 これが……


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 こうなって……


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 こうなって……


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 こんな感じです。


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 ……と、冗談はさておき、真面目に行きましょう。


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 まず、ロボットモードです。


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 ちなみに背中はアースモードともアニメ設定とも全然違いますが、まぁ、これは仕方ありません。


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 それでは、トランスフォーム!

 あ、ちなみに変形手順は説明書とはバラバラの自己流です。


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 上腕部と拳を、前腕の中に収納します。


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 背中のインテークをボディから分離させます。


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 頭部を後ろに倒し、ボディ側に収納します。


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 胸部パネルを開け、下半身を180度回転させます。

 因みに他所で「胸部パネルはスタスクより外れにくくなってる」というコメントを見ましたが、確かに、スタスクに比べるとかなり外れにくくなってて、ストレスなく変形させられます(それでも外れる時は外れますが)。


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 脚部を畳みます。

 ふくらはぎの部分はスプリングが仕込まれてるので、正座が出来るほど膝が曲げられます。


 アースライズでも、コレやってくんないかなァ……。


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 畳んだ脚部と腕部を合わせます。

 固定用のピンがあるので、しっかりと固定できます。


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 背中にあったブースターを後部に下ろします。


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 背中のパーツを前方に回転、はめ合わせて機首にします。


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 取り敢えず、ここまでの状態がこちら。


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 ウイングをボディ側に下ろします。

 ちなみにこちらも、接続ピンで腕部と固定できます。


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 という訳で、ビークルモード完成。なお、両肩の火炎放射器は取り外すことなく変形が可能です。


 私は普段、変形プロセスを段階的に記事にするってことは無かった(ヤフブロ時代からのブロ友さんのみらーじさんはよくやってらっしゃいますが)のですが、いかがだったでしょうか?


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 最後に、アニメ設定はコチラ。

 こちらや『SOS!サイバトロン』に登場した保安部隊(レインメーカーズ)は機首が尖ってますが、『破滅の日』に登場したモブジェットロンは、このシージ版のトイのように機首が角ばってるカットもありました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 どうも、今晩は。

 アカサカです。


 今日は休みだったので、ゆっくりとニチアサを見る事が出来ました。


『プリキュア』は、ユニがアイワーンを許したのが印象深かったですねぇ。

 ちょっと聖人君子過ぎるかなぁとも思いますが、『初代』~『5GoGo』までは、敵側にどんな込み入った事情があっても基本的に「敵対するなら殺す!」的な対応でしたし……(いまだにギリンマ君やガマオ君やハデーニャさん、シビレッタさんを何の躊躇もなく殺っちゃったのはスッキリしていない。ポイズニーやスコルプさんはキリヤの姉である事やブンビーさんとの友情をプリキュア側が知らなかったし、キントレスキーは満足して散ったので、まあ……)。


 来週はニチアサはお休みか……。

 まあ、出かける予定だから良いですけども。


 それはさておき、そういう訳で、タイトルの通り、休日はどこか出かけないと損した気分になるので、下曽根の方に行ってきました。


 前回、下曽根に行ったのがちょうど一か月ほど前でした。


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 という訳で、まずはサニーサイドモール小倉です。


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 この時点で午後1時を過ぎていたので、まずは腹ごしらえです。


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 今回も、2Fのフードコートの……


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『アメリカンポテート』です。


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 今日はソーセージカレーのランチセットにしました。


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 メインのソーセージカレー

 二つに切ったのが四本入ってます。


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 このソーセージ、“全く味がしませんでした”。

 本当に、「なんの味もしない」という感じで……。まぁ、カレーにつけて食べるの前提ですから特に問題は無かったんですが……。


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 付け合わせのポテトとドリンク。

 ディップソースは、今日はスイートチリにしました。


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 スイートチリソースは、とろみが強めな感じです。


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 ご馳走様でした

 この後はトイザらスを覘いて、いつものコースで安部山公園駅に向かいました。


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 んで、サンリブシティです。


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 今日はATMに用事があったので、専門店モール側の入り口から入ります。


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 駐車場前の広場では、警察の楽隊(?)が演奏会をやっていました。


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「交通安全キャンペーン」的な文言がちょっと見えましたけども……。


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 その後は、BOOKOFFの葛原店にも寄りまして……。


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 安部山公園駅で、帰りの電車に乗ります。


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 夕食は中津のゆめタウンで買ったカツ重とポテトサラダです。

 結局『かつや』で買うより高くついちゃったなぁ……


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 さて、下曽根のヤマダ電機では、中津の方には無かった、今月の『シージ』マイクロマスターがあったので買ってきました。

 バリケードは今月の引き落としが終わってからだな……。


 左がハイジャンプ、右がパワートレインというサイバトロンです。


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 ビークルモード。

 パワートレインは色といい「ミニサイズのTF」という特徴といい、変形モードといい、ミニボットのドラッグにしてもよさげな感じではありますね(ドラッグはボンネットタイプのトラックじゃなかったですが)。


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 G1版は『オフロードパトロール』というチームの一員でした。

 他のマイクロマスター達の例にもれず、当時は4人チームです。


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 国内展開では、ハイジャンプはナットシェル、パワートレインはフリードという名前でした。


 海外版にせよ国内版にせよ、アニメにも出てないし、特にキャラクターが掘り下げられたことも無いので、海外版・国内版、好きな方の設定で遊んでいいと思います。

 カラーリングも国内外で差がありませんしね。


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 武器モード。

 デザインはこれまでのマイクロマスターの武器形態の中で、一番まとまってると思います。


 ダイアトラスらパワードマスターは実家に置いてるので、活躍時期の近いグレートショットに持たせてみました。

 ……実は銃身を左手で支えていないと、グリップがプラプラして下を向いてしまいます(苦笑)。


 さて、それでは今日のルートをおさらいしてみましょう(地図の画像はクリックで元サイズが出ます)。


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 まずは①のサニーサイドモール小倉から、ファミマの辺りにある明屋書店に寄った後、②のベスト電器に行って、③のヤマダ電機に寄りました。


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 その後は④のゆめマート、⑤のサンリブシティに行って……


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 一度、もとの大通りに出て、⑥のBOOKOFFに寄った後、⑦の安部山公園駅まで。


 全体図にするとこんな感じです。


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 我ながらよく歩いたもんだ。(^ ^;)

 まぁ、適度な運動は健康にも良いってね……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 実は今日は、とあるゲストの方をお招きしています。


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アカサカ「という訳で、さっそくどうぞ!」


熱ゴジラ「どうも、超ゴジラアイランド管理人の熱ゴジラです」


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 てな訳で、本日、ブロ友さんである熱ゴジラさんの改造ソフビが完成しました。


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 熱ゴジラさんの所の過去記事も見返して、塗装漏れが無いように気を付けました。

 黒い部分は『Mr.カラー』のセミグロスブラック(半艶黒)で、はみ出した部分はGXメタルブルーで修正しています。


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 右前腕の黒い部分は、先日の第2バージョンを参考に……。


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 熱ゴジラさんこだわりの尻尾のディティール塗装も勿論再現しました。

 筆が入らない、先端に近い細い部分は油性マジックで墨入れしています。


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アカサカ「ところで熱ゴジラさん、ちょっと彼を連れてきたんですが……」


熱ゴジラ「グリスブリザード?」


アカサカ「アーユーレディ?」


熱ゴジラ「……出来てるよ?


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激凍心火! グリスブリザード!

ガキガキガキガキガキーン!


アカサカ「どうです?」


熱ゴジラ「これはこれで、Tさんの元イラストっぽくてなかなか……」


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 熱ゴジラさんの所の寸劇を見て買ったネロさんと。


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 最近、奥さん(妻)宣言をしていた玉藻前さん。


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 両手に花 次はゴジ子さん(マスター/女)だな……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 どうも今晩は、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日はほぼ一年ぶり(!)に『店舗日誌』です。


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 先ほどアメブロの方にも、記事を投稿してきました。

 さて、最近は休日以外の商品購入報告はそのアメブロの方ですることが多いのですが……


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 今日は仕事の後に歯医者に行って、銀歯を入れてもらったんですけども、その後、ヤマダ電機に行ったら『シージ』サンクラが入荷していた(あと、バリケードも二つ)ので、速攻で買ってきました(笑)。


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 基本的には従来通り、スタスクのリカラーになってます。

 ……が、


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 頭部だけはスタスクから変更されて『ニヤリ顔』に。

 方々で言われてますが、なんでサンクラでこの表情にしたし……


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 もとになったスタスクと。

 ウェザリング塗装のパターンはスタスクとほぼ同じですが、良く見ると若干異なります。


 幸い、顔面の塗装が他のリメイクと違ってスタスクと同じ色(シルバー)だったので、レビュー記事用の撮影が終わったら頭部を交換しようかな、とも考えています。(^ ^;)


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 因みにスタスクの場合は翼の内側にもデストロンマークがあったのですが、サンクラには無かったりします。


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 ウチではバリバリ現役のヘケヘケ版と。

 ロボマス版程ではないですが、ヘケヘケ版よりも水色に近いボディカラーになっています。


 『アースライズ』で、ヘケヘケ版をそのままヴォイジャークラスにアップグレードしたようなアースモードのスタスクが発表された以上、サンクラ達も期待は出来ますが、やっぱり『シージ』版も手に入れたいわけで。


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 理由はやっぱり、このアニメ設定に近いセイバートロンモードのビークルモードです。

 機会があればスカイワープやレッドウイング、レインメーカーズなんかも……と考えています。


 余談ですが、『初代』冒頭でホイルジャックとバンブルの前に立ち塞がったジェットロン達、スタスク型は島香さん、サンクラ型とスカワー型は城山さんと石井さんが声を当ててたので、個人的には別人の可能性も考えてます(指揮官クラスのジェットロンはスタスクと同色、とか。『ザ・ムービー』でユニクロンに立ち向かったジェットロンの中にもスタスクと同型同色の奴がいましたし)。


 まあ、OVA『スクランブルシティ発動編』前半、総集編パートの該当シーンでは、しっかり鈴置さんがスタスク型の声を当ててたので単なるキャスティングミスの可能性もありますが。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今晩は、アカサカです。

 先日は『スタースクリーム復活』の一コマを再現してみましたが、今日はまた、コミック版での一コマをやってみたいと思います。


 では、スタート!


 ダイナザウラーの攻撃に対して、基地モードに変形してスクランブルミサイルで反撃するメトロフレックス。

 それに対して……。


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フルチルト「ちくしょう! こちらには新兵器ブラントタンクがある! 突撃だダイナザウラー!」


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フルチルト「デストロンの恐ろしさを見せてやれ!」


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と、その時、スクランブルシティーにある六つのライフル砲がいっせいに分離し……


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空中に集まっていく。


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そして合体すると……


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フルチルト「おおっ! こっ、これは!」


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シックスガン「もう一人のシティー戦士シックスガンを忘れてもらっちゃ困るよ!」


フルチルト「グアッ!」


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スタッ


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シックスガン「ダイナザウラー覚悟しろ!」


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ガルバトロン「い、いかん! 頭部コントロール装置を破壊された!」


 いかがだったでしょうか?


 トランスフォーマー『ザ☆コミック』収録、『超ロボット生命体物語ザ☆トランスフォーマー』第3話(だったよな……?)の、メトロフレックスとダイナザウラーの戦いをピックアップしたエピソードです。

 各画像に書き文字を入れられたら、もっとマンガの再現が出来たかもしれませんが……。(^ ^;)


 さすがにメトロフレックスは持ってませんが、もしジェネ版なりG1版なりを持ってたら、もう少し長くシーンの再現をやってみたかった所です。


 因みにLG版ダイナザウラーの付属コミックでは「メトロフレックスを守るためにガルバトロンボディのトランステクターに乗ってダイナザウラーに立ち向かうメガトロン様」という、本編準拠で見るとかなりシュールなシーンが見られます(場面自体はシリアスで真面目なシーンですが)。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。