FC2ブログ

2019-9-23-1.JPG


 人間誰しも、一社会人として自立した大人なら、働かなくちゃあ世の中生きていけませんよね。
 とは言ったものの、私生活も忘れてがむしゃらに働くさまを「社畜」だとか「働きアリのように・・・」なんて揶揄される事もあったり……。


2019-9-23-2.JPG


 ……ところがです。
 もしこの働きアリが、実は働いていないとしたらどうします?


 という訳で、今日は働きアリについて考えて参りま~す。


2019-9-23-3.JPG


 アリは女王アリを頂点として、多数の働きアリが餌の調達や幼虫の世話をするという、ハチと並んで集団生活の代表のような昆虫です。


2019-9-23-5.JPG


 実はこの働きアリには、それぞれ働くにあたっての『腰の軽さ(=フットワークの軽さ)』というものがあって、仕事が必要になった時は腰の軽いアリから作業を行っていくんだそうです。


2019-9-23-6.JPG


 次に仕事が来た場合は、次に腰の軽いアリが。またさらに仕事が来た時には、次に腰の軽いアリが、という具合に。
 腰の重いアリは、自分の出番が来るまでは働いていないんです。


2019-9-23-7.JPG


 もしも全てのアリが一斉に、同じように働いたとしたら、全てのアリがほぼ同じタイミングで疲れてしまって、『誰も何もできない』といった事態が生じてしまう訳です。


 なんか腰の軽いアリばかりがやたらと損をしてるという、現代社会の縮図と言うか、実際の会社でも聞いたような身につまされる話ですが、待機中のアリがいることで、結果的には効率が良くなってるんだとか。


2019-5-23-21.JPG


 さらに北米に生息するムネボソアリの一種には、「そんなのアリ!?(つまんねー)」と言いたくなる特性があるそうです。


2019-9-23-4.JPG


 このアリは巣作りや餌集めなど、細かく分業するという特性があるのですが、群れの中に20%以上、『一日中何もしない係』という現実の会社勤めからしたら羨ましい事このうえない係のアリがいるんだそうで。


2019-9-23-8.JPG


 さらに他のアリたちも、70%以上が一日の半分以上を休んでいて、休まず精力的に働くアリはわずか2.6%なんだとか。


2019-9-23-9.JPG


「まるで働きアリのよう」なんて喩えは、仕事熱心な人より休憩が上手い人にこそふさわしいのかもしれませんねぇ。
 会社で馬車馬のように働かされて疲れ切ってる、なんて思ってるお父さんやお母さんは、このアリを見習ってみてはいかが?


 もっとも度が過ぎると、周囲からひんしゅく買った挙句、上司から「キミ、明日からもう来なくていいから」なんて言われるハメになるかも知れませんが……。

スポンサーサイト



 ども、今晩は、アカサカです。

 先日『シージ』のバトルマスターを二つ(エイムレスとカリバースト)買ったので、アメブロの方でちょっと記事を書きました。


 こちらの記事はシージ版ダイノボット、最後の一人(厳密に言えばスラッシュがいますが彼女は持ってない)です。


 では、本文スタート!


POP-Swoop1.JPG



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スワープを紹介するぞ!」


POP-Swoop2.JPG


サンクラ「スワープは、ダイノボット部隊の砲撃戦士だ。空から強襲し、敵が逃げまどう姿を見るのを好む一方、ダイノボットの中では比較的知能が高く、親しみやすい性格だぞ。名前は『降下、飛び掛って襲い来る』って意味だ」


POP-Swoop3.JPG


サンクラ「バストアップ。アニメじゃ、スナールと共に追加で製作されたダイノボットだ。ボディはG1版トイじゃ他のメンバーと同じく赤だったが、このPOP版ではアニメ版に合わせて青いボディになってる。ちなみに、海外じゃ限定として、赤いボディのリペイント版も発売されたぞ」


POP-Swoop4.JPG


サンクラ「背中側。全員が飛行可能なダイノボットの中でも特に空中戦を得意としてるが、翼は脆い部分で、メンバーで最も撃たれ弱いって弱点も持ってる」


POP-Swoop5.JPG


サンクラ「武器は4千℃のサーマル・ソードとプライムアーマーだ。ビーストモードの頭部が胸部に来てるデザインのせいか、プライムアーマーは胸部に装備できねえが、その代わり、腕に取り付ける事が可能だぞ」


POP-Swoop6.JPG


サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


POP-Swoop7.JPG


サンクラ「ビーストモードはプテラノドンだ。時速約400kmで飛行可能だぞ」


POP-Swoop8.JPG


サンクラ「ちなみに、POP版はビーストモードでも直立させる事も出来るぞ。アニメじゃ、他のメンバーと違うモチーフの選定は『変化をつけるため』って理由になってる」


POP-Swoop1.JPG


サンクラ「スワープの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

POP-Snal1.JPG


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スナールを紹介するぞ!」


POP-Snal2.JPG


サンクラ「スナールは、ダイノボット部隊の砂漠戦士だ。口数が少なく、戦いの中にのみ喜びを見出してるぞ。名前は『歯をむき出しにして唸る』って意味で、アニメでも吠えるような声色で話してたぞ」


POP-Snal3.JPG


サンクラ「バストアップ。アニメではグリムロックらの後に、スワープと共に追加で製作されたメンバーだ。何故か『ザ・ムービー』では、ダイノボット部隊の中じゃワンシーンしか登場してねえ」


POP-Snal4.JPG


サンクラ「背中側。ビーストモードの尻尾が肩アーマーになってる、装飾性の強いデザインだな」


POP-Snal5.JPG


サンクラ「武器はソードとプライムアーマーだ」


POP-Snal6.JPG


サンクラ「プライムアーマーは、これまで通り胸部への装着や、プライムマスターの合体が可能だぞ」


POP-Snal7.JPG


サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


POP-Snal8.JPG



サンクラ「ビーストモードがステゴサウルスだ。背中のプレートはソーラーコレクターで、陽光の下で体力を十倍に増幅できる。アニメでも、その能力が解説されてたぞ」


POP-Snal9.JPG


サンクラ「横から、尾は一撃で約6mのコンクリート立方体を粉砕できる。他に、アニメじゃ鼻からもビームを発射してたぞ」


POP-Snal10.JPG


サンクラ「武器とプライムアーマーは、ビーストモードでも装備可能だ」


POP-Snal1.JPG


サンクラ「スナールの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

2019.09.20 北海道の雑学

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 記事の方は『情報雑誌コーナー』になります(前回もそうだったな……)。


 では、本文スタート!


Hokkaido.JPG


ウィンダッシュ「のぞみ、北海道支部からカニが届きましたよ」


のぞみ「これは立派だな。さっそく、お礼のメールを頼む」


ウエスト「そう言えばさぁ、どうして北海道だけあんなに広いの?」


ウィンダッシュ「それはですね、明治時代の、北海道の開拓に関係があるんです」


ウエスト「と言うと?」


ウィンダッシュ「1882年、北海道は札幌県、函館県、根室県の3県に分割されたんですが、地域によってあまりにも大きな人口差が生まれて、開拓に不都合が生じてしまったんです」


ウエスト「へぇ~……」


ウィンダッシュ「ですので、開拓の効率化のために、1886年には北海道庁が設置されて、3県は北海道一つに統合された、という訳です」


ウエスト「そうなんだ~。ボク、てっきり『でっかいどー』って言うためかと思ってた」


ウィンダッシュ「んな訳ないでしょ……」

blog_import_5d678214323be.jpeg


 今晩は、アカサカです。

 今日は午前中、歯医者でこの間抜いた親知らずの部分の抜糸をしてもらった後、ブックオフで『仮面ライダークローズ』のDVDを買って、午後からは小倉に行ってきました。


2019-9-19-1.JPG


 車内で軽くオヤツ。

 フランクフルトを買いました。


2019-9-19-2.JPG


 ケチャップとマスタードをたっぷりかけて頂きます。


 小倉に着いてからは、軽くあるあるCityのお店を回った後、お昼にしました。


2019-9-19-3.JPG


 今日はあるあるCity1階のサイゼリヤです。


2019-9-19-4.JPG


 新メニューの、新じゃがの皮つきグラタンにしてみました。


2019-9-19-5.JPG


 粉チーズをたっぷりかけてみたり……。


2019-9-19-6.JPG


 新しく醤油が導入されていたので……


2019-9-19-7.JPG


 メニューで推奨されていた「醤油をちょっとかけるとお馴染みの和テイストに」に挑戦してみました。

 確かに、悪くはなかったです。


2019-9-19-8.JPG


 いつものようにタバスコもかけてみましたが、こっちはイマイチだったかな……。


2019-9-19-9.JPG


 夕食は恒例の『かつや』のカツ丼とポテトコロッケ。

 アルコールはSTRONG ZEROのピーチにしました。


 そう言えば今日、近所のブックオフで『クローズ』のDVDを買ってきたんですが、蔵出しのアーツクローズは時間になった瞬間混雑でページが開けなくて、やっと開けた時は売り切れになってました。

 Fu●k……。転売屋は氏ねばいいのに。

 そう考えると、こないだの京都のヨドバシは英断をしてくれましたよねぇ。もっと広まればいいのに。


2019-9-19-10.JPG


 さて、今日の購入品ですが、だらけで同人誌をちょっと買ったり……。


2019-9-19-11.JPG


 TFCCのブリムストーンを買ってきました。

 どういうキャラかは実は知らないのですが(おい)、実は『とある事情』でジェネ版エアレイド型のTFが欲しかったので……。


 ……と、調べてる過程で知ったのですが、ブリムストーンってテラシェーバーの海外名だったのね……

 道理で既視感のあるカラーリングだと……。


 ジェネ版ショックウェーブと『プライム』ショックウェーブは持ってますが、エアレイド型を触るのは初めてです。


blog_import_5d6782ddee20d.jpeg


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

第64話  ブラック将軍の野望
脚本=井上敏樹     絵コンテ=上島 光
演出=藤本ジ郎     作画監督=安藤義信

ストーリー
 パワーブロックを求めて四国にやって来たのぞみ達。土佐電鉄にパワーブロックの事を尋ねてみた所、「郊外の森に謎の物体が落下した」と言う情報を入手した。そこに電話がかかってきて、土佐電鉄は会議に出かける。彼は観光客が減っている事に悩んでいたのだ。一方ブラッチャー達も四国にやって来ていた。四国が日本とは別の国であると勘違いしていたブラックは、四国の主になろうと考えており、それに目を付けたのは土佐電鉄。彼はブラックを「ブラック将軍」として、高知観光の新たな目玉に据える。片や一週間もパワーブロックを捜していたのぞみ達は、一向に成果が上がらず疲れ果てていた。そんな時、近くに住む農夫の老人が彼らを家に招いてもてなす。老人は飛吉という賢い猿との二人(?)暮らしであった。そんな折、のぞみ達はブラッチャー達が高知の人気者になっていた事を知る。そのブラッチャー達は退屈な毎日を過ごしていた。「やっぱり俺様達にはヒカリアンが必要なのだ!」という事で、ブラックは土佐に命じて、県民にパワーブロックを捜させる。そのパワーブロックは、何と老人の漬け物石だった。そこにのぞみ達が現れる。ブラックは用意させていた軍隊にのぞみ達を攻撃させようとするが、軍隊はハリボテ。驚くブラックに、更に土佐は「あんたの役目はもう終わった」と、今度は飛吉を将軍に据え置く事を告げる。「俺様は猿以下だと言うのか……」と落胆するブラックはのぞみ達にぶっ飛ばされ、ヒカリアン達は二個目のパワーブロックを入手するのだった。
●登場キャラクター(太字は初出、斜体は本編未登場)
のぞみ、つばさ、土佐電鉄ブラックエクスプレス、ドジラス、ウッカリー、テツユキ、ミナヨ、未知アンナ、飛吉(サル)
●今日の一言
 「今日から、もっと話題性のある新将軍が即位する」(土佐電鉄)
●一口メモ
・土佐電鉄は「高知観光協会」に務めている。普段は背広を着込んでいる。
・パワーブロックが落下したのは約一年前。
・高知観光協会の応接間の壁には、「高知はよいとこ みつよ」という色紙がかかっている。
・土佐電鉄の額の行き先プレートは「会社」になっていた。
・のぞみ達は一週間森の中で発掘作業をしていた。
・何でブラックはパワーブロックの巻物なんて持ってたんだろう。
・のぞみ達は、パワーブロックが自分達の目の前で漬け物石に使われているのを見ても全く気づかなかった。
・老人が持ってきたパワーブロックは、ぬかみその匂いが染みこんで取れない。
・老人には賞品として、ブラックのサイン入り漬け物石が送られた。
・のぞみは「パワーブロックを渡すんだ!」と現れたけど、ブラックにお礼ぐらい言ってもいいんじゃないの?
・土佐電鉄って結構ドライだな。
・取り立てて悪い事をした訳でもないのにぶっ飛ばされるブラックって一体……。

POP-Sludge1.JPG



サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スラージを紹介するぞ!」


POP-Sludge2.JPG



サンクラ「スラージは、ダイノボット部隊の密林戦士だ。温和で引っ込み思案だが、戦闘では恐ろしく、制止できねえ。水中や湿地、沼地での戦いが得意だ。名前もそれを現してて、『汚泥、ぬかるみ』って意味だ」


POP-Sludge3.JPG



サンクラ「バストアップ。アニメじゃ敵と味方がどっちか分からない時に『これ(自分たちのエンブレム)をつけてる方が味方だと思う』って知恵を見せた一方、メガトロン様には『バカ』と分析されたぞ」


POP-Sludge4.JPG



サンクラ「背中側。ビーストモードの外装を翼みたいに背負ってるのは、他のダイノボットにもみられる特徴だな」


POP-Sludge5.JPG



サンクラ「武器はライフルとプライムアーマーだ」


POP-Sludge6.JPG



サンクラ「プライムアーマーは、もちろんプライムマスターとの合体や蓋を小銃にできるギミックがあるぞ」


POP-Sludge7.JPG




サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


POP-Sludge8.JPG



サンクラ「ビーストモードはブロントサウルスだ。足の一踏みで鉄橋を破壊し、山を砕くのに十分な圧力を加えられる。フレンジーの奴なんざ、こいつのせいで実物の恐竜模型にもビビる位のトラウマを植え付けられちまった」


POP-Sludge9.JPG



サンクラ「横から。わかりづらいが、トイはスラッグとパーシャルだ。測り知れない体力と持久力を持ってて、装甲は強力な爆発にも耐えるが、鈍重で利口じゃねえから、しばしば自分が起こした災害の被害者になっちまうぞ」


POP-Sludge10.JPG



サンクラ「武器やプライムアーマーはビーストモードでも装着可能だ」


POP-Sludge1.JPG


サンクラ「スラージの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

blog_import_5d6784fd7bcb7.jpeg


 こんにちは、アカサカです。

 今日はアメブロの方に、実験的な写真マンガを投稿してみました。


 ご感想など頂ければ幸いです。m(_ _)m


 さて、ブロ友さんアバター立体化計画の進捗状況ですが、今日はこの方を。


2019-9-16-1.JPG


 ヤフブロ時代からのブロ友さん、熱ゴジラさんです。

 ……塗装の途中なので、バラバラなのは勘弁して下さい。(^ ^;)


 御覧の通り、メタリックブルーのスプレーで塗装していたのですが、途中で塗料がなくなり、しかも中津のホビーゾーンにはなかなか入荷しなかったりでしばらく滞っていました


2019-9-16-2.JPG


 ボディ部分。

 モールドが細かいので、塗料が入りにくい部分もあって、買いなおしたスプレーも使い切り寸前まで行きました。(^ ^;)


2019-9-16-3.JPG


 しっぽ部分。

 蛇腹の黒塗装が大変そうですが、頑張ろうと思います


2019-9-16-4.JPG


 頭部と腕部。

 眼の部分は、食いつき力が強いGXカラーのメタリックレッドで塗ろうと考えています。


blog_import_5d6784d0838f5.jpeg


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。


POP-Salg1.JPG


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、スラッグを紹介するぞ!」


POP-Salg2.JPG


サンクラ「スラッグは、ダイノボット部隊の火炎戦士だ。向こう見ずで怒りっぽく、意地の悪い性格だぞ。性格の悪さから、トラブルにあっても仲間から助けてもらえない場合もあるんだぜ」


POP-Salg3.JPG


サンクラ「バストアップ。アニメじゃ赤い顔で目が青だったが、POP版は初代トイに準じた黒い顔に赤い目だ。アニメではその性格から、メガトロン様に『喧嘩好き』って分析されてたぞ」


POP-Salg4.JPG


サンクラ「背中側。ビーストモードの上半身がそのままだから、丸っこくて重厚な背中になってる」


POP-Salg5.JPG


サンクラ「武器はエレクトロブラスターと合体パーツだ。この合体パーツはUW版のキャラが持ってるものと違って……」


POP-Salg6.JPG


サンクラ「プライムアーマーとして、胸部に装備することが可能だ」


POP-Salg7.JPG


サンクラ「このプライムアーマーには、スパークコアに変形したプライムマスターが合体できる。これによって各種能力が強化されるって設定だ。ちなみに、取り外したプライムアーマーの蓋部分は小銃になるぞ」


POP-Salg8.JPG


サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


POP-Salg9.JPG


サンクラ「ビーストモードはトリケラトプスだ。口から三千度の炎を吐いて、相手をドロドロに溶かしちまう。アニメでは、角からビームも発射してたぞ」


POP-Salg10.JPG


サンクラ「横から。『ザ・ムービー』じゃ、グリムロックと口喧嘩する一幕もあったが、『2010』じゃそのグリムロックが死んだと勘違いした時は部隊に指示を出すなど、チームのサブリーダー的存在でもあったぜ」


POP-Salg11.JPG


サンクラ「プライムアーマーは、ビーストモードでも背中に装着可能だ」


POP-Salg1.JPG


サンクラ「スラッグの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 こんにちは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 記事の方も『ホビー雑誌コーナー』で行きたいと思います。

 では、本文スタート!


Ghost1.JPG


ディケイド「ディケイドだ。今日は『S.H.Figuarts 仮面ライダーゴースト オレ魂』を紹介するぞ」


Ghost2.JPG


ディケイド「仮面ライダーゴースト オレ魂は、天空時タケル(てんくうじ・たける)がゴーストドライバーオレゴースト眼魂で変身した仮面ライダーだ。ゴーストの基本形態で、幽霊のように浮遊して敵を翻弄する戦法を得意とするぞ。変身音声は『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!』だ」


Ghost3.JPG


ディケイド「バストアップ。額には一本角『ウィスプホーン』があって、マスク『ヴァリアスバイザー』からは、下のトランジェントのマスクが透けて見えるぞ」


Ghost4.JPG


ディケイド「背中側。装備してるパーカーはゴーストでもあるから、裾が幽霊のようなデザインになってる」


Ghost5.JPG


ディケイド「胸部パーツは、表面がライブスーツと同じようにクリアパーツで覆われて、模様もそこに描かれてる。ゴーストドライバーには、このサイズながらオレ魂の絵柄がプリントされてるぞ」


Ghost6.JPG


ディケイド「付属品はこちら。武器であるガンガンセイバーと交換用手首が二種類、それから交換用のフードパーツだ」


Ghost7.JPG


ディケイド「フードを交換することで、変身直後のフードをかぶった状態も再現できるぞ」


Ghost8.JPG


ディケイド「ガンガンセイバー。パーツの組み換えで様々な形態に変形できるぞ。デザインモチーフには、ゴーストつながりで西洋館、さらにろうそくやシャンデリアの意匠が盛り込まれてる」


Ghost9.JPG


ディケイド「付属しているガンガンセイバーは、組み替えてガンモードに変形可能だ。残念ながら二刀流モードや薙刀モードには出来ないぞ」


Ghost10.JPG


ディケイド「初回版には同スケールのユルセンが付属してる。仙人の使い魔で、口が悪く毒舌家な反面、人間臭い性格だ。正体は仙人が飼っていた猫だった事が、ラストで判明してる」


Ghost1.JPG


ディケイド「仮面ライダーゴーストの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

blog_import_5d6780ca8b1f7.jpeg


 今晩は、アカサカです。

 昨日、つべでPCエンジンの『ドラえもん 迷宮大作戦』の全クリ動画を見つけたので、ちょっと見てました。



 幼稚園の頃に友達が持ってて、私も時々イージーモードでプレイさせてもらってました。


 ストーリーとしてはギガゾンビにさらわれたのび太達を助けるために、ドラえもんが原始時代~未来世界を行ったり来たりしながら規定数のどら焼き(『ふつう』の場合は16個)を集め、出現した鍵でゴールとなるどこでもドアを目指しつつ敵を倒していくダンジョンゲームです(微妙に『ドルアーガの塔』を思い出しました)。


 基本となる攻撃は落とし穴を掘り、それに敵を落として埋めるという、結構論理感に問題がありそうな攻撃方法だったりします(苦笑)。

 ちなみに敵を埋めたところはお墓になるため、そのマスではもう敵を埋められなくなります。


 イージーモードでは敵が二種類しか出ない(『ふつう』以上では全時代に登場する連中。言い換えれば『各時代の固有の敵』が出なくなる)うえ、自分は穴に落ちないといった違いがあります。


 なお、同じくハドソンが出したSFCソフトの『スーパーボンバーマン4』と違い、過去から未来に向かうのではなく、ステージ1が現代で、その次が江戸時代、戦争時代、未来、原始時代、また次は現代と、あちこちの時代を行ったり来たりします。


 私はこのゲームのBGMでは、別バージョンでEDにも使われてる江戸時代のステージBGMが好きでした。


 さてさて、今日はいつもの通り、お昼は天神に行ってきました。


2019-9-13-1.JPG


 昼食はこの間改修工事をやっていた地元のすき家。レジが自動になってた以外は特に変わってませんでした。

 今日は復活『お好み牛玉丼』です。


2019-9-13-2.JPG

 

 鰹節、青のり、卵をかけて頂きます。


2019-9-13-3.JPG


 その後、木の葉モールの手前にあるMrMaxに寄ってみたところ、ライドウォッチがいくつか900円になっていたので、ムテキゲーマーウォッチを買ってきました。

 実はノーマルエグゼイドのはまだ持ってなかったり(爆)。


2019-9-13-4.JPG


 さて、天神のベスト電器(目的はらしんばんやメロンブックス)に行った後、天神コアの方から地下街に出たのですが、そこにあるタピオカドリンクショップは今日も大行列ができてました。

 どれくらいかと言うと……。


2019-9-13-5.JPG


 店の外の、地上に出る階段まで並んでるくらいでして……


 んで、まんだらけで、この間行った時にあった装着変身のアーク&レイを買おうかと思っていたのですが、毎度のことながら私が買おうと思ったとたんに売れてしまってました……


 ですが、せっかくでしたので……。


2019-9-13-6.JPG


 アーツのマシンゴーストライカーを買ってきました。


2019-9-13-7.JPG


 ちょうど撮影のために、アーツのゴーストを持ってきていたので、乗せてみました。


2019-9-13-8.JPG


 サイズはDX玩具版よりも一回り大きいです。


2019-9-13-9.JPG


 ですので、当然イグアナゴーストライカーに合体は出来ません(笑)。


2019-9-13-10.JPG


 マシンビルダーなどは持っていないのでわかりませんが、ベース車両はサクラハリケーンやレーザーレベル2、ライドストライカーなどと同じバイクのようですね。


2019-9-13-11.JPG


 ちなみにパッケージには「ゴースト オレ魂しか乗せられません」的な事が書いてありますが、もちろん、そんな事はありません。


2019-9-13-12.JPG


アキバ「どろ~ん。装着変身のアークは残念だったね、アカサカさん」


アカサカ「まぁ、機会があればその内、ね……」


2019-9-13-13.JPG


 こちらに戻ってきた後は、木の葉モールのホビーゾーンで忍パルスを買ってきました。

 改造材料として使用する予定です


 さてさて、それではタイトルにもある通り、夕食の後は、今度は地下鉄の空港線で筥崎宮まで行ってきました。


2019-9-13-14.JPG


 さすがに二日目だけあって、人の多いこと多い事……

 私が乗った時間帯は福岡空港行しか無く、中洲川端で貝塚線に乗り換えたのですが、どうもそれ、私が「10分も待ってられるかい」と、姪浜駅で乗らなかった貝塚行だったようです……。畜生、だったら最初からそれに乗っときゃ良かった


2019-9-13-15.JPG


 祭りの定番、お面屋台。

 リュウソウジャーやキュアセレーネなどに混じって、ブレイブやレーザー、パラドクスなんかもあります。

 そして、由緒正しい(?)狐面や般若なども……。


2019-9-13-16.JPG


 鳥居が見えてきました。


2019-9-13-17.JPG


 梅ヶ枝餅の屋台。

 イートスペースもあるのは昔からのお約束です。


2019-9-13-18.JPG


 参道を横切る道路を渡って、拝殿に参ります。


2019-9-13-19.JPG


 ステージではバナナのたたき売りをやっていました。


2019-9-13-20.JPG


 軽快な口調での宣伝が光ります。

 開始価格は一万円。千円まで下がったところで、小さな子供が手を挙げていました。


2019-9-13-21.JPG


 手水舎の近くには『湧出石』があります。


2019-9-13-22.JPG


「幸福が湧き出る」という事で、私もお賽銭を入れて触ってきました。


2019-9-13-23.JPG


 本殿への行列の凄い事……。

 昼間のタピオカドリンク屋以上です。私は時間もなかったので、参拝はせずに帰ってきました。


2019-9-13-24.JPG


「敵国降伏」といった、ちょっと物騒な文句が掲げられてますが、これは元寇の時に亀山上皇が祈願された事からだそうです。

 この辺りの詳しい事は5年前の記事にて……。


2019-9-13-25.JPG


 中津唐揚げの屋台もありましたが……普段中津に住んでるからなぁ。


2019-9-13-26.JPG


 ケバブの屋台も。

 先日、コメントでもありましたが、各国料理の屋台が色々ある中、なぜかケバブ屋台は現地の方がやってることが多いですよね。


2019-9-13-27.JPG


 せっかくなので買ってきました。

 ソースは甘口~辛口があったので、中辛で。


2019-9-13-28.JPG


 金魚すくいなども。

 寮でペットが飼えるなら、ちょっとやってみたかったかも……(おい)。


2019-9-13-29.JPG


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

blog_import_5d677eca75d44.jpeg


 今晩は、アカサカです。

 あぶら超人さんのツイートで知ったんですが、ブリングアーツ、今度はドラクエ5主人公とビアンカ、フローラの試作が出てるようですね。

 個人的には、主人公&ビアンカの幼年時代がセットで出てくれたら嬉しいのですが……。


 と言うのも、レヌール城の動く石像イベントを題材にしたコントをちょっと考えてまして……(ネタバレするとドリフの「かかしに悪戯するスズメ」ネタが元ネタ)。


 さて、明日はお休みで給料日なので、実家に帰ってきました。


2019-9-12-1.JPG


 先日親知らずを抜きましたが、翌日、遅番の仕事が終わった後、コンビニで鉄分補給のためにレバニラを買ってきました(笑)。

 味はイマイチでしたが、まぁ、ニラが多めに入ってて良かったかな……(ニラ好き)。


2019-9-12-2.JPG


 今日の夕食は、中津駅のファミマで買ったバターチキンカレーです。

 辛さはこの間の「こだわりカレー」に比べるとマイルドで、なかなか美味しかったです。


2019-9-12-3.JPG


 こちらに着いてからは、急いで木の葉モールに向かい、閉店直前のホビーゾーンでダンボール戦機の『クノイチ』を買ってきました。

 頭部をとある目的で使うつもりでして……。


2019-9-12-4.JPG


 晩酌は、例のアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のメガドンキで買ってきた浜松餃子とストロングゼロです。

 さすがに今日は年齢は決まれませんでした


blog_import_5d6780c86ba78.jpeg


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

POP-Grimlock1.JPG


サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TFパワーオブザプライム』から、グリムロックを紹介するぞ!」


POP-Grimlock2.JPG


サンクラ「グリムロックは、ダイノボット部隊の指揮官だ。最も恐ろしく強力なダイノボットで、サイバトロンの大義に身を捧げてはいるが、権威には反抗的だ。冷淡で無慈悲、人間を含むすべての弱者を軽蔑してるが、勇敢な戦士だぞ。名前は『恐ろしい錠前』って意味で、その顎に掛かったネーミングだ」


POP-Grimlock3.JPG


サンクラ「バストアップ。アニメじゃ、初登場時は上記の通り武骨で狂暴だったが、地球人のカーリーにセイバートニウムの事件で助けられて以来、徐々に丸くなっていき、『ザ・ムービー』以降はサイバトロンのマスコットと化してたぞ。一方でマーベルコミック版では、性格はそのままで一時的にサイバトロン全軍の司令官になったこともあるんだぜ」


POP-Grimlock4.JPG


サンクラ「背中側。ビーストモード上半身の外装を、ウイング状に背負ってる」


POP-Grimlock5.JPG


サンクラ「グリムロックの武器と言えばエナージォ・ソードとロケットランチャーのイメージだが、今回は二つのクローが付属してる」


POP-Grimlock6.JPG


サンクラ「このクローには、付属してるダイノボット・エニグマのほか……」


POP-Grimlock7.JPG


サンクラ「プライムマスターや……」


POP-Grimlock8.JPG


サンクラ「LG/TRのヘッドマスター/タイタンマスターを装着可能だ。ヘッドマスターを装着してる構図は、ちょっと不気味なものがあるけどな」


POP-Grimlock9.JPG


サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


POP-Grimlock10.JPG


サンクラ「ビーストモードはティラノサウルス型ロボットだ。その体力はコンボイに匹敵し、防御力もアップしてほとんどの攻撃を跳ね返しちまうぞ」


POP-Grimlock11.JPG


サンクラ「頭部と顎は開閉可能だ。その強力なあごは、何でも真っ二つにしちまう」


POP-Grimlock12.JPG


サンクラ「横から。G1展開当時(1980年代)のティラノサウルスの体型を意識した、いわゆる“ゴジラ体型”だ。他のダイノボット共々、『ザ・ムービー』以降はビーストモードでいることが多かったぞ」


POP-Grimlock13.JPG


サンクラ「武器のクローはビーストモードでも装備可能だ。……この状態だとすっげぇ使いにくそうだけどな」


POP-Grimlock1.JPG


サンクラ「グリムロックの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 こんにちは、アカサカです。

 今日はアメブロの方に、昨日抜いた親知らずの記事を投稿してます。


 引っこ抜いた歯の画像が出てますので、そういうのが苦手な方は閲覧注意、てことで。


 さて、本文の方は『情報雑誌コーナー』ネタです。

 ではスタート!


shortcake.jpg


ギリアム「バジりん様、今日のおやつはショートケーキですよ」


バジりん「やった♪ ボク、ショートケーキは大好きです。ところで、ショートケーキってどのあたりが『短い』んですか?」


ギリアム「それはですな、ショートケーキの『ショート』は『短い』ではなく、スコットランドの伝統的なお菓子『ショートブレッド』が語源という説があります」


バジりん「と、言うと?」


ギリアム「このショートは『サクサクした食感』を意味する形容詞でして、ショートブレッドはショートニングをたっぷり使ったクッキーで、これにイチゴとクリームを挟んだものがアメリカでは『ショートケイク』と呼ばれ親しまれております。このショートケイクが日本に伝わり、日本式のショートケーキになったのです」


バジりん「なるほど。短い時間で食べるからかと思っていました……」


ギリアム「ショートドリンクじゃないんですから……」

2019.09.09 久々に行橋。

2019-9-9-1.jpg


 今晩は、アカサカです。

 今日はお休みで、朝一で歯医者に行って、左下の親知らずを抜いてもらいました


 根っこが下向きになってて、前に中津で行ってた歯医者では「ちょっと難しい」、こないだまで行ってた地元の歯医者でも「歯茎をちょっと切開して・・・」とか言われてたんですが、割とあっさり抜いてもらえました。


 もともと上記の前の歯医者に行ってたのが二年近く前なので、それから虫歯でボロボロになってたのも関係してるのかも知れませんが……(苦笑)。


2019-9-9-2.jpg


 そういう訳で、抜く前に美味しいものを……という事もないのですが、昨日の夜、小腹がすいたので、近所のセブンイレブンに夜食とお酒を買いに行きました。

『ガツンとにんにく!ビーフガーリックライス』というのが新発売になっていたのでそれを。

 かなり美味でした


 さて、今日はタイトル通り、久しぶりに行橋に行ってきました。

 んで……。


2019-9-9-3.jpg


 まずはゆめタウンへ。

 ここのペリカン(おもちゃ屋)はシージなども入荷しているので、リフレクターを期待していたのですが、リフレクターもカリバーストもありませんでした……


 これで私の行動圏内のお店は全滅です。


2019-9-9-4.jpg


 お昼はこちらのフードコートで。

 色々考えたのですが、あまり硬いものは噛めない……てことで、マックでエグチーを注文しました。


2019-9-9-5.jpg


 メインのエグチー。

 目玉焼き(?)入りのチーズバーガーです。


2019-9-9-6.jpg


 オープン。

 目玉焼きに、ケチャップとチーズは相性がいいですね(笑)。


 その後はホビーゾーンやらいろいろ見て回った後、コスタ行橋の方に行ってきました。


2019-9-9-7.jpg


 でもって、敷地内のドンキで500円になってたドライブライドウォッチを購入。

 隣の2nd streetを覗いてみたところ、アーツのアナザーアギトが3,900円+税であってちょっと迷ったのですが、今回はスルーしました。


 次回来た時に残ってたら買おうかなぁと、ちょっと思ってます。


2019-9-9-8.jpg


 ちなみに先日は、こちらのブックオフで300円、パッケや説明書無しのアギトライドウォッチも買ってました。

 電池も抜いてあったので、今日、こちらに戻ってきた後に電池を入れて起動しました。


2019-9-9-9.jpg


バジりん「マスター、今、ライドウォッチはいくつお持ちなんでしたっけ?」


アカサカ「DX版で一般販売されてるのは、クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、キバ、ウィザード、鎧武、ドライブ、ゴースト、ビルド……それからキバのエンペラーだな」


バジりん「……道のりは長そうですねぇ……


2019-9-9-10.jpg


 あ、ところで、昨日の記事に出てきたフライールとガクホーンの合体攻撃なんですけど、理屈としてはこういう事です。

「飛車と角行が合体すればチェスのクイーンみたいな動きが出来る」的な……。


2019-9-9-11.jpg


 夕食はこちらのゆめタウンで買ったオムライス。

 歯医者で今日はお酒は控えるように言われたので、飲み物はノンアルコールカクテルです……。(^ ^;)


 ところでこのオムライス、蓋がしっかりと閉まってなくて、持って帰って来た時、中の汁がカバンの中でこぼれてました……。(-_-;)

 無料の半透明ビニールに入れてたからまだ被害が少なかったんですけども……。


2019-9-9-12.jpg


バジりん「ところでマスター……抜いた親知らずの所は大丈夫で御座いますか?」


アカサカ「実はまだ、血が止まってねえ」


バジりん「まあ!」


2019-9-9-13.jpg


アカサカ「あ、そうだバジ」


バジりん「ちょっ、マスター、駄目です! こんなところで……


アカサカ「バカ、違うって! お前の歯並びはどうかなぁって……」


2019-9-9-14.jpg


アカサカ「……バジは綺麗な歯並びしてんのな。虫歯もねえし」


バジりん「はい……。そのように創って頂けましたゆえ……」


2019-9-9-15.jpg


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は店内トップ(コンテンツページ)に『アメブロ支店』を追加しています。


 さて、今日は小説版『ファイクエII』第6話の完結編です。

 書き上げたら、今までのパートの倍以上の長さになってしまいました……


 まぁ、ボスも二人いるし、と理由にもなっていない理由は置いておいて……。


 なお、前回はコチラ

 では、本文スタート!


 阿修羅と対峙した三人は、張り詰めた表情で、阿修羅の次の言葉を待っていた。
「最後の関門は……」
「ゴクリ……」
 石川がつばを飲み込む。
「最後の関門は……!」
「はいっ!」
 思わず、石川が気を付けの姿勢になった。
 カッと目を見開いて、阿修羅が叫ぶ。
「ジャンケンだ!」
 よく見ると、阿修羅の六本の腕の内、上の二つはグーを、真ん中の二つはチョキを、下の二つはパーの形になっている。
「ガビョーン!」
 先ほどまでの緊張感もどこへやら、石川達は思わずつんのめった。
 気を取り直して、石川と阿修羅が、同時に拳を振り上げる。
 一瞬早く、阿修羅が動いた。
「行くぞジャンケン!」
「最初はグー! ……って、ええっ!?」
 石川は思わずグーを突き出す。
 普段、彼らは「最初はグー!」の文句でジャンケンをしていたのだが、阿修羅はそんな前置きなしに拳を突き出してきたのだ。
 焦る石川だったが、拳はすでにグーの形で突き出してしまっている。
 しかし、
「チョキ!」
 なんと、阿修羅が突き出したのは、チョキの形の拳であった。
 偶然とはいえ、石川は勝利を収めたのだ!
「やったー! おれの勝ちだーっ!」
「うおお負けた! 負けたぁぁぁぁぁぁぁっ!」


 ズシィィィィィィィィィィィィィィン!


 自身の敗北にショックを受けた阿修羅は、頭を抱えると、そのまま後方に倒れこんで、凄まじい地響きを立てるのであった。


 最後の関門を突破した三人は、ピラミッドを抜けて、塔の内部へと到達していた。
 塔と言っても、前述の通りそんなに高いものではなく、せいぜい三階建て程度の高さだ。
 その最上階まで登ると、部屋の中央に、何やら白い光を放っている石が見える。
「あ、あれは!」
「クリスタルだよ!」
 石川は、嬉しそうな顔でクリスタルの所まで駆け寄った。
「やったぞ! 最後のクリスタルだ!」
 最後のクリスタル、『光の白玉(ライト・ダイヤモンド)』を手にして喜ぶ石川だったが、その時だ。
「待てい!」
 ステレオで叫ぶ声と地響きのような足音が響く。
「えっ!?」
「そのクリスタル!」
「こちらにもらおうか!」
 そこに立っていたのは、フライールとガクホーンの二体だった。
 二体とも、強引にピラミッドを突破して追いついてきたのだ。
 だが、そう言われて素直に渡す石川達ではない。
 石川は舌を出して叫んだ。
「やだよーっ! せっかくここまで苦労して来たんだ、渡してたまるか!」
 それを聞いて、激高したのはフライールだった。
「なにぃぃぃぃっ!?」
 スラッと腰の大太刀を抜き放つ。
「落ち着け、フライール!」
「うるさーい!」
 ガクホーンがたしなめるが、フライールは構わず太刀を振り上げた。
 それを見て、石川は岡野たちをの方を振り返って叫ぶ。
「くっ! 逃げるんだ、二人とも!」
「死ねぇぇぇい!」


 ドガッ!


 フライールが振り下ろした太刀が、塔の床を砕く。
 間一髪、それを避けた石川達は走り出すが、フライールは強引に塔の柱を切り倒しながら追いかけてきた。


 ドガッ! ドガッ! ドガッ! ドガッ!


 が、柱をどんどん破壊されたせいで、塔は自分の天井を支えきれなくなっていた。
 やがて――


 ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!


 すさまじい地響きを立てて、ピラミッドの天辺に建っていた塔は一気に倒壊してしまったのだ。
 その瓦礫の中から、土煙を上げて二つの影が這い出てくる。
「ぬぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「こんな事なら、最初から塔ごと全て破壊しておけば良かったのだ!」
 忌々しげにガクホーンが吐き捨てる。
 その時、石川も倒壊した瓦礫の中から這い出してきたところだった。
「痛ててて……。無茶苦茶するヤツだなぁ……」
 が、ふと周囲を見てみると、上田と岡野の姿が見当たらない。
「上ちゃん? 岡ちゃん!?」
 まさか、二人とも逃げ遅れて――
 そんな考えが石川の頭をよぎり、その顔が青くなる。
 しかし、そんな石川の前に、魔衝騎士たちは容赦なく立ちふさがった。
「はっはっは、ここまでだな……」
 フライールが勝ち誇ったように笑うが、石川はブレイブセイバーを構えると叫ぶ。
「くっ! 諦めてたまるか! おれ一人でもやってやる!」
「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


 ガキィィィィィィィィィィィィン!


 フライールが振り下ろしてきた太刀を、石川はブレイブセイバーで受け止める。
 だが、
「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


 ドガァァァァァン!


「ぐわぁぁぁぁぁぁっ!」
 間髪入れずに突き出されてきたガクホーンの薙刀を受け、石川の身体が後方へと吹っ飛ばされた。
 新品の鎧のおかげで石川の肉体こそ切り裂かれることは無かったものの、その衝撃はかなりのものだ。
 尻餅をつく石川に、フライールとガクホーンがジリジリとにじり寄る。
「ふん、他愛もない!」
「小僧、覚悟!」
 だが、天はまだ石川を見捨ててはいなかった。
「待て!」
「むっ!」
 ガクホーンが声のした方を向くと、瓦礫の上に立っていたのは上田と岡野だったのだ。
「上ちゃん! 岡ちゃん!」
 安堵と嬉しさのため、石川の表情が笑顔のそれに変わった。
「ごめん、テッちゃん! 脱出に時間がかかっちゃった!」
 あの時、上田は岡野の身体をつかまえて、間一髪、エスケープの呪文で塔の崩壊から脱出していたのだ。
 二人が無事だったことを知って、怒りに燃えていたのはフライールとガクホーンだ。
「おのれ!」
「私が相手になろう!」
 ガクホーンが、上田と岡野の方へと向き直る。
「おう!」
 それに対して、岡野たちも臨戦態勢で待ち構えた。
「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 ガクホーンが繰り出してきた薙刀を、岡野は籠手で受け止めた。


 ガキィィィィィィン!


 そのまま鍔迫り合いを続けていた両者だが、岡野は強引に押し切ると、ガクホーンに向かって回し蹴りを放つ。
 が、ガクホーンも一瞬のうちに体勢を立て直すと、その蹴りを伏せて避けた。
 その体勢のまま薙刀を振り上げ、さらに今度は目にもとまらぬ速さで突きを放つが、岡野もさるもの、強化された動体視力で、その流れるような攻撃を紙一重でかわしていた。
 続けてガクホーンは薙刀を振り下ろすが、その刃は、再び岡野の籠手によって塞がれていた。
 そして、その刃をはねのけてガクホーンの体勢が崩れたところに、今度は上田が飛び込むと早口で呪文を唱える。


 グー・ダッ・ガー・バク・レイ・ゲム!
(大気よ、唸り弾けろ!)


「爆裂呪文・ボンバー!」


 ドガドガドガァァァァァァァァン!


「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 至近距離で爆発の連続攻撃を受け、今度はガクホーンのボディが地面に投げ出される。
 一方、フライールと一対一の勝負になっていた石川も、先ほどまでとは打って変わり、フライールと丁々発止の勝負を繰り広げていた。


 ガキィン! ガキィン!


 剣と太刀の刃がぶつかり合い、周囲に鋭い金属音を響かせる。


 ギィィィィィィィン!


 鍔迫り合いの後、フライールの手から太刀が飛んでいた。
 石川が横に払った一撃が、フライールの太刀を弾き飛ばしたのだ。
「やるな! ならば!」
 叫ぶなり、フライールのボディが変形を始める。
 両腕が胴体に収納され、足も縮み、前方へと突き出される。
 瞬く間に、フライールはレーシングカーのような形態へと姿を変えていた。
 続けてガクホーンも変形を始める。
 両腕が肩に収納され、足も畳まれて、ボディ各所のドリルが全て前方を向く。
 次の瞬間、そこにはガクホーンの頭部を持ったドリル戦車が出現していた。
「行くぞ!」
 叫ぶなり、ガクホーンのドリル戦車が地面へと姿を消す。
「あっ! 野郎、どこへ行く!」
「逃げたのかな……?」
 いぶかしむ上田だったが、答えは次の瞬間に来た。


 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


「わわっ!」
 石川達が立っていた地面が突如陥没し、不意を突かれた彼らは体勢を崩したのだ。
「今だフライール!」
 陥没した穴の底から姿を現して、ガクホーンが叫ぶ。
「応!」
 そこへ、フライールが走りこんできて、石川に強烈な体当たりを見舞った。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 続いてはガクホーンが、岡野に対して同じように体当たりを仕掛ける。
 二体は石川達に反撃の隙を与えないよう、絶妙のコンビネーションで体当たりを繰り返していた。
 このままでは、徐々に体力を削られていくのは明白だ。
 上田が石川に向かって叫んだ。
「テッちゃん、三魔爪を呼ぼう!」
「よーし!」
 石川は懐から熊のような姿をした土人形を取り出すと、空に向かって投げる。
「頼むぜ、アーセン!」


 シュパーン!


「ドンッドグ~ウ!」
 土人形がまばゆい光を放ち、その中からアーセンが姿を現した。
「私に、任せて下さい!」
 アーセンは石川達の前に立つと、突撃してくるフライール達に向かって、素早く呪文を唱えた。


 ゼー・レイ・ヒーラ・ヴィッセル!
(閃光よ、閃け!)


「閃光呪文・バーネイ!」


 ゴォォォォォォォォォォォォッ!


 アーセンの、土偶の右手から帯状の火炎が放射され、魔衝騎士たちを吹き飛ばす。
「うぉぉぉぉぉぉっ!」
「ぐわぁぁぁぁぁっ!」
 しかし、二体は体勢を立て直すと、そばの地面に着地した。
「おのれ!」
「フライール!『あれ』をやるぞ……!」
 ガクホーンの言葉に、フライールもうなづく。
「おうよ!」


 ジャキィィィィィィィィン!


 次の瞬間、フライールがガクホーンの機体の上に飛び乗り、ドッキングして一体の大型戦車となったのだ。
「朱(あか)と蒼(あお)の、全方位(オールレンジ)攻撃!」
 叫ぶなり、二体はタイヤとドリルを高速回転させて突進してきた。
 その姿は赤と青の渦巻きへと変わる。
「なんだアイツら……?」
 呆然とその渦を見つめていた岡野だが、その錐揉み状の渦が彼らの側を突き抜けていった時、凄まじい衝撃が一同を襲ったのだ。


 ドガァァァァァァァァァァン!


「ぐわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「これはぁぁぁぁぁっ!」
「みんな! うわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 石川達もアーセンも、木の葉のように宙に吹き飛ばされて地面に激しく叩きつけられる。
「くっ……あの攻撃、ただ事じゃないぞ!」
 軋む体を押さえながら、石川が立ち上がる。
「二体の、魔衝騎士たちの、相乗効果で、威力が、何倍にも、強まっているようです。並大抵の、攻撃では、あの渦を、突破することは、出来ません」
 いつもの冷静な口調ながらも、冷や汗をかきながらアーセンが言った。
「じゃあ、どうしたら!?」
「私に、考えが、あります。いいですか?」
 アーセンは三人に向かって、手短に反撃の作戦を伝える。
「よし、それでいこう!」
 アーセンの作戦を聞いた石川達は、力強く頷く。
 四人は一カ所に固まると、石川、上田、アーセンは呪文を唱え、岡野は拳に気を集中させる。


 グー・バク・ゴウ・ゲレム・ガルム・バング
(大気よ、全てを砕け散らせたまえ)


 グー・ダッ・ガー・バク・レイ・ゲム


 上田とアーセンの両手に極大呪文のスパークが巻き起こり、石川の手にはボンバーのスパークが同じように生まれている。
 岡野の掌にも、今の彼のレベルで可能な限りの気が送り込まれていた。

 その間に、フライール達は向きを反転させ、再び四人に向かって突進してきた。
「極大爆裂呪文・ボンベスト!」
「爆裂呪文・ボンバー!」
「昇竜波!」

 上田とアーセンからはボンベストが、石川からはボンバーが、岡野からは神龍波よりも一回り小さい竜の姿をした気功波が放たれ、それらは混じりあって、フライール達にも匹敵する大きさの渦となった。


 ギュォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!
 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!


 呪文と気が融合した光の渦と、赤と青の渦は正面から激突し、周囲に大爆発を巻き起こす。
 勝ったのは石川達の方だった。
 爆煙に混じって、かつてフライールとガクホーンだった金属の破片が辺りに降り注いでいたのだった。



「ようやく全部そろいましたね」
 目の前に並べられた六色のクリスタルを前にして、サクラが感慨深そうに言った。
 住宅地の中央広場で、全員がクリスタルの前に立っていた。
 その時だ。


 パァァァァァァァァァァッ……


「あらっ?」
「な、なに?」
「なんだ?」
 突如、六色のクリスタルが淡い光を放ったのだ。
「テッちゃん、空を見て!」
「えっ?」
 空には虹色に光るオーロラが現れていた。
「なっ、これは……?」
 一同は呆然と、そのオーロラを見上げている。
 オーロラはまるで、クリスタルが揃った事を祝福するかのように、いつまでも輝いているのだった。




~つづく~

 という訳で、今回は小説版『ファイクエII』第6話のパート2です。

 早ければ、明日には完結編が投稿できると思います。


 なお、前回はコチラ

 では、本文スタート!


 石川達は、暗い通路を進んでいく。
 しばらく歩いていると、目の前に上の階へと続く階段が見えてきた。
 そしてその前には……。
「おっ?」
「よく来た! このアイシジンジャは各階の関門を乗り越えないと次の階へ行けないのだ!」
 階段の前には、二メートルほどの高さの人間のような目と口が付いた木が立っており、その横には立札が立っていた。
 以前、壱の松原で襲い掛かってきたダークトレントに似ているが、顔つきはあちらのように凶悪ではなかった。
 相手に攻撃の意思がない事を理解した三人は、どのような関門が待ち受けているのか、緊張した面持ちで身構える。
「まずはワシが出す計算に答えてもらおう……!」
 言うなり、トレントの横に立っている立札に計算式が映し出される。
「計算なら頼むぜ、上ちゃん!」
「ええっ、おれ!?」
 石川に指名され、上田が困惑した声を出す。
 彼はどちらかと言うと、国語や社会の方が得意なのだ。
「この問題を二〇秒で解くのだ!」
 映し出された問題は、一つ目が『2X+3=7。X=?』二つ目が『3X=18-3。X=?』。
 簡単な算数ではあるが、まだ四年生で習うような問題ではない。
「急げ上ちゃん!」
「頑張って!」
「えーっと……」
 しばらく上田は考え込むが、残り五秒となったあたりで叫んだ。
「答えは一門目がX=2! 二門目がX=5!」
「正解!」
「ふう、塾行っといて良かった……」
「では次の問題は一〇秒だ!」
 立札の計算式が、次の問題を映し出す。
「答えはX=12!」
「正解! では次!」
「頑張れ上ちゃん!」
 うんうん唸りながらも、上田は確実に答えを出していった。
「では次!」


 トレントの関門を突破した石川達は、次の階の通路を進んでいく。
 しばらく進むと、今度は人の体に羊の頭を持った石像が立っていた。
 手からは糸から吊るされた、小さな輪っかがぶら下がっている。
「よく来ましたね。この関門を突破できますか?」
 言うなり、羊頭は手からぶら下げた輪っかを左右に揺らし始めた。
「ほ~れ眠れ~。眠ってしまえ~……」
 左右に揺れる輪っかから波のようなものが照射され、三人を包み込んでいく。
「ふわぁ~……。何かおれ、眠くなってきた……」
「おれも……」
 見る見るうちに石川達の目がトロンとしていき、まぶたが下がっていく。
 ただ一人(?)、生きている杖である錫杖には催眠音波は効いておらず、三人を必死に起こそうとしていた。
「マスター! しっかりして下さい!」
「そんな事言ったって……」
「あ~も~、こうなったら!」
 しびれを切らした錫杖は、なんと、手近にいた岡野の尻に、自分の頭部(?)の先にある刃を突き刺したのだ。


 ブスッ!


「痛てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」
 その痛みに、岡野が尻を押さえて飛び起きる。
「何てことすんだよ、錫杖!」
「それより岡野さん、お二人を!」
「ああっと、そうだった!」
 我に返った岡野は、石川と上田を揺り起こす。
「おい、起きろよ! テッちゃん上ちゃん」
 が、二人はなかなか目を覚まそうとしない。
「起きろーっ!」


 ビシバシ! ビシバシ!


 石川の両頬に、岡野は連続ビンタをかます。
 でも、だめ。
「起きろぉぉぉぉぉっ!」


 ゴキゴキゴキ……


 上田には、なんとコブラツイストまでかけるありさまだ。
 やっぱり、だめ。
 そうしている内にも、羊頭からは催眠音波が照射され、再び岡野も眠気に襲われてきた。
 そんな岡野が出した答えは……。
「ええいこうなったら、強行突破だ!」
 なんと岡野は石川と上田を担ぎ上げると、そのまま全力ダッシュで羊頭の横を走り抜けていったのだ。
 これには羊頭も、呆然となって見送るしかなかった。


 さて、その頃。
 ピラミッドに再度突入したフライールは、またしても迷路の中に迷い込んでいた。
「ええいまた行き止まりか!」
 壁にぶち当たったフライールは、腰の大太刀を抜くと、壁に向かって投げつける。
「でやぁぁっ!」


 ドガァァァァァァァァァン!


 壁をぶち破って先へ進むフライールだが、まだまだ迷路からは抜け出せそうにない。
「くそう、また迷路の中に入っちまったぜ!」


 一方、ガクホーンの方は、先ほど石川達が突破した羊頭の前に到着していた。
「ここの関門、突破できますか?」
「…………」


 ジャキン!


 ガクホーンは無言で薙刀を構える。
 羊頭がギョッとなったのもつかの間、次の瞬間、


 ズバッ!


 薙刀が一閃し、羊頭の石像は綺麗に横に切断され、胸部から上がその場に転がった。
 その横をガクホーンは何の感慨も示さずに通り過ぎていく。


 他方、その羊頭の関門を突破した三人。
 石川と上田もようやく目を覚まし、階段を上っていた。
「はぁ、はぁ、あといくつ関門あるんだ……?」
 息を切らせながら、石川が階段を上りきる。
 ふと前を見ると、一行の目の前には、全高が五メートルほどの、凄まじい形相の阿修羅の像が立っていたのだ。
「どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 その恐ろしい姿に、思わず石川が悲鳴を上げる。
「よくぞここまでやって来た。いよいよ最後の関門じゃ」
「は、はい……」
「この関門を失敗すればお前たちは死ぬ……」
「ええっ……!?」
 衝撃の事実を突きつけられ、三人の表情が驚愕に歪んでいた。




~つづく~

 こんにちは、アカサカです。

 アメブロの方に、昨日のオーズアーマーと先日買ったフォーゼアーマーの簡易レビューを先ほど書きまして、こちらでは小説版『ファイクエII』の続きといきたいと思います。


 ……ブログが二つあると、こういう時に便利やね(爆)。

 ちなみに私にとっての『難関』は、文字サイズを変えるとバグる、このブログの改行だったり(爆)。


 では、本文スタート!


 トゥエクラニフ化した現実世界を元に戻すため、石川達が集めているクリスタルも、残すところ『光の白玉(ライト・ダイヤモンド)』のみとなった。
 ……のだが。
「むむむむむむ……」
 住宅地の中央広場で、石川達は魔力書物を前に険しい顔をしてうなっていた。
 残り一つというところで、書物がなかなかクリスタルの反応を示さないのだ。
「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! おれ、もう耐えられない!」
 耐えかねたように岡野が叫ぶ。
「まぁまぁ、オカノさん、落ち着いて……」
「書物が反応しないとクリスタルのある所は分からないんだから」
 横からアーセンと上田がなだめるが、石川も岡野に同意するかのように叫んだ。
「でも! 魔衝騎士がクリスタルを手に入れたらと思うと、焦っちゃうよ」
 そんな時だ。
 実にタイミングよくと言うべきか、書物がクリスタルに反応して光を放ったのだ。
「この場所は愛石神社だね……」
 地図を見ながら上田が言った。
 ここは結界の中でも住宅地から一番遠い場所にある。
 だが、最後のクリスタルを見つけたという喜びが、彼らのやる気を最大限に高めていた。
「よ~し、愛石神社に行くぞー!」
「おーっ!」
 石川の号令に、上田と岡野も拳を振り上げて景気よく叫んだ。


 一方、石川達が出発したのを、マージュII世も気づいていた。
 一足早くクリスタルの反応を感知した彼は、すでに魔衝騎士を向かわせていた。
 彼らの姿が映る水晶球を前に、マージュII世は仮面の下から不敵な笑い声を漏らす。
「ふふふ、小僧どもめ。アイシジンジャに向かっておるな。あそこには魔衝騎士フライールとガクホーンがおるのだ。ファッファッファッファッファッ!」



 住宅地を出発した三人は、壱の松原の時のように品柄川(しながらがわ)にそって歩いていた。
 ただし今回は、神社と住宅地の中継地点である甥浜駅(おいのはまえき)まで川に沿って歩くことになる。
 大通りを横切った時、ふと、上田が住んでいるマンションだった建物が目に入った。
 それもやはり、西洋の館のような建物に変貌している。
「…………」
 上田は複雑な表情で、その建物を見つめていた。
「上ちゃん……」
 岡野が気遣うように、上田に声をかける。
 覚えているだろうか。
 岡野は今でも知らないふりをしているが、上田はトゥエクラニフに飛ばされたその日、ホームシックで密かに泣いてしまった事があった。
 だが、上田は岡野に対してニッコリと笑いかける。
「ん、大丈夫。クリスタルも残り一個だし、ここで頑張らないと!」
「だな。よし、行くか!」
 岡野もうなずくと、三人は道中襲い掛かってくるモンスター達の襲撃を退けつつ、先を急いだ。
 ちょうど甥浜駅に着いた辺りで日が暮れてきたので、三人は駅内部にある喫茶店で夜を明かした。


 翌朝、三人は朝食をとると神社に向かって出発した。
 駅に入居しているスーパーもやはりトゥエクラニフ化していて、洋服屋だったお店は鎧などを置いた防具屋へと変貌していた。
 とは言え、店員がいるはずもなかったので、三人はそれぞれ自分に合った防具を持ってきていた。
「まぁ……」
 石川は苦笑しながらこう言った。
「RPGじゃ、人んちの宝箱の中身を勝手に持っていくなんて当たり前だしね!」
 さて、武器はもとより、防具も充実した三人にとって、そこいらのモンスターなど敵ではない。
 暴走パトカーと同じように意思を持った自動車モンスター、黒タクシーも、アーマーの上位種であるカーネルも、トゥエクラニフでは散々苦戦させられたメイジターキーも、彼らの行く手を阻むことはできなかった。
 三人は半日もせずして、愛石神社に到着していた。
 しかしながら、トゥエクラニフ化した愛石神社の変貌ぶりは、石川達の想像をはるかに超えていた。
 本来、この神社は小高い山の上にあるのだが、山の中腹から上の部分がマヤのピラミッドのようになってしまっていたのである。
 天辺には神社の本殿が変化したのであろう、低めの塔が建っていた。
「ここ、本当に愛石神社だよね……」
 ピラミッドを見上げて、石川が呆けた声を出す。
 無理もなかった。
 これまでのダンジョンで、一番元の施設との変化がすさまじかったのだから。
 或いはこれも世界が本格的にトゥエクラニフ化してしまう事の前触れなのか……。
 三人の頭に、そんな考えがよぎった。


 同じ頃、ピラミッドの中ほど。
 その中は複雑な迷路と化していた。
 突然、


 ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!


 壁を突き破って、巨大な刀が飛び出してくる。
 壁の向こう側から現れたのは、赤い重厚なボディを持った魔衝騎士だった。
 刀はこいつが投げたのだ。
 両肩には巨大なタイヤが付き、胸部には『飛』という文字に似た紋章が刻まれている。
 フライールである。
「ええい! いつになったら最上階に着けるのじゃ!」
 フライールは苛立ったように叫ぶ。
 迷路の壁を破壊して進むという行動から分かるように、彼はなかなか短気な性格をしているようである。
 他方、もう一人迷路を進む影があった。
 額には刃のような一本角が生え、両肩をはじめとして、つま先などに巨大なドリルがついている。
 そして、膝のパーツはキャタピラになっていた。
 胸部には『角』という文字に似た紋章が描かれている。ボディ全体は青を基調としたカラーリングだ。

 手には両端に刃が付いた長刀を持っている。
 こちらが愛石神社に向かったもう一人の魔衝騎士、ガクホーンだった。
「中に入れば迷路ばかり……。なかなか厄介な所にクリスタルが……むっ、フライール!」
「ガクホーン!」
 バラバラに迷路を進んでいた二人だったが、どうやら迷路で迷っているうちに、偶然再会したようであった。
「どうだ、そっちは?」
「ダメだな。どこもかしこも行き止まりで、上へあがれん」
 相棒も収穫が無いのを聞いて、フライールは腹立ちまぎれに思いっきり床を踏みつけた。


 ドシィィィィィィィィィン!


「おのれ! 誰だこんな迷路を造りやがったのは!」
 が、少しばかり力が強すぎたようだ。


 ピシッ、ピシピシ……


「あ……」
 フライールが踏みつけた所から床にひびが入り、あっと言う間に彼らがいた場所の床が、音を立てて崩れ落ちたのだった。


 ガラガラガラガラァァァァァァァァァァァァッ!


「どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「このバカがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 フライールの悲鳴とガクホーンの怒声は、ともに暗い穴の中に消えていった。
 一方、石川達は山を登り、ピラミッドの入り口の前に立っていた。
「ここが入り口か……」
「さ、グズグズしてられないよ! 中に入ろう!」
「おう!」
 その時である。
「マスター、見て下さい」
 錫杖が入り口よりも右の方を指し示す。
「あれ、こっちの方にも入り口がある」
「こっちにもあるぜ?」
 岡野の言う通り、彼らが立っていた入り口からさらに左側にも入り口があった。
 と、


 ドガァァァァァァァァァァァン!


 ピラミッドの壁が吹き飛び、何かが落下してきたのだ。
「どわっ!」
「な、なんだ!?」
 三人(と一本)は、驚いてそちらの方を向く。
「貴様らは!」
「救世主の小僧ども!」
 落下してきたのは、魔衝騎士の二体だった。迷路から転げ落ち、放り出されてきたのだ。
「魔衝騎士!」
「テッちゃん、クリスタルを手に入れる方が先だよ!」
「あ、そっか!」
 上田に促され、三人は入り口に向かって駆けだした。
「急げ!」
 そんな三人の背中に向かって、フライールがバカにしたように笑う。
「バカめ! そこはさっきオレ達が入った入り口よ! 本当の入り口はここだ」
 言いながら、右側の入り口に向かう。
「待て、フライール。こっちが本物かもしれん!」
 ガクホーンは左側の入り口の前に立って言った。
「ではどうするのだ!?」
「どちらにせよ、奴らより先にクリスタルを手に入れねばならん。ここは手分けしてクリスタルの元へ向かうとしよう」
「良し!」
 フライールとガクホーンも、それぞれ分かれて、再度ピラミッドの中に入っていくのだった。




~つづく~

2019-9-5-1.JPG


 どうも今晩は、アカサカです。


2019-9-5-2.JPG


バジりん「マスター、今日は伊都まで行ってこられたのですよね?」


アカサカ「ああ。『シージ』のリフレクターを探しにと、もう一個ね」


バジりん「?」


 という訳で、いつものようにに乗って伊都のイオンモールまで行ってきました。

 ……が、


2019-9-5-3.JPG


 なんと、途中にあるフタバ図書が潰れてしまっていました……

 私が高校の時にできて、この間来た時までは普通に営業してたのになぁ……


 機材なんかが駐車場に運び出されてるところを見るに、多分、最近になって閉店したんだと思います。


2019-9-5-4.JPG


 気を取り直して、伊都のイオンです。

 到着は十二時半ころ。


 まずは玩具売り場でリフレクターを探したのですが、リフレクターどころかカリバーストすら入荷してませんでした(他の所ではヨドバシなど「カリバーストはあってもリフレクターは入荷してない」という所が多かった)。


2019-9-5-5.JPG


 んで、もう一個の目的と言うのが、こちらのフードコート。


2019-9-5-6.JPG


『Mr.Kebab』というトルコ料理店です。前回、ここのフードコートで食事した際、今度はここを試してみようと決めてました。

 本場のトルコ人シェフのお姉さんが作ってくれます。


2019-9-5-7.JPG


 縮小したのでわかりづらいですが、ケバブサンドはソースが『甘口』『中辛』『辛口』『ガーリックヨーグルト』『カッパドキアスペシャル』から選べます。


2019-9-5-8.JPG


 今回はビーフのケバブサンドにしました。ソースはカッパドキアスペシャル。

 今度来た時は、ラムジェットに挑戦してみようと思います。


2019-9-5-9.JPG


 中はこんな感じ。

 千切りキャベツの上にお肉がたっぷりと……。


 本当はトマトも入ってるのですが、私は抜いてもらいました。(^ ^;)


2019-9-5-10.JPG


 しばらく食べていると、ナン(?)の底からソースが溶けたソフトクリームのごとくポタポタと……。

 もったいないので、この後こっちもすすりました(笑)。


2019-9-5-11.JPG


 本館と別館の渡り廊下から。

 マンションの奥に見えるあの山には、かつて『福岡歴史の町』と『忍者村』があって、小さい頃(確か幼稚園か小学校に上がるかそこら)に一度連れてきてもらったのですが、2004年5月に閉鎖、2005年9月に骨とう品専門のフリマとして再開業するものの、2013年に完全廃業してしまったそうです


2019-9-5-12.JPG


 さて、帰り道ではドンキと……


2019-9-5-13.JPG


 二宮神社にも寄りました。


2019-9-5-14.JPG


 神社裏手の海岸から。

 西方面。


2019-9-5-15.JPG


 ぐるっと……


2019-9-5-16.JPG


 東方面です。


 その後はいったん帰宅して戦利品を置いた後、ブックオフから地元のヤマダ電機、木の葉モール、MEGAドンキと巡って帰ってきました。

 マークイズももちにも行こうかちょっと迷ったのですが、ザらスは実写TFは置いていても『シージ』は無いのは最初から分かっていましたし、今日は暑かったりで(こっちはまだセミが鳴いてます)、結局やめました。


 途中、ブックオフにいた頃に夕立があったのですが、立ち読みしてる間に晴れてラッキーでした。(^ ^;)


 んで、夕食の後は……。


2019-9-5-17.JPG


 昨日に引き続き、ショッパーズモールマリナタウンへ。

 左の『口福堂』というお店がタイムセール中だったので、


2019-9-5-18.JPG


 3割引きになっていた黄な粉団子を買いました。

 んで、レンタル倉庫によって、一時間ほど中の整理を……。


 今度の休日に、またじっくりやろう……。


 さて、それでは本日の戦利品を。


2019-9-5-19.JPG


 まず、伊都に行く途中の、例の「やたらと投げ売りになるのが早いサニー」ではキューティフィギュアのひかるをゲット。

 あとはアーツでスターが出れば……。


2019-9-5-20.JPG


 上記の通り、イオンにはリフレクターは無かったのですが、最近見なくなったコグがラス1だったので確保。

 ところで『レジェンズ』のウェブコミックで登場した時、フォートレスの執事扱いになってたのって、実写版のコグマンが元ネタなんでしょーか。


2019-9-5-21.JPG


 ちなみにG1版はこちら。

 こっちはフォートレスの付属品なので、完全にオマケロボ状態です(苦笑)。


2019-9-5-22.JPG


 国内外ともアニメ未登場ですが、主であるフォートレスと。

 セレブロスは寮にあるので、不完全な要塞モードではありますが……。


2019-9-5-23.JPG


 ビークルモードの方が基地っぽさが出ていいですね


2019-9-5-24.JPG


 イオンの帰りに寄ったドンキでは、ライドウォッチホルダーが500円、唯一残っていたファイズライドウォッチが300円だったので、迷わずゲット。


 ところでドンキと言えば、例のMEGAドンキの玩具コーナーの見本品でDX版のタイムマジーンが出してあった(頭部のライドウォッチは行方不明)んですが、あれ、DX玩具にしては破格の可動範囲を持ってるんですねぇ。

 戦隊のDXロボとは桁違いによく動いたので驚きました。

 今度、中古か投げ売り品、探してみよう……。


2019-9-5-25.JPG


 んで、またまた例の「カリバーストはあるけどリフレクターは無い」地元のヤマダ電機では、RKFのオーズアーマーが期間限定で500円セール中だったので、こちらもゲット。

 ……うーん、写真見て分かってはいたけど、なかなかアレな出来ですねぇ……。

 せめてタカ部分が上下に分割出来たら……。


 ジオウは寮なので、アーマータイムはまた後日。


2019-9-5-26.JPG


アカサカ「でさ、例の『掌動』バトルホッパー、結局買ってきちゃった」


バジりん「まぁ」


アカサカ「フレームは『装着変身』よろしく、アクロバッターと共通みたいね」


バジりん「なるほど……」


アカサカ「ところでこれ、バジなら乗れるんじゃない? 小柄だし」


バジりん「さすがにボクでも無理ですよぅ……。『創動』のヴェノムゴルゴン状態なら乗れるかも知れませんけれど……」


2019-9-5-27.JPG


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

blog_import_5d6784d0838f5.jpeg


 今晩は、アカサカです。

 タイトルに書いた通り、FC2の文字サイズ変更後のクセなんかにも多少は慣れてきました……。(^ ^;)


 いちいち画像を中央に持ってきなおしたり、まとまった行ごとにサイズを変更するのはすっげぇ面倒(そうしないと行間に入れておいた行と行の間の空白が消滅する)ですけども……。(-_-;)


 休日一日目の今日は、いつも通りの天神・博多コースでした。

 お昼は久々に『すき家』にしようかと思ったのですが、なんとたまたま改装中だったので……。


2019-9-4-1.JPG


 木の葉モールのフードコートにある『因幡うどん』といううどん屋にしてみました。


2019-9-4-2.JPG


 普段は肉うどんにすることが多いですが、今日は『昆布うどん』とかしわおにぎりにしました。

 とろろ昆布(うどん)と千切り昆布(おにぎり)で、ダブル昆布になりました(笑)。


2019-9-4-3.JPG


 かしわおにぎりは、1個と2個があるんですが、今回は1個で。

 付け合わせの千切り昆布、こういうの大好物です


2019-9-4-4.JPG


 薬味はネギ、一味、七味、柚子胡椒があったので、全部入れてみました(一味入れた意味ねえ!)


2019-9-4-5.JPG


 ご馳走様でした。


 この後、地下鉄に乗って天神南駅までれっつらごんです。

 んで、天神に到着後、何となく甘いものが食べたくなったので、改札からすぐ近くのカルディで……。


2019-9-4-6.JPG


 フランス産のイチゴグミを購入。

 歯を悪くしてからグミは食べていなかったので、久々です。


2019-9-4-7.JPG


 これ、グミとは銘打たれてますが、歯で噛み切れるくらい柔らかく、サクサクしてました。

 味こそ確かにグミでしたが、食感はどちらかと言うと「少し硬いマシュマロ」って感じで。


 博多では、ブックオフで改造材料用にガチャのオレンジフルボトルと食玩のタンクフルボトルを買ってきました(画像は取り忘れた……


 フィギュア系では今回も収穫が無かったんですが、『とらのあな』でスタプリの同人誌を一冊買ってきました。

 まんだらけは今回も収穫なしでした。GCのネクロムや装着変身のアーク&レイなど、探す必要がなくなったアイテムに限って入荷されるってどういう事なのよ……。


 今のところは『ある理由』でTFジェネレーションのエアレイド、アーツのビルドアーマーなんかを探してるんですけどねぇ。



 さてさて、夕食後はマリナタウンのショッパーズモールに行って、『QBハウス』で散髪後、食品コーナーの処分品の棚を見たところ……。


2019-9-4-8.JPG


 何故か『装動11』のディケイドアーマー龍騎/ファイズフォームが一個だけ紛れ込んでいたので、確保してきました(通常の売り場に他のが全てあったことと、投げ売りコーナーにオーズ/ゴーストフォームが大量にあったことから間違って混入されたのだと思います)。


 アクションボディは無かったので、まだ開けてません。


2019-9-4-9.JPG


 それから同じく投げ売りコーナーに『装動 電王』の内、アクションボディがいくつかとロッドフォームのアーマーだけ残っていたので、購入してきました。


 他に『掌動』のバトルホッパーやゲルショッカー、デストロン戦闘員もあったのですが、キリが無いので……。

 バトルホッパーはそのうち買いたいなぁ。ブラックもシャドームーンも持ってないけど(爆)。


2019-9-4-10.JPG


 さてもう一つ、結構前に買っていたぷちサンプルのお寿司セットを、本日ようやく開封しました。


2019-9-4-11.JPG


 入門セットと言うだけに、一通りの物が揃っています。

 実はお寿司は2008年にも商品化されているのですが……。


2019-9-4-12.JPG


 今回のはかなり縮小されています


2019-9-4-13.JPG


 他にも2008年版には、寿司桶の底についてるピンで固定できる仕様になっていたのですが、今回はそういった物はついていません。


 他にも軟質パーツだったバラン(葉っぱ)が透明フィルムになってたりとか。


2019-9-4-14.JPG


 まぁ、アーツやfigmaと絡めるには、今回の奴の方がサイズが近いので、むしろ好都合ではあるんですが……。


2019-9-4-15.JPG


ちなみに私が買ったやつは初回版なので、冷凍カニのフィギュアがオマケでついています(笑)。


blog_import_5d67845f7d260.jpeg


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。