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 こんばんは、アカサカです。

 昨日、『モンティ・パイソン』のテリー・ジョーンズ氏が亡くなったってニュースを見て、滅茶苦茶驚きました。


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 画像は『空飛ぶモンティ・パイソン』第1シーズン(1969年放送)から。

 当時27歳で、日本語版の吹き替えはハカイダーなどで有名な飯塚昭三氏でした。


 1989年に48歳で亡くなったグレアム・チャップマン氏に続いて、二人目の物故者となります……。

 モンティ・パイソンの一ファンとして、この場を借りて、氏のご冥福をお祈りいたします。



 さて、明日からまた二連休なので、今日は実家に帰ってきました。


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 ソニックで夕食。

 新発売のチーズの唐揚げ丼を試してみましたが、もうちょっと水気があった方が好みかなぁ。


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 今日はいつもより一本早いのに乗れたので、ウチに着いてからは、木の葉モールとMEGAドンキにゆっくり行ってきました。

 1階はいつも物産展などやってる印象なので、何も無いのはかえって新鮮だったり。


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MRGAドンキでは、今日の晩酌のお酒とおつまみを買ってきました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。


 最近、インフルが流行ってますね。ウチの職場でも、少なくとも今の時点で四人が順繰り順繰りにインフルに……。

 今日も一人、インフルで早退しまして

 皆様もどうぞお気を付け下さい。


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 私もアルコールで、喉の消毒をしようと思います(待てやおい)。


 さて、タイトル通り、ティグレたちの設定画で取り敢えず正面図が清書までしたので、公開しておきたいと思います。


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 まずはティグレ。

 名字の『ザンナ』はイタリア語で『牙』の事で、名前を和訳すると『虎・牙』になります。


 まだ表情集は描いてませんが、名前の通りに八重歯を入れようかと思ってます。


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 お次はリーリオ。

 前回書いたように、足を露出したデザインにしましたが、結果的にはこっちにして良かったかなと思ってます。

 名字の『ペータラ』はポルトガル語で『花びら』の事で、名前は『ユリ・花びら』になります。


 設定画に書いてある通り、胸部の文字はトゥエクラニフ文字で「武」です(「武」→「ぶ」→「BU」)。


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 でもってブラウ。

 獣人系のデザインはあまり描いた事が無いので、自分でも新鮮でした。

 目を描いたらちょっとアヌビスっぽくなったかなぁと……。


 因みにコボルドの肌は犬のように体毛が生えているわけではないようなので、地肌になります。

 年齢は『?歳』にしていますが、人間年齢に換算するとティグレ達と同年代(ちょびっとだけ上くらい)を意識しています。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日はまた、『ばら姫と青い仙人』の続きで行きたいと思います。

 では、スタート!



 それは、長く苦しい旅でした。いくつもの山や川を越え、広い砂漠の中も通り抜けて、北へ北へと、夜も昼も歩き続けました。
 やっと、緑の丘に出た時でした。マバラックが、ほっとしたように言いました。
「王子様、向こうの山のふもとをご覧なさい。あれが青い仙人の王の館で御座います」
「え……。しかし、私には青い霧だけで、何にも見えないが……?」
 王子がしきりに首をかしげると、マバラックは急に思い出したように、
「あ、そうでした。忘れていました。お待ちください」
 そう言いながら、懐から小さな箱を取り出しました。
「これは、不思議な力を持つ薬です。これを目のふちに塗ると、遠くの方も見えるようになりますから……」
 マバラックは王子の目のふちに、その“こう薬”のようなものを塗りました。
 なるほど、高い山とそのふもとを、ほんのりと包んでいる青い霞の中に、三つの館が見えます。そして、その周りには、仙人たちなのでしょう、青い長い衣のようなものを着た人の姿が、いくつも見えました。
「おやっ……?」
 王子は、また首をかしげました。仙人たちの中から、三人が、飛ぶような速さでこちらに走って来たからです。
「仙人たちには、きっと何もかも見通しなのでしょう」
 マバラックが言いました。
 三人はあっと言う間に、二人の前に着きました。
「ペルシャの国の王子様ですね。ようこそおいでになりました。さあ、王様の所へご案内いたします」
「はい、お願いします」
 王子が言うと、途端に一人が王子を、一人がマバラックを、もう一人は二人の荷物を抱え、また飛ぶような速さで走り出しました。
「ここが、王様の館で御座います」
 案内された館の中には、デザック王が、もう二人を待っていました。青い衣で、胸まで垂れた白い長ひげの仙人の王は、まるで神様のような姿に見えました。
 王の前に進んだミスナー王子は、深々とお辞儀をしてから、たずねてきた訳を話しました。
 鋭く光る目で、じいっと王子を見つめながら聞いていた王は、やがて静かな声で言いました。
「ペルシャの王子。わしとそなたの父とは、長い間親しくしていたが、立派な大王であった。すぐにでも猿の像を与えたいのだが、しかし、そうはいかない……」
「えっ……」
「つまり、そなたに猿の像を与える前に、わしからも、そなたに一つ頼みがある。その頼みをやり遂げてくれたなら、猿の像を与える事にしたいが、どうだな?」
「はい、猿の像を頂けるのでしたら、どのような事でも致します」
「しかし、その頼みと言うのは、決して簡単なものではないのだが、それでも良いかな……」
「どんなに難しい事でも、必ずやり遂げます」
「そうか。では話そう。実は、この絵に描かれている姫を探し出して、ここまで連れて来てもらいたいのだが……」
 仙人の王は、一枚の紙を、王子の前に広げました。
 王子は目を見はりました。その絵に描かれている姫は、花のような、いや、花よりももっと美しくて愛らしい、顔や姿だからでした。
「これは“ばら姫”という、この世で最も美しいと言われる姫でな。インドの国にいるという事だけは分かっているのだが……。どうだな?」
「は、はい」
「どうだな、ミスナー王子。引き受けてくれるかな?」
 仙人の王が、静かな声で聞きました。しかし、その目は鋭く光っていました。
「はい、きっとお探しして、お連れ致します」
 王子ははっきり言いました。
「インドの国は遠いのだし、色々な苦労もあると思うが、それでも構わぬと言うのだな?」
「はい、どのような苦労がありましょうとも、お約束致します」
「そうか。では、無事に探し出して、連れて帰ることを祈っておるぞ」
「はい」
 ミスナー王子とマバラックは、休む暇もなく、青い仙人の館を後に、インドの国に向かって旅立ちました。




~つづく~

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 こんばんは、アカサカです。

 今日は休みだったので、下曽根まで出かけました。


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 あ、その前に……。

 この間買った『星のカービィ スーパーDX』、クリア率100%行きました(笑)。


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 さて、実は起きたのが11時頃だったので、朝食にお茶漬けを食べた後、電車でおにぎりを買いました。

 焼きおにぎりっぽい醤油味の上からチーズがかけられています。


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 下曽根駅の改札前では、今日も野菜販売をやってました。


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 てなわけで、まずはサニーサイドモール小倉です。


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 トイザらスは、いまだにキュウレンジャー関連の玩具があることに驚きです(苦笑)。


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 割引セールやってたので、スタジオシリーズのコグマンを買おうか迷ったのですが、節約って事で今回はやめておきました。


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 この後はいつものルートで安部山公園駅まで向かいましたが、下曽根駅の近くにある明屋書店小倉曽根店が今月の13日で閉店していて驚きました

 なんでも、35年間営業していたんだそうです


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 さて、途中にあるトライアル。


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 ここでの目的は、店舗の真ん前にあるたこ焼きの屋台です。

 今まで、定休日やら何やらで買えなかったので。


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 マヨたこにしてみました。

 10個入りで300円(税込)です。


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 ちょっと小ぶりですが、これでこのお値段は適正価格かと思います。


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 ベスト電器と、それに入居してる2ndストリートでは特にめぼしい物は無し。

 その先のヤマダ電機もまた同じでした。


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 サンリブシティにも寄りましたが、その途中のゆめマートでモナ王のイチゴオ・レ味を見つけたので買ってみました。


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 という訳で、サンリブシティです。


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 本屋でちょっと立ち読みした後、軽くブラっと回りました。


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 ここのフードコートも、機会があったら利用してみたいとは思ってます。


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 いつものように安部山公園駅まで歩いて行ったのですが、BOOKOFFの手前に神社の入り口があるのに、今日初めて気づきました(苦笑)。


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 BOOKOFF葛原店。

 目的はSFCのソフトでしたが、別の収穫がありました(SFCはソフト自体置いてなかった)。


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 という事で、安部山公園駅から電車に乗って帰ります。


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 夕食はかつやのカツ丼とポテトコロッケ。

 お酒はこだわり酒場のレモンサワーです。


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 BOOKOFFでは、フルボトルが200円だったのでレアな奴(サンタクロースと食玩のドラゴン)を予備用に、改造材料用にガチャのコブラボトルを買ってきました。

 クワガタやハンマー、全然見かけないんだよなぁ……。キャップが『K』のボトルはクワガタしか無いのに……。


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 こっちに戻ってきた後は、ゆめタウンのホビーゾーンでぷちサンプルの新しいの(今回の題材はキャンプ)が出ていたので、二つ買いました。

 7番の椅子は、実際に折りたたみ可能です。


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 ちなみに今回から、ボックスが一度開けてもまた蓋を閉じられるタイプになってました(今までのは糊付けされてて、開けたらそれっきり)。


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 それと、リーリオのデザインもちょっと変更しました。具体的には、ズボンから脚を露出したスタイルにしてます。

 やっぱりこっちの方がいいかなぁって……。(^ ^;)


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は昨日の続きといきたいと思います。

 では、さっそく本文スタート!



 王子は、ミスナーという名前を付けられました。大王の愛情と、国民たちの喜びの中で、すくすくと成長していきました。
 長い年月も夢のように過ぎて、ミスナー王子も、やがて十歳の春を向かえました。
 そのお祝いのすぐ後でした。大王が、たちの良くない病気にかかってしまいました。
 宮殿の中ではもちろん、国民たちもみな、朝に晩に神様にお祈りをしました。が、病気は重くなるばかりでした。
 すっかりやつれてしまった大王は、もう自分の命の長くない事を知りました。そして、大臣の位についている弟のアフーバルを枕元に呼びました。
「アフーバル、わしの命ももう長くはないようだ。生きているものに死のあるのは、世の定めだから仕方ないが、心に残るのは、この国の事だ。王子のミスナーはまだ幼くて、国を治めていくことが出来ない。それで、そなたに頼むのだが、王子が十六歳になるまでそなたが代わって国を治めてくれ。そして十六歳になったら、そなたの娘と結婚させて、王の位につけてくれ。頼んだぞ」
 大王は、苦しい息の中から言いました。
「はい、兄上様。必ずお言葉のように致します」
 アフーバルは、きっぱりと誓いました。
「それから、マバラックはいるか……?」
「はい、大王様……」
 後ろの方に控えていたマバラックが、大王の枕元に寄りました。マバラックは黒人ですが、賢い、忠実な家来です。大王から厚く信頼されていて、ミスナー王子の世話を任されてもいました。
「マバラック、そなたは、良く尽くしてくれたな。これからも、王子の世話をしてやってくれよ。頼むぞ……」
「は、はい。もったいのう御座います。大王様……」
 マバラックは、こらえていた涙をどっとこぼしました。
 アザット大王がこの世を去ったのは、その翌日でした。国中が深い悲しみに包まれました。が、その悲しみの中で、弟のアフーバルが、幼い王子に代わって国を治める事が発表されました。それと同時に、ミスナー王子は山の中にある館に移ることになりました。静かな山の方が、学問を習うのにも、体を鍛えるのにも、都合が良いからと、おじさんのアフーバルが言ったからでした。
「大王の王子様が、こんな山の館でなど……」
 マバラックは不服でした。が、王子の方はそんなことは気にも留めず、元気に山を駆け巡り、また、学問にも精を出していました。
 やがて、その六年も過ぎて、ミスナー王子は十六歳の春を向かえました。
 マバラックが王子に言いました。
「王子様、王子様はもう十六歳になられたのです。これから宮殿に戻って、大王様のご遺言通り、王様の位につかれることを宣言いたしましょう。アフーバル様も、たくましくご成長された王子様を御覧になったなら、きっとお喜び下さるでしょう」
「そうか、では、そのようにしよう」
 王子とマバラックは、山を下りて宮殿に向かいました。
 その頃、宮殿では王座のアフーバルを囲んで、貴族たちが会議を開いていました。
 マバラックが王座の前に進み出て、
「アフーバル様。十六歳になられた王子様が、ただいまお戻りになりました。この上は、一日も早く、王位につかれる儀式を……」
 と申し述べました。すると、王座のアフーバルは、少し顔をこわばらせて言いました。
「おう、ミスナー王子。たくましくなられたのう。ところで、そなたが王位につくことは、わしも喜ぶところである。だがな王子、そなたの運勢を見てもらうと、今年は年回りが良くないから、来年まで待った方が良いと言われてのう……。そうだったな、オルグ」
 アフーバルは、横に座っている不思議な姿をした老婆に言いました。
「はい、その通りで御座います。もし、無理におやりになれば、恐ろしい災いを招きます」
 老婆は占い師なのでしょう、二本の手を高く上げて、何やら呪文を唱えてから、はっきりとそう言いました。
「聞いた通りだ。では、そうしてもらおう」
 アフーバルは、もう決まった、というように言いました。
 そう言われては、王子もマバラックも、もう何とも言う事が出来ません。しかし、もう山の館には帰らず、宮殿に住むことにしました。
 それから三日目の事でした。マバラックが顔色を変えて、王子の所に飛んできました。
「王子様、アフーバル様は、恐ろしい方です。王の位を譲るのが嫌で、恐ろしい事を計画しております」
「なに、恐ろしい事を?」
「はい、王子様を亡き者にしようと、幾人かの貴族たちと相談しているところを見ました。占いの老婆が、年回りが悪いなどと言ったのも、実はアフーバル様の言いつけだったのです」
「え、まさか、あの叔父が……?」
 王子もさすがに顔色が変わりました。
「わたくしも、はじめは自分の耳を疑いました。けれども、これは本当の事で御座います」
「すると……」
 王子は、悔しさに身体が震えました。
「王子様、マバラックがついております。わたくしの命のある限りは悪人どもに勝手なことはさせません」
 マバラックは、ミスナー王子の手を取って、宮殿の裏の建物に入りました。そこは、大王が好んで入っていた不思議な部屋でした。
「ここには、誰も知らない秘密があるのです」
 マバラックはそう言いながら、床の絨毯を剥ぐと、その下の大理石を一枚取り外しました。と、ぽっかりと開いた穴の下は、広い部屋になっていました。
 小さな階段を降りると、中は四つの部屋になっていました。灯もともしていないのに、どの部屋も不思議な明るさでした。
 しかも、どの部屋にも金貨を一杯入れたかめが、いくつも置いてありました。また、かめの蓋の上には、猿の像が乗っていました。その猿の目玉は宝石で出来ていて、きらきらと光っていました。
「こんな素晴らしい物が……」
「はい、ここは、大王様の他は、わたくしだけしか知らない所です。王子様、かめを数えてごらんなさい。一つの部屋に十個ずつ、全部で四十個あるでしょう」


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 王子は数えてみました。でも、一番奥にある、四十番目のかめにだけ、猿の像が乗っていません。
「どうしてだい、マバラック?」
「これには訳があるのです。大王様はずっと前から、青い仙人のデザック王とたいへん親しくしておられました」
「え、青い仙人の王と?」
 王子は思わず声を大きくしました。青い仙人の王は、神様の力を持っている偉い王だ、といくども聞いているからでした。
「そうです。かめの上に乗っている猿の像は、その青い仙人の王から頂いたのです。一年に一つずつでした。そして、三十九個を頂いたのですが、四十個目を頂く前に大王様はお亡くなりになったのです」
「そうだったのか……」
「ところで王子様。この猿の像は、ただの像ではありません。一つの猿に、千人の妖精の守り神がついているのです。けれども、悲しい事には、その妖精たちを働かせるのには、四十個の猿の像を揃えなければならないのです」
「すると、あともう一個あれば」
「そうです。四十個揃えば、全部で四万人の妖精を呼び集めることが出来るのです。四万人の妖精の力があれば、あの悪者たちも簡単に打ちのめすことが出来るでしょう」
「そうか、成程……」
「ですから王子様、今晩すぐに、ここを出発しまして青い仙人の王をおたずねしましょう。きっとお力になって下さると思います」
「うん。では、そうしよう!」
 その夜中、王子とマバラックは、みずぼらしい姿に変装をして、そっと宮殿を抜け出しました。




~つづく~

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


 本文の方も、『文庫本コーナー』でいきます。最近は1話完結の短編が多かったですが、今回は久々に数回に分けた中編で行こうと思います。

 お話は、ペルシャ民話『ばら姫と青い仙人』です。


 では、本文スタート!


ばら姫と青い仙人



 昔、ペルシャという国を、アザット王が治めていました。アザット王は学問に優れているばかりか、強くて勇ましく、どこの国と戦争をしても負けた事がありませんでした。
 アザット王を恐れるよその国の王たちは、色々な宝物をもって、ご機嫌を伺いに来ました。
 しかし、外には恐れられている王も、国民には優しく、父のように親しまれ、神のように敬われてもいました。
 けれどもそんな王にも、自分の力ではどうすることも出来ない、一つの悩みがありました。王位を継ぐ王子も姫も、生まれない事でした。
「私はだんだん年をとってしまいます。どうか王子をお授け下さい」
 アザット王は、毎日、神に祈り続けました。
 ある夜の事でした。アザット王は、不思議な夢を見ました。いや、それは、夢などではなかったのかも知れません。
 寝室の扉が音も無く開いて、誰かが入ってきました。
 若い美しい女の人でした。なお、良く見つめると、地上では見た事も無い立派な着物を着て、金色に光る杖を持っていました。
「あなたはどなたですか?」
 王は、少し震える声で尋ねました。
「私は妖精です。妖精の女王様のお言いつけで、あなたをお迎えに参りました」
 やがて、そっと宮殿を抜け出た二人は、青い月の光に照らされながら、ずんずん歩いて行きました。
 町を過ぎ、広い荒れ野に来ました。生い茂る草の中に、こんこんと水の湧き出ている泉がありました。
 妖精は、泉の前で止まりました。
「この泉の中に入るのです」


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 妖精は王の袖をつかんで、どぶんと水の中に飛び込みました。
 二人はずんずんと泉の底へ沈んでいきます。が、不思議にも、身体は少しも濡れませんでした。
 泉の底には、立派な館が建っていました。
「女王様の館です。どうぞ」
 館の中は、目のくらみそうな美しさでした。たくさんの妖精たちが並んでいて、正面の高い所に座っているのが、女王であることはすぐ分かりました。
 その女王が、王に向かって言いました。
「アザット王ですね。あなたは国民たちから、父のように慕われている立派な王です。でも、一つだけ大事な事を忘れていますね。その事でお呼びしたのです」
「それは、どんな事で御座いましょう?」
 王は、丁寧に頭を下げて訊きました。
「あなたは今、たくさんの宝物を持っていて、国の中も平和ですね。でもそれは、あなたの国の兵士たちがいつも勇敢に戦ってくれたおかげでしょう。しかも戦いの度に、たくさんの兵士たちが命をなくしているでしょう」
「はい、その通りで御座います」
「あなたは地上の国民には優しい王ですが、戦いで命をなくした兵士たちには、どんな事をしてあげましたか?」
「どんな事をと申されても……」
 王は、後の言葉に詰まりました。
「わたくしが大事な事と申したのはその事です。あそこをご覧なさい」
 女王は、開いている窓の一つを指さしました。あまり広くない庭に、たくさんの小人たちがにぎやかに遊んでいました。
「あの小人たちは、あなたの命令で勇敢に戦い、命をなくした兵士たちです。地上での命は消えても、魂は小人になって、ここに生きているのです。でも、この庭が狭いので、小人たちが思うように遊べないことが分かるでしょう。そればかりか、あの小人たちには、夜になっても泊まる館も無いのです。可哀想とはお思いになりませんか」
「は、はい……」
 女王の言葉に、王は目頭が熱くなってきました。
「あの小人たちのために、広い庭と大きな館を作ってあげてもらいたいのです。たくさんの宝物を持っているあなたには、それが出来るはずです。そうすれば、神様もきっと、あなたの望んでいる事をかなえて下さるでしょう」
「はい、分かりました。すぐにでも、と申しましても、この泉の底に、どのようにして庭や館を作ることが……」
「いえ、その心配はいりません。庭も館も、地上に作ればよいのです。小人たちには、地上も地下も無いのです。ただ、地上の人の目には、小人の姿が見えないだけです。それに、地上に作った広い庭や大きな館は、あなたの国民も一緒になって楽しむことが出来るのですから」
「はい、よく分かりました。お約束を致します」
 王はきっぱりと言いました。と、その途端でした。アザット王は、ふっと我に返りました。
「はてな……?」
 王は目をこすりながら、辺りを見回しました。そこは荒れ野の中でした。生い茂る草の中の泉の側に、たった一人で立っているのでした。
 アザット王は、急いで宮殿に帰りました。
 やがて国中の建築家が集められ、工事が始められました。
 広い荒れ野は、見る見るうちに大庭園になり、草の中の泉は、美しい噴水の池に変わりました。庭園の真ん中に建てた館も出来上がりました。黄金や宝石をちりばめた館は、昼は太陽の光に、夜は色とりどりの灯の光に、きらきらと輝きます。
 アザット王は、その庭園や館へ、国民たちを自由に出入りさせました。
「アザット王は偉い王様だ。いや、大王様だ!」
 国民の喜びの声はそのままよその国にも伝わっていき、アザット王が『大王』と呼ばれるようになりました。
 また、その大王の宮殿で、待ち焦がれていた跡継ぎの王子が生まれたのは、それから間もなくでした。




~つづく~

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、トップスピンを紹介するぞ!」


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サンクラ「トップスピンは、ツインツイストと同じく、G1版は日本未発売の、サイバトロン・ジャンプスターターズの水陸攻撃員だ。LGでは、ツインツイストと同じくレッカーズの一員として登場したぞ」


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サンクラ「バストアップ。ツインツイストとは双子の兄弟で、同じくレジェンズ世界を創造したって設定になったぞ」


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サンクラ「背中側。コミックでは、ヘッドマスター、パワードマスター、ターゲットマスターの能力を兼ね備えてるから、自身をトリプルマスターとも称してたんだぜ」


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サンクラ「海外版であるTR版と。ツインツイスト」と同じく明るい色合いになったが、青い部分が目立つから、より違いが顕著だな


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サンクラ「ヘッドマスター/タイタンマスターの比較。LG版は、顔やゴーグルまで塗装されてるのが大きな違いだ」


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サンクラ「ツインツイストと同じく、TR版にあった武器がオミットされて、ターゲットマスターのピースマンが付属してる。G1版では、ブランカーのパートナーだったぞ」


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サンクラ「ピースマンは、ステレオソニックブラスターに変形するぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードは水陸両用艇だ。コミックでは、ゾディアックの力で既にヘッドマスター化していたぞ」


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サンクラ「TR版との比較だ。ロボットモードの時と同じく、青いパーツの変更が印象的だな」


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サンクラ「ピースマンは機体後部に装着可能だ」


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サンクラ「さらにコミックでは、ツインツイストと合体してアタックパワードって新形態にもなったぞ」


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サンクラ「正面から。お互いのターゲットマスターも、合体に組み込まれてる」


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サンクラ「横から。理屈としては、パーシャルであることを活かして、脚部のジョイントで互いのボディをつなげる状態になってるぞ」


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サンクラ「後ろから。もともと想定された合体じゃねえから、脚部の位置は自分で微調整する必要があるぞ」


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サンクラ「レジェンズ版トップスピンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!

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 今晩は、アカサカです。


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 この間の休みで買った本、仕事の休憩中に読みつつ、今日、一通り読み終わりまして。

 んで、タイトルにも書いてますが、気まぐれで買った本ではあるのですけれども、色々と興味深い事が書いてあったので、紹介したいと思いまして。


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 内容は全4章で、色々な事案が紹介されています。

 あとがきによると、この本の例に出されている人物にはほとんどに(自分も含めて)モデルがいるんだそうです。


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 第2章は、どっちかと言うと「こんな男は女性に嫌われる」といった視点で書かれています。

 第3章は「絶対に人望が得られない話し方」、第4章は「こんなバカならまだ許せる」といった構成でした。

 まぁ正直、私も読んでいて「これ、オレにも当てはまるよなぁ」と耳が痛い思いをしながら読んだりもしていたのですが……(苦笑)。


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 例として、私やブロ友さんが以前『自分語り』という題材で扱った事にも通じる、第2章の「自分のことしか話さない」。あ、読みやすいように、本文引用の所は画像クリック(+『虫眼鏡』アイコンの拡大)で元サイズで出ます。

 話を戻しまして、まず本文があって……。


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 そう言う人間に対してとるべき「周囲の人間の対策」があり、


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 そういった傾向にある人が自覚するための(あるいは自覚している人が改善するべき)ポイントが綴られています。


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 次の項の「相手が関心のない事を延々と話す」についても、同じことが言えますね。


 まぁ、上で主題にした「自分のことしか話さない」は、ネットで活動する人間であれば大なり小なり(私も含めて)そういう面があるとは思いますが……。

 面白いと思ったのは、「自覚するためのワンポイント」の、最後の二つの段落(二つ前の画像の「それでも自分の話がしたかったら」~「たくさんの人を楽しませるはずだ。」の部分)です。


 私が以前、題材にした本もビジネスの場面での言葉遣いなどを扱った物でしたが、そっちでは(本文でも書いてますが)ネットなどでの砕けた表現を下位に見ている、という印象を受けました。


 一方で、こっちはむしろ「ネットなどでの表現」を肯定的にとらえていて、読んでいて「考え方に柔軟性があるなぁ」という感想を持ちました。正直、こっちの方が、読者からも共感を得やすいんじゃないかなと


 もう一つ、私が面白いと思ったのは、(これこそ完全に趣味の話になりますが)ところどころで私が愛読してる『プリティ★ベル』でも同じことが書かれていた、といった点でした。


 例を挙げると……。


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 この「少ない情報で決めつける」という項です。

 ここでは「少ない情報で決めつけるという事は、その他の可能性を除外する事になってしまう」と書かれています。


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 んで、『プリ★ベル』の16巻。

 イタカが「考える為の材料が揃っていないのに『考え』てはいけない。それはただ『自分の気分』に説明をつけ絶対化しているだけだ」と語っています。


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 そして、そのページの後半部分、赤線の部分です。


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 今度は13巻より。

 上記と併せてレモネードが説いている「全てを知らない者が勝手に国家レベルの武力を動かしてはいけない」に通じていると感じました。


 そして青線の部分、「決めつけて失敗したら取り返しがつかない事も多い」ですが、


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 それについては11巻のイタカ(とルラ)のセリフを思い出しました。

 因みにここでは、このページの直前に「『信じる』とは、『分からない物』をこうであると勝手に決めつける事」という、彼女(達)の解説が入っています。


 まぁ、今回も色々と書き連ねてみましたが、たまにはこういう本を紹介してみるのも面白いかなと思って記事にしてみました。

 今回買ったこの本を読んで自分の身になればスキルアップ(⇒ひいては「より具合がいい職場環境」)に繋がりますし、これで80円なら非常にお得だったなぁと(笑)。ちなみに第4章は「鵜呑みにする事」が最初に題材になってますので、そこは気を付けていきたいと思います(爆)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今回は『店舗日誌』で、久々のギャグ回です。


 では、さっそくスタート!


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シザース「あなたが高鉄侠・チョコレートの社長光明号さんですね?」


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光明号「そうですよ」


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シザース「こちらボルキャンサー刑事。私達は警察の者です」


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シザース「この“進物用高級チョコレート詰め合わせ”について、お尋ねしたい事があってまいりました」


光明号「一体何でしょうか?」


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シザース「それでは始めさせてもらいますけれど……」


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シザース「まず、“チェリー・チョコ”。これは、殺人的にマズいですね。ですがそれだけです。毒物などが入っている訳ではないので発売中止にはなりません」


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光明号「どうも」


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シザース「次は4番の――」


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シザース「“サクサク蛙チョコ”」


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光明号「ああ、それね」


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シザース「この中には本物の蛙が入っているんでしょうか?」


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光明号「そうです。小さい奴ですけどね」


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シザース「どんな蛙ですか?」


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光明号「死んだ蛙です」


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シザース「……調理済みですか?」


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光明号「いいえ」


シザース「生の蛙?」


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光明号「いえいえ、そういう事ではありません。ウチで使っている蛙は、イラク特産の物しか使いません。イラクから空輸した蛙を生きている内に、綺麗な湧き水で洗って軽く絞め、スイス製のとっても甘~いまろやかミルクチョコで包み、砂糖をかけたものです」


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光明号「だから本当に、新鮮な蛙をお届けしているんですよ」


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シザース「でも蛙に違いはありませんね?」


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光明号「もちろんですよ!」


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シザース「しかし骨は何とかなりませんか?」


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光明号「骨を取ったら、歯ごたえが無くなってサクサクしません!」


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ボルキャンサー「…………ウップ!」


シザース「先程ボルキャンサー刑事が味見をしたんですが……」


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ボルキャンサー「うっぷ、ちょっと失礼!」


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光明号「一体どうしたんですか? 失礼ですな」


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シザース「ボルキャンサー刑事はカエル恐怖症なんですよ。本当はアーモンドを蛙の格好に似せて作ったものだと思い込んでいたもんで」


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光明号「何を言うんです! 私共では、人口添加物、防腐剤などは一切使用していません!」


シザース「いずれにしましても、この際はっきりと警告しておきますが、“サクサク蛙”では不当表示です」


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シザース「商品の外箱の分かりやすい場所に大きな字で内容成分表を書き、“本物の骨付き死に蛙〇匹使用”というようにはっきり明示してください!」


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光明号「売り上げに響きます!」


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シザース「あなたは売り上げの事しか頭に無いんですか!? これは公衆衛生のためですよ!」


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シザース「さあそれではです……」


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シザース「次は5番になりますな。5番は……」


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シザース「“羊の膀胱カップ”」


ボルキャンサー「うっぷ!」


シザース「これはどういったもんですか?」


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光明号「これは、素晴らしい物ですよ。スコットランド産でも最高の新鮮なコーニッシュ羊の膀胱を、良く洗い、蒸し、フォンデュ和えのゴマで味付けし、チョコレートで包んでヒバリのゲロで飾った我が社の傑作ですよ」


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シザース「ヒバリのゲロ!?」


光明号「左様で」


シザース「そんな事は書いてありませんよここには!?」


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光明号「箱の底にちゃんと書いてありますよ。“グルタミン酸ソーダ”の次です」


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シザース「…………」


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シザース「でもこれは表示の仕方が間違っています! ヒバリのゲロは化粧品としてはこの表示方法で結構ですが、チョコレートの場合は大きな赤いラベルで表示して下さい!」


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光明号「いやそれは困りますよ、売れなくなる!」


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シザース「ちゃんと行政指導を守って下さい! もっと普通の味の菓子を作ったらどうです? どうしてこちらでは、アーモンドやクリーム入りの、普通のチョコレートは作らないんですか!?」


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シザース「クルミ・キャンディとかライム・クリームなら分かりますが、みんなゲテモンばかりじゃないですか!」


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シザース「何ですか、“ゴキブリの粉末チョコ”って!?」


ボルキャンサー「うぉえっ!」


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シザース「売れるのかね。これはなんですかね、“ビックリばねチョコ”?」


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光明号「これは我が社のお勧めで、これがまた評判で。外側はビターチョコですが、口の中に放り込んで自然に溶かします。すると、中から鉄のスプリングが出て来て、両頬を突き破るというものです」


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シザース「何ですかそれは!? 何の意味があるんですか!? ほっぺが落ちるほど美味しいというのなら分かりますよ。でもほっぺに穴をあけてどこがいいんですか!? いずれにしても不当表示です!」


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シザース「それでは署までご同行して頂きましょう!」


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光明号「嫌な奴らだな」


シザース「カメラに話しかけない!」


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ボルキャンサー「……全く困りものです。消費者がもっと菓子の中身に注意したら、役人の無駄な仕事が減り、公衆トイレで吐く時間も短縮されるでしょう……オェッ!」




~おしまい~


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~次回予告~


咲夜「私たちの目的は、生物として、ごくごく当たり前の事です。つまり、“生存と発展”。より『具合が良い』環境を作り出す事です。『正しいとは何ですか』」

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 今晩は、アカサカです。

 タイトル通り、今日は微妙に雨が降ってる天気(でも傘がいるって程でもなかった)の中、主に原方面に行ってきました。


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 お昼はお袋と何度か来た事がある『丸源ラーメン』です。

 最初はマリノアシティのフードコートにでも行こうかと思ったのですが、目的地とは逆方向でしたし、上記の通り雨も降ってたので……。


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 今日はカウンター席でした。

 個人的にはテーブル席や座敷の方が好きなんですけどね。


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 ラーメンが来るまで、野沢菜をつつきます。


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 今日は醤油ラーメンのBセット(白ご飯と餃子3つ付き)にしました。


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 麺は少し透明感がある中華麺。

 もちろん『粉落とし』です。


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 餃子は三つ。

 最近、酒の肴とかで毎日のように食べてるな……。


 今日も結局、つまみになるようなのが、マリナタウンのイオンでそれしか残ってなかったし。


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 話を戻して、餃子のタレにはこの『どろだれラー油』を混ぜます。


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 野沢菜もこうやってラーメンに入れるとまた味わいが変わります。

 高菜漬けよりも醤油ラーメンとの相性はいい感じでした。


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 んで、私の大好物、ローストガーリックです。


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 ラーメンにたっぷり。

 さらに餃子のタレにも足します。


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 醤油ラーメンと言えば、メンマ、海苔、ゆで卵(煮卵)でしょう。


 因みに『電光超特急ヒカリアン』のケンタ君は、「海苔の後に必ずゆで卵を食べる」んだそうで(byウエスト)。


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 ご馳走様でした。

 さすがにスープは全部飲めませんでした。ちょっと塩っ辛くて……


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 その後は、ヤマダ電機でスタジオシリーズのバリケードを買ってきました。

 実写版第1作で一番好きなキャラですが、実はトイを買ったのは初代玩具以来だったりします。(^ ^;)


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 その初代玩具と。

 当時版もそれなりに頑張ってましたが、スタジオシリーズの進歩に驚かされます。まぁ、サイズは(どっちも同じ『デラックスクラス』ながら)大幅にダウンしてますが……。


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 ビークルモードで。

 ぶっちゃけ最近の変形が複雑な奴を触ってると、初代玩具は『初級レベル』に感じます。

 もちろん、初代玩具もそれなりに凝った変形はしてるんですが……。


 んで、問題は……。


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 矢印で示した通り、ビークルモードでドアがきちんとかみません。

 で、ドアを押し込むと……。


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 今度は車両後部に隙間が出来ます。

 極めつけは……。


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 背中の変形で、ボンネット部分を(説明書の通りに)変形させようとしたら、受け側であるフロントガラスのパーツにいきなりヒビが入りました。


 なんだコレ……

 上記のパーツの合いを何とかしようと10分くらい格闘したのを含めて(結局きっちりとはハマらなかった)久々に「ストレスがたまる変形」と言う物を体験しました……。


 んでもって、バリケードを買った後は……。


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 昨日に引き続き、木の葉モールへ。

 今日は北海道の物産展をやってました。


 その後は、またヤマダ電機の方向に戻り……(道路は反対側ですが)。


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 あまり行くことが無い飯倉のBOOKOFFで、ついに『星のカービィ スーパーデラックス』を発見したので買ってきました。

『RPGツクールSuperDante』もあったので、昨日のツクール2みたいに中身が気になりましたが、予算が結構ギリギリだったので断念……。まぁ、私が元々持ってた『SuperDante』は現在、サンプルゲームを30分くらいで攻略できるくらい簡単にした奴になってる(主にストーリーを見たいがため)ので、予備は取り立てて必要な訳でもないんですが……。


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 取り敢えず、セーブデータは6%、4%、0%だったので、データをリセットして、『メタナイトの逆襲』まで進めました。

 ソードをゲットせずにメタナイトを倒すのが、オレのジャスティス!(笑)


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 それにつけても、こいつの正体って結局何なんでしょうね。

 小学1年生くらいの頃(FC版『夢の泉』の時代)では『カービィの弟』設定にしてマンガを描いたりしてましたが(我ながら、今考えれば『兄』の方がまだしっくりくるよーな)。


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 あと、ワゴンセールで80円だったのでこんな本も。

 ……疲れてんですよ最近。主に精神面で。はぁ~。明日、中津に帰りたくねぇな~……


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 夕食の後はいつものように、マリナタウンのショッパーズモールに行ってきたんですが、『カルディ』に面白いアイスティーの素があったので買ってみました。


 んで、上記の通り、晩酌の肴も探したんですが、総菜は餃子位しか残ってなかったって言うね……(苦笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。


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バジりん「マスター、今日は午前中からお出かけになったんですよね?」


アカサカ「そう。お袋と博多駅で待ち合わせてね」


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 まずはお昼。

 博多駅の地下街にある、こちらのお蕎麦屋さんです。


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 入り口で、あらかじめ食券を購入します。


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 居酒屋でもあるためか、店内はそれっぽい内装です。


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 私は盛りそば、お袋は季節限定の舞茸天そばにしました。


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 まずは薬味を入れずにそのままつゆで。

 麺はかなり歯ごたえがありました。


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 ネギとワサビを足します。

 ワサビはあんまり……と言うか、ほとんど辛くなかったです


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 蕎麦湯。

 そのまま少し飲んだ後、この間のように、つゆの残りで割って飲みました。


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 ご馳走様でした。

 ……と、実は問題が一つ。


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 お袋の方のそば、丼にタワシらしき毛が二本ほど入っていました。

 衛生管理はしっかりやってくれよ……。(-_-;)


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 昼食後はお袋と一緒に、博多バスセンターに入居してる『しまむら』でコートを買ってきました。

 先日、お袋が見つけてくれていたようでして。


 ……自分で能動的に服買ったのってどれくらいぶりだろ。


 その後はBOOKOFFやらヨドバシに行って、天神に行きました。


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 まんだらけには、相変わらずTFも正規品から非正規品まで色々並んでます。

 個人的には、次の給料日の後までTM2ジャガー(トリプレダカスエージェント)が残ってたら買いたいなぁ、と思ってるんですが……。


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 こちらに戻ってきた後は、木の葉モールやBOOKOFFに寄りました。

 木の葉モールの一階では、茶碗市らしきものが開催されてました。


 それでは、本日の戦利品の報告を。


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アカサカ「天神のBOOKOFFでは、ガチャガチャで『アクションスネーク』を二つ買ったぞ。ガラガラヘビ(ライトブラウン)と、コブラ(ダークブラウン)だ」


バジりん「へ、ヘビ……


アカサカ「何ビビってんだよバジ。お前、バジリスクだろ……


バジりん「そ、そうでした……

※因みにバジリスクは、一説では頭部に王冠型の模様がある、30cmほどのコブラの姿をしているとも言われています。


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 まんだらけでは『東方』の博麗霊夢の同人誌を二冊。

 とらのあなでは『まど☆マギ』の同人誌を二冊ほど……。画像に映っているのは、(百合物ですが)全年齢向けです。


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 地元のBOOKOFFでは、昔、友達の家で一度だけプレイした『クレヨンしんちゃん2』と二つ目の『RPGツクール2』、そしてリュウソウジャーライドウォッチが百円という破格の値段(因みに天神のBOOKOFFでは千円を超えてた)だったので購入してきました。


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 判別のため、当分の間二つ目には値札シールを貼ったままにしておこうと思います。

 先日YouTubeで見つけた動画で、中古で買ったツクール(SuperDanteの方)に入っていたRPGをやる動画なんてのを見つけて、それを期待していたのですが……。


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 ご覧の通り、見事に前の持ち主のデータが残っていました。

 やったぜベイビー!


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 取り敢えずデータをチェック。

 名前の付け方など、私には思いもよらないセンスです。


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 プレイキャラはこんなのや……


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 こんなの。


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 スライム系なども。


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 このグラフィックは、私はかつてフィーラス(石川)の変装である『仮面騎士』に使っていました。


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 それにつけても、全員が全員、ステータスが出鱈目ですね……(ツクールでは、レベルアップ時、各パラメータが設定値ずつ上がるので、微調整しないと1レベル上がっただけでゲームバランスが崩壊する)。


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 BGMの選曲もすごいというか……。


 参考までに書いておくと、27は物悲しい曲、30は私がお城に使ってるファンファーレ調の曲、22も夕焼けのような物悲しいイメージの曲、4は私が『石のダンジョン』に使ってる不穏なイメージの曲、9はサンプルゲームでの通常の戦闘曲、そして28は、サンプルゲームのEDにも使われてる、間抜けな感じのギャグ曲です。(^ ^;)


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 乗り物。

 右から空、陸、海の乗り物です。


 ……気球が海とな。


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 作られてるマップは、フィールドを含めてまだ四つつだけでした。


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 フィールド全景。

 なんじゃこりゃ……。


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 フィールド作成画面で見るとこんな感じ。


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 実際のゲーム画面で見るとこんな感じです。


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 1つ目の『くろ』は、いわゆるOPなので、実質的なダンジョンは二つだけ。

 一つ目はなかなか壮大なマップになってます。


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 二つ目の奴もなかなか私じゃ思いつかない感じですが、マップ名を見て、何か嫌な予感がしてきました……


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 作成されている敵キャラは一体だけ。


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『いすまてあまかり』と言うそうです。


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 アイテム一覧。

 ……おい、ちょっと待て。


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 呪文はこれ一個だけ。

 ……ちょっと説明責任を果たしてもらっていいですかね。


 何はともあれ、試しにプレイしてみました。


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 始まっていきなりこの画面。

 質問も無しに、いきなり選択肢です。


 ここで「はい」を選ぶと……。

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 いきなりEDに。

 は!? Σ(゚д゚)


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 気を取り直して「いいえ」を選びます。

 この後もう一度選択肢が出て、今度は「いいえ」を選ぶとEDに行ってしまうので、「はい」を選ぶとようやくテロップが流れ始めます。


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 ……なんやコレ。


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 ちなみにこの時、しれっと毒と麻痺がかけられてるようです。

 ひっでぇ……


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 さて、このゲームで唯一マトモにイベントが作られてるダンジョン、『MAKLOVE』。

 と言っても、選択肢ばかり出て、訳の分からん台詞とED直行ばかりなのですが。


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 で、ようやく普通のイベントに巡り合えたと思ったら……。


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 !?

 ちなみに、この時カヅマの後ろには『の』という名前の透明人間がついています。


 で。


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 ……なんだコレは。


 想像以上に酷い物が入っていて、呆れるやら笑えるやら……。(^ ^;)


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 せっかくなので、マップを色々見て回りました。

 これは大浴場なんですかね。


 こういうのは参考になります。


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 個室。

 パーツの種類が少ないので、床の一部が草になっているのはまぁ仕方ないでしょう。


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 ちなみにこいつも選択肢でEDに直行します。

 何がしたいの……。


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 さて、一方『クレヨンしんちゃん2』。

 ストーリー上は映画第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』の後日談となります。


 操作性やストーリーなどは、前作からかなり向上して遊びやすくなってるかと。


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 ステージ開始時や、ボスとの対決時には、北春日部博士がアドバイスをくれます。


 ステージとしては、まず『野原家』『公園』『幼稚園』をステージ選択画面で選んで全てクリア(順番はどれからでも可能)、その後ハイグレ魔王基地に潜入したのち、『宇宙』『にせ野原家』『水中』を選択(こちらは映画に登場した金のNo.99のカードがステージの入り口になってて、どれがどのステージか初見では分からない。システム的には、ゲームボーイソフト『ロックマンワールド2』の後半ステージによく似てる)、それをクリアすると、ハイグレ魔王との対決、という流れです。


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 しんちゃんの体力は、左の彼の表情で判別しないといけません。

 ちなみに基本攻撃はジャンプしての踏みつけですが、俯瞰視点のマップのため、ちょっと癖があります。


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 前半ステージの公園のみは、オーソドックスな横スクロールアクション面になっています(その分、制限時間が短い。ステージ開始時にもその事が博士によって言及されている)。


 他にも後半では、無重力の宇宙ステージや、水中を進むシューティング仕立てのステージなど、ちょっとゲームボーイの『スーパーマリオランド』っぽい部分もあります。


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 前半のボスは、この『ゴキブリマサオくん』と『ロボ風間くん』、それから……


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 ゲームオリジナルの『ブランジャー』という怪人です。

 この内、ロボ風間くんは敗北後に撤退して、後半ステージで再度ボスとして立ち塞がって来るので、前半ステージで正気に戻せるのはマサオくんだけになります。


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 Tバック男爵は登場しませんが、映画で和解したはずのハラマキレディースは、ザコ敵として再登場しています。


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 ハイグレ魔王を倒すと、人質になっていたアクション仮面が解放されて、ハイグレ魔王にとどめを刺してくれます。


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 その後はED。

 キャラクターの紹介が出るというシンプルなものですが、『むずかしい』をクリアするとEDが変化するそうで。


 この記事を書いたら試してみようと思っています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『テレビ雑誌コーナー』の『超特急ヒカリアン ダイジェスト』に3、4話を追加して、サブタイトルも取り敢えず第2シーズンの分まで……。


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 体調の方は一晩寝たらすっかり治ったんですけどねー。

 今日は仕事の方でこう、凹むことがあったりして……。


 まぁ、明日から二連休なので、せいぜい養生しようと思います。


 ところで香川県でゲームのプレイ時間を規制するって法案が出てるようですが、非実在青少年を規制しようとする活動といい、要するにこういう事↓ですよね。


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 某眼鏡のファシストで、後にナチ残党の人口吸血鬼軍団の大隊指揮官殿の原型になった彼。セリフは飛田展男さんの声で読んでみましょう(笑)。

 最近の、何でもかんでも「規制すればうまくいく」と言わんばかりの世情に、あんまりにもハマっていたので引用してみました。(^ ^;)


 あ、ところで……。


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 実家に帰ってきたら、エーオーブンさんとミニ四駆レーサー鉄さんから年賀状が届いていました

『ヒカリアン』のリレー小説やってた頃から、もうほとんど交流が無いですが、また何かでコラボ作品が作れたらなぁ、と思っています。

 ……ケーくんファンさんは引っ越されたのか、年賀状、戻ってきちゃったんだよなぁ……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。


 えー、タイトル通りですが、ここ数日体調があまりすぐれず、実を言うと今現在もちょっと熱っぽいので……

 正直な話、昨日の記事も休もうかと思ってました(苦笑)。


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 しかぁ~し! 茶菓~子! 明日まで頑張れば、明後日から二連休で、明日は仕事が終わったら実家に帰るので、意地でも欠勤するわけにはいかぬ……!


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、ツインツイストを紹介するぞ!」


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サンクラ「ツインツイストは、G1では日本未発売のサイバトロン破壊員だ。LGでは、アメコミの設定に倣ってレッカーズの一員として登場したが、他にも重要な秘密を持つキャラになったぞ」


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サンクラ「バストアップ。国内版では、『トランスフォーマーZ』に登場したパワードマスターの元祖にして、レジェンズ世界を作ったメンバーの一人とされたんだぜ」


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サンクラ「背中側。コミックじゃ、レジェンズ世界を終わらせようとするユンカンの前に、レッカーズの仲間たちと共にレジェンズ世界に駆け付けたぞ」


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サンクラ「海外版である、TR版(右)と。LG版の方が、パーツが全体的に明るい色合いになってる。肩や胸部の塗装も、より細かく色分けされてるぞ」


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サンクラ「ヘッドマスター/タイタンマスターの比較。国内版は胸部が青くなって、色数が増えてる。コミックじゃ、ウインドブレードに首を切り落とされた瞬間、ゾディアックの力でヘッドマスターに生まれ変わったんだぜ」


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サンクラ「そして、LG版ではTR版の武器が削除された代わりに、ターゲットマスターのスポイルが付属してる。G1では、サーショットのパートナーだったぞ」


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サンクラ「スポイルは、二連キャノンに変形する。コミックでは、ツインツイストの力で銃身がドリル状に回転して、スポイルドリルハリケーンって必殺技を繰り出したぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードはドリル戦車だ。国内版でも、強力なドリルの持ち主だと設定されてるぞ」


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サンクラ「TR版(下)と。ビークルモードじゃ、特に色数には違いはねえが、TR版にあったキャノピー下のサイバトロンマークがLG版じゃ削除されてる」


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サンクラ「スポイルは、機体後部に装着が可能だ」


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サンクラ「さらにコミックじゃ、ゾディアックの力でボディがゾーンモード(基地モード)・ドリルベースに変形したぞ」


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サンクラ「レジェンズ版ツインツイストの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

 今日は北欧民話、『グドブランドとおかみさん』です。

 では、さっそく本文スタート!


グドブランドとおかみさん



 昔、ある村に、グドブランドという男がいた。この男の畑は、麓との間の中ほどの所にあった。で、村の人たちは彼の事を“山っ腹のグドブランド”と呼んでいた。
 グドブランドには良いおかみさんがいた。おかみさんは彼の事なら何もかもよく分かっていた。おまけに、自分の夫がする事なら、みんな良い事ばかりだと信じていた。
 だからおかみさんは、彼がどんなことをしても、
『うちの主人ったら、今度もまた他所の人には真似も出来ない良い事をしてくれたわ』
 と、いつも喜んでいた。
 二人には、自分たちの畑があり、タンスの中には五百クローネの金がしまってあった。牛小屋には、二頭の牝牛がいる。
 二人はお互いに何の不平も無く、大変な幸せであった。
 ところである日、おかみさんが夫に向かって、
「あのね、牝牛を一頭、町へ連れて行って売らなくちゃと思っているんですけれど……」
 と言いだした。
「――そうすれば、お金が取れるでしょう。私達のように、人に恥ずかしくない暮らしをしているものは、人並みにいつも、いくらかのお金を用意しておかなくてはいけません。タンスの中に五百クローネありますけれど、それを使っていまう訳にはいかないでしょう。後が困りますもの。それにね、二頭の牝牛が居ても、しょうがないと思うの。一頭を売って、残りが一頭になれば、水をやったり草を食べさせたり、寝わらの用意をしてやったりするのにも、手数が省けるでしょう。だって、二頭分の世話が一頭だけで済むわけですから、だいぶ楽になりますよ」
 おかみさんにそう言われて、グドブランドは、
(なるほど、もっともな話だ)
 と、思った。
 そこで、グドブランドはさっそく一頭の牝牛を連れて、町へ売りに行くことにした。
 町へ来た。ところが町には、グドブランドの牝牛を買おうというものが、一人もいなかった。町では牝牛はいらないらしかった。
(よしよし、買う人が居なければ、売らなくたっていいさ。どうせまた、牝牛を家に連れて帰ればいいんだから)
 グドブランドはあっさりと諦めた。そして、
(なあに、家へ帰ればこの牝牛の牛小屋だってあるんだし、帰り道が来た道よりも遠いわけではない。どうせ、おいらは家に帰るんだからな)
 と考え、牝牛を連れて町から家の方へとまた歩き出した。
 ぽく、ぽく、ぽく――。しばらく行くと、グドブランドは道の向こうから、一頭の馬を連れてくる男に会った。男の話では、馬を売りに行くところだという。


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 そこでグドブランドはこう思った。
(牛よりは、馬の方がいいな)
 そうなると、馬が欲しくてたまらない。グドブランドは、さっそく自分の牛と、相手の男の馬とを取り換える事にした。
 馬が自分の物になった。グドブランドは、上手い事をしたぞとばかり、ほくほくしながら道を歩いて行った。
 しばらく行くと、今度は丸々太った豚を先に歩かせて、後からその豚を追い立ててくる男に会った。
 そこでグドブランドはこう思った。
(馬よりは、太った豚の方がよっぽどいいな)
 そうなると、豚が欲しくてたまらない。グドブランドは、さっそく自分の馬と、相手の男の豚とを取り換える事にした。
 豚が自分の物になった。グドブランドは、今度も上手い事をしたぞとばかり、ほくほくしながら道を歩いて行った。
 しばらく行くと、今度はまた、ヤギを連れた男に会った。
(豚よりは、ヤギの方がずっといいな)
 そう思うと、ヤギが欲しくてたまらない。グドブランドは、自分の豚と、相手の男のヤギとを取り換えた。
 またしばらく行くと、羊を連れた男に会った。グドブランドはさっそく自分のヤギと、相手の男の羊とを取り換える事にした。何故なら、グドブランドはいつも、
(ヤギよりは、羊の方がもっといいな)
 と、そう考えていたからだった。
 羊が自分の物になった。また行くと、次には一羽のガチョウを連れた男に会った。
(ガチョウはいい。羽があるからな)
 そう思うと、グドブランドはたちまちガチョウが欲しくなった。で、さっそく自分の羊と、相手の男のガチョウとを取り換えた。
 その次には、一羽の雄鶏を連れた男に会った。グドブランドは自分のガチョウとその雄鶏とを取り換えてしまった。
(ガチョウよりは、雄鶏の方がいいからな)
 そこで気が付くと、グドブランドはお腹がペコペコだった。一日中、歩き続けているわけである。
(お腹が空いてはどうにもならない。雄鶏を売って、何か食べる物を買う事にしよう。雄鶏を持っているよりも、人の命を救う事の方がもっと大事だろうからな)
 グドブランドはそう考えた。
 そう気が付くと、グドブランドは見つかった道端の家へ行き、雄鶏を十二オーレで売った。そして、そのお金で食べ物を買って食べた。
「これでよし」
 グドブランドはとうとう何も持たないで、自分の村へ来た。
 家へ入る途中、グドブランドは近くの知り合いの家へ寄った。その男は、グドブランドが牝牛を連れて町へ売りに出かけた事を知っていた。
「町ではどうだったかね?」
 と、たずねた。
「まあまあという所さ」
 グドブランドは答えた。
 そこで、グドブランドは、はじめっからおしまいまで、今日の出来事を残らずその男に話して聞かせて、
「だから、たいして良かったとも言えないが、悪いというほどでもないやね」
 と言った。
 それを聞くと、相手の男は呆れた顔で、
「やれやれ。そんな事では、家へ帰ったらおかみさんにひどく怒られるぞ! 可哀そうになあ。でも、どうしようたって、お前さんの身代わりになってやるわけにもいかないしな」
 そう言った。
「そうかな。考えてみりゃ、もっとまずい事になっていたかも知れないと思うんだがな」
 グドブランドは言い、
「とにかく、今となっては良かろうと悪かろうと、仕方があるまい。私の家内は気がいい奴だから、私がすることに、決して文句なんか言わないよ」
 そう答えると、
「だけど、今度ばかりはそうは思えないがね。お前さんのしたことが、あんまり酷すぎるんだもの」
 相手の男は言った。
「では、一つ賭けをしようかね? 私の家のタンスに、金が五百クローネあるんだが、お前さんも、それだけの金を賭けるかい?」
 グドブランドは、真面目な顔で言った。
「いいとも!」
 相手の男が答えた。
 話がまとまった。グドブランドは、夕方まで、その男の家で遊んでいた。
 そして、暗くなって明かりがつく頃になり、グドブランドは賭けをした相手の男と一緒に、自分の家へ帰った。
 相手の男はグドブランドの家へは入らずに、外にいる事にした。グドブランドだけが家の中に入って、おかみさんと話をするのを相手の男がドアの所で聞いているという約束だった。
 グドブランドが、家の中へ入った。
「ただいま」
 そう言うと、
「あら、お帰りなさい」
 おかみさんの声がした。
「町では、どうでしたか?」
 さっそく話が始まった。
「うん、まあまあといったところさ」
 グドブランドが答えた。
 そこでグドブランドは、
「町へ行ったところが、誰も牝牛を買おうという人がいないので、おいらは牝牛を馬と取り換えたよ」
 と言った。
「馬ですって! それは良い事をしましたわね」
 おかみさんは嬉しそうに言い、
「何しろ、私達はちゃんとした暮らしをしているでしょう。だから馬があれば、他の人たちのように馬車で教会へ行けますわ。私達だって馬の一頭ぐらいは持っていたっていいわけですよ。ちょうど馬小屋もあるし、さあ、馬を早く小屋へ入れていらっしゃいな」
「うん」
 と、グドブランドは言いかけて、
「だがね、今、馬がいるという訳ではないんだ」
 そこで、グドブランドは一息入れた。
「しばらく行くとね、太った豚を連れた男に会ったんで、馬を豚と取り換えたよ」
 グドブランドは言った。
「考えてみれば……」
 とおかみさんは言い、
「豚の方がずっといいわね。私だって、きっとそうしたでしょうよ。豚からは、ベーコンが取れますものね。これで、町から人が尋ねて来ても、ベーコンがあるから大丈夫ですわ。馬なんかいても、ほんとにしようがありませんものね。もし、私達が馬車などに乗って、今まで通りに教会まで歩いて行かなかったりしたら、みんなはきっと、私達がいばりくさっている、と言うに決まっていますわ。さあ、豚を小屋に入れていらっしゃいな」
 そう言った。
「ところが、今、豚がいるという訳ではないんだ。それからしばらく行くと、ヤギを連れた男に会ったんで、豚をヤギと取り換えたんだよ」
 グドブランドは言った。
「それは良い事をしましたね」
 おかみさんは言い、
「よく考えれば、豚なんかつまりませんものね。肉にして食べてしまえばそれでおしまいでしょう。人から、あの家ではありったけの物をみんな食べてしまう、なんて当てこすりを言われるぐらいのもんですわ。それに比べてヤギが居れば、ヤギの乳もとれるし、チーズだって出来ますわね。長く飼っていれば、ずいぶん役に立ちますよ。さあ、ヤギを小屋にしまっていらっしゃい」
 そう言った。
「それがね、ヤギも連れてきてはいないんだよ」
 グドブランドは言い、
「それからしばらく行くと、羊を連れた男に会ったもんで、ヤギをその羊と取り換えたんだよ」
「まあ! それはうまくやりましたわね」
 おかみさんは言った。そして、
「あなたはほんとに、私が喜ぶことばかりなさるのね。私だって、きっとそうしたと思いますわ。ヤギが居たら、ほったらかしにしておくわけにはいきませんものね。山や谷へ連れて行っても、夕方までにはまた連れて帰らなけでばならないでしょう。それが、羊ならその毛で服だって作れますし、おまけに肉だって食べられるんですから、本当に助かるわ。さあ、早く羊をつれていらっしゃいよ」
「ところが、その羊も、今はいないんだよ。ガチョウと取り換えてしまったんでね」
 グドブランドは言った。
「まあ、まあ! なんて有難いんでしょう。羊が居ても厄介ですものね。だって、刈り取った毛を紡ぐ紡ぎ車も無いし、機織りをするにも機台が無いでしょう。羊が居なければ、自分が着る物を織ったり、布切れを断ち切ったり、糸で縫ったりもしないで済みますわ。そんなものは、今まで通り買えばいいんですからね。ガチョウでしたら、私は前からその肉を食べたいと思ってましたし、羽や毛は枕に詰めれば役に立つでしょう。さあ、すぐに行って、ガチョウを連れていらっしゃい」
「うん。けれど、そのガチョウもここにはいないんだよ。雄鶏と取り換えてしまったもんだからな」
「なんとまあ、あなたは何でも、よく気が付く人でしょう!」
 おかみさんは叫んだ。
「私だって、そっくりあなたと同じことをしたでしょうよ。雄鶏なら、柱時計の代わりになりますものね。雄鶏は、毎朝四時に鳴きますから、私達はきちんと正しい時間に起きられます。ガチョウなんかつまりませんわ。私はガチョウの料理の仕方をよく知りませんし、枕には干し草を詰めてもいいですからね。さあ、雄鶏を連れていらっしゃいよ」
 おかみさんにそう言われて、
「それが、その雄鶏もいないんだよ」
 と、グドブランドは情けなさそうな声で言った。そして、
「歩いている内にお腹がペコペコになってしまったんだ。そこで雄鶏を十二オーレで売り、その金で食べる物を買い、それを食べて命をつないだってわけさ」
 そのように言った。
 さあ、おかみさんがどんな返事をするだろう?
 グドブランドと賭けをした男は、ドアの所で、グドブランドとおかみさんの話を残らず聞いていた。そして、
(いくら気がいいおかみさんだって、ここら辺りでもう怒っても良さそうなもんだがな。これで、グドブランドの話はすっかりおしまいなんだから)
 と、考えた。
 その途端の事だった。
「あら、嬉しい! 涙が出てきそうだわ。あなたって、本当に良い事ばかりなさるのね」
 そう言うおかみさんの声が聞こえた。
 続いて、おかみさんはこう言った。
「あなたがなさる事はみんな、私が心の中でそうしたいと思っているのと同じですわ。雄鶏なんかいるもんですか。私達は、誰にも使われているわけではないのですもの。朝、眠りたいだけ寝ていられるんですよ。ほんとに嬉しいわ。私はあなたさえ帰ってきて下されば、他に何も言う事なんかありません。有難いわ。あなたって、本当にいい人だわ。雄鶏だの、ガチョウだの、豚だの、ヤギだの、羊だの、馬だの、牝牛だの、そんなものとあなたとを比べるわけにはいきません。あなたは私の宝なんですもの」
 そこでグドブランドはドアを開けた。そして、賭けをした相手に、
「さあ、どうだね? お前さんの五百クローネは、私がもらっていいかい?」
 と言った。
 なんと珍しい夫婦がいたものである。
 相手の男はとうとう自分が賭けに負けたことを認めた。そして、グドブランドに五百クローネを出した。




~おしまい~


 いかがでしょうか?


 バカ夫婦と言うかバカップルと言うか、奥さんも旦那のやることにとことんポジティブと言うか……。(^ ^;)

 今回は最終的に結果オーライでしたけど、こんな夫婦だったら、きっと人生って楽しくてしょうがないだろうなぁ……。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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テレビ「今日未明、〇×山にて火災が発生しました。火は一時間後に消し止められ……」


ウエスト「山火事だって。怖いねぇ……」


アカサカ「そうだな。それに、日本は森林資源も少ないし、大きな痛手だな」


ウエスト「どういう事?」


アカサカ「日本の森林面積は約2,512万haで、国土の3分の2が森林だ。これだけ見ると『森林国』って感じがするが、木材の自給率はわずか20%、国民一人当たりの森林面積はなんと0.2haで、世界の平均一人当たり約0.8haには、遠く及ばない」


ウエスト「へぇ~……」


アカサカ「世界の森林面積は約34億5千haだが、過剰伐採によって毎年約1,260万ha、日本の国土の3分の1の森林がなくなってるんだ」


ウエスト「そっかー。じゃあ、木は大切にしないといけないんだね。よし、じゃあ身近な所から、割りバシを節約しようっと!」


アカサカ(あれ、一応廃材が材料だから、あんまり関係は無いんだけどなぁ……)

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 今晩は、アカサカです。

 今日はタイトル通り、小倉まで『令和ジェネレーションズ』を見に行きました。


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 いつも通り、電車の中でジュースを……(笑)。


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 11:45から視聴開始。あ、若干ネタバレにも触れてますんで、ご注意をば。

 事前に緑猫さんのネタバレ感想見てから行ったんですが(ネタバレ気にしない……と言うより、事前に調べて見るタイプなので)、テレビシリーズをしっかり視聴できていないので、逆に「あれ、そうだったっけ?」となりました(おい)。


 改変された歴史内での出来事なので、てっきり滅&迅はゲイツ達に倒されるのかなぁと思っていたのですが、そそくさと退散しててちょっと笑いました。(^ ^;)

 しかし緑猫さんも仰ってたように、変身前のアクションシーンが結構時間とってましたね……。


 それにしても本当に、なんでわざわざラストで『平成vs令和』を……。

 あと、EDで「映画の事件そのものが無かった事」になってるようなので、「色々な矛盾点には目をつぶって下さいね」って事なんでしょーか。


 ところで開始前に、前に座ってた親子連れのお客さんがポップコーンを派手にこぼしちゃって、私の方までこぼれてきたもんで、お母さん(お婆ちゃんもいた様子)がえらく平謝りしてきたので、私も「いやいや、お気になさらず(^ ^;)」って恐縮しちゃいました。まぁ、飲み物とかじゃなかったから、足元に置いてたリュックやマフラーも別に汚れませんでしたし。

 その親子連れはその後スタッフから新しいポップコーンをもらえていたようで、映画を見終わった後にまた謝って来られたんで、「新しいのもらえて良かったですね」って答えました。

 あんなに丁寧な人達も今日び珍しいような……。


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 ところで前から思ってたんですが、001のベーススーツってコイツ(カイザーシステム)じゃないですか。

 で、両腕はまんまネビュラヘルブロスの色替えなので、もしアーツで001が出たら、アーツ版のアトム/エレキゼノンもかなり作りやすくなるんじゃないかなぁ、と思ってます。(^ ^;)


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 映画を見た後は、また半券で観覧車のタダ乗りしようかなと思ったんですが、メンテナンスで終日運休でした。ナンテコッタイ┐(´~`)┌


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 お昼はそのまま、チャチャタウンに入居してるマックでとりました。

 実はここを利用するのは初めてだったりします。


 直前にLINEクーポンが来てたので、『アツ!チーダブチセット』というのにしてみました。


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 メインのチーダブチです。


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 オープン。

 チーズもパテもピクルスも二倍です(笑)。


 その後は、あるあるCityやらBOOKOFFやらをめぐってきました。


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 こちらに帰ってきた後は、近所のヤマダで『シージ』のリジェを購入。

 青いパーツが全部クリアだったら買わなかったんですが、そんなことはなかったので。実はサイバトロンメンバーの中でも好きなキャラですし。


『リジェの裏切り』をよく見てたので、個人的には彼の声は堀内さんのイメージが強いです。

 第2話のシャーマンダムでの戦いといい、なんとなくクリフと仲がよさそうなイメージがあるんですが……。


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 ビークルモード。

 胸部がダミーパーツで、脚部がフロントに変形するのには驚きました。


 アースライズでは、『シージ』版も出ているメンバーでは今の所コンボイ、スタスクの他、メガトロン様とスモスクが発表されてるようですが、他のメンバーはどうなるのかなぁ……。


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 夕食は久々に『かつや』のカツ丼弁当とポテトコロッケです。

 先月の限定メニュー(ラーメンコロッケ)は食べ損ねちゃったんだよなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日はひっっっさびさに『テレビ雑誌コーナー』です。


 まだダイジェストが1、2話、ヒカリアン側のキャラ紹介は作りかけですが、『超特急ヒカリアン ストーリーダイジェスト』を追加しました。


 ヒカリアンと言えば、Wikipediaの『超特急』の記事、今日、久々に見てみたんですけども、「これ絶対ウチのブログから引用しただろw」って部分がチラホラあって笑いました(苦笑)。


 まぁ、サイトのアクロモンスターのページの時といい、どこかで人の役に立ってるならいいんですけどね。


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 さて、タイトルにもある通り、まだラフ状態ではありますが、ティグレとリーリオのキャラ設定を描いたので、アップしたいと思います。


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 まずはティグレ。

 石川達と違ってトゥエクラニフ生まれの人間なので、服装はルスト達と同じく、普通にファンタジー風です。

 また、15歳という設定なので、石川達やルスト達よりも年長に見えつつも、幼さがまだ残る顔立ちを意識してみましたが、いかがでしょうか?


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 ゲーム画面でのキャラクターは、画像の『No.2』。

 今までとは逆に、こちらの画像を基にしてキャラクター設定を描きました。


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 続いてリーリオ。

 簡易的なプロテクターを付けた拳法家のイメージで……。


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 ゲーム画面では、画像の『No.8』です。

 画面では生足っぽくも見えるのでどうしようか迷いましたが、ズボン着用のデザインにしました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 今日はお袋と一緒に初詣に行って、昼飯の後、またあちこち一人で回ってきました。


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 地元の神社。

 サイトの方の『観光雑誌コーナー』にも載せています。


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 本殿下の鳥居。


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 さすがに正月期間中だからか参拝客の列が出来ていましたが……私達が帰る時には、倍くらいの長さになっていました(爆)。


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 門にも『謹賀新年』の文字があります。


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 私とお袋は前厄でした。


 お参りの後は、本殿裏から街並みを。

 ここが隠れたデートスポットになっている所以です。


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 これと下の横長の画像は、クリックで元サイズの画像が出ます。

 ふもとにはマリナタウンのショッパーズモールが見えますね。


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 市街地側。

 福岡タワーも見えます。


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 さて、その後はそのマリナタウンのショッパーズモールをうろうろしつつ、お昼御飯です。


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 久々に『牧のうどん』で。

 私はいつもの肉うどんとかしわご飯にしました。


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 麺はラーメンと同じく、いつもの硬麺です。


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 その後はマークイズももちへ。

 さぞ混んでるだろうと思っていましたが……。


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 全然でした。(^ ^;)


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 ここのキャン★ドゥも、結構レジが混んでるイメージがありましたが……。


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 取り敢えず喉が渇いたので、試しに初めて見たぶどうジュースを。



 マークイズの後は、原ダイエーの跡地の前を通ってヤマダに行きました。


 んで、トランスフォーマーのコーナーを見ていたら、小さな男の子(本人曰く、「今度小学生になる8月生まれ」だそうな)がやって来て、興味深そうにTFを見ていたので、「TF好きなん?」と声をかけて、しばらくの間、談笑していました(笑)。


 やっぱり今どきの世代で、『シージ』やMPバンブル、MPブラックウィドーの事は知らず、実写版しか見た事なかったようですが(でも何故かビッグコンボイは見た事があったらしい)、シャッターとバリケード、メガトロン(その子は『“ディセプティコン”=メガトロンの名前』だと思ってたみたいですが)が好きだったみたいです。

 ただやっぱり「ディセプティコン」は発音しづらいのか、「ディセ“ク”ティコン」って言ってました。インセクティコン(インセクトロン)かよ(笑)。


 本当はメガトロンなんかも欲しいらしいのですが、なかなか買ってもらえないようで。

「月のお小遣いが100円」って言ってたので、「じゃあ50枚は貯めないといけないね(笑)」って言ったところでした。

 で、スタジオシリーズのメガトロン(ダークサイドムーン版)にはイゴールが付属していますが、彼、イゴールの事を「変態」って言ってました。なんでやねん(爆)。


 ちなみに、「今度、病気になって病院を我慢したら、ご褒美にシャッターを買ってもらう約束」だとの事で。

 ……あー、小さい子が病気になると嬉しがる理由がなんとなく分かったわー。(^ ^;)


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 さて、その後は木の葉モールにやって来ました。


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 一階の廊下では、たまにやってる駄菓子屋と物産展が。


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 さて、ウチに帰ってきた後、この間買ったミニプラのヨクリュウオーを完成させました。


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 合体用頭部……アンモナックルズのグレードアップ頭部用もあるとか嘘やん……。「これは部品を外すことは無いだろうから」って接着しちゃったよ

 どっかで投げ売りになってたら買うかなぁ。


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 という訳で、ギガントキシリュウオー完成!

 ……やっぱり下駄パーツはもうちょっと頑張ってほしかったかなぁ……。


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 んで、多分すでにいろんな方がやってるでしょうけど、素体がティラミーゴと同じなので、ギガントキシリュウジンなんてのも作れます。


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 バイザーアイだったキシリュウジンの頭部が、ギガントのヘッドギアでツインアイになったのは面白いです


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 それから昨日のデスアーミーも。

 確かに組み易いっちゃあ組み易いですね。


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 さて、ずっと昔に買った1/144のドラゴンガンダムがこんな状態なので……。


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 二つ目を買ってきました。

 今度は合わせ目消したり部分塗装したり墨入れしたり、もうちょっと手を加えて作ろうと思います。


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 オマケ。

 ちゃちゃっと作った、なんちゃってデスドラゴンです。本当はあと弁髪もトサカごと付けないといけないんですが、これはこれで雰囲気は出てるかなぁって。


 因みにHGと旧1/144では規格が違うので、各パーツは両面テープで貼り付けてるだけです(苦笑)。サイズ比自体はどちらも1/144なので、違和感は無いかとは思いますが。


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 さて、倉麻さんから許可を頂きましたので、ウチのブログでも、倉麻さんから頂いた年賀状をアップしたいと思います。

 倉麻さんが書かれたオリジナル作品『無尽の鎖』のキャラクター達です。


 右下の四人が主役級の登場人物で、右からミラル・ドレイン(オレンジ髪の少女)、カイン・ジグナ(緑髪の少年)、ウラン・ブラスト(赤髪の少年)、ラルド・ジェイク(緑髪の少年)というお名前です。

 ウラン君は、以前(許可をとったうえで)figmaで改造品を製作しました。


 詳しくは倉麻さんのサイト小説のコーナーへGo! ですが、ちょうど今その『無尽の鎖』について、ブログの方で行われている企画も面白いです


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 連休一日目の今日は、朝、お袋と一緒におせちを食べました。


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 可愛らしい重箱ですが、お袋が11月ごろに、妹達が正月にもまだこちらにいる可能性を考えて予約していたんだそうです。


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 中身。

 ミッキー&ミニーの形をした蒲鉾なんかも入ってますが、一応、ちゃんとおせちしています(笑)。


 この後、スーパーゲームボーイ(例のSFC互換機使用)で『ロックマンWORLD4』を一度全クリした後(クリスタルマンステージでやたらと穴に落ちまくった)、お昼からは、いつものように天神に出かけました。

 ただ今回は、博多は最後に回りましたが……。


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 ジュンク堂のビルの地下にあるダイソー。

 ここのレジはいつも混んでるイメージなのですが、今日は割とすいてました。


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 だもんで、ちょっと気になっていたこちらを購入。

 中に入ってるバジルシードは……「外側は米粒サイズのタピオカ、中身はキウイの種」みたいな感じでした。(^ ^;)


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 博多のヨドバシで、HGのデスアーミーを買おうかと思ったのですが、馬鹿馬鹿しくなるほどレジが混雑していたので、木の葉モールのホビーゾーンで、初買いもかねてこちらで購入。


 HGを買ったのは本当に久々で(リーオーも買いたいとは思ってるんですが)、最近のは組みやすいと聞いたので、明日、組み立ててみたいと思っています。


 ドラゴンガンダムやマスターガンダムのパーツと組み合わせて、デスドラゴンやデスマスターを作ってみるのも面白いかも、とちょっと思ったり(笑)。


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 夕食後は、マリナタウンのショッパーズモールで『こだわり酒場 レモンサワーの素』を買ってきました。

 今、レシートを貼って送るキャンペーンをやってまして……。

 ちょうど、この間帰ってきた時に前の奴を飲み切っちゃったっていうのもありましたし。


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 天神のらしんばんでは、『Fate』のバーサーカーのフィギュアが330円だったので購入。

 角を改造材料に使いたいなぁと思いまして……(いつその制作予定物を作るかはまだ全く未定ですが)。


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 あと、地元のBOOKOFFで『ぱにボンW』を350円(+税)で買ってきました。

『ぷよぷよ』や『ぱずるだま』に慣れてると、コマの回転のさせ方にちょっと戸惑いますね……。


 一応、日本ステージまで進みましたが、オニールにまだ勝てず……(その前のミスター・モアイやアニマルボンバーも、デカ爆がタイミング良く決まったから勝てたようなもんではありますが)。


 ところでこれらのスーファミソフト、天神や博多のBOOKOFFでは同じ状態の物でもこちらや中津のBOOKOFFよりも高かったのですが、理由が分かりました。

 と言うのも、こちらや中津のBOOKOFFは、ゲームソフトやホビー用品を「『OFF HOUSEの売り場で』扱ってる」からみたいです。天神や博多のBOOKOFFは、あくまでBOOKOFF単独で完結した店舗になってまして。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日から二連休(事実上の正月休み?)なので、今日は実家に帰ってきました。


 実家に着いた後確認してみると、山さん倉麻さん、それからT2さんから年賀状が届いていました!

 ぃやったぜぇぇぇい! ヒャッホォォォォォォイ!(落ち着け)


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 山さんと倉麻さんには、年賀状を公開していいか聞いていなかったので、取り敢えずT2さんに頂いたものを。

 ……なるほど、ラットファンガイアと来たか(笑)。


 可愛らしい着物バジ(しかも、私が作成したfigma版に合わせて下さったのか色白)に、悶絶しそうになりました(笑)。


 この後バジは、私によってお代官様ごっこをされry(撲殺)


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 因みに私が出した今年の年賀状はこんなのです。

「下絵を描く」→「コンビニでコピーする」→「コピックでコピーした原稿を塗る」→「コンビニのコピー機でUSBに取り込む」→「パソコンの『ペイント』で文字を書き込む」→「コンビニのコピー機ではがきに印刷する」という、すっげぇアナログなやり方で作りました(爆)。


 ……あ、一応公開は自由ですので……(小声)。


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 それからこちらに到着した後は、いつものMEGAドンキで晩酌とおつまみを買ってきました。

 餃子もフライも無かったので、ハンバーグ弁当で……。(^ ^;)


 フライで思い出したんですが、『ダイの大冒険』が再アニメ化されるようですが(『ダイ大』の英語圏タイトルが『Fry』)……当時に比べて色々と制約の多い現代、『冒険王ビィト』ですらあのザマで、さらに『覇穹 封神演義』の前例もあるので、正直あまり期待できません……

 深夜アニメか、『HELLSING』みたいにOVAならまだ多少は期待も出来るんですが……。


 新しい声優さんがどんな方になるのかは気になるんですけどねー(ほとんど私が知らない方でしょうけど)。マァムの富永さんは、今やカツオのイメージが強すぎますし……。


 そう言えば当時のオリジナルキャストも、ダイの藤田さんを始め、バーンの内海さん、ハドラー/まぞっほの青野さん、フレイザードの山口さん、ブラスの田の中さん、バランの石塚さんと、結構な方が亡くなってらっしゃるんですよね……。(-_-;)


 どうでもいい話ですが、アニメ未登場キャラの内、ザムザは飛田展男さん、ヒムは大塚明夫さん、シグマは古谷徹さん、マキシマムは郷里大輔さんのイメージでした(笑)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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サンクラ「サンダークラッカーだ。今日は『TF レジェンズ』から、G2メガトロンを紹介するぞ!」


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サンクラ「G2メガトロンは、『トランスフォーマーG2』におけるメガトロン様の姿だ。ただし、トイ付属のコミックでは、ビーストメガトロン社長が改造された、メガトロン様とは別人設定になったぞ」


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サンクラ「バストアップ。海外版である『TR』ではG1版のメガトロン様のリメイクとして発売されたから、顔立ちはG1版のメガトロン様似だ。国内では発売が逆になったが、ボディはリデコされて、ブリッツウイングも発売されたぞ」


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サンクラ「胸部を開いて矢印のスイッチを押すと、頭部の両サイドからヘッドガードが飛び出るぞ」


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サンクラ「背中側。どっちかというとブリッツウイングのデザインが強めだな」


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サンクラ「もともとG1版メガトロン様として発売されたから、腕には融合カノンを備えてるぞ」


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サンクラ「融合カノンには、ヘッドマスター/タイタンマスターが搭乗可能だ」


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サンクラ「ヘッドマスター。上記の通り、コミックではビーストメガトロン社長が、コンカレンスのスネークに改造された姿だ」


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サンクラ「他にもコミック内では、メガトロン様が同型の戦車を改造してヘッドオンもしたぞ。ただし、カラーリングはG2初期版に準じたグリーンに紫の迷彩模様だったから、完全再現は出来ねえけどな」


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サンクラ「そして、こいつはノーブル。『BWリターンズ』の設定を反映して、ビーストメガトロンから抜き取られた有機体部分から生まれた別人格だ。TRではファングリィ(日本版で言う『MF』のワイルダー)っていう別キャラとして発売されたぞ」


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サンクラ「胸部にはヘッドマスターが合体できる。コミックでは、これでビーストメガトロン社長は元の人格を取り戻したぞ」


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サンクラ「ノーブルは『リターンズ』と同じく、ドラゴンモードにも変形可能だ」


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サンクラ「さらに、三連カノン砲にも変形できるぞ」


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サンクラ「そんじゃ、トランスフォーム!」


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サンクラ「ビークルモードは戦車だ。コミックには上で書いた通り、グリーン地に紫迷彩の同型戦車も登場したぞ」


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サンクラ「砲塔部分にはヘッドマスターが搭乗できるぞ」


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サンクラ「もいっちょ、トランスフォーム!」


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サンクラ「第2のビークルモードはジェット戦闘機だ。パーシャルのブリッツウイングを反映したチョイスだな」


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サンクラ「機体上部には融合カノンを分離したライフルが、機体下部には主砲部分を装着可能だ」


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サンクラ「こちらのモードでも、機首を上げると、そこからヘッドマスターが乗り込めるぞ」


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サンクラ「分かりづらいが、風防から中のヘッドマスターが見えるようになってる」


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サンクラ「さらに商品には、G2版を意識したマーキングシールや、ビーストデストロンのエンブレムシールも付属してるぞ」


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サンクラ「レジェンズ版G2メガトロンの紹介は以上だ。それじゃ、次回もお楽しみに!」

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アカサカ「いやぁ~、去年はオレの人間態アバターも、バジも完成してなかったから、この姿で年明けを過ごすのは新鮮だなぁ」


バジりん「本当ですねぇ……


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ギリアム「旦那様、正月の海老料理を……」


アカサカ「待てギリアム。そいつは海老じゃなくてザリガニだ」


バジりん(そういう問題でもないような……


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アカサカ「ところでバジ、今年はネズミ年だが……」


バジりん「はい?」


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アカサカ「こういうアイテムもあるんだぞ」


ラットル「どもー。ビーストの初代アイドル、ラットルくんで~す♪ ヘケ♪」


バジりん「まあ。大きなネズミですねぇ……」


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アカサカ「このラットルは『TFレジェンズ』でリメイクされたアイテムだ。あぶら超人さんは、リカラーの限定アイテム、パックラットをお持ちみたいだが……」


バジりん「ところでマスター、ラットル殿の背後から狙ってるような視線が……」


ラットル「あー、ダイジョビダイジョビ」


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ラットル「ラットル、変身!」


バジりん「なんと! ロボットになるのですねぇ


アカサカ「初代玩具だと、完全に『ネズミの開き』状態の変形だが、このレジェンズ版は後ろ脚がそのままロボットの足になってるんで、割とまとまった体型になってるぞ」


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アカサカ「ちなみに、今『ツクール2』で作ってる『ファイクエ』に出てるフナク、性格のモチーフはこのラットルだったりするぞ」(イラストは中学くらいの時に描いたものです)


ピンポ~ン♪


アカサカ「ん?」


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サースィ「明けましておめでとう御座います~。アカサカさん、これから皆で初詣行きませんか? 外でヴィータちゃんやマウさんも待ってますよ」


アカサカ「いいですねぇ。行こっか、バジ」


バジりん「はい、マスター♪」


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 という訳で、今年もどうぞ、『石丸書店』を宜しくお願い致します。

2019.12.31 2019の〆。

 サイトを更新しました。

 今日は『文庫本コーナー』です。


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 あと、サイトの方も、8,100hit行きました。(^ ^) 9,000hitにはいつ届くやら……。


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アカサカ「さてと……」


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アカサカ「という訳でな。今年は結構、身の回りの変化があったから、今年のラストは、それを振り返ってみたいと思う。題して『石丸書店10大ニュース~2019~』だ」


アキバ「なるほど~」


バジりん「それは良いですねぇ」


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アカサカ「それではナンバー10! もーそーなんとかっていう、ストーカーのカルト野郎とようやく縁を切れたこと~」


アキバ「あーいたねー、そういう人……」


 因みに、今も現在進行形相変わらず荒らしをやってるらしいです。


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アカサカ「ナンバー9、元号が令和に変わったこと。ナンバー8、原ダイエーがとうとう閉店しちゃったことと、ダイエー福重がMEGAドンキに生まれ変わったこと」


アキバ「って、そっちの方が上なんか~い!」


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アカサカ・アキバ「…………」


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アカサカ「ナンバー7。Yahoo!ジオシティーズと、ヤフブロが相次いで終わったこと~」


ギリアム「これは衝撃的で御座いましたな……」


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アカサカ「ナンバー6。アメブロ支店を開設した事」


バジりん「思いった以上に、ちょこちょこと更新なさってますよねぇ」


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アカサカ「ナンバー5。『店舗日誌』で『ナツミ編』が完結した事~。……どれだけの人が『店舗日誌』見てくれてるか分からないけど」


バジりん「マスター、そんな弱気な……


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アカサカ「ナンバー4。ブロ友さんのフィギュアがいくつか完成した事~」


アキバ「そう言えば、今、新しいフィギュアにも着手してるだって? なんか、懐かしい感じがするんだけど……」


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アカサカ「ナンバー3! 8月に緑猫さんお会いできたこと!」


バジりん「本当にすごい出来事でしたよねぇ」


アカサカ「うん。個人的には、芸能人に生で会ったも同然な感覚だったよ」


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アカサカ「ナンバー2。アーツ版のデュアルゼノン、ドロンアーク、figmaのオレのアバター人間態と、バジが完成した事~!」


アキバ「そう言えば、全部今年に完成したんだっけ……」


バジりん「それでマスター、ナンバー1の出来事は……?」


アカサカ「それはな……。今日、仕事が終わった後、いつものようにドラモリの月末抽選会に行ったんだが、そしたらなんと……」


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アカサカ「一等その1が伊右衛門2ℓ6パックなんだが……」


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アカサカ「なんと、当たっちまったよ!」


一同「って、最後の最後にネタかい!Σ( ̄□ ̄;)」


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 え~、という訳で、今年も『石丸書店』をご愛顧いただき、有難う御座いました。

 2020年も、宜しくお願い致します!

 今日はペルーの民話、『ココカロの水道』をお送りしたいと思います。

 では、早速スタート!


ココカロの水道



 昔々、ペルーの国の高い山の上に、五つの卵が並べて置いてありました。どうしてそこにあるのか、何の卵なのか、誰も知りませんでした。
 しばらくすると、卵は次々に割れて、四つの卵からは四羽のタカが飛び出しました。けれどもそのタカは、すぐに四人の優れた勇士になりました。
 最後の五つ目の卵からは、パリカカという、不思議な力を持った立派な神様が生まれました。
 先に生まれた四人の勇士は、パリカカの家来になりました。
 パリカカは、四人の家来を連れて、あちらこちらと旅をして歩きました。
 ある時、サンロレンゾという村を通りかかりました。すると、村はずれの畑の中で、一人の美しい乙女が、しくしくと泣いていました。
 パリカカは、乙女の側に行きました。
「何が悲しくてそんなに泣いているのだ。その訳を話してごらん!」
 すると乙女は涙にぬれた顔を上げ、
「私はこの村の者で御座いますが、村には水が足りなくて、せっかく植えたトウモロコシが、御覧のように枯れてしまいそうなのです。それが悲しくて……」
 と、また泣き出しました。それにしても、なんと美しい乙女だろう……。パリカカは、その美しさにすっかり心を惹かれてしまいました。
「そうか、分かった。泣かなくてもよい。私はお前を愛している。どうだね、私と結婚をしてくれるなら、お前の畑に水を与えてやろう」
「え、畑に水を……」
 乙女は不思議そうに、パリカカを見つめてから、やがて心が決まったらしく、
「でも、私の畑だけでなく、村中みんなの畑に水を与えて下さるなら、お言葉に従っても宜しゅうございます」
 と、はっきり言いました。
「村中の畑に……」
 パリカカは首をかしげました。村中の畑と言えば、見渡す限りの広さです。そんな力が私に……と思いましたが、はるか彼方に大きな川が流れているのが目につきました。
「よし、あの川の水を利用すれば……」
 パリカカは大きく頷くと、
「よし。では、村中の畑に水を流してあげよう。その代わり、私との約束は必ず守ってくれるだろうね!」
 と、念を押しました。
「はい、その通りになりましたら、きっとお言葉通りに致します」
 乙女の言葉に喜んだパリカカは、四人の家来に言いつけて、野や山に住んでいる鳥や獣を集めさせました。
「いいかね。ほれ、向こうに大きな川が見えるだろう。あの川から、いく本もの水道を作って村中の畑に水を流してくれ。頼むぞ!」
 パリカカの言葉に、
「へえ、では、すぐに始めます」
 と、動物達は、キツネを親方にして、すぐに仕事にかかりました。
 あるものは草をむしり、あるものは石を取り除き、あるものは穴を掘り、また、あるものは水をせき止めるなど、見る見るうちに四方八方へ立派な水道が出来ていきました。


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 さて、これを見た村の人々は喜びました。いや、一番喜んだのは、パリカカと約束をした乙女です。
 そして乙女は、パリカカと結婚することになりました。が、その時、また言いました。
「パリカカ様。もう一つお願いがありますが……」
「そうかい。言ってごらん。どんな願いでもかなえてあげよう」
「はい、あなたが作って下さった水道の中で、ココカロの水道が一番気に入りました。ですから私はあの水道の水上にあるヤナカカの岩の所に、いつまでも住んでいたいのです。許して下さるでしょうか」
「おう、いいとも」
 パリカカは、この美しい乙女の願いを聞いて、ヤナカカの岩の所に住むことになりました。
 もちろん、村の人々は、二人の結婚を喜んで、幾日も幾日も、お祝いのお祭りをしました。
 そのあと乙女は、そこがたいそう気に入って、
「私はいつまでもここにいて、この水道を守りたいと思います。死んだ後までも……」
 と言いました。
 そこで、パリカカは村を救った美しいこの乙女を、死んだあと、石に変えて、永久にココカロの水道の水上にとどめておく事にしました。




~おしまい~


 いかがでしたか?


 私はこのお話、色々と突っ込みながら読んでました(苦笑)。

 神様のわりに色ボケだったり、魔法など一切使わず(使えず?)、手作業で水道を作ったり……。


 いや、動物を従えてまとめられるのは、それはそれですごいのかも知れませんが……。(^ ^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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ディケイド「ディケイドだ。今日は『LVUR(レベルアップライダー)シリーズ14 仮面ライダーパラドクス』を紹介するぞ!」


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ディケイド「仮面ライダーパラドクスは、バグスターのパラドが変身する仮面ライダーだ。まずはパズルゲーマーレベル50。パズルゲーム、『パーフェクトパズル』の力を持つ形態だ。汎用性が高いから、パラドクスの事実上のメーンフォームになってるぞ」


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ディケイド「バストアップ。頭部デザインはデビロックヘア、ゴーグルは『知性』のイメージで、眼鏡がモチーフなんだそうだ。肩のマテリアライズショルダーの力で、ステージ上にある物質を自在に操る能力があるぞ」


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ディケイド「背中側。変形用のダイヤルと、ファイターゲーマー時の頭部が見えてる。劇中じゃ、眼は消えてるが、フィギュアでは残ったままだ」


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ディケイド「このパズルゲーマーの最大の特徴は、エナジーアイテムを自由に選択、組み合わせて使用できるという点だ。他にもパズル型のバリアを張ったり、ピース型のエネルギー弾を発射することも出来るぞ」


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ディケイド「さて、マテリアライズショルダーを外して……」


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ディケイド「頭部を180度回転させ……」


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ディケイド「背中のダイヤルを回すと、連動して胸部の模様も変わっていくぞ」


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ディケイド「そして、マテリアライズショルダーを両腕に取り付ければ、ファイターゲーマーレベル50に変形完了だ!」


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ディケイド「ファイターゲーマーは、格闘ゲーム『ノックアウトファイター』の力を持つ形態だ。外見通り、格闘戦に優れてるぞ」


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ディケイド「バストアップ。頭部は格闘ゲームの日本人のイメージだそうだ。マテリアライズショルダーを反転させたマテリアライズスマッシャーが外見上の大きな特徴だな」


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ディケイド「胸部。頭部や肩なども含めて、燃え上がるイメージでまとめられているぞ」


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ディケイド「背中側。当然、パズルゲーマーの頭部が見えるぞ」


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ディケイド「それから説明書には無いが、手足の素体はこれまでのライダーと同じく凹穴が開いてるから、以前のゲーマも一部装着可能だ」


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ディケイド「劇中では一切ゲーマと合体していないが、御覧の通り、ハンターゲーマとも合体可能だぞ」


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ディケイド「パラドクスの紹介は以上だ! それじゃ、またな」

 こんにちは、アカサカです。


 最近『剣勇伝説YAIBA』のOP、『勇気があれば』をちょこちょこ聞いてまして。

 私はあれのアニメ、本放送時にちょこちょこ見てましたが、とりあえず刃が高山みなみさんで鬼丸が堀川りょうさんだってことは覚えてました(笑)。


 さて、先日あるブロ友さんに、咲夜について興味を持って頂いたので、今日は前々回で本格登場した彼女の紹介を改めて(今まで伏せていた分も含めて)行いたいと思います。


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美月 咲夜(みつき・さくや)

 魔法少女選民同盟(the League of MAGICA Elects通称“L.M.E”)所属の魔法少女で、組織の作戦参謀であり、事実上のナンバー2。シンボルマークは“三日月”。シンボルカラーはレモンイエロー。二つ名は“錬金の魔法少女”で、その二つ名の通り中学生ながら博士号を取得している才女。普段はサレラシオ大学で教鞭をとっている。自身の科学力と魔法を組み合わせた“超魔科学”に絶大なる自信を持ち、これを侮辱するものを許さない。最終的にはワルプルギスの夜さえも超える魔女を作り出す事を目論んでいる。

 飄々とした性格で、好奇心旺盛でお茶目なところもあるが、自分の研究以外の事に対しては基本的に無関心で、人体実験でさえも躊躇なく行うエキセントリックな面も持つ。反面、意外にも友人は大切にするタイプであり、特に同じく幹部の珠城 曜子とは親友同士。彼女ためならばポリシーを捨てることもためらわない。口癖は「むーん」(または「ムーン」)。

 キュゥべえとは、「歴史上の偉大な科学者や発明家の発想や知識を自分の物に」という願いで契約を結んでおり、それによって自分の知力を大幅に上げている他、願いの副産物として、各発明家・科学者の研究成果を攻撃魔法として使用可能(例:ノーベル→爆発、メンデル:→遺伝子操作、エジソン→電撃など)。また、グリーフシードや魔女はおろか、構成員の魔法少女達に対しても実験を繰り返しており、組織内の戦力やアイテムは基本的に彼女が開発している。



 でもって、お次は彼女のモチーフになった人物を色々と。

 彼女はかなりいろんなキャラの要素を混ぜて制作しています。


 まずはこちら。


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『聖乙女学園血風録』という漫画に登場する闇乙女六華仙の一人、雉巻くるる

 ただし彼女の『活躍』は、ほぼこの3コマのみで、台詞もこの他は「○○ちゃん(名前忘れた)、何遊んでるの?」とかそれ系の物だけだったので、本当に「外見だけ」モチーフになってます。(^ ^;)


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 お次は彼女。

『SHOOK UP!』の主要人物の一人、富嶽 橘花です。

「年少ながら天才」「友人を大事にするタイプ」あたりは彼女の要素が強いですね。ただし、彼女は常識人で主人公サイドのキャラクターですが。「親友が何より大事」「人体改造が得意」という点は、『めだかボックス』の黒神くじら(名瀬夭歌)の要素も入ってます。


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 でもって、『HELLSING』の博士(ドク)

 咲夜のマッドサイエンティストの面は、博士を一番意識してるかなぁ。一時期、博士みたいに白衣に血の染みでもつけようかと思ってたくらいですし(苦笑)。


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 性格面で一番意識したのは彼。

『武装錬金』のムーンフェイスです。口癖の「む~ん」もコイツの口癖からですね。

 因みに咲夜の魔法も、当初は「自身のソウルジェムや肉体を含め、“自分の所有物”を一度に10個まで増やせる」というものでしたが、フィギュアで再現できないため、現在の魔法になりました(笑)。


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 博士という点では『超新星フラッシュマン』の大博士リー・ケフレンも。

 マジカルパイプオルガンで魔女や魔法少女を改造できる、という特技も彼由来です。


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 それから『高速戦隊ターボレンジャー』の暴魔博士レーダ

 咲夜の武器である錫杖については、彼の杖をモデルにしました。


 話が逸れますが、上の集合写真で、左から二番目にいる女性幹部は姫暴魔ジャーミン。『ファイクエ』に登場するセルペンの、外見(と武器だけ)のモデルです。

 ちなみにセルペンも、成人してからはよりジャーミンに近いセクシーな衣装になる予定……(まだ設計図すら描いてませんが)。


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 話を戻しまして、咲夜の武器である錫杖。

 前回登場した時は分かりづらかったですが、御覧の通り、横笛になっています。


 そして、彼女の最大のツールであるマジカルパイプオルガン。


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マジカルパイプオルガン

 咲夜が制作した、魔力合成装置。装置にグリーフシードや魔力、さらには生命体の遺伝子などを設置し、キーボードを打鍵する事で無数のチューブを介して魔力の配合比率を変えたり、突然変異を瞬間的に促進し、超魔合成(マジカルブレンド)することができる。『マギアレコード』の八雲みたまの能力に似ているが、こちらはより凶悪で、ソウルジェムやグリーフシードを「作り変える」事さえ可能。操作には極めて繊細で高度な技術が必要とされるらしく、L.M.Eでは咲夜しか操作する事が出来ない。

 本編ではまだ登場していない、本来の使用方法は……。


 てな具合で、咲夜の紹介記事でした。

 ウチのオリ魔法少女は少なからずモチーフになったキャラクターというのはいるのですが(瀬利、汐莉、ナツミ辺りが分かりやすいですね)、改めて見返してみても、彼女はダントツでモチーフが多いですね……。(^ ^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 という訳で、今日は姪っ子・甥っ子と過ごしつつ、天神なども行ってきました。


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 午前中、ちょっと遅めのクリスマスケーキを食べたり……。


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 お昼は姪っ子のたっての希望で、近所のジョリーパスタです。


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 私は『激辛ビアータ』なるメニューにしてみました。

 普通のアラビアータの二倍の辛さだそうです。(^ ^;)


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 二倍の辛さを主張するように二本の唐辛子が……(笑)。


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 粉チーズをたっぷりかけました。


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 タバスコもあったのですが、今回はこの『レッドペッパーオイル』というのをかけてみました。

 オリーブオイルに唐辛子を漬け込んだオイルのようです。


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 ご馳走様でした。


 この後は妹達と別れて、天神に行ってきました。


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 夕食の時には、この間店長からもらったシャンペンを開けました。

 蓋のコルクが飲みきりタイプだったので、お袋、妹と一緒に飲んでしまいました(笑)。


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 夕食の後は、例のアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行ってきました。


 それでは、今回の戦利品を。


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 天神のまんだらけでは、ドラクエの『アイテムズギャラリー』の『鋼の剣&鉄の盾』を買ってきました。

『ファイクエ』を作るうえでのイメージにもなるかなぁと。

 ちなみにこれは800円でしたが、ロト装備系は1,800円でした。(^ ^;)


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 近所のBOOKOFFでは『ぷよぷよ』をゲット。『ぱにボンW』もあって迷ったのですが、取り合えず慣れてるこっちから……。


 あと、RPGツクール2もあったので、いずれ別ゲームを作りたくなったら買おうかなと(苦笑)。


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 MEGAドンキでは、またディズニーの短編集DVDを買ってきました。


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 幼稚園の頃、この中に収録されてる内、『花と木』『うさぎとかめ』はテレビでやっていたのを叔父が録画してくれていたビデオをよく見ていました(当時の吹き替えでは、亀は滝口順平さん)。

 その時は、1日目が『花と木』『三匹の子豚』『うさぎとかめ』『三匹の親なし子猫』で、2日目は『風車小屋のシンフォニー』『みにくいアヒルの子』『プカドン交響楽』が放送されていました。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんばんは、アカサカです。

 明日が休みで、ちょうど今、妹も姪っ子たちを連れて帰省中なので、私も実家に帰ってきました。


 久々に姪っ子・甥っ子とキャッキャウフフ出来ましたし、明日は一緒にお昼に行く予定です。

 それから先日、職場の店長からシャンペンもらったので、お袋や妹と一緒に飲みたいなと思って持って帰ってきました(笑)。


 そう言えば今やってる『令和ジェネレーション』、プレバンのアナザーウォッチセットvol.5で壮大なネタバレ食らったんですが、アナザー1号なるアナザーライダーも出るそうで。


 初見では(上半身は)パチンコ版に出てくる『闇の1号』っぽいかなと思いましたが、実際見比べてみるとそうでもないですね……。ウルトラマンや牙狼は、パチンコから逆輸入された要素もあるって聞いてたので(ヱヴァンゲリヲンの『心よ原始に戻れ』や『集結の園』も、パチンコ版が初出って知るまで映画版発祥の楽曲かと思ってた)、これも闇のライダーが元かと思ってたんですが。


 さて、それから留守にしている間に、今回も色々と届いていました。


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 まずはLGBBの新世代将軍……アップした後に気づきましたが、おもっクソ画像がブレてしまってました


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 以前、ネッ友さん(確か山さんあたり)から「翼パーツは旧BB戦士の流用」って聞いていたのですが、本当ですね……。矢印で示したのは余りパーツですが、現代にも通用するほど、当時の新世代将軍の技術は優れてたって事か……。

 確かにあの時代、大光帝など、今の目で見ても豪華な造りではありましたが。


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 それからfigmaのめぐみん(水着バージョン)。

 いや、作品自体は全くと言っていいほど知らないんですが(Wikipediaでざっと調べたりはした)、通常版からちょっと興味を持ちまして……。


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 それからアーツのキュアアムール。

 そう言えば来年のプリキュア、主役のコはまどかの悠木碧さんだそうで。


 今の所、珍しく主役のコが一番好みだったかなぁ。

 実際見てみるまでは分かりませんが。


 話を戻しまして、このキュアアムール、股関節が緩くて足が勝手に横に広がっちゃうので、瞬接あたりで補強しようと思ってます。

 ラビットドラゴンの件といい、プレバンェ……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 こんにちは、アカサカです。

 今日は久々に、アメブロの方にも新しく買ったゲームの記事を投稿してきました。


 さて、タイトル通り小説版『ファイクエII』がちょっと滞ってますが(プロット自体は出来てるんですけども)、その代わり(?)『ツクール2』版ファイクエはちょっと進めました。


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 ハサキヒオ大陸(2番)とブクソフカ大陸(3番)がちょっと大きすぎたので、町などの配置を気にしつつ、少しコンパクトにしました。


 1番が、ティグレたちが住んでいる大陸です。


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 で、前回の『試練の洞窟』と関所の間に、中間地点となる村を作りました。


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 フィールドではこんな感じ。


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 内部マップはこんな感じです。

 名前は『道中(どうちゅう)』からとりました(爆)。


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 それから、関所の先にある洞窟。

 最奥には、別の大陸へのワープゾーンがあるという仕組みです。


 名前はポルトガル語で「旅」を意味しています。


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 入口はこんな感じです。


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 内部はこんな感じです。


 この『ツクール2』までは、マップのBGMはマップごとではなくて『マップの属性』ごとに決める方式なので、町や城は『いし』でマップを造り、フィールドからマップに入った瞬間、町や城のBGMになるようにイベント命令で操作しています。

 と言うのもベースがダンジョン向けのBGMでして、たとえイベントで変更したBGMも戦闘が発生すると、元のBGMに戻ってしまうので、であるならば戦闘がほぼ無い町や城の方でBGMを変えた方が手間がかからないためです。


 因みに『Super Dante』ではダンジョンの属性は『しろ』『まち』『ダンジョン』の三つで、パーツの形状はそれぞれ独立していますが、『ツクール2』では『こおり』『つち』『き』『いし』『そと』の5種類で、各パーツは『そと』以外は全て同型になっています(机など、小物の模様などは違いますが)。


 先日紹介したブラウは、ここで仲間になるイベントを作ろうかなぁとも思っています。


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 んで、ワープゲートをくぐると……。


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 新天地に到着。

 ここはどこかと言いますと、


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『1』の舞台であり、『3』『5』の舞台とつながっているハサキヒオ大陸です。

 画像に映っているのはハテナ町。


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 さて、それでは最初の大陸についてです。

 まだ大陸名は決めていませんが、『1』がコメッサの町、『2』がアヴェントラ城、『3』が試練の洞窟、『4』がドウチの村、『5』が関所、『6』がヴィアジャルの洞窟です。


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 ついでにハサキヒオ大陸も。

 上の方が切れちゃってますが、『1』がヴィアジャルの洞窟(ハサキヒオ側)、『2』がハテナ町、『3』がキノコノ村、『4』がおかし村、『5』がジプサン城で、矢印の上にスタート町があります。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。

 年賀状も出してきたし、来年を迎える準備は万端です。


 ……師走の大掃除? まぁ、気が向いたらその内……(おい)。


 そうそう、昨日書いたアーツ・ラビットドラゴンの件、今日、直接プレバンの番号を聞いてかけてみたんですが、かいつまんで言うと「申込期限内でないとどういう理由があっても購入権は無い」との返答でした。

 おいおい、いくら何でもそれはないんじゃないの?


 さて、今回は『店舗日誌』です。

 ストーリー自体は何年も前から決めていましたが、『ナツミ編』が滞ってた影響で、制作が伸びに伸びていました(ナツミ編の完結編を急いで投稿したのもその辺りの事情)。


 では、早速スタート!


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店員「有難う御座いました~」


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杏子「うわ、寒~っ! 雪でも降んじゃねーの?」


汐莉「今日降ったらホワイトクリスマスね」


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杏子「ったく、なんで買い出しになんか行かなきゃなんねーのよ?」


汐莉「う~ん、クリスマス会を仕切ってるマミちゃんの命令だからねぇ」


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杏子「女ってのはなんでこうパーティとかが好きなんだろうな」


汐莉「アンタも女でしょ」


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汐莉「ところで、なんで変身してるの?」


杏子「いや、変身したら寒さも防げるかなって」


汐莉「結果は?」


杏子「変わらねえ」


汐莉「……そうでしょうね」


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杏子「いつまでもこんな格好しててもしょうがねえし、変身解くか……」


ぐっ


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杏子汐莉「え?」


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杏子「な……なんだぁ?」


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?「サンタさん」


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杏子「はあーっ?」


汐莉「……成程。あんたが赤い服着て白い袋しょってるからよ」


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杏子「あのなぁ、あたしは年寄りじゃねーし、第一男じゃねーぞ」


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汐莉「うーん、お菓子ならたくさんあるけど……何かサンタから欲しいものあるの?」


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?「パパとママ」


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?「せっちゃんね、パパとママと一緒にケーキ食べたいな」


~場面転換~


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そして。


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マミ「……で?」


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マミ「何で連れてきちゃったのよ!?」


杏子「連れてきたんじゃねぇよ、ついて来たんだよ勝手に!」


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まどか「迷子なのかな」


汐莉「わかんないけど……なんかあたし達懐かれちゃって」


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さやか「あれ?」


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さやか「これって迷子札じゃないの?」


マミ「本当ね。『あると せいら』……連絡先が書いてあるわよ。携帯かしら、これ」


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汐莉「かけてみるわ。くれちゃん、携帯貸して?」


くれは「はい」


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汐莉「あ、もしもし。せいらちゃんのお父さんですか? 娘さんを路上で保護したんですけど……」


父親『……ああ』


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父親『それはどうも。私、今仕事中なんで、その辺の交番にでも預けといて下さい』


さやか「はあ?」


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父親『娘はどうも私達が留守の時に家を抜け出す癖がありましてね。ウチは共働きだから面倒ですよ』


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さやか「面倒……って、あんたの娘でしょ? クリスマスの夜くらい早く帰ってやりなよ!」


父親『……な、何だね君は』


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父親『この不景気にクリスマスも何もあるわけないだろう。第一私たちは娘を育てるために働いてるようなものなんだ。それを君……』


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汐莉「あー、お父さん?」


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汐莉「せいらちゃんはあたし達が預かったから、あーんな写真やこーんなビデオを撮られてそーゆーシュミのお客さんに売られても知らないわよ。んじゃ


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父親『なっ、ちょっ……』


ピッ


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瀬利「~~~、おーい、いーのかよ、そういう事言って」


汐莉「少しは頭、冷えるんじゃなーい? はい、返すわね


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くれは「……それにしても、汐莉にしては珍しくキレましたね」


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汐莉「んー? なんとなくねー。何か飲む? せっちゃん


瀬利「…………」


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ドンチャン、ドンチャン♪


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ウエスト「次ー、AKB歌いまーす♪」


杏子「……汐莉」


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杏子「どーする、せっちゃん? もー夜遅いぜ」


汐莉「うーん、まだいいんじゃない? 楽しそうだし」


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汐莉「誰もいない家で、賑やかなTV見ながら一人でケーキ食べて過ごすクリスマスなんて、子供にとっちゃ寂しい事だもんね」


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杏子「……そんなもんか」


汐莉「そんなモンよ」


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杏子「…………」


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杏子「……汐莉さ」


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汐莉「何?」


杏子「……やっぱ何でもねーや。シャンペン飲も


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ガラッ!


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父親「せいら!」


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せいら「パパ……ママ!」


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くれは「良くここが分かりましたねー……」


父親「見滝原中の生徒が教えてくれたんだよ。同級生がせいらを連れてここの本屋に入っていくのを見たって」


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汐莉「何もしてないから安心していーわよ」


父親「当たり前だ! 悪ふざけもほどほどにしたまえ!」


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母親「帰るわよせいら! パパもママも仕事に戻らなきゃいけないんだから」


ぐいっ


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せいら「……ヤダッ」


母親「せいら!」


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父親「何で分からないんだ? パパ達はお前のためを思って働いてるんだぞ!」


せいら「……!」


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父親「な……何だね、君は?」


汐莉「分かってないのはアンタ達の方じゃない?」


父親「何……!?」


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汐莉「その子が、サンタに何お願いしたか知ってる? オモチャでも洋服でもケーキでもない」


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汐莉「“あんたたち”よ。せっちゃんが本当に欲しいのは」


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汐莉「大好きな両親と過ごす、たった一日のクリスマスなの」


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汐莉「そーゆー事に気づいてあげないと、あたしみたいなヒネた人間に育っちゃうわよー?」


杏子(汐莉……)


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父親「わ……私達は……」


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せいら「……だめー」


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せいら「パパいじめちゃダメー」


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父親「せ……せいら……」


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父親「……寂しかったんだな。ごめんな……」


~場面転換~


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杏子「うわ、めちゃ寒ッ!」


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杏子「……今頃、親子三人でケーキでも食ってるかな。はしゃぎ疲れて寝てそーだけど」


汐莉「いーんじゃない? それはそれで」


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杏子「そーいや汐莉はさぁ、イヴを一緒に過ごして欲しいなーっつー人いる?」


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汐莉「やっだぁ、そんなの。言わなくても分かるじゃなーい?」


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杏子「……あー、そうだったな。聞いたあたしがバカだったよ……」


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くれは「ハクション!」


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マミ「あら、碧さん、風邪?」


くれは「いやぁ、そんなはずはないんですが……」


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マミ「それにしても……」


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マミ「あの二人どこ行ったのよ!? 後片付けくらい手伝うでしょ、普通!」


くれは「まぁまぁ、巴さん。そんなにカッカしなくても……」




~おしまい~


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~次回予告~


シザース「シザースです。世の中、色々なお菓子があるわけですが、時にはゲテモノとしか言えないようなお菓子もありますよね。ちょうど私達サレラシオ署でも、先日そんなお菓子工場の行政指導に言ってきたんですが……。次回、『高鉄狭・チョコレート工場』。お楽しみに!」

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 こんばんは、アカサカです。


 実はプレバンの、抽選販売のアーツ・ラビットドラゴンが当選していたようなのですが……。↓



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 この通り。

 ただ、当選告知のメールが来てなくて、申し込み期限が過ぎちゃってるんですよね。


 その事についてプレバンに問い合わせたんですが、「当日~翌営業日に返答します」と書いてあるにも関わらず、いまだになしのつぶてでして……。


 プレバンはイーホビーに比べたらまだ誠実かと思ってたんですがねぇ。どうなってんでしょう。



 さて、今日はお休みでしたが、2、3日前から背中が筋肉痛やつったような痛みがあったので、近所の大きな整形外科に行ってきました。

 診察券で調べてみたら、実に2年ぶりでした……。(^ ^;)


 レントゲンなども撮ってもらったのですが、特に異常はなしでした。

 学生時代、冬の気温が低い時に筋肉の収縮で腰が痛くなったことがあった(と、当時行った地元の整形外科の先生には言われた)ので、またその類かとは思いますが……。


 その後はBOOKOFFに行って、お昼ご飯の後、ゆめタウンのQBハウスで散髪してきました。


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 お昼は久々にマックに行きたくなったので、新発売だった『スパイシーチキンバーガー』のセットを試してみました。


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 スパチキ。

 パッケージはいかにも辛そうですが、はてさて……。


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 中にはオレンジ色のソースが入っています。


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 久々に、オープン。

 最近毎度辛いメニューで言ってますが、じぇんじぇん辛くなかったです(苦笑)。


 ま、美味しかったですけどね。


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 付け合わせはポテト、ドリンクはストレートのアイスティーです。

 ガムシロップは二つつけてもらいました。


 その後は、明後日までに(出来れば明日中に)片づけてしまいたいことがあったので、それを色々とやっていました。


 んで、夕食なんですが……。


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 こちらの無料情報誌で見つけたお店に、自転車でちょっと遠出をして(ってほどの距離でもないですが)行ってきました。

 くらや食堂と言います。


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 ここではあらかじめ、食券を購入するシステムでした。


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 テーブルには各種調味料。


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 漬物はセルフサービスで撮り放題です。普段は漬物なんて高菜漬けくらいしか食べないのですが、ドリフの「もしも老人の居酒屋があったら」のコントを思い出して(酒を飲むと一瞬だけ健康になる志村の店主が、お新香を切るシーンがある)、醤油で食べてみました。

 意外と美味しかったです。


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 という訳でやって来ました。

『まんぷく焼肉定食(税込1,100円)』です。


 因みにご飯もお替り自由。「これで1,100円なら悪くないな(byオクトーン)」


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 お肉は牛カルビ80g、豚バラ80g、鶏もも80gです。


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 ご飯は玄米ご飯にも出来たようなのですが、うっかりしていて白米のままでした(二杯目以降は白ご飯しかない)。


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 味噌汁は一杯限りです。


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 このプレートでお肉を焼きます。


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 まずは三種類一度に……。

 鶏ももが分厚くて、これだけ焼けるのに時間がかかりました。(^ ^;)


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 付け合わせのモヤシも焼きます。


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 あっと言う間に焼けました。


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 ではまず、牛カルビと豚バラから頂きます。


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 鶏ももだけちょっと少ないかなと思っていたのですが……。


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 ご飯二杯目をついできます。


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 漬物もお替りしちゃいました。

 ……今日の私はどっかおかしいかも(をい)。


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 一切れずつ残った……と思いきや、鶏ももは焼こうとした瞬間、二つに分離しました(爆)。


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 ご馳走様でした。

 一人焼肉なんて初めてでしたが、悪くないですね。


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 そば茶もセルフサービスであったので、食後の一服。


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 さて、昼間行ったBOOKOFFには、『マギアレコード』の単行本があったので買ってきました。

『きららマギカ』が休刊してから新規の単行本は久々です(『巴マミの平凡な日常』はきららマギカ掲載分までしかまだ買ってない)。


 来月にはアニメも始まりますし(多分アニメの方は見ないだろうけど)、そうしたら以前、イベントで参考出品されてたっていう環いろはをはじめとして、figmaも発売されるかなぁ……。


 実を言うと、今まで毎年の雪ミクやユウキを二個買いしていたのは、前回の『店舗日誌』に登場した『L.M.E』の構成員の素材にするためだったので(と言ってもどんなキャラを作るかはまだ全くの未定ですが)、原典である『まど☆マギ』スピンオフのキャラが出てくれるなら言う事なしなんですが……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は北欧民話、『“ほんとう”と“うそ”』です。

 では、さっそくスタート!


“ほんとう”と“うそ”



 二人の息子がいた。父は、物を売ったり買ったりして、その儲けで暮らしを立てている商人だった。
 息子たちは二人は、いつも、
「一体“うそ”と“ほんとう”とでは、どちらが強いんだろうか」
 その事で、互いに言い争っていた。
 兄は、
「この世の中には、いつまで経ったって、人をだますとか悪い事とかがなくならないさ。だから、なんと言っても、うそがやっぱり強いよ」
 そう言い張った。けれども弟の方は、
(いや、そんな事はない。本当とか、正しいとかいう事が、おしまいにはきっと勝つ)
 と心の中で思っていた。
 父が亡くなると、二人の息子には一艘の船が残された。息子たちは幸福を求め、残された船に帆を張って乗り込み、広い世界へ旅経つことにした。
 けれど、兄弟は港にいる内に、いつもの、
『“うそ”と“ほんとう”ではどちらが強いか』
 という事で言い争いを始めた。その挙句に、
「では、嘘と本当ではどちらが勝つか、勝った者が私達が乗っているこの船をもらうという事にして、賭けをしよう」
 という事になった。
「よろしい。やろう」
 その賭けと言うのは、海の上で初めてあった人から、嘘と本当ではどちらが強いか、その考えを聞いて、どっちかに決めてもらおう、というものだった。
 さて、兄弟の船は、海に出た。夕方近くになった頃、怪しい身なりの男が、小さな船をこぎながら、こっちへやって来るのであった。
 兄は船の上から、大きな声で、
「おうい、世の中で“ほんとう”と“うそ”と、どっちが勝つかね?」
 と尋ねた。
「そりゃあ、嘘とよくない事が勝つに決まっているさ」
 悪い仲間の一人だったその男は、そう答えた。
「あの男が、今、言った事を聞いたかね。お前は賭けに負けたんだよ。さあ、私の船から降りる用意をするがよい」
 兄は弟に言った。
 そのうえ兄は、弟の目をつぶしてしまい、弟を小舟に乗せて、海へ流した。
 不幸な弟は、小舟の中で一人ぼっちで、風と波にもまれながら、海の上を、あちこち漂った。その末に、小舟と一緒に、とうとう荒れ果てた岸辺に打ち上げられた。
 雪があった。
 盲目の弟は、陸の上を手探りでさまよっている内に、大きな岩にぶつかった。そこで、その岩陰で一休みする事にした。
 疲れ切って、うとうとしていた。弟の耳に、誰かがスキーで近くを通りかかる音が聞こえてきた。
「どなたか知りませんが、どうか、私を一緒に連れて行ってください」
 弟は、その人に向かって言った。
 スキーの人はそれを聞くと、弟の方へ引き返した。
「私を呼んだのは、お前かい。一体、どうしたと言うのだね」
 その人は、ひげを生やした老人で、弟の方は少年であった。弟は、その見知らぬ老人に、自分がここへたどり着いたまでの事を、すっかり話し、
「私は、おしまいには“ほんとう”が勝と信じているのですが、今の所は、悪い事ばかりが世の中にはびこっている気がします」
 と言った。
「悲しがることはない。今に、みんなよくなるよ。さあ、私のこのスキーをお履き。そうすれば、スキーはお前を泉の所へ運んでくれる。その水で目を洗えば、お前の目は、また見えるようになるからね」
 老人は、少年を慰め、励ました。
 弟はスキーを履いた。すると、スキーは矢のように早く滑り、弟を泉の所まで運んでくれた。
 弟は、泉の水で目を洗った。と、弟の目は、またはっきりと物が見えるようになった。
 弟には、この辺りの景色は、全く見慣れなかった。で、自分が一体どこへ連れて来られたのか、さっぱりわからなかった。
 弟がまたスキーを履くと、スキーは弟を、瞬く間に、元の岩の所まで運んでくれた。そこには、さっきの親切な髭の老人がいた。
 弟は老人に、泉の水のおかげで目が見えるようになった事と、スキーを貸してもらったお礼を言った。そして、
「実はもう一つお願いがあるのですが、私は故郷へ帰りたいのです。で、こんなに早く走れるスキーならば、どんなに遠くても、私をそこまで連れ戻してくれるだろうと思うのですが……」
 と言った。
 すると老人は、
「では、このスキーをお前にあげよう。私はまた、別のを作ればよいのだから。さあ、出かけるがいい。でも、もみの木が茂っている三方への分かれ道に着いたら、その木に登って、枝の上の方を見ていなさい。けれど、必ずスキーをもって登らなくてはいけないよ。そうして、じっと耳を澄ましていれば、お前は大変な幸福をつかむことが出来るのだからね」
 そう言った。
 弟は老人にお礼を言って、スキーをしっかりと履いた。
 スキーは走った。たちまちもみの木が茂っている分かれ道の所へ来た。
 そこで弟は、老人に言われた通りに、スキーを持ったまま木に登った。
 夜中ごろになった。三人の男が、弟が登っている木の下へ来た。そして、焚火にあたりながら、話を始めた。
 弟が木の上から、枝を透かしてみると、その男たちは悪者の仲間だという事が分かった。泥棒である。
 弟が耳をそばだてていると、一人の男がこう言うのが聞こえた。


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「お前たちの知らない事を、俺は知ってるぞ」
 すると、次の男も、
「俺も、お前の知らない事を知っているぞ」
 と言った。
「でも、俺の知っていることは、お前たち二人とも知ってはいないぞ」
 三番目の男が言った。
「それなら、お前が知っていることを、はっきり言ってみろ」
 初めの男が言った。
 そこで、相手の男が、
「俺が知っていることと言うのは、こうなんだ。王様のお城では、水が枯れてしまって、遠くから手押し車で水を運ばなければならない。それで困っているんだ。だけど、本当のところは、そうしなくてもいいんだ。と言うのは、王様の庭にある大きなイチョウの木を切り倒して、その根元を掘り起こせば、そこから素晴らしい泉が湧きだすのだ」
 と言った。
「俺は、王様のお城の庭に、シカやトナカイが何故寄り付かないか、そのわけを知っている。庭の入り口に鹿の角が飾ってあったんでは、動物たちが怖がって逃げていくのが当たり前だ」
 別の男がそう言った。
 そこで、焚火のそばにうずくまっていた、もう一人の男が、
「王様の娘が、長いこと病気で、どんな医者にかかっても良くならない事をお前たちも知ってるだろうな。あの王女は、朝早く日が登る頃に起きて、お城の庭で着ているものを脱ぎ、露に濡れた草で身体をこすりさえすれば、すぐに治るのだがね」
 と言った。
 弟は木の上で、その話をすっかり聞いてしまった。で、三人の男たちがいなくなると、木から降り、さっそくスキーを走らせて、王様の城へと向かった。
 王様の城に着くと、弟は、何か自分に出来る仕事を与えて下さいとお願いをした。
 弟に与えられたのは、水運びの仕事だった。弟は元気よく毎日せっせと、長い道のりを馬や水桶を使って、城へ水を運んだ。それでも、城はとても大きいので、朝から晩まで暇もなく水運びに励まなければならなかった。
 ある日、王様が水を運んでいる弟の所へ来た。そして、
「私の城には、どういう訳か泉の湧くところが無い。そのために、人や馬がこうして一日中、働かなければならないのだ」
 と言った。
 すると弟は、
「王様、それだったら、お城の庭の大きなイチョウの木を倒して、その根元を掘り起こしさえすれば、きっと水が湧くでしょう」
 と、答えた。
「お前が言った事に、間違いないだろうな?」
 王様が尋ねた。
「はい、間違いありません」
 そこで王様は、家来たちに言いつけて、すぐに大きなイチョウの木を切り倒させた。そして、その根元を掘り起こしてみると、そこからたちまち、こんこんと綺麗な泉が湧いて出た。
 王様はこれを見て、大変喜んだ。で、王様は弟を、狩り係の長官にした。そして、
「私の庭に、何故、シカやトナカイが来ないのだろうか?」
 と聞かれた。
「それは、お庭の入り口に、シカの角があるせいです。これを取り外してしまえば、シカやトナカイは、きっとまたやって来るでしょう」
 弟は、そう答えた。
 王様はさっそく、シカの角を取り外させた。
 あくる日、王様が庭を歩いていると、どこからともなくたくさんの鹿やトナカイが来て、庭中に群れているのが見られた。王様は弟が言った事にすっかり感心してしまい、
「お前は本当に、魔法使いのようだ」
 と言った。そこで王様は、弟を宮内大臣の位にのぼらせた。
 それからしばらく経ったある日、弟は王様が悲しそうな顔をしているのを見た。弟が王様にそのわけを尋ねると、
「私の一人娘が五年前から寝たきりの病気で、それも一日一日、悪くなる一方なのだ。国中の医者が手を尽くしたのだが、どうしても治すことが出来ない。それで、誰でもよい。あの子の病気を治してくれるものがあったら、娘の婿にして、国の半分を分けてやりたいと思っているんだ」
 王様はそう言った。
「私が、お姫様のご病気をお治ししましょう」
 弟は王様に約束した。
 弟は、まず病人のために、担架を用意した。そして、病気の王女をその担架に乗せて、朝早く、城の庭へ運んだ。それから着ているものを脱がせ、露で濡れた草の上に王女を寝かせた。


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「そんな乱暴な事をしたら、お姫様の命は間もなくなくなるだろう」
 王様の家来たちは囁きあった。
 王様もその有様を見て怒ってしまい、
「もし、娘が死にでもしたら、お前の首をはねてしまうぞ!」
 と、弟に向かって言った。
 ところが、露で濡れた草の上に寝かされた王女は、死にはしなかった。死ぬどころか、かえって、すっかり元気を取り戻し、花のような笑顔を見せた。
 こうして弟は、王女のお婿さんに決まった。盛んな結婚式の支度が始まり、よその国にまで、たくさんの品物が注文された。
 弟は、それらの品物を運んでくる船を迎えに港へ出かけた。やがて、二艘の立派な船が港に着いた。
 弟は、品物を運んできたその二艘の船の船長が、心の良くない、自分の兄であることを知った。兄は、弟だと気が付かなかった。
 調べてみると、その船の積み荷は、途中でだいぶ減っていた。つまらないガラクタしか残っていないことも分かった。
 弟はその事を、船長に注意した。すると船長は賄賂の金を使って、それを誤魔化そうとした。お金をやるから、本当の事を王様に言うのは黙っていてもらいたいと、そう言って頼むのだった。
「お金などで誤魔化そうとしても、それは駄目です。一体、私を誰だと思うのですか? 私が嘘を言わない事は、あなただって前から分かっていたはずだと思うのですがね」
 弟は言った。
「あなたは、どなたでしょう? あなたが王様のお城の身分の高い方だとは、知らなかったものですから」
 船長が答えた。
「おや、おや、あなたは、自分の弟を忘れてしまったのですか!」
 大臣の弟は叫び、
「私はあなたに盲目にされて、海へ流された弟ですよ。私が盲目になって、風や波に苦しめられた辛さが、あなたにはわかりますか?」
 と言った。
 兄は、やっとそれが自分の弟であることを知って、驚いた。そして、昔自分がした悪い行いの仇を討たれるのではないかと、弟を恐れた。で、兄は弟に何度もお詫びを言い、しきりに謝って、
「これからは、決して嘘をついたり、悪い考えは起こしたりはしませんから」
 と、固い約束をした。
 弟は、兄を許してやることにした。そればかりか、兄をお客として、王様の城の中にある自分の住まいに招いた。
 そこで、兄の船長は、大臣の弟にこう尋ねた。
「一体、どうやって王様の友達になり、そんな高い位についたのかね?」
 弟は、海に流されてから後の事を正直に兄に話して聞かせた。つまり、ひげを生やした老人からスキーをもらった事や、もみの木がある分かれ道で、泥棒達の話を聞いた事などであった。
 兄はそれを聞くと、またしてもむらむらとした気持ちになって、
(弟の奴、なんて巧い事をしたもんだろう)
 と、思った。
 そうなると、兄はじっとしていられなかった。さっそく自分もスキーを走らせて、もみの木がある分かれ道の所へ行った。そして、自分ももみの木によじ登ったが、スキーはそのまま、木の根元に置き忘れてしまった。
 夜中になると、また泥棒達がやって来た。すぐに、木の下にスキーがあるのが目についた。
「おや、誰かが木に登って、俺たちの話を盗み聞きしようとしているぞ!」
 泥棒達は、わめきたてながら、力任せに木をゆすった。


 ドシーン!


 兄の船長は木から落ちた。それで、兄は訳なく泥棒達に捕まえられた。そして、嘘をついたり悪い事をしたりすることがやめられなかった報いで、とうとう殺されてしまった。
 一方、正直な弟は、王女と結婚して、一生を幸せに送った。




~おしまい~


 いかがでしたか?


 いわゆるアンパンマンやスーパー戦隊やプリキュアみたいな「最後は正義が勝つ」の元祖のような昔話ですが、今の世の中を見てると……。(- -;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 サイトを更新しました。

 今日は『ホビー雑誌コーナー』です。


 さて、ブログのネタが浮かばなかったので(えー)、今日は例のツクール2版『ファイクエ』のネタで行きたいと思います。


 まずはプレイヤーキャラについて。


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 ジン

『ファイクエ5』シリーズの主要キャラの一人です。昔、ツクール2でファイクエの外伝を作った時、このグラフィックを使ったので、今回もそれにしてみました。


 ステータスは上田を参考に設定しなおして、スポット参戦キャラにして、『5』より後の時間軸の予定なので、初期レベルも高めにしようと思っています。


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 お次はゴボテン

 もともと『ごぼてん』が、旧ツクール2版ファイクエが初出のキャラなので、作り直してみました。

 ステータスも新規です。


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 そして、コボルドの冒険家、ブラウ

 ティグレたちと腕試しで戦った後、仲間になる展開を考えています。


 名前はドイツ語で『青』を意味する「ブラウ(blau)」からとりました。

 由来は「コボルド→コバルトの語源→コバルトブルー→青」てな具合で。


 性格は一人称が「拙者」な時代がかったキャラにしようかと思っていますが、はてさて……。


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 因みにモンスターとしての戦闘データ。

 上述のステータスを反映しています。通常のコボルドの攻撃に加え、呪文なども使ってきます。


 攻撃力などは『試験官』より高めですが、逆にHPは低いです。


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 なお、通常のコボルドはこっち。

 グラフィック自体は同じです。おかげで歩行グラフィックとカラーリングで差が生まれてしまいますが(『2』は戦闘画面のモンスターグラフィックしかカラーバリエーションが無い)、まぁ、ドラクエ5の仲間モンスターも戦闘画面と歩行グラフィックでカラーリングが違うなんて(スーファミ版では)ざらでしたし……。


 あと、民家の扉のイベントなんかもちょこちょこ追加しました。


 プレステの『3』と違って、この『ツクール2』には「イベントのグラフィック変更」の命令が無い(どうしてもやりたければ、スイッチとイベントの2ページ目、自動開始を組み合わせるしかない)ので、調べた時に、効果音と共に「イベント消える」の命令を実行するようにしました。


 扉が開いた後のグラフィックは使えず、扉が消失した形になりますが、元々開いてる扉のグラフィック自体が薄っぺらいのでそこまで違和感は無いかなと。


 さらに「イベント消える」で消したイベントは、マップ移動すると復活する仕様なので、扉のイベントにはちょうどいいかなぁと。(^ ^)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。

 一昨日買った井之頭五郎ですが、実はかなり前に買ってました


 まぁ、あの時のは並盛りver.だったし、これで躊躇なく改造できると思えば……。(^ ^;)


 さて、という訳で、今日は『店舗日誌』です。


 長かった『ナツミ編』も、これで正真正銘の完結となります。

 なお、前回はコチラ


 では、早速スタート!


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ナツミ「みんな『信じる』という言葉を美辞麗句のように使っているけど……果たして、本当に『信じる』って素晴らしい事なのかしらね?」


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スチャッ……


ナツミ「しっかりした人は、気軽に『信じる』なんて言葉は使わない。『信じる』とはつまり、突き詰めて言えば、『分からないもの』に対して『こうである』と『勝手に決めつける』という事だからよ」


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ナツミ「使うとしたら、『信じる以前に事実上理解しているに等しい場合』。『“決めつける事”に価値がある場合』。『全く信用していない相手への釘刺しや嫌味』。そして、『無力であり、信じる以外術がない場合』よ。さあ、あなた達はどれなのかしらね?」


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ナツミ「『信じる以前に事実上理解しているに等しい場合』? 違うわね。あなた達は、そんなに相手の事を深く知るほどの付き合いではないもの。『“決めつける事”に価値がある場合』? これも違うわね。決めつけたからといって、何が解決するわけでもないもの。『全く信用していない相手への釘刺しや嫌味』? これも、今は違うでしょうね。だったら……」


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ナツミ「『無力であり、信じる以外術がない場合』なのかしら?」


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マミ「確かに、あなたの言う通りかもしれない……」


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マミ「でも、それだけじゃない! 相手に頼るだけになってしまったり、考える事をやめて判断や決定を任せてしまう事とは違う。どんな事を思っているのか、どんな事をしたいのか、お互いが何を想っているのかを考えて行動する」


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マミ「それが『信じる』! 信じあえる関係よ!」


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ナツミ「……それはつまり、『“決めつける事”に価値がある場合』って事でいいのかしら? 物は言いようね……」


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くれは <メープダット・レ・サンダストン・レーゾンドット・ダニタ・ダナール・ダナスタール・アラック・アラック・アラック……>


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ナツミ「あっけないわね。口では何とでも言えるけれど、それに見合う力が伴ってなきゃ、ねぇ」


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瀬利「くっ……」


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ボキィッ!


瀬利「がッ……! ああああっ!」


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ナツミ「ああ、ごめんごめん。うっかり踏み折っちゃったわ」


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杏子「瀬利!」


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ナツミ「さて、そろそろ貰う物をもらっておこうかし……」


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カチッ


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ナツミ「……ら」


ヒュッ……


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ナツミ「おっと」


カァン!


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ドガァァァァァン!


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ほむら「!」


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ナツミ「時間停止して不意打ちしようとしても駄目よ。その後あなたがどう動くか、私には手に取るように分かるもの。それに、あまり時間停止を無駄遣い出来ないでしょう? あなたには“本番”があるんだから」


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ほむら「くっ、だったら……!」


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ガキョン!
ギアエンジン!


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ファンキードライブ! ギアエンジン!
ヴォン! ヴォンヴォンヴォン、ヴォヴォヴォヴォ……!


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ドガァァァァァァァァッ!


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ナツミ「やっぱりそう来るでしょうね。だけど……」


サッ……!


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ズシュゥゥゥゥゥゥゥ……


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バシュゥゥゥゥゥッ!


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ほむら(時間停……いけない、間に合わない!)


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ドガァァァァァン!


瀬利「ほむら――っ!」


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パサッ、パサッ……


咲夜「逆位置の『死神』、『悪魔』……そして正位置の『正義』に、キーカードが正位置の『審判』……」


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咲夜「む~ん。何やら嫌な予感ですねぇ……」


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ほむら「…………」


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ほむら「! あなた……!」


?「なんか新鮮だね。こうやってあんたを庇うのって」


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瀬利「さ……」


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杏子「さ……」


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杏子瀬利「さやかぁっ!」


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くれは「瀬利、大丈夫ですか?」


まどか「マミさん、しっかりして下さい!」


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マミ「私は大丈夫。それより、碧さん……」


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くれは「ええ、何とか成功です。美樹さんのグリーフシードを、ソウルジェムに再錬成する事が出来ました」


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ナツミ「ふふ、ふふふふふ……」


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ナツミ「あはははははははは! これはいいわ! 何をどうやったのか知らないけれど、こんなの、今までで最高に予想外よ!」


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さやか「みんな、ここはあたしに任せて!」


杏子「って、おい! お前一人じゃ……」


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さやか「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


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ギィン! ガキィィィン!


ナツミ(スピード、パワー……これまでの美樹さやかとは違う……)


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ザザッ


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ナツミ(彼女の魂に、隙が無い……)


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さやか「たぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


バキィィィィィィィン!


ナツミ「!」


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さやか「とどめだあっ!」


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ガキィィィン!


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さやか「!」


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咲夜「む~ん。危ない所でしたね、ナツミさん」


さやか「お前は!?」


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ナツミ「……どういうつもり、咲夜? せっかく楽しくなってきたところだったのに。殺すわよ?」


咲夜「む~ん、すみません。私も出来ればナツミさんがお楽しみの所を邪魔をしたくはなかったんですが、帰還命令が出ましたので……」


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ナツミ「ふぅ、それなら仕方がないわね。頭が痛い……」


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咲夜「さて……」


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咲夜「初めまして、見滝原の魔法少女の皆さん。私の名前は美月咲夜。ナツミさんとは同僚関係にあるものです」


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咲夜「今回は顔見せという事で。また改めてご挨拶に伺います」


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咲夜「それでは、ごきげんよう」


カツンッ!

ビュゥゥゥゥゥゥン……


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スッ……


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さやか「…………」


~場面転換~


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瀬利「さやか……」


マミ「美樹さん……」


さやか「ごめん、迷惑かけた……」


杏子「このっ……」


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杏子「バカヤロウ!」


バキッ!


さやか「!」


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杏子「一人で抱え込みやがって! あたし……いや、あたし達が、どれだけ心配したと思ってんだ!」


さやか「……ごめん」


杏子「二度と一人で突っ走るんじゃねえ。いいな?」


さやか「うん……」


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マミ「佐倉さんの言う通りよ。一人で抱え込んだりしないで。私達、仲間でしょう?」


さやか「はい。すみませんでした……」


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まどか「さやかちゃん」


さやか「ん?」


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まどか「お帰りなさい」


さやか「……ただいま」


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くれは「…………」


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くれは「ひとまずは、めでたしめでたし、ですか」


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ほむら「お疲れ様、くれは」


スッ……


くれは「暁美さん……。有難う御座います」


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ほむら「でも、良かったの? 美樹さやかを復活させるのに、今までため込んできた魔力をほとんど使ってしまったんでしょう?」


くれは「……ご存知だったんですね。でも、きっと藍ちゃんも、こうして欲しかったと思うんです……」


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くれは(そうだよね、藍ちゃん……)


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くれは「さあ、帰りましょう」


Oh, when the saints go marching in,
(おお、聖者が行進して行くとき)
Oh, when the saints go marching in,
(おお、聖者が行進して行くとき)
Oh, how I wanna be in that number,
(おお、主よ、おれもその中に入りたい)
When the saints go marching in.
(聖者が行進して行くとき)


~場面転換~


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カツ、カツ、カツ……


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?「やあ、お帰り」


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カツッ……


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キリカ「どーだったのさ? あの町の魔法少女って」


ナツミ「なかなかね。これなら私達の計画も順調に進むでしょう」


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曜子「へえ、いよいよってわけかい……」


咲夜「その通り。いよいよ私達が、動き始める時が来たのです。そう……」


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咲夜「私達、『魔法少女選民同盟』L.M.E(the League of MAGICA Elects)がね……」



~おしまい~


 という訳で、『ナツミ編』の完結編をお送りしました。

 劇中の「信じる」についての講釈、ナツミは『プリティ☆ベル』から、マミさんの方は『リリカルなのはINNOCENT』でプレシアがフェイトに語った台詞が元になってたりします。(^ ^;)


 ちなみに登場からだいぶ経ってる咲夜ですが、実はまどか達の前に姿を見せたのは、今回が初めてだったり。


 さて、次回からはまた、ギャグの単発エピソードをいくつかやっていきたいと思います。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 タイトルからお分かりかもしれませんが、今日は久々に伊都のイオンに行ってきました。


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 前回行ったのが11月9日だったので、割とそんなに間は空いてないですね。


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 さて、今日やって来た目的はお昼ご飯です。

 ……クリスマス装飾がすごいですね。(^ ^;)


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 9月5日の記事で書いた、ケバブのお店です。


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 注文の時に気づいたのですが、でっかいタバスコが……

 こんな徳用サイズのタバスコ、初めて見ました。


 さて、今日注文するのは……。


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 ラム肉のケバブサンドです。

 ポテト・ドリンクとのセットにしました。


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 ケバブ。

 トマトを抜いてもらうのを忘れてました


 残すともったいないので最初に食べて、直後に水とポテトで口直ししましたが(苦笑)。


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 フライドポテト。

 割とそこそこの量はあります。


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 ソースは辛口にしましたが、そんなに辛くなかったです。

 むしろタバスコよりも辛くないくらいで……。


 前回あった『カッパドキアスペシャル』はなくなっていました。


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 ラム肉。

 そんなにクセはなく、どっちかというと牛肉に近い感じでした。


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 ラムの下には千切りキャベツがギッシリと……。


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 前回と違い、ソースが垂れてくる事はありませんでした。


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 ドリンクの100%オレンジジュースは最後に頂きます。


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 ご馳走様でした。

 この後は、しばらくイオンモール内をぶらつきました。


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 吹き抜けの装飾もクリスマス仕様。


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 カルディでコーヒーを飲んで……。


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 ワームグミを買いました。

 前にちょっと書いたイチゴグミと同じメーカーです。


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 中身はこんなの。


 因みに子供の頃、小さな半透明のバケツに、土に見立てたクッキーパウダーが入ってて、その中にミミズの形をしたグミが入ってるのを買ってもらった事があります。

 あと、私は食べた事ないんですが、その頃のボンボンの記事で本物の芋虫を中に閉じ込めたキャンディとかも紹介されてました(芋虫はナッツみたいな味がするんだそうで)。


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 んで、昨日までマリナタウンのショッパーズモールにいたチョコレートの移動販売車、今日からはここで出店していたようで、見た瞬間吹きました(笑)。


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 伊都のイオンから一度帰ってきた後、今度はそのマリナタウンのショッパーズモールに行ってきました。


 んで、夕食後は木の葉モールとMEGAドンキ、と。


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 伊都のイオンでは、最近めっきり見なくなった『シージ』のライオナイザーがあったので買ってきました。

 テラクサドンを触ってから、気になってまして。


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 取り敢えずスターコンボイのコアのコンボイに持たせてみました。

 モチーフがアクションマスター版らしいのでちょうどいいかなって(ライオナイザーも元々G1版はアクションマスターの付属品)。


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 斬撃エフェクト。

 初めて『シージ』にこういうのがついてるって知った時は、いろんな意味で驚きました。バンダイならいざ知らず、タカトミからこういうのが出るとは、と。


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 それから、だいぶ前に届いていたダークゴウザウラー、今日、やっと完成しました。

 前回帰ってきた時点で、マッハプテラのユニット以外は完成していたんですけども。


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 ザウラーメカ状態。

 いつかグランザウラーまで出たら、またプレバンで合体後のブラックカラー版もセットで出してほしい所です。


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 木の葉モールのホビーゾーンでは、ガンダムローズに続いてライジングガンダムも購入。

 当時も買ったのですが、今度はちゃんと塗装なんかもしたいなと。


 それから、スーファミ版『ファイクエ』も、またちょっと進めました。


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 最初の城、『アヴェントラ城』。

 名前はポルトガル語での「冒険」のもじりです。


 ティグレたちは、まずここの王様に冒険に出る許可をもらいに来ます。


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『試練の洞窟』。

 ここで最奥にいる試験官を倒して、合格の証を持ってくることが最初のミッションです。


 最初のダンジョンなので、ほぼ一本道にしてみました。


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 最初の中ボスである『試験官』。

 大体レベル5くらいで互角に戦えるように調整しました。


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 んで、試験官に勝つと『合格の証』がもらえます。


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 それを王様に見せると『通行手形』がもらえて……


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 関所までやって来ます。

 ちなみにマップ上ではアヴェントラ城の真北にありますが、ここに来るにはかなり回り道をしないと来られないようになっています。


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 一応、『合格の証』を手に入れる前でもここに来ることは出来るのですが(ちなみに城から先へは王様と会話しないと進めない仕様)、『通行手形』が無い時には、兵士に通せんぼされてしまいます。


 そんじゃお次は、洞窟に出るモンスターを少々。


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 ルーン

 昔、妹がツクール2で作った時のモンスターが元です。ステータスは私のオリジナルですが……。色違いでメイジルーンもいます。


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 オーク

 このグラフィックはゴブリンに使われてる事も多いですが、それも面白くないなぁと思ってオークにしてみました。もともとオークは「酷く醜い顔の人間っぽい種族」らしいので。


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 トラ男

 攻撃力は他のモンスターとあまり変わりませんが、御覧の通り素早さはそこそこ高めで2回攻撃を繰り出してきます。


 やっぱりレベル4~5くらいで互角に戦えるように調整しています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 二連休初日の今日は、いつも通り天神・博多コースでした。


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 お昼は久々に、博多駅横の『おっしょいラーメン』です。


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 今日は山笠ラーメンにしました。

 普通のラーメンとの違いは、煮卵の有無です。


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 硬さは『粉落とし』にしました。


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 ラーメンのタレやおろしにんにく、白コショウなど。

 もちろん、全部トッピングしましたよ。


 辛子高菜は相変わらず激辛でした。(^ ^;)


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 入れすぎると地獄ですが、適度に入れると良いアクセントになります。


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 煮卵。

 毎度言ってますが、半熟の黄身をスープで溶いてすするのがたまらんのです


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 その後はヨドバシに行きましたが……。

 この間から展示されてるこのサル、赤く剥いた目に同じく歯を剥いた笑顔など怖いです


 その上の階のキャン★ドゥでは、今回も原稿用紙と、姪っ子・甥っ子のお年玉用のポチ袋を買いました。


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 天神ではまず、前回一日の差で変えなかった『TFジェネレーション2020』を購入。

 アースライズの情報なども載っていましたが、さすがにスタスクは載ってなかったか……。


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 まんだらけでは、figmaの井之頭五郎とハルヒ(夏服ver.)を購入。

 ハルヒはポニテ頭部を改造材料にする……予定です。


 井之頭五郎は、この後、『店舗日誌』で頭部を挿げ替えてちょっと使います。


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 それから、マスピのランブル&ジャガーもゲット。

 ジャガーはG1版ともヘケヘケ版とも、LG版とも違う独特の変形で驚きました。


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 これで『初代』から出ていたカセットロンはコンプ……なんて思っていたら、


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 なんと、コンドルのバックパックのヒンジ部分が割れてしまいました

 まぁ、マスピは『店舗日誌』に絡むことは殆どないので、カセットモードでサウンドウェーブに収納しておく分にはほとんど影響はないんですが……。


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 ところで、劇中ではジャガーはフレンジーとよく一緒にいる印象です。

 まぁだからこそ、フレンジーとバズソー、ランブルとジャガーと、ともに出番が多いキャラと少ないキャラのセットになってるんでしょうけども。


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 ショッパーズのブックオフでは、ネクロム眼魂が単品であったので買ってきました。

 これ単独でも、ゴーストドライバーでは遊べますし。


 んで、こっちに戻ってきた後は、ヤマダ電機で姪っ子・甥っ子のクリスマスプレゼントを買いつつ……。


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 スタジオシリーズのランページとロングハウルを、一気に買ってしまいました(爆)。

 いやぁ、SSコンストラクティコンは小出しで発売してくれるので、セット版を買う事を考えたらお財布に優しいですねー(遠い目)。


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 ちなみにランページの方は、『リベンジ』期に黄色も赤も買いました。

 こちらは台座がついていないので、スキップジャックモードでは自立できません。


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 当時品の方は、こちらの四つ足モードがデフォでした。

 余談ですが、私はこの色と体型を見て、なぜかカニを連想しました。(^_^;)


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 G1ランページはコチラ。

 当時の日本名はラページです。


 G1では、ビルドロン(コンストラクティコン)ではなくアニマトロンのメンバーでした。


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 ビークルモード。

 ランページはブルドーザー、ロングハウルはダンプトラックです。


 ……これ、運転席を見るに明らかに対比がおかしいよね(苦笑)。


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 夕食の後、マリナタウンのショッパーズモールに行ってきたら、なんともうミニプラのヨクリュウオーが投げ売りになっていたので、一気に買ってきました。


 組み立てはまた後日……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 先週から続いて、また明日から二連休なので、実家に帰ってきました。すると……。


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 以前申し込んでいた、劇場版ジオウの敵ライダーたちのライドウォッチが届いていました。

 音声は、ボタンはワンプッシュ時は従来通りライダー名、二回目は「その姿は、○○(モチーフになったライダーたちの名前)! 悪のライダーは……△△だ!」で統一されています。


 もういっちょ……。


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 アナザーウォッチセットvol.4も届いていました。

 これでアナザーウォッチもコンプです(アナザーゼロワンのアナザーウォッチも出るかも知れませんが)。


 ギミックは今までと同じで、ワンプッシュ目がアナザーライダー名、二回目はウォッチ破壊音、長押しで次のアナザーライダーに変更です。


 ……ところで、私、アナザー龍騎のイラスト、色のせいか何となくブラッドスタークに見えます。(^ ^;)


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 それから、実家についた後、木の葉モールのホビーゾーンに行って、ぷちサンプルのコンビニのと、ガンダムローズのガンプラを買ってきました。

 まずは素組の部分塗装で組んでみたいと思います。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今晩は、アカサカです。

 今日はアメリカ民話、『プディングの塩加減』をお送りします。


 ……割とオーソドックスな昔話です(笑)。

 では、スタート!


プディングの塩加減



 シンプソンおばさんの作ったプディングの美味しい事と言ったら、その村中の評判でした。
 誰だって、一度は食べてみたいと思わずにはいられませんでした。
 ところである日、そのシンプソンおばさんの家で、パーティーを開くことになったのです。
 もちろん、プディングも作って出す事に決めてありました。
 シンプソンおばさんには、娘が五人いましたが、パーティーの支度というものは大変忙しいものでしたから、肝心のプディングときたら、夕方近くになっても出来ていませんでした。
 娘たちは洗い物やら、おめかしやら、家の掃除やらを一生懸命やっていたのです。
 そこでおばさんは、台所へ駈け込んで、プディングを作るため、ガタゴトやり始めました。
 プディングには、ミルクとバターの他に、ほんの少し塩を入れなければなりませんでした。
 塩を入れないと、プディングの良い味が出ないのです。
 おばさんはその日、てんてこ舞いだったものですから、塩を入れるのを、つい忘れてしまいました。塩を入れないプディングを火にかけてから、椅子やオルガンのふき掃除に駆け回ってしまったのです。
(あれ? そう、そう。プディングに塩を入れるのを忘れちゃったわ)
 おばさんは掃除をしながら、ふと思い出しました。
 おばさんの両方の手は、汚れていたのです。そこでおばさんは、娘たちの誰かに塩を入れてもらおうと思いました。
「スー、お前、プディングに塩を入れておくれ。私の手は真っ黒だから」
「だめよ、お母さん。あたし、靴を磨いているんですもの」
「セイリー、お前、どう?」
「お母さん、あたし、このドレスのすそを縫い上げてしまわないと、パーティーに間に合わないのよ」
「バーシー、お前、塩を入れられないの?」
「ダメよ、お母さん、今、ここを片付けているのですもの」
「ジェニー、塩を入れてきてちょうだい」
「リルにさせてよ。あたしはアイロンかけで手が離せないのよ」
「じゃ、仕方がない。リル、さあ、お前、塩を入れてきてちょうだい」
「ダメよ、リボンを探しているのですもの。リボンが見つかるまで、他の事していられないわ」
(……ほんとに、娘が五人もいて、一人も役に立たないんだから……)
 おばさんはぶつくさ言いながら、それでも仕方なく手を洗い、プディングに塩を入れに行きました。
 ちょうどおばさんが塩を入れ終わって、また掃除を始めた頃、リルはお母さんに言いつかったことを、やらなければと考えたのです。
(ええと、プディングに塩を入れるんだったっけ)
 リルは台所に行って、プディングに塩を入れたのです。
 ジェニーもまた、お母さんの言いつけを聞かなかったのが、心配になってきました。台所へ行くと、プディングに塩を入れたのです。
 ジェニーが塩を入れて間もなく、セイリーも、台所へ行って塩を入れたのです。
 バーシーは、この家では一番の怠け者でした。お母さんには部屋を片付けているなどと言って、実は自分の部屋で本を読んでいたのです。
 バーシーは、本を読むのも好きでしたが、プディングを食べるのも大好きでした。
(あのプディングに、塩を入れなかったら、不味くて食べられないわ)
 バーシーは、そっと台所へ行って、プディングに塩を入れました。さて、プディングは、確かに見事に出来上がりました。
 パーティーの晩、シンプソンおばさんが、もったいぶってプディングを運んできた時には、誰もがこくりとつばを飲み込まずにはいられませんでした。
 牧師さんも来ていましたが、その牧師さんが、一番先にプディングを分けてもらいました。
「これは、これは、ご馳走様。私は、このプディングには目がない方でしてね」
 牧師さんはもう、よだれの垂れそうな顔をして、プディングの大きな一切れをぱくり!
「うへえっ! ぺっ!」
 これはまあ、どうした事でしょう。
 牧師さんの顔ったら! 今までのニコニコ顔はどこへやら、まるで絞った雑巾みたいなしかめ顔です。
 みんな、呆気に取られてぽかんとしていました。
 シンプソンおばさんは、これはおかしいと思い、プディングを口に入れてみました。
「あっ! ぺっ! ぺっ!」
 おばさんは、思わず口を押えました。
 プディングの塩辛いことったら!
「このプディングに塩を入れたのは、お前たちの誰なの?」
「あたしが入れたのよ」
 五人の娘たちは、誰もかれも、同じようにこう言いました。
「まあ、お前たちったら! せっかくのプディングが台無しじゃないの! 私も塩を入れたんですよ」
 シンプソンおばさんの美味しいプディングだって、たまにはこういう事もあるのです。




~おしまい~

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ギアエレキ!


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ギアアトム! ファンキーマッチ!


アカサカ「潤動」


フィーバー!


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ビュィィィン、バリリ! ビュイバリリ! ビュゥゥゥン、バチバチ!
ピシャーン! チャキーン!


パーフェクト!


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 こんばんは、アカサカです。


 サイトを更新しました。

 今日は『画廊コーナー』です。


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 さて……ヤフーブログも、正真正銘、今日で終わりですね。

 多分、ヤフブロ出身者で今は別のブログサービスに引っ越した方の多くが、今日はそれに絡んだ記事を書いてらっしゃることでしょう(ハニーさんも書かれてましたし)。


 私は最後の記念に、FC2には反映されていない、ラスト二つの記事のスクショを作ってみました。


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 元の画面と同サイズのもあるんですが、それをそのまま投稿するとデータ量がバカでかくなってしまうので、とりあえず縮小した奴を……。(^ ^;)


 サイトを作って、ブログを始めた時は、まさかヤフブロやジオシティーズがなくなる事になるとは思ってもみませんでした(最初の数か月は使い勝手の悪いジオログしか知らなかったので、そっちを使ってましたが)。


 ヤフブロはFC2に比べて不具合も多かったですが、使いやすい部分があったり、絵文字も豊富なのは良かったんですよねぇ。


 何にせよ、ヤフブロで出来た縁はあまりに大きいので、一抹の寂しさを感じます

 ブロ友さんの大半は他のサービスに引っ越されてるので、まだまだつながりが完全に断たれたわけではないのがせめてもの救いではありますが……


 しかしこれで、いよいよYahoo!アカウントはメールとヤフオクくらいしか使わなくなっちゃうなぁ……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんにちは、アカサカです。


 今日はアメブロの方に、昨日買った『スタジオシリーズ』のハイタワーの簡易レビューを投稿してきました。


 さて、本ブログのこちらは今日はどうしようかと迷ったのですが、「二日続けて『文庫本コーナー』の記事にするのも芸が無いしなぁ……」と考えた結果、現在進行中の、『RPGツクール2』版『ファイクエ』の記事にしようと思い立ちました。


 今日はモンスターについて少々……。


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 まずは前回も紹介しましたが、ただのザコI世。

 ステータスは、サンプルゲームのモンスターのものを参考にして作ってみました。


 レベル1だとティグレとリーリオでも2ターンかかりますが、レベル2になった途端に1ターンキルできる程度の能力です(さすがに素手ではそうもいきませんが)。


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 で、ザコII世。

 原作では姿もちょっと違いますが、こっちでは色違いって事で。

 あ、ちなみに今作でも食用設定は生きてて、回復アイテムに『ザコの姿焼き』やら『炒めザコサンド』なども出てきます(爆)。


 原作の設定どおり、能力は五十歩百歩です。


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 スライム。

 ドラクエでは最弱のモンスターですが、『ファイクエ』にはザコがいるので、3番目に弱いモンスターです。


 特殊能力なども特にはありません。


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 コボルド。

 上記の三体よりはやや強く、『突撃』の特殊攻撃を行ってきます。


 とは言え、私が持ってるモンスター図鑑に「危険度:小(もしこの生物を危険だと感じるようなら、あなたは冒険者をやめることを考えた方がよい)」と書いてあったので、スタート地点周辺に登場する、最も弱いモンスター群に含まれています。


 体色はコバルトの語源になっているので、ブルー系のカラーリングにしてみました。


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 小説版『ファイクエII』にも登場したダークトレント。

 4コマにもキーちゃんのパートで登場しています。


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 小説版で、野宿する石川一行を襲った陸ガニ。こちらでも冒険がやや進んだ地域に出そうと思っています。

 色違いでクラブガンス(赤)とマッドクラブ(緑)も作ってます。


 元のビジュアルはスーファミ版での『ツクール1』に相当する、『RPGツクール SUPER DANTE』のカニモンスターでした(ちなみにあっちはモンスターのカラバリが存在しない)。


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 何気に小説版では『1』と『2』の両方に登場している犬面人。

 今回はコボルドの上位種にしました。


 他にネコ獣人とトラ獣人のグラフィックも別個にあるので、こちらもダンジョン用のモンスターに使おうと思っています(フィールド用は容量を使い切った)。


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 小説版にも出した、いのちトリ(言うまでも無く「命取り」が元ネタ)。

 色違いでワイルドターキー(茶色)、メイジターキー(赤)、フロストターキー(青)がいます。


 さて、お次はボスキャラも少々……。


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 まずは『ファイクエI』での1面のボスにあたるウインドリザード。

 RPGツクールには、この2と3にリザードマンのグラフィックがありますが、個人的にはこちらの『2』版が好みです(初めてウインドリザードを作ったのは『ツクール3』版ですが)。


 ティグレたちとは、腕試しと言うか、試合のような感じでの戦闘を考えています。


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 マージュも。

 もちろん今回は物語の黒幕だとか、そんな事はありません。


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 あとはこんなのも。

 上述の『SUPER DANTE』のサンプルゲーム『FATE』に登場するボスの一体(『SUPER DANTE』では青い東洋龍のグラフィック)なんですが、その登場シーンが個人的に好きなので、パロディにしてみようかと思って作ってみました。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は懐かしいネットの友人と久々に交流があって、ちょっとテンションが上がりました。(^ ^)


 さて、本文の方は『文庫本コーナー』で行きます。

 今日はまたまたエスキモー民話、『魚と鳥と獣の神』です。


 ではスタート!


魚と鳥と獣の神



 昔々、天上の神々の世界にも、手に負えないようないたずらな神や、乱暴な神が居ました。
 そんな中でも特に酷いのは、魚の神と、鳥の神と、獣の神でした。また、この神たちは仲が悪くて、寄ると触ると喧嘩ばかりしていました。
 神々の大王は三人の神を呼んで、何度も注意をしましたが、少しも治りません。
(――ああ、なんという情けない事だ。地上の人間たちでさえ、あんな真面目に働いているのに、天上の神の中にこのような厄介者が居ようとは……)
 とうとう我慢の出来なくなった大王は、まず、一番暴れ者の魚の神を呼びつけました。
「よいか、魚の神。お前のような乱暴者は、もうこの天上界に置いておくわけにはいかない。すぐに人間の世界に下って、海にでも、川にでも、好きな所に住むがいいだろう!」
 と、大王はきつく命令しました。
「そうですか。仕方がありません。では、そうします」
 自分が悪いとわかっている魚の神は、すぐに人間の世界に下りました。そしてしばらく住んでみると、ここは思ったよりも良い所でした。第一、怖い大王などもいません。それに、海は広く、川もたくさんあって、いくら暴れても、誰からも文句を言われません。かえって嬉しくなりました。すると、この魚の神を、天上で見ていた鳥の神が思いました。
(――魚の神の奴は、上手い事をしたな。あんなに広い所を自由に遊びまわっているんだから……。私も何とかして、人間の世界に下っていきたいんだが……。そうだ、それにはもっとひどく暴れて、大王様を怒らせよう!)
 こうして、ますます乱暴になった鳥の神を見て、大王はもう我慢が出来なくなりました。鳥の神を呼びつけると、
「この頃のお前の暴れようは神々の恥だ。自分でもわかるだろう。もう許しておくわけにはいかないから、お前も人間の世界に下って、好きな所に住むがいいだろう!」
 と言いました。
「はい、仕方がありません。では、そうします」
 鳥の神は、心の中ではうまくいったと喜びながらも、うわべだけは寂しそうな顔をしながら、さっさと人間の世界に下りました。
 するとその様子を、海の中で見ていた魚の神が、少し慌てました。
「おやっ、鳥の神の奴も追い出されてきたぞ! さて、そうなると、これは考えものだな。あいつは乱暴者だから、いつこっちへ喧嘩を仕掛けてくるか分からないぞ! そうだ。その時になって慌てないように、今から家来たちの数を増やしておかないと……」
 という事で、魚の神は、海にも川にもやたらと色々な魚を増やし始めました。
 魚の神のそんな様子も、鳥の神にはすぐに分かりました。
「ふん、魚の神の奴、慌てだしたな。よし、向こうがそうなら、こっちだって負けてなんかいられるもんか!」


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 鳥の神も、林や森に、やたらと色々な鳥を増やし始めました。ところで、まだ天上にいる獣の神は、二人の神のそんな姿を見て思いました。
(魚の神も鳥の神も、上手い事をやってるな。よし、こうなったら、私だってまごまごしてはいられないぞ。怖い大王のそばなんかより、人間の世界に下った方が……)
 そして獣の神も、二人の神のように暴れ出したので、すぐに大王に呼びつけられました。
「どうだ獣の神、私がなぜお前を呼びつけたのか、そのわけは、もう分かっているだろうな?」
 大王が言うと、
「はい、分かっております。仕方がありません。私も魚の神や鳥の神のように、人間の世界に下っていく覚悟は出来ております」
 と、獣の神も、うわべだけは寂しそうな顔で言いました。
「そうか。では、かわいそうだが……」
 という事で、獣の神も、人間の世界に下ってきました。そして、二人の神に負けないようにと、山や野に、色々な獣たちを増やし始めました。
 こうして人間の世界に下ってきた三人の神は、いざという時に備えて、それぞれに家来を増やしましたが、でも、思ったような大きな喧嘩は起こりませんでした。
 もっとも、考えてみるとそのはずです。魚の方は水の中だし、鳥の方は空の上だし、獣の方は陸の上で、それぞれに住んでいる所が違っているからです。
 ――いや、神々の大王は、それをちゃんと知っていて、人間たちの暮らしのために、三人の神をこの地上に送ってくれたのでした。




~おしまい~

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 今晩は、アカサカです。

 そういう訳で(どういう訳なんだ)、今日の休日はこちらの方で過ごしました。


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 お昼は、ちょっと前にお袋と行った『なか卯』にしてみました。


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 炭火焼親子丼というのもなかなか美味しそうですが……。


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 今日はカツ丼と『はいからうどん』のランチセットにしました。


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 カツ丼は並です。


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 カツは卵でとじられていない部分もあって、しっとりした食感とサクサクした食感の両方が楽しめました。


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 白身は半熟部分も。

 唐辛子をちょっとかけました。


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 はいからうどん。

 どの辺が『ハイカラ』なのかは謎です(笑)。


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 こちらも唐辛子を入れました。

 寒い日にはこれがピッタリです。


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 ご馳走様でした。

 どんぶりの底の『なか卯』の文字をこっそり綺麗な位置にしてみたり。(^ ^;)


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 割引券がついていました。


 この後はユニードな原ダイエーだった元SATYのイオン原店跡地の前を通って、外環状線に出ました。


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 前回は雨が降ってて撮れませんでしたが、もはや完全に更地です……

 一応、跡地には新しいイオンモール(予定表の看板を見たところ、前よりも階層が少ない2階建ての模様)が出来るようです。


 その後はまず、ヤマダ電機に寄りましたが、店内で『サンタは今ごろ』が流れてました。

 懐かしいけど、これって夏の歌じゃあ……。


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 んで、ヤマダ電機ではスタジオシリーズのスクラップメタルをゲット。実は最初はバリケードを買おうかと思ってました(苦笑)。

 通常の実写トイは、おそらくロストエイジのダイノボットか『ムービーザベスト』のスタスク以来です。


 劇中ではメガトロン復活に部品が足りないからと、スカルペルの指示で仲間に(文字通りの意味で)殺(バラ)され、メガトロンのパーツにされてしまっていました。


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 ビークルモード。

 私はスタジオシリーズは初めて触ったのですが、かなり出来が良いですね。


 同時進行中のG1リメイクである『シージ』共々、簡易マスピとも言えるような完成度です。


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 夜はマリナタウンのショッパーズモールでとりました。


 最初は牧のうどんにしようかとも思ったのですが、うどんはお昼に食べたので……。


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 こちらの『喜水丸』にしました。


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 取り敢えず海鮮系のメニューは候補から外して……(海鮮系メインのお店なのに


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 こちらの肉天定食にしました。


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 とり天二種類と豚天二枚、それから野菜天が三つ入っています。


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 明太子が取り放題という事で、試しにちょっととってみましたが……うん、少量にしておいて良かった(苦笑)。これが辛子明太子だったらちょっと違ったのかなぁ?(辛子明太子もまともに食べた事は無い)


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 味噌汁の具はネギとワカメと麩。

 さすがに市役所の食堂の味噌汁よりは多いです(爆)。


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 とり天はももとささみが一枚ずつですが……。


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 どっちがどっちか分かりませんでした。(^ ^;)


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 豚天は同じものが二枚。


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 野菜天は茄子、ピーマン、カボチャです。


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 ご馳走様でした。

 この後は、ちょっとイオンモール内を回ってから帰ってきました。


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 おつまみを買おうと食品売り場にも立ち寄って見つけたのが『厚切りベーコングリル』と『合鴨ロースト』。

 どちらも美味しそうだったので買っちゃいました(笑)。


 さてさて、今日も『RPGツクール2』版ファイクエを少し進めました。


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 主人公の名前は『ティグレ』に決めました。

 スペイン語で『虎』の事です。


 好奇心旺盛な15歳、冒険に憧れていて、城(まだ名前を決めてない)に冒険の許可を求めに行くところから物語がスタートする……という展開を考えています。


 要するに石川達やルスト達みたいな、「明確な最終目標」が無い状態で冒険がスタートするという、『ファイクエ』にしては珍しい展開です。


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 ヒロインは『リーリオ』。

 ポルトガル語で『ユリ』の事です。


 ティグレの幼馴染で同じく15歳、おてんばで男勝り、さらに天真爛漫な性格で、一人称は「ボク」な格闘家の卵。拳だけではなく、棍なども扱える。

 ティグレに密かな思いを寄せているが、当の彼からは「幼馴染で親友」としか見られていない事が密かな悩み……という、今までの『ファイクエ』には全然いなかったながらも、テンプレの塊のようなキャラにしようと思っています(爆)。


 まぁ、『ファイクエ』は色々と小難しい事は入れない作品ですからね。


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 んで、二人の故郷、『コメッサの町』。ポルトガル語で「始まり」という意味です。

 実は最初に町の名前が決まって、そこからリーリオもポルトガル語の名前、ティグレも最初はポルトガル語にしようかと思ったのですが、良い候補が見つからず、結局こうなりましたとさ(苦笑)。


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 オープニング。

 まだまだ書きかけですが……。


 漢字の種類はプレステの『3』などに比べると圧倒的に少ない(それでも文章用は名前用の3倍の種類が用意されてる)ので、文章はほとんど平仮名です。


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 リーリオが仲間になる場面。

 実はその前の会話はまだ全く書いてないんですが(おい)。


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 町人の台詞なんかも……。


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 本編のように異変が起きている時期ではないので、魔族も普通に町に住んでます。


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 最初の町なので、メタ的かつ説明的なセリフを喋るキャラも。


 何か良いアイデアがありましたが、ご提供して頂ければ幸いです。m(_ _)m

 昔の『ファイクエ』みたいに「友達と一緒になって」作ってみたいですし……。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 二連休初日の今日は、いつも通り天神コースでした。


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 天神について直後、お昼にしました。


 今日はコチラの『ITALIAN TOMATO』。

 天神南駅の改札を出てすぐの所にあるお店で、以前から気になってはいました。


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 メニューは色々ありますが……。


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 今日はこちらの『ランチB』にしてみました。


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 セットのサラダと、ドリンクはアイスピーチティー。

 スパゲティは後から来ました。


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 メインの『モッツァレラチーズのトマトクリーム』パスタ。

 食べてるとチーズがフォークにくっついてきました。(^_^;)


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 サラダは胡麻ドレッシングです。


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 粉チーズと、辛味が足りなかったのでタバスコをかけました。


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 アイスティーは最後に。

 ガムシロップは二つ入れました。


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 ご馳走様でした。

 この後は、いつも通りのコースでベスト電器→天神地下街→博多→赤坂→天神のコースでした。


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 ベスト電器の『らしんばん』では、熱ゴジラさんの所のゴジ子さん枠でfigmaの『マスター/主人公 女』を買ってきました。

 私はゲームの方は全然知らない(と言うか『Fate』自体ほとんど知らない。『Fate』と聞いてまず思い浮かべるのが『RPGツクール』のサンプルゲームの方というレベル)ので、性格は完全に熱ゴジラさんの所準拠になると思います。


 熱ゴジラさんのソフビやネロ達は寮に置いてあるので、ハーレム画像はまた後日……。


 この後は、地下通路から直で行けるジュンク堂に寄ったのですが、『TFジェネレーション2020』は明日の入荷でした…… ガッディム……。


 さて、博多ではヨドバシで、前回に続いてキャン★ドゥの原稿用紙を追加で購入。


 まんだらけなどでは特にこれと言った物はありませんでしたが、figmaの末永みらいや衛宮切嗣が入荷してました。

 手に入れた後に限って入荷するって事、あるよね……。


 そして天神では……。


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 ショッパーズに入居してる『トイコレクター』で、前々からボーナスが入ったら買いたいなぁと思ってた、日本未発売のTFトイをゲット。


 実写映画『BUMBLEBEE』のシリーズです。


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 カセットデッキのようなパッケージになっています


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 ワンステップチェンジャーの実写ビー。

 私はワンステップチェンジャーには初めて触りましたが、これはこれで思い白いですね。私はどっちかと言うと、TFにはアクションフィギュア的な側面を求めるタイプですが……。(^ ^;)


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 てなわけで、本命はこちら。

 付属の三体のカセットロンです。


 海外ジェネレーション版はスマホの画面みたいになっているのですが、こちらは日本版である『レジェンズ』と同じく、カセットテープのような模様になっています。


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 フレンジー

 初代アニメでは、コンドル、ジャガーと共に、最も登場していたカセットロンです。

 結局日本では、この型はリワインドが『レジェンズ』で発売されたのみでしたね……。


 個人的に、目が青いのが少々残念。


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 バズソー

 日本では同型のコンドルのみが『レジェンズ』シリーズで発売されました(こないだのレビュー記事はこちら)。


 アニメにも登場しましたが、コンドルに比べると影が薄いです。


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 そしてハウルバック

 ジャガーのリカラーです(ジャガーのレビューはこちら)。


 元々G1リアルタイムでは存在しなかったキャラで、『TFコレクション』期に、イーホビー限定でコンドルのブルーリカラー、ガーボイルと共に商品化されました(元ネタはミクロマン時代の、ジャガーやコンドルのカラバリ商品)。


 因みにこう見えても女性で、ブルーのカラーリングで統一されたデストロンのエリート公安部隊(要はゲシュタポみたいなもん)『コバルトセントリー』の一員です。


「優美な物腰と気品を備える一方、極めて厳格で妥協を許さず、口答えする部下には鋭い咆哮で一括し黙らせる」という、怖い女上司系のキャラのようです。


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 フレンジーとバズソーは、ちょうどマスピ版を持ってるので比較。

 両者の特徴はしっかりとらえています。


 さて、こちらに戻ってきて、夕食の後はマリナタウンのショッパーズモールに行ってきました。

「アニマギアの投げ売りでもあるといいなぁ~」と思ってたら……。


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 ありましたよ(笑)。

 まだ持っていなかったデュアライズカブト(ノーマル)と、改造素体になるかもと、アームズギロテッカー共々二つ目を購入してきました。


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 昨日買ったバーサクソウル版も組みました。


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 通常版(左)とバーサクソウル版(右)。

 通常版は、公式では『ムサシ』って名前の機体がヒロインのパートナーになってます。


 余談ですが、ノーマルはゴーグル目、アーミータイプはモノアイ、ムラマサはツインアイと、全部目の仕様が違っているのが興味深いです。


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 絶体絶命のピンチに陥るガオーとムサシ、その前に現れたのは……。


 ブロ友さんの緑猫さんがすっごいイカすカスタマイズをされてたので、私もその内、色々改造してみたいと思っています。


 第3弾以降、別造形でカラーリングが既存のキャラクターに近い機体も色々発売されますし……(個人的には第3弾のディビジョンニードルと第4弾のブラドリリアークが楽しみ)。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

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 今晩は、アカサカです。

 明日からまた二連休なので、実家の方に帰ってきました。


 んで、今日は冬のボーナス支給日だったので……。


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 こっちに着いた後、木の葉モールのホビーゾーンまで行って、『ぷちサンプル』の『えんぴつカフェ』と『いつもそばにはコンビニ』、それから『アニマギア・バーサクソウル』を買ってきました。今回はカブト・ムラマサとギロテッカー・アビスです。


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 その後は、いつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキで『おもしろ消しゴム』の野球と、ホビーゾーンでは売り切れてたガレオ・オニキスを買ってきました。

 初弾のカブトやギロテッカーと違ってガレオは買ってないので、ウチでは初のガレオ型になります。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 こんばんは、アカサカです。

 サイトを更新しました。今日は『文庫本コーナー』です。


 さて、今日は仕事の後、職場の忘年会でした。


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 目の前にでんと大きなお鍋。

 お通しは豆乳豆腐です。


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 一杯目はハイボールで行きます。


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 まずは天然鯛のサラダ。

 右のカレーなべに入っているドレッシングをかけて頂きます。


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 ドレッシングは、サンポー(こちらのローカルカップ麺企業)の焼き豚ラーメンのスープっぽい味でした(笑)。


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 お次は柿のグラタン。

 器が柿になっている、なかなか斬新なグラタンです。具はフグの皮との事でした。


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 二杯目は巨峰サワーでいきます。


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 鍋が煮えてきました。

 お肉はハモ、鳥、そしてスッポンです。


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 唐揚げ。

 鶏とフグです。


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 スッポンなんて初めて食べました。(^_^;)


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 〆はラーメンを投入。


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 三杯目は白桃サワーです。


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 牛のタタキが来ました。


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 デザートはフルーツ盛り合わせです。


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 取り敢えず、ハイボールをもう一杯。


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 ラストの雑炊が(デザートの後に)きました。


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 先ほどのタタキを入れると、なかなか美味でした(笑)。


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 ラストはオレンジジュースで〆ました。


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。



 ある方へ。

 私としてはもうちょっと考えたいので、返事は少々お待ちを。

2019.12.08 歯抜き騒動

 こんばんは、アカサカです。

 今日は『文庫本コーナー』で、アメリカ民話、『歯抜き騒動』をお送りしたいと思います。


 では、スタート!


歯抜き騒動



 昔は、みんな丈夫な歯をしていたという事です。
 何しろ今のように、甘いお菓子もあまり無いし、固い物ばかりたくさん食べていましたから、自然に丈夫になってしまったのです。
 デミジョンビルという村の歯医者さんは、年寄りでしたし、みんなが丈夫な歯をしていたので、歯を抜くのに、そりゃ苦労をしたということです。
 ええ、虫歯じゃなくったって、曲がって生えてきたり、余分に生えてきた歯は抜く必要があったのです。抜かないとほっぺに穴が開くなどという事になりますから。
 その頃は、歯を抜くのは、釘と金づちを使いました。けれど、それでも抜けない事がありました。
 この村に、バーニーという、それは背の高い男が居ました。
 小さな男だったら、肩に乗らなければ話が出来ませんでした。
 そのバーニーの一本の歯が、これまたバーニーの背のように伸びすぎてしまって、どうにも邪魔で仕方がありません。
 バーニーは、歯医者を家に呼びました。
 何しろ、バーニーの背は高すぎて、歯医者の家に入れませんでしたから。
 年寄りの歯医者は、釘と金づちをもって、バーニーの家にやって来ました。
「どれ、どれ、どの歯を抜くのだね?」
 歯医者は椅子の上に乗って、バーニーの口の中を覗きました。
「おや、まあ、こりゃ大きな歯だ」
 歯医者は歯茎の所に釘を当て、金づちでとんとんやってみましたが、とても抜けるものではありません。
「やれ、やれ、こいつは大ごとだぞ」
 歯医者は猫の腸で作った丈夫な紐を歯に結び付けました。
 それからバーニーの足を、納屋の柱に括りつけました。
「これでよしと。さあ、みんな、手のあいている者は、バーニーの歯を抜くのを手伝っておくれ」
 まずバーニーの奥さんが、歯医者の上着のすそをしっかりとつかみました。
 その後ろに、家の者がずっと並んで、まるで運動会の綱引きのように引っ張ったのです。
 だが、歯は動きもしないのです。
 今度は家の者だけでなく、通りかかった人も頼みました。
「うんとこ、どっこいしょ!」
 掛け声も勇ましく引っ張りましたが、やはり駄目です。
 日曜日でしたので、村の人たちは、みんな家から出てきました。
 それほど、バーニーの家の騒ぎが酷かったのです。
「なんだ、なんだ」
「バーニーの歯が抜けないんだってさ」
「そりゃ、気の毒だ。手伝ってやろう」
 とうとう、綱を引っ張る人たちが、村のはずれの丘の向こうまで伸びてしまいました。
 さあ、よいしょ、こらしょ!
 その、物凄い力ったら!
「やめてくれ!」
 バーニーがたまりかねて叫んだのでしたが、間に合いませんでした。
「あっ!」
 バーニーの物凄い悲鳴。
 バーニーの身体が、空高く舞い上がったのです。
 綱につかまっていた人たちは、どっと後ろに倒れました。
 やっと歯が抜けた。
 いえ、いえ、違いました。
 歯は、それでも抜けませんでした。抜けたのは、バーニーの首でした。
 歯医者がよくよく調べてみると、バーニーの歯の根は、バーニーの足の先まで伸びていて、先の所で折れ曲がっていたのだそうです。




~おしまい~


 いかがでしたか?


 最初は割と現実的なところから始まって、最後の最後で物語らしいナンセンスなオチになったというか……。(^ ^;)


 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。

 今日は『店舗日誌』の新エピソードです。

 長かった『ナツミ編』も、ようやく完結させられそうです……。(^ ^;)


 ちなみに余談ですが、FC2になってからヤフブロ時代にあった『一記事につき画像は50枚まで』の制限がなくなったので、より切りのいい所で話を分割できるようになりました(笑)。


 では、さっそくスタート!


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ナツミ「ねえ、咲夜」


咲夜「はい?」


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ナツミ「あなた、新しい実験材料は欲しくない? チェック


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咲夜「実験材料? え~、待って下さいよ」


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ナツミ「そう。泳ぎ方を忘れた人魚姫のグリーフシード……。ダ~メ


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咲夜「む~ん。それは面白いですねぇ……。えー、ケチ


~場面転換~


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瀬利「……そうか。くれはの奴が……」


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マミ「ええ。あとは、碧さんを信じるしかないわ」


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瀬利「すまねえ。あたしが、さやかの奴を止められなかったから……」


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杏子「お前のせいじゃねえよ」


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マミ「その通りよ。誰のせいでもないわ。筑紫さんは、傷を治す事に専念して」


瀬利「ああ……」


~場面転換~


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くれは「……では、そろそろ始めましょうか」


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まどか「ねぇ、くれはちゃん。私も、さやかちゃんについてていい?」


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くれは「それは構いませんが……。しかし、何故?」


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まどか「私がくれはちゃんにお願いしたから、最後まできちんと見届けたいの。それに、さやかちゃんにしっかり『お帰り』って言ってあげたい」


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くれは「分かりました。それでは、行きましょう」


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くれは「では、始めますが……腰を抜かさないで下さいね?」


まどか「?」


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くれは「すべての宇宙の暗黒の底より、命の奥にうごめく絶望を呼び覚まし、狂暴なる本能を解き放て!」


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カッ!


まどか「!」


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まどか「…………?」


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まどか「! これが、くれはちゃんの……」


くれは <そう。魔女としての姿です>


まどか「…………」


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くれは <醜い? 恐ろしい? でも、これが今の私の本当の姿なのです>


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まどか「ううん、そんな事ない」


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まどか「例えどんな姿をしていたって、くれはちゃんはくれはちゃんだもん!」


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くれは <……本当に、呆れるくらいいい人ですね、あなたは……>


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くれは <それでは、祈っていて下さい。美樹さんのために>


まどか「うん!」


~場面転換~


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杏子「……結局、あたしらには何も出来ねえってか……」


マミ「仕方ないわ。今、美樹さんを助けられそうなのは碧さんだけだもの。私たちは、彼女を信じるしかない」


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ナツミ「へぇ、なかなか面白い事を言うのね」


マミ杏子「!」


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ナツミ「お元気?」


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杏子「てめえっ!」


ナツミ「あらあら、ずいぶんと荒れてるわねぇ」


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杏子「誰のせいだと思ってやがんだ!」


スッ……


杏子「!」


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杏子「マミ!?」


マミ「一体なんの用? 悪いけど、今、私たちはとても虫の居所が悪いの。手加減してあげられる保証はないし、容赦する気もないわ」


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ナツミ「ふふ、怖い怖い。いえね、あの青ショートの魔女のグリーフシードを頂きに来たのよ。彼女の魔力反応を探したけど、感知できなかった。となれば、あなた達が持ってるんでしょう? 彼女のグリーフシードを」


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ナツミ「そう。魔女になった彼女を仕留めて、ね」


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マミ「何のことか分からないわね。仮に持っていたとして、『はいそうですか』って渡すとでも思うの?」


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ナツミ「まぁ、無理でしょうね。ベタな台詞だけど……」


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ナツミ「渡したくなるまで、遊ばせてもらおうかしら」


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咲夜「む~ん、それでは……」


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咲夜「さぁて、願いましては」


~場面転換~


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くれは <アルビディオーン・ミキシララム・ストロンビ・バースト……ソロビリアース・リフォール・ラハパール……>


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まどか(お願い……さやかちゃん……。戻ってきて……)


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ガキン!


杏子「くっ!」


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ナツミ「あらあら、あっけないわね。やっぱり、仲間が揃っていないと力を発揮できないのかしら?」


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ナツミ「それとも、目の前で仲間を助けられなくて、無力感を感じてるのかしら?」


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バシュゥゥゥッ!


ナツミ「!」


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ナツミ「……そう言えば、今はあなた達も、彼女の仲間になってたんだっけね」


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杏子「お前ら!」


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ディケイド「ネビュラスチームガンを?」


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アカサカ「ああ。あの子はまどかちゃんを守るために、強い力を欲してたからな」


ディケイド「非道い奴だな、あんたは。あれは子供の玩具にするには危なっかし過ぎるだろ」


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アカサカ「おいおい、悪党呼ばわりはよしてくれ、ディケイド。ネビュラガスの人体実験もしてないし、あくまで武器として渡しただけだけだぜ。ヤクザや自衛隊に万引きに入らせるより、よほど健全だろ?」


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アカサカ「オレはノーベル人道主義(ヒューマニズム)賞をもらえる器だとさえ思ってるんだ。そうだろディケイド?」


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ディケイド「あんたがそれだったら、グリーン・ドルフィンのケンゾー教祖はノーベル平和賞だ」


アカサカ「ふん、言ってろ」


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マミ「暁美さん、七海さん! それに……」


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マミ「筑紫さん、怪我はいいの!?」


瀬利「さやかをあんな目に遭わせた奴を野放しに出来るか! 苛立たしいぜ!」


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瀬利「あたしがぶった切ってやる!」


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ナツミ「あらあら、怖い怖い。あの青ショート一人に、どうしてそこまで怒る事が出来るのか、興味がわくわねぇ」


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瀬利「……誰かの力になりたい。誰かを守りたい。それがアイツの闘う理由だ」


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瀬利「お前にはそんな気持ち、これっぽっちもねぇだろ! 美樹さやかはなぁ……正義のヒーローなんだよ!」


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マミ「私達は、仲間を信じてる! 仲間がいるから、強くなれるのよ!」


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ナツミ「『信じる』、ねえ。それって本当に正しいのかしら?」


マミ瀬利「!?」




~つづく~

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 今晩は、アカサカです。

 今日は自転車で行ける範囲でお出かけしましたが……夕方近くまで(そんなに強くないとはいえ)が降ってたので、結構濡れて寒い思いをしました(苦笑)。


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 さて、前回のお休みでは行くのを取りやめたので、今日はまず、マークイズももちに行きました。

 ここでお昼にしようと決めていたのですが……。


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 めっちゃ混雑してました

 今日、平日だよね……?


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 あとで分かったのですが、どうもヤフオクドームで何かのイベントをやっていたようで。

 因みにトイレも男子トイレがほとんど潰されて臨時の女性トイレになってたので、女性向けのイベントだったようですね。


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 さて、お昼は『名島亭』というラーメン屋さんにしました。


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 今回注文したのは『辛みそ豚骨ラーメン』です。


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 辛子高菜はセルフサービスで取り放題です


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 麺は博多ラーメンらしく細麺。

 今回も硬さは『粉おとし』です。


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 スープ。

 そんなにこってりはしてませんでした。


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 辛みそ。

 甘辛くした肉みそですが、普段、すき家で豚汁にドバドバ七味を入れてる私としては、大して辛くなかったです(爆)。


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 チャーシュー。

 かなり分厚くていい感じです


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 辛子高菜も投入しました。


 その後はザらスでちょっと買い物をした後、いつものルートで木の葉モールまで行きました。

 その途中……。


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 ユニードな原ダイエーだった元原サティのイオン原店跡地は、ほぼ更地になってました。

 かつて屋上駐車場からの出口だった場所が、現在の工事の出入口になってて敷地内が良く見えたのですが、この時点で雨が降っていて、昨日auショップで「割れた液晶の日々から水分が内部に侵入してショートし、故障する事案もある」って聞いたのを思い出して、これ以上の撮影は断念しました。(^ ^;)


 さて、今日、出かける前にまたスーファミをちょこちょこ遊びまして。


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『南国少年パプワくん』。

 旧アニメシリーズ終了後に発売されました。


 アラシヤマのステージで、シンタローがアラシヤマに対して「友達」発言をしているところからして、時系列的にはアニメ版の38~41話の間の出来事のようですね。


 このゲーム、雑魚キャラや中ボスは、各地のガンマ団員の県の名産物がモチーフになってて(例えばトットリなら『20世紀ナシ』や『鳥取名物砂袋』、名古屋ウィローなら『エビフリャー』や『ミソカツ』など)、ボスであるミヤギ達以外には経験値が存在します。


 んで、一定量経験値を溜めるとシンタローがレベルアップして(最大レベルは5)、体力ゲージが最大8(初期は3、厳密には0もあるので9段階)までアップし、シンタローの攻撃時の衝撃波も当たり判定が大きくなります。


 さすがはドラクエを出してるエニックスだ(笑)。


 あと、このゲーム、シンタローの攻撃パターンが非常に豊富です。

 通常攻撃の他、LRボタンで左右にスライディング、スライディング中に攻撃ボタンでサマーソルト、空中でLRで斜めトゥキックなどなど……。


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 それから『ツクール2』版『ファイクエ』もちょこちょこ進めてます。

 取り敢えず主人公はグラフィックは決めました。魔法と剣技をバランスよく覚える勇者タイプにしようかと。


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 で、とりあえず一人目の仲間はこんな感じで。

 主人公の幼馴染で、武闘家志望の『ボク少女』キャラにしようかと思っています。……私にしてはかなり冒険的なキャラ設定ですが(苦笑)。で、この手のキャラにはありがちな、恋愛方面には奥手な美少女って事で(爆)。


 御覧の通り、彼らはまだ名前を決めていません。

 もし良い名前があれば、アイデアを頂けると光栄です。m(_ _)m


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 アイテムもざっと。

 やたらと現実世界にあるような物ばかりですが、『ファイクエ』では平常運転です(笑)。


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 さて、マークイズのザらスでは『勇動』のガイソーグが、素体だけあったので買ってきました。

 実は装備の方はアタリをつけてまして……。


 私としては初の『勇動』フィギュアになります。(^ ^;)


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 木の葉モールのセリアでは、クリスマスツリーの小物を買ってきました。

『店舗日誌』で使おうかと思っています。


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。




追記:ある方へ

 今までさんざん私に対して不躾な発言を繰り返しておいて、私には「配慮しろ」とはまた随分とムシのいい話ですね……。

 いくら友達には寛容を信条としてる私でも、我慢の限度ってもんがあるんですよ。

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 今晩は、アカサカです。

 今日は気持ちちょっと早めに出かけて、天神の方に行きました。


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 お昼はすき家で、復刻版の『食べラー・メンマ牛丼』の豚汁サラダセットにしました。


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 今回の復刻版には、新たに『麻辣スパイス』というのがついています。


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 まずはそのまま頂きます。


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 麻辣スパイス。

 味は無くて、本当に「ツンとした風味」に特化したスパイスでした。


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 という訳で、牛丼に投入。

 この後、牛丼は真っ赤になりました(笑)。


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 豚汁にも少し入れてみましたが、こっちは普通の七味で十分かな……。


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 ご馳走様でした。

 この後はいつも通り、地下鉄七隈線で天神からまず博多に行きました。


 ヨドバシに行ったところ、「あれ、トランスフォーマー無いなぁ……?」と思ってたんですが……。


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 なんと、とんでもなく縮小されてました


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 まだボードが残ってるので分って頂けるかと思いますが、以前はこの棚全部がトランスフォーマーでした……。ジーザスぅ……


 TFと言えば、アースライズ、今度はマイクロマスター(トリップアップ&ダディーオー)がタカトミモール限定だそうで。

 まぁ、この上の画像見ても分かる通り、マイナーキャラを一般販売しても大量に残ってたり、キャラ人気を考えたら仕方がないのかなぁとも思いますが……。


 あ、私は一応、第1弾はセットの奴をタカトミモールで予約しました。

 グラップルはやっぱり欲しかったですし、コンボイも確実にゲットしたかったので……。


 今回はどうするかなぁ。

 アイアンワークスはまあ買うとして、簡易マスピみたいなホイルジャックも魅力的ですが、UW版も出来いいしなぁ……。


 取り敢えずこの後、4Fのキャン★ドゥでコミック用の原稿用紙を3セット買った後、天神で同人誌やらを購入して帰りました。


 ……が!


 帰りの地下鉄の中、いきなりスマホが起動画面になったと思ったらそのままフリーズ、続いてシャットダウン画面になり、その後、電源が全く入らないという状況に……


 ちょうど木の葉モールのauショップに持って行っても、充電のランプはついても起動が出来ないという状況……。

 しかもこのまま再起動できなかった場合、データの引継ぎなんかも出来ないと言われて軽く絶望……。orz


 取り敢えずどうしようもないので、いったん帰宅し、充電器に挿した後に電源ボタンを押したら、何とか再起動できました……。(-_-;)


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 バッテリーはまだ残ってたはずなんですが、再起動して見てみたら、残量3%……。

 何らかの原因で突然バッテリーが空になったようですが、マジで焦りました……


 現在、制作中の『店舗日誌』の最新話、今の時点で用意した画像の半分はスマホ本体に入れたままだったので、急いでマイクロSDに移動、その後、この記事を書く前にPCの方にもコピーしました。


 一応今朝、『データお預かり』が起動していたので、もし機種変更とかになっても今朝の時点で撮ってた画像は復帰出来たのかも知れませんが……。どちらにしても、心臓とまりそうでした(汗)。


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 夕食後は、(最初の帰宅時にはスマホが落ちてて真っ直ぐに帰ったので)帰り道で寄らなかったいつものアピロスなダイエー福重だった元イオン福重店のMEGAドンキに行って、今日の晩酌とおつまみを買ってきました。


 画像、撮ってたんですが、PCの方にコピーし損ねてました……


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 と言ったところで、今日はこの辺で。

 どうも。ではでは。